JP7600573B2 - 触媒の再生方法及びそれを用いた芳香族化合物の製造方法 - Google Patents
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Description
本発明における芳香族化合物製造用触媒とは、ゼオライトを活性成分として含んでなるものである。該ゼオライトとしては、ゼオライトと称される範疇のものを含むものであれば特に限定されるものではなく、好ましくは10員環骨格構造を有するゼオライトであり、具体的には、AEL、EUO、FER、MWW、HEU、MEL、MFI、NES、MRE型等を含んでなるものである。そして、より芳香族化合物の反応選択性、生産性に優れるものとなることから、好ましくはMFI型を含んでなるものであり、さらに好ましくは下記(i)~(iv)に示す特性を満足するMFI型ゼオライトを挙げることができる。その際のMFI型とは、国際ゼオライト学会で定義される構造コードMFIに属するアルミノシリケート化合物を示すものである。
(ii)回折角を2θとした粉末X線回折測定において0.1~3度の範囲にピークを有さない。
(iii)平均粒子径(PD)がPD≦100nmである。
(iv)細孔径0.3nmから0.8nmの範囲の微分細孔容積値(dVP/d(dP))-ミクロ細孔の分布曲線が、極大値を有するものであり、最も微分細孔容積値(dVP/d(dP))の大きい値を示す細孔径が0.4~0.5nmの範囲にある。
PD=6/S(1/2.29×106+0.18×10-6) (1)
(ここで、Sは外表面積(m2/g)を示すものである。)
また、式(1)における外表面積(S(m2/g))は、液体窒素温度における一般的な窒素吸着法を用い、t-plot法から求めることができる。例えば、tを吸着量の厚みとするときに、tについて0.6~1nmの範囲の測定点を直線近似し、得られた回帰直線の傾きから外表面積を求める方法である。
本発明の芳香族化合物製造用触媒の再生方法は、例えば炭化水素類から芳香族化合物を製造することでコークが付着し、性能が低下した芳香族化合物製造用触媒の触媒としての再生を行うものであり、コーク付着した芳香族化合物製造用触媒に、酸素を2~5重量%含む再生ガスを接触し芳香族化合物製造用触媒を再生する際に接触後の排ガスの酸素濃度が0.5~1.5重量%となるように接触温度を380~530℃の間で制御すると共に、該排ガスの一部を酸素濃度が2~5重量%となるように制御しながら空気と混合し再生ガスとして循環供給するものである。この際に排ガスを式(2)で計算される重量%で空気と混合することで酸素濃度2~5重量%に制御することが可能となる。
(21-再生ガス酸素濃度)/(21-該排ガス酸素濃度)×100 (2)
ここで、芳香族化合物製造用触媒を再生する際の再生ガスとしては、酸素含有量が2~5重量%であり、例えば空気又は酸素に窒素、アルゴン、ネオン等の不活性ガスを混合して調製したものを挙げることができる。その際には、混入する水蒸気によるゼオライトの比表面積低下や酸点の減少を抑制し、触媒活性や触媒寿命への影響を排除するために乾燥ガスであることが好ましい。そして、該再生ガスは、さらに酸素濃度が0.5~1.5重量%である排ガスの一部を混合したものであり、その際には排ガスの75~98重量%を混合し調製することが好ましい。また、循環供給の際には不活性ガスをも混合してもよい。
本発明の芳香族化合物製造用触媒の再生方法は、コーク付着により性能の低下した触媒再生にそのまま適用することが可能である。さらにはより好ましい態様として芳香族化合物製造用触媒による芳香族化合物の製造と触媒の再生とを繰り返す製造方法への適用を挙げることができ、具体的にはゼオライトを活性成分として有する芳香族化合物製造用触媒に、炭素数2~6の脂肪族炭化水素及び/又は脂環式炭化水素を温度範囲400℃以上800℃以下で接触し芳香族化合物を製造する工程と、上記した芳香族化合物製造用触媒の再生方法を工程として含む芳香族化合物の製造方法を挙げることができる。
ゼオライトの細孔分布、及び、細孔直径は窒素吸着測定により測定した。
外表面積から前記の式(1)を用いて平均粒子径を算出した。式(1)中、Sは外表面積(m2/g)であり、PDは平均粒子径(m)である。式(1)における外表面積(S(m2/g))は、液体窒素温度における窒素吸着法によりt-plot法から求めた。
ゼオライトのSiO2/Al2O3モル比は、MFI型ゼオライトをフッ酸と硝酸の混合水溶液で溶解し、これを一般的なICP装置((商品名)OPTIMA3300DV,PerkinElmer社製)による誘導結合プラズマ発光分光分析(ICP-AES)で測定し、求めた。
凝集径として、動的散乱法によって凝集粒子径の体積平均径(D50)を測定した。測定には(商品名)マイクロトラックHRA(Model9320-x100)(日機装製)を用いた。測定において粒子屈折率は1.66、粒子の設定は透明非球状粒子、溶媒の液体屈折率は1.33とした。
X線回折測定装置(スペクトリス社製、(商品名)X’pert PRO MPD)を用い、管電圧45kV、管電流40mAとしてCuKα1を用いて、大気中において測定した。0.04~5度の範囲を0.08度/ステップ、200秒/ステップで分析した。また、ダイレクトビームの吸収率で補正したバックグラウンドを除去している。
ステンレス製反応管(内径38mm、長さ4000mm)を用いた固定床気相流通式反応装置を用いた。反応管に、芳香族化合物製造用触媒を充填し、乾燥空気流通下での加熱前処理を行ったのち、原料ガスをフィードして、芳香族化合物の製造反応を行った。反応管は保温材により断熱し、加熱炉で加熱したガスを導入することで温度の制御を行った。反応器の装置条件および運転条件は、本実施例記載の条件に限定されるものではなく、適宜選択可能である。なお、芳香族化合物製造工程においては反応出口ガスおよび反応液を採取し、ガスクロマトグラフを用い、ガス成分および液成分を個別に分析した。ガス成分は、TCD検出器を備えたガスクロマトグラフ(島津製作所製、(商品名)GC-14B)を用いて分析した。充填剤は、Waters社製PorapakQ(商品名)またはGLサイエンス社製MS-5A(商品名)を用いた。液成分は、FID検出器を備えたガスクロマトグラフ(島津製作所製、(商品名)GC-2025)を用いて分析した。分離カラムは、キャピラリーカラム(GLサイエンス社製、(商品名)TC-1)を用いた。また、芳香族化合物製造用触媒再生工程においては、反応器出口の成分分析をジルコニア式酸素濃度計(横河電機製、(商品名)ZS8形)、レーザーガス分析計(横河電機製、(商品名)TDLS8000)で常時行った。反応器出口の排ガスの一部は反応器入口へ循環し、空気と循環ガス、窒素ガスの混合比で再生ガス流量と酸素濃度を制御した。
特開2013-227203号に記載の方法により、MFI型ゼオライトの製造を行った。
SiO2/Al2O3モル比=48、TPA/Siモル比=0.05、Na/Siモル比=0.16、OH/Siモル比=0.21、H2O/Siモル比=10。
調製例1で得られたMFI型ゼオライト100重量部に対して、シリカ(日産化学工業社製、(商品名)スノーテックスN-30G)43重量部、セルロース4重量部、純水30重量部を加え混練した。そして、混練物を直径3.0mm、長さ2.0~5.5mm(平均長さ4.5mm)の円柱状の成形体とした。これを100℃で1晩乾燥した後、600℃で2時間焼結し芳香族化合物製造用触媒を調製した。
調製例2により得られた芳香族化合物製造用触媒2.0kgを上記した芳香族化合物製造装置に充填し、原料である脂肪族炭化水素としてブテン類混合ガス(1-ブテン60%+トランスブテン15%+イソブテン15%+シスブテン10%)を用い、下記条件にて芳香族化合物の製造を行った。その後、コーク付着の生じた芳香族化合物製造用触媒に酸素濃度が3重量%となるように窒素により空気を希釈した再生ガスを排ガスの酸素濃度(反応器出口酸素濃度)が0.7~1.3%となるように再生ガスの温度を450~520℃の間で制御しながら接触すると共に、酸素濃度3重量%を維持するように排ガスの80~95重量%を空気と混合し再生ガスとして循環供給を行い芳香族化合物製造用触媒の再生を行った。芳香族化合物製造用触媒の再生条件を下記に示す。そして、芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生を繰り返し、芳香族化合物の製造評価を10回行った。芳香族化合物の製造と触媒の再生を繰り返した芳香族製造用触媒は、安定したブテン類転化率、ベンゼン収率、トルエン収率、キシレン収率を示し、再生時の熱暴走もなく安定運転が可能であった。結果を表1に示す。
反応(触媒)温度:570℃。
原料ガス:ブテン類混合ガス3.0kg/時間。
触媒体積に対する原料ガスの体積の比:1:480。
反応時間:48時間。
再生温度:450℃~520℃。
再生ガス酸素濃度:3重量%。
反応器出口酸素濃度:0.7~1.3重量%。
触媒体積に対する再生ガスの体積の比:1:720。
圧力:0.1MPaG。
再生時間:35時間。
芳香族化合物製造条件、芳香族化合物製造用触媒再生条件を下記の条件とした以外は、実施例1と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生を繰り返し、10回の評価を行った。芳香族化合物の製造と触媒の再生を繰り返した芳香族製造用触媒は、安定したブテン類転化率、ベンゼン収率、トルエン収率、キシレン収率を示し、再生時の熱暴走もなく安定運転が可能であった。結果を表2に示す。
反応(触媒)温度:585℃。
原料ガス:ブテン類混合ガス4.0kg/時間。
触媒体積に対する原料ガスの体積の比:1:650。
反応時間:48時間。
再生温度:430℃~520℃。
再生ガス酸素濃度:3重量%。
反応器出口酸素濃度:0.7~1.3重量%。
触媒体積に対する再生ガスの体積の比:1:980。
圧力:0.15MPaG。
再生時間:40時間
芳香族化合物製造条件、芳香族化合物製造用触媒再生条件を下記の条件とした以外は、実施例1と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生を繰り返し、10回の評価を行った。反応と再生を繰り返した芳香族製造用触媒は、安定したブテン類転化率、ベンゼン収率、トルエン収率、キシレン収率を示し、再生時の熱暴走もなく安定運転が可能であった。結果を表3に示す。
反応(触媒)温度:600℃。
原料ガス:ブテン類混合ガス2.0kg/時間。
触媒体積に対する原料ガスの体積の比:1:310。
反応時間:48時間。
再生温度:470℃~520℃。
再生ガス酸素濃度:4.5重量%。
反応器出口酸素濃度:0.8~1.5重量%・
触媒体積に対する再生ガスの体積の比:1;470。
圧力:0.2MPaG。
再生時間:42時間。
再生ガス酸素濃度を7重量%とした以外は、実施例1と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生の繰り返し、10回の評価を行った。
再生温度の制御を行わず550℃とした以外は、実施例1と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生の繰り返し、10回の評価を行った。
再生ガス酸素濃度を1.5重量%とし、反応器出口酸素濃度を0.5~1.0重量%となるように制御した以外は、実施例2と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生の繰り返しを試みたが、コーク除去が不十分であり、芳香族化合物の製造評価を継続して行うことができなかった。
再生ガス酸素濃度を10重量%とし、反応器出口酸素濃度を7.0~8.0重量%となるように制御した以外は、実施例3と同様の方法により芳香族化合物の製造と芳香族化合物製造用触媒の再生の繰り返しを試みたが、再生時に反応器内温が650℃を超えるという課題が発生し、安定な再生が出来ず、芳香族化合物の製造評価を行うことが出来なかった。
Claims (8)
- コーク付着により性能低下したゼオライトを活性成分として有する芳香族化合物製造用触媒に、酸素を2~5重量%含む再生ガスを接触し芳香族化合物製造用触媒を再生する際に接触後の排ガスの酸素濃度が0.5~1.5重量%となるように接触温度を380~530℃の間で制御すると共に、該排ガスの75~98重量%を酸素濃度が2~5重量%となるように空気と混合し再生ガスとして循環供給することを特徴とする芳香族化合物製造用触媒の再生方法。
- ゼオライトがMFI型ゼオライトであることを特徴とする請求項1に記載の芳香族化合物製造用触媒の再生方法。
- ゼオライトが、下記(i)~(iv)に示す特性を満足するMFI型ゼオライトであることを特徴とする請求項1又は2に記載の芳香族化合物製造用触媒の再生方法。
(i)メソ細孔分布曲線がピークを有するものであり、該ピークの半値幅(hw)がhw≦20nm、該ピークの中心値(μ)が10nm≦μ≦20nmであり、該ピークに相当するメソ細孔のメソ細孔容積(pv)が0.05ml/g≦pvであるメソ細孔群を有する。
(ii)回折角を2θとした粉末X線回折測定において0.1~3度の範囲にピークを有さない。
(iii)平均粒子径(PD)がPD≦100nmである。
(iv)細孔径0.3nmから0.8nmの範囲の微分細孔容積値(dVP/d(dP))-ミクロ細孔の分布曲線が、極大値を有するものであり、最も微分細孔容積値(dVP/d(dP))の大きい値を示す細孔径が0.4~0.5nmの範囲にある。 - ゼオライトが、ゼオライト製造時の焼成処理の際にスチーム処理を加えた焼成処理を行ったものであることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の芳香族化合物製造用触媒の再生方法。
- 芳香族化合物製造用触媒に対して再生ガスを体積比で1:100~2000の割合で供給することを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載の芳香族化合物製造用触媒の再生方法。
- ゼオライトを活性成分として有する芳香族化合物製造用触媒に、炭素数2~6の脂肪族炭化水素及び/又は脂環式炭化水素を温度範囲400℃以上800℃以下で接触し芳香族化合物を製造する工程と、請求項1~5のいずれかに記載の芳香族化合物製造用触媒の再生方法を工程として含むものであることを特徴とする芳香族化合物の製造方法。
- 芳香族化合物製造用触媒に対して炭素数2~6の脂肪族炭化水素及び/又は脂環式炭化水素を体積比で1:50~2000の割合で供給することを特徴とする請求項6に記載の芳香族化合物の製造方法。
- 芳香族化合物がベンゼン、トルエン、キシレンからなる群のうち少なくとも1つ含むものである、ことを特徴とする請求項6又は7に記載の芳香族化合物の製造方法。
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