JP5269815B2 - 空間分割多重を実現する方法及び装置 - Google Patents
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Description
空間分割多重を実現する方法において、
A.ユーザの空間情報を取得し、取得した空間情報に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、
B.ステップAで算出されたユーザ間の空間分割分離度に基づいて空間分割多重ユーザ群集合を生成するステップと、
C.空間分割多重をする際に、ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合からユーザ群を選定し、選定されたユーザ群のうちの2つのユーザに対して共通した物理リソースを割り当てるステップと、
を備える。
A11.ユーザmがユーザnを抑制するビームフォーミング係数wm,nを算出するステップと、
A12.ステップA11で算出されたビームフォーミング係数及び予測したチャネルインパルス応答に基づく数式
は基地局がユーザmの信号をフォーミング受信するときに受信したユーザnの信号パワーを示し、
は基地局がフォーミング受信したユーザm自身の信号パワーを示す。
はユーザmが所持する端末で受信した信号のうちの基地局によりユーザnに送信された信号パワーを示し、
はユーザmが所持する端末で受信した自身の信号パワーを示す。
ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、
はユーザmのユーザnに対する上り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、ユーザmのユーザnに対する下り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度をそれぞれ示している。
はそれぞれ上り空間分割分離度しきい値、下り空間分割分離度しきい値である。
A21.ユーザごとにパワースペクトルを予測するステップと、
A22.
はパワースペクトル差の算出しきい値である)
A23.
ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、
は、ユーザmのユーザnに対する、あるいは、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、ユーザmのユーザnに対する、あるいは、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度をそれぞれ示している。
A31.ユーザごとにパワースペクトルを予測するステップと、
A32.パワースペクトル最大値が所在する方向をユーザの到来波方向と確定するステップと、
A33.2つのユーザの到来波角度差をユーザ間の空間分割分離度として算出するステップと、を備え、
ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、
前記ユーザは複数のユーザである。ステップAで記載したユーザ間の空間分割分離度を算出することは、干渉抑制能力に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出することである。具体的に、
A41.ユーザごとにその他のユーザを抑制するビームフォーミング係数を算出するステップと、
A42.ステップA41で算出したビームフォーミング係数及び取得したチャネルインパルス応答に基づき、上り空間分割分離度及び下り空間分割分離度をそれぞれ算出するステップと、
を備える。
に基づいて算出される。ここで、E(・)はランダム変数の平均値を取ることを示し、(・)Hは行列に対する共役転置演算を示している。
を設定するステップを更に備える。ここで、pは選択された空間分割分離度算出方法のインデックスであり、前記空間分割分離度しきい値はパワーの比又は絶対パワー値あるいは到来波角度である。
を設定するステップを更に備える。ここで、pは選択された空間分割分離度算出方法インデックスであり、kはユーザインデックスであり、前記空間分割分離度しきい値はパワーの比又は絶対パワー値あるいは到来波角度である。
本発明の中心思想は、ある1つの基地局がカバーする範囲内におけるあらゆるユーザの干渉抑制能力を予測し、予測結果に基づき、ある2以上のユーザを選んで同一の基本無線リソースを共用させることである。具体的にいうと、ユーザに対するチャネル予測を基に、2以上のユーザの空間分割分離度を算出して空間分割多重ユーザ群集合を構成(形成)するとともに、空間分割多重を行う際に、構成された集合から適正なユーザ群を選定し、選定されたユーザに共用(シェア)される無線リソースを割り当てる。ここで、前記基本無線リソースには周波数スポット、タイムスロット、コードなどが含まれる。
ステップ101:ユーザの空間情報を取得する。
本発明において、前記空間情報について最も基本的な特徴量がユーザの空間共分散行列であるので、ユーザの空間情報を取得するのはユーザの空間共分散行列を算出することとなる。
である。ここで、kはユーザインデックスである。ユーザのチャネルインパルス応答により取得されるユーザの上り、下り空間共分散行列はそれぞれ、
を決定する。ただし、pは選択された空間分割分離度計算方法インデックスである。同一の物理リソースを共用する2つのユーザ間の干渉が相互のものなので、2つのユーザ間の上り空間分割分離度が共に上り空間分割分離度しきい値
よりも大きいか等しい時に、その2つのユーザで同一の物理リソースが共用される。即ち、上り空間分割多重が行われる。その2つのユーザで上り空間分割多重ユーザ群を構成する。同じように、2つのユーザ間の下り空間分割分離度が共に下り空間分割分離度しきい値
よりも大きいか等しいと、その2つのユーザで同一の物理リソースが共用される。即ち、下り空間分割多重が行われ、その2つのユーザは下り空間分割多重ユーザ群を構成する。異なる空間分割分離度算出方法を採用することについて、そのしきい値の物理意義及び設定は異なり、それぞれ分析、シミュレーション、経験又は実際のテストにより相応のしきい値を決定する。異なる空間分割分離度算出方法を採用していかに空間分割多重ユーザ群を生成するかについては、後に異なる空間分割分離算出方式と併せて詳しく説明する。
本実施例では、干渉抑制能力に応じて空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムにパワー制御を含まない。設定された空間分割分離度しきい値はパワーの比率である。
は基地局がユーザmの信号をフォーミング受信するときに受信したユーザnの信号パワーを示し、
は基地局がフォーミング受信したユーザm自身の信号パワーを示す。ここで、上線はユーザ端末から送信して基地局が受信することを意味する。同じように、
はユーザmが所持する端末で受信した信号のうちの基地局によりユーザnに送信された信号パワーを示し、
はユーザmが所持する端末で受信した自身の信号パワーを示す。ここで、下線は基地局から送信してユーザ端末が受信することを意味する。すると、ユーザmのユーザnに対する上り空間分割分離度は、
TDDシステムにおいて、基地局がユーザの上り、下り複数アンテナチャネルを正確に予測できるので、特異値ビームフォーミング方法により干渉抑制のビームフォーミングを行うことができる。以下にそれを例に説明すると、
がそれぞれステップ101で算出されたユーザm、ユーザnの空間共分散行列である。式(1)は、広義での特異値問題で、その解が行列群
の最大広義特異値が対応する特異値ベクトルであり、それは当業者にとっても公知のものである。なお、式(1)は上りにも下りにも通用し、下りでの意味が基地局からユーザmへ送信される信号のうちの、ユーザm自身で受信したその信号パワーとユーザnで受信したその信号パワーとの比率が最大であることを意味する。
はユーザmのユーザnに対する上り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、ユーザmのユーザnに対する下り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度をそれぞれ示している。
はそれぞれ上り空間分割分離度しきい値、下り空間分割分離度しきい値をそれぞれ示している。
本実施例では、ユーザの空間パワースペクトルに基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムにおけるパワー制御は含まない。設定された空間分割分離度しきい値は絶対パワー値である。
Bartlett正規化パワースペクトル予測は、
はユーザが分布可能なエリアを包括する。例えば、全方向基地局は0〜360度、扇エリア基地局は120度の範囲でよい。空間分割分離度は、2つのユーザの空間パワースペクトルの類似度により定義される。ここに例を挙げると、下り空間分割分離度の算出と上り空間分割分離度の算出とは完全に類似したものなので、ここでは上り空間分割分離度の算出のみを例として、まず2つのユーザのパワースペクトル差を算出する。
はパワースペクトル差の算出しきい値であり、即ちそのしきい値を超えたパワースペクトルのみ2つのユーザパワースペクトルの類似度の算出に用いられ、式(3)は、パワースペクトルの類似度を定量化する。算出されたパワースペクトル差に基づき、2つのユーザの空間分割分離度は、
は、それぞれ、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、および、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度を示している。本実施例では、ユーザmとユーザnとの間の空間分割分離度が相対であり、言い換えればユーザmのユーザnに対する空間分割分離度とユーザnのユーザmに対する空間分割分離度とは一致する。
は、それぞれ上り空間分割分離度しきい値、下り空間分割分離度しきい値を示している。
本実施例では、ユーザの到来波方向に基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御は含まない。設定された空間分割分離度しきい値は到来波角度である。
ユーザmの到来波方向である。ユーザの到来波方向に基づき定義されるユーザ空間分割分離度は、2つのユーザの到来波角度差である。
は、それぞれ、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、および、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度を示している。本実施例では、ユーザmとユーザnとの間の空間分割分離度が相対であり、言い換えればユーザmのユーザnに対する空間分割分離度と、ユーザnのユーザmに対する空間分割分離度とは一致する。
は、それぞれ上り空間分割分離度しきい値、下り空間分割分離度しきい値を示している。
本実施例では、干渉予測能力に応じて空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが複数の場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御は含まない。設定された空間分割分離度しきい値はパワー比率である。
が式(6)により得られる。
が得られ、下り空間分割分離度も同じような方法で算出される。
本実施例において、ユーザ空間パワースペクトルに基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが複数の場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御は含まない。設定された空間分割分離度しきい値は絶対パワー値である。
本実施例では、ユーザの到来波方向に基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが複数の場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御は含まない。設定された空間分割分離度しきい値は到来波角度である。
本実施例では、干渉予測能力に応じて空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムにパワー制御を有するシステムとする。設定された空間分割分離度しきい値はパワー比率である。ここで、いわゆるパワー制御には、異なる端末に対する初期パワー設定が含まれる。
それらの値が基地局により獲得され、ユーザ空間共分散行列は、
本実施例では、ユーザの空間パワースペクトルに基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御を有するシステムとする。設定された空間分割分離度しきい値は絶対パワー値である。ここで、いわゆるパワー制御には、異なる端末に対する初期パワー設定が含まれる。
本実施例では、ユーザの到来波方向に基づき空間分割分離度の定義及び算出を行う。ユーザが2つのみの場合を考察する。現に所在する移動通信システムのパワー制御を有するシステムとする。設定された空間分割分離度しきい値は到来波角度である。ここで、いわゆるパワー制御には、異なる端末に対する初期パワー設定が含まれる。
が2つのユーザの上り・下りパワー差のしきい値を示し、2つのユーザパワー差が所定値より小さくなるときにのみ空間分割多重アルゴリズムを適用され、そうでなければその相互干渉が許容値を超えたとし、空間分割多重は行われない。
を設定できる。ここで、pは選択された空間分割分離度算出方法インデックスであり、kはユーザインデックスであり、そのしきい値が異なるユーザ間の空間分割分離度がそのしきい値に達する場合にのみ、2つのユーザは空間分割多重される。相応に、ステップ103における空間分割多重ユーザ群の統計方法は、式(8)に示すように、異なる空間分割分離度に対して同じような算出方法をとる。
上記内容は、本発明の好ましい実施例に過ぎなく、本発明の保護範囲を制限するものと解釈すべきではない。
Claims (18)
- A.ユーザの空間情報を獲得し、獲得した空間情報に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、
B.ステップAで算出されたユーザ間の前記空間分割分離度に基づいて空間分割多重ユーザ群集合を生成するステップと、
C.前記空間分割多重を行う際に、ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合からユーザ群を選択し、選択されたユーザ群のうちの2つのユーザに対して同じ物理リソースを割り当てるステップと、
を備える空間分割多重を実現する方法であって、
前記ユーザは2つのユーザであり、前記空間情報は空間共分散行列であり、前記空間分割分離度には上り空間分割分離度及び下り空間分割分離度を含み、
ステップAで記載したユーザ間の空間分割分離度を算出することは、干渉抑制能力に応じてユーザ間の空間分割分離度を算出することであり、具体的に、
A11.ユーザmがユーザnを抑制するビームフォーミング係数wm,nを算出するステップと、
A12.ステップA11で算出されたビームフォーミング係数及び予測したチャネルインパルス応答に基づく数式
によって、上り及び下りの空間分割分離度をそれぞれ算出するステップとを備え、ここで、
ステップBで記載した空間分割多重ユーザ群集合は、上り及び下りについて、それぞれ、
により得られ、ここで、∀は条件を満たすあらゆる要素を示し、
はユーザmのユーザnに対する上り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、ユーザmのユーザnに対する下り空間分割分離度、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度をそれぞれ示しており、
はそれぞれ上り空間分割分離度しきい値、下り空間分割分離度しきい値である、方法。 - A.ユーザの空間情報を獲得し、獲得した空間情報に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、
B.ステップAで算出されたユーザ間の前記空間分割分離度に基づいて空間分割多重ユーザ群集合を生成するステップと、
C.前記空間分割多重を行う際に、ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合からユーザ群を選択し、選択されたユーザ群のうちの2つのユーザに対して同じ物理リソースを割り当てるステップと、
を備える空間分割多重を実現する方法であって、
前記ユーザは2つのユーザであり、ステップAで記載したユーザ間の空間分割分離度を算出することは、ユーザの空間パワースペクトルに応じてユーザ間の空間分割分離度を算出することであり、具体的に、
A21.ユーザごとにパワースペクトルを予測するステップと、
A22.
に基づきユーザm及びユーザnのパワースペクトル差を算出するステップと、ここで、
A23.
に基づきユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、を備え、
ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、上り及び下りについて、それぞれ、
によりまとめて得たものであり、ここで、∀は条件を満たすあらゆる要素を示し、
は、それぞれ、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する上り空間分割分離度、および、ユーザmのユーザnに対する、又は、ユーザnのユーザmに対する下り空間分割分離度を示し、
- A.ユーザの空間情報を獲得し、獲得した空間情報に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、
B.ステップAで算出されたユーザ間の前記空間分割分離度に基づいて空間分割多重ユーザ群集合を生成するステップと、
C.前記空間分割多重を行う際に、ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合からユーザ群を選択し、選択されたユーザ群のうちの2つのユーザに対して同じ物理リソースを割り当てるステップと、
を備える空間分割多重を実現する方法であって、
前記ユーザは2つのユーザであり、ステップAで記載したユーザ間の空間分割分離度を算出することは、ユーザの到来波方向に応じてユーザ間の空間分割分離度を算出することであり、具体的に、
A31.ユーザごとにパワースペクトルを予測するステップと、
A32.パワースペクトルが所在する方向をユーザの到来波方向と決定するステップと、
A33.2つのユーザの到来波角度差をユーザ間の空間分割分離度として算出するステップと、を備え、
ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、上り及び下りについて、それぞれ、
に基づいて得られ、ここで、∀は条件を満たすあらゆる要素を示し、
- A.ユーザの空間情報を獲得し、獲得した空間情報に基づいてユーザ間の空間分割分離度を算出するステップと、
B.ステップAで算出されたユーザ間の前記空間分割分離度に基づいて空間分割多重ユーザ群集合を生成するステップと、
C.前記空間分割多重を行う際に、ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合からユーザ群を選択し、選択されたユーザ群のうちの2つのユーザに対して同じ物理リソースを割り当てるステップと、
を備える空間分割多重を実現する方法であって、
前記ユーザは複数のユーザであり、ステップAで記載したユーザ間の空間分割分離度を算出することは、干渉抑制能力に応じてユーザ間の空間分割分離度を算出することであり、具体的に、
A41.ユーザごとにその他のユーザを抑制するビームフォーミング係数を算出するステップと、
A42.ステップA41で算出したビームフォーミング係数及び取得したチャネルインパルス応答に基づき、上り空間分割分離度及び下り空間分割分離度をそれぞれ算出するステップと、
を備える、方法。 - ステップAで記載した空間情報は空間共分散行列であり、前記空間共分散行列には、
- ステップAで記載した空間情報は空間共分散行列であり、前記空間共分散行列には、
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。 - ステップBで生成した空間分割多重ユーザ群集合は、現在の基地局にカバーされる範囲内のすべてのユーザごとに、2つのユーザ間ずつに空間分割分離度を算出し、算出された空間分割分離度及び所定の空間分割分離度しきい値の比較により、空間分割多重が行えるすべてのユーザ群を決定して、空間分割多重ユーザ群集合を構成するようにし、
あるいは、イベントのトリガにより、任意のユーザから現在の基地局にカバーされる範囲内のユーザの一部ごとに、ユーザ間の空間分割分離度を算出し、算出された空間分割分離度及び所定の空間分割分離度しきい値の比較により、空間分割多重が行えるユーザ群を確定して、空間分割多重ユーザ群集合を構成することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。 - リアルタイムにあるいは周期的に前記空間分割多重ユーザ群集合を更新するステップを更に備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。
- 予め上り、下り空間分割分離度しきい値
を決定するステップを更に備え、ここで、pは選択された空間分割分離度算出方法インデックスであり、前記空間分割分離度しきい値はパワーの比又は絶対パワー値あるいは到来波角度であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。 - 異なる端末に対して異なる上り、下り空間分割分離度しきい値
を設定するステップを更に備え、ここで、pは選択された空間分割分離度算出方法インデックスであり、kはユーザインデックスであり、前記空間分割分離度しきい値はパワーの比又は絶対パワー値あるいは到来波角度であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。 - ステップBで生成された空間分割多重ユーザ群集合は、
に基づいて生成されたものであることを特徴とする請求項10に記載の方法。 - 無線信号を受信するアンテナユニットと、
受信した信号に基づいて、対応するユーザの上り又は下りのチャネルインパルス応答を算出するとともに、算出結果を空間情報獲得ユニットへ送信するチャネル予測ユニットと、
受信したチャネルインパルス応答に基づき、ユーザの上り又は下りの空間共分散行列を算出する空間情報獲得ユニットと、
得られた空間共分散行列に基づき、ユーザ間の空間分割分離度を算出する空間分割分離度算出ユニットと、
空間分割分離度算出ユニットが算出したユーザ間の空間分割分離度及び所定の空間分割分離度しきい値に基づき、空間分割多重が行えるユーザ群を決定し、空間分割多重ユーザ群集合を構成する空間分割多重ユーザ群生成ユニットと、
空間分割多重ユーザ群生成ユニットからユーザ群を選定し、選定されたユーザに対して無線リソースを割り当てて共用させるリソース割当ユニットと、
を備える空間分割多重を実現する装置であって、
前記空間分割分離度算出ユニットは、
或るユーザが他のユーザを抑制するビームフォーミング係数を算出するとともに、算出されたビームフォーミング係数を上り空間分割分離度算出ユニット及び下り空間分割分離度算出ユニットへそれぞれ送信するビームフォーミング係数算出ユニットと、
取得したビームフォーミング係数及びチャネルインパルス応答に基づき、ユーザ間の上り空間分割分離度を算出する上り空間分割分離度算出ユニットと、
取得したビームフォーミング係数及びチャネルインパルス応答に基づき、ユーザ間の下り空間分割分離度を算出する下り空間分割分離度算出ユニットと、
を更に備える装置。 - 無線信号を受信するアンテナユニットと、
受信した信号に基づいて、対応するユーザの上り又は下りのチャネルインパルス応答を算出するとともに、算出結果を空間情報獲得ユニットへ送信するチャネル予測ユニットと、
受信したチャネルインパルス応答に基づき、ユーザの上り又は下りの空間共分散行列を算出する空間情報獲得ユニットと、
得られた空間共分散行列に基づき、ユーザ間の空間分割分離度を算出する空間分割分離度算出ユニットと、
空間分割分離度算出ユニットが算出したユーザ間の空間分割分離度及び所定の空間分割分離度しきい値に基づき、空間分割多重が行えるユーザ群を決定し、空間分割多重ユーザ群集合を構成する空間分割多重ユーザ群生成ユニットと、
空間分割多重ユーザ群生成ユニットからユーザ群を選定し、選定されたユーザに対して無線リソースを割り当てて共用させるリソース割当ユニットと、
を備える空間分割多重を実現する装置であって、
前記空間分割分離度算出ユニットは、
パワースペクトルの予測を遂行するパワースペクトル予測ユニットと、
予測した各ユーザのパワースペクトルに基づき、2つのユーザ間のパワースペクトル差を算出するパワースペクトル差算出ユニットと、
算出したパワースペクトル差に基づき、2つのユーザ間の空間分割分離度を算出する空間分割分離度算出モジュールと、
を更に備える装置。 - 無線信号を受信するアンテナユニットと、
受信した信号に基づいて、対応するユーザの上り又は下りのチャネルインパルス応答を算出するとともに、算出結果を空間情報獲得ユニットへ送信するチャネル予測ユニットと、
受信したチャネルインパルス応答に基づき、ユーザの上り又は下りの空間共分散行列を算出する空間情報獲得ユニットと、
得られた空間共分散行列に基づき、ユーザ間の空間分割分離度を算出する空間分割分離度算出ユニットと、
空間分割分離度算出ユニットが算出したユーザ間の空間分割分離度及び所定の空間分割分離度しきい値に基づき、空間分割多重が行えるユーザ群を決定し、空間分割多重ユーザ群集合を構成する空間分割多重ユーザ群生成ユニットと、
空間分割多重ユーザ群生成ユニットからユーザ群を選定し、選定されたユーザに対して無線リソースを割り当てて共用させるリソース割当ユニットと、
を備える空間分割多重を実現する装置であって、
前記空間分割分離度算出ユニットは、
パワースペクトルの予測を遂行するパワースペクトル予測ユニットと、
パワースペクトル予測結果に応じてパワースペクトルの最大値が所在する方向を対応するユーザの到来波方向として決定する到来波方向決定ユニットと、
2つのユーザの到来波角度差を算出するとともに、算出結果をその2つのユーザの空間分割分離度とする到来波角度差算出ユニットと、
を更に備える装置。 - 前記アンテナユニットは基地局のアンテナ又は移動端末の受信ユニットであることを特徴とする請求項12から14のいずれか1項に記載の装置。
- 前記空間情報獲得ユニットは、上り及び下り空間共分散行列をそれぞれ算出するための上り空間共分散行列算出ユニット及び下り空間共分散行列算出ユニットを更に備えることを特徴とする請求項12から14のいずれか1項に記載の装置。
- 前記空間分割多重ユーザ群生成ユニットは、
前記空間分割分離度算出ユニットが算出したユーザ間の空間分割分離度を受信するとともに、空間分割分離度しきい値を受信し又は読取り、2つの値を比較してしきい値より大きいか等しいユーザ群を空間分割多重ユーザ群記憶ユニットへ送信して格納する空間分割分離度比較ユニットと、
比較を経て空間分割分離度しきい値より大きいか等しいユーザ群をすべて格納して、空間分割多重ユーザ群集合を形成する空間分割多重ユーザ群記憶ユニットと、
を更に備えることを特徴とする請求項12から14のいずれか1項に記載の装置。 - 要求に応じて、リアルタイムに又は周期的に空間分割多重ユーザ群集合を更新する空間分割多重ユーザ群更新ユニットを更に備えることを特徴とする請求項12から14のいずれか1項に記載の装置。
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