JP2003038437A - 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置 - Google Patents
携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置Info
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Abstract
れる場合に発光ダイオードの温度を効果的に下げて冷却
する。 【解決手段】 携帯型のファイバスコープ10に、発光
ダイオード34を有する光源部20、ポンプ42、水W
の入ったタンク23、循環管路として各管41A、41
B、45A、45B、中継管46、温度センサ32を設
ける。光源部20の温度が温度センサにより測定され、
測定温度が所定温度以上の場合、ポンプ駆動制御回路4
4がポンプ42を作動させる。その結果、水Wは光源部
20を冷却するために、管41A、管45A、中継管4
6、管45B、管41Aによって構成される循環管路を
循環しながら流れつづける。
Description
光源として発光ダイオード(Light Emitting Diode)を
使用する内視鏡に関する。
コープ用の光源装置には、胃など観察部位を照明するた
めの光源が設けられており、例えば、キセノンランプ、
ハロゲンランプなどが使用されている。光源から放射さ
れた光は、スコープ内に設けられた照明用の光ファイバ
束を通ってスコープ先端から射出し、観察部位に向けて
光が照射される。これにより、観察部位の被写体像が光
学的、あるいは電気的にスコープの操作部側へ伝達され
る。
を使用する内視鏡装置が提案されており(例えば特開平
11−216114号公報参照)、発光ダイオードの使
用による消費電力の削減、光源装置の小型化が図られて
いる。
度依存性という特性があり、発光ダイオードが点灯して
いる間に発光ダイオード周辺の温度が上昇すると、発光
輝度が低減し、さらには光源としての寿命が縮まる。そ
のため、発光ダイオードを長時間点灯させる場合には温
度を上昇させないようにする必要がある。発光ダイオー
ドにおける温度を下げて冷却する1つの方法として、送
水時の水を利用する方法が知られている(特開平11−
216113号公報参照)。レンズの曇りやレンズに付
着する汚物除去、あるいは観察部位の洗浄のため、通
常、スコープ内部には送気、送水チャンネルが設けられ
ており、オペレータの操作によってスコープ先端部から
適時水が吐出される。上記の方法では、熱伝導性の高い
部材を送気、送水チャンネルとスコープ先端部に配置さ
れた発光ダイオードとの間に介在させる。水が先端部か
ら吐出するときに冷気が発光ダイオードまで伝わること
によって温度が下がる。
作業を行う間だけしか発光ダイオードを冷却することが
できない。また、送水作業は、手術、検査などの作業中
において定期的、頻繁に行われる作業ではないため、効
果的に発光ダイオードの温度を下げることができない。
光ダイオードが使用される場合に発光ダイオードの温度
を効果的に下げて光源を冷却することができる光源冷却
装置を備えた内視鏡および内視鏡用光源冷却装置を得る
ことを目的とする。
視鏡は、観察対象を照らすための光源であって発光ダイ
オードにより構成される光源を内部に備えたファイバス
コープであり、電池によって作動する携帯型スコープで
ある。本発明の携帯用内視鏡は、光源を冷却可能な液体
を貯留するためのタンクと、循環管路と、ポンプと、ポ
ンプ駆動制御手段とからなる光源冷却装置を備える。循
環管路の少なくとも一部は光源周りに配管されており、
液体が循環管路とタンクの間を循環するように循環管路
とタンクとが連通する。ポンプは、液体を循環させるた
めに作動する。ポンプの作動により、液体がタンクから
循環管路へ送られて光源周りを流れ、さらに循環管路を
通ってタンクへ戻っていく。ポンプ駆動制御手段はポン
プの動作を制御しており、ポンプはポンプ駆動制御手段
に従って作動開始し、あるいは作動停止する。
温度を冷却することが可能な温度(10〜35℃の間の
いずれかの温度)の液体である。液体が光源周りを流れ
ることによって光源周りで熱が吸収され、光源における
温度が低下する。このような冷却作用により、光源の温
度が上昇して発光輝度が低下することを防ぐことがで
き、明るい被写体像を観察することができるとともに、
長時間発光ダイオードを点灯させたまま内視鏡検査を行
うことができる。また、発光ダイオードの温度依存性に
よるランプ寿命の低下が改善され、頻繁に発光ダイオー
ドを交換する必要がなくなる。
させるため、携帯用内視鏡は、光源の点灯/消灯を検出
する光源ON・OFF検出手段をさらに有することが望
ましく、ポンプ駆動制御手段は、光源の点灯/消灯に従
って、ポンプを作動/停止させる。これにより、光源の
点灯、消灯操作を行うだけで自動的にポンプが作動、あ
るいは停止する。
