JP7610355B2 - 加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下抑制剤、冷凍食肉加工品および加熱済み冷凍食肉加工品の製造方法、ならびに加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下抑制方法 - Google Patents
加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下抑制剤、冷凍食肉加工品および加熱済み冷凍食肉加工品の製造方法、ならびに加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下抑制方法 Download PDFInfo
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[1] アミロペクチン含有粉末を含有させてなる、加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下抑制剤であって、
上記アミロペクチン含有粉末におけるアミロペクチンの含有割合が75質量%以上である、剤。
[2] 前記品質低下抑制が、再加熱後に保管された加熱済み冷凍食肉加工品の品質低下抑制である、[1]に記載の剤。
[3] 前記アミロペクチン含有粉末が、デンプンまたはデンプンおよびタンパク質の混合物を含んでなる、[1]または[2]に記載の剤。
[4] 前記デンプンが、馬鈴薯デンプン、コーンスターチ、小麦デンプン、サゴヤシデンプン、タピオカデンプン、および米デンプン、ならびに、これらに加工を施して得られるデンプンからなる群から選択される少なくとも一つのデンプンである、[3]に記載の剤。
[5] 前記デンプンが、未加工のデンプンである、[3]または[4]に記載の剤。
[6] 前記タンパク質が、乾燥卵白粉、大豆蛋白粉、小麦蛋白粉、およびエンドウ豆蛋白粉からなる群から選択される少なくとも一つのタンパク質である、[3]~[5]のいずれか一つに記載の剤。
[7] 前記デンプンの平均粒子径が、より大きい、[3]~[6]のいずれか一つに記載の剤。
[8] 前記剤の形態が、ピックル液、バッター液、打ち粉、ブレッダー粉、およびパン粉からなる群から選択される少なくとも一つのものである、[1]~[7]のいずれか一つに記載の剤。
[9] 食肉原料と[1]~[8]のいずれか一つに記載の剤とを含んでなる、冷凍食肉加工品。
[10] 上記冷凍食肉加工品が加熱済み冷凍食肉加工品である、[9]に記載の冷凍食肉加工品。
[11] さらに再加熱されてなる、[9]または[10]またはに記載の冷凍食肉加工品。
[12] さらに保管されてなる、[9]~[11]のいずれか一つに記載の食肉加工品。
[13] アミロペクチン含有粉末と液体とを混合したアミロペクチン混合液を食肉原料に注入して得られる、容器内保管用冷凍食肉加工品であって、前記アミロペクチン含有粉末におけるアミロペクチン含有割合が75質量%以上である、冷凍食肉加工品。
[14] 食肉と前記アミロペクチン含有粉末中のアミロペクチンとの質量比(食肉:アミロペクチン)が、100:15.3~100:50である、[9]~[13]のいずれか一つに記載の食肉加工品。
[15] 加熱済み冷凍食肉加工品を製造する方法であって、
食肉原料と[1]~[8]のいずれか一つに記載の剤とを接触させて食肉加工品を得る工程、
前記食肉加工品を加熱する工程、および
加熱済み食肉加工品を冷凍する工程
を含んでなる、方法。
[16] 加熱済み冷凍食肉加工品を再加熱する工程
をさらに含んでなる、[15]に記載の方法。
[17] 前記再加熱された加熱済み冷凍食肉加工品を保管する工程をさらに含んでなる、[16]に記載の方法。
[18] 加熱済み冷凍食肉加工品の再加熱後の品質低下の抑制方法であって、
食肉原料と[1]~[8]のいずれか一つに記載の剤とを接触させて食肉加工品を得る工程、
前記食肉加工品を加熱する工程、および
加熱済み食肉加工品を冷凍する工程
を含んでなる、方法。
[19] 加熱済み冷凍食肉加工品を再加熱する工程
をさらに含んでなる、[18]に記載の方法。
本発明の一実施態様によれば、デンプンは、本発明の効果を妨げない限り特に限定されないが、例えば、馬鈴薯デンプン、コーンスターチ、小麦デンプン、サゴヤシデンプン、タピオカデンプン、甘藷デンプン、米デンプン、緑豆デンプン等の未加工のデンプン、およびこれらに加工を施して得られるデンプンが挙げられる。ここで、例えば、コーンスターチとしては、スイート種、デント種、ワキシー種およびハイアミロース種等の品種は問わず、単一またはその組み合わせであってもよい。加工が施されたデンプンは、原料となるデンプンを化学的加工法、物理的加工法、酵素的加工法等により処理することによって製造することができる。化学的加工法としては、エステル化、エーテル化、架橋化、酸化、漂白処理、アルカリ処理、酸処理、または、それら処理の2種以上の組み合わせ等の公知の方法が挙げられる。エステル化デンプンの例としては、アセチル化デンプン、リン酸化デンプン、オクテニルコハク酸化デンプン、オクテニルコハク酸デンプンナトリウム等が挙げられる。エーテル化デンプンの例としては、ヒドロキシプロピルデンプン、カルボキシメチル化デンプン、デンプングルコール酸ナトリウム等が挙げられる。架橋デンプンの例としては、リン酸架橋デンプン等が挙げられる。エステル化、エーテル化、架橋化、酸化、漂白処理、アルカリ処理、および酸処理のうちの2種以上を組み合わせて施されたデンプンとしては、アセチル化アジピン酸架橋デンプン、アセチル化リン酸架橋デンプン、アセチル化酸化デンプン、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン等が挙げられる。物理的加工法としては、湿熱処理、油脂加工、ボールミル処理、微粉砕処理、α化、加熱処理(例えば、焙焼処理)等が挙げられる。物理加工が施されたデンプンとして、好ましくは、油脂加工が施されたデンプン、湿熱処理デンプン等が挙げられる。上記に挙げたデンプンは、いずれかを単独で使用してもよく、または2種類以上を組み合わせて使用してもよい。以上の中でも、未加工のデンプン、物理加工が施されたデンプンが好ましく、未加工のデンプンがより好ましく、未加工の、コーンスターチ、サゴヤシデンプン、馬鈴薯デンプン、タピオカデンプンがさらに好ましい。
粉末中アミロペクチン割合=デンプン量×(100質量%-デンプン中アミロース含有率)/(デンプン量+タンパク質量)×100(質量%) (1)
本発明の一実施態様によれば、タンパク質としては、本発明の効果を妨げない限り特に限定されないが、例えば、乾燥卵白粉、大豆蛋白粉、小麦蛋白粉、およびエンドウ豆蛋白粉等が挙げられる。好ましいタンパク質としては、乾燥卵白粉、大豆蛋白粉が挙げられる。本発明の剤におけるタンパク質はタンパク質粉の形態で用いてもよい。
本発明の一実施態様によれば、品質低下抑制剤は、例えば、上記デンプン、および所望によりタンパク質の他に、本発明の効果を損なわない範囲で、また、他の効果を発揮させるために、他の成分を含有していてもよい。他の成分としては、例えば、食塩、砂糖、アミノ酸、しょうゆ、酒、みりん等の調味料、水、増粘剤、色素、香料、酸味料、pH調整剤、糖類、食物繊維等が挙げられ、かかる成分は調味液を構成するものであってもよい。
一つの実施態様によれば、上記剤は、食用油脂、および/または、乳酸カルシウム、塩化カルシウム等のカルシウム塩を除くものとする。
本発明の一実施態様によれば、食肉加工品は、食肉原料とアミロペクチン含有粉末(例えば、品質低下抑制剤)とを含んでなるか、それらを原料とする。ここで、食肉加工品は、未加熱の食肉加工品、加熱済み食肉加工品、加熱済み冷凍食肉加工品、または再加熱しかつ保管された加熱済み冷凍食肉加工品であってもよいが、好ましくは加熱済み冷凍食肉加工品、または再加熱しかつ保管された加熱済み冷凍食肉加工品である。上記加熱済み冷凍食肉加工品は、例えば、食肉原料とアミロペクチン含有粉末とを接触させて食肉加工品を得る工程、前記食肉加工品を加熱する工程、および前記加熱済み食肉加工品を冷凍する工程により得ることができる。
馬鈴薯デンプン(商品名 スタビローズ-1000、松谷化学工業株式会社製)、
コーンスターチ(商品名 コーンスターチY、株式会社J-オイルミルズ製)、
小麦デンプン(商品名 小麦澱粉浮粉、三和澱粉工業株式会社製)、
サゴヤシデンプン(商品名 かんざんS、上越スターチ株式会社製)、
タピオカデンプン(商品名 かんざんT2、上越スターチ株式会社製)、
もち種コーン粉(商品名 ワキシーコーンスターチY、株式会社J-オイルミルズ製、アミロペクチン割合:99.99%)、
ハイアミロースコーン粉(商品名 HS-7、株式会社J-オイルミルズ製、アミロペクチン割合:40%(30~50%))、
アセチル化アジピン酸架橋デンプン(商品名 アラウンドスターAX-500、三和澱粉工業株式会社製)、
油脂加工が施されたデンプン(商品名 BT-700、三和澱粉工業株式会社製)、
ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン(商品名 てんじん300、王子コーンスターチ株式会社製)、
乾燥卵白粉(商品名 乾燥卵白K、キユーピータマゴ株式会社製)、
大豆蛋白粉(商品名 ニューフジプロ2000N、不二製油株式会社製)
以下の試験例において、平均粒子径はレーザー回折・散乱法を含む方法で測定し、アミロースの含有率はコンカナバリンA法を含む方法により測定した。
レーザー回折・散乱法では、レーザー回折式粒度分布測定装置マスターサイザー3000(Malvern社製)を用い、乾式法にて、分散圧2.0bar、散乱強度1%~10%の条件で、デンプン粉の粒度を測定した。その後、デンプン粉の粒度分布を体積基準で作成し、そのメディアン径を平均粒子径とした。試験区毎に、10回の連続測定を3回行い、その平均値を算出した。
(1)加熱済冷凍鶏から揚げの製造
1.鶏肉として鶏モモ肉(うわもも)を用い、かかる鶏肉を24~26gにカットした。
2.カットした鶏肉と調味液をビニール袋に入れ、適度に空気が入るように封をし、真空タンブラー(VTH-20、竹内食品機械社製)を用い15rpm、60minの条件にて鶏肉への調味液混合を行った。ここで、調味液の配合は表1に記載通りである。
3.鶏肉と調味液が入ったビニール袋の中身を取出し、100gの肉に対し10質量%分のバッター液(100gの肉に対し澱粉粉5質量%、水5質量%)と混合し、+2℃設定の冷蔵庫にて保管し、2時間以内に工程4を行った。
4.バッター液に用いたデンプン粉と同じ粉を打ち粉として鶏肉に付着させた。
5.衣を付けた鶏肉を、160℃の油で30秒油ちょうした後、コンベクションオーブン110℃湿度90%の条件にて8分30秒加熱を行い、から揚げを得た。
6.工程5で得られたから揚げを金属板の上に並べ、-35℃の凍結庫にて凍結した。
7.工程6で凍結したから揚げをビニール袋に入れ封をして、-18℃にて保管した。
8.工程7で得られた冷凍から揚げを175℃4分間油ちょうした。
9.工程8で得られたから揚げをウォーマー(温蔵ショーケース CHS-090CSE、サンデン株式会社製)内に食品の中心温度が50~65℃程度になる出力設定にて3時間30分~4時間程度保管した。
上記(1)の製造方法の工程5で得られた未凍結および油ちょう調理直後(調理後10分以内に評価を開始)のから揚げを目標品(試験区1)とし、試験区2~4および試験区5~8のから揚げについて上記製造方法の工程8の油ちょう調理直後(10分以内)と工程9のウォーマー保管後に官能評価に供した。なお、試験区3ではコーンスターチYを用いた。
官能評価は、専門パネル3名により、喫食により行われた。官能評価の結果は表1に示した。
しっとりさ:
1点:しっとりしていない ~(2.00点以上:許容)~ 5点:しっとりしている
未凍結および油ちょう調理直後のから揚げをしっとりさの良好な目標品(試験区1)とし、そのしっとりさを5点とした。
この官能評価におけるしっとりさとは、から揚げを噛んだ際に、肉部が液体に富み、乾燥していないことを知覚できる食感であることを示す。
もち種コーン粉とハイアミロースコーン粉とを表2に示す比率で混合した混合粉をデンプンとして用い、工程8の冷凍から揚げの油ちょうの温度・時間を170℃、3分45秒とした以外は試験例1と同様の工程で加熱済冷凍鶏から揚げを製造し、官能評価を実施した。
試験例2の官能評価結果を表2に示す。
図1にしっとりさ得点とアミロペクチン割合間の散布図を示す。アミロペクチン割合が高いデンプン粉を使用することで、ウォーマー保管後に鶏から揚げのしっとりさが高くなることが確認できた。
食肉としてムネ肉を用いる以外は試験例2と同様の工程にて加熱済冷凍鶏ムネから揚げを製造し、官能評価を実施した。試験例3の官能評価結果を表3に示す。
デンプンとして表4に示す各種デンプン粉を用いる以外は試験例1と同様の工程にて加熱済冷凍鶏から揚げを製造し、官能評価を実施した。試験例4の官能評価結果を表4に示す。なお、試験区18のコーンスターチの未加工のデンプンは、試験区8のコーンスターチと同じデンプンである。
また、ワキシーコーンを起源原料としたリン酸架橋デンプン(サナス株式会社)を用いた冷凍から揚げの比較では、リン酸架橋度合が高まるにつれウォーマー保管後の鶏から揚げのしっとりさが低減する傾向にあることが確認された。
表5に示すデンプン粉、または、デンプン粉とタンパク質粉との組み合わせを用い、専門パネルを1名とする以外は試験例1と同様の工程にて加熱済冷凍鶏から揚げを製造し、官能評価を実施した。試験例5の官能評価結果を表5に示す。
表6に示す調味液(インジェクションピックル液)、衣(バッター液)、衣(打ち粉)を用い、さらに、工程2、工程3を下記の工程とする以外は試験例1と同様の工程にて加熱済冷凍鶏から揚げを製造し、官能評価を実施した。試験例6の官能評価結果を表6に示す。
2.注射器(テルモシリンジ SS-20ESZ、テルモ株式会社社製)および針を用いて、カットした鶏肉に調味液を注入した。
3.調味液が注入された鶏肉とバッター液とを混合した。具体的には、100gの肉に対し10質量%分のバッター液(100gの肉に対し澱粉粉5質量%、水5質量%)と混合し、+2℃設定の冷蔵庫にて保管し、2時間以内に工程4を行った。なお、打ち粉の付着分は試験区26、27ともに食肉300質量部に対して39質量部であった。
Claims (8)
- アミロペクチン含有粉末を含有させてなる、加熱済み冷凍食肉油ちょう食品の再加熱後の品質低下抑制剤であって、
前記品質低下抑制剤が食肉原料に適用するためのものであり、
前記品質低下抑制剤の形態が、水性液体、ピックル液、バッター液、打ち粉、ブレッダー粉、およびパン粉からなる群から選択される少なくとも一つのものであり、
前記アミロペクチン含有粉末におけるアミロペクチンの含有割合が75質量%以上であり、
前記アミロペクチン含有粉末が、デンプンまたはデンプンおよびタンパク質の混合物を含んでなり、
前記品質低下抑制剤における前記アミロペクチン含有粉末の含有量が、1~100質量%であり、
前記食肉と前記粉末中のアミロペクチンとの質量比(食肉:アミロペクチン)が、100:15.31~100:50である、剤。 - 前記デンプンが、馬鈴薯デンプン、コーンスターチ、小麦デンプン、サゴヤシデンプン、タピオカデンプン、および米デンプン、ならびに、これらに加工を施して得られるデンプンからなる群から選択される少なくとも一つのデンプンである、請求項1に記載の剤。
- 前記デンプンが、未加工のデンプンである、請求項1または2に記載の剤。
- 前記タンパク質が、乾燥卵白粉、大豆蛋白粉、小麦蛋白粉、およびエンドウ豆蛋白粉からなる群から選択される少なくとも一つのタンパク質である、請求項1~3のいずれか一項に記載の剤。
- 食肉原料と請求項1~4のいずれか一項に記載の剤とを含んでなる、冷凍食肉油ちょう食品。
- アミロペクチン含有粉末と液体とを混合したアミロペクチン混合液を食肉原料に注入して得られる容器内保管用冷凍食肉油ちょう食品であって、
前記アミロペクチン混合液の形態が、水性液体およびピックル液からなる群から選択される少なくとも一つのものであり、
前記アミロペクチン含有粉末におけるアミロペクチン含有割合が75質量%以上であり、
前記アミロペクチン含有粉末が、デンプンまたはデンプンおよびタンパク質の混合物を含んでなり、
前記アミロペクチン混合液における前記アミロペクチン含有粉末の含有量が、1~100質量%であり、
前記食肉と前記粉末中のアミロペクチンとの質量比(食肉:アミロペクチン)が、100:15.31~100:50である、冷凍食肉油ちょう食品。 - 加熱済み冷凍食肉油ちょう食品を製造する方法であって、
食肉原料と請求項1~4のいずれか一項に記載の剤とを接触させて食肉加工品を得る工程、
前記食肉加工品を油ちょうにより加熱して加熱済み食肉油ちょう食品を得る工程、および
加熱済み食肉油ちょう食品を冷凍する工程
を含んでなる、方法。 - 加熱済み冷凍食肉油ちょう食品の再加熱後の品質低下の抑制方法であって、
食肉原料と請求項1~4のいずれか一項に記載の剤とを接触させて食肉加工品を得る工程、
前記食肉加工品を油ちょうにより加熱して加熱済み食肉油ちょう食品を得る工程、および
加熱済み食肉油ちょう食品を冷凍する工程
を含んでなる、方法。
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