JP5611818B2 - 2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び1,4−シクロヘキサンジメタノールに基づくコポリエステルの製造方法 - Google Patents
2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び1,4−シクロヘキサンジメタノールに基づくコポリエステルの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5611818B2 JP5611818B2 JP2010507434A JP2010507434A JP5611818B2 JP 5611818 B2 JP5611818 B2 JP 5611818B2 JP 2010507434 A JP2010507434 A JP 2010507434A JP 2010507434 A JP2010507434 A JP 2010507434A JP 5611818 B2 JP5611818 B2 JP 5611818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- residue
- copolyester
- diol
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/12—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/16—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
- C08G63/18—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds the acids or hydroxy compounds containing carbocyclic rings
- C08G63/181—Acids containing aromatic rings
- C08G63/183—Terephthalic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/12—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/16—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
- C08G63/18—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds the acids or hydroxy compounds containing carbocyclic rings
- C08G63/199—Acids or hydroxy compounds containing cycloaliphatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/78—Preparation processes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/78—Preparation processes
- C08G63/82—Preparation processes characterised by the catalyst used
- C08G63/85—Germanium, tin, lead, arsenic, antimony, bismuth, titanium, zirconium, hafnium, vanadium, niobium, tantalum, or compounds thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本件は、2007年5月10日に出願された米国仮出願第60/917,316号の利益を請求する。更に、本件は、以下の出願の一部継続出願である:2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,524号(米国特許出願2005年10月28日に出願された米国仮出願第60/731,389号の利益を請求する2006年3月28日に出願された米国特許出願第11/390,752号の一部継続出願)2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,458号(2005年10月28日に出願された米国仮出願第60/731,454号の利益を請求する2006年3月28日に出願された米国特許出願第11/390,672号の一部継続出願)2006年10月27日に出願された米国出願第11/588,907号(2005年11月22日出願された米国仮出願第60/739,058号の利益を請求する2006年3月28日に出願された米国特許出願第11/390,794号の一部継続出願)2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,527号(2005年11月22日に出願された米国仮出願第60/738,869号の利益を請求する2006年3月28日に出願された米国特許出願第11/391,565号の一部継続出願)2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,554号(2006年3月28日に出願された米国特許出願第11/391,659号の一部継続出願)2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,906号(2006年3月28日に出願された米国仮出願第60/786,572号の利益を請求)及び2006年10月27日に出願された米国特許出願第11/588,883号(2006年3月28日に出願された米国仮出願第60/786,596号の利益を請求)。
発明の分野
本発明は熱可塑性コポリエステルの製造方法に関する。更に詳しくは、本発明は、テレフタル酸のジエステルを含むジエステル組成物を、2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び1,4−シクロヘキサンジメタノールを含むジオール組成物と反応させるコポリエステル製造方法であって、1,4−シクロヘキサンジメタノールの全てと前記ジエステル組成物との反応が完了する前に、2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの少なくとも一部を最初に前記ジエステル組成物と反応させる方法に関する。
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させてポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.2〜約1.5であるコポリエステルの製造方法を提供する。
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル成分と反応させて、前記ジオール組成物中の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの総モルに基づき、少なくとも50モル%の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの転化率でポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.1〜約1.5であるコポリエステルの製造方法である。
(i)前記ジオール組成物中の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール総モルに基づき、約100モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び前記ジオール組成物中の1,4−シクロヘキサンジメタノールの総モルに基づき、30〜約80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させて、前記ジオール組成物中の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの総モルに基づき、少なくとも50モル%の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの転化率でポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記ジオール組成物中の1,4−シクロヘキサンジメタノールの総モルに基づき、約20〜約70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.1〜約1.5であるコポリエステルの製造方法である。
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させてポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.2〜約1.5である方法を提供する。本発明の方法は広範囲のテレフタル酸、TMCD及びCHDM含量並びにインヘレント粘度(本明細書中では「IV」と略記する)を有するコポリエステルの製造に有用である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステルと
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなるコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基1〜99モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基1〜99モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.4〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜200℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基5〜50モル%未満;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基50超〜95モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基10〜30モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基70〜90モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基15〜25モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜85モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、インヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基15〜25モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜85モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、インヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜0.75dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基5〜50モル%未満;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基50超〜95モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜0.75dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基5〜50モル%未満;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基50超〜95モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.60〜0.75dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基10〜30モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基70〜90モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.5〜0.8dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基10〜30モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基70〜90モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.50〜0.75dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基17〜28モル%;及び
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基72〜83モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.65〜0.75dL/gであり;且つ前記コポリエステルが85〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。一実施態様において、コポリエステルのTgは100〜120℃である。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基25〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜75モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.40〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜123℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基25〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜75モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.40〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基25〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜75モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜123℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基25〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜75モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基28〜38モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基62〜72モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.5〜1.0dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基28〜38モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基62〜72モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基28〜38モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基62〜72モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基28〜38モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基62〜72モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが114〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基31〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜69モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基31〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜69モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが114〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜40モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基60〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜130℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜40モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基60〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.72dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜40モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基60〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.68dL/gであり;且つ前記コポリエステルが110〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.55〜0.80dL/gであるコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.55〜0.75dL/gであるコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルが100〜125℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.55〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜125℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.55〜0.80dL/gであり且つ前記コポリエステルが95〜150℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.69〜0.75dL/gであるコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルが105〜112℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.69〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが105〜112℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.61〜0.68dL/gであるコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルが114〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基30〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜70モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.61〜0.68dL/gであり且つ前記コポリエステルが114〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.55〜0.67dL/gであり且つ前記コポリエステルが105〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜35モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基65〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルが108〜116℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基21〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜79モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.65〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基21〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜79モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.65〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基21〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜79モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.7〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基15〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜85モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基21〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜79モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.6〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基15〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜85モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.69〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基20〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜80モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.69〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(I)(a)(i)テレフタル酸残基70〜100モル%;
(ii)炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基0〜30モル%;及び
(iii)炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基0〜10モル%
を含むジカルボン酸成分;並びに
(b)(i)2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール残基21〜25モル%;
(ii)シクロヘキサンジメタノール残基75〜79モル%
を含むジオール成分
を含む少なくとも1種のコポリエステル(前記ジカルボン酸成分の総モル%は100モル%であり且つ前記ジオール成分の総モル%は100モル%である)と
(II)燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物及びそれらの混合物のうち少なくとも1種から選ばれた少なくとも1種の熱安定剤
を含んでなり、前記コポリエステルのインヘレント粘度が、25℃において60/40(wt/wt)フェノール/テトラクロロエタン中で0.25g/50mlの濃度で測定した場合に、0.69〜0.75dL/gであり且つ前記コポリエステルが100〜120℃のTgを有するコポリエステル組成物の製造に使用できる。
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させて、前記ジオール組成物中の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの総モルに基づき、少なくとも50モル%の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの転化率でポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成する、
前記ジオール組成物中の全ジオール対前記ジエステル組成物中の全ジエステルのモル比が約1.1〜約1.5である方法を提供する。前記方法は前述のようなジオール及びジエステル成分、プロセス条件、コポリエステル、熱安定剤、触媒、ガラス転移温度、IVなどの種々の実施態様を含むと理解される。前記反応の工程(i)におけるTMCDのポリエステルオリゴマーへの転化率は、ジオール組成物中のTMCDの総モルに基づき、少なくとも50モル%である。
(i)前記ジオール組成物中の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール総モルに基づき、約100モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び前記ジオール組成物中の1,4−シクロヘキサンジメタノールの総モルに基づき、30〜約80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む第1ジオール成分を前記ジエステル成分と反応させて、前記ジオール組成物中の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの総モルに基づき、少なくとも50モル%の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの転化率でポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記ジオール組成物中の1,4−シクロヘキサンジメタノールの総モルに基づき、約20〜約70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成する、
前記ジオール組成物中の全ジオール対前記ジエステル組成物中の全ジエステルのモル比が約1.1〜約1.5である方法を提供する。ジオール及びジエステル成分、プロセス条件、触媒、熱安定剤、IV、ガラス転移温度、モル比、コポリエステルなどの種々の実施態様は前述した通りである。
態様1.少なくとも1種のジアルキルテレフタル酸エステルを含むジエステル組成物を、2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールを含む第1ジオール成分及び1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む第2ジオール成分を含むジオール組成物と反応させることを含んでなるコポリエステルの製造方法であって、前記反応が、
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させてポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.2〜約1.5であるコポリエステルの製造方法。
態様2.前記方法がネオペンチルグリコール、ジエチレングリコール、エチレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、1,3−シクロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、ポリアルキレングリコール又はそれらの組合せを、前記ジエステル組成物又は前記ポリエステルオリゴマーと反応させることを更に含んでなる態様1に記載の方法。
態様3.前記ジエステル組成物がナフタレンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、イソフタル酸、フマル酸、コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、アゼライン酸、セバシン酸、レゾルシノール二酢酸、ジグリコール酸、4,4’−オキシビス(安息香酸)、ビフェニルジカルボン酸、4,4’−メチレンジ安息香酸、トランス−4,4’−スチルベンジカルボン酸及びスルホイソフタル酸から選ばれた1種又はそれ以上のジカルボン酸の少なくとも1種のジアルキルエステルを更に含む態様1に記載の方法。
態様4.前記ジエステル組成物がイソフタル酸の少なくとも1種のジアルキルエステルを更に含む態様1に記載の方法。
態様5.前記ジオール:ジエステルのモル比が約1.2〜約1.40である態様1に記載の方法。
態様6.前記熱可塑性ポリエステルが、二酸残基の総モルに基づき、約60〜約100モル%のテレフタル酸、イソフタル酸又はそれらの組合せの残基;並びにジオール残基の総モルに基づき、約10〜約90モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基、約10〜約90モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び0〜約80モル%のネオペンチルグリコール、ジエチレングリコール、エチレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、1,3−シクロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、ポリアルキレングリコール又はそれらの組合せの残基を含む態様1に記載の方法。
態様7.前記ジアルキルテレフタル酸エステルが炭素数1〜8の第一アルコールの残基を含む態様1に記載の方法。
態様8.前記ジエステル組成物が、前記ジエステル組成物中のジエステルの総モルに基づき、約100モル%のテレフタル酸ジメチルを含む態様1に記載の方法。
態様9.前記熱可塑性コポリエステルが、総二酸残基に基づき、約80〜約100モル%のテレフタル酸の残基並びに、総ジオール残基に基づき、約85モル%〜50モル%超の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基及び約15モル%〜50モル%未満の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基を含む態様6に記載の方法。
態様10.前記熱可塑性コポリエステルが(a)約70〜約100モル%のテレフタル酸の残基、0〜約30モル%の炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基及び0〜約10モル%の炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基を含む二酸残基;並びに(b)約20〜約40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び約60〜約80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含むジオール残基を含む態様6に記載の方法。
態様11.前記ジオール残基が20〜35モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む態様10に記載の方法。
態様12.前記ジオール残基が30〜40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む態様10に記載の方法。
態様13.前記ジオール残基が20〜25モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び75〜80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む態様10に記載の方法。
態様14.前記ジオール残基が30〜35モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び65〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む態様10に記載の方法。
態様15.前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が約0.5〜約0.80dL/gである態様9に記載の方法。
態様16.前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が約0.55〜約0.68dL/gである態様11に記載の方法。
態様17.前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が約0.60〜約0.68dL/gである態様12に記載の方法。
態様18.前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が約0.65〜約0.75dL/gである態様13に記載の方法。
態様19.前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が約0.55〜約0.75dL/gである態様14に記載の方法。
態様20.前記熱可塑性コポリエステルが約100〜約120℃のガラス転移温度を有する態様19に記載の方法。
態様21.工程(i)及び(ii)を、約180〜約270℃の温度において約45〜約550kPaの絶対圧で、実施する態様1に記載の方法。
態様22.工程(iii)を、第1及び第2ジオール成分の添加完了後に約220〜約290℃の温度において約0.001〜約55kPaの絶対圧で、実施する態様1に記載の方法。
態様23.工程(i)において前記ジエステル組成物に前記第1ジオール成分をインクレメント方式で添加し、工程(ii)において前記ポリエステルオリゴマーに前記第2ジオール成分をインクレメント方式で添加し、又はその組合せを行うことを更に含む態様1に記載の方法。
態様24.工程(i)及び(ii)における前記第1及び第2ジオール成分の前記添加を、それぞれ、2段階又はそれ以上で実施する態様23に記載の方法。
態様25.工程(i)及び(ii)における前記第1及び第2ジオール成分の前記添加をそれぞれ連続的に実施する態様23に記載の方法。
態様26.燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物又はそれらの混合物のうち少なくとも1種を含む熱安定剤の存在下で、実施する態様1に記載の方法。
態様27.前記熱安定剤が燐酸トリフェニルを含む態様26に記載の方法。
態様28.少なくとも1種の錫化合物を含む少なくとも1種の触媒の存在下で、実施する態様1に記載の方法。
態様29.前記熱可塑性コポリエステルが、約0.5〜約0.8dL/gのインヘレント粘度、約100〜約120℃のTgを有し、且つ(a)100モル%のテレフタル酸の残基を含む二酸残基;及び(b)約20〜約40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び約60〜約80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含むジオール残基;(c)最終コポリエステルの総重量に基づき、1〜100ppmの燐;及び(d)最終コポリエステルの総重量に基づき、15〜400ppmの錫を含む態様9に記載の方法。
態様30.少なくとも1種のジアルキルテレフタル酸エステルを含むジエステル組成物を、2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールを含む第1ジオール成分及び1,4−シクロヘキサンジメタノールを含む第2ジオール成分を含むジオール組成物と反応させることを含んでなるコポリエステルの製造方法であって、前記反応が、
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル成分と反応させて、前記ジオール組成物中の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの総モルに基づき、少なくとも50モル%の前記2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの転化率でポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、約0.4〜約1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、
