JP5996915B2 - 靴材および靴 - Google Patents
靴材および靴 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5996915B2 JP5996915B2 JP2012093216A JP2012093216A JP5996915B2 JP 5996915 B2 JP5996915 B2 JP 5996915B2 JP 2012093216 A JP2012093216 A JP 2012093216A JP 2012093216 A JP2012093216 A JP 2012093216A JP 5996915 B2 JP5996915 B2 JP 5996915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- shoe material
- fiber
- wet
- air permeability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
例えば、天然皮革は紳士・婦人用に、合成繊維はジョギングシューズ等のスポーツ用、大人や子供用のカジュアルシューズ等に多く使用されている。
通気性の変化率(%)=((湿潤時の通気性)−(乾燥時の通気性))/(乾燥時の通気性)×100
本発明の靴材において、布帛の厚さが1〜5mmの範囲内であることが好ましい。また、布帛の目付けが200〜500g/m2の範囲内であることが好ましい。
また、本発明によれば、前記の靴材を用いてなる靴が提供される。
本発明の靴材には湿潤時に捲縮率が低下する捲縮繊維Aを含む布帛が含まれており、靴材にかかる布帛が含まれることにより、湿潤時に靴材の通気性が向上する。
ここで、前記捲縮繊維Aにおいて、以下の方法で測定して、乾燥時における捲縮率DCと湿潤時における捲縮率HCとの差(DC−HC)が0.5%以上であることが好ましい。
乾燥時の捲縮率DC(%)=((L0−L1)/L0)×100
湿潤時の捲縮率HC(%)=(L0’−L1’)/L0’)×100
前記捲縮繊維Aとしては、ポリエステル成分とポリアミド成分とからなり、両成分はサイドバイサイド型に接合されている複合繊維が好ましい。
なお、前記ポリエステル成分およびポリアミド成分には、公知の添加剤、例えば、顔料、顔料、艶消し剤、防汚剤、蛍光増白剤、難燃剤、安定剤、帯電防止剤、耐光剤、紫外線吸収剤等が含まれていてもよい。
通気性の変化率(%)=((湿潤時の通気性)−(乾燥時の通気性))/(乾燥時の通気性)×100
の状態であり、それぞれ通気性(n数=5)を測定し、その平均を求める。
また、前記捲縮繊維Aと繊維Bは、各々単独糸条で布帛を構成してもよいし、空気混繊糸、合撚糸、複合仮撚捲縮加工糸、引揃え糸などの複合糸として布帛を構成してもよい。
その際、前記捲縮繊維Aが中間層を構成する領域の巾が2〜20mmであり、かつ繊維Bが中間層を構成する領域の巾が2〜20mmであると、湿潤時に靴材の表面に適度な大きさ差の凹凸が発現し、足との接触面積が低下してムレ感を低減することができ好ましい。
その際、前記捲縮繊維Aが最外層を構成する領域の巾が2〜20mmであり、かつ繊維Bが最外層を構成する領域の巾が2〜20mmであると、湿潤時に布帛(靴材)の寸法を維持しつつ通気性を向上させることができ好ましい。
まず、固有粘度が0.30〜0.43(オルソクロロフェノールを溶媒として35℃で測定)の、5−ナトリウムスルホイソフタル酸が2.0〜4.5モル%共重合された変性ポリエステルと、固有粘度が1.0〜1.4(m−クレゾールを溶媒として30℃で測定)のポリアミドとを用いてサイドバイサイド型に溶融複合紡糸する。その際、ポリエステル成分の固有粘度が0.43以下であることが好ましい。ポリエステル成分の固有粘度が0.43よりも大きいと、ポリエステル成分の粘度が増大するため、複合繊維の物性がポリエステル単独糸に近くなり、本発明が目的とする靴材が得られないおそれがある。逆に、ポリエステル成分の固有粘度が0.30よりも小さいと、溶融粘度が小さくなりすぎて製糸性が低下するとともに毛羽発生が多くなり、品質および生産性が低下するおそれがある。
かかる布帛には、前記の加工以外に、常法の起毛加工、紫外線遮蔽あるいは抗菌剤、消臭剤、防虫剤、蓄光剤、再帰反射剤、マイナスイオン発生剤、撥水剤等の機能を付与する各種加工を付加適用してもよい。
かくして得られた靴材において、布帛に含まれる捲縮繊維Aの捲縮率が、湿潤時に性能良く小さくなるため、捲縮繊維Aの見かけ長さが長くなり、その結果、靴材(布帛)の空隙が大きくなり通気性が向上する。一方、乾燥時には捲縮繊維Aの捲縮率が大きくなるため、捲縮繊維Aの見かけ長さが短くなり、その結果、靴材(布帛)の通気性が低下する。
オルソクロロフェノールを溶媒として使用し温度35℃で測定した。
m−クレゾールを溶媒として使用し温度30℃で測定した。
繊維試料を、雰囲気温度25℃、湿度60%RHの恒温恒湿に保たれた部屋に一昼夜放置した後、サンプル長さ100mmで(株)島津製作所製引張試験機テンシロンにセットし、200mm/minの速度で伸張し、破断時の強度(cN/dtex)、伸度(%)を測定した。なお、n数5でその平均値を求めた。
JIS L 1013−1998、7.15で規定される方法により、沸水収縮率(熱水収縮率)(%)を測定した。なお、n数3でその平均値を求めた。
枠周:1.125mの巻き返し枠を用いて、荷重:49/50mN×9×トータルテックス(0.1gf×トータルデニール)をかけて一定の速度で巻き返し、巻き数:10回の小綛をつくり、該小綛をねじり2重の輪状にしたものに49/2500mN×20×9×トータルテックス(2mg×20×トータルデニール)の初荷重をかけたまま沸水中に入れて30分間処理し、該沸水処理の後100℃の乾燥機にて30分間乾燥し、その後さらに初荷重をかけたまま160℃の乾熱中に入れ5分間処理した。該乾熱処理の後に初荷重を除き、温度20℃、湿度65%RH環境下に24時間以上放置した後、前記の初荷重および98/50mN×20×9×トータルテックス(0.2gf×20×トータルデニール)の重荷重を負荷し、綛長:L0を測定し、直ちに重荷重のみを取り除き、除重1分後の綛長:L1を測定した。さらにこの綛を初荷重をかけたまま温度20℃の水中に2時間浸漬した後取り出し、ろ紙(大きさ30cm×30cm)にて0.69mN/cm2(70mgf/cm2)の圧力を5秒間かけて軽く水を拭き取った後、初荷重および重荷重を負荷し綛長:L0’を測定し、直ちに重荷重のみを取り除き、除重1分後の綛長:L1’を測定する。以上の測定数値から下記の計算式にて、乾燥時の捲縮率DC(%)、湿潤時の捲縮率HC(%)、乾燥時と湿潤時の捲縮率差(DC−HC)(%)を算出した。なお、n数は5で平均値を求めた。
乾燥時の捲縮率DC(%)=((L0−L1)/L0)×100
湿潤時の捲縮率HC(%)=(L0’−L1’)/L0’)×100
布帛を温度20℃、湿度65%RHの雰囲気中に24時間放置した後、該布帛から布帛と同じ方向の30cm×30cmの小片を裁断する(n数=5)。次いで、各々の小片から、繊維を取り出し、1.76mN/dtex(200mg/de)の荷重をかけて糸長L0を測定し、除重1分後0.0176mN/dtex(2mg/de)の荷重をかけて糸長L1を測定する。さらにこの糸を温度20℃の水中に2時間浸漬した後取り出し、ろ紙(大きさ30cm×30cm)にて0.69mN/cm2(70mgf/cm2)の圧力を5秒間かけて軽く水を拭き取った後、1.76mN/dtex(200mg/de)の荷重をかけて糸長L0’を測定し、除重1分後0.0176mN/dtex(2mg/de)の荷重をかけて糸長L1’を測定する。以上の測定数値から下記の計算式にて、乾燥時の捲縮率DC(%)、湿潤時の捲縮率HC(%)、乾燥時と湿潤時の捲縮率差(DC−HC)(%)を算出した。なお、n数は5で平均値を求めた。
乾燥時の捲縮率DC(%)=((L0−L1)/L0)×100
湿潤時の捲縮率HC(%)=(L0’−L1’)/L0’)×100
JIS L 1096−1998、6.27.1、A(フラジール型通気性試験機法)により乾燥時の通気性(cc/cm2/s)と湿潤時の通気性(cc/cm2/s)を測定した。ただし、乾燥時とは、試料を温度20℃、湿度65%RH環境下に24時間放置した後の状態であり、一方、湿潤時とは、試料を温度20℃の水中に2時間浸漬した直後、一対のろ紙(大きさ50cm×50cm)の間にはさみ、490N/m2(50kgf/m2)の圧力で1分間加重し繊維間に存在する水分を取り除いた状態であり、それぞれ通気性(n数=5)を測定し、その平均を求めた。そして、通気性の変化率を下記式により算出した。
通気性の変化率(%)=((湿潤時の通気性)−(乾燥時の通気性))/(乾燥時の通気性)×100
試験者が目視にて湿潤による凹凸変化を、「変化なし」、「わずかに変化する」、「変化する」の3段階に判定した。
固有粘度[η]が1.3のナイロン6と、固有粘度[η]が0.39で2.6モル%の5−ナトリウムスルフォイソフタル酸を共重合させた変性ポリエチレンテレフタレートとをそれぞれ270℃、290℃にて溶融し、特開2000−144518号公報の図1と同様の複合紡糸口金を用い、それぞれ12.7g/分の吐出量にて押し出し、サイドバイサイド型複合繊維を形成させ、冷却固化、油剤を付与した後、糸条を速度1000m/分、温度60℃の予熱ローラーにて予熱し、ついで、該予熱ローラーと、速度3050m/分、温度150℃に加熱された加熱ローラー間で延伸熱処理を行い、巻取り、84dtex/24filの複合繊維(捲縮繊維A)を得た。該複合繊維において、破断強度3.4cN/dtex、破断伸度40%であった。また、該複合繊維に沸水処理を施して捲縮率を測定したところ、乾燥時の捲縮率DCが3.3%、湿潤時の捲縮率HCが1.6%、乾燥時の捲縮率DCと湿潤時の捲縮率HCとの差(DC−HC)が1.7%であった。
次いで、22ゲージ6枚筬のダブルラッセル機を使用して釜間3mmに調整し、下記の糸使いおよび組織にて3層構造編物を編成した。
得られた編物を乾熱180℃でプレセットした後、130℃の高圧染色し、さらに最終セットとして170℃の乾熱セットを行い、靴材とした。
得られた編物(靴材)において、目付けは251g/m2、厚さは2.7mm、乾燥時の通気性は83cc/cm2/s、湿潤時の通気性は89cc/cm2/sであり、通気性の変化率は7.2%であった。また、湿潤により凹凸がわずかに変化した。また、該編物に含まれる捲縮繊維Aは湿潤時に捲縮率が低下するものであり、乾燥時と湿潤時の捲縮率差が1%以上であった。また、該編物はL1、L2で構成される表層がメッシュ組織で、L3、L4から構成される中間層が8mm幅ごとに構成糸条が切り替わるボーダー状で、L5、L6から構成される裏層からなる編物であった。
次に、該編物(靴材)を用いて運動靴を得て使用したところ、発汗時に靴内がムレにくく快適であった。
実施例1と同じ複合繊維を用い、22ゲージ5枚筬のダブルラッセル機を使用し、下記の糸使いおよび組織にて3層構造編物を編成した。
得られた編物を乾熱180℃でプレセットした後、130℃の高圧染色し、さらに最終セットとして170℃の乾熱セットを行い、靴材とした。
得られた編物(靴材)において、目付けは244g/m2、厚さは2.8mm、乾燥時の通気性は168cc/cm2/s、湿潤時の通気性は183cc/cm2/sであり、通気性の変化率は8.9%であった。また、湿潤により凹凸が変化した。また、該編物に含まれる捲縮繊維Aは湿潤時に捲縮率が低下するものであり、乾燥時と湿潤時の捲縮率差が1%以上であった。また、該編物はL1、L2で構成される表層がメッシュ組織で10mm幅ごとに構成糸条が切り替わるボーダー状で、L3から構成される中間層と、L4、L5から構成される裏層からなる編物であった。
22ゲージ5枚筬のダブルラッセル機を使用し、下記の糸使いおよび組織にて3層構造編物を編成した。
得られた編物を乾熱180℃でプレセットした後、130℃の高圧染色し、さらに最終セットとして170℃の乾熱セットを行い、靴材とした。
得られた編物において、目付けは225g/m2、厚さは2.8mm、乾燥時の通気性は410cc/cm2/s、湿潤時の通気性は410cc/cm2/sであり、通気性の変化率は0%であった。また、湿潤により凹凸が変化はなかった。また、該編物はL1、L2で構成される表層がメッシュ組織で、L3から構成される中間層と、L4、L5から構成される裏層からなる編物であった。
次に、該編物(靴材)を用いて運動靴を得て使用したところ、発汗時に靴内がムレて不快であった。
Claims (7)
- 靴の部材として用いられ、湿潤時に捲縮率が低下する捲縮繊維Aと、非捲縮繊維または湿潤時に捲縮率が変化しない捲縮繊維である繊維Bとを含む布帛を用いてなり、かつ前記布帛において下記式で定義する通気性の変化率が5%以上であり、かつ前記布帛が3層構造織編組織を有しており、かつ3層構造織編組織の少なくともどちらか一方の最外層がメッシュ組織であり、かつ前記捲縮繊維Aと繊維Bが3層構造織編組織の中間層にストライプ状に配されてなり、かつ湿潤時に靴材の表面に凹凸が発現することを特徴とする靴材。
通気性の変化率(%)=((湿潤時の通気性)−(乾燥時の通気性))/(乾燥時の通気性)×100 - 前記捲縮繊維Aが、ポリエステル成分とポリアミド成分とがサイドバイサイド型に接合された複合繊維である、請求項1に記載の靴材。
- 前記ポリエステル成分が、5−ナトリウムスルホイソフタル酸が2.0〜4.5モル%共重合された変性ポリエステルからなる、請求項2に記載の靴材。
- 前記捲縮繊維Aと繊維Bが3層構造織編物の少なくともどちらか一方の最外層にストライプ状に配されてなる、請求項1〜3のいずれかに記載の靴材。
- 布帛の厚さが1〜5mmの範囲内である、請求項1〜4のいずれかに記載の靴材。
- 布帛の目付けが200〜500g/m 2 の範囲内である、請求項1〜5のいずれかに記載の靴材。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の靴材を用いてなる靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012093216A JP5996915B2 (ja) | 2012-04-16 | 2012-04-16 | 靴材および靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012093216A JP5996915B2 (ja) | 2012-04-16 | 2012-04-16 | 靴材および靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013220190A JP2013220190A (ja) | 2013-10-28 |
| JP5996915B2 true JP5996915B2 (ja) | 2016-09-21 |
Family
ID=49591613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012093216A Active JP5996915B2 (ja) | 2012-04-16 | 2012-04-16 | 靴材および靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5996915B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5870985B2 (ja) | 2013-10-23 | 2016-03-01 | トヨタ自動車株式会社 | 運転支援装置 |
| JP7288039B2 (ja) * | 2019-02-28 | 2023-06-06 | 株式会社アシックス | 靴 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4505212B2 (ja) * | 2003-01-10 | 2010-07-21 | 美津濃株式会社 | シューズ及びこれに用いるダブルラッセル経編地 |
| JP2005102933A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Mizuno Corp | シューズ |
| JP2005118931A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | New-Era Co Ltd | ロボットハンド |
| JP2006112009A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Teijin Fibers Ltd | 湿潤により凹凸が発現する織編物およびその製造方法および繊維製品 |
| JP2006207053A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Teijin Fibers Ltd | 三層構造織編物および繊維製品 |
-
2012
- 2012-04-16 JP JP2012093216A patent/JP5996915B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013220190A (ja) | 2013-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101040076B (zh) | 通过水润湿显现凹凸的含卷曲纤维织编物及其制造方法以及纤维制品 | |
| JP2006118062A (ja) | 湿潤時に空隙率が低下する織編物およびその製造方法および繊維製品 | |
| JP6577589B2 (ja) | 布帛および繊維製品 | |
| KR101220658B1 (ko) | 물습윤에 의해 통기성이 향상되는 권축 복합 섬유 함유직편물 및 의복 | |
| JP4414851B2 (ja) | 湿潤時に通気性が向上する織編物および繊維製品 | |
| JP2010163712A (ja) | 靴下 | |
| JP2009024272A (ja) | 冷感に優れた編地および繊維製品 | |
| JP5881284B2 (ja) | 布帛および繊維製品 | |
| JP5996915B2 (ja) | 靴材および靴 | |
| JP2006207053A (ja) | 三層構造織編物および繊維製品 | |
| JP2006264309A (ja) | 吸水により立体的に構造変化する多層構造体および繊維製品 | |
| JP2006207052A (ja) | 立毛布帛および繊維製品 | |
| JP4414854B2 (ja) | 吸湿時に通気性が向上する撥水性織編物および繊維製品 | |
| JP2019173224A (ja) | 靴下 | |
| JP5456115B2 (ja) | 湿潤により凹凸が発現する織編物およびその製造方法および繊維製品 | |
| JP2010059570A (ja) | 織物および繊維製品 | |
| JP4567500B2 (ja) | 吸水により立体的に構造変化する布帛および繊維製品 | |
| JP5420879B2 (ja) | 靴材 | |
| TWI874725B (zh) | 梭織物/針織物 | |
| JP2006207065A (ja) | 湿潤時にベンチレーション効果を呈する衣服 | |
| WO2025018063A1 (ja) | メッシュ編地および繊維製品 | |
| JP2013230191A (ja) | 靴材および靴 | |
| JP2009041148A (ja) | 織物および繊維製品 | |
| JP2018100458A (ja) | 複合繊維及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20151216 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160628 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160712 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160825 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5996915 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |