JP2006199175A - スノーモービル - Google Patents
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Abstract
【課題】排気管とその上方の車両構成部品との間の断熱をより一層効率よく行うことができるスノーモービルを提供する。
【解決手段】車体の前端部のエンジンルーム2内に設けられたラジエータ12を備える。ラジエータ12に空気を通過させかつこの空気をエンジンルーム2の外に排出する電動ファン55およびダクト51を備える。エンジンルーム2からトラックベルト5の上方を車体の後方へ延びる排気管26を備える。前記電動ファン55をラジエータ12の近傍に位置付けるとともに、この電動ファン55の後側に前記ダクト51を設ける。前記ダクト51を、前前記排気管26と、この排気管26の上方に位置する車両構成部品(燃料タンク8およびシート7)との間を通しエンジンルーム2から車体の後端部に延設した。
【選択図】 図1
【解決手段】車体の前端部のエンジンルーム2内に設けられたラジエータ12を備える。ラジエータ12に空気を通過させかつこの空気をエンジンルーム2の外に排出する電動ファン55およびダクト51を備える。エンジンルーム2からトラックベルト5の上方を車体の後方へ延びる排気管26を備える。前記電動ファン55をラジエータ12の近傍に位置付けるとともに、この電動ファン55の後側に前記ダクト51を設ける。前記ダクト51を、前前記排気管26と、この排気管26の上方に位置する車両構成部品(燃料タンク8およびシート7)との間を通しエンジンルーム2から車体の後端部に延設した。
【選択図】 図1
Description
本発明は、エンジンルームからトラックベルトの上方を車体の後方へ延びる排気管を備えたスノーモービルに関するものである。
乗員が車体上部のシートに跨って着座し、前方の操向ハンドルを把持した状態で走行するスノーモービルは、車体の前部のエンジンルーム内にエンジンが搭載され、このエンジンルームの下方に排ガスを排出する構成を採るものが一般的であった。しかし、このような構成のスノーモービルは、エンジンや排気管などの重量物が車体の前部に集中してしまい、車体の前部の重量が後部に較べて著しく大きくなってしまう。
このような不具合を解消するために、本願出願人は、たとえば特許文献1に示すように、車体の後端部に位置付けられた消音器の重量によって車体の重量のバランスをとることができるようなスノーモービルを提案した。
この特許文献1に開示されているスノーモービルは、車体の前部のエンジンルーム内にエンジンが搭載され、前記エンジンルームからトラックベルトの上方を車体の後端部まで延びる上部フレーム体の上側に燃料タンクとシートなどの車両構成部品が設けられている。このスノーモービルの排気管は、前記トラックベルトと前記車両構成部品の下方に位置する上部フレーム体との間を車体の前後方向に延びるように形成され、車体の後端部に位置する下流側端部に消音器が設けられている。
この特許文献1に開示されているスノーモービルは、車体の前部のエンジンルーム内にエンジンが搭載され、前記エンジンルームからトラックベルトの上方を車体の後端部まで延びる上部フレーム体の上側に燃料タンクとシートなどの車両構成部品が設けられている。このスノーモービルの排気管は、前記トラックベルトと前記車両構成部品の下方に位置する上部フレーム体との間を車体の前後方向に延びるように形成され、車体の後端部に位置する下流側端部に消音器が設けられている。
一方、従来のスノーモービルの前記エンジンは、例えば特許文献2に開示されているように水冷式のものが多い。この特許文献2に示されたスノーモービルは、エンジンルーム内に設けられたラジエータによってエンジンの冷却水を冷却する水冷式の冷却装置を装備している。この冷却装置は、前記ラジエータにエンジンルーム内の空気を通過させかつこの空気をエンジンルームの外に排出する通風用ファンおよびダクトを備えている。この冷却装置の空気出口は、操向ハンドルの側方であって乗員の乗車スペースの前端部に車体の後方へ向けて開口している。
なお、本出願人は、本明細書に記載した先行技術文献情報で特定される先行技術文献以外には、本発明に密接に関連する先行技術文献を出願時までに見付け出すことはできなかった。
特開2002−178980号公報(第3−5頁、第4図)
米国特許第5129473号
なお、本出願人は、本明細書に記載した先行技術文献情報で特定される先行技術文献以外には、本発明に密接に関連する先行技術文献を出願時までに見付け出すことはできなかった。
特許文献1に開示されたスノーモービルは、燃料タンクおよびシートを支持する上部フレーム体の下方に排気管が配設されているから、この排気管の熱が上部フレーム体を介して燃料タンクとシートに伝達されるおそれがある。これらの燃料タンクとシートは、合成樹脂によって形成されており、過度に加熱されることは避けなければならない部品である。
このため、従来のスノーモービルは、前記燃料タンクやシートなどの合成樹脂製の車両構成部品と上部フレーム体との間に断熱材を設け、この断熱材によって排気管の熱が前記車両構成部品に伝達されることを阻止する構成が採られている。
しかしながら、上述したように断熱材を使用することにより充分な断熱効果が得られるが、従来のスノーモービルにおいては、より高い信頼性を得るために、断熱性をより一層向上させることが要請されている。
しかしながら、上述したように断熱材を使用することにより充分な断熱効果が得られるが、従来のスノーモービルにおいては、より高い信頼性を得るために、断熱性をより一層向上させることが要請されている。
本発明はこのような要請に応えるためになされたもので、排気管とその上方の車両構成部品との間の断熱をより一層効率よく行うことができるスノーモービルを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明に係るスノーモービルは、車体の前端部のエンジンルーム内に設けられたラジエータと、このラジエータに空気を通過させかつこの空気をエンジンルームの外に排出する通風用ファンおよびダクトと、前記エンジンルームからトラックベルトの上方を車体の後方へ延びる排気管とを備えたスノーモービルにおいて、前記通風用ファンを前記ラジエータの近傍に位置付けるとともに、この通風用ファンの後側に前記ダクトを設け、前記ダクトは、前記排気管と、この排気管の上方に位置する車両構成部品との間を通しエンジンルームから車体の後端部に延設されているものである。
請求項2に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項1に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、排気管の上方に位置する車両構成部品は、エンジンルームから排気管の上方を車体の後端部まで延びる上部フレーム体の上側に搭載され、前記排気管と前記車両構成部品の間に位置するダクトは、前記上部フレーム体と、この上部フレーム体の上側に設けた断面逆U字状のダクト本体とによって構成されているものである。
請求項3に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項2に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ダクト本体に上方に向けて開放する凹陥部からなる収納部が形成されているものである。
請求項4に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項3に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、収納部をダクト本体における車幅方向の一側部に設けるとともに、このダクト本体の他側部に空気通路形成部を設け、この空気通路形成部の下方に排気管を配設したものである。
請求項5に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項1ないし請求項4のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ダクトの後端部であってダクト内の空気が排出される部位に排気管の消音器を配設したものである。
請求項6に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項1ないし請求項5のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ラジエータをエンジンルーム内の上部に位置付け、前記エンジンルームを覆う車体カバーの前面における前記ラジエータと対向する部位とは離間する部位に外気取入口を形成したものである。
請求項7に記載した発明に係るスノーモービルは、請求項1ないし請求項6のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ラジエータを着脱自在な係止手段によって車体フレーム側に保持させたものである。
本発明によれば、ラジエータを通過した空気を排出するためのダクトが実質的に断熱材として機能し、排気管からその上方の車両構成部品への熱の伝達が阻止される。前記ダクトは、内部に空気が流れるものであるから、このダクト内に熱気が滞留することはなく、高い断熱性を有するものとなる。
したがって、排気管とその上方に位置する車両構成部品との間の断熱をより一層効率よく行うことができるスノーモービルを提供することができる。
