JP6679427B2 - 硬さ試験機 - Google Patents
硬さ試験機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6679427B2 JP6679427B2 JP2016122219A JP2016122219A JP6679427B2 JP 6679427 B2 JP6679427 B2 JP 6679427B2 JP 2016122219 A JP2016122219 A JP 2016122219A JP 2016122219 A JP2016122219 A JP 2016122219A JP 6679427 B2 JP6679427 B2 JP 6679427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indenter
- sample
- shaft
- test force
- displacement amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 84
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 74
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 19
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000007550 Rockwell hardness test Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
また、ロックウェル硬さ試験機200の構成では、試料S表面の変位を計測することができないため、試料S表面の座標を取得することができない。従って、ロックウェル硬さ試験機200の構成では、試験位置への同定をカメラなどの撮像手段を用いて又は作業者の目視により行う必要があるため、作業者にとって手間が掛かるうえ、測定精度を十分に確保することができないという課題がある。
試料の表面に圧子により所定の試験力を負荷してくぼみを形成させ、当該くぼみ形成時の圧子の押込み深さを計測することにより、試料の硬さを測定する硬さ試験機において、
前記圧子に試験力を負荷し、前記圧子を試料の表面に押し込む試験力負荷部と、
先端部に前記圧子を備える圧子軸と、
前記試験力負荷部と前記圧子軸とを連結し、前記試料の表面からの前記圧子に対する作用力に応じて、前記圧子軸が前記試験力負荷部に対して相対的に上方に移動するように構成された連結機構と、
前記圧子軸の変位量を検出する変位量検出部と、
前記変位量検出部が前記圧子軸の変位量を検出する際の基準面を有し、前記圧子が前記試料の表面に接触していない状態において前記基準面が前記圧子の先端よりも上方となるように配置された基準部と、
前記試験力負荷部により前記圧子が前記試料に押し込まれる際に前記変位量検出部により検出された前記圧子軸の変位量に基づいて前記試料の硬さを算出する硬さ算出部と、
前記試料を載置可能に構成され、水平方向に移動可能な試料ステージと、
前記試料ステージの水平方向の移動に伴い、前記変位量検出部により検出された前記圧子軸の変位量に基づいて、前記試料の表面の座標を取得する座標取得部と、
を備えることを特徴とする。
前記連結機構は、
前記圧子軸の上面に設けられ、前記圧子軸よりも径が小さく形成された連結軸と、
前記試験力負荷部の下面側に設けられ、下面から上端部に向けて前記連結軸を挿通可能な挿通穴が形成された圧子軸支持部材と、
前記挿通穴の上端部に設けられ、前記連結軸の前記圧子軸支持部材に対する上方への相対的な移動を規制するストッパと、
前記挿通穴の上端部及び前記連結軸の上面に固定され、前記連結軸を下方に付勢する付勢部材と、
を備えることを特徴とする。
前記連結機構は、
前記圧子軸の上面に設けられ、前記圧子軸よりも径が小さく形成された連結軸と、
前記試験力負荷部の下面側に設けられ、下面から上端部に向けて前記連結軸を挿通可能な挿通穴が形成された圧子軸支持部材と、
前記挿通穴の上端部に設けられ、前記連結軸の前記圧子軸支持部材に対する上方への相対的な移動を規制するストッパと、
前記連結軸の上端側に備えられたスライド部材の上下動をガイドするレール部材と、
を備えることを特徴とする。
前記座標取得部により取得された座標に基づいて、前記試料の表面の平面度を算出する平面度算出部を備えることを特徴とする。
本実施形態に係る硬さ試験機1は、図1及び図2に示すように、荷重アーム2と、荷重アーム2に作用力を付与して荷重アーム2を作動(上下動)させるアーム作動部3と、荷重アーム2の下面側に備えられた試験力発生ばね4と、連結機構5を介して試験力発生ばね4と連結され、先端部に圧子61を備える圧子軸6と、圧子軸6の変位量(圧子61の侵入量)を検出する際の基準面を有する基準部7と、圧子軸6(圧子61)と対向配置され、試料Sが載置される試料台8と、制御部100と、操作部110と、表示部120と、を備えて構成されている。なお、硬さ試験機1では、図2に示す制御部100により、各部の動作制御が行われる。
アーム変位検出部221は、例えば、アーム部22の先端部と対向する位置に備えられたスケール222の目盛を光学的に読み取るリニアエンコーダである。アーム変位検出部221は、圧子61を試料Sに押し込む際のアーム部22の変位量を検出し、検出した変位量に基づくアーム部変位信号を制御部100に出力する。
