JP6359759B2 - コーティング中に高い濃度の液体香料を含有した着色コーティングされた食用製品、及びその製造方法 - Google Patents
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Description
特定の実施形態では、例えば以下が提供される:
(項目1)
外観の欠陥が低減されたハードコーティングされた食用製品であって、着色されたコーティングを有する食用コアを含み、前記コーティングは、前記ハードコーティングされた食用製品の約15重量%〜約50重量%を構成し、
前記コーティングの色が、CIELAB L * <95であることにより特徴付けられ、
香料と着色料とが、前記コーティング中で実質的に空間的に分離されている、ハードコーティングされた食用製品。
(項目2)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <85であることにより特徴付けられる、項目1に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目3)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <75であることにより特徴付けられる、項目1又は項目2に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目4)
前記着色料が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、項目1〜3のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目5)
前記着色料が、カロテノイド又はその誘導体を含む、項目1〜4のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目6)
前記香料が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料が存在しないコーティング層中に存在する、項目1〜5のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目7)
前記着色料が、香料が存在しないコーティング層中に存在し、前記着色料が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、項目1〜6のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目8)
前記食用コアが、チューインガム、菓子類、ナッツ、又は乾燥果実である、項目1〜7のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目9)
前記食用コアが、チューインガムである、項目1〜8のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目10)
前記菓子類が、キャラメル、チューイングキャンディ、チョコレート、フォンダン、ファッジ、グミ、ハードキャンディ、リコリス、低温煮沸キャンディ、ヌガー、トローチ、圧縮ミントなど、又はこれらの組み合わせである、項目8に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目11)
前記コーティングが、前記ハードコーティングされた食用製品の約25重量%〜約35重量%を構成する、項目1〜10のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目12)
外観の欠陥が低減されたハードコーティングされた食用製品であって、
香料と乾燥した第1のコーティングシロップとを含む内側香味層であって、前記第1のコーティングシロップが、重量%を前記コーティングシロップの重量に対するものとして、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、0.0004重量%以下の着色料を含む、内側香味層と、
カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料と、重量%を外側着色層の重量に対するものとして、0.5重量%以下の香料とを含む外側着色層と、の少なくとも2つのコーティング層を含むコーティングを有する食用コアを含み、
前記コーティングが、前記ハードコーティングされた食用製品の約15重量%〜約50重量%を構成する、ハードコーティングされた食用製品。
(項目13)
前記第1のコーティングシロップが、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まない、項目12に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目14)
前記外側着色層が香料を含まない、項目12又は13に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目15)
前記食用コアが、チューインガム、菓子類、ナッツ、又は乾燥果実である、項目12〜14のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目16)
前記食用コアが、チューインガムである、項目15に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目17)
前記菓子類が、キャラメル、チューイングキャンディ、チョコレート、フォンダン、ファッジ、グミ、ハードキャンディ、リコリス、低温煮沸キャンディ、ヌガー、トローチ、圧縮ミントなど、又はこれらの組み合わせである、項目15に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目18)
前記コーティングが、前記ハードコーティングされた食用製品の約25重量%〜約35重量%を構成する、項目12〜17のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目19)
前記着色料が、カロテノイド又はその誘導体を含む、項目12〜18のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目20)
前記コーティングが、前記食用コアをコーティングし、かつ前記内側香味層の下にあるベース層を更に含み、該ベース層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まない、項目12〜19のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目21)
前記コーティングが、前記内側香味層の上でかつ前記外側着色層の下にあるバリア層を更に含み、該バリア層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まない、項目12〜20のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目22)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <95であることにより特徴付けられる、項目12〜21のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目23)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <85であることにより特徴付けられる、項目12〜22のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目24)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <75であることにより特徴付けられる、項目12〜23のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目25)
前記第1又は第2のコーティングシロップが、糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせを更に含む、項目1〜24のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目26)
前記糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせが、前記コーティングの総重量の約60〜約75重量%の量で存在する、項目25に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目27)
前記コーティングが、ポリオールを含む、項目25〜26のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目28)
前記ポリオールが、キシリトール、マンニトール、マルチトール、水素化イソマルツロース(イソマルト)、エリスリトール、又はこれらの組み合わせを含む、項目25〜27のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目29)
ハードコーティングされた食用製品を製造する方法であって、
第1のコーティングシロップ及び香料を食用コアの表面に塗布することによって、香味付けされたコーティング層を得る工程であって、
前記香味付けされたコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約10重量%〜約95重量%であり、前記第1のコーティングシロップが、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、0.0004重量%以下の着色料を含む、工程と、
第2のコーティングシロップを前記香味付けされたコーティング層に塗布することによって、着色されたコーティング層を得る工程であって、
前記着色されたコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約5重量%〜約50重量%であり、前記着色されたコーティング層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料と、前記着色されたコーティング層の重量の0.5重量%以下の香料とを含む、工程と、を含み、
前記食用コアが、前記ハードコーティングされた食用製品の約50重量%〜約75重量%である、方法。
(項目30)
前記第1のコーティングシロップ及び香料を塗布する前に、
前記食用コアの前記表面にベースコーティングシロップを塗布することによって、ベース層を得る工程を更に含み、前記ベースコーティングシロップが、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まず、
前記ベース層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約25重量%〜約65重量%である、項目29に記載の方法。
(項目31)
前記第2のコーティングシロップを塗布する前に、
前記香味コーティングされたコアの前記表面にベースコーティングシロップを塗布することによって、バリアコーティング層を得る工程を更に含み、前記ベースコーティングシロップは、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まず、
前記バリアコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約2重量%〜約8重量%である、項目29又は30に記載の方法。
(項目32)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <95であることにより特徴付けられる、項目29〜31のいずれか一項に記載の方法。
(項目33)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <85であることにより特徴付けられる、項目29〜31のいずれか一項に記載の方法。
(項目34)
前記コーティングの色が、CIELAB L * <75であることにより特徴付けられる、項目29〜31のいずれか一項に記載の方法。
(項目35)
前記食用コアが、チューインガム、菓子類、ナッツ、又は乾燥果実である、項目29〜34のいずれか一項に記載の方法。
(項目36)
前記食用コアが、チューインガムである、項目35に記載の方法。
(項目37)
前記菓子類が、キャラメル、チューイングキャンディ、チョコレート、フォンダン、ファッジ、グミ、ハードキャンディ、リコリス、低温煮沸キャンディ、ヌガー、トローチ、圧縮ミントなど、又はこれらの組み合わせである、項目35に記載の方法。
(項目38)
前記ベースコーティングシロップ、前記第1のコーティングシロップ、又は前記第2のコーティングシロップが、糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせを更に含む、項目29〜37のいずれか一項に記載の方法。
(項目39)
前記糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせが、前記コーティングシロップの総重量の約60〜約75重量%の量で存在する、項目38に記載の方法。
(項目40)
前記ベースコーティングシロップ、前記第1のコーティングシロップ、又は前記第2のコーティングシロップが、ポリオールを更に含む、項目38〜39のいずれか一項に記載の方法。
(項目41)
前記ポリオールが、キシリトール、マンニトール、マルチトール、水素化イソマルツロース(イソマルト)、エリスリトール、又はこれらの組み合わせを含む、項目38〜40のいずれか一項に記載の方法。
(項目42)
前記コーティング中で香料と着色料とを実質的に空間的に分離することが、前記コーティング中の着色料の総量の1%以下を有する香料を有する層と、前記コーティング中の香料の総量の1%以下を有する着色層とを有することを含む、項目1〜11のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目43)
香料と着色料とが、前記コーティング中で完全に空間的に分離されている、項目1〜11及び42のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目44)
a * <0である、項目1〜11、22〜28、及び43のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目45)
a * <0かつb * >0である、項目1〜11、22〜28、及び44のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
(項目46)
a * <0である、項目32〜41のいずれか一項に記載の方法。
(項目47)
a * <0かつb * >0である、項目32〜41及び46のいずれか一項に記載の方法。
国際照明委員会(Commission internationale de l'eclairage)(CIE)1976 L*a*b*(CIELAB)は、基準として使用するべく、機器に依存しないモデルとして機能するように考案された、人間の目に見えるすべての色を記述するための3次元色空間である。CIELABの3つの座標は、色の明度(L*=0は黒、L*=100は白を示す)、赤/マゼンタと緑との間の位置(a*、負の値は緑を示し、正の値はマゼンタを示す)、及び黄色と青との間の位置(b*、負の値は青を示し、正の値は黄色を示す)を表している。物体の色を完全に記述するためには3つの値すべてが必要である。CIELABの3つの座標は、色データの立方根変換に基づいたものである。CIELABの色座標(L*)は、相対輝度の立方根を用いて計算される。
本明細書に述べられるハードコーティングされた食用製品は、1つ以上の層中の組成物を少なくとも部分的に包囲する1つ以上のコーティング組成物を含む。必要に応じて、コーティングは、食用コアを完全に包囲、コーティング、被覆、又は封入することができる。また、コーティングは、食用コアを部分的にのみ包囲、コーティング、被覆、又は封入してもよい。コーティングは、非晶質であっても結晶質であってもよい。
一般的なコーティングプロセスでは、糖類と水を含むコーティングシロップを多数の薄層として食用コアに塗布し、各塗布の間でこれを乾燥させることによって、最終製品上に適切で均一なコーティングと仕上げ品質の表面を形成する。食用コアが、コーティング機構又はコーティングトンネルを通過し、その中で転がされ、回転される際、ハードコーティングシロップが食用コア上に噴霧される。更に、コーティングトンネル又は機構の中で、温風を循環させるか、又は強制的に送り込むことによって、所望の厚さのコーティング層が得られるまで、形成された製品上に順次設けられたコーティング層のそれぞれを乾燥させる。
コーティング組成物によってコーティングすることができる食用コアは、コアがパンコーティングに適した形状を有するものであれば、広範な種類のものとすることができる。代表的な食用コアとしては、チューインガム(ボール形、クッション形、ペレット形、ピロー形など)、菓子類、ナッツ又はナッツ片、乾燥果実又は乾燥果実片などが挙げられる。代表的な菓子材料としては、キャラメル、チューイングキャンディ、チョコレート、フォンダン、ファッジ、グミ、ハードキャンディ、リコリス、低温煮沸キャンディ、ヌガー、トローチ、圧縮ミントなど、又はこれらの組み合わせが挙げられる。
一般的に、チューインガムコアのチューインガム組成物は、ガムベース及びバルク甘味料、又はガムベースポリマー及びバルク甘味料を含む。ガムベース又はガムベースポリマーと組み合わせた場合、バルク甘味料は、チューインガム組成物の所望の食感に応じて、粉末の形態、又は溶融形態とすることができる。
水溶性甘味剤、例えば、ジヒドロカルコン、モネリン、ステビオシド、レバウジオシド、グリチルリジン、ジヒドロフラベノール、モナチン、及びL−アミノジカルボン酸アミノアルケン酸エステルアミド、例えば、米国特許第4,619,834号に開示されるもの、又はこれらの組み合わせ;
水溶性人工甘味料、例えば、可溶性サッカリン塩、即ち、サッカリンナトリウム又はカルシウム塩、チクロ塩、アセスルファム塩、例えば、3,4−ジヒドロ−6−メチル−1,2,3−オキサチアジン−4−オン−2,2−ジオキシドのナトリウム、アンモニウム、又はカルシウム塩、3,4−ジヒドロ−6−メチル−1,2,3−オキサチアジン−4−オン−2,2−ジオキシドのカリウム塩(Acesulfame−K)、サッカリンの遊離酸形、又はこれらの組み合わせ;ジペプチド系甘味料、例えば、L−アスパラギン酸由来甘味料、例えば、L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル(アスパルテーム)及び米国特許第3,492,131号で説明される物質、L−α−アスパルチル−N−(2,2,4,4−テトラメチル−3−チエタニル)−D−アラニンアミド水和物(アリテーム)、L−アスパルチル−L−フェニルグリセリン及びL−アスパルチル−L−2,5−ジヒドロフェニル−グリシンのメチルエステル、L−アスパルチル−2,5−ジヒドロ−L−フェニルアラニン;L−アスパルチル−L−(1−シクロヘキセン)−アラニン、ネオテーム、又はこれらの組み合わせ;
天然水溶性甘味料由来の水溶性甘味料、例えば、ステビオシド及びステビア由来化合物、例えば、ステビオール配糖体、例えば、レバウジオシドAを含むレバウジオシドなど、羅漢果及び羅漢果由来化合物、例えば、イソ−モグロシドVなど、普通の糖(ショ糖)の塩素化誘導体、例えば、クロロデオキシスクロース又はクロロデオキシガラクトスクロースの誘導体などのクロロデオキシ糖誘導体、例えば、スクラロースの品名で知られているもの;(クロロデオキシスクロース及びクロロデオキシガラクトスクロース誘導体の例としては、例えば、1−クロロ−1’−デオキシスクロース;4−クロロ−4−デオキシ−α−D−ガラクトピラノシル−α−D−フルクトフラノシド、又は4−クロロ−4−デオキシガラクトスクロース;4−クロロ−4−デオキシ−α−D−ガラクトピラノシル−1−クロロ−1−デオキシ−β−D−フルクト−フラノシド、又は4,1’−ジクロロ−4,1’−ジデオキシガラクトスクロース;1’,6’−ジクロロ−1’,6’−ジデオキシスクロース;4−クロロ−4−デオキシ−α−D−ガラクトピラノシル−1,6−ジクロロ−1,6−ジデオキシ−β−D−フルクトフラノシド、又は4,1’,6’−トリクロロ−4,1’,6’−トリデオキシガラクトスクロース;4,6−ジクロロ−4,6−ジデオキシ−α−D−ガラクトピラノシル−6−クロロ−6−デオキシ−β−D−フルクトフラノシド、又は4,6,6’−トリクロロ−4,6,6’−トリデオキシガラクトスクロース;6,1’,6’−トリクロロ−6,1’,6’−トリデオキシスクロース;4,6−ジクロロ−4,6−ジデオキシ−α−D−ガラクト−ピラノシル−1,6−ジクロロ−1,6−ジデオキシ−y−β−D−フルクトフラノシド、又は4,6,1’,6’−テトラクロロ4,6,1’,6’−テトラデオキシガラクトスクロース;4,6,1’,6’−テトラデオキシ−スクロース、又はこれらの組み合わせを含む);
タンパク質系甘味料、例えば、タウマッコスダニエリ(thaumaoccous danielli)、タリン、又はこれらの組み合わせ;並びに、
アミノ酸系甘味料、が挙げられる。
高い香味及び濃い色を有するプロトタイプのコーティングされたガム製品は、許容されえない程度の色表面の欠陥を有することが観察された。
この実施例では、4層からなるコーティングを有するコーティングされたガム製品を製造する。コア上の4つの層を示した概略図が図1に示されている。図1に示されるように、コアと直接接触しているコーティング層は香料も着色料も含まないベース層であり、香料を多く含んだコーティング層がベース層の上に存在し、ベースコーティング材料の薄い「バリア」層が、香料を多く含んだコーティング層の上に存在している。製品の最も外側のコーティングは、着色料を含む仕上げ層を含むものである。
この実施例では、標準的なコーティングプロセスを用いるか、又は香料と着色料コーティングとが分離された新規なコーティングプロセスを用いて塗布した場合に、色安定性欠陥の程度に対する香料及び着色料の量の影響を調べるために、4つの試験製品を作製した。4つの試料のそれぞれの香料及び着色料の相対濃度を、図3の上のパネル及び下記表5A〜4Cにまとめて示す。
2 総コーティング重量に対する重量%(製品重量の30%がコーティングである)
3 非着色コーティングの重量に対する重量%(総コーティングの70重量%が非着色である)
4 香料添加されたコーティングの重量に対する重量%(総コーティングの20重量%が香味付けされる)
5 組み合わせた香料コーティングシロップ中の固形分の重量に対する重量%(香料を添加したコーティングシロップ中の固形分70%)
2 総コーティング重量に対する重量%(製品重量の30%がコーティングである)
3 着色されたコーティングの重量に対する重量%(総コーティングの30重量%が着色される)
4 着色されたコーティングシロップ中の固形分の重量に対する重量%(着色されたコーティングシロップ中の固形分70%)
5 標準の着色されたコーティングシロップ中の固形分の重量に対する重量%(着色されたコーティングの100%)
新規なプロセスによって製造された、配合物B(高着色料、高香料)のプロトタイプでコーティングされた実施例3のチューインガム製品を、コーティングの全体にわたって着色料を含む(「100%着色されたコーティング」)標準的なコーティングプロセスによって製造された同じ量の香料及び着色料を有するコーティングされたガム製品と比較した。
実施形態1.外観の欠陥が低減されたハードコーティングされた食用製品であって、着色されたコーティングを有する食用コアを含み、前記コーティングは、前記ハードコーティングされた食用製品の約15重量%〜約50重量%を構成し、前記コーティングの色が、CIELAB L*<95であることにより特徴付けられ、香料と着色料とが、前記コーティング中で実質的に空間的に分離されている、ハードコーティングされた食用製品。
Claims (17)
- 外観の欠陥が低減されたハードコーティングされた食用製品であって、
香料と乾燥した第1のコーティングシロップとを含む内側香味層であって、前記第1のコーティングシロップが着色料を含まないか、又は、前記第1のコーティングシロップが着色料を含み、かつ、前記着色料が、重量%を前記コーティングシロップの重量に対するものとして、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、0.0004重量%以下である、内側香味層と、
カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含み、香料を含まない、外側着色層と、の少なくとも2つのコーティング層を含むコーティングでコーティングされた食用コアを含み、
前記コーティングが、前記ハードコーティングされた食用製品の約15重量%〜約50重量%を構成し、
前記食用コアがチューインガムであり、そして、前記「約」は、記載された値の±10%以内を意味する、ハードコーティングされた食用製品。 - 前記第1のコーティングシロップが、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まない、請求項1に記載のハードコーティングされた食用製品。
- 前記コーティングが、前記ハードコーティングされた食用製品の約25重量%〜約35重量%を構成する、請求項1又は2に記載のハードコーティングされた食用製品。
- 前記コーティングが、前記食用コアをコーティングし、かつ前記内側香味層の下にあるベース層を更に含み、該ベース層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まない、請求項1〜3のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
- 前記コーティングが、前記内側香味層の上でかつ前記外側着色層の下にあるバリア層を更に含み、該バリア層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まない、請求項1〜4のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
- 前記コーティングの色が、CIELAB L*<95であることにより特徴付けられる、請求項1〜5のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。
- 前記コーティングの色が、CIELAB L*<85又はCIELAB L*<75であることにより特徴付けられる、請求項6に記載のハードコーティングされた食用製品。
- CIELAB a*<0であるか、又は、
CIELAB a*<0かつCIELAB b*>0である、請求項1〜7のいずれか一項に記載のハードコーティングされた食用製品。 - ハードコーティングされた食用製品を製造する方法であって、
第1のコーティングシロップ及び香料を食用コアの表面に塗布することによって、香味付けされたコーティング層を得る工程であって、
前記香味付けされたコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約10重量%〜約95重量%であり、前記第1のコーティングシロップが着色料を含まないか、又は、前記第1のコーティングシロップが着色料を含み、かつ、前記着色料が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む、0.0004重量%以下である、工程と、
第2のコーティングシロップを前記香味付けされたコーティング層に塗布することによって、着色されたコーティング層を得る工程であって、
前記着色されたコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約5重量%〜約50重量%であり、前記着色されたコーティング層が、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含み、香料を含まない、工程と、を含み、
前記食用コアが、前記ハードコーティングされた食用製品の約50重量%〜約75重量%であり、
前記食用コアがチューインガムであり、そして、前記「約」は、記載された値の±10%以内を意味する、方法。 - 前記第1のコーティングシロップ及び香料を塗布する前に、
前記食用コアの前記表面にベースコーティングシロップを塗布することによって、ベース層を得る工程を更に含み、前記ベースコーティングシロップが、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まず、
前記ベース層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約25重量%〜約65重量%である、請求項9に記載の方法。 - 前記第2のコーティングシロップを塗布する前に、
前記香味コーティングされたコアの前記表面にベースコーティングシロップを塗布することによって、バリアコーティング層を得る工程を更に含み、前記ベースコーティングシロップは、カロテノイド、クルクミノイド、リボフラビン、前述のもののいずれかの誘導体、又は前述のものの組み合わせを含む着色料を含まず、かつ香料も含まず、
前記バリアコーティング層が、前記ハードコーティングされた食用製品上の全コーティングの約2重量%〜約8重量%である、請求項9又は10に記載の方法。 - 前記コーティングの色が、CIELAB L*<95、CIELAB L*<85、又はCIELAB L*<75であることにより特徴付けられる、請求項9〜11のいずれか一項に記載の方法。
- 前記ベースコーティングシロップ、前記第1のコーティングシロップ、又は前記第2のコーティングシロップが、糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせを更に含む、請求項10〜12のいずれか一項に記載の方法。
- 前記糖類、ポリオール、又はこれらの組み合わせが、前記コーティングシロップの総重量の約60〜約75重量%の量で存在する、請求項13に記載の方法。
- 前記ベースコーティングシロップ、前記第1のコーティングシロップ、又は前記第2のコーティングシロップが、ポリオールを更に含む、請求項13又は14に記載の方法。
- 前記ポリオールが、キシリトール、マンニトール、マルチトール、水素化イソマルツロース、エリスリトール、又はこれらの組み合わせを含む、請求項13〜15のいずれか一項に記載の方法。
- CIELAB a*<0であるか、又はCIELAB a*<0かつCIELAB b*>0である、請求項12〜16のいずれか一項に記載の方法。
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