ときだけ液体を循環させるようにするため、携帯用内視
鏡は、光源における温度を測定する温度センサを更に有
することが望ましく、ポンプ駆動制御手段は、温度セン
サにより測定される温度が所定温度より高い場合にのみ
ポンプを作動させる。光源の温度が高く冷却が必要な場
合にだけポンプが作動するため、電池の寿命が延びる。
成されており、送気、送水用のタンクおよびポンプが携
帯用内視鏡に取り付けられている場合、それらを利用し
て光源を冷却するのがよい。すなわち、送気、送水用の
タンク内にある液体を循環させるのが望ましい。このよ
うな構成によれば、送気、送水を行うことができるとと
もに、新たな構成要素をほとんど設けることなく、光源
の温度を下げて冷却することができる。
統性の高い熱伝達部材が光源を覆い、循環管路が光源周
りにおいて熱伝達部材に近接して配管されていることが
望ましい。これにより、光源の熱が効果的に循環管路の
液体に伝わる。また、より効果的に温度を下げるため、
循環管路の一部が、光源周りに螺旋状に巻かれているこ
とが望ましい。これにより、光源全体に渡って熱が吸収
される。
光源が携帯用内視鏡の操作部内に設けられていることが
望ましい。この場合、先端部と光源との間に照明用の光
ファイバ束が設けられる。
携帯用内視鏡のみならず、従来の電子内視鏡装置に設け
られた光源、あるいはファイバスコープ用の光源装置に
も適用可能であり、被写体を照明するための光源を冷却
可能な液体を貯留するためのタンクと、光源周りに配管
され、液体が配管内を循環するようにタンクと連通する
循環管路と、液体を循環管路において循環させるポンプ
と、ポンプの動作を制御するポンプ駆動制御手段とを備
えたことを特徴とする。
の実施形態である携帯用内視鏡について説明する。
示した概略的平面図である。本実施形態における内視鏡
は、光源を備えた携帯型のファイバスコープであり、気
管支や上部消化管の観察などに使用される。
む湾曲部12、軟性部14、操作部16、接眼部18か
ら構成されており、ファイバスコープ10内には、光源
部20、照明用の光ファイバ束(ここでは図示せず)、
イメージガイド用の光ファイバ束(図示せず)が設けら
れている。手術、検査等が開始されると、先端部13か
ら湾曲部12、軟性部14の部分が体内に挿入され、レ
バー(図示せず)の操作によって湾曲部12の先端部1
3が観察対象の方向に向けられる。ファイバスコープ1
0は商用電源を必要としない携帯型のファイバスコープ
であり、後述の電池25によって作動する。
図示せず)によって構成されており、操作部16に設け
られた光源スイッチ16Aが操作されると、光源部20
から光が放射する。光源部20から放射された光は、照
明用の光ファイバ束を介してファイバスコープ10の先
端部13から射出する。これにより、被写体Sに光が照
射される。被写体において反射した光は、先端部13に
設けられた対物レンズ(図示せず)を介してイメージガ
イド用の光ファイバ束に入射する。その結果、光学的被
写体像がイメージガイド用の光ファイバ束を伝って接眼
部18の側へ送られる。そして、接眼部18において光
学的被写体像が形成されることにより、オペレータは接
眼部18を介して被写体像を観察することができる。
には、接続部28を介して送気、送水ユニット22が取
り付けられている。送気、送水ユニット22の下部には
水Wが溜めてあるタンク23が取り付けられており、送
気、送水ユニット22の上部に取り付けられた連結管2
4の先端部24Aは、接続部28の接続口金26と接続
されている。また、送気、送水ユニット22には、ファ
イバスコープ10を動作させるための電池25が接続さ
れている。レンズの曇り除去、汚物洗浄などのため空
気、あるいは水Wを先端部13から吐出させるために操
作部16の送気、送水スイッチ16Bが操作されると、
タンク内の水W、あるいは圧縮空気がファイバスコープ
10内に形成された送気、送水チャンネル(ここでは図
示せず)を介して先端部13へ送られる。一方、後述す
るように、光源部20の発光ダイオードを冷却するた
め、タンク23内の水Wが光源部20まで送られ、タン
ク23と光源部20との間を水Wが循環する。
ャンネルに加えて鉗子チャンネル(図示せず)が形成さ
れており、接続部28の吸引口金29を介して吸引ユニ
ット30と接続されている。観察部位に付着した汚物な
どは、吸引ユニット30により鉗子チャンネルの先端部
13に形成された鉗子口(図示せず)へ吸い込まれ、鉗
子チャンネルを介して吸引ユニット30へ吸引される。
けられたファイバスコープ10の概略的なブロック図で
ある。
3内の水Wを吸引するためのポンプ42が設けられてお
り、ポンプ駆動制御回路44によって駆動制御されてい
る。タンク23内部に延びた管41Aは、ポンプ42を
挟んで連結管24内にある管45Aと繋がっており、管
45Aは、接続口金26を介してファイバスコープ10
内の中継管46の46Aと繋がっている。中継管46の
46Aは光源部20まで続いており、光源部20の周り
では46Bのように螺旋状に巻かれている。さらに、中
継管46は46Bの端部から46Cを介して光源部20
から接続口金26まで続いており、接続管路24内の一
方の管45Bと接続されている。管45Bは、送気、送
水ユニット22内にあってタンク23内部まで延びた管
41Bと繋がっている。発光ダイオード34を点灯させ
るためのLED駆動回路47、ポンプ42を駆動制御す
るポンプ駆動制御回路44等は、電池25によって電源
供給されており、ファイバスコープ10内のLED駆動
回路47は連結管24を介して電池25と電気的に接続
されている。
は、発光ダイオード34の周りに熱伝導性の高い円筒状
の金属部材38が設けられており、金属部材38内には
発光ダイオード34、集光レンズ36が配置されてい
る。発光ダイオード34はLED駆動回路47によって
駆動され、オペレータが光源スイッチ16Aを押下する
と、発光ダイオード34が点灯する。発光ダイオード3
4から放射された光は、集光レンズ36を介して照明用
の光ファイバ束15の入射端15Aに入射する。光ファ
イバ束15は、操作部16から先端部13まで延びてお
り、光ファイバ束の射出端15Aから光が射出すると、
被写体Sに光が照射される。
取り付けられており、光源部20における温度が電気信
号としてポンプ駆動制御回路44へ送られる。光源部2
0の温度が所定の温度以上となった場合、ポンプ駆動制
御回路44では、ポンプ42を作動させるため駆動信号
がポンプ42へ出力される。
水Wは、送気、送水ユニット22内の管41A、連結管
路24内の管45Aを通ってファイバスコープ10内の
中継管46の46Aへ送られる。ファイバスコープ10
内では、水Wが中継管46の46Aを通って光源部20
まで流れていく。そして、光源部20の周りでは、金属
部材38と接するように螺旋状に巻かれた中継管46の
46Bを流れていく。さらに、光源部20から中継管4
6の46Cを介して連結管路24内の管45Bの方向へ
そのまま水Wは流れていき、送気、送水ユニット22内
の管41Bを通ってタンク23に戻る。ポンプ42が作
動している間、タンク23内の水Wは、管41A,管4
5A、中継管46、管45B、管41Bを循環管路とし
て経由しながら流れている。
れると、ポンプ42がポンプ駆動制御回路44により駆
動され、不図示の電磁弁が開いて水W送気、送水ユニッ
ト22内の管47A、連結管24内の管47B、ファイ
バスコープ10内の管47Cを介して送気、送水チャン
ネル17へ送られる。
実行される光源冷却動作を示したフローチャートであ
る。発光ダイオード34を点灯するため光源スイッチ1
6AがONにされると、ポンプ駆動制御回路44が発光
ダイオード34の点灯を検知する。また、発光ダイオー
ド34を点灯状態から消灯するため光源スイッチ16A
がOFFにされると、ポンプ駆動制御回路44が発光ダ
イオード34の消灯を検知する。
から発光ダイオード34へ電流が送られ、これにより発
光ダイオード34が点灯する。そして、ステップ102
では、温度センサ32において光源部20における温度
が測定され、測定値Xが信号としてポンプ駆動制御回路
44へ送られる。ステップ102が実行されると、ステ
ップ103へ進み、測定値Xが上限値Yよりも大きいか
否かが判定される。上限値Yは、発光ダイオード34の
特性に従って定められ、ここでは上限値Yは40(℃)
に定められている。
Yよりも大きいと判断された場合、ステップ104に移
り、ポンプ42を作動させるため、あるいは作動し続け
るようにポンプ駆動制御回路44からポンプ42へ駆動
信号が出力される。一方、測定値Xが上限値Y以下であ
ると判断された場合、ポンプ駆動制御回路44によって
ポンプ42は作動しないように、あるいは作動停止する
ように制御される。ステップ104あるいはステップ1
05が実行されると、ステップ106に移る。
44において、発光ダイオード34が点灯しているか否
かが判定される。すなわち、光源スイッチ16Aによっ
て消灯操作が行われたか否かが判定される。発光ダイオ
ード34が点灯していると判断されると、ステップ10
2に戻り、ステップ102からステップ105が繰り返
し実行される。一方、発光ダイオード34が点灯してい
ない、すなわち光源スイッチ16Aの操作によって発光
ダイオード34が消灯されたと判断された場合、ステッ
プ107に進み、ポンプ駆動制御回路44からの制御信
号に従って、作動停止する、あるいは作動しないように
ポンプ42が制御される。ステップ107が実行される
と、光源冷却動作は終了する。
0における温度Xが上限値Yよりも大きくなった場合、
ポンプ42が作動し、タンク23内の水Wは、管41
A,管45A、中継管46、管45B、管41B、タン
ク23の間を循環する。そして、光源部20回りを螺旋
状の管路に沿って流れる水Wの冷気が金属部材38を通
して発光ダイオード34へ伝わることより、発光ダイオ
ード34周囲における温度が下がる。
ポンプを有する送気、送水ユニット22が備えられたフ
ァイバスコープ10に対して光源部20の温度を冷却す
る構成にしているが、送気、送水用タンク、ポンプを兼
用して使用するのではなく、独自に水Wを貯留する循環
用のタンク、ポンプをファイバスコープに取り付ける構
成にしてもよい。また、温度Xが上限値Yを超えていな
くても、発光ダイオード34が点灯している間は水Wが
循環して流れるように構成してもよい。この場合、ポン
プ駆動制御回路44が光源スイッチ16のON/OFF
を検出すると同時にポンプ42のON/OFFを行う。
また、発光ダイオード34を点灯させるためのLED駆
動回路47等のファイバスコープ10内の回路への電源
供給は、送気、送水ユニット22内の電池25からでは
なく、ファイバスコープ10に設けられた電池で行われ
てもよい。
た光源部を冷却する構成になっているが、従来の固定型
の電子内視鏡装置の光源部、あるいはファイバスコープ
用の固定型光源装置に適用してもよい。
源として発光ダイオードが使用される場合に発光ダイオ
ードの温度を効果的に下げて冷却することができる。
面図である。
視鏡の概略的なブロック図である。
却動作を示したフローチャートである。
Claims (8)
- 【請求項1】 被写体を照明するための光源であって発
光ダイオードにより構成される光源を内部に備えた携帯
用内視鏡であって、 前記光源を冷却可能な液体を貯留するためのタンクと、 前記光源周りに少なくとも一部が配管され、前記液体が
配管内を循環するように前記タンクと連通する循環管路
と、 前記液体を前記循環管路において循環させるポンプと、 前記ポンプの動作を制御するポンプ駆動制御手段とから
なる光源冷却装置を備えたことを特徴とする携帯用内視
鏡。 - 【請求項2】 前記携帯用内視鏡が前記光源の点灯/消
灯を検出する光源ON・OFF検出手段を更に有し、 前記ポンプ駆動制御手段が、前記光源の点灯に従って前
記ポンプを作動させ、前記光源の消灯に従って前記ポン
プを停止させることを特徴とする請求項1に記載の携帯
用内視鏡。 - 【請求項3】 前記光源冷却装置が前記光源における温
度を測定する温度センサを更に有し、 前記ポンプ駆動制御手段が、測定される温度が所定温度
より高い場合にのみ前記ポンプを作動させることを特徴
とする請求項1に記載の携帯用内視鏡。 - 【請求項4】 前記携帯用内視鏡が、送気、送水チャン
ネルを更に有し、前記タンクが送気、送水用タンクであ
り、前記ポンプが送気、送水用ポンプであることを特徴
とする請求項1に記載の携帯用内視鏡。 - 【請求項5】 前記光源が熱伝導性の高い熱伝達部材に
覆われ、前記循環管路が前記熱伝達部材に近接して配管
されていることを特徴とする請求項1に記載の携帯用内
視鏡。 - 【請求項6】 前記循環管路の一部が、前記光源周りに
螺旋状に巻かれていることを特徴とする請求項1に記載
の携帯用内視鏡。 - 【請求項7】 前記光源が前記携帯用内視鏡の操作部内
に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の携
帯用内視鏡。 - 【請求項8】 被写体を照明するための光源を冷却可能
な液体を貯留するためのタンクと、 前記光源周りに配管され、前記液体が配管内を循環する
ように前記タンクと連通する循環管路と、 前記液体を前記循環管路において循環させるポンプと、 前記ポンプの動作を制御するポンプ駆動制御手段とを備
えたことを特徴とする内視鏡用光源冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001227114A JP2003038437A (ja) | 2001-07-27 | 2001-07-27 | 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001227114A JP2003038437A (ja) | 2001-07-27 | 2001-07-27 | 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003038437A true JP2003038437A (ja) | 2003-02-12 |
Family
ID=19059823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001227114A Withdrawn JP2003038437A (ja) | 2001-07-27 | 2001-07-27 | 携帯用内視鏡および内視鏡用光源冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003038437A (ja) |
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