前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が約1.1〜約1.5であるコポリエステルの製造方法。
Claims (20)
- 少なくとも1種のジアルキルテレフタル酸エステルを含むジエステル組成物を、第1ジオール成分及び第2ジオール成分を含むジオール組成物と反応させることを含んでなるコポリエステルの製造方法であって、
前記第1成分が、
前記ジオール組成物における2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール総モルに対して100モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール、および前記ジオール組成物における1,4−シクロヘキサンジメタノール総モルに対して30〜80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含み、
前記第2成分が、前記ジオール組成物における1,4−シクロヘキサンジメタノール総モルに対して20〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含み、
前記反応が、
(i)前記第1ジオール成分を前記ジエステル組成物と反応させてポリエステルオリゴマーを形成し;
(ii)前記第2ジオール成分を工程(i)の前記ポリエステルオリゴマーと反応させて改質ポリエステルオリゴマーを形成し;そして
(iii)前記改質ポリエステルオリゴマーを加熱して、0.4〜1.0dL/gのインヘレント粘度を有する熱可塑性ランダムコポリエステルを形成することを含んでなり、前記ジエステル組成物中の全ジエステルに対する前記ジオール組成物中の全ジオールのモル比が1.2〜1.5であるコポリエステルの製造方法。 - 前記方法がネオペンチルグリコール、ジエチレングリコール、エチレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、1,3−シクロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、ポリアルキレングリコール又はそれらの組合せを、前記ジエステル組成物又は前記ポリエステルオリゴマーと反応させることを更に含んでなる請求項1に記載の方法。
- 前記ジエステル組成物がナフタレンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、イソフタル酸、フマル酸、コハク酸、アジピン酸、グルタル酸、アゼライン酸、セバシン酸、レゾルシノール二酢酸、ジグリコール酸、4,4’−オキシビス(安息香酸)、ビフェニルジカルボン酸、4,4’−メチレンジ安息香酸、トランス−4,4’−スチルベンジカルボン酸及びスルホイソフタル酸から選ばれた1種又はそれ以上のジカルボン酸の少なくとも1種のジアルキルエステルを更に含む請求項1に記載の方法。
- 前記ジエステル組成物がイソフタル酸の少なくとも1種のジアルキルエステルを更に含む請求項1に記載の方法。
- 前記熱可塑性ポリエステルが、二酸残基の総モルに基づき、60〜100モル%のテレフタル酸、イソフタル酸又はそれらの組合せの残基;並びにジオール残基の総モルに基づき、10〜90モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基、10〜90モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び0〜80モル%のネオペンチルグリコール、ジエチレングリコール、エチレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,8−オクタンジオール、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、1,3−シクロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、ポリアルキレングリコール又はそれらの組合せの残基を含む請求項1に記載の方法。
- 前記ジエステル組成物が、前記ジエステル組成物中のジエステルの総モルに基づき、100モル%のテレフタル酸ジメチルを含む請求項1に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルが、総二酸残基に基づき、80〜100モル%のテレフタル酸の残基並びに、総ジオール残基に基づき、85モル%〜50モル%超の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基及び15モル%〜50モル%未満の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基を含む請求項5に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルが(a)70〜100モル%のテレフタル酸の残基、0〜30モル%の炭素数20以下の少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸の残基及び0〜10モル%の炭素数16以下の少なくとも1種の脂肪族ジカルボン酸の残基を含む二酸残基;並びに(b)20〜40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含むジオール残基を含む請求項5に記載の方法。
- 前記ジオール残基が20〜35モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む請求項8に記載の方法。
- 前記ジオール残基が30〜40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜70モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む請求項8に記載の方法。
- 前記ジオール残基が20〜25モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び75〜80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含む請求項8に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が0.5〜0.80dL/gである請求項7に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルのインヘレント粘度が0.55〜0.68dL/gである請求項10に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルが100〜120℃のガラス転移温度を有する請求項13に記載の方法。
- 工程(i)及び(ii)を、180〜270℃の温度において45〜550kPaの絶対圧で、そして工程(iii)を、第1及び第2ジオール成分の添加完了後に220〜290℃の温度において0.001〜55kPaの絶対圧で、実施する請求項1に記載の方法。
- 工程(i)において前記ジエステル組成物に前記第1ジオール成分をインクレメント方式で添加し、工程(ii)において前記ポリエステルオリゴマーに前記第2ジオール成分をインクレメント方式で添加し、又はその組合せを行うことを更に含む請求項1に記載の方法。
- 工程(i)及び(ii)における前記第1及び第2ジオール成分の前記添加を、それぞれ、2段階又はそれ以上で実施する請求項16に記載の方法。
- 燐酸アルキルエステル、燐酸アリールエステル、燐酸アルキルアリール混合エステル、それらの反応生成物又はそれらの混合物のうち少なくとも1種を含む熱安定剤の存在下で、実施する請求項1に記載の方法。
- 少なくとも1種の錫化合物を含む少なくとも1種の触媒の存在下で、実施する請求項1に記載の方法。
- 前記熱可塑性コポリエステルが、0.5〜0.8dL/gのインヘレント粘度、100〜120℃のTgを有し、且つ(a)100モル%のテレフタル酸の残基を含む二酸残基;及び(b)20〜40モル%の2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオールの残基及び60〜80モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールの残基を含むジオール残基;(c)最終コポリエステルの総重量に基づき、1〜100ppmの燐;及び(d)最終コポリエステルの総重量に基づき、15〜400ppmの錫を含む請求項7に記載の方法。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91731607P | 2007-05-10 | 2007-05-10 | |
| US60/917,316 | 2007-05-10 | ||
| US11/773,275 | 2007-07-03 | ||
| US11/773,275 US8586701B2 (en) | 2005-10-28 | 2007-07-03 | Process for the preparation of copolyesters based on 2,2,4,4-tetramethyl-1,3-cyclobutanediol and 1,4-cyclohexanedimethanol |