また、本発明に係るスノーモービルは、車両構成部品の下方からの熱を断熱するためのダクトとしてラジエータの冷却用のダクトを利用しているから、専ら断熱用として機能するダクトを装備する場合に較べてコストダウンを図ることができる。
また、本発明に係るスノーモービルは、車両構成部品の下方からの熱を断熱するためのダクトとしてラジエータの冷却用のダクトを利用しているから、専ら断熱用として機能するダクトを装備する場合に較べてコストダウンを図ることができる。
請求項2記載の発明によれば、断面逆U字状のダクト本体は型によって容易に成型することができ、このダクト本体を上部フレーム体の上に載せることによってダクトが形成される。したがって、この発明によれば、ダクトを容易に形成することができるから、より一層コストダウンを図ることができる。
請求項3記載の発明によれば、排気管とその上方の車両構成部品との間に、ダクトと一体の収納ボックスを構成することができる。このため、専ら荷物収納用として機能する収納ボックスを装備する場合に較べ、部品数を低減することができコストダウンを図ることができる。
請求項4記載の発明によれば、収納部は排気管の上方を避ける位置に形成されているから、この収納部によって断熱効果が損なわれることはなく、しかも、排気管と車両構成部品との間に形成される余剰空間を利用して大きな収納部を形成することができる。この発明に係る収納部は、車幅方向の一側部に形成されているから、これが車幅方向の両側部に形成される場合に較べ、まとまった大容量の収納ボックスを形成することができ、実用性が高くなる。また、この発明に係るダクトは、空気通路形成部と収納部とが上下方向に並ぶ構造に較べ、最大高さが低くなるように形成することができるから、車両構成部品の高さを低く抑えることができ、乗車が容易なスノーモービルを提供することができる。
請求項5記載の発明によれば、ラジエータを冷却した空気を利用して消音器を冷却することができる。このため、この発明によれば、車体の後端部に位置する消音器を冷却するために専ら走行風を消音器に導くダクトを装備する場合に較べ、コストダウンを図ることができる。
請求項6記載の発明によれば、車体カバーの外気取入口からエンジンルーム内に浸入した雪がラジエータに付着することを防ぐことができる。このため、雪の付着に起因してラジエータの冷却能力が低下することを確実に防ぐことができる。また、このようにラジエータに雪が付着することがないことから、この発明に係るスノーモービルは、ラジエータに付着した雪が溶けて蒸発してなる水蒸気がエンジンルーム内に発生することがなく、この水蒸気の付着した部品が凍結し、この部品の機能が損なわれるようなこともない。
請求項7記載の発明によれば、工具を使用することなく簡単な操作によりラジエータを車体側から取外すことができる。このため、ラジエータの下方に位置する部品の交換作業やメンテナンスを容易に行うことができる。特に、ラジエータがエンジンの上方に位置する場合、この発明の構成を採ることにより、点火プラグの着脱作業をラジエータに遮られることがない状態で容易に行うことができる。
以下、本発明に係るスノーモービルの一実施の形態を図1ないし図12によって詳細に説明する。
図1は本発明に係るスノーモービルの構成を示す側面図、図2は同じく平面図、図3はエンジンルームの一部を拡大して示す側面図、図4は車体の後端部を拡大して示す側面図、図5は車体フレームに燃料タンクが搭載された状態を示す斜視図、図6はラジエータを車体左側の後上方から見た状態を示す斜視図である。
図1は本発明に係るスノーモービルの構成を示す側面図、図2は同じく平面図、図3はエンジンルームの一部を拡大して示す側面図、図4は車体の後端部を拡大して示す側面図、図5は車体フレームに燃料タンクが搭載された状態を示す斜視図、図6はラジエータを車体左側の後上方から見た状態を示す斜視図である。
図7は排気管および消音器が装着された後部フレームの斜視図、図8は本発明に係るダクトが装着された後部フレームの斜視図である。図9はダクト本体の斜視図、図10はダクトの前端部を拡大して示す断面図で、同図の破断位置を図3中にX−X線によって示す。図11は図2における要部のXI−XI線断面図、図12は図2における要部のXII−XII線断面図である。
これらの図において、符号1で示すものは、この実施の形態によるスノーモービルを示す。このスノーモービル1は、図1および図2に示すように、車体の前端部に位置するエンジンルーム2内にエンジン3が搭載されており、左右一対の舵取スキー4,4によって操舵するとともに、前記エンジン3によりトラックベルト5を回転させることによって走行するものである。このトラックベルト5は、従来からよく知られているように、車幅方向の中央部に設けられた駆動ユニット6に装備されており、エンジン3の動力が図示していない駆動機構を介して伝達され回転する。
また、このスノーモービル1は、車体の上部に乗員(図示せず)が跨って着座するシート7と、燃料タンク8と、乗員が把持する操向ハンドル9とが設けられている。前記シート7は、図11および図12に示すように、合成樹脂製の底板7aの上にクッション材7bが設けられ、このクッション材7bの表面が表皮7cによって覆われた構造のものが用いられている。また、燃料タンク8は、例えばブロー成形などによって所定の形状に成形された合成樹脂製のものが使用されている。これらのシート7と燃料タンク8とによって本発明でいう車両構成部品が構成されている。前記操向ハンドル9は、従来からよく知られているステアリング装置を介して左右一対の舵取スキー4,4に連結されている。さらに、このスノーモービル1は、シート7の後方に荷台10を備えている。
前記エンジン3は、水冷式4サイクル3気筒型のもので、図1および図3に示すように、エンジンルーム2内の下部にクランク軸11の軸線方向が車幅方向を指向する状態で搭載されている。前記エンジンルーム2内の上部であってエンジン3の上方には、後述するラジエータ12が配設されている。
前記エンジン3は、図示していないフレーム部材に支持されている。このフレーム部材は、エンジン3を下方と、後方と、車幅方向の両側方とから囲む形状に形成されており、このスノーモービル1の車体フレーム13(図1参照)の一部を構成している。この車体フレーム13は、前記フレーム部材を有する前部フレーム14(図5参照)と、この前部フレーム14の後端部に接続された後部フレーム15(図7参照)とから構成されている。
前記前部フレーム14は、図5に示すように、後部フレーム15の前端部に上方へ延びるように接続された1本のパイプからなるクロスメンバ16と、このクロスメンバ16の上下方向の途中から車体の前方に前下がりに傾斜して延びる前部フレーム本体17と、前記後部フレーム15の前端部から前方に延びる前記フレーム部材とから構成されている。前記前部フレーム本体17は、図示してはいないが、平面視において車体の後方に向けて開放するコ字状に形成されており、車幅方向に対をなす後端部が前記クロスメンバ16に溶接されている。
このクロスメンバ16の車幅方向の中央部には、図5に示すように、前記操向ハンドル9のステアリング軸(図示せず)を回動自在に支持するためのパイプ18が設けられている。このクロスメンバ16の後方近傍には、図5に示すように、燃料タンク8の前端部が位置付けられている。
この実施の形態によるスノーモービル1の前記エンジンルーム2は、前記前部フレーム14のフレーム部材と、燃料タンク8の前面と、車体の前部を覆う車体カバー21(図1〜図3参照)とによって囲まれた内側に形成されている。
前記エンジン3は、図3に示すように、クランクケース22とシリンダボディ23とによってクランク軸11を回転自在に支持しており、シリンダヘッド24の前面に気化器25が接続されるとともに、シリンダヘッド24の後面に後述する排気管26が接続されている。前記気化器25は、気筒毎に設けられており、各気筒で共有するエアクリーナ27から空気を吸入するように構成されている。
前記排気管26は、図1および図2に示すように、エンジン3からトラックベルト5の上方を車体の後方に略水平に延びる気筒毎の前部パイプ31を備えている。これらの前部パイプ31の後端部どうしは、シート7の下方で1本に集合されている。この1本の集合管32は、車体の後方に略水平に延びており、車体の後端部に位置する消音器33(図4参照)に接続されている。この実施の形態においては、図2に示すように、前記排気管26は車体左側に偏る位置に配設されている。
図1および図3において、前記前部パイプ31とトラックベルト5との間に設けられた符号34で示すものは、エンジン3の冷却水を冷却するためのヒートシンクである。このヒートシンク34は、内部に冷却水通路を有する帯状に形成されており、エンジン3の後方からトラックベルト5の上面に沿ってシート7の下方まで後方に延びている。
前記消音器33は、いわゆる多段膨張式のもので、後端部に突設された一対のテールパイプ35から排ガスを排出する構成が採られている。このテールパイプ35は、排気口が斜め前下方を指向するように屈曲している。このため、排ガスは、テールパイプ35からトラックベルト5に向けて排出される。
また、この消音器33は、図4および図7に示すように、車幅方向の両端部に取付用ブラケット36が突設されており、この取付用ブラケット36を介して後述する後部フレーム15に取付けられている。
また、この消音器33は、図4および図7に示すように、車幅方向の両端部に取付用ブラケット36が突設されており、この取付用ブラケット36を介して後述する後部フレーム15に取付けられている。
