JP7739194B2 - 生活害虫忌避剤及び生活害虫忌避方法 - Google Patents
生活害虫忌避剤及び生活害虫忌避方法Info
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Description
乾熱滅菌機を用いて100℃で24時間乾燥したアワユキセンダングサの茎、葉、花および種子をハサミで裁断した後、ミキサーで細かく粉砕した。この粉砕物を2L容ビーカーに250g入れ、1250mlの蒸留水を加えて十分に混合し、蒸発を防ぐためにラップフィルム、さらにその上にアルミホイルで蓋をした。この混合液を30分間煮沸した後、室温(25℃)まで冷まし、木綿布でろ過してキク科センダングサ属植物抽出液(本発明品1)を得た。得られた抽出液は茶褐色を呈していた。
原料として、アワユキセンダングサの茎、葉、花および種子をハサミで裁断した後、ミキサーで細かく粉砕したもの約400gを、21cm×11cm×14cmのガラス容器に入れた。開口部をコック付きシリコーン製のふたで密封して、圧力約11kPa条件下に保持し、加熱温度が60℃となるようにマイクロ波を照射して、15分蒸留した。抽出後のガラス容器内の液体をろ過し、水性画分(本発明品2)を分離した。得られた水性画分は無色透明であった。
原料として、アワユキセンダングサの茎、葉、花および種子をハサミで裁断した後、ミキサーで細かく粉砕したもの約400gを、21cm×11cm×14cmのガラス容器に入れた。開口部をコック付きシリコーン製のふたで密封して、圧力約101kPa条件下に保持し、加熱温度が100℃となるようにマイクロ波を照射して、20分蒸留した。抽出後のガラス容器内の液体をろ過し、水性画分(本発明品3)を分離した。得られた水性画分は無色透明であった。
原料として、アワユキセンダングサの茎、葉、花および種子をハサミで裁断した後、ミキサーで細かく粉砕したもの約200g及び上記製造例3で製造した本発明品3の水性画分400gを、21cm×11cm×14cmのガラス容器に入れた。開口部をコック付きシリコーン製のふたで密封して、圧力約101kPa条件下に保持し、加熱温度が100℃となるようにマイクロ波を照射して、35分蒸留した。蒸留後のガラス容器内の液体をろ過し、水性画分を分離して水性画分(本発明品4)を得た。得られた水性画分は無色透明であった。
原料として、アワユキセンダングサの茎、葉、花および種子を用い、以下のようにして水性画分を得た。すなわち、アワユキセンダングサを圧砕式粉砕機(KYB製作所製)で粉砕したもの約50kgを、図1に示すマイクロ波蒸留装置の蒸留槽に投入し、攪拌しながら蒸留槽内の圧力を、約20KPaの減圧条件下に保持し(蒸気温度は約67℃)、1時間マイクロ波照射して蒸留し、蒸留物から水性画分(本発明品5)を分離した。
コナヒョウヒダニに対する忌避試験:
JIS L 1920「繊維製品の防ダニ性能試験方法」に準じて、ダニの飼育、密度の調整等を行い、図2及び3に示す装置で忌避試験を行った。
死亡率(%)=(A3/A2)×100
A1:ブランクの綿布上及び誘因用培地のダニ数
A2:薬剤処理区の供試片上及び誘因用培地のダニ数
A3:薬剤処理区の供試片上及び誘因用培地の死亡ダニ数
コクゾウムシに対する忌避試験:
本発明品1~3について、図4及び図5に示した試験装置を用い、穀物害虫であるコクゾウムシの成虫忌避効果を調べた。
図4に示すように、試験装置30は、試験区31と対照区32(それぞれ内径約85mm×深さ110mmで、容量570mlのポリプロピレン製円筒容器)を、通路パイプ33(内径12mm×長さ50mm、厚さ3mm)で連通するように構成されており、試験害虫が2つの区を自由に行き来できるようになっている。またこの試験装置の試験区31内には、直径4.6cmのシャーレ34が、対照区32には、試験区31内に設置されたものと同形のシャーレ34がそれぞれ設置されている。更に、試験装置30の通路パイプ33上部には、図5に示されるように、サイズ30mm×20mmの空気孔36(ナイロンメッシュで覆われており、試験害虫の通り抜けはできない)を形成し、試験区31で揮散した生活害虫忌避剤が通路パイプ33を伝わって対照区32に移動することがないようにしている。
上記した試験装置を用いる防虫試験において、まず試験区31及び対照区32のそれぞれの蓋37を開け、それぞれのシャーレ34に穀物として玄米(あきたこまち)1.0gを入れ、図4に示す位置に設置した。次に、本発明品1~3を100μlずつ3cm×3cmのろ紙に含浸させ、当該含浸紙をステンレス籠35に入れ、試験区31に設置した。そして、対象害虫であるコクゾウムシの成虫を試験区31と対照区32にそれぞれ10匹ずつ計20匹入れた。
ノシメマダラメイガに対する忌避試験:
本発明品2について、上記実施例2と同様の方法で、1時間後、2時間後、1日後のノシメマダラメイガの成虫の忌避効果を調べた。その結果を表3に示す。
ショウジョウバエに対する忌避試験:
本発明品2を蒸留水で10倍希釈したものを試料とし、実施例2の方法に準じてショウジョウバエの成虫に対する忌避効果を調べた。
まず試験区31及び対照区32のそれぞれの蓋37を開け、それぞれにバナナ(フィリピン産「やさしさバナナ」)2gを入れ、次に本発明品2を蒸留水で10倍希釈した試料100μlを脱脂綿に含浸させ試験区31に設置した。次いで対象害虫であるショウジョウバエの成虫を試験区31と対照区32にそれぞれ10匹ずつ計20匹入れた。その後、両区の蓋37を閉め、試験装置30を25℃相対湿度70%RHで静置し10分後、2時間後、3時間後の忌避率を実施例2と同様にして算出した。この結果を表4に示す。
ゲル状生活害虫忌避剤:
イソパラフィン85gに、1%の本発明品2を配合したエタノール溶液10gを混合し、これに更にオクチル酸アルミニウム5gを加え、60℃に加熱して攪拌した。これを縦35mm×横35mm×高さ75mmの容器に充填し、室温で3時間静置し、ゲル状の生活害虫忌避剤を得た。
常温揮散性生活害虫忌避剤:
本発明品2を1%含有するエタノール溶液0.6gを30mm×40mmのパルプ製ろ紙に含浸させ、これを、9mm×22mmの通気孔を設けた、通気性を有するプラスチックケース(38mm×52mm×5mm)に収納して生活害虫忌避剤を調製した。
エアゾール剤:
以下の処方の組成物を、市販の200mlエアゾール缶に充填することによって、エアゾール剤を調製した。
有効成分:本発明品2 1.5ml
溶媒 :エタノール 38.6ml
噴射剤 :LPG 30.0ml
噴射剤 :イソペンタン 30.0ml
スプレー剤:
以下の処方の組成物を、市販の150ml容トリガー製容器に収納してスプレー剤を調製した。
有効成分:本発明品2 1g
:トドマツ精油 1g
溶剤 :エタノール 10g
香料 0.05g
界面活性剤 0.1g
イオン交換水 88.75g
スプレー剤:
以下の処方の組成物を、市販の150ml容トリガー製容器に収納してスプレー剤を調製した。
有効成分:本発明品1 1g
:天然ピレトリン 0.1g
溶剤 :エタノール 10g
香料 0.05g
界面活性剤 0.1g
イオン交換水 88.75g
燻蒸剤:
本発明品1を1%含有するエタノール溶液10g、アゾジカルボンアミド55g及びタルク35gを混練し、常法に従って造粒、乾燥して燻蒸剤を調製した。
加熱蒸散剤:
本発明品1を1%含有するエタノール溶液100mgを3cm×3cmのパルプ製マットに含浸させ加熱蒸散剤を得た。この製剤は、加熱ヒーターに接置させることにより有効成分を蒸散する。
粒状生活害虫忌避剤:
パルプ製の粒状含浸体(平均粒径5mm)50gに、本発明品2を1%含有するエタノール溶液50mLを含浸させ、通気性の不織布の袋に入れて粒状の衣類害虫生活害虫忌避剤を得た。
常温揮散性生活害虫忌避剤:
本発明品2を1%含有するエタノール溶液0.5g及びエンペントリン0.01gを9.6mm×110mmのパルプ製ろ紙に含浸させた。これを、88mm×100mmの通気孔を設けた、通気性を有するプラスチックケース(130mm×138mm×9.5mm)に収納して固形生活害虫忌避剤を調製した。
徐放性生活害虫忌避剤:
本発明品1を1%含有するエタノール溶液3gを上面開口のプラスチック製容器(直径30mm、深さ10mm)に入れ、開口部を薬剤透過性フィルムで覆い、徐放性衣類害虫の生活害虫忌避剤を得た。
穀物害虫生活害虫忌避剤
エタノール15gに、本発明品2を0.01g及び他の生活害虫忌避剤成分としてのトウガラシ粉末0.1gを混合したものにヒドロキシプロピル化グアーガム10gをエタノール24gに溶解したものを加え、攪拌した後水を加えて100gにし、縦35mm×横35mm×高さ75mmの容器に充填した。これを3時間静置し、ゲル状の穀物類害虫生活害虫忌避剤を得た。
ゴミ箱用生活害虫忌避剤
本発明品2を5ml円形のポリエステル容器(開口面積8cm2)に入れ開口部をポリエチレンフィルムで閉鎖し、飛翔害虫忌避剤を得た。
製剤例2で得られた常温揮散性生活害虫忌避剤2個を衣類とともにポリエチレン製の衣類収納袋(75cm×80cm×32cm)に入れたところ、約1か月間衣類にダニ及び衣類害虫がつかなかった。
製剤例9で得られた常温揮散性生活害虫忌避剤2個を寝具とともにポリエチレン製の布団収納袋(150cm×100cm)に入れたところ、約6か月間寝具にダニ及び衣類害虫がつかなかった。
製剤例2で得られた常温揮散性生活害虫忌避剤2個を衣類とともに75L(40cm×75cm×25cm)の衣装ケースに入れたところ、約3か月間衣類にダニ及び衣類害虫がつかなかった。
製剤例5で得られたスプレー剤の生活害虫忌避剤を衣類にまんべんなく噴霧したところ、約1週間衣類にダニ及び衣類害虫がつかなかった。
製剤例3で得られたエアゾール剤の生活害虫忌避剤をカーペットにまんべんなく噴霧したところ、約1か月間、カーペットにダニがつかなかった。
製剤例11で得られた生活害虫忌避剤を30リットルのポリプロピレン製食品用保存容器(355mm×472mm×253mm)に入れたところ、約1年間、保存容器内に穀物害虫の侵入はなかった。
製剤例12で得られた生活害虫忌避剤を生ごみの入った約1.8リットルのABS製蓋つきゴミ箱(160mm×80mm×155mm)に入れたところ、約1か月間、ショウジョウバエが発生しなかった。
2 … … 蒸留槽
3 … … マイクロ波加熱装置
4 … … 撹拌はね
5 … … 気流流入管
6 … … 蒸留物流出管
7 … … 冷却装置
8 … … 加熱制御装置
9 … … 減圧ポンプ
10 … … 圧力調整弁
11 … … 圧力制御装置
12 … … 蒸留対象物
13 … … 蒸留物
20 … … 大シャーレ
21 … … ダニ培地
22 … … 小シャーレ
23 … … 供試片
24 … … プラスチック製容器
25 … … 飽和食塩水
30 … … 成虫忌避試験装置
31 … … 試験区
32 … … 対照区
33 … … 通路パイプ
34 … … シャーレ
35 … … ステンレス籠
36 … … 空気孔
37 … … 蓋
Claims (13)
- キク科センダングサ属植物を減圧下で加熱して蒸留することによって得られる蒸留物の
水性画分を有効成分とすることを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避剤。 - キク科センダングサ属植物を減圧ないし常圧下で加熱し植物に含まれる水分のみによっ
て蒸留することによって得られる蒸留物の水性画分を有効成分とすることを特徴とする繊
維害虫または穀物害虫忌避剤。 - キク科センダングサ属植物が、アワユキセンダングサ(Bidens pilosa.var.radiata Sc
herff)である請求項1又は2に記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤。 - キク科センダングサ属植物の花、葉、茎及び根よりなる群から選ばれる1種または2種
以上の部位を蒸留処理に供するものである請求項1~3のいずれかの項記載の繊維害虫ま
たは穀物害虫忌避剤。 - 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤を環境中に放出する
ことを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 環境中への放出を、常温での自然蒸散により行う請求項5記載の繊維害虫または穀物害
虫忌避方法。 - 環境中への放出を、加熱による蒸散、送風による蒸散または薫蒸による蒸散により行う
請求項5記載の繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 環境中への放出を、噴霧により行う請求項5記載の繊維害虫または穀物害虫忌避方法。
- 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤を寝具又はカーペッ
トに適用することを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤を貯蔵容器内に適用
することを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤をゴミ箱またはゴミ
集積場所に適用することを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤を繊維製品に適用す
ることを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。 - 請求項1~4のいずれかの項記載の繊維害虫または穀物害虫忌避剤を繊維害虫または穀
物害虫に接触させて作用させることを特徴とする繊維害虫または穀物害虫忌避方法。
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| J. Pharm. Sci. & Res.,2018年,Vol.10(7),1707-1709 |
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