JP6017187B2 - 押込み試験機 - Google Patents
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Description
上記の押込み試験機を利用して、ナノインデンテーションなどの圧子の押込み深さを評価する材料試験方法(計装化押込み試験)では、押込み試験機の機体や試料固定部の弾性変形の影響を排除するため、試料の表面を押込み深さ測定の基準にする測定方法が有効である。
先端に圧子を保持する圧子軸と、前記圧子軸に固定され、前記圧子と連動する圧子連動部と、前記圧子軸をその軸方向に移動させ、前記圧子を介して試料に所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部と、前記圧子の先端部の位置基準となる圧子基準部と、前記圧子基準部と連動し前記圧子連動部の変位量を検出する圧子位置検出部と、下部に前記圧子基準部が取り付けられ、上部に圧子位置検出部が備えられた押圧固定部と、前記圧子基準部を前記圧子軸の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部と、前記圧子基準部を試料表面に当接させた状態から前記圧子軸をその軸方向に移動させ、試料表面に当接させた前記圧子を前記試料に押し付けた際の押し込み深さ量を、前記圧子位置検出部が前記圧子連動部の変位量を検出することによって測定する測定手段と、を備えた押込み試験機において、
前記圧子連動部と前記圧子位置検出部との上下方向における相対的な位置関係を調節する調節機構部を備え、
前記調節機構部は、
下面に螺旋面が形成された第1中空円板と、
上面に前記第1中空円板の螺旋面とリードが等しい螺旋面が形成され、当該上面に前記第1中空円板の下面が重なるように前記第1中空円板が載置された第2中空円板と、
を備え、
前記第1中空円板及び前記第2中空円板は、前記圧子軸の中心軸を回転軸として回転可能であり、
前記圧子基準部の外周面側に、前記調節機構部を載置可能な座面が形成され、
前記押圧固定部の下面に前記第1中空円板の上面が当接し、前記圧子基準部の座面に前記第2中空円板の下面が当接することを特徴とする。
先端に圧子を保持する圧子軸と、前記圧子軸に固定され、前記圧子と連動する圧子連動部と、前記圧子軸をその軸方向に移動させ、前記圧子を介して試料に所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部と、前記圧子の先端部の位置基準となる圧子基準部と、前記圧子基準部と連動し前記圧子連動部の変位量を検出する圧子位置検出部と、下部に前記圧子基準部が取り付けられ、上部に圧子位置検出部が備えられた押圧固定部と、前記圧子基準部を前記圧子軸の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部と、前記圧子基準部を試料表面に当接させた状態から前記圧子軸をその軸方向に移動させ、試料表面に当接させた前記圧子を前記試料に押し付けた際の押し込み深さ量を、前記圧子位置検出部が前記圧子連動部の変位量を検出することによって測定する測定手段と、を備えた押込み試験機において、
前記圧子連動部と前記圧子位置検出部との上下方向における相対的な位置関係を調節する調節機構部を備え、
前記調節機構部は、
下面に螺旋面が形成された第1中空円板と、
上面に前記第1中空円板の螺旋面とリードが等しい螺旋面が形成され、当該上面に前記第1中空円板の下面が重なるように前記第1中空円板が載置された第2中空円板と、
を備え、
前記第1中空円板及び前記第2中空円板は、前記圧子軸の中心軸を回転軸として回転可能であり、
前記圧子の前記圧子軸の下面と当接する部分の外周面側に、前記調節機構部を載置可能な座面が形成され、
前記圧子軸の下面に前記第1中空円板の上面が当接し、前記圧子の座面に前記第2中空円板の下面が当接することを特徴とする。
前記第1中空円板及び前記第2中空円板のうち何れか一方の中空円板は、他方の中空円板の回転を案内する案内部を備えることを特徴とする。
前記第1中空円板及び前記第2中空円板のうち何れか一方の中空円板の外周面には、当該中空円板の回転方向における位置を示す第1の指標が設けられ、他方の中空円板の外周面には、前記調節機構部の高さの変化量を示す第2の指標が設けられていることを特徴とする。
第1実施形態における押込み試験機100は、圧子4に付与する試験力(荷重)と、圧子4の押込み深さとを連続してモニター可能なレバー型の計装化押込み試験機である。
試料保持台2aは、荷重レバー3の回動によって圧子4が試料Sに押し付けられるように、圧子4の下方に試料Sを載置し、その試料Sが試験測定中にずれないように支持する。
XYZステージ2bは、制御部10から入力される制御信号に従って、上下方向、左右方向、前後方向に移動可能に構成されており、試料保持台2aに載置された試料Sの位置を調整することができるようになっている。
即ち、第1フォースモータ6は、圧子軸41をその軸方向に移動させ、圧子4を介して試料Sに所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部として機能する。
なお、基準レバー7は、図2に示すように、上面視した際に、荷重レバー3の周囲を囲うように配されており、略枠形状を有している。
即ち、第2フォースモータ10は、コンタクタ8を圧子軸41の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部として機能する。
即ち、基準レバー7は、下部にコンタクタ8が取り付けられ、上部に変位センサ固定部5bが備えられた押圧固定部として機能する。
つまり、圧子変位センサ5は、変位センサ固定部5bに対する変位センサ可動部5aの変位を計測するようにして、圧子4の変位量を計測するようになっている。なお、圧子変位センサ5は、計測した圧子4の変位量に関するデータ(信号)を制御部200に出力する。
なお、変位センサ可動部5aは、圧子軸41に固定されているので、圧子4と連動するようになっている。
圧子変位センサ5によれば、押込み深さの測定範囲は小さいが、差動アンプを用いることで、変位センサ固定部5bを一つの極板で構成したときよりも感度が2倍になり、電気ノイズや温度特性を打ち消すことができるので、分解能を高くすることができる。また、出力電圧の非線形性を大きく改善することができる。
試料表面接触部82は、頭切中空円錐形状をなしており、この試料表面接触部82が試料Sの表面と当接するため、コンタクタ8が圧子4の先端部の位置基準となる。
また、コンタクタ8の外周面側(圧子4の軸方向と直交する方向の圧子4から遠い側)には、調節機構部9を載置可能な座面83が形成され、この座面83に調節機構部9を保持することができるようになっている。
なお、コンタクタ8は、圧子4の交換時等に取り外すことができるように、取付ねじ84により基準レバー7の一端側の下部に着脱可能に取り付けられている。
第1中空円板91は、第2中空円板92の上面に載置され、下面にリードの小さい螺旋面91aが形成されている。第1中空円板91の螺旋面91aのリードは、例えば、0.18mmである。また、第1中空円板91の外周面上には、高さを微調節する際に、第1中空円板91の回転方向における位置を示す指標(第1の指標)91bが設けられている。また、第1中空円板91の上面が、基準レバー7の下面に当接するように構成されている。
第2中空円板92は、コンタクタ8の座面83に載置され、上面に第1中空円板91の螺旋面91aとリードが等しい螺旋面92aが形成されている。即ち、第1中空円板91の螺旋面91aと第2中空円板92の螺旋面92aとが重ね合わさるように構成されている。また、第2中空円板92の外周面上には、高さを微調節する際に、調節機構部9の高さの変化量を示す指標(第2の指標)92bが目盛状に等間隔で複数設けられている。
従って、調節機構部9は、変位センサ可動部5aが変位センサ固定部5bの上下方向における中間位置(基準位置)に配されるように、変位センサ可動部5aと変位センサ固定部5bとの上下方向における相対的な位置関係を調節することができるようになっている。
このストッパ12は、例えば、マイクロメータヘッドからなり、送りねじを回すことで高さ調整が可能となっている。つまり、ストッパ12の高さ調整を行うことによって、ストッパ12に当接する基準レバー7の回動角度を調節したり、ストッパ12が基準レバー7に当接しないように調節したりすることができる。
つまり、CPU210が試料表面基準測定プログラム231を実行することにより、第1フォースモータ6を駆動させて荷重レバー3を回動させ、その荷重レバー3に備えられている圧子4を試料Sに押し付けた際の押し込み深さ量を、圧子変位センサ5により計測される圧子4の変位量を検出することによって測定する測定手段として機能する。
具体的には、ストッパ12を基準レバー7から離した配置に調節し、コンタクタ8が試料Sに当接した状態から圧子4を試料Sに押し付けて、その押し込み深さ量を測定する。
つまり、CPU210が荷重調整プログラム232を実行することにより、第2フォースモータ10の出力を調節するようにして、基準レバー7の駆動を調整し、コンタクタ8を試料Sに押し付ける荷重を一定に調整する。
具体的には、CPU210は、基準レバー7がコンタクタ8を押し下げる際の押し付け力であって、コンタクタ8が試料Sに押し付けられる荷重が一定になるように、基準レバー7の駆動を調整し、コンタクタ8を試料Sに押し付ける際の荷重を一定に調整する。
そして、この操作部400は、作業者が試料Sの押込み試験を行う指示入力を行う際等に操作される。
まず、作業者は、取付ねじ84を緩めて基準レバー7からコンタクタ8を取り外す。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42を緩めて圧子軸41から圧子4を取り外した後、新しい圧子4を圧子軸41に取り付けて圧子固定ねじ42を締め付ける。
次に、作業者は、コンタクタ8を基準レバー7に取り付けて取付ねじ84を軽く締め付ける。
次に、作業者は、第1中空円板91に設けられた指標91b及び第2中空円板92に設けられた指標92bに基づいて、第1中空円板91と第2中空円板92の回転方向における相対的な位置関係が、圧子4を交換する前の位置関係となるように、第1中空円板91又は第2中空円板92を回転方向に回転させる。
次に、作業者は、取付ねじ84を締め付けて基準レバー7にコンタクタ8をしっかりと固定する。
次に、作業者は、操作部400を操作して、コンタクタ8を試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、第2フォースモータ10を制御して基準レバー7を回動させ、コンタクタ8を下降させて試料Sに接触させる。
次に、作業者は、操作部400を操作して、圧子4を試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、第1フォースモータ6を制御して荷重レバー3を回動させ、圧子4を下降させて試料Sに接触させる。
次に、CPU210は、基準位置と、現在の試料表面位置における変位センサ固定部5bに対する変位センサ可動部5aの相対的な位置と、の上下方向におけるずれ量を算出する。ここで、基準位置とは、コンタクタ8及び圧子4が試料Sに接触した状態において、変位センサ可動部5aが、上下一対の電極板で構成された変位センサ固定部5bのちょうど中間に位置したときの位置のことをいう。
次に、作業者は、取付ねじ84を緩めてコンタクタ8の取り付け状態を緩める。
次に、作業者は、第1中空円板91の螺旋面91a及び第2中空円板92の螺旋面92aのリードと第2中空円板92に設けられた指標92bの目盛数とから算出される1目盛毎の高さのずれ量に基づいて、基準位置との上下方向におけるずれ量に相当する目量(目盛の量)を算出し、第1中空円板91又は第2中空円板92を算出された目量分だけ回転方向に回転させる。
最後に、作業者は、取付ねじ84を締め付けて基準レバー7にコンタクタ8をしっかりと固定する。
第2実施形態では、第1実施形態と比べ、レバー型の計装化押込み試験機である押込み試験機100の代わりに、直動型の計装化押込み試験機である押込み試験機110に対して本発明を適用している点で異なっている。即ち、第2実施形態における押込み試験機110は、圧子4に付与する試験力(荷重)と、圧子4の押込み深さとを連続してモニター可能な直動型の計装化押込み試験機である。なお、説明の簡略化のため、第1実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
なお、圧子軸ガイド45は、第1負荷伝達部44と試験機本体111との間に設けられた第2負荷伝達部13に形成された挿通溝13aを挿通するように設けられている。
即ち、圧子軸駆動モータ61は、圧子軸41をその軸方向に移動させ、圧子4を介して試料Sに所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部として機能する。
また、押圧固定部材71の上部には、変位センサ可動部5aが移動した際の変位量を検出する変位センサ固定部5bが備えられている。
即ち、押圧固定部材71は、下部にコンタクタ8が取り付けられ、上部に変位センサ固定部5bが備えられた押圧固定部として機能する。
即ち、圧子基準部駆動モータ11は、コンタクタ8を圧子軸41の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部として機能する。
まず、作業者は、取付ねじ84を緩めて押圧固定部材71からコンタクタ8を取り外す。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42を緩めて圧子軸41から圧子4を取り外した後、新しい圧子4を圧子軸41に取り付けて圧子固定ねじ42を締め付ける。
次に、作業者は、コンタクタ8を押圧固定部材71に取り付けて取付ねじ84を軽く締め付ける。
次に、作業者は、第1中空円板91に設けられた指標91b及び第2中空円板92に設けられた指標92bに基づいて、第1中空円板91と第2中空円板92の回転方向における相対的な位置関係が、圧子4を交換する前の位置関係となるように、第1中空円板91又は第2中空円板92を回転方向に回転させる。
次に、作業者は、取付ねじ84を締め付けて押圧固定部材71にコンタクタ8をしっかりと固定する。
次に、作業者は、操作部400を操作して、コンタクタ8を試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、圧子基準部駆動モータ11を制御して押圧固定部材71を下降させ、コンタクタ8を下降させて試料Sに接触させる。
次に、作業者は、操作部400を操作して、圧子4を試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、圧子軸駆動モータ61を制御して圧子軸41を下降させ、圧子4を下降させて試料Sに接触させる。
次に、CPU210は、基準位置と、現在の試料表面位置における変位センサ固定部5bに対する変位センサ可動部5aの相対的な位置と、の上下方向におけるずれ量を算出する。ここで、基準位置とは、コンタクタ8及び圧子4が試料Sに接触した状態において、変位センサ可動部5aが、上下一対の電極板で構成された変位センサ固定部5bのちょうど中間に位置したときの位置のことをいう。
次に、作業者は、取付ねじ84を緩めてコンタクタ8の取り付け状態を緩める。
次に、作業者は、第1中空円板91の螺旋面91a及び第2中空円板92の螺旋面92aのリードと第2中空円板92に設けられた指標92bの目盛数とから算出される1目盛毎の高さのずれ量に基づいて、基準位置との上下方向におけるずれ量に相当する目量(目盛の量)を算出し、第1中空円板91又は第2中空円板92を算出された目量分だけ回転方向に回転させる。
最後に、作業者は、取付ねじ84を締め付けて押圧固定部材71にコンタクタ8をしっかりと固定する。
例えば、図8に示す例では、第1実施形態と比べ、圧子4Aの形状、コンタクタ8Aの形状、及び調節機構部9Aの取付位置が異なっている。
具体的には、圧子4Aは、圧子軸41Aの下面と当接する部分の外周面側に、調節機構部を載置可能な座面43Aが形成され、この座面43Aに調節機構部9Aを載置して保持することができるようになっている。変形例1では、第2中空円板91Bが圧子4Aの座面43Aに載置され、第1中空円板91Aの上面が圧子軸41Aの下面に当接するように構成されている。
即ち、変形例1では、調節機構部9Aを、コンタクタ8Aではなく圧子4Aで保持するようになっている。
従って、調節機構部9Aは、変位センサ可動部5aが変位センサ固定部5bの上下方向における中間位置(基準位置)に配されるように、変位センサ可動部5aと変位センサ固定部5bとの上下方向における相対的な位置関係を調節することができるようになっている。
まず、作業者は、取付ねじ84Aを緩めて基準レバー7からコンタクタ8Aを取り外す。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42Aを緩めて圧子軸41Aから圧子4Aを取り外した後、新しい圧子4Aを圧子軸41Aに取り付けて圧子固定ねじ42Aを軽く締め付ける。
次に、作業者は、第1中空円板91Aに設けられた指標91b及び第2中空円板92Aに設けられた指標92bに基づいて、第1中空円板91Aと第2中空円板92Aの回転方向における相対的な位置関係が、圧子4Aを交換する前の位置関係となるように、第1中空円板91A又は第2中空円板92Aを回転方向に回転させる。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42Aを締め付けて圧子軸41Aに圧子4Aをしっかりと固定する。
次に、作業者は、コンタクタ8Aを基準レバー7に取り付けて取付ねじ84Aを締め付ける。
次に、作業者は、操作部400を操作して、コンタクタ8Aを試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、第2フォースモータ10を制御して基準レバー7を回動させ、コンタクタ8Aを下降させて試料Sに接触させる。
次に、作業者は、操作部400を操作して、圧子4Aを試料Sに接触する位置まで下降させる指示入力を行う。CPU210は、上記指示入力に応じた操作信号を操作部7から受け付けると、第1フォースモータ6を制御して荷重レバー3を回動させ、圧子4Aを下降させて試料Sに接触させる。
次に、CPU210は、基準位置と、現在の試料表面位置における変位センサ固定部5bに対する変位センサ可動部5aの相対的な位置と、の上下方向におけるずれ量を算出する。ここで、基準位置とは、コンタクタ8A及び圧子4Aが試料Sに接触した状態において、変位センサ可動部5aが、上下一対の電極板で構成された変位センサ固定部5bのちょうど中間に位置したときの位置のことをいう。
次に、作業者は、取付ねじ84Aを緩めて基準レバー7からコンタクタ8Aを取り外す。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42Aを緩めて圧子4Aの取り付け状態を緩める。
次に、作業者は、第1中空円板91Aの螺旋面91a及び第2中空円板92Aの螺旋面92aのリードと第2中空円板92Aに設けられた指標92bの目盛数とから算出される1目盛毎の高さのずれ量に基づいて、基準位置との上下方向におけるずれ量に相当する目量を算出し、第1中空円板91A又は第2中空円板92Aを算出された目量分だけ回転方向に回転させる。
次に、作業者は、圧子固定ねじ42Aを締め付けて圧子軸41Aに圧子4Aをしっかりと固定する。
最後に、作業者は、コンタクタ8Aを基準レバー7に取り付けて取付ねじ84Aを締め付ける。
なお、変形例1については、第2実施形態に係る押込み試験機110に適用することも当然に可能である。
例えば、図9に示す例では、第1及び第2実施形態と比べ、調節機構部9Bの形状が異なっている。
具体的には、調節機構部9Bの第2中空円板92Bは、径方向内側に、上方に突出して第1中空円板91Bの回転を案内する案内部921Bを備えて構成されている。
なお、上記変形例2では、案内部921Bを径方向内側に設けるようにしているが、これに限定されるものではなく、径方向外側に設けるようにしてもよい。
また、上記変形例2では、第2中空円板92Bに案内部921Bを設けるようにしているが、これに限定されるものではなく、第2中空円板92Bに案内部921Bを設ける代わりに、第1中空円板91Bの径方向内側又は外側に、下方に突出して第2中空円板92Bの回転を案内する案内部を設けるようにしてもよい。
なお、変形例2については、変形例1と組み合わせることも可能である。
また、上記第1及び第2実施形態では、第1中空円板91の外周面上に回転方向における位置を示す指標(第1の指標)91bが設けられ、第2中空円板92の外周面上に調節機構部9の高さの変化量を示す指標(第2の指標)92bが設けられているが、これに限定されるものではなく、第1中空円板91の外周面上に調節機構部9の高さの変化量を示す指標を設けるようにし、第2中空円板92の外周面上に回転方向における位置を示す指標を設けるようにしてもよい。
例えば、図10に示すように、圧子変位センサ51を、電極板で構成された変位センサ可動部51aと、変位センサ可動部51aの上方に配される一つの電極板で構成された変位センサ固定部51bと、を備える構成としてもよい。
圧子変位センサ51によれば、押込み深さの測定範囲を幅広く取ることができるので、多様な試料Sの物性値を測定することができる。
1、111 試験機本体
2 基台
21 試料台
3 荷重レバー
4、4A 圧子
41、41A 圧子軸
42、42A 圧子固定ねじ
43A 座面
44 第1負荷伝達部
45 圧子軸ガイド
5、51 圧子変位センサ
5a、51a 変位センサ可動部(圧子連動部)
5b、51b 変位センサ固定部(圧子位置検出部)
6 第1フォースモータ(荷重負荷機構部)
61 圧子軸駆動モータ(荷重負荷機構部)
7 基準レバー(押圧固定部)
71 押圧固定部材(押圧固定部)
8、8A コンタクタ(圧子基準部)
81、81A 孔部
82、82A 試料表面接触部
83 座面
84、84A 取付ねじ
9、9A、9B 調節機構部
91、91A、91B 第1中空円板
91a 螺旋面
91b 指標(第1の指標)
92、92A、92B 第2中空円板
92a 螺旋面
92b 指標(第2の指標)
921B 案内部
10 第2フォースモータ(圧子基準部駆動部)
11 圧子基準部駆動モータ(圧子基準部駆動部)
13 第2負荷伝達部
14 圧子基準部ガイド
200 制御部
210 CPU(測定手段)
230 記憶部
231 試料表面基準測定プログラム(測定手段)
232 荷重調整プログラム
300 表示部
400 操作部
S 試料
Claims (4)
- 先端に圧子を保持する圧子軸と、前記圧子軸に固定され、前記圧子と連動する圧子連動部と、前記圧子軸をその軸方向に移動させ、前記圧子を介して試料に所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部と、前記圧子の先端部の位置基準となる圧子基準部と、前記圧子基準部と連動し前記圧子連動部の変位量を検出する圧子位置検出部と、下部に前記圧子基準部が取り付けられ、上部に圧子位置検出部が備えられた押圧固定部と、前記圧子基準部を前記圧子軸の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部と、前記圧子基準部を試料表面に当接させた状態から前記圧子軸をその軸方向に移動させ、試料表面に当接させた前記圧子を前記試料に押し付けた際の押し込み深さ量を、前記圧子位置検出部が前記圧子連動部の変位量を検出することによって測定する測定手段と、を備えた押込み試験機において、
前記圧子連動部と前記圧子位置検出部との上下方向における相対的な位置関係を調節する調節機構部を備え、
前記調節機構部は、
下面に螺旋面が形成された第1中空円板と、
上面に前記第1中空円板の螺旋面とリードが等しい螺旋面が形成され、当該上面に前記第1中空円板の下面が重なるように前記第1中空円板が載置された第2中空円板と、
を備え、
前記第1中空円板及び前記第2中空円板は、前記圧子軸の中心軸を回転軸として回転可能であり、
前記圧子基準部の外周面側に、前記調節機構部を載置可能な座面が形成され、
前記押圧固定部の下面に前記第1中空円板の上面が当接し、前記圧子基準部の座面に前記第2中空円板の下面が当接することを特徴とする押込み試験機。 - 先端に圧子を保持する圧子軸と、前記圧子軸に固定され、前記圧子と連動する圧子連動部と、前記圧子軸をその軸方向に移動させ、前記圧子を介して試料に所定の試験力を負荷する荷重負荷機構部と、前記圧子の先端部の位置基準となる圧子基準部と、前記圧子基準部と連動し前記圧子連動部の変位量を検出する圧子位置検出部と、下部に前記圧子基準部が取り付けられ、上部に圧子位置検出部が備えられた押圧固定部と、前記圧子基準部を前記圧子軸の軸方向に移動させる圧子基準部駆動部と、前記圧子基準部を試料表面に当接させた状態から前記圧子軸をその軸方向に移動させ、試料表面に当接させた前記圧子を前記試料に押し付けた際の押し込み深さ量を、前記圧子位置検出部が前記圧子連動部の変位量を検出することによって測定する測定手段と、を備えた押込み試験機において、
前記圧子連動部と前記圧子位置検出部との上下方向における相対的な位置関係を調節する調節機構部を備え、
前記調節機構部は、
下面に螺旋面が形成された第1中空円板と、
上面に前記第1中空円板の螺旋面とリードが等しい螺旋面が形成され、当該上面に前記第1中空円板の下面が重なるように前記第1中空円板が載置された第2中空円板と、
を備え、
前記第1中空円板及び前記第2中空円板は、前記圧子軸の中心軸を回転軸として回転可能であり、
前記圧子の前記圧子軸の下面と当接する部分の外周面側に、前記調節機構部を載置可能な座面が形成され、
前記圧子軸の下面に前記第1中空円板の上面が当接し、前記圧子の座面に前記第2中空円板の下面が当接することを特徴とする押込み試験機。 - 前記第1中空円板及び前記第2中空円板のうち何れか一方の中空円板は、他方の中空円板の回転を案内する案内部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の押込み試験機。
- 前記第1中空円板及び前記第2中空円板のうち何れか一方の中空円板の外周面には、当該中空円板の回転方向における位置を示す第1の指標が設けられ、他方の中空円板の外周面には、前記調節機構部の高さの変化量を示す第2の指標が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の押込み試験機。
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