後部フレーム15は、図7、図11および図12に示すように、車幅方向の両端部に位置する一対の側部フレーム体41と、トラックベルト5の上方で車幅方向に延び、前記側部フレーム体41の上部どうしを接続する上部フレーム体42とから構成されている。前記排気管26は、前記上部フレーム体42とトラックベルト5との間に配設されている。前記側部フレーム体41と上部フレーム体42は、それぞれアルミニウム合金製の板材をプレス加工などにより所定の形状に成形することによって形成されている。
前記側部フレーム体41の下端部には、図11および図12に示すように、乗員が足を載せるためのステップ41aが外側方へ延びるように形成されている。また、側部フレーム体41の上端部には、シート7や燃料タンク8の荷重を受けるための縦板41bが車体の前後方向に延びる状態で一体に形成されている。
前記上部フレーム体42の車体左側の一側部には、図7および図11に示すように、前記排気管26との干渉を避けるための上方膨出部42aが形成されている。また、上部フレーム体42の後端部には、図4および図7に示すように、前記消音器33を挿入するための開口43が形成されるとともに、前記荷台10が一体に形成されている。前記開口43の車体前側の開口縁部43aには、前記消音器33を上方から覆うキャップ状のプロテクタ44が取付けられている。また、開口43の車体後側の開口縁部43bには、図4に示すように、前記テールパイプ35の下方近傍に延びる保護板45が一体に形成されている。
前記エンジン3の上方に配設されたラジエータ12は、図1および図3に示すように、前記エンジンルーム2の上部内に後方から臨む構造のダクト51に支持されている。
前記ダクト51は、ラジエータ12を冷却した空気をエンジンルーム2の外に排出するためのもので、ラジエータ12の近傍に位置する電動ファン55の後側に位置するように設けられている。詳述すると、このダクト51は、図1、図3および図8に示すように、ラジエータ12を保持する第1のダクト52と、この第1のダクト52をエンジンルーム2内で支持する第2のダクト53と、エンジンルーム2から後方に延びる第3のダクト54とによって構成されている。
前記ダクト51は、ラジエータ12を冷却した空気をエンジンルーム2の外に排出するためのもので、ラジエータ12の近傍に位置する電動ファン55の後側に位置するように設けられている。詳述すると、このダクト51は、図1、図3および図8に示すように、ラジエータ12を保持する第1のダクト52と、この第1のダクト52をエンジンルーム2内で支持する第2のダクト53と、エンジンルーム2から後方に延びる第3のダクト54とによって構成されている。
前記第1のダクト52は、合成樹脂材料によって断面口字状に形成され、前端部にラジエータ12が固定されるとともに、後端部内に前記電動ファン55が取付けられている。この電動ファン55は、エンジンルーム2内の空気をラジエータ12に通し、この空気を後方に送るように設けられている。エンジンルーム2内の空気は、走行時には走行風として外気がエンジンルーム2内に流入したものである。
前記走行風は、車体カバー21の前面に形成された外気取入口56,57(図1および図2参照)を通ってエンジンルーム2の内部に流入する。この外気取入口56,57は、走行風とともにエンジンルーム2内に浸入した雪がラジエータ12に付着することを防ぐために、車体カバー21の前面における前記ラジエータ12と対向する部位から離間する部位に形成されている。
詳述すると、ラジエータ12は、エンジンルーム2の上端部の近傍であって車幅方向の略中央部に位置付けられており、外気取入口56は、ラジエータ12より低い位置であって車幅方向の中央部に形成されている。また、外気取入口57は、ラジエータ12より低い位置であって車幅方向の両側部に形成されている。なお、この実施の形態によるスノーモービル1においては、車幅方向の中央部に位置する外気取入口56とラジエータ12との間にエアクリーナ27が位置付けられているから、外気取入口56からエンジンルーム2内に流入した雪をエアクリーナ27によって遮ることができる。
前記第1のダクト52の前端部の開口は、ラジエータ12のコア部分12a(図6参照)を通過した空気の全量が通過するように、このコア部分12aと同等の形状に形成されている。このため、ラジエータ12の車幅方向の両端部に設けられた冷却水タンク12b,12cは、第1のダクト52より側方に突出している。
このラジエータ12の第1のダクト52への固定は、ラジエータ12のコア部分12aの上端部と下端部とに突設された固定用ブラケット58(図6参照)を第1のダクト52の上壁52a(図5および図8参照)と下壁52b(図10参照)とに図示していないボルトにより固定することによって行っている。