| PCT/US2008/005799 WO2008140705A1 (en) | 2007-05-10 | 2008-05-06 | Process for the preparation of copolyesters based on 2,2,4,4-tetramethyl-1,3-cyclobutanediol and 1,4-cyclohexanedimethanol |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010526904A JP2010526904A (ja) | 2010-08-05 |
| JP5611818B2 true JP5611818B2 (ja) | 2014-10-22 |
Family
ID=39720579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010507434A Expired - Fee Related JP5611818B2 (ja) | 2007-05-10 | 2008-05-06 | 2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び1,4−シクロヘキサンジメタノールに基づくコポリエステルの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP2152777B1 (ja) |
| JP (1) | JP5611818B2 (ja) |
| KR (1) | KR101543043B1 (ja) |
| CN (1) | CN101679619B (ja) |
| PL (1) | PL2152777T3 (ja) |
| TW (1) | TWI449726B (ja) |
| WO (1) | WO2008140705A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8324316B2 (en) * | 2009-02-06 | 2012-12-04 | Eastman Chemical Company | Unsaturated polyester resin compositions containing 2,2,2,4-tetramethyl-1,3-cyclobutanediol and articles made therefrom |
| US8969489B2 (en) * | 2010-08-10 | 2015-03-03 | Eastman Chemical Company | Thermosetting coating composition |
| US8309624B2 (en) * | 2011-01-17 | 2012-11-13 | Eastman Chemical Company | Haze reduction for blends of aromatic-aliphatic polyesters and antimicrobial additives |
| US8580872B2 (en) * | 2011-07-21 | 2013-11-12 | Eastman Chemical Company | Sulfopolyester polymer compositions with improved water dispersibility |
| US20130217830A1 (en) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Eastman Chemical Company | Clear Semi-Crystalline Articles with Improved Heat Resistance |
| CN108752573B (zh) * | 2012-05-09 | 2021-10-01 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 聚酯组合物及其制备方法 |
| US10329393B2 (en) * | 2012-12-12 | 2019-06-25 | Eastman Chemical Company | Copolysters plasticized with polymeric plasticizer for shrink film applications |
| US9238609B2 (en) | 2014-05-23 | 2016-01-19 | Sabic Global Technologies B.V. | Dicarboxylic acid monomers and methods of making and using the same |
| JP6323871B2 (ja) * | 2014-07-31 | 2018-05-16 | 花王株式会社 | 電子写真用トナー |
| JP6323872B2 (ja) * | 2014-07-31 | 2018-05-16 | 花王株式会社 | 電子写真用トナー |
| US10556388B2 (en) * | 2015-04-22 | 2020-02-11 | Eastman Chemical Company | Polyester-based tape composites for wood reinforcement |
| CN108892876B (zh) * | 2018-04-27 | 2020-10-16 | 瑞安东大眼镜有限公司 | 一种透明眼镜架及其制备工艺 |
| KR102589382B1 (ko) | 2018-08-08 | 2023-10-12 | 에스케이케미칼 주식회사 | 폴리에스테르 수지 및 이의 제조방법 |
| US12065592B2 (en) | 2018-12-06 | 2024-08-20 | Eastman Chemical (China) Co., Ltd. | Adhesive compositions with polyesters comprising 2,2,4,4-tetraalkyl-1,3-cyclobutanediol |
| CN110092897B (zh) * | 2019-03-28 | 2021-03-26 | 北京化工大学 | 二元复合催化剂催化合成聚醚酯的方法 |
| WO2020264244A1 (en) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Eastman Chemical Company | Process for making novel polycondensation pre-polyesters, other polyester precursors and copolyesters |
| EP4004094A1 (en) * | 2019-07-29 | 2022-06-01 | Eastman Chemical Company | Process for the preparation of polyesters with recycled monomers from pyrolysis and methanolysis |
| CN115232296B (zh) * | 2022-08-17 | 2023-04-07 | 深圳市虹彩新材料科技有限公司 | 一种耐高温可生物降解聚酯及其制备方法 |
| CN115612075B (zh) * | 2022-09-28 | 2024-02-20 | 浙江大学 | 一种高透明浅色泽的pct基无规共聚酯树脂及其制备方法 |
| KR20240086298A (ko) * | 2022-12-09 | 2024-06-18 | 한화솔루션 주식회사 | 폴리에스테르 공중합체 및 이의 제조방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3313777A (en) * | 1959-12-18 | 1967-04-11 | Eastman Kodak Co | Linear polyesters and polyester-amides from 2, 2, 4, 4-tetraalkyl-1, 3-cyclobutanediols |
| US4525504A (en) * | 1983-10-24 | 1985-06-25 | Eastman Kodak Company | Stabilized polyester compositions suitable for outdoor applications |
| US4876326A (en) * | 1987-03-26 | 1989-10-24 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Solid state polymerization of polyester prepolymers |
| IL110514A0 (en) | 1993-10-04 | 1994-10-21 | Eastman Chem Co | Concentrates for improving polyester compositions and a method for preparing such compositions |
| US5696176A (en) | 1995-09-22 | 1997-12-09 | Eastman Chemical Company | Foamable polyester compositions having a low level of unreacted branching agent |
| US6699545B2 (en) * | 2001-12-21 | 2004-03-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method for increasing solid state polymerization rate of polyester polymers |
| US7906610B2 (en) * | 2005-06-17 | 2011-03-15 | Eastman Chemical Company | Food service products comprising polyester compositions formed from 2,2,4,4-tetramethyl-1,3-cyclobutanediol and 1,4-cyclohexanedimethanol |
-
2008
- 2008-05-06 PL PL08767590T patent/PL2152777T3/pl unknown
- 2008-05-06 CN CN2008800154549A patent/CN101679619B/zh active Active
- 2008-05-06 WO PCT/US2008/005799 patent/WO2008140705A1/en not_active Ceased
- 2008-05-06 EP EP08767590.6A patent/EP2152777B1/en not_active Not-in-force
- 2008-05-06 EP EP14001904.3A patent/EP2789639B1/en not_active Not-in-force
- 2008-05-06 KR KR1020097025700A patent/KR101543043B1/ko active Active
- 2008-05-06 JP JP2010507434A patent/JP5611818B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2008-05-09 TW TW097117316A patent/TWI449726B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI449726B (zh) | 2014-08-21 |
| EP2789639B1 (en) | 2017-01-25 |
| PL2152777T3 (pl) | 2014-11-28 |
| JP2010526904A (ja) | 2010-08-05 |
| EP2789639A2 (en) | 2014-10-15 |
| WO2008140705A8 (en) | 2009-09-11 |
| WO2008140705A1 (en) | 2008-11-20 |
| KR101543043B1 (ko) | 2015-08-07 |
| EP2152777A1 (en) | 2010-02-17 |
| CN101679619A (zh) | 2010-03-24 |
| EP2789639A3 (en) | 2015-01-07 |
| TW200906901A (en) | 2009-02-16 |
| KR20100023856A (ko) | 2010-03-04 |
| EP2152777B1 (en) | 2014-06-04 |
| CN101679619B (zh) | 2012-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5611818B2 (ja) | 2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール及び1,4−シクロヘキサンジメタノールに基づくコポリエステルの製造方法 | |
| US8586701B2 (en) | Process for the preparation of copolyesters based on 2,2,4,4-tetramethyl-1,3-cyclobutanediol and 1,4-cyclohexanedimethanol | |
| KR101389255B1 (ko) | 1,4-사이클로헥산다이메탄올을 함유하는 폴리에스터의 제조방법 | |
| KR102138388B1 (ko) | 내열성이 개선된 투명한 반-결정질 물품 | |
| US5681918A (en) | Process for preparing copolyesters of terephthalic acid ethylene glycol and 1 4-cyclohexanedimethanol exhibiting a neutral hue high clarity and increased brightness | |
| JP2005521772A (ja) | 黄色度の低下したポリエステル/ポリカーボネートブレンド | |
| JP2003501532A (ja) | 高ガラス転移温度、低溶融粘度の非晶質コポリエステル | |
| JP2006511688A (ja) | エステル変性ジカルボキシレートポリマー | |
| KR101546564B1 (ko) | 폴리에스터의 개선된 제조 방법 | |
| US9487623B2 (en) | Preparation method of polycyclohexylenedimethylene terephthalate resin having excellent color, and polycyclohexylenedimethylene terephthalate resin prepared by the same | |
| CN1102597C (zh) | 可溶单烷基锡酸催化剂及其在制备高分子量聚酯中的应用 | |
| KR101551930B1 (ko) | 바이오 매스 유래 성분을 포함한 폴리에스테르 수지의 제조 방법 | |
| KR20230119709A (ko) | 리튬 및 갈륨 원자를 포함하는 개선된 촉매 시스템을갖는 테트라메틸 사이클로부탄다이올을 포함하는 폴리에스터 조성물 | |
| KR101514786B1 (ko) | 바이오 매스 유래 성분을 포함한 폴리에스테르 수지 및 이의 제조 방법 | |
| CN109456467A (zh) | 提高柔韧性的聚对苯二甲酸环己烷二甲醇酯树脂的制备方法 | |
| KR102193133B1 (ko) | 폴리에스터 제조방법 및 이에 의해 제조된 폴리에스터 | |
| JP2002161131A (ja) | 難燃性ポリエステル樹脂 | |
| HK1209145B (en) | Preparation method of polycyclohexylenedimethylene terephthalate resin having excellent color, and polycyclohexylenedimethylene terephthalate resin prepared by the same | |
| MXPA98006719A (en) | Process to prepare copolysteres of tereftal acid, ethylenglycol, and 1,4-cyclohexandimethanol that exhibit neutral color, high clarity and brightness increment | |
| JPS62212429A (ja) | コポリエステル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110506 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121211 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20130308 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20130315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130610 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20131007 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20131007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140414 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140805 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140903 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5611818 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |