JP7266762B2 - インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア - Google Patents
インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア Download PDFInfo
- Publication number
- JP7266762B2 JP7266762B2 JP2022562125A JP2022562125A JP7266762B2 JP 7266762 B2 JP7266762 B2 JP 7266762B2 JP 2022562125 A JP2022562125 A JP 2022562125A JP 2022562125 A JP2022562125 A JP 2022562125A JP 7266762 B2 JP7266762 B2 JP 7266762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- inkjet ink
- water
- organic compound
- opp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/32—Inkjet printing inks characterised by colouring agents
- C09D11/322—Pigment inks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2107—Ink jet for multi-colour printing characterised by the ink properties
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/38—Inkjet printing inks characterised by non-macromolecular additives other than solvents, pigments or dyes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/40—Ink-sets specially adapted for multi-colour inkjet printing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
1)
顔料、水溶性有機溶剤、及び有機化合物(但し、前記顔料及び前記水溶性有機溶剤を除く。)を含有するインクジェット用インクであって、
前記水溶性有機溶剤のlogP値が1.258未満であり、
1質量部の前記有機化合物と9質量部の1,4-ブタンジオールと90質量部の精製水とを混合した混合液をOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムに接触させたときの該混合液とOPPフィルムとの間の25℃における界面張力を、前記有機化合物の対OPP界面張力と定義したとき、前記有機化合物の対OPP界面張力が20.7mN/m未満であり、
前記インクジェット用インクに含有される前記水溶性有機溶剤の総質量を(A)とし、前記有機化合物の総質量を(B)としたとき、(B)/(A)で求められる値が0.01~0.50であり、
25℃における表面張力が33.7mN/m未満である、インクジェット用インク。
前記有機化合物の対OPP界面張力が19mN/m以下である、1)に記載のインクジェット用インク。
前記有機化合物の対OPP界面張力が18mN/m以下である、1)に記載のインクジェット用インク。
前記水溶性有機溶剤が、下記式(1)で表される化合物、下記式(2)で表される化合物、プロピレングリコールアルキルエーテル、及びジエチレングリコールアルキルエーテルからなる群より選択される少なくとも1種を含む、1)~3)のいずれか1項に記載のインクジェット用インク。
前記水溶性有機溶剤が、1,5-ペンタンジオール、1,4-ブタンジオール、1,6-ヘキサンジオール、プロピレングリコールモノプロピルエーテル、ジエチレングリコールアルキルエーテル、及び3-メトキシ-1-ブタノールからなる群より選択される少なくとも1種を含む、4)に記載のインクジェット用インク。
前記有機化合物が、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル、及びアセチレングリコール系界面活性剤からなる群より選択される少なくとも1種を含む、1)~5)のいずれか1項に記載のインクジェット用インク。
前記有機化合物が、ポリオキシエチレンナフチルエーテル、ポリオキシアルキレン-2-エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンラウリル硫酸エステル、及びアセチレングリコール系界面活性剤からなる群より選択される少なくとも1種を含む、6)に記載のインクジェット用インク。
1)~7)のいずれか1項に記載のインクジェット用インクと、該インクジェット用インクとは異なる他のインクジェット用インクとを備える、インクセット。
1)~7)のいずれか1項に記載のインクジェット用インク、又は8)に記載のインクセットと、印刷メディアとを備える、インクメディアセット。
1)~7)のいずれか1項に記載のインクジェット用インク、又は8)に記載のインクセットが備える各インクジェット用インクが付着した印刷メディア。
本明細書において、「C.I.」とは、「カラーインデックス」を意味する。
また、本明細書において、「アルキレン」、「プロピレン」、「アルキル」の用語は、特に断りのない限り、直鎖状及び分岐鎖状の両方の構造を包含する意味で使用する。
本実施形態に係るインクジェット用インク(以下、単に「インク」ともいう。)は、顔料、水溶性有機溶剤、及び有機化合物(但し、上記顔料及び上記水溶性有機溶剤を除く。)を含有するインクジェット用インクであって、上記水溶性有機溶剤のlogP値が1.258未満であり、1質量部の上記有機化合物と9質量部の1,4-ブタンジオールと90質量部の精製水とを混合した混合液をOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムに接触させたときの該混合液とOPPフィルムとの間の25℃における界面張力を、上記有機化合物の対OPP界面張力と定義したとき、上記有機化合物の対OPP界面張力が20.7mN/m未満であり、本実施形態に係るインクに含有される上記水溶性有機溶剤の総質量を(A)とし、上記有機化合物の総質量を(B)としたとき、(B)/(A)で求められる値が0.01~0.50であり、25℃における表面張力が33.7mN/m未満である。
顔料としては、無機顔料、有機顔料、体質顔料、中空粒子等が挙げられる。
水溶性有機溶剤としては、logP値が1.258未満のものであれば特に制限されない。logP値とは、オクタノール/水分配係数を指し、数値が高いほど疎水性が高いことを意味する。logP値は、例えば、Perkin Elmer社製のChemDraw Professional ver.16.0を用いて計算して得られる「ClogP」の数値で表すことが可能である。水溶性有機溶剤のlogP値は、-5.420を超え、且つ、1.258未満であることが好ましい。
有機化合物としては、対OPP界面張力が20.7mN/m未満であるものが使用される。有機化合物の対OPP界面張力は、19mN/m以下であることが好ましく、18mN/m以下であることがより好ましい。本明細書における「対OPP界面張力」とは、有機化合物(1質量部)と1,4-ブタンジオール(9質量部)と精製水(90質量部)とを混合した混合液をOPPフィルムに接触させたときの、該混合液とOPPフィルムとの間の25℃における界面張力を意味し、該混合液のOPPフィルムに対する接触角から、ヤングの式を用いて算出することができる。OPPフィルムとしては、例えば、東洋紡(株)製のパイレンフィルム-OT(P2102)が使用される。
本実施形態に係るインクは、水を含有していてもよい。水としては、金属イオン等の不純物の含有量が少ない水、すなわち、イオン交換水、蒸留水等が好ましい。
本実施形態に係るインクは、表面張力調整剤(但し、上記有機化合物を除く。)を含有することが好ましい。言い換えれば、本実施形態に係るインクでは、上記有機化合物と表面張力調整剤とを併用することが好ましい。
本実施形態に係るインクは、分散剤を含有していてもよい。分散剤としては、例えば、スチレン及びその誘導体;ビニルナフタレン及びその誘導体;α,β-エチレン性不飽和性カルボン酸の脂肪族アルコールエステル;(メタ)アクリル酸及びその誘導体;マイレン酸及びその誘導体;イタコン酸及びその誘導体;ファール酸及びその誘導体;酢酸ビニル、ビニルアルコール、ビニルピロリドン、アクリルアミド、及びそれらの誘導体;等のモノマーから選択される少なくとも2種類のモノマー(好ましくは、このうち少なくとも1種類が親水性のモノマー)から構成される共重合体が挙げられる。親水性のモノマーとしては、アクリル酸やメタクリル酸など、重合後にカルボキシ基が残るモノマーが挙げられる。
本実施形態に係るインクは、定着樹脂を含有していてもよい。本実施形態に係るインクが定着樹脂を含有することで、印刷メディアに印刷した画像の耐水性、耐擦過性、耐アルコール性等の画像堅牢度が向上する傾向にある。定着樹脂としては、ポリマー及びワックスから選択される少なくとも1種が好ましい。
本実施形態に係るインクは、必要に応じて、防黴剤、防腐剤、pH調整剤、キレート試薬、防錆剤、消泡剤、水溶性紫外線吸収剤、酸化防止剤等のインク調製剤を含有していてもよい。各インク調製剤の含有量は、インクの用途等に応じて任意に設定することができる。
防黴剤としては、例えば、デヒドロ酢酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、ナトリウムピリジンチオン-1-オキシド、p-ヒドロキシ安息香酸エチルエステル、1,2-ベンズイソチアゾリン-3-オン及びその塩等が挙げられる。
防腐剤としては、例えば、有機硫黄系、有機窒素硫黄系、有機ハロゲン系、ハロアリールスルホン系、ヨードプロパギル系、ハロアルキルチオ系、ニトリル系、ピリジン系、8-オキシキノリン系、ベンゾチアゾール系、イソチアゾリン系、ジチオール系、ピリジンオキシド系、ニトロプロパン系、有機スズ系、フェノール系、第4アンモニウム塩系、トリアジン系、チアジン系、アニリド系、アダマンタン系、ジチオカーバメイト系、ブロム化インダノン系、ベンジルブロムアセテート系、無機塩系等の化合物が挙げられる。有機ハロゲン系化合物の具体例としては、例えば、ペンタクロロフェノールナトリウム等が挙げられる。ピリジンオキシド系化合物の具体例としては、例えば、2-ピリジンチオール-1-オキサイドナトリウム等が挙げられる。イソチアゾリン系化合物の具体例としては、例えば、1,2-ベンズイソチアゾリン-3-オン、2-n-オクチル-4-イソチアゾリン-3-オン、5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン、5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オンマグネシウムクロライド、5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オンカルシウムクロライド、2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オンカルシウムクロライド等が挙げられる。その他の防腐防黴剤の具体例としては、無水酢酸ナトリウム、ソルビン酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、アーチケミカル社製の商品名プロクセルGXL(S)、プロクセルLV、プロクセルXL-2(S)等が挙げられる。
pH調整剤としては、例えば、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、N-メチルジエタノールアミン等のアルカノールアミン;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水酸化物;水酸化アンモニウム(アンモニア水);炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩;ケイ酸ナトリウム、酢酸カリウム等の有機酸のアルカリ金属塩;リン酸二ナトリウム等の無機塩基;などが挙げられる。
キレート試薬としては、例えば、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム、ニトリロ三酢酸ナトリウム、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸ナトリウム、ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム、ウラシル二酢酸ナトリウム等が挙げられる。
