JP4270595B2 - 内視鏡用処置具 - Google Patents
内視鏡用処置具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4270595B2 JP4270595B2 JP27742197A JP27742197A JP4270595B2 JP 4270595 B2 JP4270595 B2 JP 4270595B2 JP 27742197 A JP27742197 A JP 27742197A JP 27742197 A JP27742197 A JP 27742197A JP 4270595 B2 JP4270595 B2 JP 4270595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- hand
- thumb
- gripping
- operating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012277 endoscopic treatment Methods 0.000 title claims description 15
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 77
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 37
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000004812 Fluorinated ethylene propylene Substances 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229920009441 perflouroethylene propylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000002485 urinary effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/28—Surgical forceps
- A61B17/29—Forceps for use in minimally invasive surgery
- A61B17/2909—Handles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/221—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/0042—Surgical instruments, devices or methods with special provisions for gripping
- A61B2017/00424—Surgical instruments, devices or methods with special provisions for gripping ergonomic, e.g. fitting in fist
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/221—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions
- A61B2017/2212—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions having a closed distal end, e.g. a loop
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/221—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions
- A61B2017/2215—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions having an open distal end
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内視鏡の観察下で使用される高周波スネアや把持鉗子等の内視鏡用処置具に係り、例えばシース内に操作ワイヤを挿通し、シースに対して操作ワイヤを相対的に進退させることにより先端の処置部を操作するようにした内視鏡用処置具に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種、従来の内視鏡用処置具としてのバスケット型把持鉗子が特開平9−534号公報等において開示されている。このバスケット型把持鉗子は図14で示す如く、シース1内に操作ワイヤを挿通し、手元操作部2での操作により、シース1に対して操作ワイヤを相対的に進退させてシース1の先端からバスケットワイヤ3を突没させるようになっている。手元操作部2は操作部本体4とこれに被嵌したスライダ5を有する。スライダ5には一対の指掛け用フランジ6が形成され、上記操作本体4の後端には指掛け用リング7が設けられている。
【0003】
そして、バスケットワイヤ3を操作するにあたっては操作部材4の指掛け用リング7に親指を差し込んで指を掛けると共に、スライダ5の指掛け用フランジ6の部分を同じ手の人差し指と中指で挟み込んで保持しながらその手の親指で操作部本体4を前後方向へ移動させることによりシース2に対して相対的に操作ワイヤを進退させる。
【0004】
一方、米国特許第5,496,330号明細書において提案される方式のものもある。この方式の操作部はシースに挿通した操作ワイヤを連結した操作部材にこれを手で握持する握持部を形成すると共に、操作部材には握持部の前方に位置してスライダを設け、スライダにシースを接続するようにしている。そして、片方の手で操作部材の握持部を握持しながら同じ手の親指をスライダに掛けてスライダを前後へ移動する操作を行うようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
(従来技術の問題点)
前述した前者の方式のものでは操作部本体4の指掛け用リング7に親指を差し込んで指を掛けると共に他の指でスライダ5を把持する構造である。このように指掛け用リング7内に親指が通されることから一旦、操作部を持った後は指掛け用リング7に指が掛っているため、操作部を落とし難い。このため、安心して操作を行うことができる。
【0006】
しかし、この方式のものでは指掛け用リング7とスライダ5の両方に指を引っ掛ける把持形式であるため、術者によってはその操作するときの操作感が明確に得られないとして不安を持つ人もいる。また、シース1の先端からバスケットワイヤ3を突没させる操作を行う際、シース1を動かすことなく、操作ワイヤの方を移動させることになるため、この操作ワイヤの先端に接続されたバスケットワイヤ3が退避移動しながら定位置にある結石を把持するという動作を行う。その結果、バスケットワイヤ3が結石から逃げるような動きであるため、結石の把持が難しくなる。
【0007】
一方、後者の方式のものでは操作部本体に握持部を設けてこの握持部の部分を手で握持し、その同じ手の親指でスライダを前後へ移動する操作を行うため、その操作感が明確に得られ易い反面、バスケットワイヤを閉じるためにスライダを後方へ移動させる操作を行うため、その操作力を加え難いという操作上の欠点がある。また、手が滑って操作部を落とす不安感を術者に与える。
【0008】
以上の如く、従来の内視鏡用処置具にあっては2つの操作方式のものが別々にあり、いずれも一長一短がある。また、いずれの操作方式のものが良いかは術者の好みもあり、いずれのものが良いとは言い切れるものではない。しかし、ある1つの手術の用途または術者毎に操作方式の異なる処置具をそれぞれ用意することは不経済であり、病院の備品管理も複雑になる。また、1つの手術の逐行中においてその状況に応じて操作方式を変更したいことも起こり得るが、従来の内視鏡用処置具にあってはそのいずれかの方式に限定されているため、その要望には答え得なかった。
【0009】
(目的)
本発明は前述した課題に着目してなされたものであり、その目的とするところは、1つの器具でありながら、操作方式についての術者の好み、手術の状況に応じて適合する操作方式を自由に選択して処置することが可能で、操作性の良い内視鏡用処置具を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】
本発明は、体腔内に挿入される、先端に処置部を有した挿入部と、上記挿入部の手元側に設けられ、上記処置部を操作するための操作部とを具備した内視鏡用処置具において、
上記操作部は、
片手の親指以外の指を含み前記片手で握持する部分であって前記片手の親指以外の指を掛ける指当て部を有した握持部と、上記握持部の後側でかつ上記握持部における握持中心軸の延長線上に位置して設けられ、親指を掛ける第1の指掛け部とを有し、上記握持部と上記第1の指掛け部は、同じ手の指を同時に掛けない関係で、上記握持部と上記第1の指掛け部の一方を片手の指で使用する第1の操作体と、
上記握持部の前側に位置して上記第1の操作体に対して上記握持中心軸方向へスライド自在に設けられ、上記第1の指掛け部に片手の親指を掛けて使用するとき、その片手の他の指を掛ける第2の指掛け部を有した第2の操作体と、
上記第2の操作体に設けられ、上記握持中心軸を間として上記指当て部に対して反対側に位置して配置され、上記第2の指掛け部の位置より後方へ上記握持部に向けて張り出し、上記握持部を握る片手の親指を掛けて上記第2の操作体を上記握持中心軸方向へスライド操作する第3の指掛け部と、
を具備したことを特徴とする内視鏡用処置具である。
【0011】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)
図1乃至図10を参照して本発明の第1実施形態を説明する。第1実施形態の内視鏡用処置具は泌尿系内視鏡や膵胆系内視鏡と組み合わせて使用される結石回収用把持鉗子に係るものである。
【0012】
図1はその把持鉗子10の全体を概略的に示す図である。把持鉗子10は可撓性シース11を備えてなり、このシース11は図示しない内視鏡のチャンネル内を通じて患者の体腔内に挿入される挿入部となる。シース11はFEP、PTFEまたはポリイミド等の材料によってチューブ状に形成されている。シース11の基端側には操作部12が設けられている。シース11内には操作ワイヤ13が挿通されている。操作ワイヤ13の先端には処置部としてのバスケット部(把持部)14が取着されている。バスケット部14は複数の弾性ワイヤ15からなり、シース11の先端からその内部に引き込み自在に設けられている。各弾性ワイヤ15は通常、弾性的に膨らむ収縮自在なバスケットを形成している。バスケット部14は上記操作ワイヤ13の押し引き操作によりシース11の先端から突没させられ、シース11内に引き込まれると、その引き込み部分から収縮して予め取り込んだ結石を把持するようになっている。
【0013】
