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JP6488844B2 - 制御装置及び画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、制御装置及び画像形成装置に関する。
特許文献1には、シリアルバスを介して送信されるデータに同期信号コードを設定し、受信側でその同期信号コードに基づいて同期信号を生成する技術が記載されている。
特開2005−258579公報
パラレル通信に代えて高速なシリアル通信(例えばV-by-one(登録商標))を行うことで、通信速度を落とさずにケーブルコストの削減やEMI(Electro-Magnetic Interference)の低減が実現される。一方で、例えばLED(Light Emitting Diode)プリンタでは、画質向上のためLEDを点灯させる間隔を感光体ドラムの状態に応じて色毎に異ならせる場合があり、その場合、同期信号、すなわち処理(この場合はLEDを点灯させる処理)の間隔を表す信号を色毎に異ならせる必要がなる。しかし、例えばV-by-oneでは垂直同期信号及び水平同期信号が1組しか伝送されないため、全ての色の分の同期信号を送信できない。
そこで、本発明は、処理の間隔を表す信号を送信しなくても受信側でその間隔での処理を行わせることを目的とする。
請求項1に係る情報処理装置は、自装置を識別する装置名の送信の要求を端末装置から受信する第1受信手段と、前記第1受信手段により前記要求が受信されると、自装置が提供するサービスの機能別に生成された複数の装置名を前記端末装置に送信する第1送信手段と、前記複数の装置名の中から一の装置名の選択を、前記端末装置を介して受け付ける第1受付手段と、前記第1受付手段により一の装置名の選択が受け付けられると、当該一の装置名から特定される機能についてのより詳細な機能別、又は、当該一の装置名から特定される機能と他の機能との組み合わせ別に生成された複数の装置名を前記端末装置に送信する第2送信手段と、前記第2送信手段により送信された複数の装置名の中から一の装置名の選択を、前記端末装置を介して受け付ける第2受付手段と、前記第2受付手段により一の装置名の選択が受け付けられると、当該一の装置名から特定される機能で前記サービスを提供する提供手段とを有することを特徴とする。
請求項2に係る情報処理装置は、請求項1に記載の構成において、前記端末装置において装置名を選択せずに指定される機能を示す情報を当該端末装置から受信する第2受信手段を有し、前記第1送信手段は、前記第2受信手段により受信された情報が示す機能についての装置名を前記端末装置に送信しないことを特徴とする。
請求項3に係る情報処理装置は、請求項に記載の構成において、前記第2送信手段は、前記第1受付手段により一の装置名の選択が受け付けられると、当該一の装置名から特定される機能の指定を取り消すための装置名を前記端末装置に送信することを特徴とする。
請求項4に係る情報処理システムは、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置と、端末装置とを有し、前記端末装置は、前記要求を前記情報処理装置に送信する第3送信手段と、前記情報処理装置から送信された複数の装置名を受信する第3受信手段と、前記第3受信手段により受信された複数の装置名を表示部に表示する表示手段と、前記表示部に表示された複数の装置名の中から選択された一の装置名を示す情報を前記情報処理装置に送信する第4送信手段とを有する。
請求項5に係るプログラムは、コンピュータに、自装置を識別する装置名の送信の要求を端末装置から受信するステップと、前記要求が受信されると、自装置が提供するサービスの機能別に生成された複数の装置名を前記端末装置に送信する第1の送信ステップと、前記複数の装置名の中から一の装置名の選択を、前記端末装置を介して受け付ける第1の受け付けステップと、前記第1の受け付けステップにおいて一の装置名の選択が受け付けられると、当該一の装置名から特定される機能についてのより詳細な機能別、又は、当該一の装置名から特定される機能と他の機能との組み合わせ別に生成された複数の装置名を前記端末装置に送信する第2の送信ステップと、前記第2の送信ステップにおいて送信された複数の装置名の中から一の装置名の選択を、前記端末装置を介して受け付ける第2の受け付けステップと、前記第2の受け付けステップにおいて一の装置名の選択が受け付けられると、当該一の装置名から特定される機能で前記サービスを提供するステップとを実行させる。
本発明の請求項6に係る制御装置は、請求項4又は5に記載の構成において、前記受信部を経由したデータ信号を出力する出力部と、前記出力部が出力したデータ信号を受信する第2受信部とを備え、前記第2抽出部は、前記第2受信部が受信したデータ信号から前記第2データを抽出することを特徴とする。
本発明の請求項7に係る制御装置は、請求項4から6のいずれか1項に記載の構成において、前記送信部は、生成された前記データ信号を、前記第1データを含む第1信号列及び前記第2データを含む第2信号列を含む複数の信号列が時系列に並べられたシリアルデータ信号に変換して送信し、前記受信部を経由したシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する第1解読部と、前記受信部を経由したシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する第2解読部と、前記第1抽出部は、前記第1解読部が解読した信号列に前記第1データが含まれていた場合に当該信号列から当該第1データを抽出し、前記第2抽出部は、前記第2解読部が解読した信号列に前記第2データが含まれていた場合に当該信号列から当該第2データを抽出することを特徴とする。
本発明の請求項8に係る画像形成装置は、請求項1から7のいずれか1項に記載の制御装置と、第1像保持体と、第2像保持体と、複数の光源を有し、前記第1制御部により制御されて前記第1像保持体に露光光を照射する第1照射部と、複数の光源を有し、前記第2制御部により制御されて前記第2像保持体に露光光を照射する第2照射部と、前記第1照射部により前記第1像保持体に形成される潜像と前記第2照射部により前記第2像保持体に形成される潜像とをそれぞれ現像して媒体に画像を形成する形成部とを備え、前記第1装置は前記第1照射部であり、前記第2装置は前記第2照射部であり、前記第1タイミングは、前記第1照射部が有する複数の光源の点灯時期を同期させるタイミングを表し、前記第2タイミングは、前記第2照射部が有する複数の光源の点灯時期を同期させるタイミングを表すことを特徴とする。
請求項1、8に係る発明によれば、処理の間隔を表す信号を送信しなくても受信側でその間隔での処理を行わせることができる。
請求項2に係る発明によれば、本発明の情報を含むデータ信号を送信しない場合に比べて、データが受信されてから処理に用いられるまでの期間を短くすることができる。
請求項3に係る発明によれば、送信するデータ信号を生成するタイミングに合わせて遅延量を決定することができる。
請求項4に係る発明によれば、受信されてから時間が経過したデータでも処理に用いることができる。
請求項5に係る発明によれば、本発明の情報を書き込む場合に比べて記憶部の容量を少なくすることができる。
請求項6に係る発明によれば、別々の装置で用いられるデータを共通の宛先に送信しても、それぞれ対応する装置での処理で用いられるようにすることができる。
請求項7に係る発明によれば、シリアルデータ信号が送信されてくる場合でも処理に用いるデータを抽出することができる。
実施例に係る画像形成装置の構成を表す図 露光制御部の詳細な構成を表す図 データ制御部の詳細な構成を表す図 同期信号の例を表す図 画像データの詳細を表す図 周期情報の一例を表す図 垂直同期信号の例を表す図 生成される点灯用水平同期信号の一例を表す図 決定される遅延量の例を表す図 遅延量カウンタ及び画素幅カウンタの例を表す図 変換部の構成の詳細を表す図 LPH点灯制御部の構成の詳細を表す図 生成されるLPH点灯用水平同期信号の一例を表す図 各色のLPHの点灯期間の例を表す図 転送データの送信処理の動作手順の一例を表す図 転送データの受信処理の動作手順の一例を表す図 LPHの転送処理の動作手順の一例を表す図 不使用データが転送される状況の一例を表す図 変形例に係る制御装置の機能構成の一例を表す図
[1]実施形態
図1は本実施例に係る画像形成装置1の構成を表す。画像形成装置1は、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(黒)の各色のトナーを用いて電子写真方式でカラー画像を用紙等の媒体に形成する装置である。画像形成装置1は、露光制御部10と、LPH(LED Print Head)2Y、2M、2C、2K(各々を区別しない場合は「LPH2」という)と、感光体ドラム3Y、3M、3C、3K(各々を区別しない場合は「感光体ドラム3」という)と、形成部4とを備える。
LPH2は、主走査方向に配列された複数の光源であるLED(Light Emitting Diode)アレイを有し、各LEDを点灯させて感光体ドラム3に対して露光光を照射する照射部である。露光制御部10は、各LPH2の点灯時期を制御する。露光制御部10は、本発明の制御装置の一例である。感光体ドラム3は、感光層を有し、感光層の表面に潜像やその潜像が現像されて形成されるトナー像を保持する像保持体である。例えばLPH2Yは感光体ドラム3Yを露光してイエロー(Y)のトナーで現像される潜像を形成する。形成部4は、各感光体ドラム3に形成される潜像を現像して媒体に画像を形成する。
図2は露光制御部10の詳細な構成を表す。図2では、画像形成装置1が備える画像処理部5と、画像出力部6と、これらを接続してデータを伝送する伝送部7と、記憶部9とが表されている。画像処理部5は、外部装置から送信されてきた画像データから、YMCKの各色の画像データを生成する処理等を行う。画像処理部5が生成した各色の画像データは伝送部7を介して画像出力部6に送信される。画像出力部6は、送信されてきた各色の画像データが表す各色のトナー像を重畳させた画像を媒体に出力する。伝送部7は、本実施例では、V−by−one(登録商標)の規格に準拠したシリアル通信におけるデータの伝送路を形成するものであり、2つまでの同期信号を伝送する信号線と、シリアルデータ信号を伝送する信号線とを有する。
画像処理部5は、データ制御部11と、信号線12と、変換部13とを備える。データ制御部11は、各色の画像データ等を含むデータD(Data)と、転送用水平同期信号S(h-Sync)と、クロックC(Clock)とを含むデータ信号をそれぞれ生成し、信号線12を介してデータ信号を変換部13に供給する。変換部13は、伝送部7に接続されており、供給されたデータ信号を、複数の信号列が時系列に並べられたシリアルデータ信号に変換(シリアル化)して伝送部7の信号線を介して画像出力部6に向けて送信する。変換部13は本発明の送信部の一例である。
画像出力部6は、変換部14Y、信号線15Y、LPH点灯制御部16Y、LPH2Y、感光体ドラム3Y及び形成部4を備え、符号の末尾をYで表した各部をMCKの各色についても備えている(例えば変換部14M、14C、14K)。図2では図を見やすくするためY以外の各部の符号を、変換部14を除いて省いた。変換部14Yは、伝送部7の信号線に接続されており、信号線を介して送信されてきたデータ信号(シリアルデータ信号に変換されたもの)を受信し、変換前のデータ信号に変換(デシリアル化)する。変換部14Yは、デシリアル化により得られたデータ信号に含まれるデータD、転送用水平同期信号S及びクロックCから、Y色に対応するデータD(Y)、転送用水平同期信号S(Y)、クロックC(Y)を抽出して、信号線15を介してLPH点灯制御部16Yに供給する。LPH点灯制御部16Yは、供給されたデータD(Y)等を用いて、LPH2Yの点灯時期を制御する。
変換部14Y及び14M、変換部14M及び14C、変換部14C及び14Kは、それぞれ伝送部8によって接続されている。伝送部8は、伝送部7と共通の構成を有する。変換部14Yは、デシリアル化したデータ信号を再度シリアル化して、伝送部8を介して変換部14Mに送信する。変換部14Mは、送信されてきたデータ信号を受信して、受信したデータ信号のデシリアル化やLPH点灯制御部へのデータD等の供給などを変換部14Yのように行う。変換部14Mは、変換したデータ信号を再度シリアル化して、伝送部8を介して変換部14Cに送信する。こうして画像処理部5から送信されてきたデータ信号が各色の変換部14によって受信され、LPH2の点灯時期の制御に用いられる。
データ制御部11、信号線12、変換部13、変換部14、信号線15、LPH点灯制御部16は、図1に表す露光制御部10を構成する。
記憶部9は、例えば転送用水平同期信号Sを生成するために用いられるデータが記憶される。記憶部9は、データ制御部11から参照可能となっている。
図3はデータ制御部11の詳細な構成を表す。データ制御部11は、転送用水平同期信号生成部111と、垂直同期信号生成部112と、点灯用水平同期信号生成部113Y、113M、113C、113K(図3では113M及び113Cを省いた。各々を区別しない場合は「点灯用水平同期信号生成部113」という)と、転送タイミング制御部114と、データ転送部115Y、115M、115C、115K(各々を区別しない場合は「データ転送部115」という)と、データ合成部116とを備える。
転送用水平同期信号生成部111は、データ転送のために行われる複数の処理を同期させる時期を表す転送用水平同期信号を生成する。点灯用水平同期信号生成部113は、上述したLEDアレイを同期させた処理が行われる時期を表す点灯用水平同期信号を生成する。これらの同期信号について図4及び図5を参照して説明する。
図4は同期信号の例を表す。図4では、転送用水平同期信号と、その下にY、M、C、Kの各色の点灯用水平同期信号とが表されている。これらの同期信号は、信号が立ち上がっている時期(例えば図中の矢印A1が示す時期であり、同期信号が有効になっている時期ともいう)が同期する時期を表している。各点灯用水平同期信号は、1ページの画像が形成される際に露光光が照射される時期を表している。第1周期では画像の1ライン目の画像データに基づく露光光が照射され、第2周期では画像の2ライン目の画像データに基づく露光光が照射される。
図5は画像データの詳細を表す。図5では、ラインL1、L2、L3、・・・、LNで表された画像G1が表されている。各ラインは、主走査方向に配列された画素で形成されている。LPH2は、各画素に対応したLEDを有しており、例えば第1周期にはラインL1でトナーの供給が必要な画素に対応するLEDを点灯させる。これをN回繰り返すことで、画像G1を表す潜像が各感光体ドラム3に形成される。
図4に表すように、点灯用水平同期信号が表す周期は、色毎に異なり、また、ライン毎(照射の時期毎)に異なっている。感光体ドラム3の外周面の半径は公差等の影響で場所によってわずかに異なる場合がある。その場合、ドラムの回転速度(角速度)が一定でも、外周面の表面速度は半径が大きい場所ほど速くなる。そこで、表面速度が速いほどLPH2を照射させる期間を短くすることで、潜像のうち各ラインを表す箇所の回転方向の長さを揃えるようにしている。図2に表す記憶部9には、各色の点灯用水平同期信号の周期を表す周期情報が記憶されている。
図6は周期情報の一例を表す。この例では、YMCKの各色における「第1周期」、「第2周期」、・・・、「第N周期」という各周期と、それらの周期の時間の長さとを対応付けた周期テーブルが表されている。例えばYであれば、第1周期が「Ty1」、第2周期が「Ty2」、第N周期が「TyN」と表されている。この周期テーブルを用いた点灯用水平同期信号の生成については後ほど詳細を説明する。
転送用水平同期信号生成部111は、記憶部9に記憶されている周期情報(点灯用水平同期信号の周期を表す情報)に基づいて、各色の点灯用水平同期信号が表す周期のうち最短の周期以下の周期の同期信号を転送用同期信号として生成する。図6の例であれば、各色の各周期の時間の長さを表す「Ty1」〜「TyN」、「Tm1」〜「TmN」、「Tc1」〜「TcN」、「Tk1」〜「TkN」のうち最短の時間を表すものを1周期とした同期信号が転送用水平同期信号として生成される。転送用水平同期信号生成部111は、生成した転送用水平同期信号を垂直同期信号生成部112と、各色の点灯用水平同期信号生成部113と、転送タイミング制御部114とに供給する。
垂直同期信号生成部112は、1ページの画像が形成される際に各色のLPH2が露光光の照射を開始する時期を表す垂直同期信号を各色について生成する。垂直同期信号について図7を参照して説明する。
図7は垂直同期信号の例を表す。図7では、転送用水平同期信号と、Page開始信号と、各色(YMCK)の垂直同期信号とが表されている。Page開始信号は、図1に表す形成部4が媒体(例えば1枚の用紙)の搬送を行い、その媒体への画像の転写が行われる時期から逆算して得られる垂直同期信号の生成を開始すべきタイミングで垂直同期信号生成部112に供給される。
垂直同期信号生成部112は、転送用水平同期信号が表す同期時期のうち、Page開始信号が表す時期と重なっている時期を同期時期として表すY色の垂直同期信号Yを生成する。垂直同期信号生成部112は、垂直同期信号Yが表す同期時期から期間B1が経過した時期を同期時期として表すM色の垂直同期信号Mを生成する。同様に、垂直同期信号生成部112は、垂直同期信号Yが表す同期時期から期間B2、B3が経過した時期を同期時期として表すC色、K色の垂直同期信号C、Kを生成する。
期間B1、B2、B3は、感光体ドラム3Yがトナー像を転写する時期に対する感光体ドラム3M、3C、3Kがトナー像を転写する時期の遅延時間を表す。LPH2Yが露光光の照射を開始してからこれらの遅延時間の分だけ遅らせてMCKの各色のLPH2の露光光の照射を開始させることで、各色のトナー像の媒体上の位置が揃うことになる。垂直同期信号生成部112は、生成した各色の垂直同期信号を色が共通する点灯用水平同期信号生成部113及びデータ転送部115と、転送タイミング制御部114とに供給する。
点灯用水平同期信号生成部113は、供給された転送用水平同期信号及び垂直同期信号と、上記の周期情報と、予め定められた周期変動期間(記憶部9に記憶されている)とに基づいて、点灯用水平同期信号を生成する。この生成方法について図8を参照して説明する。
図8は生成される点灯用水平同期信号の一例を表す。図8では、転送用水平同期信号と、垂直同期信号Yと、Y色について定められた周期変動期間Yと、点灯用水平同期信号Yとが表されている。
周期変動期間Yの長さは、1ページの画像を表す潜像を形成するための露光が行われる期間であり、例えば図6の周期テーブルで表されたY色の各周期を合計した長さの期間である。点灯用水平同期信号生成部113は、周期変動期間Yよりも前の期間C1及び後の期間C2においては、転送用水平同期信号と共通の同期時期を表し、周期変動期間Yにおいては、図6に表す周期テーブルの周期毎に訪れる同期時期を表す信号を、点灯用水平同期信号として生成する。点灯用水平同期信号生成部113は、生成した点灯用水平同期信号を転送タイミング制御部114に供給する。
転送タイミング制御部114は、転送用水平同期信号により示される同期時期に対するLPH2の点灯時期の遅延量を決定する。
図9は決定される遅延量の例を表す。図9では、点灯用水平同期信号Y、M、C、Kと、点灯用水平同期信号の遅延量Y、M、C、Kと、転送用水平同期信号が表す同期時期と、転送データ(画像処理部5から画像出力部6に向けて転送されるデータ)Y、M、C、Kとが表されている。各語尾のY、M、C、Kは、対応する色を表している。転送用水平同期信号の周期は色毎に異なるため、遅延量も色毎に異なっている。また、転送用水平同期信号の周期は各色の点灯用水平同期信号の最短の周期以下であるため、この遅延量は次第に大きくなっていく(この例では1ライン目よりも2ライン目の方が大きくなっている)。
転送タイミング制御部114は、上記のとおり供給される各色の点灯用水平同期信号により示される同期時期と供給される転送用水平同期信号により示される同期時期との差から各色の遅延量を決定する。転送タイミング制御部114は、データ転送部115に対して、決定した遅延量を表す遅延量データを、その決定に用いた転送用水平同期信号とともに供給し、供給した遅延量データと1ライン分の画像データとを対応付けた第1転送データを、供給した転送用水平同期信号に同期させてデータ合成部116に出力するよう指示する。転送タイミング制御部114は、データ合成部116に対しても、転送用水平同期信号を供給する。
また、転送タイミング制御部114は、画像データを出力させないよう指示する場合があり、その判断を遅延量カウンタ及び画素幅カウンタの値に基づいて行う。
図10は遅延量カウンタ及び画素幅カウンタの例を表す。図10では、転送用水平同期信号が表す同期時期t1、t2、t3、t4と、それらの同期時期に同期してデータ送信が行われる送信時期と、遅延量カウンタの値と、画素幅カウンタの値とが表されている。
転送タイミング制御部114は、転送用水平同期信号が表す同期時期が到来すると、決定した遅延量(図10の例ではD1、D2、D3等)を遅延量カウンタに設定し、クロックに合わせて遅延量カウンタの値をカウントダウンする。転送タイミング制御部114は、遅延量カウンタのカウントダウンが終了すると(遅延量カウンタの値が0になると)、続けて1ラインの画素幅E1を画素幅カウンタに設定してクロックに合わせてカウントダウンする。転送タイミング制御部114は、転送用水平同期信号が表す同期時期が到来する度に、これら遅延量カウンタ及び画素幅カウンタのカウントダウンを行う。
転送タイミング制御部114は、遅延量カウンタに設定した遅延量が転送用水平同期信号の1周期以上である場合には、次の同期時期においては画像データを出力しないようにデータ転送部115に指示する。図10の例では、同期時期t3に設定した遅延量D3が転送用水平同期信号の1周期以上となるので、転送タイミング制御部114は、同期時期t4には画像データを出力しないように指示する。このとき、転送タイミング制御部114は、遅延量0を表す遅延量データをデータ転送部115に供給し、供給した遅延量データと、LPH2の点灯に用いられない不使用データとを対応付けた第2転送データを、供給した転送用水平同期信号に同期させてデータ合成部116に出力するよう指示する。
そして、転送タイミング制御部114は、t4の次の同期時期と、その同期時期のあとに最初に到来する点灯用水平同期信号により示される同期時期との差から遅延量を再び決定し、決定した遅延量を遅延量カウンタに設定してカウントダウンを行う。なお、このとき決定される遅延量も転送用水平同期信号の1周期以上となる場合には、転送タイミング制御部114は、第2転送データの出力の指示を再び行う。
データ転送部115は、転送タイミング制御部114から画像データの出力を指示された場合には、上述した第1転送データ(供給された遅延量データと画像データとを対応付けたデータ)を、ともに供給された転送用水平同期信号に同期してデータ合成部116に供給する。こうして第1転送データY、M、C、Kが図9に表すように1ライン毎に生成されて転送用水平同期信号に同期してデータ合成部116に供給される。
また、データ転送部115は、転送タイミング制御部114から画像データを出力しないように指示された場合には、上述した第2転送データ(遅延量を0とした遅延量データと不使用データとを対応付けたデータ)を上記転送用水平同期信号に同期してデータ合成部116に供給する。データ転送部115は、例えば不使用データであることを示す決められた符号が含まれたデータを不使用データとして生成する。
データ転送部115Yは、転送データ(第1転送データ及び第2転送データ)のヘッダに各色を識別する識別情報を付加しておく。識別情報は、例えば2ビットの情報であり、本実施例ではYは00、Mは01、Cは10、Kは11である。
データ合成部116は、各色のデータ転送部115から供給された転送データ(第1転送データ又は第2転送データ)と、転送タイミング制御部114から供給された転送用水平同期信号を合成し、生成したデータ信号を図2等に表す変換部13に供給する。変換部13は、上述したとおり、供給されたデータ信号をシリアル化して生成したシリアルデータ信号を、伝送部7を介して送信する。送信されたシリアルデータ信号は画像出力部6の変換部14Yによって受信される。
図11は変換部14の構成の詳細を表す。変換部14Yは、受信部141Yと、変換部142Yと、セレクタ143Yと、出力部144Yとを備える。受信部141Yは、伝送部7の信号線と接続し、データ信号、転送水平同期信号及びクロックを含むシリアルデータ信号をその信号線を介して受信する。受信部141Yは、受信したシリアルデータ信号を変換部142Yに供給する。変換部142Yは、受信部141Yから供給されたシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する解読部である。変換部142Yは、解読した結果に基づき、シリアルデータ信号をデータ信号、転送水平同期信号及びクロックに変換する。変換部142Yは、変換後のデータ信号等をセレクタ143Y及び出力部144Yに供給する。
セレクタ143Yは、供給されたデータ信号等に基づいて転送データ(第1転送データ又は第2転送データ)を抽出する。具体的には、セレクタ143Yは、転送データのヘッダを参照し、Y色を識別する識別情報(本実施例では「00」)が含まれている転送データをY色の転送データとして抽出する。セレクタ143Yは、抽出した転送データと、転送用水平同期信号及びクロックとをLPH点灯制御部16Yに供給する。出力部144Yは、変換部142Yから供給されたデータ信号等をシリアル化して、それにより生成されたシリアルデータ信号を変換部14Mの受信部141Mに向けて出力する。
以降、変換部14Mでも変換部14Yと共通する構成により、シリアルデータ信号のデシリアル化と、M色の転送データの抽出及びLPH点灯制御部16Mへの供給と、データ信号等のシリアル化及び出力とが行われる。変換部14C及び14Kにおいても同様である。こうして各色の転送データが、各々に対応するLPH点灯制御部16に供給される。
図12はLPH点灯制御部16Yの構成の詳細を表す。LPH点灯制御部16Yは、データ翻訳部161Yと、ラインバッファ162Yと、LPH点灯用水平同期信号生成部163Yと、点灯制御部164Yとを備える。なお、LPH点灯制御部16M、16C、16Kの構成もLPH点灯制御部16Yと共通している。
データ翻訳部161Yは、変換部14Yから供給されたデータ(Y色の転送データ、転送用水平同期信号、クロック)を翻訳し、転送データに含まれる遅延量データ及び転送用水平同期信号をLPH点灯用水平同期信号生成部163Yに供給する。LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、供給された転送用水平同期信号を遅延量データが表す遅延量の分だけ遅延させた時期を同期時期として表すLPH点灯用水平同期信号Yを生成する。
図13は生成されるLPH点灯用水平同期信号の一例を表す。図13では、転送用水平同期信号が表す同期時期t1、t2、t3、t4と、データ信号の転送時期と、LPH転送用水平同期信号と、遅延量カウンタと、画素幅カウンタとが表されている。LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、転送用水平同期信号が表す時期が到来すると遅延量データが表す遅延量を遅延量カウンタに設定してカウントダウンを開始し、カウントダウンが終了したタイミングを表すLPH点灯用水平同期信号を生成する。LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、生成したLPH点灯用水平同期信号を点灯制御部164Yに供給する。
図13の例では、同期時期t1の到来後、遅延量D1が設定された遅延量カウンタがカウントダウンされる期間と、カウントダウン終了後(すなわち同期時期を遅延量だけ遅延させた時期)から画素幅E1が表す期間だけ継続する「1ライン点灯」という点灯期間が表されている。続いて、同期時期t2の到来後、遅延量D2が設定された遅延量カウンタがカウントダウンされる期間と、カウントダウン終了後から画素幅E1が表す期間だけ継続する「2ライン点灯」という点灯期間と、同期時期t3の到来後、遅延量D3が設定された遅延量カウンタがカウントダウンされる期間と、カウントダウン終了後から画素幅E1が表す期間だけ継続する「3ライン点灯」という点灯期間とが表されている。
この「3ライン点灯」という点灯期間には、同期時期t4が含まれているが、この同期時期t4に同期して送信されてくる転送データは、不使用データ及び補正量が0であることを表す補正量データを含む第2転送データである。言い換えると、転送データに含まれる補正量データが0という補正量を表している場合は、対応する同期時期において遅延量カウンタのカウントダウンが継続している状況だといえる。そこで、LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、同期時期t4においては、補正量が0であるため、そのままカウントダウンを継続し、カウントダウンが終了したタイミングを表すLPH点灯用水平同期信号を生成する。そのあとは、同期時期t4の次の転送用水平同期信号が表す同期時期が到来するので、LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、その同期時期に同期して送信されてきた転送データに含まれる遅延量データが表す遅延量を設定したカウントダウンを行う。LPH点灯用水平同期信号生成部163Yは、これを繰り返すことで、LPH点灯用水平同期信号を生成する。
データ翻訳部161Yは、翻訳した転送データが第1転送データ、すなわち画像データを含んでいる場合には、その画像データをラインバッファ162Yに供給する。ラインバッファ162Yは、画像データを記憶する記憶部であり、2ライン分以上の画像データを記憶可能な容量を有する。データ翻訳部161Yは、翻訳した制御データが第2転送データ、すなわち不使用データを含んでいる場合には、その不使用データを削除し、ラインバッファ162Yへはデータ(画像データも不使用データも)の供給を行わない。
点灯制御部164Yは、供給されてきたLPH点灯用水平同期信号Yが表す同期時期に、ラインバッファ162Y内の画像データの有無を判断する。点灯制御部164Yは、画像データがあると判断した場合には、その画像データを読み出して、読み出した画像データに基づいてLPH2Yの点灯を制御する。具体的には、点灯制御部164Yは、読み出した画像データが表す1ライン分の各画素の濃度に応じた強さで各LEDを点灯させるようにLPH2Yを制御する。また、点灯制御部164Yは、画像データがないと判断した場合にも、全LEDを点灯させないようにLPH2Yを制御する。
図14は各色のLPH2の点灯期間の例を表す。図14では、転送用水平同期信号に同期して転送データY、M、C、Kが送信されてきて、それらの転送データに含まれる遅延量データと転送用同期信号とに基づいて各色の点灯用水平同期信号Y、M、C、Kが生成されることが表されている。点灯制御部164C、M、Kは、対応する色について生成された点灯用水平同期信号が表す同期時期にLEDを点灯させるように対応する色のLPH2を制御する。
以下、転送データの送信処理、受信処理及びLPH2の点灯処理における動作手順を説明する。
図15は転送データの送信処理の動作手順の一例を表す。この動作手順は、外部装置から画像データとその画像データの出力の要求が送信されてくることを契機に開始される。画像形成装置1は、まず、転送用水平同期信号及び点灯用水平同期信号を生成する(ステップS11)。次に、画像形成装置1は、両同期信号に基づいて遅延量を決定し(ステップS12)、1ライン分の画像データが蓄積されたか否か、すなわち遅延量が転送用水平同期信号の1周期以上となったか否かを判断する(ステップS13)。
画像形成装置1は、ステップS13で蓄積された(YES)と判断した場合には、第1転送データ(1ライン分の画像データ及び遅延量データ)を送信し(ステップS14)、蓄積されていない(NO)と判断した場合には、第2転送データ(不使用データと遅延量0を表す遅延量データ)を送信する(ステップS15)。そのあと、画像形成装置1は、1ページの画像データの送信が終了したか否かを判断し(ステップS16)、終了していなければステップS11に戻り、終了していればこの動作手順を終了する。
図16は転送データの受信処理の動作手順の一例を表す。この動作手順は、画像処理部5から画像出力部6へ転送データが送信され始めることを契機に開始される。まず、画像形成装置1は、画像出力部6において転送用水平同期信号を含む転送データを受信したか否かを判断し(ステップS21)、受信した(YES)と判断するまでこの動作を繰り返す。画像形成装置1は、ステップS21で受信した(YES)と判断すると、受信した転送データに含まれる遅延量データが0を表すか否かを判断する(ステップS22)。
画像形成装置1は、ステップS22で遅延量が0ではない(NO)と判断すると、転送データに含まれる画像データをラインバッファに記憶させ(ステップS23)、遅延量が0である(YES)と判断すると、転送データに含まれる不使用データを削除する(ステップS24)。画像形成装置1は、これらの動作のあと、1ページの画像データの受信が終了したか否かを判断し(ステップS25)、終了していなければステップS21に戻り、終了していればこの動作手順を終了する。
図17はLPH2の転送処理の動作手順の一例を表す。この動作手順では、図16に表すステップS21及びS22が共通している。画像形成装置1は、ステップS22で遅延量が0ではない(NO)と判断した場合には、転送データに含まれる遅延量データが表す遅延量を遅延量カウンタに設定し(ステップS31)、遅延量カウンタをカウントダウンする(ステップS32)。画像形成装置1は、カウントダウンと終了すると、図16に表す受信処理でラインバッファに記憶された画像データを用いたLPH2の点灯制御を行う(ステップS33)。そのあと、画像形成装置1は、1ページの画像データの受信が終了したか否かを判断し(ステップS34)、終了していなければステップS21に戻り、終了していればこの動作手順を終了する。
本実施例では、送信されるデータ信号が示す転送用水平同期信号と遅延量データとに基づいて各色のLPH2の点灯時期を表すLPH転送用水平同期信号が生成されている。このように、本実施例によれば、処理の間隔を表す信号を送信しなくても受信側でその間隔での処理が行われるようになっている。また、遅延量データを用いることで、画像データの受信側(画像出力部6)でLPH転送用水平同期信号の周期を表す情報(図6に表す周期テーブル)を用いなくてもよくなっている。
また、本実施例では、以上のとおり、転送用水平同期信号が表す同期時期に同期して画像データが転送される。この転送用水平同期信号は、各色の点灯用水平同期信号が表す周期のうち最短の周期以下の周期の同期信号である。これにより、点灯用水平同期信号が表す同期時期が到来したときに画像データが転送されていないという事態が生じないようになっている。
また、本実施例では、遅延量が転送用水平同期信号の1周期以上と場合には、不使用データを転送し、この不使用データはラインバッファ162Yに供給されないようになっている。
図18は不使用データが転送される状況の一例を表す。図18では、転送用水平同期信号が表す転送用同期時期と点灯用水平同期信号が表す点灯用同期時期とが表されている。この例では、6番目の転送用同期時期が到来したときに、点灯用同期時期は5番目までしか到来しておらず、1周期以上の差が生じているため、不使用データが転送されている。これにより、不使用データが転送されない場合に比べて、「データ5」が転送される時期が点灯用同期時期で「データ5」が用いられる時期に近づいている。このように、本実施例によれば、両同期信号が表す同期時期のずれが吸収され、不使用データが送信されない場合に比べて、画像データが受信されてから処理に用いられるまでの期間が短くなる。
また、不使用データが転送されなければ、ラインバッファ162Yにデータ5及びデータ6がともに記憶された状態が生じることになる。同期時期のずれが大きくなると、3つ以上のデータがラインバッファ162Yに記憶された状態が生じる可能性もある。本実施例では、不使用データを転送することで、不使用データを転送しない場合に比べて、ラインバッファ162Yに記憶されるデータの数を少なくし、ラインバッファ162Yに必要な記憶容量を少なくて済むようにしている。
[2]変形例
上述した実施例は本発明の実施の一例に過ぎず、以下のように変形させてもよい。また、上述した実施例及び各変形例は、必要に応じてそれぞれ組み合わせて実施してもよい。
実施例では露光制御部10という制御装置がLPH2という照射部を制御したが、これに限らない。例えばテレビジョン装置やプロジェクターなどの映像を出力する装置において、光を照射する照射部を制御装置が制御してもよい。また、インクジェットプリンタのインクの噴出装置を制御装置が制御してもよい。また、実施例では制御対象の装置が4つ(YMCKの各色のLPH2)であったが、2つでもよいし、3つや5つ以上であってもよい。
また、実施例では、制御対象の装置において複数の光源を同期させる処理が行われたが、これに限らず、例えば1つの光源を点灯させる処理が各色について行われてもよい。この場合も、点灯処理の間隔が色毎に異なっていることがある。その場合に、色毎に異なる間隔で到来するタイミングを表すタイミング信号を画像出力部側で各色について生成することで、そのタイミング信号を画像処理部側から送信しなくても、色毎に異なるタイミングで点灯処理が行われることになる。
図19は変形例に係る制御装置20の機能構成の一例を表す。制御装置20は、第1信号生成部201と、第2信号生成部202と、基準信号生成部203と、データ生成部204と、送信部205と、第1受信部211と、第1解読部212と、第1記憶部213と、第1抽出部214と、第1制御部215と、第1出力部216と、第2受信部221と、第2解読部222と、第2記憶部223と、第2抽出部224と、第2制御部225と、第2出力部226とを備える。
第1信号生成部201は、第1装置に対する第1データを用いた制御の開始タイミングを表す第1タイミング信号を生成する。第2信号生成部202は、第2装置に対する第2データを用いた制御の開始タイミングを表す第2タイミング信号を生成する。第1データとは、第1装置における処理に用いられるデータであり、第2データとは、第2装置における処理に用いられるデータである。
第1装置及び第2装置は、制御装置20の制御対象の装置であり、実施例で述べた各色のLPH2がそれらの例である。それらのLPH2の点灯処理で用いられる1ライン分の画像データが第1データ及び第2データの例であり、各色のLPH点灯用水平同期信号が表す同期時期が第1タイミング及び第2タイミングの例である。第1信号生成部201及び第2信号生成部202は、例えば図3に表す点灯用水平同期信号生成部113によって実現される。第1信号生成部201及び第2信号生成部202は、生成したタイミング信号をデータ生成部204にそれぞれ供給する。
基準信号生成部203は、第1装置及び第2装置に対してそれぞれ個別に決められ、かつ処理毎に個別に決められる処理の間隔の最短値以下の周期を有する基準タイミングを示す基準タイミング信号を生成する。転送用水平同期信号が表す同期時期は基準タイミングの一例であり、転送用水平同期信号は基準タイミング信号の一例である。基準信号生成部203は例えば図3に表す転送用水平同期信号生成部111によって実現される。基準信号生成部203は、生成した基準タイミング信号をデータ生成部204及び送信部205に供給する。
データ生成部204は、第1データ、第1遅延量、第2データ及び第2遅延量を示し、基準タイミング信号と同期したデータ信号を生成する。第1遅延量とは、第1データを用いた制御の開始タイミングを基準タイミングからの遅延量として示すものであり、第2遅延量とは、第2データを用いた制御の開始タイミングを基準タイミングからの遅延量として示すものである。実施例で述べた第1転送データ及び第2転送データをシリアル化したシリアルデータ信号が、データ生成部204により生成されるデータ信号の一例である。データ生成部204は例えば図3に表す垂直同期信号生成部112、点灯用水平同期信号生成部113、転送タイミング制御部114、データ転送部115及びデータ合成部116によって実現される。
前述したように、データ生成部204には、第1信号生成部201から第1タイミング信号が供給され、第2信号生成部202から第2タイミング信号が供給され、基準信号生成部203から基準タイミング信号が供給される。データ生成部204は、図19の例では、第1タイミング信号により示されるタイミングと基準タイミングとの差から第1遅延量を決定し、第2タイミング信号により示されるタイミングと基準タイミングとの差から第2遅延量を決定する。
なお、データ生成部204は、遅延量の決定にこれらのタイミング信号を用いなくてもよい。データ生成部204は、例えば図6に表す周期テーブルを参照して、各周期の最短値の積算値と各周期の積算値との差から遅延量を決定してもよい。
また、データ生成部204は、一の基準タイミングから次の基準タイミングまでの期間に対応する第1データ又は第2データが存在しない場合には、その対応するデータが存在しない旨の情報を含む信号をデータ信号として生成する。期間に対応するデータとは、具体的には第1データ又は第2データのことであり、換言すると、第1装置又は第2装置が処理に用いるデータのことである。
例えば図10の例であれば、同期時期t1からt3までは第1転送データ、すなわち画像データを含むデータが生成されるので、これらの期間に対応する第1データ又は第2データが存在する。一方、同期時期t4では、第2転送データ、すなわち不使用データ(点灯処理に用いられないデータ)を含むデータが生成されるので、この期間に対応する第1データ又は第2データが存在しない。不使用データは、対応するデータが存在しない旨の情報の一例である。データ生成部204は、生成したデータを送信部205に供給する。
なお、データ生成部204は、対応するデータが存在しない旨の情報を含むデータ信号を生成しなくてもよい。その場合、第1転送データだけが送信されることになり、遅延量に含まれる転送用同期信号の周期の数だけ画像データが受信側に(具体的にはラインバッファ162に)蓄積されることになる。しかし、ラインバッファ162がそうして蓄積される画像データを記憶するだけの記憶容量を有していれば、蓄積された画像データの全てについて点灯処理が行われる。
送信部205は、生成された基準タイミング信号及びデータ信号を、信号線を介して送信する。送信部205は、例えば変換部13によって実現され、伝送部7が有する信号線を介してこれらの信号を送信する。実施例では、送信部205は、生成されたデータ信号を、第1データを含む第1信号列及び第2データ含む第2信号列を含む複数の信号列が時系列に並べられたシリアルデータ信号に変換して送信する。
なお、送信部205は、データ信号をシリアルデータ信号に変換して送信するものに限定されない。送信部205は、データ信号をパラレルデータとして送信してもよい。その場合でも、送信部205が基準タイミング信号は送信するが、各色のLPH点灯用水平同期信号を送信しないようにすることで、送信する場合に比べて伝送部7が有する信号線の数が少なくて済む。また、実施例のように処理の間隔を表す信号を送信しなくても受信側でその間隔での処理が行われるようになる。
第1受信部211は、信号線を介して基準タイミング信号及びデータ信号を受信する。第1受信部211は、例えば図13に表す受信部141のうち、伝送部7の信号線に接続される受信部141Yによって実現される。なお、例えば感光体ドラム3の並び順が変わって他の色の受信部141が伝送部7の信号線と接続される場合には、その色の受信部141によって第1受信部211が実現される。第1受信部211は受信した信号を第1解読部212に供給する。
第1解読部212は、第1受信部211を経由したシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する。第1解読部212は例えば図11に表す変換部142によって実現される。第1解読部212は、送信部205が行ったシリアル化に対応する方法でデシリアル化することで、複数の信号列を解読する。例えば送信部205がV−by−one(登録商標)の規格に則ってシリアル化した場合には、第1解読部212もこの規格に則ってデシリアル化する。第1解読部212は、解読した信号列を第1抽出部214及び第1出力部216に供給する。
第1記憶部213は、第1データを記憶するためのものであり、例えば図11に表すラインバッファ162Yによって実現される。第1抽出部214は、データ信号から第1データを抽出して第1記憶部213に書き込む。第1抽出部214は、シリアルデータ信号が送信されてくる図19の例では、第1解読部212が解読した信号列に第1データが含まれていた場合にその信号列から第1データを抽出する。第1抽出部214は例えば図11に表すセレクタ143及び図12に表すデータ翻訳部161によって実現される。
また、第1抽出部214は、上述した期間に対応する第1データが存在しない旨の情報を抽出した場合には、第1記憶部213への書き込みを行わない。ここでいう第1データが存在しない旨の情報は、例えば上述した不使用データ(点灯処理に用いられないデータ)である。第1抽出部214は、第1解読部212が解読した信号列に不使用データが含まれていた場合には、その不使用データを第1記憶部213に書き込まずに削除する。
第1制御部215は、第1受信部211を経由したデータ信号に含まれる第1データを用いた第1装置に対する制御を、そのデータ信号に含まれる第1遅延量及び第1受信部211を経由した基準タイミング信号に基づいて決められる第1タイミングで実行する。図19の例では、第1制御部215は、第1記憶部213から第1データを読み出して第1タイミングで第1装置を制御する。例えば実施例で述べたLPH2の点灯時期の制御が第1装置に対する制御の一例である。第1制御部215は例えば図12に表す点灯制御部164によって実現される。
第1出力部216は、第1受信部211を経由したデータ信号を出力し、第2受信部221は、第1出力部216が出力したデータ信号を受信する。第1出力部216は例えば図11に表す出力部144Yによって実現され、第2受信部221は受信部141Mによって実現される。以下、第2解読部222、第2記憶部223、第2抽出部224、第2制御部225及び第2出力部226は、制御対象を第2装置、処理に用いられるデータを第2データ、第2装置について決められた処理の間隔で到来するタイミングを第2タイミングとする以外は第1受信部211〜第2出力部226と構成が共通している。例えば、第2抽出部224は、第2受信部221が受信したデータ信号から第2データを抽出する。
制御装置20では、送信されるデータ信号が示す転送用水平同期信号と遅延量データとに基づいて各色のLPH2の点灯時期を表すLPH転送用水平同期信号が生成されている。これにより、実施例のように、処理の間隔を表す信号を送信しなくても受信側でその間隔での処理が行われるようになっている。また、遅延量データを用いることで、画像データの受信側でLPH転送用水平同期信号の周期を表す情報(例えば図6に表す周期テーブル)を用いなくてもよくなっている。また、第1、第2信号生成部が生成した第1、第2タイミング信号と基準信号生成部が生成した基準タイミング信号に基づいて遅延量を決定することで、送信するデータ信号を生成するタイミングに合わせて遅延量が決定されることになる。
また、制御装置20では、上述した対応するデータが存在しない旨の情報(例えば不使用データ)を含むデータ信号を送信することで、その情報を含むデータ信号を送信しない場合に比べて、データが受信されてから処理に用いられるまでの期間が短くなる。また、処理に用いるデータを一度記憶部(第1記憶部213等)に記憶させることで、受信されてから時間が経過したデータでも処理に用いられるようになっている。また、前述の情報が抽出された場合には記憶部に書き込まないようにすることで、この情報を書き込む場合に比べて記憶部の容量が少なくて済むようになっている。
また、制御装置20では、第1データを抽出するデータ信号を別の受信部(第2受信部)に対して出力し、そのデータ信号から第2データを抽出している。つまり、いわゆるカスケード接続をしてデータ信号から順次データを抽出することで、別々の装置で用いられるデータを共通の宛先に送信しても、それぞれ対応する装置での処理に用いられるようになっている。また、受信側でデシリアル化することで、シリアルデータ信号が送信されてくる場合でも処理に用いるデータが抽出されるようになっている。
1…画像形成装置、2…LPH、3…感光体ドラム、4…形成部、5…画像処理部、6…画像出力部、7、8…伝送部、9…記憶部、10…露光制御部、11…データ制御部、12、15…信号線、13、14…変換部、16…LPH点灯制御部、20…制御装置、111…転送用水平同期信号生成部、112…垂直同期信号生成部、113…点灯用水平同期信号生成部、114…転送タイミング制御部、115…データ転送部、116…データ合成部、141…受信部、142…変換部、143…セレクタ、144…出力部、161…データ翻訳部、162…ラインバッファ、163…LPH点灯用水平同期信号生成部、164…点灯制御部、201…第1信号生成部、202…第2信号生成部、203…基準信号生成部、204…データ生成部、205…送信部、211…第1受信部、212…第1解読部、213…第1記憶部、214…第1抽出部、215…第1制御部、216…第1出力部、218…調整部、221…第2受信部、222…第2解読部、223…第2記憶部、224…第2抽出部、225…第2制御部、226…第2出力部

Claims (7)

  1. 第1装置及び第2装置に対してそれぞれ個別に決められ、かつ処理毎に個別に決められる処理の間隔の最短値以下の周期を有する基準タイミングを示す基準タイミング信号を生成する基準信号生成部と、
    前記第1装置における処理に用いられる第1データ、当該第1データを用いた制御の開始タイミングを前記基準タイミングからの遅延量として示す第1遅延量、前記第2装置における処理に用いられる第2データ、及び当該第2データを用いた制御の開始タイミングを前記基準タイミングからの遅延量として示す第2遅延量を示し、前記基準タイミング信号と同期したデータ信号を生成するデータ生成部と、
    前記基準タイミング信号及び前記データ信号を、信号線を介して送信する送信部と、
    前記信号線を介して前記基準タイミング信号及び前記データ信号を受信する受信部と、
    前記受信部を経由したデータ信号に含まれる前記第1データを用いた前記第1装置に対する制御を、前記受信部を経由した前記基準タイミング信号及び当該データ信号に含まれる前記第1遅延量に基づいて決められる第1タイミングで実行する第1制御部と、
    前記受信部を経由したデータ信号に含まれる前記第2データを用いた前記第2装置に対する制御を、前記受信部を経由した前記基準タイミング信号及び当該データ信号に含まれる前記第2遅延量に基づいて決められる第2タイミングで実行する第2制御部と
    前記第1装置に対する前記第1データを用いた制御の開始タイミングを表す第1タイミング信号を生成する第1信号生成部と、
    前記第2装置に対する前記第2データを用いた制御の開始タイミングを表す第2タイミング信号を生成する第2信号生成部とを備え、
    前記データ生成部は、前記第1タイミング信号により示されるタイミングと前記基準タイミングとの差から前記第1遅延量を決定し、前記第2タイミング信号により示されるタイミングと前記基準タイミングとの差から前記第2遅延量を決定する
    制御装置。
  2. 前記データ生成部は、一の基準タイミングから次の基準タイミングまでの期間に対応する前記第1データ又は前記第2データが存在しない場合には、当該対応するデータが存在しない旨の情報を含む信号を前記データ信号として生成する
    請求項1に記載の制御装置。
  3. 前記第1データを記憶するための第1記憶部と、
    前記データ信号から前記第1データを抽出して前記第1記憶部に書き込む第1抽出部とを備え、
    前記第1制御部は、前記第1記憶部から前記第1データを読み出して前記第1タイミングで前記第1装置を制御し、
    前記第2データを記憶するための第2記憶部と、
    前記データ信号から前記第2データを抽出して前記第2記憶部に書き込む第2抽出部とを備え、
    前記第2制御部は、前記第2記憶部から前記第2データを読み出して前記第2タイミングで前記第2装置を制御する
    請求項に記載の制御装置。
  4. 前記第1抽出部は、前記期間に対応する前記第1データが存在しない旨の情報を抽出した場合には、前記第1記憶部への書き込みを行わず、
    前記第2抽出部は、前記期間に対応する前記第2データが存在しない旨の情報を抽出した場合には、前記第2記憶部への書き込みを行わない
    請求項に記載の制御装置。
  5. 前記受信部を経由したデータ信号を出力する出力部と、
    前記出力部が出力したデータ信号を受信する第2受信部とを備え、
    前記第2抽出部は、前記第2受信部が受信したデータ信号から前記第2データを抽出する
    請求項3又は4に記載の制御装置。
  6. 前記送信部は、生成された前記データ信号を、前記第1データを含む第1信号列及び前記第2データを含む第2信号列を含む複数の信号列が時系列に並べられたシリアルデータ信号に変換して送信し、
    前記受信部を経由したシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する第1解読部と、
    前記受信部を経由したシリアルデータ信号に含まれる複数の信号列を解読する第2解読部と、
    前記第1抽出部は、前記第1解読部が解読した信号列に前記第1データが含まれていた場合に当該信号列から当該第1データを抽出し、
    前記第2抽出部は、前記第2解読部が解読した信号列に前記第2データが含まれていた場合に当該信号列から当該第2データを抽出する
    請求項3から5のいずれか1項に記載の制御装置。
  7. 請求項1からのいずれか1項に記載の制御装置と、
    第1像保持体と、
    第2像保持体と、
    複数の光源を有し、前記第1制御部により制御されて前記第1像保持体に露光光を照射する第1照射部と、
    複数の光源を有し、前記第2制御部により制御されて前記第2像保持体に露光光を照射する第2照射部と、
    前記第1照射部により前記第1像保持体に形成される潜像と前記第2照射部により前記第2像保持体に形成される潜像とをそれぞれ現像して媒体に画像を形成する形成部と
    を備え、
    前記第1装置は前記第1照射部であり、
    前記第2装置は前記第2照射部であり、
    前記第1タイミングは、前記第1照射部が有する複数の光源の点灯時期を同期させるタイミングを表し、
    前記第2タイミングは、前記第2照射部が有する複数の光源の点灯時期を同期させるタイミングを表す
    画像形成装置。
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