このラジエータ12の車体右側の冷却水タンク12bは、図6および図10に示すように、後方に延びる支持用ステー59が溶接されており、このステー59の後端部に着脱可能に枢支されたピン60を介して車体フレーム側の支持用ブラケット61(図10参照)に車幅方向に回動自在に支持されている。前記ピン60は、前記ステー59と支持用ブラケット61とを上下方向に貫通している。
前記支持用ブラケット61は、前記前部フレーム14のクロスメンバ16から下方に延びる支持用プレート(図示せず)に支持されている。一方、ラジエータ12の車体左側の冷却水タンク12cは、後方に延びるフック62が溶接されており、このフック62に掛けられたゴム63によって車体の後方に付勢されている。このゴム63の後端部は、図5に示すように、前記前部フレーム本体17の車体左側の後端部に設けられたフック64に掛けられている。
すなわち、ラジエータ12と第1のダクト52は、前記ゴム63をフック62,64から取外すことによって、前記ピン60を中心にして車幅方向に回動させることができる。このようにラジエータ12と第1のダクト52とを回動させるのは、ラジエータ12の下方に位置するエンジン3の点火プラグ65(図1、図3参照)を着脱するときである。
すなわち、ラジエータ12と第1のダクト52とをエンジン3の上方の通常位置から車体右側へ回動させることにより、エンジン3の上方が広く開放されるようになり、点火プラグ65の着脱作業を容易に行うことができる。前記ゴム63によって、請求項7に記載した発明でいう着脱自在な係止手段が構成されている。
前記第2のダクト53は、合成樹脂材料によって断面ロ字状に形成されており、前上がりに傾斜しエンジンルーム2の後端部内に後方から臨む状態で後述する第3のダクト54の前端部に固定されている。また、この第2のダクト53の前端部は、前記第1のダクト52の後端部が着脱自在に嵌合できるように形成されている。
前記第3のダクト54は、図1に示すように、排気管26の上方であってシート7および燃料タンク8の下方をエンジンルーム2から車体の後端部まで略水平に延びるように形成されている。この実施の形態による第3のダクト54は、図11に示すように、前記後部フレーム15の上部フレーム体42と、この上部フレーム体42の上側に設けた合成樹脂製のダクト本体66とによって構成されている。この第3のダクト54によって、請求項2に記載した発明でいう排気管26と車両構成部品(シート7および燃料タンク8)との間に位置するダクトが構成されている。
前記ダクト本体66は、図8、図9、図11および図12に示すように、車幅方向の両側壁67,67と、前壁68(図9参照)と、後壁69と、これら各壁の上端どうしを接続する上壁70とを有する断面逆U字状であって、下方に向けて開放する箱状に形成されている。このダクト本体66は、成形用金型によって所定の形状に成形されている。また、このダクト本体66は、後部フレーム15に載置された状態で図示していない固定用ボルトによって固定されている。
このようにダクト本体66を後部フレーム15に取付けることによって、前記上部フレーム体42を底壁としかつ他の壁がダクト本体66によって構成された空気通路71(図11および図12参照)が排気管26と燃料タンク8およびシート7との間に形成される。
このダクト本体66の前端部(上流側端部)には、図9に示すように、前記第2のダクト53の後端部を挿入し嵌合させるための接続口72が形成されている。また、ダクト本体66の前端縁部には、図9に示すように、車幅方向に延びる橋絡部73が形成されている。この橋絡部73は、ダクト本体66の前端部を上部フレーム体42に固定するためのものである。すなわち、この橋絡部73と前記接続口72との間に前記第2のダクト53の後端部が接続される。
前記ダクト本体66の車幅方向の両側部には、図11に示すように、シート7および燃料タンク8の両側部を支持し荷重を受ける支持座74が形成されている。この支持座74は、前記側部フレーム体41の縦板41bに支承されている。
この実施の形態によるダクト本体66は、上述したように排気管26が車体左側に偏る位置に設けられており、排気管26の右側方に相対的に広い空間が形成されていることから、車体右側の側部に上方へ向けて開放する凹陥部からなる収納部75が形成され、車体左側の側部に側壁67と上壁70とからなる空気通路形成部76が設けられている。前記収納部75は、図9に示すように、ダクト本体66の前端部から後端部の後述する消音器収容部77の前方近傍まで延びるように形成されている。
すなわち、ダクト本体66の車体右側の側部は、実質的に収納ボックスとして機能する。なお、この実施の形態においては、空気通路形成部76内の通路断面積を充分に大きくとることができたため、ダクト本体66の空気通路形成部76にも相対的に浅く小さい副収納部78(図9および図11参照)が形成されている。
前記消音器収容部77は、図4および図12に示すように、前記上部フレーム体42の後端部に形成された前記開口43と、この開口43の中に挿入された前記消音器33とを上方から覆う形状(下方に開放する箱状)に形成されている。また、この消音器収容部77の上壁70は、消音器33との干渉を避けるために、前側に位置する前記空気通路形成部76に較べて高くなるように形成されている。さらに、空気通路形成部76の上端部であって車幅方向の両端部には、内部の熱気を排出するための空気流通口79が形成されている。
この消音器収容部77が後端部に設けられたダクト本体66を上部フレーム体42に被せて固定することによって、前記開口43を空気出口とする空気通路71が上部フレーム体42とダクト本体66との間に形成される。この空気通路71内には、前記電動ファン55によって送風された空気が流れる。この空気は、前記開口43および空気流通口79を通って第3のダクト54の外に排出される。
前記開口43の内部には、図4に示すように、前記消音器33が挿入されており、この消音器33は、前記空気通路71内から開口43を通って下方に排出される空気に晒される。すなわち、消音器33は前記空気によって冷却される。前記開口43から下方に排出された空気(図において白抜き矢印で示す)は、図1、図4および図12に示すように、トラックベルト5と後部フレーム15との間の空間Sにおいてテールパイプ35から排出された排ガス(図において黒塗り矢印で示す)と混合しながら、回転するトラックベルト5によって押され車体の前方に流される。
したがって、上述したように構成されたスノーモービル1においては、ラジエータ12を通過した空気をラジエータ12の外に排出するためのダクト51が排気管26と、排気管26の上方に位置するシート7および燃料タンク8との間を通され、車体の後端部に延設されているから、このダクト51が実質的に断熱材として機能し、排気管26からその上方のシート7および燃料タンク8への熱の伝達が阻止される。このダクト51は、内部に空気が流れているから、このダクト51内に熱気が滞留することはなく、高い断熱性を有する。
また、この実施の形態によるスノーモービル1は、シート7および燃料タンク8に下方から伝達される熱を遮断するためのダクト51としてラジエータ12の冷却用のダクト51を利用しているから、専ら断熱用として機能するダクト51を装備する必要がない。
この実施の形態によるスノーモービル1において、第3のダクト54は、上部フレーム体42と、この上部フレーム体42の上側に設けた断面逆U字状のダクト本体66とによって構成されている。この断面逆U字状のダクト本体66は、型を使用し容易に成型することができる。しかも、このダクト本体66を上部フレーム体42の上に載せることによって、簡単に第3のダクト54を形成することができる。このため、この実施の形態によれば、排気管26とシート7および燃料タンク8との間の断熱を図るための第3のダクト54を容易に(経済的に)形成することができる。
この実施の形態によるダクト本体66は、上方に向けて開放する凹陥部からなる収納部75が形成されているから、排気管26とその上方のシート7と燃料タンク8との間に、ダクト51と一体に形成された収納ボックスを構成することができる。このため、この実施の形態によるスノーモービル1は、専ら荷物収納用のとして使う収納ボックスを装備することなく、断熱用のダクト本体66を有効に利用して収納ボックスを装備することができる。
この実施の形態によるスノーモービル1は、ダクト本体66の車体右側の一側部に収納部75が設けられるとともに、車体左側の他側部に空気通路形成部76が設けられ、この空気通路形成部76の下方に排気管26が配設されている。前記収納部75は、排気管26の上方から側方に離間する位置に形成されているから、この収納部75によって断熱効果が損なわれることはなく、しかも、排気管26とシート7および燃料タンク8との間に形成される余剰空間を利用して大きな収納部75を形成することができる。
しかも、前記収納部75は、車幅方向の一側部に形成されているから、これが車幅方向の両側部に形成される場合に較べ、まとまった大容量の収納ボックスを構成することができ、実用性が高くなる。加えて、この実施の形態によるダクト本体66は、収納部75と空気通路形成部76とが上下方向に並ぶ場合に較べ、最大高さが低くなるように形成することができるから、シート7および燃料タンク8の高さを低く抑えることができる。この結果、この実施の形態によるスノーモービル1への乗降が容易になる。
この実施の形態によるスノーモービル1は、ダクト51内の空気が排出される開口43に排気管26の消音器33が配設されているから、ラジエータ12を冷却した空気を利用して消音器33を冷却することができる。このため、この実施の形態によるスノーモービル1によれば、車体の後端部に位置する消音器33を冷却するために専ら走行風を消音器33に導くダクトを装備する必要がない。
この実施の形態によるスノーモービル1は、ラジエータ12がエンジンルーム2内の上部に位置付けられ、エンジンルーム2を覆う車体カバー21の前面におけるラジエータ12と対向する部位とは離間する部位に外気取入口56,57が形成されているから、エンジンルーム2内に浸入した雪がラジエータ12に付着することを防ぐことができる。
このため、雪の付着に起因してラジエータ12の冷却能力が低下することを確実に防ぐことができる。また、このスノーモービル1は、上述したようにラジエータ12に雪が付着することがないことから、ラジエータ12に付着した雪が溶けて蒸発してなる水蒸気がエンジンルーム2内に発生することがなく、この水蒸気の付着した部品が凍結し、この部品の機能が損なわれるようなこともない。
この実施の形態によるスノーモービル1のラジエータ12は、車体右側の端部がピン60によって前部フレーム14に車幅方向へ回動自在に支持されるとともに、車体左側の端部が着脱自在なゴム63によって前部フレーム14に保持されている。このため、このラジエータ12は、工具を何ら使用することなく車体右側の端部を中心にして前部フレーム14に対して回動させることができる。
この結果、このスノーモービル1においては、ラジエータ12の下方に位置する点火プラグ65の交換作業やメンテナンスを容易に行うことができる。なお、ラジエータ12を車体側に着脱自在に取付けるに当たっては、上述したようにピン60とゴム63を用いる他に、例えばクリップ状の係止部材を使用することができる。この構成を採る場合においても、工具を使用することなく簡単にラジエータ12を着脱させることができる。
1…スノーモービル、2…エンジンルーム、5…トラックベルト、7…シート、8…燃料タンク、12…ラジエータ、13…車体フレーム、14…前部フレーム、15…後部フレーム、16…クロスメンバ、17…前部フレーム本体、21…車体カバー、26…排気管、33…消音器、42…上部フレーム体、43…開口、51…ダクト、52…第1のダクト、53…第2のダクト、54…第3のダクト、55…電動ファン、57…外気取入口、60…ピン、61…支持用ブラケット、63…ゴム、66…ダクト本体、75…収納部、76…空気通路形成部、77…消音器収容部。
Claims (7)
- 車体の前端部のエンジンルーム内に設けられたラジエータと、このラジエータに空気を通過させかつこの空気をエンジンルームの外に排出する通風用ファンおよびダクトと、前記エンジンルームからトラックベルトの上方を車体の後方へ延びる排気管とを備えたスノーモービルにおいて、前記通風用ファンを前記ラジエータの近傍に位置付けるとともに、この通風用ファンの後側に前記ダクトを設け、前記ダクトは、前記排気管と、この排気管の上方に位置する車両構成部品との間を通しエンジンルームから車体の後端部に延設されていることを特徴とするスノーモービル。
- 請求項1に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、排気管の上方に位置する車両構成部品は、エンジンルームから排気管の上方を車体の後端部まで延びる上部フレーム体の上側に搭載され、前記排気管と前記車両構成部品の間に位置するダクトは、前記上部フレーム体と、この上部フレーム体の上側に設けた断面逆U字状のダクト本体とによって構成されているスノーモービル。
- 請求項2に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ダクト本体に上方に向けて開放する凹陥部からなる収納部が形成されているスノーモービル。
- 請求項3に記載した発明に係るスノーモービルにおいて、収納部をダクト本体における車幅方向の一側部に設けるとともに、このダクト本体の他側部に空気通路形成部を設け、この空気通路形成部の下方に排気管を配設してなるスノーモービル。
- 請求項1ないし請求項4のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ダクトの後端部であってダクト内の空気が排出される部位に排気管の消音器を配設してなるスノーモービル。
- 請求項1ないし請求項5のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ラジエータをエンジンルーム内の上部に位置付け、前記エンジンルームを覆う車体カバーの前面における前記ラジエータと対向する部位とは離間する部位に外気取入口を形成してなるスノーモービル。
- 請求項1ないし請求項6のうちいずれか一つに記載した発明に係るスノーモービルにおいて、ラジエータを着脱自在な係止手段によって車体フレーム側に保持させてなるスノーモービル。
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