JP7590660B2 - 熱源ユニット、熱源システム、および冷凍装置 - Google Patents
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Description
実施形態1の冷凍装置(1)は、冷却対象の冷却と、室内の空調とを同時に行う。ここでいう冷却対象は、冷蔵庫、冷凍庫、ショーケースなどの設備内の空気を含む。以下では、このような設備を冷設と称する。
図1に示すように、冷凍装置(1)は、室外に設置される熱源ユニット(10)と、室内を空調する空調ユニット(60)と、庫内の空気を冷却する冷設ユニット(70)とを備える。図1では、1つの空調ユニット(60)を図示している。冷凍装置(1)は、並列に接続される2つ以上の空調ユニット(60)を有してもよい。図1では、1つの冷設ユニット(70)を図示している。冷凍装置(1)は、並列に接続される2つ以上の冷設ユニット(70)を有してもよい。
4本の連絡配管(2,3,4,5)は、第1液連絡配管(2)、第1ガス連絡配管(3)、第2液連絡配管(4)、および第2ガス連絡配管(5)で構成される。第1液連絡配管(2)および第1ガス連絡配管(3)は、空調ユニット(60)に対応する。第2液連絡配管(4)および第2ガス連絡配管(5)は、冷設ユニット(70)に対応する。
熱源ユニット(10)は、熱源回路(11)と室外ファン(12)とを有する。熱源回路(11)は、圧縮部(20)、室外熱交換器(24)、および気液分離器(25)を有する。熱源回路(11)は、第1室外膨張弁(26)および第2室外膨張弁(27)を有する。熱源回路(11)は、さらに過冷却熱交換器(28)および中間冷却器(29)を有する。
圧縮部(20)は、冷媒を圧縮する。圧縮部(20)は、第1圧縮機(21)、第2圧縮機(22)、および第3圧縮機(23)を有する。
熱源回路(11)は、中間流路(18)を含む。中間流路(18)は、第1圧縮機(21)および第2圧縮機(22)の吐出部と、第3圧縮機(23)の吸入部とを繋ぐ。中間流路(18)は、第1吐出管(21b)、第2吐出管(22b)、および第3吸入管(23a)を含む。
室外熱交換器(24)は、熱源側熱交換器の一例である。室外熱交換器(24)は、フィン・アンド・チューブ型の空気熱交換器である。室外ファン(12)は、室外熱交換器(24)の近傍に配置される。室外ファン(12)は、室外空気を搬送する。室外熱交換器は、その内部を流れる冷媒と、室外ファン(12)が搬送する室外空気とを熱交換させる。
熱源回路(11)は、液側流路(40)を含む。液側流路(40)は、室外熱交換器(24)の液側端と、2つの液閉鎖弁(14,16)との間に設けられる。液側流路(40)は、第1から第5までの管(40a,40b,40c,40d,40e)を含む。
第1室外膨張弁(26)は、第1管(40a)に設けられる。第1室外膨張弁(26)は、第1管(40a)において、室外熱交換器(24)の液側端と、第4管(40d)の接続部との間に設けられる。第2室外膨張弁(27)は、第5管(40e)に設けられる。
気液分離器(25)は、冷媒を貯留する密閉容器である。気液分離器(25)は、冷媒をガス冷媒と液冷媒とに分離する。気液分離器(25)の内部には、ガス層と液層とが形成される。ガス層は、気液分離器(25)の頂部側に形成される。液層は気液分離器(25)の底部側に形成される。
熱源回路(11)は、ガス抜き管(41)を有する。ガス抜き管(41)の一端は、気液分離器(25)の頂部に接続する。ガス抜き管(41)の他端は、中間流路(18)に接続する。ガス抜き管(41)は、気液分離器(25)内のガス冷媒を中間流路(18)に送る。
過冷却熱交換器(28)は、高圧側流路である第1流路(28a)と、低圧側流路である第2流路(28b)とを有する。過冷却熱交換器(28)は、第1流路(28a)の冷媒と、第2流路(28b)の冷媒とを熱交換する。言い換えると、過冷却熱交換器(28)は、第2流路(28b)を流れる冷媒により、第1流路(28a)を流れる冷媒を冷却する。
中間冷却器(29)は、中間流路(18)に設けられる。中間冷却器(29)は、フィン・アンド・チューブ型の空気熱交換器である。中間冷却器(29)の近傍には、冷却ファン(29a)が配置される。中間冷却器(29)は、その内部を流れる冷媒と、冷却ファン(29a)が搬送する室外空気とを熱交換させる。
熱源回路(11)は、油分離回路を含む。油分離回路は、油分離器(50)と、第1油戻し管(51)と、第2油戻し管(52)とを有する。
熱源回路(11)は、第1バイパス管(56)、第2バイパス管(57)、および第3バイパス管(58)を有する。第1バイパス管(56)は、第1圧縮機(21)に対応する。第2バイパス管(57)は、第2圧縮機(22)に対応する。第3バイパス管(58)は、第3圧縮機(23)に対応する。
熱源回路(11)は、複数の逆止弁を有する。複数の逆止弁は、第1から第12までの逆止弁(CV1~CV12)を含む。これらの逆止弁(CV1~CV12)は、図1の矢印方向の冷媒の流れを許容し、その逆方向の冷媒の流れを禁止する。
空調ユニット(60)は、室内に設置されて空気調和を行う。空調ユニット(60)は、室内回路(61)と室内ファン(62)とを有する。室内回路(61)の液側端には、第1液連絡配管(2)が接続される。室内回路(61)のガス側端には、第1ガス連絡配管(3)が接続される。
冷設ユニット(70)は、庫内を冷却する利用側ユニットの一例である。冷設ユニット(70)の具体例としては、冷蔵ショーケースが挙げられる。冷設ユニット(70)は、冷設回路(71)と冷設ファン(72)とを有する。冷設回路(71)の液側端には、第2液連絡配管(4)が接続される。冷設回路(71)のガス側端には、第2ガス連絡配管(5)が接続される。
流路切換機構(30)は、熱源回路(11)に設けられる。図1および図2に示すように、流路切換機構(30)は、第1ポート(P1)、第2ポート(P2)、第3ポート(P3)、第4ポート(P4)、切換第1流路(31)、切換第2流路(32)、切換第3流路(33)、および切換第4流路(34)を有する。切換第1流路(31)には、第1開閉機構(81)が設けられ、切換第2流路(32)には、第2開閉機構(82)が設けられ、切換第3流路(33)には、第3開閉機構(83)が設けられ、切換第4流路(34)には、第4開閉機構(84)が設けられる。
第1ポート(P1)は、第1圧縮機(21)の吐出部、および第2圧縮機(22)の吐出部と繋がる。第1圧縮機(21)の吐出部は、第1吐出ライン(L1)を介して第1ポート(P1)と繋がる。第1吐出ライン(L1)は、一端が第1圧縮機(21)の吐出部と接続し、他端が第1ポート(P1)と接続する流路である。言い換えると、第1吐出ライン(L1)は、第1圧縮機(21)の吐出部から第1ポート(P1)までに亘る流路である。
図1において模式的に示すように、切換第1流路(31)、切換第2流路(32)、切換第3流路(33)、および切換第4流路(34)は、ブリッジ状に接続される。切換第1流路(31)は、第1ポート(P1)と第3ポート(P3)とを連通する。切換第2流路(32)は、第1ポート(P1)と第4ポート(P4)とを連通する。切換第3流路(33)は、第2ポート(P2)と第3ポート(P3)とを連通する。切換第4流路(34)は、第2ポート(P2)と第4ポート(P4)とを連通する。切換第1流路(31)および切換第2流路(32)は、高圧圧力が作用する高圧側流路である。言い換えると、切換第1流路(31)および切換第2流路(32)は、圧縮部(20)の吐出圧力が作用する吐出側流路である。切換第3流路(33)および切換第4流路(34)は、低圧圧力が作用する低圧側流路である。切換第3流路(33)および切換第4流路(34)は、圧縮部(20)の吸入圧力が作用する吸入側流路である。
第1開閉機構(81)は、複数の第1開閉弁(V1)を有する。切換第1流路(31)には、2つ以上の第1開閉弁(V1)が並列に設けられる。本例の切換第1流路(31)には、7つの第1開閉弁(V1)が設けられる。各第1分流路(31a)のそれぞれには、第1開閉弁(V1)が1つずつ設けられる。複数の第1開閉弁(V1)は、第1膨張弁(91)と第1電磁開閉弁(92)とを含む。第1膨張弁(91)の数は1つであり、第1電磁開閉弁(92)の数は6つである。第1膨張弁(91)は、開度が可変な電子膨張弁である。
流路切換機構(30)は、逆止弁(CV1,CV2)を有する。具体的には、切換第4流路(34)には、第1逆止弁(CV1)が設けられる。切換第1流路(31)には、第2逆止弁(CV2)が設けられる。
図1に示すように、熱源ユニット(10)は、複数のセンサを有する。複数のセンサは、冷媒の圧力を検出する冷媒圧力センサと、冷媒の温度を検出する冷媒温度センサと、空気の温度を検出する空気温度センサとを含む。
図3に示すように、冷凍装置(1)は、室外コントローラ(131)と、室内コントローラ(132)と、冷設コントローラ(133)と、駆動ユニット(150)とを有する。室外コントローラ(131)、室内コントローラ(132)、冷設コントローラ(133)、及び駆動ユニット(150)は、冷凍装置の構成機器を制御する制御システム(130)を構成する。また、駆動ユニット(150)は、熱源ユニット(10)と共に熱源システム(200)を構成する。
室外コントローラ(131)には、熱源ユニット(10)に設けられた各センサの計測値が入力される。室外コントローラ(131)は、熱源ユニット(10)に設けられた機器を制御する。例えば、室外コントローラ(131)は、第1圧縮機(21)、第2圧縮機(22)、および第3圧縮機(23)の運転容量を調節する。また、室外コントローラ(131)は、各膨張弁(26,27,63)の開度を調節する。また、室外コントローラ(131)は、流路切換機構(30)を構成する弁を制御することによって、流路切換機構(30)の状態を切り換える。
室内コントローラ(132)には、室内温度センサ(65)の計測値が入力される。室内コントローラ(132)は、空調ユニット(60)に設けられた機器を制御する。例えば、室外コントローラ(131)は、室内ファン(62)の回転速度と、室内膨張弁(63)の開度とを調節する。
冷設コントローラ(133)には、庫内温度センサ(75)、入口冷媒温度センサ(76)、および出口冷媒温度センサ(77)の計測値が入力される。冷設コントローラ(133)は、冷設ユニット(70)に設けられた機器を制御する。例えば、冷設コントローラ(133)は、冷設ファン(72)の回転速度を調節する。
図4に示すように、駆動ユニット(150)は、ドライバ(151)と、第1継電器(161)と、第2継電器(162)と、第3継電器(163)とを備える。
冷凍装置(1)の運転動作について説明する。冷凍装置(1)の運転は、冷設運転、冷房運転、冷房冷設運転、暖房運転、暖房冷設運転を含む。暖房冷設運転は、第1暖房冷設運転、第2暖房冷設運転、第3暖房冷設運転を含む。これらの各運転では、冷媒回路(6)において冷媒が循環し、冷凍サイクルが行われる。
図5に示す冷設運転では、熱源ユニット(10)及び冷設ユニット(70)が作動し、空調ユニット(60)が休止する。熱源ユニット(10)では、第1圧縮機(21)及び第3圧縮機(23)が作動し、第2圧縮機(22)が休止する。
図6に示す冷房運転では、熱源ユニット(10)及び空調ユニット(60)が作動し、冷設ユニット(70)が休止する。熱源ユニット(10)では、第2圧縮機(22)及び第3圧縮機(23)が作動し、第1圧縮機(21)が休止する。
図7に示す冷房冷設運転では、熱源ユニット(10)、冷設ユニット(70)、及び空調ユニット(60)が作動する。熱源ユニット(10)では、第1圧縮機(21)、第2圧縮機(22)、及び第3圧縮機(23)が作動する。
図8に示す暖房運転では、熱源ユニット(10)及び空調ユニット(60)が作動し、冷設ユニット(70)が休止する。熱源ユニット(10)では、第2圧縮機(22)及び第3圧縮機(23)が作動し、第1圧縮機(21)が休止する。
図9に示す第1暖房冷設運転は、空調ユニット(60)の暖房負荷が高いときに実行される。第1暖房冷設運転では、熱源ユニット(10)、冷設ユニット(70)、及び空調ユニット(60)が作動する。熱源ユニット(10)では、第1圧縮機(21)、第2圧縮機(22)、及び第3圧縮機(23)が作動する。
図10に示す第2暖房冷設運転は、空調ユニット(60)の暖房負荷が過剰に高くも低くもないときに実行される。第2暖房冷設運転では、熱源ユニット(10)、冷設ユニット(70)、及び空調ユニット(60)が作動する。熱源ユニット(10)では、第1圧縮機(21)及び第3圧縮機(23)が作動し、第2圧縮機(22)が休止する。
図11に示す第3暖房冷設運転は、空調ユニット(60)の暖房負荷が低いときに実行される。第2暖房冷設運転では、熱源ユニット(10)、冷設ユニット(70)、及び空調ユニット(60)が作動する。熱源ユニット(10)では、第1圧縮機(21)及び第3圧縮機(23)が作動し、第2圧縮機(22)が休止する。
冷設コントローラ(133)が指令信号と要求信号とを出力する動作について説明する。
冷設コントローラ(133)は、冷設熱交換器(74)から流出した冷媒の過熱度SHが、過熱度の目標範囲(例えば、5℃±1℃の範囲)となるように、指令信号を出力する。指令信号は、冷設膨張弁(73)の開度調節を指示する信号である。
冷設コントローラ(133)は、庫内温度センサ(75)の計測値に基づいて、要求信号を出力する。要求信号は、冷設ユニット(70)が庫内空気の冷却を要求する信号である。
上述したように、室外コントローラ(131)は、第1圧縮機(21)、第2圧縮機(22)、および第3圧縮機(23)の制御を行う。
室外コントローラ(131)の調節動作は、第1吸入圧力センサ(103)の計測値LPに基づいて第1圧縮機(21)の運転容量を調節する動作である。第1吸入圧力センサ(103)の計測値は、第1圧縮機(21)が吸入する冷媒の圧力を示す。従って、第1吸入圧力センサ(103)の計測値は、熱源ユニット(10)と冷設ユニット(70)の間で冷媒が循環することによって行われる冷凍サイクルの低圧である。
室外コントローラ(131)の停止動作は、所定の停止条件が成立すると第1圧縮機(21)を停止させる動作である。停止条件は、“第1吸入圧力センサ(103)の計測値LPが基準圧力(例えば、1.0MPa)を下回る”という条件である。
室外コントローラの待機動作は、第1圧縮機(21)が停止した時点から待機時間が経過するまで第1圧縮機(21)の起動を禁止する動作である。
室外コントローラ(131)の油回収動作は、熱源ユニット(10)から冷媒と共に流出した第1圧縮機(21)の潤滑油を第1圧縮機(21)へ戻すために、第1圧縮機(21)の回転速度を基準速度以上にする動作である。
室外コントローラ(131)は、駆動ユニット(150)に対して、許可信号と継続信号とを出力する。
駆動ユニット(150)が冷設膨張弁(73)を駆動する動作について、図4を参照しながら説明する。
ドライバ(151)は、一対の信号端子(152)が導通状態である場合と非導通状態である場合とで、異なる動作を行う。
第3継電器(163)は、室外コントローラ(131)が出力する許可信号に基づいて作動する。室外コントローラ(131)は、待機動作を実行していないときに許可信号を出力する。従って、第1圧縮機(21)が作動し得る状態では、室外コントローラ(131)が許可信号を出力し、第3継電器(163)が導通状態になる。
本実施形態の特徴を説明する。
室外コントローラ(131)が油回収動作を実行中に停止条件が成立して油回収動作が中断した場合は、充分な量の潤滑油を熱源ユニット(10)の外部から第1圧縮機(21)へ回収できていない可能性がある。
本実施形態の冷凍装置(1)において、室外コントローラ(131)が継続信号を出力すると、油回収動作の実行中には、冷設膨張弁(73)の開度調節が継続して行われ、冷設熱交換器(74)を冷媒が通過し続ける。そのため、冷設ユニット(70)が休止状態になって冷設膨張弁(73)が全閉状態になることに起因する油回収動作の中断を未然に防ぐことができ、油回収動作の実行中に熱源ユニット(10)の外部から冷媒と共に第1圧縮機(21)に戻る潤滑油の量を増やすことができる。
実施形態2の冷凍装置(1)は、実施形態1の冷凍装置(1)の構成を変更したものである。ここでは、本実施形態の冷凍装置(1)について、主に実施形態1の冷凍装置(1)と異なる点を説明する。
10 熱源ユニット
21 第1圧縮機(圧縮機)
70 冷設ユニット(利用側ユニット)
73 冷設膨張弁(電子膨張弁)
131 室外コントローラ(制御器)
150 駆動ユニット
151 ドライバ
152 信号端子(端子)
153 接続用回路(電気回路)
161 第1継電器
162 第2継電器
200 熱源システム
Claims (3)
- 対象物を冷却する熱交換器(74)と膨張弁(73)とを有する利用側ユニット(70)に接続され、該利用側ユニット(70)との間で冷媒を循環させて冷凍サイクルを行う熱源ユニット(10)であって、
圧縮機(21)と、該圧縮機(21)を制御する制御器(131)とを備え、
上記制御器(131)は、
冷凍サイクルの低圧に基づいて上記圧縮機(21)の回転速度を調節する調節動作と、
冷凍サイクルの低圧が基準圧力を下回るという停止条件が成立すると上記圧縮機(21)を停止させる停止動作と、
上記停止動作によって上記圧縮機(21)が停止した時点から待機時間が経過するまで上記圧縮機(21)の起動を禁止する待機動作と、
上記熱源ユニット(10)から冷媒と共に流出した上記圧縮機(21)の潤滑油を該圧縮機(21)へ戻すために、上記圧縮機(21)の回転速度を基準速度以上にする油回収動作とを行い、
上記油回収動作の実行中に上記停止条件が成立して上記圧縮機(21)が停止した場合の上記待機時間が、上記調節動作の実行中に上記停止条件が成立して上記圧縮機(21)が停止した場合の上記待機時間よりも長く、
上記制御器(131)は、上記油回収動作の実行中に上記利用側ユニット(70)に対象物の冷却を継続させる継続信号を出力し、
上記制御器(131)が上記継続信号を出力することにより、対象物を冷却する必要がある場合に出力される要求信号を上記利用側ユニット(70)が出力していない状態においても、上記利用側ユニット(70)を、上記膨張弁(73)が開状態となり、上記熱交換器(74)を冷媒が通過し続ける状態に保つ
熱源ユニット。 - 請求項1に記載の熱源ユニット(10)と、
上記利用側ユニット(70)に設けられた電子膨張弁(73)を駆動する駆動ユニット(150)とを備え、
上記駆動ユニット(150)は、
一対の端子(152)を有し、一対の上記端子(152)が互いに導通状態であるときに上記電子膨張弁(73)の開度を調節し、一対の上記端子(152)が互いに非導通状態であるときに上記電子膨張弁(73)を全閉状態にするドライバ(151)と、
一対の上記端子(152)を互いに接続する電気回路(153)に設けられ、上記利用側ユニット(70)の出力信号を受けて作動する第1継電器(161)と、
上記電気回路(153)において上記第1継電器(161)と並列に配置され、上記熱源ユニット(10)の上記継続信号を受けて作動する第2継電器(162)とを備える
熱源システム。 - 請求項1に記載の熱源ユニット(10)、又は請求項2に記載の熱源システム(200)と、
上記熱源ユニット(10)に接続されて対象物を冷却する利用側ユニット(70)とを備える
冷凍装置。
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