JP7243511B2 - 電解液及びリチウムイオン二次電池 - Google Patents
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Description
本発明はかかる事情に鑑みて為されたものであり、電池特性に優れるリチウムイオン二次電池を提供するために、好適な電解液を提供することを目的とする。
そこで、本発明者は、エーテルの一態様であるジアルキルエーテルを電解液に添加して、電解液の粘度を低下させることを指向した。
一般式(1) R1O(CH2CH2O)nR2
一般式(1)において、R1は炭素数3以上のアルキル基であり、R2はアルキル基であり、nは1~4から選択される整数である。
一般式(1) R1O(CH2CH2O)nR2
一般式(1)において、R1は炭素数3以上のアルキル基であり、R2はアルキル基であり、nは1~4から選択される整数である。
ここで、一般式(1)で表されるエーテルは、炭素数3以上のアルキル基を有するため、比較的親油性のエーテルといえる。そして、ジアルキルエーテルも親油性であるため、一般式(1)で表されるエーテルとジアルキルエーテルとは親和性に優れるといえる。
そうすると、錯体とジアルキルエーテルとは、一般式(1)で表されるエーテルを介して親和性を示すと考えられ、かかる親和性が反映された結果、本発明の電解液は単相の液体状態を維持できると考えられる。
(FSO2)2NLiに対する一般式(1)で表されるエーテルのモル比としては、1以下であるのが好ましく、0.01~0.7の範囲内がより好ましく、0.05~0.5の範囲内がさらに好ましい。
一般式(1)におけるR1の炭素数としては、3~6、4~5を例示できる。一般式(1)におけるR2の炭素数としては、1~6、2~4を例示できる。
表1の結果から、ジn-プロピルエーテルのLUMOが、一般的な電解液の非水溶媒であるジメチルカーボネートのLUMOよりも高いことがわかる。
ジアルキルエーテル全体の炭素数としては、6~12の範囲内が好ましく、6~10の範囲内がより好ましい。炭素数が少なすぎるジアルキルエーテルは低沸点なので、使用が困難な場合がある。炭素数が多すぎるジアルキルエーテルを用いると、電解液全体の極性が低くなり、イオン伝導性に悪影響が生じる場合がある。
一般式(A) CnH2n+1OCmH2m+1
一般式(A)において、n及びmは1以上の整数である。n及びmとしては、それぞれ独立に、1~18、1~12、1~8、1~6を例示できる。
一般式(B) CnH2n-1OCmH2m-1
一般式(B)において、n及びmは3以上の整数である。n及びmとしては、それぞれ独立に、3~8、4~7、5~6を例示できる。
一般式(C) CnH2n-1OCmH2m+1
一般式(C)において、nは3以上の整数であり、mは1以上の整数である。nとしては、3~8、4~7、5~6を例示できる。mとしては、1~12、1~8、1~6を例示できる。
なお、ジアルキルエーテルの配合量が過小であれば、本発明の電解液が高粘度となり、本発明の電解液をセパレータや電極に浸透させることが困難になる場合がある。
本発明のリチウムイオン二次電池は、具体的には、本発明の電解液と、正極と、負極と、セパレータを備える。
集電体としては、正極で説明したものを適宜適切に採用すればよい。
Si含有負極活物質としては、リチウムイオンを吸蔵及び放出し得るSi含有材料が使用可能である。
3CaSi2+6HCl → Si6H6+3CaCl2
Si6H6 → 6Si+3H2↑
なお、本明細書における平均粒子径とは、一般的なレーザー回折式粒度分布測定装置で試料を測定した場合におけるD50を意味する。
例えば、正極と負極とでセパレータを挟持して電極体とする。電極体は、正極、セパレータ及び負極を重ねた積層型、又は、正極、セパレータ及び負極の積層体を捲いた捲回型のいずれの型にしても良い。正極の集電体および負極の集電体から外部に通ずる正極端子および負極端子までを、集電用リード等を用いて接続した後に、電極体に本発明の電解液を加えてリチウムイオン二次電池とするとよい。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとエチレングリコールジブチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.2で混合して、単相の溶液である実施例1の電解液を製造した。実施例1の電解液においては、(FSO2)2NLi1分子に対する1,2-ジメトキシエタン及び一般式(1)で表されるエーテルの合計酸素数は、1.5×2+0.2×2=3.4であった。
実施例1の電解液を用いて、実施例1のリチウムイオン二次電池を以下のとおり製造した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとジエチレングリコールブチルメチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.15で混合して、単相の溶液である実施例2の電解液を製造した。実施例2の電解液においては、(FSO2)2NLi1分子に対する1,2-ジメトキシエタン及び一般式(1)で表されるエーテルの合計酸素数は、1.5×2+0.15×3=3.45であった。
実施例2の電解液を用いたこと以外は実施例1と同様の方法で、実施例2のリチウムイオン二次電池を製造した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとジエチレングリコールジブチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.15で混合して、単相の溶液である実施例3の電解液を製造した。実施例3の電解液においては、(FSO2)2NLi1分子に対する1,2-ジメトキシエタン及び一般式(1)で表されるエーテルの合計酸素数は、1.5×2+0.15×3=3.45であった。
実施例3の電解液を用いたこと以外は実施例1と同様の方法で、実施例3のリチウムイオン二次電池を製造した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとトリエチレングリコールブチルメチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.1で混合して、単相の溶液である実施例4の電解液を製造した。実施例4の電解液においては、(FSO2)2NLi1分子に対する1,2-ジメトキシエタン及び一般式(1)で表されるエーテルの合計酸素数は、1.5×2+0.1×4=3.4であった。
実施例4の電解液を用いたこと以外は実施例1と同様の方法で、実施例4のリチウムイオン二次電池を製造した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとをモル比1:1.7:0.6で混合して、比較例1の電解液を製造した。しかし、比較例1の電解液は2液相に分離していたため、以後の検討を中止した。
(FSO2)2NLiとジn-ブチルエーテルとジエチレングリコールブチルメチルエーテルとをモル比1:0.6:1.7で混合して、単相の溶液である比較例2の電解液を製造した。
比較例2の電解液を用いたこと以外は実施例1と同様の方法で、比較例2のリチウムイオン二次電池を製造した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとジエチレングリコールジメチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.15で混合して、比較例3の電解液を製造した。しかし、比較例3の電解液は2液相に分離していたため、以後の検討を中止した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとトリエチレングリコールジメチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.1で混合して、比較例4の電解液を製造した。しかし、比較例4の電解液は2液相に分離していたため、以後の検討を中止した。
(FSO2)2NLiと1,2-ジメトキシエタンとジn-ブチルエーテルとジエチレングリコールジエチルエーテルとをモル比1:1.5:0.6:0.2で混合して、比較例5の電解液を製造した。しかし、比較例5の電解液は2液相に分離していたため、以後の検討を中止した。
エチレンカーボネートとジエチルカーボネートを体積比3:7で混合して混合溶媒とした。混合溶媒にLiPF6を溶解して、LiPF6の濃度が1mol/Lである比較例6の電解液を製造した。なお、比較例6の電解液は、従来の一般的な電解液である。
比較例6の電解液を用いたこと以外は、実施例1と同様の方法で、比較例6のリチウムイオン二次電池を製造した。
表2の各エーテル組成と性状の結果から、単相の電解液を得るためには、末端アルキル基の炭素数が比較的多いキレート化合物である一般式(1)で表されるエーテルを使用することが必要といえる。
実施例1~実施例4、比較例2及び比較例6のリチウムイオン二次電池に対して、0.2mAで0.01Vまで充電した後、電圧の印加を10分間休止し、次いで、0.2mAで1.0Vまで放電を行うとの初回充放電を行った。さらに、各リチウムイオン二次電池に対して、0.5mAで0.01Vまで充電し、0.5mAで1.0Vまで放電を行うとの充放電サイクルを30回繰り返した。
なお、本評価例では、Si含有負極活物質がリチウムを吸蔵する印加を充電といい、Si含有負極活物質がリチウムを放出する印加を放電という。
初期効率(%)=100×(初回放電容量)/(初回充電容量)
容量維持率(%)=100×(30サイクル目の放電容量)/(1サイクル目の放電容量)
1,2-ジメトキシエタンを含有しない比較例2のリチウムイオン二次電池は比較的高いIRドロップの値を示したことから、比較例2のリチウムイオン二次電池においては、十分な深度で充電が進行していないと考えられるし、電池抵抗が高いと考えられる。
Claims (9)
- (FSO2)2NLi、1,2-ジメトキシエタン、ジアルキルエーテル及び下記一般式(1)で表されるエーテルを含有し、
電解液に含まれる全非水溶媒に対する1,2-ジメトキシエタン、ジアルキルエーテル及び下記一般式(1)で表されるエーテルの割合が、60~100体積%、又は、60~100質量%のいずれかであることを特徴とする電解液。
一般式(1) R1O(CH2CH2O)nR2
一般式(1)において、R1は炭素数3以上のアルキル基であり、R2はアルキル基であり、nは1~4から選択される整数である。 - (FSO2)2NLi、1,2-ジメトキシエタン、ジアルキルエーテル及び下記一般式(1)で表されるエーテルのみからなることを特徴とする電解液。
一般式(1) R1O(CH2CH2O)nR2
一般式(1)において、R1は炭素数3以上のアルキル基であり、R2はアルキル基であり、nは1~4から選択される整数である。 - 前記ジアルキルエーテルが下記一般式(2)で表される請求項1又は2に記載の電解液。
一般式(2) R1OR2
一般式(2)において、R1は炭素数3以上のアルキル基である。R2はアルキル基である。 - (FSO2)2NLiに対する前記1,2-ジメトキシエタンのモル比が0.5~2の範囲内である請求項1~3のいずれか1項に記載の電解液。
- (FSO2)2NLiに対する前記一般式(1)で表されるエーテルのモル比が1以下である請求項1~4のいずれか1項に記載の電解液。
- (FSO2)2NLi1分子に対する前記1,2-ジメトキシエタン及び前記一般式(1)で表されるエーテルの合計酸素数が2~4.5の範囲内である請求項1~5のいずれか1項に記載の電解液。
- (FSO2)2NLiに対する前記ジアルキルエーテルのモル比が0.1以上である請求項1~6のいずれか1項に記載の電解液。
- 正極、負極、及び、請求項1~7のいずれか1項に記載の電解液を備えるリチウムイオン二次電池。
- 前記負極がSi含有負極活物質を備える請求項8に記載のリチウムイオン二次電池。
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