防錆剤としては、例えば、酸性亜硫酸塩、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモニウム、ジイソプロピルアンモニウムナイトライト、四硝酸ペンタエリスリトール、ジシクロヘキシルアンモニウムナイトライト等が挙げられる。
消泡剤としては、例えば、シリカ鉱物油系、オレフィン系、アセチレン系等が挙げられる。市販の消泡剤としては、例えば、信越化学工業(株)製のサーフィノールDF37、DF58、DF110D、DF220、MD-20、オレフィンSK-14等が挙げられる。
水溶性紫外線吸収剤としては、例えば、スルホ化されたベンゾフェノン系化合物、ベンゾトリアゾ-ル系化合物、サリチル酸系化合物、桂皮酸系化合物、トリアジン系化合物等が挙げられる。
酸化防止剤としては、例えば、各種の有機系及び金属錯体系の褪色防止剤を使用することができる。有機系の褪色防止剤としては、ハイドロキノン類、アルコキシフェノール類、ジアルコキシフェノール類、フェノール類、アニリン類、アミン類、インダン類、クロマン類、アルコキシアニリン類、複素環類等が挙げられる。
本実施形態に係るインクの調製方法としては、特に制限されず、公知の調製方法を採用することができる。その一例としては、例えば、顔料及び分散剤を含有する水性の分散液を調製し、この分散液に、水溶性有機溶剤、有機化合物、及び必要に応じてインク調製剤を加えて混合する方法が挙げられる。
本実施形態に係るインクセットは、上述した本実施形態に係るインクと、該インクとは異なる他のインクとを備えるものである。他のインクとしては、本実施形態に係るインクと構成が異なるものであれば特に限定されないが、本実施形態に係るインクと色相が異なるものが好ましい。
本実施形態に係るインクジェット印刷方法は、上述した本実施形態に係るインクの液滴を印刷信号に応じて吐出させて、印刷メディアに付着させることにより印刷を行う方法である。インクの吐出を行うインクジェットプリンタのインクノズル等については特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
国際公開第2013/115071号の合成例3を追試することにより、ブロック共重合体を得た。得られたブロック共重合体の酸価は105mgKOH/g、質量平均分子量は25000であった。得られたブロック共重合体(6部)を2-ブタノン(30部)に溶解させ、均一な溶液とした。この液に、28%アンモニア水溶液(0.68部)をイオン交換水(53部)に溶解させた液を加え、1時間撹拌して乳化液を得た。この乳化液にC.I.Pigment Blue 15:4(大日精化工業(株)製、CHROMOFINE BLUE 4851)(20部)を加え、1500rpmの条件下で15時間、サンドグラインダー中で分散処理を行った。得られた液にイオン交換水(100部)を滴下し、濾過して分散用ビーズを取り除いた後、エバポレータで2-ブタノン及び水の一部を減圧留去し、顔料固形分12%の顔料分散液を得た。得られた顔料分散液を「DP1」とする。
BYKJET 9151(BYK社製)(8部)をイオン交換水(72部)に溶解し、1時間撹拌した。得られた溶液にC.I.Pigment Blue 15:4(大日精化工業(株)製、Chromofine blue 4851)(20部)を加え、1500rpmの条件下で15時間、サンドグラインダー中で分散処理を行った。得られた液にイオン交換水(70部)を滴下し、濾過して分散用ビーズを取り除くことにより、顔料固形分11.6%の顔料分散液を得た。得られた顔料分散液を「DP2」とする。
Joncyrl 68(BASF社製、質量平均分子量:13000)(9部)及びトリエタノールアミン(6部)をイオン交換水(75部)に溶解し、1時間撹拌した。得られた溶液にC.I.Pigment Blue 15:4(大日精化工業(株)製、Chromofine blue 4851)(30部)を加え、1500rpmの条件下で15時間、サンドグラインダー中で分散処理を行った。得られた液にイオン交換水(40部)を滴下し、濾過して分散用ビーズを取り除くことにより、顔料固形分18.7%の顔料分散液を得た。得られた顔料分散液を「DP3」とする。
下記表1~3に記載の成分を混合した後、孔径3μmのメンブランフィルターで濾過することにより、実施例1~13及び比較例1~5の各インクを得た。表1~3中の各成分の欄の数値はその成分の使用量(部)を表し、「-」はその成分を使用していないことを意味する。また、表3の表面張力の欄の「-」はインクの非相溶性により表面張力測定が不可能であったことを意味
Dp1:調製例1で得た顔料分散液
Dp2:調製例2で得た顔料分散液
CABOJET:CAB-O-JET 400(自己分散ブラック顔料液、キャボット社製、顔料固形分15.1%)
Dp3:調製例3で得た顔料分散液
15PD:1,5-ペンタンジオール(東京化成工業(株)製、沸点:242℃、logP値:-0.635、対OPP界面張力:24.3mN/m)
14BD:1,4-ブタンジオール(東京化成工業(株)製、沸点:230℃、logP値:-1.164、対OPP界面張力:30.7mN/m)
3MB:3-メトキシ-1-ブタノール(東京化成工業(株)製、沸点:158℃、logP値:0.024、対OPP界面張力:42.0mN/m)
PNP:プロピレングリコールn-プロピルエーテル(The Dow Chemical Company社製、沸点:149℃、logP値:0.710、対OPP界面張力:36.0mN/m)
DEGBM:ジエチレングリコールブチルメチルエーテル(東京化成工業(株)製、沸点:212℃、logP値:1.188、対OPP界面張力:23.9mN/m)
2EtHex13OH:2-エチルヘキサン-1,3-ジオール(東京化成工業(株)製、沸点:244℃、logP値:1.258、対OPP界面張力:17.1mN/m)
BN3:ブラウノンBN-3(ポリオキシエチレンβ-ナフチルエーテル、青木油脂工業(株)製、対OPP界面張力:7.4mN/m)
EH3:タージトールEH3(ポリオキシアルキレングリコール2-エチルへキシルエーテル、The Dow Chemical Company社製、対OPP界面張力:14.8mN/m)
LA10:ハイテノールLA-10(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩、対OPP界面張力:14.3mN/m)
EP2544:GENAPOL EP2544(ポリオキシアルキレンC12/C15アルコール、クラリアントジャパン(株)製、対OPP界面張力:14.3mN/m)
Sf485:サーフィノール485(アセチレンジオール(C10)エチレンオキサイド付加物、Evonik Industries AG社製、対OPP界面張力:17.2mN/m)
OD25:EMALEX OD-25(ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル、日本エマルジョン(株)製、対OPP界面張力:20.7mN/m)
Sf440:サーフィノール440(アセチレンジオール(C10)エチレンオキサイド付加物、Evonik Industries AG社製)
[相溶性評価]
実施例1~13及び比較例1~5の各インク30部を50mLのラボランスクリュー管瓶(アズワン(株)製、型番9-852-09)に封入し、常温で12時間以上静置した後、インクを目視にて確認し、下記評価基準に従って相溶性を評価した。結果を下記表4、5に示す。
-相溶性評価基準-
A:均一であり完全に混合している状態
B:液面に油滴はないが、懸濁しており、完全には溶解していない状態
C:インクの液面に油滴が浮いており、完全には溶解していない状態
D:インク中の成分が分離しており、全く溶解していない状態
OPPフィルム(東洋紡(株)製、パイレンフィルム-OT(P2102))を基材として使用し、上記で得た各インクとOPPフィルムとの接触角を測定し、下記評価基準に従って評価した。具体的には、接触角計としてDM-501Hi(協和界面科学(株)製)を使用し、液滴量を2μLとして、インク着弾10秒後の接触角を25℃で測定した。結果を下記表4、5に示す。表5中、「-」は、インク材料が混合しないため、インクとしての評価が不可であったことを示す。
-接触角評価基準-
A:接触角≦18°
B:18°<接触角≦21°
C:21°<接触角≦23°
D:23°<接触角
Claims (9)
- 顔料、水溶性有機溶剤、及び有機化合物(但し、前記顔料及び前記水溶性有機溶剤を除く。)を含有するインクジェット用インクであって、
前記水溶性有機溶剤の含有率が1~15質量%であり、
前記水溶性有機溶剤のlogP値が1.258未満であり、
前記水溶性有機溶剤が、下記式(1)で表される化合物、下記式(2)で表される化合物、プロピレングリコールアルキルエーテル、及びジエチレングリコールアルキルエーテルからなる群より選択される少なくとも1種を含み、
1質量部の前記有機化合物と9質量部の1,4-ブタンジオールと90質量部の精製水とを混合した混合液をOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムに接触させたときの該混合液とOPPフィルムとの間の25℃における界面張力を、前記有機化合物の対OPP界面張力と定義したとき、前記有機化合物の対OPP界面張力が20.7mN/m未満であり、
前記インクジェット用インクに含有される前記水溶性有機溶剤の総質量を(A)とし、前記有機化合物の総質量を(B)としたとき、(B)/(A)で求められる値が0.01~0.50であり、
25℃における表面張力が33.7mN/m未満である、インクジェット用インク。
(式(1)中、R 1 は、直鎖状又は分岐鎖状のC4-C6の炭化水素基を示す。)
(式(2)中、R 2 は、水素原子又はメチル基を示す。) - 前記有機化合物の対OPP界面張力が19mN/m以下である、請求項1に記載のインクジェット用インク。
- 前記有機化合物の対OPP界面張力が18mN/m以下である、請求項1に記載のインクジェット用インク。
- 前記水溶性有機溶剤が、1,5-ペンタンジオール、1,4-ブタンジオール、1,6-ヘキサンジオール、プロピレングリコールモノプロピルエーテル、ジエチレングリコールアルキルエーテル、及び3-メトキシ-1-ブタノールからなる群より選択される少なくとも1種を含む、請求項1~3のいずれか1項に記載のインクジェット用インク。
- 前記有機化合物が、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル、及びアセチレングリコール系界面活性剤からなる群より選択される少なくとも1種を含む、請求項1~4のいずれか1項に記載のインクジェット用インク。
- 前記有機化合物が、ポリオキシエチレンナフチルエーテル、ポリオキシアルキレン-2-エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンラウリル硫酸エステル、及びアセチレングリコール系界面活性剤からなる群より選択される少なくとも1種を含む、請求項5に記載のインクジェット用インク。
- 請求項1~6のいずれか1項に記載のインクジェット用インクと、該インクジェット用インクとは異なる他のインクジェット用インクとを備える、インクセット。
- 請求項1~6のいずれか1項に記載のインクジェット用インク、又は請求項7に記載のインクセットと、印刷メディアとを備える、インクメディアセット。
- 請求項1~6のいずれか1項に記載のインクジェット用インク、又は請求項7に記載のインクセットが備える各インクジェット用インクが付着した印刷メディア。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021070177 | 2021-04-19 | ||
| JP2021070177 | 2021-04-19 | ||
| PCT/JP2022/016358 WO2022224787A1 (ja) | 2021-04-19 | 2022-03-30 | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2022224787A1 JPWO2022224787A1 (ja) | 2022-10-27 |
| JPWO2022224787A5 JPWO2022224787A5 (ja) | 2023-03-17 |
| JP7266762B2 true JP7266762B2 (ja) | 2023-04-28 |
Family
ID=83722259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022562125A Active JP7266762B2 (ja) | 2021-04-19 | 2022-03-30 | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20240182733A1 (ja) |
| EP (1) | EP4328032A4 (ja) |
| JP (1) | JP7266762B2 (ja) |
| CN (1) | CN117120556A (ja) |
| WO (1) | WO2022224787A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7500851B1 (ja) * | 2023-11-02 | 2024-06-17 | artience株式会社 | シュリンクフィルム用水性インクジェットインキ及び印刷物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002066564A1 (en) | 2001-02-22 | 2002-08-29 | Seiko Epson Corporation | Water-based pigment ink composition |
| JP2017155156A (ja) | 2016-03-03 | 2017-09-07 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェットインキ |
| JP2017155186A (ja) | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 花王株式会社 | 水性インクの製造方法 |
Family Cites Families (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880465A (en) | 1987-03-09 | 1989-11-14 | Videojet Systems International, Inc. | Opaque ink composition containing hollow microspheres for use in ink jet printing |
| JPH11124524A (ja) * | 1997-10-22 | 1999-05-11 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インク |
| JPH11181341A (ja) * | 1997-12-18 | 1999-07-06 | Fuji Xerox Co Ltd | インクジェット記録用インク及びインクジェット記録方法 |
| JP2001049159A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-02-20 | Fuji Xerox Co Ltd | インクジェット記録用カラーインクセットおよびこれを用いた画像記録方法 |
| WO2001062862A1 (en) * | 2000-02-23 | 2001-08-30 | Seiko Epson Corporation | Process for producing pigment dispersion, pigment dispersion obtained by the process, and ink-jet recording ink comprising the same |
| JP2008069355A (ja) * | 2001-10-18 | 2008-03-27 | Seiko Epson Corp | 水性インク、水性インクセット及び分散液の製造方法 |
| JP2003268694A (ja) | 2002-03-06 | 2003-09-25 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 印刷用塗工紙 |
| JP2004098403A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ及びこれを用いたインクジェット記録装置 |
| JP2004306441A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ及びこれを用いたインクジェット記録装置 |
| JP4902216B2 (ja) | 2006-02-10 | 2012-03-21 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット用インク組成物 |
| JP5504890B2 (ja) | 2007-02-23 | 2014-05-28 | コニカミノルタ株式会社 | 水性インクジェットインク及び記録方法 |
| JP5459460B2 (ja) | 2007-12-05 | 2014-04-02 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット用水性白色インク組成物およびこれを用いた記録物 |
| JP2009167265A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Seiko Epson Corp | イエローインク組成物およびインクセット、これを用いた記録方法、記録物 |
| JP2009179722A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Seiko Epson Corp | イエローインク組成物およびインクセット、これを用いた記録方法、記録物 |
| KR101710497B1 (ko) * | 2008-07-17 | 2017-02-27 | 후지필름 가부시키가이샤 | 아조 화합물, 아조 안료, 안료 분산물, 착색 조성물, 잉크젯 기록용 잉크, 컬러 필터용 착색 조성물, 컬러 필터 및 컬러 필터용 착색 조성물의 조제방법 |
| WO2010027053A1 (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-11 | 東洋インキ製造株式会社 | インキ組成物 |
| CN102918123A (zh) * | 2010-05-26 | 2013-02-06 | 东洋油墨Sc控股株式会社 | 水性喷墨用油墨组合物 |
| WO2012124643A1 (ja) * | 2011-03-11 | 2012-09-20 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェット用顔料インキ |
| JP2012224658A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Konica Minolta Ij Technologies Inc | インクジェットインク及びインクジェット記録方法 |
| EP2810995B1 (en) | 2012-02-02 | 2018-06-20 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Aqueous coloring agent dispersion for inkjet, ink composition, inkjet recording method, and colored body |
| JP6026234B2 (ja) | 2012-11-12 | 2016-11-16 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷用インク |
| WO2014122945A1 (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-14 | 日本化薬株式会社 | インク組成物、インクセット、インクジェット記録方法及び着色体 |
| WO2014156758A1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | 日本化薬株式会社 | 着色分散液、インク組成物、インクセット、インクジェット記録方法及び着色体 |
| EP3152270B1 (en) * | 2014-06-04 | 2020-07-29 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Pigment-based inkjet inks |
| JP6164323B1 (ja) * | 2016-03-14 | 2017-07-19 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 水性インクジェットインキ |
| WO2018135237A1 (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェット用マゼンタインキ |
| JP2018162349A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録用水系インク組成物および色材液 |
| JP6337190B1 (ja) * | 2017-03-29 | 2018-06-06 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 固体撮像素子向けカラーフィルタ用感光性緑色着色組成物および固体撮像素子用カラーフィルタ |
| EP3611233A4 (en) * | 2017-04-10 | 2021-01-13 | DIC Corporation | Ink and ink set |
| JP6375019B1 (ja) * | 2017-05-30 | 2018-08-15 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェット用水性インキ、及び印刷物の製造方法 |
| JP7184513B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2022-12-06 | 花王株式会社 | 水系インク |
| WO2019188995A1 (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 日本化薬株式会社 | 白インク、インクセット、及び記録方法 |
| JP6827630B2 (ja) * | 2018-06-07 | 2021-02-10 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェット用マゼンタインキ、インキセット、及びそれらを用いた印刷物の製造方法 |
| JP7151225B2 (ja) * | 2018-07-10 | 2022-10-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット用インク及びインクジェット記録システム |
| JP6640951B1 (ja) | 2018-10-01 | 2020-02-05 | サカタインクス株式会社 | 水性インクジェット用インク組成物 |
| WO2020129904A1 (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 水性インクジェットイエローインキ、インキセット、及び、印刷物の製造方法 |
| JP7353040B2 (ja) | 2019-02-01 | 2023-09-29 | 日本化薬株式会社 | インク及びインクジェット記録方法 |
| JP7251198B2 (ja) * | 2019-02-19 | 2023-04-04 | 株式会社リコー | 画像形成方法、画像形成セット、画像形成装置、及び印刷物の製造方法 |
| JP2019210452A (ja) * | 2019-03-28 | 2019-12-12 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェット用マゼンタインキ、インキセット、及びそれらを用いた印刷物の製造方法 |
| JP7543721B2 (ja) * | 2020-06-25 | 2024-09-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット用インク及びインクジェット記録装置 |
| WO2022224789A1 (ja) * | 2021-04-19 | 2022-10-27 | 日本化薬株式会社 | 記録用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア |
-
2022
- 2022-03-30 CN CN202280027937.0A patent/CN117120556A/zh active Pending
- 2022-03-30 EP EP22791562.6A patent/EP4328032A4/en active Pending
- 2022-03-30 US US18/552,563 patent/US20240182733A1/en active Pending
