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JP7034227B1 - 空気調和機及び管理装置 - Google Patents

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JP7034227B1
JP7034227B1 JP2020165182A JP2020165182A JP7034227B1 JP 7034227 B1 JP7034227 B1 JP 7034227B1 JP 2020165182 A JP2020165182 A JP 2020165182A JP 2020165182 A JP2020165182 A JP 2020165182A JP 7034227 B1 JP7034227 B1 JP 7034227B1
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Abstract

Figure 0007034227000001
【課題】暖房運転を継続しつつ、室外熱交換器の除霜を行うことを目的とする。
【解決手段】室外機及び室内機を有する空気調和機であって、室内機に備えられた第1室内熱交換器及び第2室内熱交換器と、室外機に備えられた室外熱交換器と、圧縮機と、冷媒回路において、第2室内熱交換器と室外熱交換器の間に設けられた第1膨張弁と、冷媒回路において、第1室内熱交換器と第2室内熱交換器の間に設けられた第2膨張弁と、暖房運転中において、外気温度が氷点以上の所定温度よりも高い場合に、室外熱交換器の冷媒が過熱状態で、且つ、氷点よりも高い温度になるように、第1膨張弁の開度を暖房運転中よりも大きくし、第2膨張弁の開度を暖房運転中よりも小さくする第1の除霜運転を行うよう制御する制御部と、を有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、空気調和機及び管理装置に関する。
外気が低温となる冬場に、空気調和機の暖房運転を行うと、室外機に設けられた室外熱交換器に霜が付着する。室外熱交換器では、霜が成長すると霜が付着した部分が熱抵抗となると共に、霜が通風抵抗となり、風が流れ難くなる。これにより、室外熱交換器の熱交換性能が低下すると共に、暖房能力が低下する。
このため、一般的な空気調和機では、冷媒が循環するヒートポンプサイクルを暖房サイクルから冷房サイクルへ切り替えて霜を溶かす除霜運転を行い、霜が溶けた後に再度暖房サイクルに切り替えて暖房運転を行う、といった制御が行われている。除霜運転では、暖房サイクルから冷房サイクルに切り替えて室内機の室内ファンを停止させることから、室内の温度が低下し、快適性が損なわれる。
これに対し、特許文献1には、四方弁を切り替えて除霜運転を開始する前に、圧縮機の回転数を上げ、膨張弁を絞ることにより、圧縮機の温度を上げ、蓄積量を増加させ、その後四方弁を切り替えると共に膨張弁を開ける技術が開示されている。これにより、除霜時間を短縮できる。
実公平3-17184号公報
特許文献1の技術では、暖房運転中に、四方弁を切り替えて室外熱交換器を凝縮器として除霜運転を行っている。つまり、除霜運転中は、暖房運転ができないため、室内温度が低下してしまう。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、暖房運転を継続しつつ、室外熱交換器の除霜を行うことを目的とする。
本発明は、室外機及び室内機を有する空気調和機であって、前記室内機に備えられた第1室内熱交換器及び第2室内熱交換器と、前記室外機に備えられた室外熱交換器と、圧縮機と、冷媒回路において、前記第2室内熱交換器と前記室外熱交換器の間に設けられた第1膨張弁と、前記冷媒回路において、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器の間に設けられた第2膨張弁と、暖房運転中において、外気温度が氷点以上の所定温度よりも高い場合に、四方弁を前記暖房運転の状態に維持しつつ、前記室外熱交換器の冷媒が過熱状態で、且つ、氷点よりも高い温度になるように、前記第1膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも大きくし、前記第2膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも小さくすることで、前記第1室内熱交換器を凝縮器として動作させ、前記第2室内熱交換器及び前記室外熱交換器を蒸発器として動作させる第1の除霜運転を行うよう制御する制御部と、を有する。
本発明の他の形態は、室内機に備えられた第1室内熱交換器及び第2室内熱交換器と、室外機に備えられた室外熱交換器と、圧縮機と、冷媒回路において、前記第2室内熱交換器と前記室外熱交換器の間に設けられた第1膨張弁と、前記冷媒回路において、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器の間に設けられた第2膨張弁と、を備えた空気調和機を管理する管理装置であって、暖房運転中において、外気温度が氷点以上の所定温度よりも高い場合に、四方弁を前記暖房運転の状態に維持しつつ、前記室外熱交換器の冷媒が過熱状態で、且つ、氷点よりも高い温度になるように、前記第1膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも大きくし、前記第2膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも小さくする前記第1室内熱交換器を凝縮器として動作させ、前記第2室内熱交換器及び前記室外熱交換器を蒸発器として動作させ、第1の除霜運転を行うよう制御する制御部を有する。
本発明によれば、暖房運転を継続しつつ、室外熱交換器の除霜を行うことができる。
空気調和機を示す図である。 室外熱交換器の概略図である。 除霜管理処理を示すフローチャートである。 第2の実施形態に係る空気調和機を示す図である。 冷媒タンクと二方弁の高さ方向の配置を示す図である。 室外機を上から見た模式図である。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る空気調和機20を示す図である。空気調和機20は、室外機21及び室内機22を備えている。室外機21は、圧縮機1と、アキュムレータ2と、四方弁3と、第1膨張弁9と、室外熱交換器10と、室外ファン11と、室外ファン11の駆動モータ12と、温度センサ13、14、15と、空気調和機20の全体を制御する制御部23と、を備えている。室内機22は、第1室内熱交換器4と、第2室内熱交換器6と、第2膨張弁5と、室内ファン7と、室内ファン7の駆動モータ8と、を備えている。第1膨張弁9は、冷媒回路において、第2室内熱交換器6と室外熱交換器10の間に設けられている。第2膨張弁5は、冷媒回路において、第1室内熱交換器4と第2室内熱交換器6の間に設けられている。制御部23は、CPUなどのプロセッサ、ROM、RAM等を備え、ROM等に記録された種々のプログラムを、RAM等を用いてCPUが実行することで、空気調和機20の各部を制御する。
暖房運転時は、第1室内熱交換器4が凝縮器、室外熱交換器10が蒸発器として動作するために、制御部23は、四方弁3を切り替えることにより、図1の矢印のように、圧縮機1、四方弁3、第1室内熱交換器4、第2膨張弁5、第2室内熱交換器6、第1膨張弁9、室外熱交換器10、四方弁3、アキュムレータ2、圧縮機1の順で、冷媒回路内に封入された冷媒を循環させる。さらに、暖房運転中は、制御部23は、第2膨張弁5を全開にし、第1膨張弁9の開度を暖房運転における設定に応じて絞るように制御する。これにより、第1室内熱交換器4及び第2室内熱交換器6は、いずれも凝縮器として機能する。室内機22の第1室内熱交換器4及び第2室内熱交換器6には圧縮機1で高温高圧となった冷媒ガスが供給され、室内ファン7が駆動モータ8で駆動され、冷媒の凝縮熱により高温になった空気が室内に温風として吹き出すことで暖房が実現する。
室外機21では、第1室内熱交換器4及び第2室内熱交換器6で凝縮液化された冷媒が、第1膨張弁9で減圧され、室外熱交換器10に供給される。室外ファン11が駆動モータ12で駆動されることで、室外熱交換器10において、冷媒と外気が熱交換する。暖房運転では、室外熱交換器10内を流れる冷媒と外気が熱交換するときの冷媒の気化熱を暖房の熱源としている。暖房運転では、外気温度が低下すると、冷媒との熱交換温度差を確保できるように第1膨張弁9の開度が調整され、室外熱交換器10に供給される冷媒温度が外気温度よりも低温になる。冷媒温度が氷点下になると室外熱交換器10には霜が付着する。本実施形態の制御部23は、この霜を除去するための処理を行う。本処理については、後に詳述する。
温度センサ13は、暖房運転時に室外熱交換器10の冷媒入口となる配管の近傍、すなわち室外熱交換器10と第1膨張弁9の間の配管のうち室外熱交換器10の近傍に設けられている。本実施形態においては、暖房運転時の動作を主に説明することから、説明の便宜上、以下では、室外熱交換器10の冷媒の出入口のうち、第1膨張弁9側の出入口を冷媒入口、室外熱交換器10の出入口のうち、圧縮機1側の出入口を冷媒出口と称する。また、温度センサ13により検知された温度を入口温度と称する。
温度センサ14は、外気温度を検知する。温度センサ15は、圧縮機1の冷媒出口側に設けられ、圧縮機1の冷媒出口側の温度を検知する。以下、温度センサ15により検知される、圧縮機1の冷媒出口側の温度を圧縮機出口温度と称する。
図2は、室外熱交換器10の概略図である。室外熱交換器10において、暖房運転時の冷媒入口101は、室外熱交換器10の下側に位置し、暖房運転時の冷媒出口102は、室外熱交換器10の上側に位置する。暖房運転においては、外気温度が低下すると、室外熱交換器10内の冷媒温度が外気温度より低温となるように冷凍サイクルが制御される。
このため、外気温度が氷点より高い温度であっても冷媒温度が氷点下になると、図2に示すように、室外熱交換器10には、霜Aが付着する。暖房運転中に室外熱交換器10に流入した冷媒は、室外熱交換器10内で、冷媒の飽和温度まで徐々に低下することになるので、冷媒入口101から中間付近までの冷媒温度は、冷媒の飽和温度より高くなる。つまり、暖房運転中は、まず冷媒出口102側に霜Aが付着し、その後、冷媒入口101側まで霜Aが広がっていく。したがって、室外熱交換器10に霜が付着し始めた段階、すなわち室外熱交換器10全体に霜が付着するより前の段階では、図2に示すように、霜Aの付着は冷媒出口102側に限られ、冷媒入口101側には、霜Aは付着していない。この状態からさらに暖房運転が継続されると、霜Aの付着が冷媒入口101側に広がり、室外熱交換器10全体に霜Aが付着した状態となる。
室外熱交換器10の全体に霜Aが付着する程度に着霜が進行すると、暖房能力は大幅に低下し、付着した霜Aを溶かすためには、四方弁3を切り替える除霜運転が必要になる。除霜運転は、四方弁3を切り替えることで、冷房運転時のように、冷媒の流れる方向を暖房運転時から変更し、第1室内熱交換器4及び第2室内熱交換器6を蒸発器、室外熱交換器10を凝縮器として動作させることで除霜を行うものである。
一方で、図2に示すように、霜Aの付着が冷媒出口102側に限られている場合には、四方弁3を切り替える除霜運転と異なる、除霜制御モード運転により霜を溶かすことができる。除霜制御モード運転は、暖房運転を継続しつつ、第2室内熱交換器6を蒸発器として動作させることで、室外熱交換器10の冷媒を過熱状態とすることで霜を溶かすものである。除霜制御モード運転は、第1の除霜運転の一例であり、四方弁3を切り替える除霜運転は、第2の除霜運転の一例である。
本実施形態の空気調和機20においては、暖房運転において通常制御モードと除霜制御モードの2つの運転モードが設けられている。除霜制御モードは、除霜制御モード運転を実行する運転モードであり、通常制御モードは、通常の暖房運転を行う運転モードである。以下、通常制御モードにおける運転を通常制御モード運転と称する。
図3は、空気調和機20の制御部23により実行される、除霜管理処理を示すフローチャートである。除霜管理処理は、暖房運転時における、除霜運転及び除霜制御モード運転の実行を管理する処理である。除霜管理処理は、ROM等に記録された除霜管理プログラムをCPUが実行することで実現される。暖房運転に設定されると、制御部23は、まず、通常制御モード運転を開始する(ステップS100)。このとき、制御部23は、第1膨張弁9の開度を、暖房運転における設定に応じて制御し、第2膨張弁5を全開にする。
次に、制御部23は、温度センサ14により検知された外気温度を取得し、外気温度と外気温度閾値とを比較する(ステップS102)。ここで、外気温度閾値は、霜が溶ける温度、すなわち氷点以上の温度であり、予め設定された温度である。外気温度閾値は、例えば0℃に設定される。ステップS102の処理は、室外熱交換器10に付着した霜を外気による加熱で溶かすことができるか否かを判定するための処理である。外気温度が外気温度閾値よりも高い場合には、外気により室外熱交換器10に付着した霜を溶かすことができる。すなわち、除霜制御モード運転による除霜が可能である。一方で、外気温度が外気温度閾値以下の場合には、除霜制御モード運転では霜を溶かすことができず、霜を溶かすためには除霜運転が必要となる。
外気温度が外気温度閾値よりも高い場合には(ステップS102でY)、制御部23は、さらに、温度センサ13から室外熱交換器10の入口温度を取得し、入口温度と第1入口温度閾値とを比較する(ステップS104)。ここで、第1入口温度閾値は、室外熱交換器10へ一定量以上着霜したと判断し得る温度であり、予め設定された温度である。なお、一定量以上着霜した状態とは図2に示すように、冷媒出口102側に霜が付着している一方で、冷媒入口101側に霜が付着していない状態である。例えば、空気調和機20の管理者等が、予め除霜制御モード運転を開始すべきとする霜の量を定めておき、この量の霜が付着した場合の室外熱交換器10の入口温度を測定し、これを第1入口温度閾値として設定しておく。室外熱交換器10に霜が付着し始めると入口温度は徐々に低下し、入口温度と霜の付着量に相関があることから、この相関に基づいて、入口温度から、霜の付着量を推定することができる。すなわち、ステップS104の処理は、室外熱交換器10に付着した霜の量が予め設定された量以上であるか否かを判定する処理である。
入口温度が第1入口温度閾値よりも高い場合、すなわち室外熱交換器10に付着した霜の量が予め設定された量よりも少ない場合には(ステップS104でN)、制御部23は、処理をステップS102へ進める。すなわち、この場合には、除霜制御モード運転は行われない。一方、入口温度が第1入口温度閾値以下の場合、すなわち室外熱交換器10に付着した霜の量が予め設定された量以上の場合には(ステップS104でY)、制御部23は、暖房運転における除霜制御モードに設定する(ステップS106)。このように、本実施形態においては、室外熱交換器10に付着した霜の量が所定の量以上となることが、除霜制御モード運転を開始する条件となる。
次に、制御部23は、第1膨張弁9の開度を全開とするよう制御する(ステップS108)、さらに、制御部23は、第2膨張弁5の開度を通常制御モード運転における開度よりも絞る(ステップS110)。入口温度が第1入口温度閾値以上であることは、室外熱交換器10の温度に基づく温度開始条件である。また、ステップS104~ステップS110の処理は、温度開始条件を満たした場合に、第1の除霜運転としての除霜制御モード運転を行うよう制御する処理に対応する。
以上のように、除霜制御モード運転においては、制御部23は、第1膨張弁9の開度を全開とし、第2膨張弁5の開度を暖房運転中の開度よりも絞る。これにより、第1室内熱交換器4は凝縮器として機能する一方で、第2室内熱交換器6及び室外熱交換器10は、蒸発器として動作することになる。この場合、冷媒は、第2室内熱交換器6の出口で気相又は気液二相になった上で、室外熱交換器10に流れ込む。このため、室外熱交換器10は過熱状態になり、外気温度が氷点よりも高い場合には、外気温度により室外熱交換器10を流れる冷媒の温度が氷点よりも高くなる。したがって、室外熱交換器10に付着した霜を除去することができる。
ステップS110において制御される第2膨張弁5の開度は、予め設定されているものとする。第2膨張弁5の開度は、室外熱交換器10内の冷媒が過熱状態でかつ氷点よりも高い温度になるように制御される。このように、冷媒が過熱状態かつ氷点より高い温度になることで、外気から冷媒への吸熱が行われなくなるので、室外熱交換器10に付着している霜は氷点よりも高い外気で加熱され、溶ける。
また、除霜制御モード運転においては、第1室内熱交換器4を凝縮器として動作させ、第2室内熱交換器6及び室外熱交換器10を蒸発器として動作させるが、室内には、少なくとも圧縮機1への入力分の熱量を供給することができる。したがって、除霜制御モード運転時の室内の温度低下を抑制することができる。
次に、制御部23は、室外熱交換器10の入口温度と第2入口温度閾値とを比較する(ステップS112)。第2入口温度閾値は、通常制御モード運転中に室外熱交換器10に付着した霜が溶けたと判断できる温度であり、予め設定された温度である。上述のように、入口温度から、室外熱交換器10への霜の付着量を推定することができるので、室外熱交換器10の霜が溶けた状態における入口温度を測定し、これを第2入口温度閾値として設定しておく。なお、第2入口温度閾値は、第1入口温度閾値よりも高い値である。また、上述のように、第2入口温度閾値は、室外熱交換器10内の冷媒が過熱状態かつ氷点よりも高い温度となるような温度である。
入口温度が第2入口温度閾値よりも低い場合には(ステップS112でN)、制御部23は、除霜制御モード運転を継続する。入口温度が第2入口温度閾値以上の場合、すなわち室外熱交換器10の霜が溶けた場合には(ステップS112でY)、制御部23は、第1膨張弁9及び第2膨張弁5の開度を戻す(ステップS114)。ステップS114の処理の後、制御部23は、処理をステップS100へ進め、通常制御モード運転を開始する。このように、制御部23は、入口温度が第2入口温度閾値以上になるまで除霜制御モード運転を継続する。入口温度が第2入口温度閾値以上であることは、室外熱交換器10の温度に基づく温度終了条件であり、ステップS108~ステップS110の処理は、温度終了条件を満たすまで継続される。
なお、ステップS114において、制御部23は、第1膨張弁9の開度を、除霜制御モードに移行する直前の通常制御モードにおける開度と同等まで戻すものとする。ただし、制御部23は、第1膨張弁9の開度を予め設定された開度まで戻せばよく、他の例としては、制御部23は、直前の通常制御モードにおける開度に関らず、一定の値まで開度を戻すこととしてもよい。
一方、ステップS102において、外気温度が外気温度閾値以下の場合には(ステップS102でN)、外気温度により室外熱交換器10の霜を溶かすことができない。そこで、この場合には、制御部23は、必要に応じて、除霜運転を行う。制御部23は、まず温度センサ13から室外熱交換器10の入口温度を取得し、入口温度と第3入口温度閾値を比較する(ステップS116)。ここで、第3入口温度閾値は、除霜運転が必要とされる温度であり、予め設定された温度である。第3入口温度閾値は、室外熱交換器10に一定量以上着霜したと判断し得る温度であればよい。
入口温度が第3入口温度閾値よりも高い場合には(ステップS116でN)、制御部23は、除霜運転は不要と判断し、処理をステップS102へ進める。入口温度が第3入口温度閾値以下の場合には(ステップS116でY)、制御部23は、除霜運転が必要と判断し、除霜運転を実行する(ステップS118)。具体的には、制御部23は、四方弁3を切り替えることで、除霜運転を開始する。そして、制御部23は、室外熱交換器10の入口温度が一定温度以上になると、室外熱交換器10の霜が溶けたと判断し、除霜運転を終了する。制御部23は、その後処理をステップS100へ進め、通常制御モード運転を開始する。
以上のように、本実施形態においては、制御部23は、外気温度が氷点以上の所定温度(外気温度閾値)よりも高い場合には、第1膨張弁9の開度を全開とし、第2膨張弁の開度を暖房運転中よりも小さくする除霜制御モード運転により霜を溶かすことができる。すなわち、制御部23は、暖房サイクルを途切れさせることなく、通常制御モードと除霜制御モードを交互に運転するよう制御することができる。このように、制御部23は、暖房運転を継続しつつ、室外熱交換器10の除霜を行うことができる。
また、四方弁3を切り替えることがないため、除霜運転を行う場合に比べて、冷媒回路における圧力変動を小さくすることができる。これにより、通常制御モードから除霜制御モードへの切り替え時及び除霜制御モードから通常制御モードへの切り替え時の冷媒音を小さくし、かつ切り替えに要する時間を短縮することができる。
次に、本実施形態の第1の変形例について説明する。ステップS110において、制御部23は、圧縮機1の回転数を所定量下げた上で、第2膨張弁5を絞ることとしてもよい。一般に膨張弁は、液冷媒を通過させて減圧することが想定されている。このため、除霜制御モード運転において、第1膨張弁9に気相又は気液二相の冷媒が流入した場合、圧力損失が大きくなる。運転状況によっては、通常制御モードにおける圧縮機1の回転数では、冷媒循環量が多過ぎて、圧力損失が過大となり、室外熱交換器10内の圧力が低下し、冷媒温度を第2膨張弁5で氷点よりも高い温度に制御できない場合がある。そこで、上述のように圧縮機1の回転数を下げることとする。これにより、室外熱交換器10内の冷媒温度を確実に氷点よりも高い温度まで上げることができる。
また、第2の変形例としては、制御部23は、除霜制御モードに設定された場合には、第1膨張弁9及び第2膨張弁5の開度を調整するのに加えて、室内ファン7の回転数を通常運転モード時(暖房運転時)の回転数よりも下げるように制御してもよい。これにより、室内温度が低下するのを防ぐことができる。
第3の変形例について説明する。本実施形態においては除霜制御モード運転中の第1膨張弁9の開度を全開としたが、暖房運転時よりも開いていればよく、全開でなくてもよい。
第4の変形例としては、第1室内熱交換器4と第2室内熱交換器6の間の第2膨張弁5は、全開と固定絞りができる弁であればよい。すなわち、第2膨張弁5は、二方弁であってもよい。
第5の変形例としては、ステップS108において、制御部23は、第1膨張弁9を絞るよう制御するのに加えて、室外ファン11の回転数を、通常制御モードにおける回転数よりも上げるよう制御してもよい。これにより、より短時間で霜を溶かすことができる。
第6の変形例について説明する。本実施形態においては、室外熱交換器10に付着した霜の量を検出する手段として、室外熱交換器10と第1膨張弁9を接続する配管に設けた温度センサ13により検知された温度を利用することとした。ただし、着霜を検知するための手段は、これに限定されるものではない。霜の付着量は、冷媒の温度変化から推定することができる。したがって、第1膨張弁9から室外熱交換器10を介して圧縮機1までの区間の配管の何れかの位置に温度センサを設置し、制御部23は、この温度センサによる検知結果に基づいて室外熱交換器10に付着した霜の量を検出することとしてもよい。
また、制御部23は、温度センサ以外の手段により室外熱交換器10に付着した霜の量を検出してもよい。霜の付着量が増加すると室外ファン11の駆動モータ12の消費電力が増加することから、制御部23は、例えば、駆動モータ12の消費電力を検知し、消費電力から室外熱交換器10に付着した霜の量を検出することとしてもよい。すなわち、制御部23は、ステップS104において、消費電力が第1電力閾値以上の場合に、処理をステップS106へ進める。また、制御部23は、ステップS112において、消費電力が第2消費電力閾値以下の場合に、処理をステップS114へ進める。また、制御部23は、ステップS116において消費電力が第3消費電力閾値以上の場合に、処理をステップS118へ進める。ここで、第2消費電力閾値は、第1消費電力閾値よりも小さいものとする。
第7の変形例について説明する。本実施形態においては、制御部23は、室外機21に設けられていたが、他の例としては、制御部23は、室内機22に設けられてもよい。また他の例としては、空気調和機20が不図示の管理装置により管理される場合には、制御部23は、管理装置に設けられてもよい。この場合、管理装置と空気調和機20がネットワークを介して通信可能な空気調和システムにおいて、空気調和機20は、除霜管理処理における制御部23からの指示に従い、本実施形態において説明した、除霜運転及び除霜制御モード運転を実行する。
(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態に係る空気調和機20について、第1の実施形態に係る空気調和機20と異なる点を主に説明する。図4は、第2実施形態に係る空気調和機20を示す図である。第2実施形態においては、冷媒回路において、圧縮機1の吐出側と四方弁3の間の配管41から分岐点43において分岐し、合流点44で再び配管41に戻る配管42が追加され、配管42には、圧縮機1側から順に冷媒タンク30と二方弁31が設けられている。
図5は、室外機21における冷媒タンク30と二方弁31の高さ方向の配置を示す図である。二方弁31は、冷媒タンク30よりも高さ方向Hにおいて下側に設置されている。図6は、室外機21を上から見た模式図である。室外機21の筐体50には、室外熱交換器10と室外ファン11が収容され、さらに圧縮機1が収容されている。室外ファン11の流路と圧縮機1とを分けるべくこれらの間に壁51が設けられている。壁51により隔てられた第1収容室61には、室外熱交換器10と室外ファン11とが収容され、壁51により隔てられた第2収容室62には、圧縮機1が収容されている。本実施形態においては、冷媒タンク30は、壁51を貫通し、一部が第1収容室61に位置するように配置されている。
上記構成において、制御部23は、通常制御モード運転中は二方弁31を開け、除霜制御モード運転中は二方弁31を閉じるように制御する。除霜制御モード運転中は、第1室内熱交換器4のみが凝縮器となることから、第1室内熱交換器4内の冷媒が多くなり、凝縮器側の圧力が高くなる。そのため、圧力によっては、圧縮機1の損傷に繋がる可能性がある。そこで、本実施形態においては、上述の通り、冷媒タンク30と二方弁31とを設け、通常制御モード運転においては開けていた二方弁31を、除霜制御モード運転においては閉じることで、冷媒を冷媒タンク30に留めるようにする。これにより、冷媒回路における冷媒量を適正に保ち、凝縮器側の圧力が高くなり過ぎるのを防止することができる。
さらに、図6に示すように、冷媒タンク30の一部が第1収容室61に設置されている。第1収容室61は、室外ファン11から室外熱交換器10への風の流路となっている。このため、冷媒タンク30は、室外ファン11から送られる外気により冷却されるため、冷媒タンク30に流入した、圧縮機1からの高温高圧の冷媒ガスを、凝縮液化させ、確実時に冷媒タンク30内に貯留させることができる。
さらに、図5に示すように、二方弁31は冷媒タンク30の下側に位置するので、除霜制御モード運転から通常制御モード運転に切り替わった場合に、二方弁31を開けることにより、除霜制御モード運転において冷媒タンク30に貯留された冷媒を、重力を利用してスムーズに冷媒回路に戻すことができる。このように、第2の実施形態に係る空気調和機20においては、除霜制御モード運転において凝縮器となる第1室内熱交換器4の圧力が高くなるのを防ぐことができる。
第2の実施形態の第1の変形例について説明する。二方弁31は、冷媒タンク30よりも高さ方向Hにおいて下側に位置すればよく、冷媒タンク30の真下でなくともよい。すなわち、冷媒タンク30及び二方弁31の高さ方向Hに垂直な面における位置は、異なっていてもよい。また、他の例としては、二方弁31は、冷媒タンク30の下側でなくてもよい。この場合も、冷媒の流れに応じて、貯留された冷媒を冷媒回路に戻すことができる。
第2の変形例としては、冷媒タンク30の設置位置は、実施形態に限定されるものではない。例えば、冷媒タンク30は、第1収容室61内に設けられていなくてもよい。また他の例としては、冷媒タンク30は、その全部が第1収容室61内に設けられていてもよい。この場合には、より効率的に冷媒を凝縮液化させることができる。また、他の例としては、冷媒タンク30は、圧縮機1の吸い込み側の配管やアキュムレータ2と接触するように配置してもよい。いずれの場合も、冷媒タンク30に冷媒を貯留することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
1 圧縮機
2 アキュムレータ
3 四方弁
4 第1室内熱交換器
5 第1膨張弁
6 第2室内熱交換器
7 室内ファン
9 第2膨張弁
10 室外熱交換器
11 室外ファン
13~15 温度センサ
20 空気調和機
21 室外機
22 室内機
23 制御部
30 冷媒タンク
31 二方弁
50 筐体
61 第1収容室
62 第2収容室

Claims (11)

  1. 室外機及び室内機を有する空気調和機であって、
    前記室内機に備えられた第1室内熱交換器及び第2室内熱交換器と、
    前記室外機に備えられた室外熱交換器と、
    圧縮機と、
    冷媒回路において、前記第2室内熱交換器と前記室外熱交換器の間に設けられた第1膨張弁と、
    前記冷媒回路において、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器の間に設けられた第2膨張弁と、
    暖房運転中において、外気温度が氷点以上の所定温度よりも高い場合に、四方弁を前記暖房運転の状態に維持しつつ、前記室外熱交換器の冷媒が過熱状態で、且つ、氷点よりも高い温度になるように、前記第1膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも大きくし、前記第2膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも小さくすることで、前記第1室内熱交換器を凝縮器として動作させ、前記第2室内熱交換器及び前記室外熱交換器を蒸発器として動作させる第1の除霜運転を行うよう制御する制御部と、
    を有する、空気調和機。
  2. 前記制御部は、前記室外熱交換器の温度に基づく温度開始条件を満たした場合に、前記第1の除霜運転を行うよう制御する、請求項1に記載の空気調和機。
  3. 前記制御部は、前記第1の除霜運転において、前記第1膨張弁を全開にするよう制御する、請求項1又は2に記載の空気調和機。
  4. 前記制御部は、前記室外熱交換器の温度に基づく温度終了条件を満たすまで前記第1の除霜運転を継続する、請求項1乃至3の何れか1項に記載の空気調和機。
  5. 前記制御部は、前記第1の除霜運転において、前記圧縮機の回転数を前記暖房運転中の回転数よりも下げるよう制御する、請求項1乃至4の何れか1項に記載の空気調和機。
  6. 前記制御部は、前記第1の除霜運転において、室内ファンの回転数を、前記暖房運転中の回転数よりも下げるよう制御する、請求項1乃至5の何れか1項に記載の空気調和機。
  7. 前記圧縮機の吐出側と前記四方弁の間の配管から分岐した配管に接続された冷媒タンクと、
    前記冷媒タンクと前記四方弁の間の配管に接続された二方弁と、
    をさらに備える、請求項1乃至6の何れか1項に記載の空気調和機。
  8. 前記二方弁は、前記冷媒タンクよりも下側に設置され、
    前記二方弁と前記四方弁の間の配管と前記圧縮機の吐出側と前記四方弁の間の配管の合流点は、前記二方弁よりも下側に設けられる、請求項7に記載の空気調和機。
  9. 前記冷媒タンクの少なくとも一部は、前記室外熱交換器が収容された収容室内に設けられる、請求項7又は8に記載の空気調和機。
  10. 前記制御部は、前記外気温度が氷点以下の場合に、四方弁を前記暖房運転の状態から冷房運転の状態に切り替える第2の除霜運転を行うよう制御する、請求項1乃至6の何れか1項に記載の空気調和機。
  11. 室内機に備えられた第1室内熱交換器及び第2室内熱交換器と、
    室外機に備えられた室外熱交換器と、
    圧縮機と、
    冷媒回路において、前記第2室内熱交換器と前記室外熱交換器の間に設けられた第1膨張弁と、
    前記冷媒回路において、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器の間に設けられた第2膨張弁と、
    を備えた空気調和機を管理する管理装置であって、
    暖房運転中において、外気温度が氷点以上の所定温度よりも高い場合に、四方弁を前記暖房運転の状態に維持しつつ、前記室外熱交換器の冷媒が過熱状態で、且つ、氷点よりも高い温度になるように、前記第1膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも大きくし、前記第2膨張弁の開度を前記暖房運転中よりも小さくすることで、前記第1室内熱交換器を凝縮器として動作させ、前記第2室内熱交換器及び前記室外熱交換器を蒸発器として動作させる第1の除霜運転を行うよう制御する制御部を有する、管理装置。
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