操作部12は例えば第1の操作体としての操作部本体21と、例えば第2の操作体としてのスライダ22を備える。操作部本体21は図2で示す如く、握持部材23とガイド部材24との組み合わせからなり、握持部材23の前端部にはガイド部材24の後端部25を嵌め込む差し込み孔26が形成されている。差し込み孔26に差し込まれるガイド部材24の後端部25は後端側部分が前端側部分より細く途中に段差27のある形状に形成されると共に、差し込み孔26もそれに応じて途中に同じく段差27のある形状に形成されている。
【0014】
図3で示す如く、握持部材23とガイド部材24の嵌合部は段差27の位置を境にして、これより後端側の各部分の断面形状は円形であるが、前端側の各部分の断面形状は左右部分を切り欠いて平面部28を形成した異形のものである。そして、この異形部同志の嵌合により握持部材23とガイド部材24の軸回りの回転を阻止する回転阻止手段を構成する。また、握持部材23の中間部位には左右に貫通する、肉抜きを兼ねた貫通窓34が形成されている。
【0015】
また、図4で示す如く、ガイド部材24の後端部25には複数の、スリット状の割り溝31が形成されている。ここでは後述する貫通窓34の上下幅の向きに合わせて上下2つ割りのものに形成されている。この2つ割りにした後端部25は弾性的に縮径させ得るようになる。割り溝31によって分けられた各片部32の最後端には上下外側へ向けて突き出すラッチ爪33が形成されている。
【0016】
そして、握持部材23とガイド部材24を接続する場合にはラッチ爪33を含むガイド部材24の後端部25を弾性的に縮径させることによりそのガイド部材24の後端部25を差し込み孔26内に差し込み、上記各段差27が突き当たる終端位置まで達すると、各ラッチ爪33が貫通窓34内で広がりその貫通窓34の壁面に係着する。つまり、各段差27の係合とラッチ爪33の係合により握持部材23とガイド部材24の軸方向の移動が阻止されると共に、上記異形断面形状部同志の嵌合により両者の軸回りの回転が阻止されるようになっている。
【0017】
操作部本体21における握持部材23の下面部は張り出し、この張出し部の稜線は波状に形成され、この部分によりその握持部材23を握る手の指が当たり滑り止めを兼ねる凹凸部からなる指当て部35を形成している。そして、この部分を含む握持部材23の部分はその握持部材23を手で握るための握持部36を形成している。また、握持部材23の後端部には操作する手を差し込むリング状の指掛け部37が形成されている。
【0018】
上記ガイド部材24における前端部分は筒状に形成されたガイド部38を構成し、このガイド部38の部分には上記スライダ22が前後方向へスライド自在に被嵌されている。上記スライダ22にはガイド部38の部分に被嵌するガイド孔41が形成されている。ガイド孔41の内面とガイド部38の外周面も前述した異形な断面形状に形成されている(図3参照)。そして、これらの異形断面部同志の嵌合によって両者の軸回りの回転を阻止する回転阻止手段を構成している。
【0019】
ガイド孔41内にはそのガイド孔41と同軸的な配置されるガイド筒42が設けられている。このガイド筒42はスライダ22の本体部材とは別の部材によって構成され、その前端側部分がスライダ22の本体部材に接続されている。また、上記スライダ22の前端部中央には取付け孔43が形成され、この取付け孔43には上記シース11の後端が固定的に接続されている。つまり、上記操作ワイヤ13を通す上記シース11の後端部外周にパイプ材45を被嵌した状態で、そのシース11とパイプ材45の両方の後端部分を取付け孔43内に差し込み、接着等により固定的に取着してある。パイプ材45の突出先端部にはシース11の根元部を覆う折止めチューブ46が取着されている。
【0020】
上記スライダ22の先端部外周にはリブ47が形成されている。スライダ22の後端部外周には前後一対の指掛け用フランジ(指掛け部)48,49が一体的に形成されている。また、後ろ側の指掛け用フランジ49の上端部には指掛け部51がその指掛け用フランジ49と一体に形成されている。この指掛け部51は後方へ張り出して特に上記握持部36に向かって延びるひさし部によって形成されている。その指掛け部51の上面にはこれに当てる親指の腹が馴染むようにへこんだ凹部52が形成されている。この凹部52の表面には滑りを防止するためにローレット状の滑り止め53が形成されている。
【0021】
一方、操作部12において、上記操作ワイヤ13はパイプ材45からガイド筒42内を通り、操作部本体21のガイド部材24内を貫通して握持部材23に導かれてその握持部材23に取着固定されている。ガイド部材24内を通る操作ワイヤ部分にはそのガイド部材24に取着した補強用パイプ54が被嵌している。操作ワイヤ13はスライダ22の部分をスライド自在に貫通して操作部本体21の握持部材23に導かれ、その握持部材23にかしめや接着等により連結してある。
【0022】
ところで、図3乃至図8において示される如く、上記操作部本体21の握持部材23は左右の厚さが上下の幅よりも薄く偏平に形成されている。また、貫通窓34及び指掛け部37の孔の向きは同じであり、いずれも薄い壁部面に直交する左右に突き抜ける向きで形成されている。握持部材23にはこれをモールド成形する上で必要な肉抜き部55が適宜形成されている。握持部材23は両側面部が略平坦な形状で左右の幅が上下の幅よりも小さい偏平に形成されている。また、スライダ22の指掛け用フランジ48,49の部分も左右の部分が切り落とされ、両側面部が略平坦な形状になっている。つまり、シース11等の挿入部よりも大きくなる、操作部本体21とスライダ22を含む操作部12が全体的に見て左右の幅が上下の幅よりも小さい偏平な形状に構成されている。
【0023】
