JP2001037719A - 内視鏡装置 - Google Patents
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Abstract
置を提供する。 【解決手段】 内視鏡2は挿入部6の先端の照明用LE
D11を発光させて、被観察部14を照明し、CCD1
6で撮像して、操作部7内の信号処理部19で信号処理
してLCD20で表示可能とし、LED駆動部13及び
信号処理部19等は操作部7内の充電式のバッテリ25
で駆動すると共に、照明光をトラカール3の先端部に設
けた太陽電池パネル31で受光して発生した直流起電力
を充電部36を介してバッテリ25を充電する構成に
し、内視鏡検査を行う装置を小型軽量化して携帯に適し
たものし、さらに充電式のバッテリ25を採用すること
により、良好な経済性を確保した。
Description
動する内視鏡装置に関する。
の体腔内に挿入し、体腔内に挿入された処置具の先端部
分の画像を内視鏡の観察視野内に捉え、処置具による患
者の処置状態を内視鏡によって観察しながらその作業を
行う内視鏡下の手術が一般に知られている。
内蔵した電子内視鏡や術者の観察部に電荷結合素子(C
CDと略記)等の撮像素子を組み込んだ撮像ユニットを
装着する硬性鏡等と内視鏡内部の光ファイバを介して体
腔内を照明する光源部と、CCD等撮像素子で得られた
画像を処理し、モニタや記録装置に出力するプロセッサ
部からなる。
の各回路に電力を供給する太陽電池パネル及び太陽電池
が示されているが、その構成については言及されていな
い。また、特開平9−285443号では、小型照明ラ
ンプとバッテリを用い、携帯が可能になる小型軽量化、
低消費電力化の内視鏡が示されているが、バッテリの充
電方法については言及されていない。
あるが、一次電池が故に電池寿命があり、電池の交換が
煩わしいとか、必要な時に交換のための電池が手元にな
いとか、電池が高価であるとかの問題点があった。ま
た、特開昭60−48011号では、撮像素子からの電
気信号を映像信号に変換した後に変調手段にて変調後送
信アンテナを通して送信する手段が示されている。
(B)を参照して説明する。図6に示すように従来例の
内視鏡60は体腔内に挿入される挿入部61と、この挿
入部61の後端の操作部62とから構成されている。挿
入部61は金属部材または可撓性部材で構成されてい
て、その内部は2つの部分A、Bに仕切られ、一方が撮
像側A、他方が光源側Bとされている。
ズ63を備え、この撮影レンズ63を通して入射される
光学像をCCDなどの撮像素子64で受光し、変換され
た電気信号を信号リード65を通して操作部62の電気
回路へ送るように構成され、また、挿入部61の光源側
Bは、先端に照射レンズ66を備え、その後方に配設さ
れた光源部67から被観察部へ光を照射するように構成
されている。
構成され、リード線68を通して操作部62の光源駆動
部69に接続されている。一方、操作部62は、その内
部に光源駆動部69の他に、信号変換部70、変調部7
1、送信部72が配設されていて、撮像素子64からの
電気信号は信号変換部70で映像信号に変換された後、
変調部71でこの信号によって高周波電流を振幅変調し
て送信部72へ送り、アンテナ73より電波24として
送信するように構成されている。
の小型のモニタ部75が接続され、変調部71には、パ
ネル操作部76が接続されている。
のキーボード、シャッタレリーズ用釦や受信側のフレー
ムメモリを動作させて静止画を写し出すためのフリーズ
用釦を備えている。上記光源駆動部69、信号変換部7
0、変調部71、送信部72、モニタ部75は電池等の
内部電源77に接続され、この内部電源77によって駆
動される。尚、モニタ部75はなくても良く、また、内
部電源77の代わりに外部電源によって駆動するように
構成する事も可能である。
入部61が生体体腔内に挿入され、光源部67より照射
された光が被観察部に当てられると、撮像素子64は被
観察部からの光を受光する。
された光の像を受信側での画面の組立に便利なように規
則正しく分解しながら映像信号に変化してゆき、分解の
状況を示す同期信号を加えて変調部71へ送る。変調部
71は、送られてきた映像信号にパネル操作部76から
の信号も加算し、この映像信号によって予め発生してあ
る高周波信号を振幅変調する。そして、変調された高周
波信号は、送信部72で増幅されてアンテナ73より電
波24として送信される。
変調であっても良く、この場合は、受信装置がFM復調
出来る構成となっていれば良い。また、パネル操作部7
6による操作機能は受信側のパネル操作部83だけに装
備させた構成とする事も可能である。このようにして、
送信されてきた電波24は、図7(A)に示す受信装置
4にて受信される。
波24がアンテナ78に入射されると、これを受信部7
9で選択増幅し、復調部80でAM検波して復調し、信
号変換部70で作られたのと同様な映像信号として取り
出され、ビデオプロセス部81を経て大型のモニタ部8
2に加えられ、ここで、電気信号を再び光に変換して光
の像を再現する。
メモリで構成されていて、各種信号処理を行うもので、
モニタ部82で映像信号を光に換えて送られてきた映像
を再現させるために、映像信号と一緒に送られてきた同
期信号を分離してブラウン管の偏向装置を制御し、送信
側で行われる光の像の分解状態と歩調を揃えている。ま
た、ビデオプロセス部81にはパネル操作部83が接続
されていて、パネル操作部76と同様な操作を行えるキ
ーボードや釦が配置されている。
モニタ部82を有しているので、特に、医用として使用
する場合、持ち運びに不便であるため、往診等を行う時
は、図7(B)に示す受信装置5として家庭用テレビジ
ョン受像機を使用して表示しても良い。この場合は、テ
レビジョン受像機の空チャンネルの周波数を利用してに
表示出来るように、テレビジョン電波の搬送波周波数に
設定すれば良い。
電力を供給する内部電源77については言及されていな
い。従って、例えば内部電源77で使用した場合、その
エネルギが無くなってしまうような場合などに対する対
処方法が不明である。
みてなされたもので、小型軽量で携帯性、経済性に優れ
た内視鏡装置を提供することを目的とする。
択使用できる使い勝手が良い内視鏡装置及び内視鏡を提
供することも目的とする。
撮像する撮像素子と、この撮像素子で得られた前記観察
対象部位の電気信号を映像信号に変換する信号処理回路
と、前記撮像素子及び信号処理回路に電力を供給する充
電式のバッテリと、前記バッテリを充電する充電回路
と、を有する内視鏡と、光を含む電磁波を電気エネルギ
に変換するエネルギ変換手段と、前記エネルギ変換手段
によって変換された電気エネルギを、前記充電回路を介
して前記バッテリを充電する充電エネルギ供給手段と、
を設けたことにより、内視鏡検査を行う内視鏡装置を小
型軽量で携帯性に優れ、また充電して繰り返しが可能な
バッテリを採用することで経済性に優れた内視鏡装置を
実現できるようにしている。
施の形態を説明する。 (第1の実施の形態)図1及び図2は本発明の第1の実
施の形態に係り、図1は第1の実施の形態の内視鏡装置
の構成を示し、図2はパネル操作部での操作により内視
鏡検査の環境に応じて選択設定できる動作モードの説明
図を示す。
の内視鏡2の例えば腹腔内への刺入ガイド部材としての
トラカール3と、図7(A)の受信装置4又は図7
(B)の受信装置5とから構成される。内視鏡2は細長
の挿入部6と、この挿入部6の後端に設けられた操作部
7とを有する。この内視鏡2の挿入部6は腹腔内に刺入
するためのガイド部材としてのトラカール(より具体的
にはトラカール外針)3の中空部内に挿通される。
用の光源として例えば発光ダイオード(LEDと略記)
11と、このLED11に対向する照明窓に取り付けら
れ、発光した光を拡開して出射する凹レンズからなる照
明レンズ12とが設けてある。
D駆動部13からの駆動信号の印加により発光する。本
実施の形態では、このLED11は白色発光をする白色
発光ダイオード(白色発光LED)である。この白色発
光LEDは、青色で発光する青色発光LEDチップと、
その発光面側に配置された白色蛍光部材とからなり、青
色発光LEDチップで発光した青色の光を白色蛍光部材
を通すことにより白色光を得ることができるようにして
いる。上記LED11の光が照明レンズ12を介して体
腔内の被観察部14側に照射され、被観察部14側を照
明する。
6の先端部に、照明窓に隣接して設けた観察窓(或いは
撮像窓)に取り付けた対物レンズ15により、その結像
位置に配置されたCCD16に結像され、このCCD1
6により光電変換される。
D駆動部18からのCCD駆動信号の印加により蓄積さ
れた信号電荷が読み出されて、CCD出力信号となり、
操作部7内の信号処理部19に入力される。
信号に変換されて、操作部7に設けた液晶表示モニタ
(LCDと略記)20に入力されると共に、変調部21
に入力される。この変調部21により、標準的な映像信
号は変調された後、送信部22に入力され、増幅された
後、操作部7から延出されたアンテナ23から電波24
として放射される。
5、つまり充電可能なニッケル・水素電池、リチュウム
電池等の二次電池が設けてあり、このバッテリ25はパ
ネル操作部26を介して、LED駆動部13、CCD駆
動部18、信号処理部19、LCD20、変調部21、
送信部22にその動作に必要な電力を供給する。
ッテリ収納室内に収納され、このバッテリ収納室の外面
に設けた蓋27を開閉してこのバッテリ25を交換して
使用できるようにしている。つまり、このバッテリ25
の電気エネルギが消耗したような場合とか、このバッテ
リ25を充電して繰り返し使用して、繰り返しの充電に
よりほぼ寿命に達したような場合には新しいバッテリ2
5に交換して使用できるようにしている。
電する充電端子28が設けてあり、専用の充電器29の
充電用出力プラグ29aを接続することにより、逆流防
止用ダイオード30を介して操作部7内に収納したバッ
テリ25を充電することができるようにしている。
の先端部側には、照明窓から出射され、被観察部14側
での反射光を受光して起電力を発生する太陽電池パネル
31が設けてあり、この太陽電池パネル31で発生した
起電力は伝送線32を介してその後端側に伝送され、出
力端33から接続線34を介して操作部7に設けた端子
35から操作部7内の充電部36に入力され、この充電
部36によりバッテリ25を充電するに適した直流電圧
及び電流にされ、逆流防止用ダイオード37を介してバ
ッテリ25を充電することができるようにしている。
先端側の円環状の先端面と、その内周面及び外周面に設
けてあり、照明に用いた光エネルギを太陽電池パネル3
1により受光して電気エネルギに変換して充電部36を
介してバッテリ25を充電する構成とすることにより、
バッテリ25による照明に用いたエネルギの一部を回収
して、バッテリ25による使用可能な時間を延長して長
時間での使用を可能にしている。
るので、充電することにより繰り返しの使用が可能であ
り、充電式でない一次電池を採用した場合よりも経済性
を向上している。
らの出力電圧を受けて充電電力を生成するため、太陽電
池パネル31からの出力電圧が0かこれと殆ど同じ電圧
の場合には動作しない。
う機能を内視鏡2に設けているので、内視鏡検査を行う
内視鏡装置を小型軽量化して、携帯して内視鏡検査を行
うことができる。
う使用環境に応じて、その環境に適した動作モードを選
択して行うことができるようにして良好な使い勝手或い
は操作性を確保している。換言すると、特に商用電源を
使用できないような環境では、バッテリ25による単位
時間当たりの電気エネルギの消費量を複数段階で小さく
できるようにして、そのような環境でも長時間の使用を
可能にする動作モード選択設定手段を設けている。
は、充電器29を用いて内視鏡検査を行うことができ
る。この場合には、バッテリ25のみで使用した場合に
おける電気エネルギの消費量或いは使用時間を気にする
ことなく行うことができ、術者はパネル操作部26の設
定を例えば標準の動作モードの設定を選択して行うこと
ができる。この場合の変調部21、送信部22、LCD
20、LED11、CCD駆動部13の動作/非動作
(ON/OFF)状態を図2(A)に示す。
22に動作に必要な電源を供給して動作状態(図2では
ON)にし、またLCD20は使用する場合にはON、
使用しない場合にはOFFにする。また、LED11は
連続発光(常時発光)させ、これに対応して、CCD駆
動部13は通常の撮像周期(1フレームの撮像を1/3
0秒で行う)でCCD駆動信号をCCD16に印加す
る。
部の電気エネルギの消費をあまり気にすることなく行う
ことができ、例えば図7(A)の受信装置4等で内視鏡
画像を表示させて、内視鏡検査を行うことができる。
などの環境で内視鏡検査を行う必要があるような環境で
は、術者はパネル操作部26を操作して、その環境にお
ける内視鏡検査に必要な回路のみを動作させるような動
作モードに選択設定して使用することができる。
エネルギの消費を抑制して内視鏡検査を行うことができ
るモードを示す。例えば図2(B)では変調部21及び
送信部22をOFFにして、LCD20に表示される画
像を観察して内視鏡検査を行うモードを示す。
電池パネル31で受光して、直流の電気エネルギに変換
し、さらに充電部36を介して充電式のバッテリ25を
充電するようにしているので、バッテリ25の実際のエ
ネルギ消費を低減できる。
ネルギの消費を抑制して内視鏡検査を行う必要がある場
合には、図2(C)に示すようにLED11の発光を通
常の連続発光から間欠発光に切り替える。例えば2フレ
ーム周期で、その1フレーム期間は発光し、残りの1フ
レーム期間は消灯する。消灯した1フレーム期間の画像
は信号処理部19のメモリに格納した1フレーム前の画
像を繰り返し出力するようにする。この場合には、内視
鏡画像の撮像速度は通常の1/2になるが、画質は低下
することなく行える。
の消費を抑制して内視鏡検査を行う必要がある場合に
は、図2(D)のモードで使用する。この場合には図2
(C)のモードと同様にLED11の発光を通常の連続
発光から間欠発光に切り替える。
その1フレーム期間は発光し、残りの2フレーム期間は
消灯する。消灯した2フレーム期間の画像は信号処理部
19のメモリに格納した1フレーム或いは2フレーム前
の画像を繰り返し出力するようにする。この場合にはよ
りバッテリ25の電気エネルギの消費を抑制して内視鏡
検査を行うことができ、より長時間の内視鏡検査を行う
ことができる。
応じて使用形態を変更して内視鏡検査を行うことができ
る内視鏡装置1を構成していると共に、特にバッテリ2
5のエネルギ消費を抑制して内視鏡検査を行うことが必
要な場合、照明に用いた光エネルギを太陽電池パネル3
1で受光して、直流の電気エネルギに変換し、さらに充
電部36を介して充電式のバッテリ25を充電するよう
にしているので、バッテリ25のエネルギ消費を抑制し
て長時間の使用が可能となる。
としてのLED11等の照明光学系とLED11を発光
させる駆動回路と、照明された観察対象部位を撮像する
撮像素子としてのCCD16を内蔵すると共に、CCD
16で撮像した信号から映像信号を生成する信号処理回
路19と、低消費電力で内視鏡画像を表示するLCD2
0等を内視鏡2に設けているので、内視鏡検査を行う内
視鏡装置を小型かつ軽量で携帯に適したものを実現でき
る。
るので、屋外等の商用電源を使用できない環境でも内視
鏡検査を行うことができる。さらに、光源としてのLE
D11の発光を間欠発光で抑制する等することにより、
画質自体の低下は殆どなく、よりバッテリ25のエネル
ギ消費を抑制して長時間の内視鏡検査を行うこともでき
る。
光源駆動系に対し、例えばLED11を間欠発光の他
に、その発光強度を小さくし、信号処理部14での増幅
度を大きくして、明るい内視鏡画像が得られるようにし
ても良い。
実施の形態を図3を参照して説明する。第1の実施の形
態と異なる点のみを説明する。図3に示すように挿入部
6の先端部には円筒形状に突出するフード部材41が設
けられ、このフード部材41の内周面には照明レンズ1
2から出射される光を受光して電気エネルギを発生する
手段が設けられている。
ンズ12から出射される光を受光する太陽電池パネル3
1が設けられると共に、この太陽電池パネル31に対向
するフード部材41の内周面位置には照明レンズ12か
ら出射した光を反射するレンズ状反射部材42が設けて
あり、このレンズ状反射部材42で反射し、太陽電池パ
ネル31に集光するようになっている。
操作部7内の充電部36に接続される。その他は第1の
実施の形態と同様である。
先端部から出射される照明光の一部をレンズ状反射部材
42で反射し、太陽電池パネル31に集光して受光さ
せ、そ光で起電力を発生し、第1の実施の形態と同様に
バッテリ25を充電するようになっている。
ラー、プリズムその他の手段で構成しても良いし、フー
ド部材41の内周面全体に太陽電池パネル31を設ける
ようにしても良い。尚、レンズ状反射部材42等或いは
フード部材41を挿入部6の先端に対し、着脱自在に構
成しても良い。
用しない内視鏡2の場合にも、第1の実施の形態と同様
に照明光の一部を太陽電池パネル31に導き、バッテリ
25を充電するようにしているので、その電気エネルギ
の消耗を抑制でき、長時間の使用が可能になる効果があ
る。
実施の形態を図4及び図5を参照して説明する。図4に
示すように内視鏡2の外部には、高周波発振回路58と
送信部51が設けてあり、この送信部51で高周波発振
回路58の出力する高周波信号を変調して、アンテナ5
2により、電波として送信する。
出されたアンテナ23に接続した受信部53が操作部7
内に設けてあり、この受信部53で前記変調信号を受信
し、復調して起電力発生部54に出力する。
すように電磁トランス55で構成され、その1次巻線の
端子a,bに復調された信号が印加され、2次巻線の端
子c,dに誘導起電力を発生させる。この起電力発生部
54の出力信号は充電部56に入力され、この充電部5
6の充電用の直流出力は逆流防止用ダイオード57を介
して充電式のバッテリ25に印加され、充電するように
している。
型のトランスを用い、このトランスの1次側、受信部5
3およびアンテナ52を内視鏡2とは別体とし、送信部
51からの電波をより有効的に受信できるような大きさ
の構成とし、このトランスの1次側を、内視鏡2に内蔵
されている2次側に接近・対向させることにより、より
効率的に充電することが可能となる。その他は第1或い
は第2の実施の形態と同様の構成である。
電磁波を受信して、バッテリ25を充電するようにして
いるので、バッテリ25による電気エネルギの消耗を抑
制でき、長時間の内視鏡検査が可能になる。
撮像素子で得られた前記観察対象部位の電気信号を映像
信号に変換する信号処理回路と、前記撮像素子及び信号
処理回路に電力を供給する充電式のバッテリと、前記バ
ッテリを充電する充電回路と、を有する内視鏡と、光を
含む電磁波を電気エネルギに変換するエネルギ変換手段
と、前記エネルギ変換手段によって変換された電気エネ
ルギを、前記充電回路を介して前記バッテリを充電する
充電エネルギ供給手段と、を有することを特徴とする内
視鏡装置。
光源と、この光源で光照射された被写体を撮像する撮像
素子と、この撮像素子からの電気信号を映像信号に変換
する信号処理回路を持つ内視鏡装置において、前記各構
成部材の駆動電源として充電可能なバッテリからの直流
電流を用いる事を特徴とする内視鏡装置。 3.付記2において、内視鏡の先端部に光照射された照
射光の一部を反射させるための反射部材と、太陽電池と
を相対した位置に設けた事を特徴とする内視鏡装置。
ール先端に設けた太陽電池パネルから充電するための電
気エネルギが供給される事を特徴とする内視鏡装置。 5.起電力発生のための制御信号を送受信するための送
受信回路と、この制御信号により、起電力を発生させる
起電力発生手段を設けた事を特徴とする内視鏡装置。 6.付記5において、起電力発生手段は電磁トランスで
ある事を特徴とする内視鏡装置。
素子と、この撮像素子で得られた前記観察対象部位の電
気信号を映像信号に変換する信号処理回路と、前記撮像
素子及び信号処理回路に電力を供給する充電式のバッテ
リと、前記バッテリを充電する充電回路と、光を含む電
磁波を電気エネルギに変換するエネルギ変換手段と、前
記エネルギ変換手段によって変換された電気エネルギ
を、前記充電回路を介して前記バッテリを充電する充電
エネルギ供給手段と、を内視鏡に設けたことを特徴とす
る内視鏡装置。
段は前記内視鏡に設けた照明光の一部を受光して電気エ
ネルギに変換する照明光/電気エネルギ変換手段である
内視鏡装置。 9.付記7において、前記エネルギ変換手段は前記内視
鏡の外部からの電磁波を受けて電気エネルギに変換する
電気エネルギ生成手段である内視鏡装置。 10.付記7において、前記内視鏡には前記映像信号が
入力されることにより、前記撮像素子で撮像した観察対
象部位の画像を低消費電力で表示する表示手段を有する
内視鏡装置。
記映像信号を電波で送信する送信手段を有し、該内視鏡
の外部の受信装置に設けた表示手段により前記撮像素子
で撮像した観察対象部位の画像を表示可能にした内視鏡
装置。 12.付記7において、前記内視鏡は、バッテリ25に
よる単位時間当たりの電気エネルギの消費量を変更して
動作させる動作モード選択手段を有する。
腔内の観察対象部位を撮像する撮像素子と、この撮像素
子で得られた前記観察対象部位の電気信号を映像信号に
変換する信号処理回路と、前記撮像素子及び信号処理回
路に電力を供給する充電式のバッテリと、前記バッテリ
を充電する充電回路と、を有する内視鏡と、光を含む電
磁波を電気エネルギに変換するエネルギ変換手段と、前
記エネルギ変換手段によって変換された電気エネルギ
を、前記充電回路を介して前記バッテリを充電する充電
エネルギ供給手段と、を設けているので、内視鏡検査を
行う内視鏡装置を小型軽量で携帯性に優れ、また充電し
て繰り返しが可能なバッテリを採用することで経済性に
優れた内視鏡装置を実現できる
部の構成図。
に応じて選択設定できる動作モードの説明図。
端部の構造を示す図。
部の構成図。
Claims (1)
- 【請求項1】 体腔内の観察対象部位を撮像する撮像素
子と、 この撮像素子で得られた前記観察対象部位の電気信号を
映像信号に変換する信号処理回路と、 前記撮像素子及び信号処理回路に電力を供給する充電式
のバッテリと、 前記バッテリを充電する充電回路と、 を有する内視鏡と、 光を含む電磁波を電気エネルギに変換するエネルギ変換
手段と、 前記エネルギ変換手段によって変換された電気エネルギ
を、前記充電回路を介して前記バッテリを充電する充電
エネルギ供給手段と、 を有することを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21422799A JP4276741B2 (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21422799A JP4276741B2 (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001037719A true JP2001037719A (ja) | 2001-02-13 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21422799A Expired - Fee Related JP4276741B2 (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4276741B2 (ja) |
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