JP5536015B2 - 光電変換素子および光電変換素子モジュール - Google Patents
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Description
<光電変換素子>
図1(a)は、本発明の光電変換素子の上面図であり、(b)は、(a)の光電変換素子をA−Aで切断したときの断面図である。本発明の光電変換素子10は、図1に示されるように、透光性基板1と、該透光性基板1に相対して設置された支持基板7と、透光性基板1と支持基板7との間に、導電層2と、該導電層2に接する光電変換層3と、触媒層5と、対極導電層6と、透光性基板1と支持基板7と封止材9とで囲まれた領域に注入されたキャリア輸送材料4と、透光性基板1と支持基板7とを固定するための封止材9とを有する。そして、光電変換層3は、多孔性半導体とキャリア輸送材料と光増感剤とを含み、光電変換層3を透光性基板1に向けて垂直に投影したときの投影面積に対し、導電層2、触媒層5、および対極導電層6のいずれかと、キャリア輸送材料4とが接する部分を透光性基板1に向けて垂直に投影したときの投影面積の割合は、1.2以下であることを特徴とする。このような構造とすることにより、FFを向上することができ、光電変換素子の光電変換効率を高めることができる。
本発明において、透光性基板1は、少なくとも受光面が光透過性を有する必要があるため、光透過性の材料からなる必要がある。ただし、透光性基板1は、必ずしもすべての波長領域の光に対して透過性を有する必要はなく、後述する色素に実効的な感度を有する波長の光を実質的に透過させる材料であればよい。かかる透光性基板1は、その厚みが0.2〜5mm程度であることが好ましい。
本発明において、導電層2は、後述する光増感剤に実効的な感度を有する波長の光を実質的に透過する材料であればよく、必ずしもすべての波長領域の光に対して透過性を有する必要はない。このような材料としては、たとえばインジウム錫複合酸化物(ITO)、酸化錫(SnO2)、フッ素をドープした酸化錫(FTO)、酸化亜鉛(ZnO)、タンタルあるいはニオブをドープした酸化チタンなどを挙げることができる。
本発明において、光電変換層3は、多孔性半導体とキャリア輸送材料と光増感剤とを含むものであり、光増感剤を吸着した多孔性半導体からなるものである。このような構成の光電変換層3は、キャリア輸送材料が層内外を移動することができる。以下に、多孔性半導体および光増感剤をそれぞれ説明する。
光電変換層3を構成する多孔性半導体は、一般に光電変換材料に使用されるものであればその種類は特に限定されず、たとえば酸化チタン、酸化亜鉛、酸化錫、酸化鉄、酸化ニオブ、酸化セリウム、酸化タングステン、チタン酸バリウム、チタン酸ストロンチウム、硫化カドミウム、硫化鉛、硫化亜鉛、リン化インジウム、銅−インジウム硫化物(CuInS2)、CuAlO2、SrCu2O2などの半導体およびこれらの組み合わせを用いることができる。これらの中でも、安定性および安全性の点から、酸化チタンを用いることが特に好ましい。
上記の多孔性半導体に吸着される光増感剤は、光電変換素子に入射した光エネルギを電気エネルギに変換するために設けられるものである。このような光増感剤を多孔性半導体に強固に吸着させるためには、光増感剤を構成する分子中にインターロック基を有するものが好ましい。ここで、インターロック基とは、一般に、多孔性半導体に色素が固定される際に介在し、励起状態の色素と半導体の伝導帯との間の電子の移動を容易にする電気的結合を提供するものであり、具体的にはカルボキシル基、アルコキシ基、ヒドロキシル基、スルホン酸基、エステル基、メルカプト基、ホスホニル基などの官能基を挙げることができる。
本発明において、図1に示される光電変換素子10内の空間や空隙の全域にキャリア輸送材料が充填されている。すなわち、キャリア輸送材料4は、図1に示されるように、導電層2、支持基板7、および封止材9によって囲まれた領域に含まれている。さらに、キャリア輸送材料4は、光電変換層3および触媒層5の空隙にも充填されている。なお、本明細書において、キャリア輸送材料4は、便宜的に他の構成要素が介在せず、キャリア輸送材料のみで満たされている領域を意味する。
本発明において、触媒層5は、対極導電層6に接して設けられるものであり、該触媒層5により対極導電層6との電子の受け渡しを効率的に行なうことができる。このような触媒層5は、その表面で電子の受け渡しができる材料であれば特に限定されずいかなるものをも用いることができ、たとえば白金、パラジウムなどの貴金属材料、カーボンブラック、ケッチェンブラック、カーボンナノチューブ、フラーレンなどのカーボン系材料などを挙げることができる。
本発明において、対極導電層6は、導電性を有するものであれば特に限定されず、光透過性を必ずしも有していなくてもよい。ただし、支持基板7を受光面にする場合は、導電層と同様に光透過性を有する必要がある。
本発明において、支持基板7は、キャリア輸送材料4を内部に保持し、かつ外部からの水などの浸入を防ぐことができるものを用いる必要がある。このような支持基板7が受光面となる場合は、透光性基板1と同様の光透過性が必要となるため、透光性基板1と同様の材料を用いる必要がある。光電変換素子を屋外に設置する場合を考慮すると、支持基板7は、強化ガラスなどを用いることが好ましい。
本発明において、封止材9は、透光性基板1と支持基板7とを結合させるために設けられるものである。このような封止材9は、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、ポリイソブチレン系樹脂、ホットメルト樹脂、ガラス系材料などからなることが好ましく、これらの2種類以上を用いて積層構造にしてもよい。
上記の支持基板7上に、注入孔8’を封止するための注入孔封止8を有する。ここで、注入孔封止8を構成する材料の少なくとも一部は、導電層2または対極導電層6に接することが好ましい。このように注入孔封止8を構成する材料が、導電層2または対極導電層6に接することにより、封止孔周辺の電解液と接する導電層または対極導電層の面積を減らすことができるため、投影面積の割合を減らすことができる。なお、注入孔封止8を構成する材料としては、上記の封止材9を構成する材料と同一のものを用いることができる。以下においては、多孔性半導体の形成および光増感剤の吸着方法を説明する。
導電層2上に多孔性半導体を形成する方法としては、特に限定されず、公知の方法を用いることができる。すなわちたとえば、半導体微粒子を適当な溶剤に懸濁した懸濁液を、公知の方法を用いて所定の場所に塗布し、乾燥および焼成の少なくとも一方を行なうことによって多孔性半導体を形成する。
次に、多孔性半導体に光増感剤を吸着させることにより、光電変換層3を作製する。光増感剤を吸着させる方法としては特に限定されず、たとえば、多孔性半導体を上述の色素吸着用溶液に浸漬する方法を用いることができる。この際、色素吸着用溶液を多孔性半導体内の微細孔奥部まで浸透させるために、色素吸着用溶液を加熱してもよい。
図2(a)は、本発明の光電変換素子をある一方の面で切断したときの断面図であり、(b)は、(a)の光電変換素子をB−Bで切断したときの断面図である。
本実施の形態において、光電変換層13と触媒層15との間に多孔質絶縁層111を有する。多孔質絶縁層111は、光電変換層13から対極導電層16へのリーク電流を低減するために設けられるものである。多孔質絶縁層111は、光電変換層3に接して設けられ、内部にキャリア輸送材料を含むものである。図2(a)に示すように、光電変換層3の上部および側面を覆うように多孔質絶縁層111を形成することにより、光電変換層3からのリーク電流を低減することができる。
次に、光電変換層3上に多孔質絶縁層111を形成する方法を説明する。多孔質絶縁層111は、上述の多孔性半導体と同様の方法を用いて形成することができる。すなわち、上記微粒子状の絶縁物を適当な溶剤に分散し、さらにエチルセルロース、ポリエチレングリコール(PEG)などの高分子化合物を混合してペーストを作製する。このようにして得られたペーストを光電変換層3上に塗布し、乾燥および焼成の少なくとも一方を行なう。これにより、光電変換層3上に多孔質絶縁層111を形成する。
図3(a)は、本発明の光電変換素子をある一方の面で切断したときの断面図であり、(b)は、(a)の光電変換素子をC−Cで切断したときの断面図である。本実施の形態の光電変換素子は、図3に示される形態のものであってもよい。図3に示される光電変換素子は、実施の形態2の光電変換素子に対し、封止材29と透光性基板21との間に絶縁層122を設けたこと、多孔質絶縁層121の上面に触媒層25および対極導電層26を設けたことが異なる他は同一である。以下においては、実施の形態1および2で用いていない絶縁層を説明する。
本実施の形態で用いられる絶縁層122は、導電層22または対極導電層26とキャリア輸送材料24との接触を抑制するために設けられるものである。導電層22または対極導電層26とキャリア輸送材料24との接触を抑制することにより、実質的な電解液と接する導電層または対極導電層の面積を減らすことができるため、投影面積の割合を減らすことができる。
本発明は、2以上の光電変換素子を電気的に直列に接続されてなる光電変換素子モジュールでもあり、2以上の光電変換素子のうちの少なくとも1つは、本発明の光電変換素子であることを特徴とするものである。図4は、本発明の光電変換素子モジュールの構造の一例を模式的に示す断面図である。
本実施例では、図1に示される光電変換素子10を作製した。まず、10mm×65mm×厚さ1.0mmの透明電極基板(日本板硝子株式会社製、SnO2膜付ガラス、シート抵抗:10.5Ω/□)を用意した。該透明電極基板は、ガラスからなる透光性基板1上に、SnO2からなる導電層2を成膜したものである。
実施例1に対し、熱融着フィルムの開口部(内寸)が以下の表1に示すように異なる他は、実施例1と同様にして、実施例2〜3および比較例1の光電変換素子を作製した。
本実施例では、図2に示される光電変換素子を作製した。まず、実施例1で用いた透明電極基板の導電層をレーザースクライブにより切断することにより、スクライブライン12’を形成した。そして、実施例1と同様の方法により、導電層上に膜厚25μmの多孔性半導体を作製した。
実施例4に対し、熱融着フィルムの開口部(内寸)が以下の表1に示すように異なる他は、実施例4と同様にして、実施例5および比較例2の光電変換素子を作製した。
本実施例では、図3に示される構造の光電変換素子を作製した。本実施例の光電変換素子は、多孔質絶縁層121の大きさを5.8mm×50mmとしたこと、多孔質絶縁層121の両端に絶縁層122を形成したこと、および対極導電層を9mm×51mmとしたことが異なる他は、実施例5と同様の方法によって作製した。なお、絶縁層122は、ガラスペーストを用いて5.8mm×4mmの大きさのものを形成した。
実施例1〜6および比較例1の光電変換素子の受光面に対し、開口部の面積が1.5cm2である黒色のマスクを設置した。そして、各光電変換素子の受光面に対し、AM1.5ソーラーシミュレータを用いて1kW/m2の強度の光を照射することにより、短絡電流値Jsc(mA/cm2)、開放電圧Voc(V)、フィルファクタ(FF)、および光電変換効率(%)を測定した。その結果を表1に示す。
本実施例では、図4に示される構造の光電変換素子モジュールを作製した。まず、縦70mm×横37mmの透明電極基板(日本板硝子株式会社製、SnO2膜付ガラス)を用意した。該透明電極基板は、ガラスからなる透光性基板31上に、SnO2からなる導電層32が成膜されたものである。
実施例7に対し、多孔質絶縁層の内部に封止部を約0.2mm程度浸透させたことが異なる他は、実施例7と同様にして本実施例の光電変換素子モジュールを作製した。
実施例7に対し、対極導電層を形成した後に、光電変換層の直列方向にスクライブラインを形成することにより、直列方向に4列、並列方向に2列の光電変換素子を作製したことが異なる他は、実施例7と同様にして、本実施例の光電変換素子モジュールを作製した。
実施例7において、封止部の開口部を5.8mm×55mmとしたことが異なる他は、実施例7と同様にして本比較例の光電変換素子モジュールを作製した。
実施例7〜9および比較例3の光電変換素子モジュールの受光面に対し、開口部の面積が7.8cm2である黒色のマスクを設置した。そして、各光電変換素子の受光面に対し、AM1.5ソーラーシミュレータを用いて1kW/m2の強度の光を照射することにより、短絡電流値Jsc(mA/cm2)、開放電圧Voc(V)、フィルファクタ(FF)、および光電変換効率(%)を測定した。その結果を表2に示す。
Claims (11)
- 透光性基板と、
前記透光性基板に相対して設置された支持基板と、
前記透光性基板と前記支持基板との間に、導電層と、前記導電層に接する光電変換層と、触媒層と、対極導電層と、キャリア輸送材料と、前記透光性基板と前記支持基板とを固定するための封止材とを有し、
前記光電変換層を前記透光性基板に向けて垂直に投影したときの投影面積に対し、前記導電層、前記触媒層、および前記対極導電層のいずれかと、前記キャリア輸送材料とが接する部分を前記透光性基板に向けて垂直に投影したときの投影面積の割合は、1.2以下であり、
前記封止材は、前記光電変換層と接し、
前記支持基板は、前記キャリア輸送材料を注入するための注入孔を有し、
前記注入孔は、前記光電変換層を前記支持基板に投影した投影面の少なくとも一部に位置する、光電変換素子。 - 前記光電変換層と前記触媒層との間に多孔質絶縁層を有する、請求項1に記載の光電変換素子。
- 前記多孔質絶縁層は、その内部に前記封止材を構成する材料を含む部分がある、請求項2に記載の光電変換素子。
- 前記光電変換層を前記導電層に向けて垂直に投影したときの投影面以外の前記導電層に接する絶縁層を有する、請求項1〜3のいずれかに記載の光電変換素子。
- 前記光電変換層を前記対極導電層に向けて垂直に投影したときの投影面以外の前記対極導電層に接する絶縁層を有する、請求項1〜3のいずれかに記載の光電変換素子。
- 前記絶縁層は、前記導電層および前記対極導電層に接する、請求項4または5に記載の光電変換素子。
- 前記支持基板上に、前記注入孔を封止するための注入孔封止を有し、
前記注入孔封止を構成する材料の少なくとも一部は、前記導電層または前記対極導電層に接する、請求項1〜6のいずれかに記載の光電変換素子。 - 2以上の光電変換素子を電気的に直列に接続されてなる光電変換素子モジュールであって、
前記光電変換素子の少なくとも1つは、請求項1〜7のいずれかに記載の光電変換素子である、光電変換素子モジュール。 - 2以上の光電変換素子を電気的に並列に接続されてなる光電変換素子モジュールであって、
前記光電変換素子の少なくとも1つは、請求項1〜7のいずれかに記載の光電変換素子である、光電変換素子モジュール。 - 3以上の光電変換素子を電気的に直列および並列に接続されてなる光電変換素子モジュールであって、
前記光電変換素子の少なくとも1つは、請求項1〜7のいずれかに記載の光電変換素子である、光電変換素子モジュール。 - 請求項8〜10に記載の光電変換素子モジュールであって、
前記光電変換素子の全てが請求項1〜7のいずれかに記載の光電変換素子である、光電変換素子モジュール。
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