以下、上記把持鉗子10の操作部12の操作方法を説明する。この操作方式には次の2つの方式がある。第1の操作方式は図9で示すような把持形式の方法である。つまり、操作部本体21のリング状の指掛け部37内に手56の親指を差し込んで掛け、その同じ手56の他の指である、例えば人差し指と中指の間で前後一対の指掛け用フランジ48,49の間の部分を挟み込んで、指を掛ける。そして、親指で前後軸方向へスライダ22をスライドさせることにより操作ワイヤ13を押し引きし、シース11の先端からバスケット部14を突き出し、この内部に結石を取り込み、シース11内にバスケット部14を引き込んで収縮して取り込んだ結石を把持する。この操作方式はリング状の指掛け部37に手56の親指を差し込んで指を掛けることから一旦、操作部12を持った後は指掛け用リング7に指が掛り、操作部を落とし難い。このため、安心して操作を行うことができる。
【0024】
第2の操作方式は図10で示すような方法である。つまり、操作部本体21の握持部36を片方の手56で握り、その手56の親指をスライダ22の指掛け部51に掛け、その手56で操作部12を把持する形式の方法である。そして、親指で前後軸方向へスライダ22をスライドさせることにより操作ワイヤ13を押し引きし、シース11の先端からバスケット部14を突き出し、この内部に結石を取り込み、シース11内にバスケット部14を引き込んで収縮して取り込んだ結石を把持する。この操作方式は操作部本体21の握持部36の部分を手56で握り、その手の親指でスライダ22を操作するため、その操作感が明確に得られ易い。
【0025】
この把持鉗子10によれば、術者の好みや手術の状況に応じて2つの操作方式のいずれかを選択することができる。また、スライダ22の指掛け部51が後ろ側の指掛け用フランジ49より後ろ側に延びて位置させるようにしたので、その分、操作本体21の握持部材23を握持する手56の親指でスライダ22を操作するときの操作ストロークを大きくとれる。
【0026】
また、把持鉗子10の操作部12は全体的に偏平な形状に形成されているため、これを台の上に置いたときの座りが良い。また、把持鉗子10を滅菌パック(包装容器)に梱包するとき、嵩張らずコンパクトに収納することができる。
もっとも、操作部本体21の握持部材23やスライダ22の指掛け用フランジ48,49は全周に丸くしても良いものである。
【0027】
(第2の実施形態)
図11を参照して本発明の第2実施形態に係る把持鉗子10を説明する。この把持鉗子10は前述した第1実施形態に係る把持鉗子10のものと次の点で相違する。まず、操作部本体21の握持部材23は断面形状が丸い棒状に形成されている。また、操作部本体21の後端に形成されるリング状の指掛け部37の中心は握持部材23の軸中心に対して下側に偏心位置して設けられている。このように指掛け部37を、握持部36に対して下側に偏位して設けたことによりこの指掛け部36に親指を掛けての操作が容易になる。しかも、操作部本体21とスライダ22が相対的に回転できるようにした場合には、その操作部本体21を回して操作ワイヤ13を捻り、バスケット部14を回動操作する操作がし易い。
【0028】
前述した第1実施形態ではスライダ22の指掛け用フランジ48,49の他の部位に指掛け部51を設けたが、ここでは後ろ側のフランジ49をその指掛け部51として直接に利用するようにした構成である。後ろ側のフランジ49の指当て部分には滑り止めを形成することが望ましい。
【0029】
また、スライダ22の指掛け用フランジ48,49は前述した第1実施形態におけるものと同様、偏平な形状でもよいが、丸い形状のものでもよい。
(第3の実施形態)
図12を参照して、本発明の第3実施形態に係る把持鉗子10を説明する。この把持鉗子10は前述した第1実施形態に係る把持鉗子10のものと次の点で相違する。
【0030】
操作部本体21のガイド部材24にはスライダ22が被嵌してスライド自在に装着されるが、この場合、ガイド部材24には軸方向に沿うガイド用スリット61を形成する。そして、スライダ22にはそのガイド用スリット61内に嵌め込む部分62を形成してある。スライダ22の上記部分62には操作ワイヤ13の後端部を差し込む装着孔63を設け、この装着孔63内に操作ワイヤ13の後端部を差し込んで固定ねじ64で締め付け固定する。一方、操作部本体21のガイド部材24はスライダ22よりも前方に延長し、この延長先端部に前記同様にしてシース11の基端部分を接続するようにした。
【0031】
この実施形態では操作ワイヤ13を操作部本体21ではなく、スライダ22の方に接続する一方、シース11を操作部本体21に接続するようにしたものである。この場合にも前記第1実施形態の場合と同様、シース11と操作ワイヤ13を相対的に移動操作することができる。その他は前述した第1実施形態に係る把持鉗子10のものと同様である。
【0032】
(第4の実施形態)
前述した各実施形態にあってはいずれもバスケット型把持鉗子に係るものであったが、この第4の実施形態では3本の把持片71で構成する把持部72としたものであり、その把持部72は上記操作ワイヤ13を押し引きすることによりシース11の先端において開閉する。その他は前述した第1実施形態のものと同様である。
【0033】
尚、本発明は把持鉗子のみならず、高周波スネア等の種々の内視鏡用処置具に適用可能である。
前述した説明によれば、少なくとも以下に列記する事項が得られる。
[付記]
1.体腔内に挿入される、先端に処置部を有した挿入部と、上記挿入部の手元側に設けられ、上記処置部を操作する操作部とを具備した内視鏡用処置具において、上記操作部は相対的に移動し合う第1の操作体と第2の操作体を有し、第1の操作体はその後端に、操作する手の親指を差し込むリング状の第1の指掛け部を設け、中間部に操作する手で握る握持部を形成してなり、一方、第2の操作体は操作する手の親指以外の指を掛けて把持する第2の指掛け部と、操作する手の親指を掛ける第3の指掛け部を設けてなり、第1の操作方式では操作する手の親指を第1の操作体の第1の指掛け部内に差し込んで指を掛けると共に、同じ手の親指以外の指を上記第2の操作体の第2の指掛け部に掛けながら、第1の操作体と第2の操作体を相対的に移動させる操作を行い、第2の操作方式では操作する手で第1の操作体の握持部を握ると共に、同じ手の親指を第2の操作体の第3の指掛け部に掛けて、第1の操作体と第2の操作体を相対的に移動させる操作を行うようにしたことを特徴とする内視鏡用処置具。
【0034】
2.体腔内に挿入されるシースと、上記シース内に軸方向へ進退自在に挿入された操作ワイヤと、上記シースの手元側に設けられ、上記シースと上記操作ワイヤを相対的に上記軸方向へ移動操作する操作部と、上記操作ワイヤの先端に設けられ、上記シースの先端から突出可能で上記シースに対して進退自在であると共に上記操作部によって上記シースと上記操作ワイヤを相対的に移動することによって操作される処置部とを具備した内視鏡用処置具において、上記操作部は第1の操作体と第2の操作体を有し、一方の操作体が上記シースに接続され、他方の操作体が上記操作ワイヤに接続されると共に、第1の操作体はその後端に、操作する手の親指を差し込むリング状の第1の指掛け部を設け、中間部に操作する手で握る握持部を形成してなり、一方、第2の操作体は操作する手の親指以外の指を掛けて把持する第2の指掛け部と、操作する手の親指を掛ける第3の指掛け部を設けてなり、第1の操作方式では操作する手の親指を第1の指掛け部内に差し込んで掛けると共に、同じ手の親指以外の指を第2の指掛け部に掛けながら第1の操作体と第2の操作体を相対的に移動させる操作を行い、第2の操作方式では操作する手で第1の操作体の握持部を握ると共に、同じ手の親指を第2の操作体の第3の指掛け部に掛けて、第1の操作体と第2の操作体を相対的に移動させる操作を行うようにしたことを特徴とする内視鏡用処置具。
【0035】
3.第2の操作体に設けた第2の指掛け部はフランジによって形成したことを特徴とする第1,2項に記載の内視鏡用処置具。
4.第2の指掛け部のフランジによって第3の指掛け部を形成したことを特徴とする第3項に記載の内視鏡用処置具。
5.第2の操作体に設けられる第2の指掛け部と第3の指掛け部は第2の指掛け部よりも第3の指掛け部が第1の操作体の握持部側に位置して設置したことを特徴とする第1,2項に記載の内視鏡用処置具。
6.第2の指掛け部は、フランジによって形成され、第3の指掛け部はそのフランジより第1の操作体の握持部側へ向けて延びるひさし部によって形成したことを特徴とする第1,2項に記載の内視鏡用処置具。
7.第1の操作体と第2の操作体の両側面部が略平坦な形状に形成され、操作部全体が略偏平な形状に構成したことを特徴とする第1,2項に記載の内視鏡用処置具。
【0036】
8.第2の操作体に設ける第2の指掛け部をフランジによって形成し、このフランジの両側面部が略平坦な形状に切り落とし形成されたことを特徴とする第1,2,7項に記載の内視鏡用処置具。
9.第1の操作体の握持部は握る手の指を掛ける張出し部を形成してなることを特徴とする第1,2項に記載の内視鏡用処置具。
10.張出し部の稜線が波状であることを特徴とする第9項に記載の内視鏡用処置具。
11.張出し部が第1の操作体の本体部分より薄肉としたことを特徴とする第9項に記載の内視鏡用処置具。
【0037】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、1つの器具でありながら、操作方式についての術者の好み、または手術の状況に応じて適合する操作方式を自由に選択して処置することが可能であり、その内視鏡用処置具の操作性を高めることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の側面図。
【図2】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の縦断面図。
【図3】図2中、A−A線に沿う部分の横断面図。
【図4】図2中、B−B線に沿う部分の横断面図。
【図5】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の平面図。
【図6】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の底面図。
【図7】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の正面図。
【図8】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の後面図。
【図9】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の一操作形式の説明図。
【図10】第1実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の他の操作形式の説明図。
【図11】第2実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の側面図。
【図12】第3実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の操作部の縦断面図。
【図13】第4実施形態に係る内視鏡用把持鉗子の先端部の側面図。
【図14】従来型式の内視鏡用把持鉗子の側面図。
【符号の説明】
10…把持鉗子、11…シース、12…操作部、13…操作ワイヤ、
14…バスケット部(処置部)、21…操作部本体、22…スライダ、
23…握持部材、24…ガイド部材、35…指当て部、36…握持部、
37…指掛け部、38…ガイド部、48,49…フランジ(指掛け部)、
51…指掛け部。
Claims (2)
- 体腔内に挿入される、先端に処置部を有した挿入部と、上記挿入部の手元側に設けられ、上記処置部を操作するための操作部とを具備した内視鏡用処置具において、
上記操作部は、
片手の親指以外の指を含み前記片手で握持する部分であって前記片手の親指以外の指を掛ける指当て部を有した握持部と、上記握持部の後側でかつ上記握持部における握持中心軸の延長線上に位置して設けられ、親指を掛ける第1の指掛け部とを有し、上記握持部と上記第1の指掛け部は、同じ手の指を同時に掛けない関係で、上記握持部と上記第1の指掛け部の一方を片手の指で使用する第1の操作体と、
上記握持部の前側に位置して上記第1の操作体に対して上記握持中心軸方向へスライド自在に設けられ、上記第1の指掛け部に片手の親指を掛けて使用するとき、その片手の他の指を掛ける第2の指掛け部を有した第2の操作体と、
上記第2の操作体に設けられ、上記握持中心軸を間として上記指当て部に対して反対側に位置して配置され、上記第2の指掛け部の位置より後方へ上記握持部に向けて張り出し、上記握持部を握る片手の親指を掛けて上記第2の操作体を上記握持中心軸方向へスライド操作する第3の指掛け部と、
を具備したことを特徴とする内視鏡用処置具。 - 上記第2の操作体より後方に上記握持部に向けて張り出して設けられた上記第3の指掛け部には、この第3の指掛け部に掛ける手の親指の滑り止めを設けたことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡用処置具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27742197A JP4270595B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 内視鏡用処置具 |
| US09/140,821 US6217587B1 (en) | 1997-10-09 | 1998-08-26 | Treatment tool for an endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27742197A JP4270595B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 内視鏡用処置具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113916A JPH11113916A (ja) | 1999-04-27 |
| JP4270595B2 true JP4270595B2 (ja) | 2009-06-03 |
Family
ID=17583329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27742197A Expired - Fee Related JP4270595B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 内視鏡用処置具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6217587B1 (ja) |
| JP (1) | JP4270595B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6162209A (en) * | 1998-11-17 | 2000-12-19 | Scimed Life Systems, Inc. | Multi-function surgical instrument tool actuator assembly |
| US6258101B1 (en) * | 2000-03-24 | 2001-07-10 | Lacey Manufacturing Company, Inc. | Instrument for deploying surgical devices |
| WO2002022028A2 (en) * | 2000-09-14 | 2002-03-21 | Cook Urological Inc. | Minimally-invasive medical retrieval device |
| AU2003259784A1 (en) * | 2002-08-13 | 2004-02-25 | Cook Ireland Ltd. | Ercp catheter with a removable handle for lithotriptor compatible basket |
| US6936022B1 (en) | 2003-01-23 | 2005-08-30 | Warren N. Root | Adjustable pad for supporting hands and arms |
| US7708756B2 (en) * | 2003-09-29 | 2010-05-04 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Actuation mechanism for flexible endoscopic device |
| US8512350B2 (en) * | 2004-12-01 | 2013-08-20 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Single operator medical device handles and related methods of use |
| US7762960B2 (en) | 2005-05-13 | 2010-07-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Biopsy forceps assemblies |
| DK1928517T3 (en) * | 2005-09-27 | 2017-03-13 | Allegiance Corp | HAND PIECE FOR MEDICAL SUCCESS AND RINSE DEVICE |
| AU2007265681A1 (en) * | 2006-06-26 | 2008-01-03 | Wilson-Cook Medical Inc. | Improved handle for lithotripsy basket device |
| US8858503B2 (en) * | 2007-12-21 | 2014-10-14 | Becton, Dickinson And Company | Tip shield with gripping surfaces and guard features |
| DE102010007194A1 (de) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | EPflex Feinwerktechnik GmbH, 72581 | Handbetätigtes Funktionsschlauchelement und Bediengriff hierfür |
| GB201006539D0 (en) * | 2010-04-20 | 2010-06-02 | Surgical Innovations Ltd | Handle and surgical instruments |
| CN102429702A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-05-02 | 王宝根 | 胆囊、胆管取石器 |
| CN102357040A (zh) * | 2011-09-02 | 2012-02-22 | 王宝根 | 拉杆式胆囊、胆管取石器 |
| DE102017210534A1 (de) | 2017-06-22 | 2018-12-27 | Epflex Feinwerktechnik Gmbh | Handbediengriff für Endoskopieinstrument |
| IT201800004478A1 (it) * | 2018-04-13 | 2019-10-13 | Sistema di comando per dispositivo medico utilizzabile nell’ambito di un endoscopio. | |
| DE102018117238A1 (de) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | Uromed Kurt Drews Kg | Chirurgisches Steinfanginstrument |
| PL3909528T3 (pl) * | 2020-05-13 | 2024-11-12 | Richard Wolf Gmbh | Wkładka narzędziowa |
| WO2022107251A1 (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-27 | 野村ユニソン株式会社 | 手術具 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4046150A (en) | 1975-07-17 | 1977-09-06 | American Hospital Supply Corporation | Medical instrument for locating and removing occlusive objects |
| US4655219A (en) | 1983-07-22 | 1987-04-07 | American Hospital Supply Corporation | Multicomponent flexible grasping device |
| DE8913770U1 (de) | 1989-11-22 | 1991-01-10 | Lindenberg, Josef, 7500 Karlsruhe | Vorrichtung zum Entfernen von Nieren- und Harnleitersteinen o.dgl. |
| US5201741A (en) | 1990-07-24 | 1993-04-13 | Andrew Surgical, Inc. | Surgical snare with shape memory effect wire |
| US5201740A (en) * | 1991-11-05 | 1993-04-13 | Nakao Naomi L | Surgical retrieval assembly and related method |
| EP0684787B1 (en) | 1993-02-19 | 2004-05-12 | Boston Scientific Corporation | Surgical extractor |
| JP3417727B2 (ja) | 1995-06-19 | 2003-06-16 | ペンタックス株式会社 | 内視鏡用バスケット型把持具 |
| US5817104A (en) * | 1997-04-30 | 1998-10-06 | C.R. Bard, Inc. | Dual purpose mechanism for expanding baskets |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27742197A patent/JP4270595B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-08-26 US US09/140,821 patent/US6217587B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6217587B1 (en) | 2001-04-17 |
| JPH11113916A (ja) | 1999-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4270595B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| JP7570770B2 (ja) | 医療機器用グリップ | |
| JP4657718B2 (ja) | 内視鏡の外部にある内視鏡付属品制御システム | |
| JP5161681B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| US5433725A (en) | Hand-held surgical device and tools for use therewith, assembly and method | |
| US5443479A (en) | Surgical forceps | |
| JPH09507420A (ja) | 研削した末端のコイル部分を有する顕微外科手術用器具 | |
| JP4053147B2 (ja) | 内視鏡治療装置 | |
| JP2009050697A (ja) | 関節内視鏡器具 | |
| WO1993024059A2 (en) | Surgical clip applier | |
| JP4481029B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| JPH09192137A (ja) | 神経内視鏡に挿入可能で脱着可能な脳動脈瘤クリップ | |
| JP7780453B2 (ja) | 内視鏡処置具、及び内視鏡装置 | |
| WO2019225102A1 (ja) | 先端カバー装置 | |
| KR20200088086A (ko) | 용종 제거와 회수가 가능한 내시경 시술기구 | |
| JP5624420B2 (ja) | 絶縁カバー及び外科用処置具 | |
| JP4050032B2 (ja) | 内視鏡用処置具の操作装置 | |
| JPWO2018012039A1 (ja) | 内視鏡、内視鏡システム | |
| JP2019154978A (ja) | 内視鏡用牽引クリップ | |
| JP7744927B2 (ja) | 内視鏡処置具、及び内視鏡装置 | |
| KR102797287B1 (ko) | 파지구 회전이 용이한 내시경용 처치기구 | |
| JP4495399B2 (ja) | 二チャンネル内視鏡 | |
| JP2517159Y2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| EP3518723B1 (en) | A set comprising an endoscope and a work tool unit | |
| EP0571058A1 (en) | Coupling for surgical instruments |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040408 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061212 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070213 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070216 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070309 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120306 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120306 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120306 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130306 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140306 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |