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JP6282491B2 - 留め機構及びヘルメット - Google Patents

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Description

本発明は、ヘルメットの部品のための留め機構及びヘルメットに関する。
本発明は、自動二輪車の乗員用ヘルメットのバイザー等の部品の留め機構及びヘルメットに関するものである。
自動二輪車による走行においては、特に、不整地を走破するオフロードレースでは、乗員が、自動二輪車を通じて大きな振動を受けたり、自動二輪車のバランスを保つために大きなアクションを取ったりするので、乗員の運動量が多い。このため、乗員がヘルメットを選択する基準としては、軽量であること、呼吸し易いこと、視野が広いこと、涼しいこと等が挙げられる。
そして、自動二輪車用ヘルメットには、シールドやゴーグル等の部品が取り付けられることがよくある。特に、一般的なものとしては、バイザー(ひさし)があり、ヘルメットの額部分から前方下側に向けて突出すようにバイザーが取り付けられている。このバイザーは西日等が眼に入るのを避けるための日よけ等として機能するものである。この日よけ機能の他に、雨よけや泥よけ等の機能をも有している。
また、オフロードレースでは、雨天時のぬかるみ、砂埃中を高速走行する必要があり、前走者から跳ね上げられた泥水、砂埃、小石等は、後ろを走行中の乗員の顔を容赦なく襲い続ける。この状態で、乗員はコース前方の不規則なアップダウンやカーブ、周囲の状態、路面等を見て加減速、ハンドル操作等をする必要があり、前方及び上方の良好な視界を確保しなければならず、極めて困難な走行を強いられることになる。
したがって、視界を必要以上に遮ることなく、日差しが直接眼に入るのを避け、路面から跳ね上げられた泥水等が眼に飛び込むのを防ぐことができ、かつ、脱着が容易なバイザーが必要となる。
ヘルメットにバイザーを取り付ける方法としては、古くは、金属製ホックが用いられていた。特許文献1に開示されているように、ヘルメットにオス金具を埋設するのが一般的である。また、特許文献2には、ナットがヘルメットの内部に埋め込まれていて、その上にバイザーを置き、ボルトで挟んで締め込むことが記載されている。
その他の締結方法として、特許文献3のように、永久磁石を使用したものがある。また、ヘルメットに取り付け具を埋設しない方法として、特許文献4に記載された方法がある。これは、大小2つの円が連結した鍵穴形状の孔を配したベースプレートに、円柱状のピンを大円部に挿入し、次いで、2円の連結部を変形させながら小円部へ移動する。小円と円柱断面の大きさがほぼ同じため、そこで保持される。円柱ピンがバイザーの内側に取り付けられているため、ヘルメット上でバイザーを前後に動かすだけで、バイザーを脱着することができる。一般的に、この取り付け方法は、産業用ヘルメット(工事現場や工場作業で使用されるヘルメット)の内側にあるハンモックに用いられる。
また、特許文献5に記載されているように、産業用ヘルメット内部のハンモックの小円は、ヘルメットに挿入された円柱ピンに掛けられている。
米国特許第3239842号明細書 米国特許第4700411号明細書 国際公開第2012/047936号 中国実用新案公告第202168482号明細書 英国特許第998695号明細書
しかしながら、特許文献1に開示されている方法では、固定力が弱いので、小さなバイザーは良いが、モトクロス用の大きなバイザーを保持する力に欠け、走行風圧でバイザーが煽られると簡単に外れてしまうという問題がある。また、ホックの数を増やす等して、バイザーとヘルメットとの締結力を強くすると、バイザーを外す際に、ヘルメット内部に埋設されたオス金具までもがヘルメットから外れてしまうという問題が発生する。
また、ホックのオス金具は、小さい衝撃を受けた場合は、中空の円柱部分が歪んだり、又は潰れたりして、多少の衝撃を緩衝するが、大きな衝撃を受けると、ホックがヘルメット内部へ押し込まれる危険性がある。そこで、特に、モトクロス用バイザーを中心に、金属、又は硬いプラスチック製のボルト、及びナットで締結されるようになった。
さらに、特許文献2に記載されたボルトとナットによる取り付け方法では、間違ったボルト(インチ/センチのネジ間違い等)をナットに無理矢理に押し込んだり、ナットに対してボルトを斜めに押し込んだりすると、ナットが破損したり、ヘルメットの内部に陥没したりするという問題がある。
また、特許文献3に記載された取り付け方法では、金属製ホックをマグネットに置き換えただけなので、特許文献2が抱える課題と同様な課題を抱える。特に、硬いマグネット部分へ衝撃を受けた場合は、ホックのように中空部分が潰れて緩衝する作用も無いので、ヘルメット内部へ押し込まれる危険性を回避できない。また、磁力線に対して垂直の力が付加されるか、又は磁石に土埃等が付着して磁力線が遮断されると、意図せずに外れるおそれがある。これらは、何れもヘルメットに取り付け具を埋設するものであるため、ヘルメット内部へ押し込まれるという不具合が発生する。
そして、特許文献4に記載された連結方法は、2つの円の中間部が変形する力によって着脱できるため、バイザーを保持する力に欠ける。特に、モトクロス用ヘルメットの場合、地面の起伏からの衝撃を緩衝しようと、乗員が大きなアクションによってバランスをとるので、ヘルメットとバイザーとは大きな風圧と振動を受ける。そのような状況では、バイザーを保持できないという問題がある。
また、特許文献5に記載された取り付け方法は、ヘルメットが着用されることで、ハンモックは上方へ引っ張られ、小円とピンとの締結部には張力が掛かるので、ヘルメット使用中に外れることはない。これに対して、特許文献4に記載された連結方法では、小円とピンとの連結力を補助する工夫が見られないので、バイザーを保持することができずに、走行中に容易に外れるという問題がある。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたものであって、取り付け具がヘルメット内部へ押し込まれることなく、安全性の向上を図ると共に、ボルト及びナットによる締結よりも容易、かつ短時間でバイザーを着脱することが可能なヘルメットの部品のための留め機構及びヘルメットを提供することを目的とする。
記課題を解決するため、請求項に記載の本発明におけるヘルメットは、帽体の表面に固着され、第1の穴を有する台座と、前記台座の表面に載置され、前記第1の穴と略合同であって前記第1の穴と重なる位置に穿孔された第2の穴を有するバイザーと、一端部を前記第2の穴を通じて前記第1の穴に対して挿脱することにより、前記バイザーを前記台座に対して着脱可能に取り付ける締結部材と、を含む留め機構を有するヘルメットであって、前記一端部を、前記第2の穴を通じて前記第1の穴に挿入し、前記一端部と反対側の他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第2の穴の外形とを交差させることにより、前記バイザーを前記台座に装着し、前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第2の穴の外形とを合致させることにより、前記バイザーを前記台座から分離することを特徴とする。
そして、請求項に記載の本発明におけるヘルメットは、請求項に記載のヘルメットにおいて、前記台座は、前記帽体の表面に固着するための取り付け部と、前記バイザーを支える隆起部とを含むことを特徴とする。
また、請求項に記載の本発明におけるヘルメットは、請求項又は2に記載のヘルメットにおいて、前記一端部は、前記第1の穴及び前記第2の穴に挿入される脚部であり、前記他端部は、前記回転するためのつまみ部であり、前記一端部と前記他端部とを連結し、前記バイザーの表面に接触する首部を含むことを特徴とする。
さらに、請求項に記載の本発明におけるヘルメットは、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載のヘルメットにおいて、前記バイザーは前記第2の穴と略合同であって前記第1の穴と重なる位置に穿孔された第3の穴を有し、前記締結部材を前記第3の穴を通じて前記第1の穴に対して挿脱することにより、前記バイザーを前記台座に対して着脱可能に取り付け、前記一端部を、前記第3の穴を通じて前記第1の穴に挿入し、前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第3の穴の外形とを交差させることにより前記バイザーを前記台座に装着し、前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第3の穴の外形とを合致させることにより前記バイザーを前記台座から分離することを特徴とする。
また、請求項に記載の本発明におけるヘルメットは、請求項に記載のヘルメットにおいて、前記第2の穴は前記バイザーが前記帽体に装着されたときのこめかみ近傍に設けられ、前記第3の穴は前記バイザーが前記帽体に装着されたときの頭頂部近傍に設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、ヘルメットの部品のための取り付け具がヘルメット内部へ押し込まれることなく、かつ、容易に部品を着脱することが可能なヘルメットの部品のための留め機構及びヘルメットを得ることができる。
本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す側面図である。 本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す上面図である。 本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す正面図である。 本実施形態に係る留め機構を用いてヘルメットに取り付けるバイザーの外観を示す上面図である。 本実施形態に係る留め機構を用いてヘルメットに取り付けるバイザーの外観を示す裏面図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座の外観を示す(a)上面図、(b)裏面図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に載置したときの要部拡大図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する締結部材の外観を示す(a)上面図、(b)側面図、(c)裏面図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大断面図である。 図12のA部の模式図である。 本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入して回転させたときの要部拡大裏面図である。 本発明における他の実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入して回転させたときの要部拡大断面図である。 本発明におけるさらに他の実施形態に係る、(a)留め機構を構成する結合部材の外観を示す裏面図、(b)留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大裏面図である。 本発明におけるさらなる他の実施形態に係る、(a)留め機構を構成する結合部材の外観を示す裏面図、(b)留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大裏面図である。
本発明は、上記従来のヘルメットの部品の取り付け方法の欠点を克服したものである。ここで、代表的な部品であるバイザーを取り上げて解説しているが、本発明は、バイザー以外の部品にも応用できる。まず、ヘルメット側の連結部品であるベースプレート(台座)は、ヘルメットに埋設せず、ヘルメット表面に独立して配置される。また、ベースプレートとクリップ(締結部材)との連結部分は、材料の柔軟性や硬さに依存した係止力ではなく、部品の組み合わせによる係止である。
すなわち、風圧等の力が部品に加わっても、ベースプレートとクリップとの連結により結合状態が保持される。また、クリップ部分に大きな衝撃を受けたとしも、ベースプレートとの連結部分に力が伝わるので、仮に、クリップが折れる、又はベースプレートの係止孔が壊れることによりバイザーが外れることがあっても、ヘルメット自体は損傷しないのである。したがって、安全に機能する点が特徴となっている。
以下、本発明を実施するための形態について、バイザーを例に挙げ、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化乃至省略する。本実施形態は、クリップ(締結部材)と、クリップが連結するベースプレート(台座)とから成る留め機構とそれを用いたヘルメットである。
まず、本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観について説明する。図のヘルメットの形状は一例であり、本発明を実施するためにヘルメットの形状は問われない。図1は、本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す側面図であり、図2は、本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す上面図である。また、図3は、本実施形態に係る留め機構を用いてバイザーを取り付けたヘルメットの外観を示す正面図である。さらに、図4は、本実施形態に係る留め機構を用いてヘルメットに取り付けるバイザーの外観を示す上面図であり、図5は、本実施形態に係る留め機構を用いてヘルメットに取り付けるバイザーの外観を示す裏面図である。
本実施形態に係る留め機構を用いたヘルメット100は、帽体(シェル)101の前方方向上部にバイザー400が取り付けられている。バイザー400の左右両端のこめかみ近傍、及び頭頂部近傍の取り付け部には、後述するベースプレート(台座)300に設けられた係止孔(第1の穴)303(図6)と略合同形である貫通孔(第2の穴)200、及び貫通孔(第3の穴)450が穿孔されている。なお、貫通孔200、450、及び係止孔303の形状として、図1、図2、及び図6においては、長穴形状を具体例に挙げて説明しているが、後述するように貫通孔200、450、及び係止孔303の形状は、四角形状や三角形状等、任意の形状を取り得る。
バイザー400の貫通孔200、及び貫通孔450の位置を、ベースプレート300の係止孔303の位置に重ね合わせた後、後述するクリップ800の先端部を、貫通孔200及び係止孔303、並びに貫通孔450及び係止孔303に挿入する。そして、クリップ800を回転させ、挿入方向から見たクリップ800の先端部の外形と、貫通孔200及び係止孔303の外形、並びに貫通孔450及び係止孔303の外形とが交差する位置、より具体的には、クリップ800の先端部を、ベースプレート300の係止部304(図6(b))に当接する位置まで回転することにより、バイザー400をヘルメット100に係止装着することができる。
また、クリップ800をさらに回転させるか、又は逆回転し、挿入方向から見たクリップ800の先端部の外形と、貫通孔200及び係止孔303の外形、並びに貫通孔450及び係止孔303の外形とが合致する位置、より具体的には、クリップ800の先端部を、ベースプレート300の係止部304に当接する位置から完全に解除する位置まで回転することにより、バイザー400をヘルメット100から分離することができる。
次に、本実施形態に係る留め機構を構成する台座、台座を帽体に載置したときの要部、留め機構を構成する締結部材、台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部、台座を帽体に固着し締結部材を挿入し回転させたときの要部、及び台座を帽体に固着しバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部について説明する。
図6は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座の外観を示す(a)上面図、(b)裏面図であり、図7は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に載置したときの要部拡大図である。また、図8は、本実施形態に係る留め機構を構成する締結部材の外観を示す(a)上面図、(b)側面図、(c)裏面図である。さらに、図9は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図であり、図10は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図であり、図11は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大図である。
図6(a)に示すように、ベースプレート300の表面には、帽体101にベースプレート300をネジ等で取り付けるための取り付け穴301が穿孔されている。そして、ベースプレート300の略中央部には、隆起部302と、中央に円形の孔を有し略長方形状の係止孔303が穿孔されている。
また、図6(b)に示すように、ベースプレート300の裏面には、係止孔303の両端から略90度回転した位置に係止部304が設けられている。
このベースプレート300は、図7に示すように、帽体101の左右両端のこめかみ近傍、及び頭頂部近傍に設けられた凹部に載置され、取り付け穴301を介してネジ等により帽体101に取り付けられる。バイザー400をベースプレート300に連結するためのクリップ800は、図8(a)から図8(c)に示すように、バイザー400の貫通孔200又は貫通孔450を通じてベースプレート300の係止孔303に対して挿脱される脚部803と、バイザー400の貫通孔200又は貫通孔450を通じてベースプレート300の係止孔303に対して挿脱するときに回転させるためのつまみ部801と、バイザー400がベースプレート300に装着されたときバイザー400の表面に接触し、つまみ部801と脚部803とを連結する首部802とから構成される。
そして、図示しないが、挿入方向から見たクリップ800の脚部803の外形とベースプレート300の係止孔303の外形とを合致させることにより、クリップ800がベースプレート300に対して挿脱可能な状態となる。さらに、図9、図10、図11に示すように、クリップ800のつまみ部801を、挿入方向を軸として時計回りに回転し、挿入方向から見たクリップ800の脚部803の外形とベースプレート300の係止孔303の外形とを交差させる、具体的には、クリップ800の脚部803の両端部を係止部304(図6(b))に当接させることにより、クリップ800がベースプレート300に対して装着状態となる。
次に、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部について説明する。図12は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大断面図であり、図13は、図12のA部の模式図である。また、図14は、本実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入して回転させたときの要部拡大裏面図である。なお、以下の説明では、帽体101の左右両端のこめかみ近傍の凹部に載置されたベースプレート300に対してバイザー400を取り付ける場合について説明するが、帽体101の頭頂部近傍の凹部に載置されたベースプレート300に対してバイザー400を取り付ける場合についても同様である。
図13に示すように、帽体101の外表面の凹部に固定されるベースプレート300は、隆起した部分である隆起部302を有し、その隆起部302の頂点にクリップ800を掛け止めるための細長い略長方形の係止孔303(図6(a))が穿孔されている。クリップ800の上部には、クリップ800を回転させるためのつまみの役割を果たすつまみ部801がある。また、つまみ部801の下には、横方向に広がった首部802があり、バイザー400をベースプレート300に押し付ける。
さらに、首部802の下には、脚部803があり、ベースプレート300の係止孔303を貫通した後、クリップ800を必要な所定の角度だけ回転することにより固定可能な形状を有している。また、バイザー400には、ベースプレート300に取り付けるための貫通孔200、及び貫通孔450(図4)がある。この貫通孔200、及び貫通孔450は、クリップ800が貫通し、かつ、クリップ800の首部802がバイザー400を押圧するのに十分な大きさと形状とを有している。
バイザー400を帽体101に取り付けるためには、まず、ベースプレート300上の係止孔303にバイザー400の貫通孔200及び貫通孔450を一致させて載置し、クリップ800を、バイザー400の上からベースプレート300の裏面まで貫通させる。次いで、クリップ800を回転することにより、クリップ800の脚部803の端部が係止部304に当接され、クリップ800がベースプレート300に固定され、バイザー400がベースプレート300に係止される。また、クリップ800をさらに回転させるか、又は逆回転することにより、クリップ800の脚部803がベースプレート300から取り外され、バイザー400がベースプレート300から分離される。
より詳細に説明すると、図12及び図13に示すように、帽体101の略こめかみ近傍に設けられた凹部にベースプレート300を載置固定し、ベースプレート300の略中央に穿孔された係止孔303の位置と、係止孔303と略合同形であるバイザー400の貫通孔200の位置とを一致させる。そして、クリップ800の脚部803をバイザー400の貫通孔200を通じてベースプレート300の係止孔303に挿入する。
さらに、クリップ800のつまみ部801を、挿入方向を軸として回転し、挿入方向から見た脚部803の外形と貫通孔200及び係止孔303の外形とを交差させる、すなわち、図14に示すように、脚部803の両端部を、スリット孔303の係止部304に当接させることにより、バイザー400をベースプレート300に係止するのである。
そして、クリップ800のつまみ部801を、挿入方向を軸としてさらに回転させるか、又は逆回転することにより、クリップ800の脚部803とベースプレート300の係止部304との係合が解除され、バイザー400をベースプレート300から分離するのである。
次に、本発明における他の実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入して回転させたときの要部について説明する。図15は、本発明における他の実施形態に係る留め機構を構成する台座を帽体に固着し台座にバイザーを載置し締結部材を挿入して回転させたときの要部拡大断面図である。
本発明は、ベースプレート300の隆起部302の内部に、クリップ800の脚部803を受容可能な空間が設けられていれば成立するものである。したがって、上記実施形態の図13において説明した空間305の形状に必ずしも限定されることはない。すなわち、平板の一部分を突出させる加工を行えば、図13にあるような隆起部302、及び空間305を得ることができる。この場合の空間305は、ベースプレート300の内表面と、帽体101の外表面で囲われている。また、ブロック状の材料を切削すると、図15に示すように、隆起部502、及び空間505が実現される。そして、空間505は、クリップ800の脚部903が回転可能な空間である。ただし、図15の空間505は、帽体101の外表面とは関係無しに独立している。
次に、本発明におけるさらに他の実施形態に係る留め機構を構成する結合部材の外観、及び留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部について説明する。図16は、本発明におけるさらに他の実施形態に係る、(a)留め機構を構成する結合部材の外観を示す裏面図、(b)留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大裏面図である。
図16(a)に示すように、クリップ800の脚部803Sの形状は、裏面視において四角形となっている。そして、図示しないバイザーの貫通孔を介してクリップ800の脚部803Sとベースプレート300の四角孔303Sとの形状を合わせた状態でクリップ800の脚部803Sをベースプレート300の四角孔303Sに挿入する。その後、クリップ800のつまみ部801を、挿入方向を軸として回転し、図16(b)に示すように、ベースプレート300の裏面視において、クリップ800の脚部803Sの形状がベースプレート300の四角孔303Sの形状と一致しない位置へ移動する(交差させる)ことによって、バイザーをベースプレート300に係止する。
また、クリップ800のつまみ部801を回転し、ベースプレート300の裏面視において、クリップ800の脚部803Sの形状とベースプレート300の四角孔303Sの形状とを合致させることによって、バイザー400をベースプレート300から分離する。
次に、本発明におけるさらなる他の実施形態に係る留め機構を構成する結合部材の外観、及び留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部について説明する。図17は、本発明におけるさらなる他の実施形態に係る、(a)留め機構を構成する結合部材の外観を示す裏面図、(b)留め機構を構成する台座に締結部材を挿入し回転させたときの要部拡大裏面図である。
図17(a)に示すように、クリップ800の脚部803Tの形状は、裏面視において三角形となっている。そして、図示しないバイザーの貫通孔を介してクリップ800の脚部803Tとベースプレート300の三角孔303Tとの形状を合わせた状態でクリップ800の脚部803Tをベースプレート300の三角孔303Tに挿入する。その後、クリップ800のつまみ部801を、挿入方向を軸として回転し、図17(b)に示すように、ベースプレート300の裏面視において、クリップ800の脚部803Tの形状がベースプレート300の三角孔303Tの形状と一致しない位置へ移動する(交差させる)ことによって、バイザーをベースプレート300に係止する。
また、クリップ800のつまみ部801を回転し、ベースプレート300の裏面視において、クリップ800の脚部803Tの形状とベースプレート300の三角孔303Tの形状とを合致させることによって、バイザー400をベースプレート300から分離する。
本発明によれば、ヘルメットの部品のための取り付け具がヘルメット内部へ押し込まれることなく、かつ、容易に部品を着脱することが可能なヘルメットの部品のための留め機構及びヘルメットが得られる。
以上、本発明の好適な実施形態により本発明を説明した。ここでは特定の具体例を示して本発明を説明したが、特許請求の範囲に定義された本発明の広範囲な趣旨及び範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正及び変更が可能である。
100 ヘルメット
101 帽体(第1部材)
200 貫通孔(第2の穴)
300、500 ベースプレート(台座)
301 取り付け穴
302、502 隆起部
303 係止孔(第1の穴)
303S 四角孔
303T 三角孔
304 係止部
305、505 空間
400 バイザー(第2部材)
450 貫通孔(第3の穴)
800 クリップ(締結部材)
801、901 つまみ部
802、902 首部
803、803S、803T、903 脚部

Claims (5)

  1. 帽体の表面に固着され、第1の穴を有する台座と、
    前記台座の表面に載置され、前記第1の穴と略合同であって前記第1の穴と重なる位置に穿孔された第2の穴を有するバイザーと、
    一端部を前記第2の穴を通じて前記第1の穴に対して挿脱することにより、前記バイザーを前記台座に対して着脱可能に取り付ける締結部材と、
    を含む留め機構を有するヘルメットであって、
    前記一端部を、前記第2の穴を通じて前記第1の穴に挿入し、前記一端部と反対側の他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第2の穴の外形とを交差させることにより、前記バイザーを前記台座に装着し、
    前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第2の穴の外形とを合致させることにより、前記バイザーを前記台座から分離することを特徴とするヘルメット。
  2. 前記台座は、前記帽体の表面に固着するための取り付け部と、前記バイザーを支える隆起部とを含むことを特徴とする請求項に記載のヘルメット。
  3. 前記一端部は、前記第1の穴及び前記第2の穴に挿入される脚部であり、前記他端部は、前記回転するためのつまみ部であり、前記一端部と前記他端部とを連結し、前記バイザーの表面に接触する首部を含むことを特徴とする請求項又はに記載のヘルメット。
  4. 前記バイザーは前記第2の穴と略合同であって前記第1の穴と重なる位置に穿孔された第3の穴を有し、前記締結部材を前記第3の穴を通じて前記第1の穴に対して挿脱することにより、前記バイザーを前記台座に対して着脱可能に取り付け、前記一端部を、前記第3の穴を通じて前記第1の穴に挿入し、前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第3の穴の外形とを交差させることにより前記バイザーを前記台座に装着し、前記他端部を、前記挿入する方向を軸として回転し、前記挿入する方向から見た前記一端部の外形と前記第1の穴及び前記第3の穴の外形とを合致させることにより前記バイザーを前記台座から分離することを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか1項に記載のヘルメット。
  5. 前記第2の穴は前記バイザーが前記帽体に装着されたときのこめかみ近傍に設けられ、前記第3の穴は前記バイザーが前記帽体に装着されたときの頭頂部近傍に設けられていることを特徴とする請求項に記載のヘルメット。
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