JP6636261B2 - 衣料用液体洗浄剤組成物 - Google Patents
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Description
特許文献1には、陰イオン界面活性剤、特定の構造を有するアミン化合物、非イオン界面活性剤、香料を含有し、固体粒子汚れに対して優れた洗浄性能及び再汚染防止性能、良好な柔軟性を有し、保存安定性が良好で香料組成物が高配合できる衣料用液体洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献3には、高揮発性香料等の揮発成分と、それよりも高融点で相溶性がある添加剤を含有する香料マイクロカプセルが記載されている。
特許文献4には香料組成物等の機能性成分をカプセル化した粒子を衣料用液体洗浄剤組成物に配合することが知られている。
本発明は、洗浄後の衣料における香料マイクロカプセル由来の香りの持続性が更に高まる衣料用液体洗浄剤組成物を提供する。
組成物中の(a)成分の含有量と(b)成分の含有量の合計が15質量%以上、50質量%以下、(d)成分の含有量が0.1質量%以上、2質量%以下であり、
(b)成分の含有量と(a)成分の含有量の質量比である〔(b)成分の含有量〕/〔(a)成分の含有量〕が3以上、40以下であり、
(c)成分の含有量と(d)成分の含有量の質量比である〔(c)成分の含有量/(d)成分の含有量〕が1以上、10以下であり、
(e)成分の含有量と(d)成分の含有量との質量比である〔(e)成分の含有量〕/〔(d)成分の含有量〕が3以上、40以下である、
衣料用液体洗浄剤組成物に関する。
(a)成分:硫酸エステル塩基及びスルホン酸塩基から選ばれる基を含む陰イオン界面活性剤
(b)成分:一般式(I)で表される非イオン界面活性剤
R1(CO)x−O[(EO)s/(PO)t]−R2 (I)
(式中、R1は炭素数9以上、20以下の脂肪族炭化水素基を示し、R2はメチル基又は水素原子を示し、xは0又は1であり、EOはオキシエチレン基、POはオキシプロピレン基を示し、s、tはそれぞれEO、POの平均付加モル数で、sは4以上30以下、tは0以上5以下の数を示す。EO、POはランダム付加又はブロック付加の何れでもよい。)
(c)成分:炭素数12以上、18以下の脂肪酸又はその塩
(d)成分:香料マイクロカプセル
(e)成分:下記一般式(II)で表される化合物
R3O−(EO)n−R4 (II)
(式中、R3、R4は、それぞれ、メチル基又は水素原子を示し、EOはオキシエチレン基を示し、nはEOの平均付加モル数で、10以上、30以下の数を示す。)
本発明の(a)成分は、硫酸エステル塩基及びスルホン酸塩基から選ばれる基を含む陰イオン界面活性剤であり、衣類に付着した汚れを洗浄する作用を有する化合物である。具体的には、硫酸エステル塩を親水基として含み、炭素数10以上、20以下の炭化水素基を疎水基として含む陰イオン界面活性剤及びスルホン酸塩を親水基として含み、炭素数10以上、20以下の炭化水素基を疎水基として含む陰イオン界面活性剤から選ばれる1種以上の陰イオン界面活性剤が挙げられる。
本発明の(a)成分である陰イオン界面活性剤としては、下記(a1)〜(a4)から選ばれる1種以上の陰イオン界面活性剤が挙げられる。スルホン酸塩を親水基として含み、炭素数10以上、20以下の炭化水素基を疎水基として含む陰イオン界面活性剤の具体例として、下記(a1)及び(a2)が挙げられる。硫酸エステル塩を親水基として含み、炭素数10以上、20以下の炭化水素基を疎水基として含む陰イオン界面活性剤の具体例として下記(a3)及び(a4)が挙げられる。
(a2)炭素数10以上、20以下の脂肪アシル基を有するα−スルホ脂肪酸エステル塩
(a3)アルキル基の平炭素数が10以上、20以下、エチレンオキサイド(以下、EOと表記することもある)平均付加モル数が0.5以上、6以下のポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステル塩。
(a4)平均炭素数10以上、20以下のアルキル基又はアルケニル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸エステル塩。
具体的には、(a1)においては、全(a1)成分中の炭素数12以上、20以下のアルキル基を有する(a1)成分の含有割合は、30質量%以上が好ましく、40質量%以上がより好ましく、そして100質量%以下であり、90質量%以下が好ましく、80質量%以下がより好ましい。
(a2)成分においては、全(a2)成分中の炭素数16以上、20以下の脂肪アシル基を有する(a2)成分の含有割合は、50質量%以上が好ましく、60質量%以上がより好ましく、そして100質量%以下である。
また、(a4)においては、全(a4)中の炭素数12のアルキル基又はアルケニル基を有する(a4)の割合は、30質量%以上が好ましく、40質量%以上がより好ましく、50質量%以上が更に好ましく、60質量%以上がより更に好ましく、そして100質量%以下であり、90質量%以下がより好ましい。
また、香りの持続性をより高める点で、(a)成分中、(a1)の割合は、50質量%以上が好ましく、60質量%以上がより好ましく、70質量%以上がより更に好ましく、そして100質量%以下であることが好ましい。
尚、本発明において(a)成分の質量は対イオンをNaイオンに換算した値を用いる。
(b)成分は、下記一般式(I)で表される非イオン界面活性剤である。
R1(CO)x−O[(EO)s/(PO)t]−R2 (I)
(式中、R1は炭素数9以上、20以下の脂肪族炭化水素基を示し、R2はメチル基又は水素原子を示し、xは0又は1であり、EOはオキシエチレン基、POはオキシプロピレン基を示し、s、tはそれぞれEO、POの平均付加モル数で、sは4以上30以下、tは0以上5以下の数を示す。EO、POはランダム付加又はブロック付加の何れでもよい。)
R1の脂肪族炭化水素基は、アルキル基、アルケニル基が挙げられ、アルキル基が好ましい。
一般式(I)中のR2はメチル基又は水素原子である。香料マイクロカプセルを衣料に付着させやすくすることで、衣料から香る香りの持続性を高める点から、xが0の場合は水素原子が好ましく、xが1の場合はメチル基が好ましい。
一般式(I)中のxは0又は1の数である。香りの持続性の点から(b)成分として、xが1の化合物を含有することが好ましい。香りの持続性の点から(b)成分として、xが0の化合物とxが1の化合物とを配合することが好ましい。その場合、xが0の化合物の配合量とxが1の化合物の配合量は、(xが0の化合物の配合量)/(xが1の化合物の配合量)の質量比が0.1以上、0.6以下であることが好ましい。
一般式(I)中のtは、0以上、5以下の数が挙げられる。tは0であってもよい。tが0超の場合、好ましくは1以上、より好ましくは1.5以上、そして、好ましくは2以下である。
(c)成分は炭素数12以上、18以下の脂肪酸又はその塩である。(c)成分を、(d)成分である香料マイクロカプセルに対して特定の質量比で用いることで、香料カプセル由来の香りの持続性をより高めることができる。
理由は推定であるが、衣料の洗浄時において、本発明の衣料用液体洗浄剤組成物を、硬度成分を有する一般の水道水に添加した時に、(c)成分由来の脂肪酸イオンが水道水中のカルシウムイオンでスカム化することで疎水性が高くなり、香料マイクロカプセルの外殻材料に疎水的に吸着することで、香料マイクロカプセルも疎水化され、衣料に付着しやすくなった為と推定している。
(d)成分は香料マイクロカプセルである。香料マイクロカプセルとは、香料組成物をカプセル化したものである。例えば、マイクロカプセルの外殻(壁材)に樹脂を用いて、公知の方法により香料組成物を封入したものが挙げられる。
(e)成分は、下記一般式(II)で表される化合物である。
R3O−(EO)n−R4 (II)
(式中、R3、R4は、それぞれ、メチル基又は水素原子を示し、EOはオキシエチレン基を示し、nはEOの平均付加モル数で、10以上、30以下の数を示す。)
理由は推定であるが、適度な平均の重合度の数を有するポリオキシアルキレン基が、衣料用液体洗浄剤組成物中で香料マイクロカプセルの周りに集まることで、香料マイクロカプセルからの香料のもれを抑制し、衣料に付着する香料の量が増える為と考えている。
また、一般式(II)中、R4は、水素原子が好ましい。
また、一般式(II)中、nは、11以上が好ましく、12以上がより好ましく、そして25以下が好ましく、20以下がより好ましい。
本発明の衣料用液体洗浄剤組成物は、必須成分として、上記のような(a)成分、(b)成分、(c)成分、(d)成分、(e)成分及び水を含有する。
水の含有量は、(a)成分、(b)成分、(c)成分、(d)成分、(e)成分及び後述する任意成分を含んだ合計量が100質量%となるのに必要な量である。
本発明の衣料用液体洗浄剤組成物は、(d)成分由来の香りの持続性をより高める点で、(f)成分として、下記一般式で表されるアミン化合物を配合してなることができる。
また、R2f及びR3fは、それぞれ独立に、炭素数1以上、3以下、更に炭素数1のアルキル基又はヒドロキシアルキル基が好ましく、アルキル基がより好ましい。また、R2f及びR3fは同一であることが好ましい。
XはCONHが好ましい。R4fは炭素数2以上、4以下、更に3以下のアルキレン基が好ましく、直鎖アルキレン基がより好ましい。
(h)成分としては、(h−1)炭素数1以上、4以下の1価のアルコールが挙げられる。より具体的には、メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノール等が挙げられ、エタノールが好ましい。
また、(h)成分としては、(h−2)エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(ブチルカルビトール)、プロピレングリコールジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコールエチレングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノフェニルエーテル、トリエチレングリコールモノフェニルエーテルから選ばれる1種以上の溶剤が挙げられる。
なお、これらの粘度は、B型粘度計((株)東京計器製、VISCOMETER MODEL DVM−B)を用い、ローター3又は4、回転数60r/min、測定時間60秒の条件で測定されたものである。
(a)成分
(a−1):直鎖アルキル(炭素数10〜14)ベンゼンスルホン酸ナトリウム、組成は、炭素数10/炭素数11/炭素数12/炭素数13/炭素数14=9.5/35/35/20/0.5(質量比)、前記の炭素数12とは、アルキル基の炭素数が12である直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムである(有効分換算して配合した。)。
(b−1):一般式(I)の化合物において、R1が炭素数11のアルキル基と炭素数13のアルキル基が質量比で、〔R1が炭素数11のアルキル基の質量〕/〔炭素数13のアルキル基の質量〕が1/1である混合アルキル基であり、x=1であり、sが13であり、tが0であり、R2がメチル基である化合物。
(b−2):一般式(I)の化合物において、R1が炭素数11のアルキル基と炭素数13のアルキル基が質量比で、〔R1が炭素数11のアルキル基の質量〕/〔炭素数13のアルキル基の質量〕が1/1である混合アルキル基であり、x=0であり、sが11であり、tが0であり、R2が水素原子である化合物。
(c−1):混合脂肪酸(ラウリン酸とミリスチン酸とパルミチン酸とステアリン酸と不飽和基を一つ有する炭素数18の脂肪酸の混合脂肪酸であり、ラウリン酸/ミリスチン酸/パルミチン酸/ステアリン酸/不飽和基を一つ有する炭素数18の脂肪酸=5/2/1/1/1(質量比))
(c−2):ラウリン酸
(d−1):下記の方法で製造された香料マイクロカプセル
ジイソブチレン−無水マレイン酸共重合体(デモールEP、固形分25%、花王株式会社)1.7gを塩酸で中和後、更にイオン交換水で希釈することにより、固形分3%、pH4.3の水溶液を得た。次に、前記ジイソブチレン−無水マレイン酸共重合体水溶液100gに、下記の組成の香料組成物を36g加え、ホモミキサーを用いて乳化し、これを50℃に昇温した。次に、部分メチロール化メラミン樹脂(商品名Cymel385、固形分80%、CytecIndustriesInc製)を12g、イオン交換水35gを混合した水溶液を滴下した。これを50℃で2時間保持し、更に70℃で1時間保持し、更に80℃で3時間保持し、封入を完了させた。その後、放冷することによって、平均粒径7μm、有効分30質量%のマイクロカプセルスラリーとして(d−1)を得た。(d−1)は、マイクロカプセルの内包物(芯物質)中、下記の組成の香料組成物の割合が80質量%であった。
リモネン(80)、1,8−シネオール(30)、γ−ウンデカラクトン(50)、ゲラニオール(20)、ターピネオール(20)、テトラヒドロリナロール(50)、ジヒドロジャスモン酸メチル(120)、酢酸ゲラニル(55)、酢酸o,t−ブチルシクロヘキシル(100)、プロピオン酸トリシクロデセニル(70)、リリアール(50)、ヘキシルシンナミックアルデヒド(100)、α−イオノン(80)、β−イオノン(20)、γ−メチルイオノン(50)、イソEスーパー(60)、δ−ダマスコン(2)、アンブロキサン(3)、サリチル酸シス−3−ヘキセニル(40)
(e−1):一般式(II)において、R3がメチル基であり、R4が水素原子であり、EOはエチレンオキシ基であり、nは平均で12の数である化合物。
・(f−1):RCONH(CH2)3N(CH3)2(R:炭素数17のアルキル基)
(g)成分
・(g−1):p−トルエンスルホン酸
(h)成分
・(h−1):エタノール
(i)成分
・(i−1):モノエタノールアミン
(j)成分
・(j−1):硬化ヒマシ油
・試験布の調製
下記組成のモデル皮脂人工汚染液を布に付着してモデル皮脂人工汚染布を調製した。モデル皮脂人工汚染液の布への付着は、グラビアロールコーターを用いて人工汚染液を布に印刷することで行った。モデル皮脂人工汚染液を布に付着させモデル皮脂人工汚染布を作製する工程は、グラビアロールのセル容量58cm3/m2、塗布速度1.0m/min、乾燥温度100℃、乾燥時間1minで行った。布は木綿2003(谷頭商店製)を使用した。
上記で作製される評価試験布(6cm×6cm)10枚を、ターゴトメーター(Ueshima,MS−8212)にて、表1記載の衣料用液体洗浄剤組成物を用いて、85rpmで10分間洗浄した。洗浄条件は、衣料用液体洗浄剤組成物濃度0.1質量%、水温20℃であり、浴比は15(木綿2003(谷頭商店製)を6cm×6cmに裁断した布で調整)とした。洗浄後、水道水(20℃)を用いて、浴比15で3分間すすぎ、手で絞って洗浄前の評価試験布の質量に対して90質量%の質量になるまで脱水した。ついで、23℃、65%RHの恒温室で12時間放置した後、更に30℃、45%RHの恒温室で12時間保管することで、残香性の評価試験布10枚を得た。
残香性の評価試験布で得られた10枚の布を重ね合わせた。香りの評価に熟練したパネラー5名(男性2名、女性3名)がそれぞれ、表1記載の比較品1の試験布を基準として、本発明品又は他の比較品の試験布の香りの強さを、下記の基準で評価した。5名の平均点を算出した。パネラーが0と+1の間と評価される場合には+0.5の評点を付与する。+1と+2の間と評価される場合は+1.5の評点を付与した。平均点は、0.6以上が合格であり、数値が高い方が好ましい。
+1:評価試験布から香る香りの強さは、比較品1の残香性の評価試験布から香る香りの強さよりも強く感じるが、どちらかというと比較品1の香りの強さに近い。
0:評価試験布から香る香りの強さと、比較品1の残香性の評価試験布から香る香りの強さはほぼ同じに感じる。
Claims (5)
- 下記(a)成分、(b)成分、(c)成分、(d)成分、(e)成分及び水を配合してなり、
組成物中の(a)成分の含有量と(b)成分の含有量の合計が15質量%以上、50質量%以下、(d)成分の含有量が0.1質量%以上、2質量%以下であり、
(b)成分の含有量と(a)成分の含有量の質量比である〔(b)成分の含有量〕/〔(a)成分の含有量〕が3以上、40以下であり、
(c)成分の含有量と(d)成分の含有量の質量比である〔(c)成分の含有量/(d)成分の含有量〕が1以上、10以下であり、
(e)成分の含有量と(d)成分の含有量との質量比である〔(e)成分の含有量〕/〔(d)成分の含有量〕が3以上、40以下である、
衣料用液体洗浄剤組成物。
(a)成分:硫酸エステル塩基及びスルホン酸塩基から選ばれる基を含む陰イオン界面活性剤
(b)成分:一般式(I)で表される非イオン界面活性剤
R1(CO)x−O[(EO)s/(PO)t]−R2 (I)
(式中、R1は炭素数9以上、20以下の脂肪族炭化水素基を示し、R2はメチル基又は水素原子を示し、xは0又は1であり、EOはオキシエチレン基、POはオキシプロピレン基を示し、s、tはそれぞれEO、POの平均付加モル数で、sは4以上30以下、tは0以上5以下の数を示す。EO、POはランダム付加又はブロック付加の何れでもよい。)
(c)成分:炭素数12以上、18以下の脂肪酸又はその塩
(d)成分:香料マイクロカプセル
(e)成分:下記一般式(II)で表される化合物
R3O−(EO)n−R4 (II)
(式中、R3、R4は、それぞれ、メチル基又は水素原子を示し、EOはオキシエチレン基を示し、nはEOの平均付加モル数で、10以上、30以下の数を示す。) - (a)成分中、スルホン酸塩基を有する陰イオン界面活性剤の割合が50質量%以上である、請求項1に記載の衣料用液体洗浄剤組成物。
- (c)成分中、炭素数16以上、18以下の脂肪酸塩又はその塩の割合が10質量%以上である、請求項1又は2に記載の衣料用液体洗浄剤組成物。
- (c)成分中、不飽和基を有する炭素数18の脂肪酸又はその塩の割合が5質量%以上含有する脂肪酸又はその塩である、請求項3に記載の衣料用液体洗浄剤組成物。
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