- 2022-03-30 JP JP2022562125A patent/JP7266762B2/ja active Active
- 2022-03-30 WO PCT/JP2022/016358 patent/WO2022224787A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002066564A1 (en) | 2001-02-22 | 2002-08-29 | Seiko Epson Corporation | Water-based pigment ink composition |
| JP2017155156A (ja) | 2016-03-03 | 2017-09-07 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | インクジェットインキ |
| JP2017155186A (ja) | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 花王株式会社 | 水性インクの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP4328032A4 (en) | 2025-04-16 |
| JPWO2022224787A1 (ja) | 2022-10-27 |
| WO2022224787A1 (ja) | 2022-10-27 |
| EP4328032A1 (en) | 2024-02-28 |
| US20240182733A1 (en) | 2024-06-06 |
| CN117120556A (zh) | 2023-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5359114B2 (ja) | 水性インクジェットインク及びインクジェット記録方法 | |
| JP7376974B2 (ja) | インクセット及びインクジェット記録方法 | |
| JP2025071261A (ja) | インク、インクメディアセット及び耐擦性の向上方法 | |
| JP6893404B2 (ja) | 擦過性の向上方法 | |
| JP7266762B2 (ja) | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP7281020B2 (ja) | 記録用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| WO2022172937A1 (ja) | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| WO2022124249A1 (ja) | インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| WO2022203041A1 (ja) | インクセット、インクジェット記録方法、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP7247428B2 (ja) | インクジェット用インク、インクジェット記録方法、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP7220334B1 (ja) | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP2017203097A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2022023921A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2021155716A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| CN117222713A (zh) | 记录用油墨、油墨组、油墨介质组及印刷介质 | |
| WO2024034369A1 (ja) | インクジェット用インク、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP2023159039A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2017206672A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2024058038A (ja) | インクジェット用インク、インクジェット記録方法、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP6851766B2 (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2023159038A (ja) | インク及びインクジェット記録方法 | |
| JP2024058037A (ja) | インクジェット用インク、インクジェット記録方法、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア | |
| JP2025121467A (ja) | インクジェット用インク、インクセット、インクジェット記録方法 | |
| WO2023190162A1 (ja) | インクジェットインク | |
| JP2025009179A (ja) | インク、インクジェット記録方法、インクセット、インクメディアセット、及び印刷メディア |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221011 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221011 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20221011 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221206 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230418 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7266762 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |