JP6871359B2 - 合わせガラス及びそれに用いる合わせガラス用光学フィルム - Google Patents
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Description
先ず、本発明の合わせガラス用光学フィルムの実施形態について説明する。本実施形態の合わせガラス用光学フィルムは、透明基材と、上記透明基材の上に形成されたハーフミラー層とを備え、上記ハーフミラー層は、金属酸化物と、アクリル系樹脂とを含み、上記ハーフミラー層の屈折率は、1.75以上であり、上記光学フィルムの反射率は、15%以上である。
本実施形態の合わせガラス用光学フィルムを構成する透明基材としては、透光性を有する材料で形成されていれば特に限定されない。上記透明基材としては、例えば、ポリエステル系樹脂(例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート等)、ポリカーボネート系樹脂、ポリアクリル酸エステル系樹脂(例えば、ポリメチルメタクリレート等)、脂環式ポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂(例えば、ポリスチレン、アクリロニトリル・スチレン共重合体(AS樹脂)等)、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリ酢酸ビニル系樹脂、ポリエーテルスルホン系樹脂、セルロース系樹脂(例えば、ジアセチルセルロース、トリアセチルセルロース等)、ノルボルネン系樹脂等の樹脂を、フィルム状又はシート状に加工したものを用いることができる。上記樹脂をフィルム状又はシート状に加工する方法としては、押し出し成形法、カレンダー成形法、圧縮成形法、射出成形法、上記樹脂を溶剤に溶解させてキャスティングする方法等が挙げられる。上記樹脂には、酸化防止剤、難燃剤、紫外線吸収剤、易滑剤、帯電防止剤等の添加剤を添加してもよい。上記透明基材の厚さは、例えば、10〜500μmとすればよい。
本実施形態の合わせガラス用光学フィルムを構成するハーフミラー層は、金属酸化物とアクリル系樹脂とを含んでおり、上記ハーフミラー層の屈折率は、1.75以上とすることが必要であり、1.8以上がより好ましい。
上記金属酸化物としては、上記ハーフミラー層の屈折率を1.75以上とできる金属酸化物であれば特に限定されず、例えば、酸化ジルコニウム、酸化チタン、五酸化二ニオブ、酸化タンタル、酸化セリウム等を用いることができる。これらの中でも酸化チタンは、屈折率が高いので、屈折率1.75以上のハーフミラー層を形成しやすいため、最も好ましい。
上記アクリル系樹脂としては、放射線硬化性樹脂が好ましい。上記放射線硬化性樹脂は、例えば、放射線硬化性官能基を含むアクリル系モノマー、アクリル系オリゴマー、ウレタンアクリレート、エポキシアクリレート等を放射線硬化処理することにより得ることができる。
上記光学フィルムの製造方法は特に限定されず、例えば、上記金属酸化物と、上記放射線硬化性のモノマーと、光重合開始剤と、溶剤と、必要に応じて分散剤とを混合した後に、分散処理を行ってハーフミラー層形成用塗料を作製し、上記ハーフミラー層形成用塗料を上記透明基材に塗布した後、乾燥し、紫外線等の照射を行って上記ハーフミラー層形成用塗料を硬化することにより作製できる。
次に、本発明の合わせガラスの実施形態を説明する。本実施形態の合わせガラスは、第1のガラス基板と、第1の中間膜と、光学フィルムと、第2の中間膜と、第2のガラス基板とをこの順に備え、上記光学フィルムは、透明基材と、上記透明基材の上に形成されたハーフミラー層とを含み、上記第1のガラス基板の側から光を入射させた際の入射光の反射率をR1とし、上記第2のガラス基板と外部(空気)との界面反射を除いた、上記入射光の反射率をR2とすると、R1/R2が0.9〜1.4である。
本実施形態の合わせガラスで用いる光学フィルムは、前述の本発明の実施形態の合わせガラス用光学フィルムが好ましいが、その説明は省略する。
本実施形態で用いる中間膜は、透明樹脂から形成されている。上記中間膜は、2枚のガラス基板を接合させる接着層として機能する。従って、上記中間膜を形成する透明樹脂は、接着性を有していれば特に限定されず、例えば、ポリビニルブチラール系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合系樹脂、ポリビニルアセタール系樹脂等を用いることができる。
本実施形態で用いるガラス基板は特に限定されず、例えば、厚さが1〜3mmの透明ガラス基板を用いることができる。
<光学フィルムの作製>
先ず、透明基材として、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(東レ社製、商品名“ルミラーU34”、厚さ:50μm)を用意した。
(1)金属酸化物(石原産業社製の超微粒子酸化チタン、商品名“TTO51(A)”、平均粒子径:20nm):80部
(2)分散剤(ルーブリゾール社製、商品名“ソルスパーズ32000”):7.6部
(3)紫外線硬化性樹脂(日本化薬社製のウレタンアクリレート、商品名“KAYARAD DPHA−40H”):11.78部
(4)光重合開始剤(BASF社製、商品名“イルガキュア907”):0.62部
(5)メチルエチルケトン:150部
(6)シクロヘキサノン:150部
先ず、中間膜に用いるポリビニルブチラール(PVB)フィルム(積水化学工業社製のPVBフィルム、商品名“エスレックフィルム”、厚さ:0.38mm)を、特許文献1(特開平2−279437号公報)の実施例2に記載の方法と同様にして加工し、くさび形の断面形状を有するPVBフィルムを2枚用意した。更に、ガラス基板として、厚さ2mmのフロートガラス(日本板硝子社製)を2枚用意した。
硬化後のハーフミラー層の厚さが100nmとなるように調整した以外は、実施例1と同様にして光学フィルムを作製し、この光学フィルムを用いた以外は、実施例1と同様にして実施例2の合わせガラスを作製した。
下記材料を攪拌して混合した後、サンドグラインドミルにより分散処理を行い、分散液を作製した。
(1)金属酸化物(石原産業社製の超微粒子酸化チタン、商品名“TTO51(A)”、平均粒子径:20nm):80部
(2)分散剤(ルーブリゾール社製、商品名“ソルスパーズ32000”):7.6部
(3)紫外線硬化性樹脂(日本化薬社製のウレタンアクリレート、商品名“KAYARAD DPHA−40H”):25.36部
(4)光重合開始剤(BASF社製、商品名“イルガキュア907”):1.33部
(5)メチルエチルケトン:171.1部
(6)シクロヘキサノン:171.1部
実施例1で作製した光学フィルムを用いなかった以外は、実施例1と同様にして、フロートガラス/中間膜/中間膜/フロートガラスの構成を有する比較例1の合わせガラスを作製した。
PETフィルムにハーフミラー層を形成しなかった以外は、実施例1と同様にして、フロートガラス/中間膜/PETフィルム/中間膜/フロートガラスの構成を有する比較例2の合わせガラスを作製した。
硬化後のハーフミラー層の厚さが140nmとなるように調整した以外は、実施例1と同様にして光学フィルムを作製し、この光学フィルムを用いた以外は、実施例1と同様にして比較例3の合わせガラスを作製した。
下記材料を攪拌して混合した後、サンドグラインドミルにより分散処理を行い、分散液を作製した。
(1)金属酸化物(石原産業社製の超微粒子酸化チタン、商品名“TTO51(A)”、平均粒子径:20nm):72部
(2)分散剤(ルーブリゾール社製、商品名“ソルスパーズ32000”):6.84部
(3)紫外線硬化性樹脂(日本化薬社製のウレタンアクリレート、商品名“KAYARAD DPHA−40H”):39.10部
(4)光重合開始剤(BASF社製、商品名“イルガキュア907”):2.06部
(5)メチルエチルケトン:180部
(6)シクロヘキサノン:180部
光学フィルムの反射率は、日本電色工業社製の同時測光方式分光式色差計“SQ−2000”を用いて測定した。測定条件は、光学フィルムの直径10mmの円形領域を測定領域とし、正反射入りの条件で反射測定を行い、Y値を求め、求めたY値を光学フィルムの反射率とした。
ハーフミラー層の屈折率は、大塚電子社製の反射分光膜厚計“FE3000”及び標準ソフトウェア“FE Series ver4”を用いて測定した。測定条件は、絶対反射、マニュアルモードで、レファランスにアルミニウムの反射板を用い、レンズはRefrec×20、NA=0.400、フィルターなしとし、スリットは0.2×2mm、サンプリングは524msec、積算は9回、ゲインはノーマルとした。
反射率の比R1/R2は、日本分光社製の分光光度計“V-570”と、日本分光社製の積分球ユニット“ILN−472”とを組み合わせて測定した。測定は、波長380〜780nmの範囲で行い、全光線反射率に換算して行った。具体的には、先ず、合わせガラスのフロートガラスの片面側から光を入射させた際の反射率を測定しR1とした。次に、入射光側とは反対側のフロートガラスの外表面の外側をサンドペーパにて荒らした後に油性黒インクにて塗りつぶし、更に黒テープを貼りつけた状態で反射率を測定しR2とした。最後に、反射率の比R1/R2を算出した。
投影像の輝度は、村上色彩技術研究所製の変角光度計“GP200”を用いて測定した。具体的には、合わせガラスについて入射角60°で入射する光の反射特性を測定し、反射角60°の光強度を相対評価し、求めた相対値を輝度とした。作製した合わせガラスは、断面形状がくさび形となっているが、光の入射は合わせガラスの断面が薄い方から行い、反射光は合わせガラスの断面が厚い方から出射するように、合わせガラスを装置にセットした。
先ず、合わせガラスを室温及び−20℃で24時間以上それぞれ保存した。次に、保存後の合わせガラスを厚さ10mmのアルミニウム板の上に置き、合わせガラスの中央部をハンマーで強くたたいた。−20℃に保存したサンプルは、冷凍庫から取り出して直ぐにアルミニウム板の上に置いてハンマーでたたいた。比較例1及び2以外の合わせガラスは、光学フィルムのハーフミラー層側のガラス面を上にして、アルミニウム板の上に置いた。上記合わせガラスの耐衝撃性の評価は、下記の基準で行った。
(1)中間膜と光学フィルムとの接着面の剥離領域が、全接着面の30%未満の場合、耐衝撃性は「良好」と判断した。
(2)中間膜と光学フィルムとの接着面の剥離領域が、全接着面の30%以上50%未満の場合、耐衝撃性は「良」と判断した。
(3)中間膜と光学フィルムとの接着面の剥離領域が、全接着面の50%以上の場合、耐衝撃性は「不良」と判断した。
合わせガラスの下側に設置した表示ユニットからの表示情報光を、合わせガラスに対して入射角60°となる状態で投影し、所定の位置でゴーストの有無を目視で確認し、以下の基準により表示像の良否を評価した。上記合わせガラスは、その上端断面が厚くなるようにセットした。
(1)表示像に顕著にゴーストが確認されなかった場合、表示像は「良好」と判断した。
(2)表示像に顕著にゴーストが確認された場合、表示像は「不良」と判断した。
11 透明基材
12 ハーフミラー層
20 合わせガラス
21a、b 中間膜
22a、b ガラス基板
Claims (15)
- 第1のガラス基板と、第1の中間膜と、光学フィルムと、第2の中間膜と、第2のガラス基板とをこの順に含む合わせガラスであって、
前記光学フィルムは、透明基材と、前記透明基材の上に形成されたハーフミラー層とを含み、
前記ハーフミラー層は、金属酸化物と、アクリル系樹脂とを含み、
前記第1のガラス基板の側から光を入射させた際の入射光の反射率をR1とし、前記第2のガラス基板と外部との界面反射を除いた、前記入射光の反射率をR2とすると、R1/R2が0.9〜1.4であることを特徴とする合わせガラス。 - 前記金属酸化物の平均粒子径が、70nm以下である請求項1に記載の合わせガラス。
- 前記金属酸化物が、酸化チタンである請求項1又は2に記載の合わせガラス。
- 前記ハーフミラー層の屈折率が、1.75以上である請求項1〜3のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- 前記光学フィルムの反射率が、15%以上である請求項1〜4のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- R1/R2が、1.0〜1.4である請求項1〜5のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- 前記第1の中間膜及び前記第2の中間膜は、透明樹脂からなる請求項1〜6のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- 前記第1の中間膜及び前記第2の中間膜は、くさび形の断面形状を有する請求項1〜7のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- JIS R3211に準拠して測定した可視光線透過率が、70%以上である請求項1〜8のいずれか1項に記載の合わせガラス。
- 透明基材と、前記透明基材の上に形成されたハーフミラー層とを含む合わせガラス用光学フィルムであって、
前記ハーフミラー層は、金属酸化物と、アクリル系樹脂とを含み、
前記ハーフミラー層の屈折率が、1.75以上であり、
前記光学フィルムの反射率が、15%以上であることを特徴とする合わせガラス用光学フィルム。 - 前記金属酸化物の平均粒子径が、70nm以下である請求項10に記載の合わせガラス用光学フィルム。
- 前記金属酸化物が、酸化チタンである請求項10又は11に記載の合わせガラス用光学フィルム。
- 前記アクリル系樹脂が、放射線硬化性樹脂を含む請求項10〜12のいずれか1項に記載の合わせガラス用光学フィルム。
- 前記合わせガラス用光学フィルムの両側に樹脂層を配置し、
前記樹脂層の両側に第1のガラス基板と第2のガラス基板とを配置し、
前記第1のガラス基板の側から光を入射させた際の入射光の反射率をR1とし、前記第2のガラス基板と外部との界面反射を除いた、前記入射光の反射率をR2とすると、R1/R2が0.9〜1.4である請求項10〜13のいずれか1項に記載の合わせガラス用光学フィルム。 - R1/R2が、1.0〜1.4である請求項14に記載の合わせガラス用光学フィルム。
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