このように、アーム作動部3は、モータ31の駆動に基づいて固定治具34を上下動させ、固定治具34と接続している荷重アーム2のアーム部22にその駆動(駆動力)を伝達させて、荷重アーム2を上下動させる。
ばね変位検出部42は、例えば、試験力発生ばね4の側面に備えられたスケール41の目盛を光学的に読み取るリニアエンコーダである。ばね変位検出部42は、圧子軸6等を介して圧子61を試料Sに押し込む際の試験力発生ばね4の変形量(変位量)を検出し、検出した変形量に基づくばね変位信号を制御部100に出力する。なお、この変形量は、圧子61が試料Sを押し込む押圧力(試験力)又は試料Sに加わる荷重に対応するようになっている。
連結機構5が上記の構成を備えることにより、圧子61が試料Sの表面に接触した場合であっても、試料Sの表面からの圧子61に対する作用力に応じて、圧子軸6が試験力発生ばね4に対して相対的に上方に移動するように構成されているので、連結軸51の上端部がストッパ53の下端部に接触するまでの間(図中H1の区間)、圧子61の先端(試料Sの表面)に試験力が負荷されない(即ち、くぼみが形成されない)ようになっている。一方で、連結軸51の上端部がストッパ53の下端部に接触した場合、試験力発生ばね4により圧子61の先端に試験力が負荷される。即ち、試験力発生ばね4は、本発明の試験力負荷部として機能する。
圧子61は、例えば、ロックウェル用の先端角120°のダイヤモンド円錐圧子又は球圧子(例えば直径が1/16インチ、1/8インチ、1/4インチ、1/2インチのもの)を使用する。
基準部保持部材71の上端側には、リンク部材24に沿って上下動可能に構成されたスライド部材25が備えられている。このスライド部材25とリンク部材24とにより、リンク部材24上をスライド部材25がスライドすることで直線運動をガイドする、所謂LMガイド(登録商標)が構成される。なお、LMガイド(リンク部材24及びスライド部材25)の具体的な構造は、従来公知の技術(例えば、特開平8−313217等)を用いることができるため、詳細な説明は省略する。
また、リンク部材24の下端部には、スライド部材25の下方への移動を規制する規制部241が形成されている。
上記の構成により、基準部保持部材71(基準部7)は、リンク部材24に沿って上下動することができるようになっている。
また、基準部7は、圧子61が試料Sの表面に接触していない状態において基準面が圧子61の先端よりも上方となるように配置されている。
圧子軸変位検出部63は、例えば、圧子軸6の表面に一体形成されたスケール62の目盛を光学的に読み取るリニアエンコーダである。圧子61が試料Sに押し込まれる際の圧子軸6の変位量(即ち、試料Sに押し込まれた圧子61の侵入量(押込み深さ))を検出し、検出した変位量に基づく圧子軸変位信号を制御部100に出力する。
即ち、圧子軸変位検出部63は、本発明の変位量検出部として機能する。
試料ステージ81は、例えば、水平面上を移動可能なXYステージであり、制御部100が出力する制御信号に応じて駆動する駆動機構部(図示省略)により駆動され、上面に載置された試料Sを圧子61の移動方向(Z方向)に垂直な方向(X、Y方向)に移動させる。
ステージ昇降部82は、試料ステージ81の下面側に設けられ、制御部100が出力する制御信号に応じて駆動する駆動機構部(図示省略)により駆動され、試料ステージ81(試料S)を上下方向に移動させる。
CPU101は、記憶部103に格納された処理プログラム等を読み出して、RAM102に展開して実行することにより、硬さ試験機1全体の制御を行う。
RAM102は、CPU101により実行された処理プログラム等を、RAM102内のプログラム格納領域に展開するとともに、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果等をデータ格納領域に格納する。
記憶部103は、例えば、プログラムやデータ等を記憶する記録媒体(図示省略)を有しており、この記録媒体は、半導体メモリ等で構成されている。また、記憶部103は、CPU101が硬さ試験機1全体を制御する機能を実現させるための各種データ、各種処理プログラム、これらプログラムの実行により処理されたデータ等を記憶する。
次に、本実施形態に係る硬さ試験機1の動作について、説明する。
まず、作業者は、試料台8の試料ステージ81上に試料Sを載置する(図4参照)。なお、図4に示す例では、試料Sとして、球形状の試料を例示している。
次に、作業者は、操作部110を操作して、硬さ試験の各種設定条件(例えば、試料Sの材質、圧子61により試料Sに負荷される試験力(N)、試料Sの硬さ測定位置(試験位置)等)を入力する。
次に、作業者は、操作部110を操作して、硬さ試験開始の指示操作(例えば、表示部120に表示された硬さ試験開始アイコンをマウス等でクリックする操作)を行う。
次に、制御部100のCPU101は、アーム作動部3のモータ31を制御して、荷重アーム2を下方に移動させ、圧子軸6の先端部に備えられた圧子61を試料Sに接触させる。本実施形態では、硬さ試験機1は連結機構5を備えているので、試料Sの表面のZ方向の高さに応じて、圧子61の高さは上下動する。
次に、CPU101は、試料ステージ81をX、Y方向に移動させることで、圧子61により試料Sの表面を倣わせるとともに、圧子軸変位検出部63により検出された圧子軸6のZ方向の変位量を取得する(図5参照)。これにより、試料Sの表面のZ方向の変位を検出することができるので、試料Sの表面のX、Y、Z方向の座標を取得することができる。即ち、CPU101は、本発明の座標取得部として機能する。また、CPU101は、試料Sの表面の座標を取得することができるので、当該座標に基づいて試料Sの表面の平面度を算出することもできる。即ち、CPU101は、本発明の平面度算出部として機能する。
次に、CPU101は、予め作業者により入力された試験位置(球形状の試料Sの場合は頂点位置)と、取得した試料S表面の座標と、に基づいて、試験位置の同定処理を行う。そして、CPU101は、圧子61により所定の試験力を負荷して試験位置にくぼみを形成させ、当該くぼみ形成時の圧子61の押込み深さを計測することにより、試料の硬さを測定する。
具体的には、例えば、球形状の試料Sの場合、CPU101は、試料ステージ81をX、Y方向に移動させつつ、荷重アーム2を下方に移動させることで、試料Sの任意の4点に圧子61を接触させる。次いで、CPU101は、上記の4点の各々において、試料ステージ81の移動量からX、Y方向の座標を取得するとともに、アーム変位検出部221により検出されたアーム部22のZ方向の変位量(即ち、圧子軸6のZ方向の変位量)から試料Sの表面のZ方向の座標を取得する。これにより、上記の4点の座標を取得することができる。この場合、アーム変位検出部221が、本発明の変位量検出部として機能する。そして、CPU101は、上記の4点の座標に基づいて、試料Sの頂点位置を算出し、当該頂点位置に同定する処理を行って、硬さ試験を実施する。なお、試料Sの形状が円筒形状である場合には、試料S表面の任意の3点の座標を取得することで、試料Sの頂点位置を算出することが可能である。
以上のように、本実施形態に係る硬さ試験機1は、圧子61に試験力を負荷し、圧子61を試料Sの表面に押し込む試験力負荷部(試験力発生ばね4)と、先端部に圧子61を備える圧子軸6と、試験力負荷部と圧子軸6とを連結し、試料Sの表面からの圧子61に対する作用力に応じて、圧子軸6が試験力負荷部に対して相対的に上方に移動するように構成された連結機構5と、圧子軸6の変位量を検出する変位量検出部(圧子軸変位検出部63)と、変位量検出部が圧子軸6の変位量を検出する際の基準面を有し、圧子61が試料Sの表面に接触していない状態において基準面が圧子61の先端よりも上方となるように配置された基準部7と、試験力負荷部により圧子61が試料Sに押し込まれる際に変位量検出部により検出された圧子軸6の変位量に基づいて試料Sの硬さを算出する硬さ算出部(CPU101)と、試料Sを載置可能に構成され、水平方向に移動可能な試料ステージ81と、試料ステージ81の水平方向の移動に伴い、変位量検出部により検出された圧子軸6の変位量に基づいて、試料Sの表面の座標を取得する座標取得部(CPU101)と、を備える。
従って、本実施形態に係る硬さ試験機1によれば、圧子61が試料Sの表面に接触した場合であっても試験力が負荷されないので、試料S表面の変位を計測することができる。従って、試料S表面の座標を取得することができるので、撮像手段や目視に頼ることなく自動的に試験位置への同定処理を行うことができる。よって、硬さ試験における測定精度を十分に確保することができるとともに、作業者の負担を軽減して作業者の操作性を向上させることができる。
従って、本実施形態に係る硬さ試験機1によれば、簡易な構成で圧子軸6と試験力負荷部との相対的な位置関係を調整することができるので、コストの増大や装置の大型化を抑制しつつ、試料S表面の変位を計測することができる。
従って、本実施形態に係る硬さ試験機1によれば、試料S表面の平面度を考慮した硬さ試験を行うことができるので、より精度の高い試験結果を得ることができる。
図6に、連結機構5の変形例(連結機構5A)を示す。なお、説明の簡略化のため、実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
また、挿通穴521Aは、圧子軸支持部材52Aの下面側において、連結軸51Aのみを挿通可能な大きさに形成されており、スライド部材511Aの下方への移動を規制する構成となっている。上記の構成により、連結軸51A(圧子軸6)は、レール部材54Aに沿って上下動することができるようになっている。
従って、変形例に係る硬さ試験機1によれば、簡易な構成で圧子軸6と試験力負荷部との相対的な位置関係を調整することができるので、コストの増大や装置の大型化を抑制しつつ、試料S表面の変位を計測することができる。
2 荷重アーム
21 基部
22 アーム部
221 アーム変位検出部(変位量検出部)
222 スケール
23 底部
24 リンク部材
3 アーム作動部
4 試験力発生ばね(試験力負荷部)
5 連結機構
51、51A 連結軸
511A スライド部材
52、52A 圧子軸支持部材
521、521A 挿通穴
53、53A ストッパ
54 付勢部材
54A レール部材
6 圧子軸
61 圧子
62 スケール
63 圧子軸変位検出部(変位量検出部)
7 基準部
8 試料台
81 試料ステージ
82 ステージ昇降部
100 制御部
101 CPU(硬さ算出部、座標取得部、平面度算出部)
102 RAM
103 記憶部
110 操作部
120 表示部
Claims (4)
- 試料の表面に圧子により所定の試験力を負荷してくぼみを形成させ、当該くぼみ形成時の圧子の押込み深さを計測することにより、試料の硬さを測定する硬さ試験機において、
前記圧子に試験力を負荷し、前記圧子を試料の表面に押し込む試験力負荷部と、
先端部に前記圧子を備える圧子軸と、
前記試験力負荷部と前記圧子軸とを連結し、前記試料の表面からの前記圧子に対する作用力に応じて、前記圧子軸が前記試験力負荷部に対して相対的に上方に移動するように構成された連結機構と、
前記圧子軸の変位量を検出する変位量検出部と、
前記変位量検出部が前記圧子軸の変位量を検出する際の基準面を有し、前記圧子が前記試料の表面に接触していない状態において前記基準面が前記圧子の先端よりも上方となるように配置された基準部と、
前記試験力負荷部により前記圧子が前記試料に押し込まれる際に前記変位量検出部により検出された前記圧子軸の変位量に基づいて前記試料の硬さを算出する硬さ算出部と、
前記試料を載置可能に構成され、水平方向に移動可能な試料ステージと、
前記試料ステージの水平方向の移動に伴い、前記変位量検出部により検出された前記圧子軸の変位量に基づいて、前記試料の表面の座標を取得する座標取得部と、
を備えることを特徴とする硬さ試験機。 - 前記連結機構は、
前記圧子軸の上面に設けられ、前記圧子軸よりも径が小さく形成された連結軸と、
前記試験力負荷部の下面側に設けられ、下面から上端部に向けて前記連結軸を挿通可能な挿通穴が形成された圧子軸支持部材と、
前記挿通穴の上端部に設けられ、前記連結軸の前記圧子軸支持部材に対する上方への相対的な移動を規制するストッパと、
前記挿通穴の上端部及び前記連結軸の上面に固定され、前記連結軸を下方に付勢する付勢部材と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の硬さ試験機。 - 前記連結機構は、
前記圧子軸の上面に設けられ、前記圧子軸よりも径が小さく形成された連結軸と、
前記試験力負荷部の下面側に設けられ、下面から上端部に向けて前記連結軸を挿通可能な挿通穴が形成された圧子軸支持部材と、
前記挿通穴の上端部に設けられ、前記連結軸の前記圧子軸支持部材に対する上方への相対的な移動を規制するストッパと、
前記連結軸の上端側に備えられたスライド部材の上下動をガイドするレール部材と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の硬さ試験機。 - 前記座標取得部により取得された座標に基づいて、前記試料の表面の平面度を算出する平面度算出部を備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の硬さ試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016122219A JP6679427B2 (ja) | 2016-06-21 | 2016-06-21 | 硬さ試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016122219A JP6679427B2 (ja) | 2016-06-21 | 2016-06-21 | 硬さ試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017227475A JP2017227475A (ja) | 2017-12-28 |
| JP6679427B2 true JP6679427B2 (ja) | 2020-04-15 |
Family
ID=60889224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016122219A Active JP6679427B2 (ja) | 2016-06-21 | 2016-06-21 | 硬さ試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6679427B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109253936A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-01-22 | 国电锅炉压力容器检验有限公司 | 一种工件焊缝寻找装置 |
| CN109269879B (zh) * | 2018-12-04 | 2024-01-30 | 深圳万测试验设备有限公司 | 一种智能混凝土压力试验装置 |
| CN109668776A (zh) * | 2019-02-15 | 2019-04-23 | 新乡职业技术学院 | 一种建筑材料硬度检测装置 |
| CN109883629B (zh) * | 2019-02-28 | 2021-03-16 | 天津大学 | 一种测量不同规格地脚支承三向刚度的测量装置及方法 |
| CN110208120B (zh) * | 2019-05-27 | 2024-06-11 | 平湖莱顿光学仪器制造有限公司 | 一种多连杆加载装置及显微镜 |
| CN112393977A (zh) * | 2019-08-15 | 2021-02-23 | 优苈国际有限公司 | 主轴测试装置 |
| CN112666031B (zh) * | 2021-01-07 | 2024-05-03 | 河南省计量测试科学研究院 | 一种标准洛氏硬度计 |
| CN117969307B (zh) * | 2024-04-01 | 2024-06-11 | 东北大学 | 一种硬质涂层的强度测试装置 |
| CN119147402B (zh) * | 2024-11-21 | 2025-05-09 | 邵阳三泰科技有限公司 | 一种人造金刚石的物理性能检测装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4534212A (en) * | 1983-06-30 | 1985-08-13 | K. J. Law Engineers, Inc. | Fully automatic penetration hardness tester |
| JPH10300453A (ja) * | 1997-04-24 | 1998-11-13 | Toyota Motor Corp | 計測方法および計測装置 |
| JPH11304461A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Ricoh Co Ltd | 接触式形状測定装置 |
| WO2003087778A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-23 | Mts Systems Corporation | Method and apparatus for determining properties of a test material by scratch testing |
| JP2004061462A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Ricoh Co Ltd | 形状測定用プローブ |
| JP6033702B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2016-11-30 | 株式会社ミツトヨ | 硬さ試験機、及び定圧ユニット機構 |
-
2016
- 2016-06-21 JP JP2016122219A patent/JP6679427B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017227475A (ja) | 2017-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6679427B2 (ja) | 硬さ試験機 | |
| US8074497B2 (en) | Indentation testing instrument and indentation testing method | |
| US9341554B2 (en) | Hardness tester | |
| US10024774B2 (en) | Hardness test apparatus and hardness testing method | |
| US8030955B2 (en) | Probe card inclination adjusting method, inclination detecting method and storage medium storing a program for performing the inclination detecting method | |
| CN108733096B (zh) | 驱动台装置的控制方法及形状测定装置的控制方法 | |
| US9366609B2 (en) | Hardness tester and method for hardness test | |
| US10663381B2 (en) | Hardness tester and program | |
| EP2613135B1 (en) | Hardness tester and program | |
| EP2312263B1 (en) | Offset Amount Calibrating Method and Surface Profile Measuring Machine | |
| JP2018146466A (ja) | 硬さ試験機及びプログラム | |
| JP4709913B2 (ja) | タッチパネル検査機 | |
| JP6326710B2 (ja) | 表面粗さ測定機 | |
| JP2021081344A (ja) | 硬さ試験機及びプログラム | |
| WO2010067826A1 (ja) | 測定方法及び測定装置 | |
| JP6471684B2 (ja) | 硬さ試験機 | |
| JP6033702B2 (ja) | 硬さ試験機、及び定圧ユニット機構 | |
| JP5430996B2 (ja) | 回路基板検査装置 | |
| JPH02249910A (ja) | 表面粗さ測定装置 | |
| CN115791060A (zh) | 跌落测试装置及跌落角度调整方法 | |
| KR20220059040A (ko) | 타진 장치 및 이를 포함하는 용접 부품의 불량 검출 장치 및 방법 | |
| JP7260414B2 (ja) | 表面性状測定装置および表面性状測定方法 | |
| JP5064725B2 (ja) | 形状測定方法 | |
| JP2017223444A (ja) | 硬さ試験機及び硬さ試験方法 | |
| JP2014185949A (ja) | 硬さ試験機、及び硬さ試験方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190513 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200305 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200317 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200318 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6679427 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |