JP3728158B2 - コールドロールボックス - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、蓄冷剤を用いて収納庫体内を低温に維持して可搬する方式のコールドロールボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、生鮮食品の流通におけるトラック等の配送に当たっては、例えば、特開平5−133657(F25D3/00)号公報に示される如き、車輪を具備した保冷庫内に生鮮食品等の商品を収納し、この保冷庫をトラック等の荷台に積載して前記商品を所定の低温に維持しつつ配送する形態が採られるようになってきた。
【0003】
すなわち、係る保冷庫の貯蔵室内には蓄冷剤が設けられ、この蓄冷剤を配送ベースにおいて別途設けられた冷凍庫において予め凍結させ、トラックによる配送中には蓄冷剤の融解潜熱によって貯蔵室内を冷却するとともに、この蓄冷剤をその凍結温度が冷凍、氷温又は冷蔵温度に対応するものを使い分けることにより、貯蔵室内の温度を所定の冷凍、氷温又は冷蔵温度帯に選択使用できるようにしている。そして、一般に、係るコールドロールボックスに使用される保冷庫は、一体発泡により方形箱型に構成されたものや、パネルを方形箱型に組立てたものであった。
【0004】
ところで、運輸会社等が冷凍・冷蔵等の輸送便で使用する大型輸送用コールドロールボックスにおいて、生鮮食品等をいわゆる配送ベースから各地の配送センターへ配送する際は、このコールドロールボックスの貯蔵室内は満載状態であっても、逆のルート即ち配送センターから配送ベースへの帰りの便では庫内に収容している商品がない空荷輸送の場合もある。このような使用形態の下では、コールドロールボックスが前述のような方形箱型の収納庫の形状では、トラックの輸送効率は芳しくなかった。
【0005】
又、スーパーマーケット等における店舗用に使用される店舗配送用コールドロールボックスにおいても、集中加工センターからスーパーマーケット等の店舗に配送する往復の際に、同様のことが生じ、輸送コスト上問題となっていた。
【0006】
これを解決するために、例えば、特公平6−13949(F25D3/00)号公報に示される如き、折り畳み式コールドロールボックスが開示されている。かかる従来例においては、右側前扉は右側壁の外方に折り畳み可能で、天壁及び底壁は後断熱箱体の内方に折り畳み可能であり、左側壁の前部部分及び左側前扉が一平板状に延ばされたものはすでに折り畳まれた天壁及び底壁上に折り畳み可能であり、それらが全て折り畳まれた場合は全体として略L字状になったものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、係る従来例においては、それらが全て折り畳まれた場合に全体として略L字状になっているため、トラックの荷台に積載した場合は、前記従来例である特公平6−13949(F25D3/00)号公報の第3図に示される如く、トラックの荷台に隙間なく積載することはできず、輸送効率が格段に優れているとはいえないものである。
【0008】
本発明は、上述の問題に鑑み、なされたもので、トラックにコールドロールボックスを積載する際に、隙間なく積載できるように折り畳むことができるようにすることにより、コールドロールボックスの輸送効率を向上させ、輸送コストを飛躍的に削減させるものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明のコールドロールボックスは、前面に開口した断熱構造の収納庫本体と、この収納庫本体の前面開口を閉塞する断熱扉とを備えたものであって、前記収納庫本体は、後断熱箱体と、この後断熱箱体の下方へ回動自在に枢支される天壁と、前記後断熱箱体の上方へ回動自在に枢支される底壁と、前記断熱扉を開閉自在に枢支する前断熱箱体と、略中央部で分割されて庫内側へ折り畳み可能に枢支され、かつ前記後断熱箱体及び前断熱箱体の庫内側へそれぞれ回動自在に枢支される左右の側壁とから構成され、前記後断熱箱体の庫内面には、蓄冷剤を収容する収容部材が回動自在に枢支され、コールドロールボックスを折り畳んで輸送するときはコールドロールボックスの後部に垂下しておくものである。
【0010】
本発明によれば、コールドロールボックスが折り畳み可能となり、トラックによるコールドロールボックスの輸送効率が向上する。
【0011】
また、蓄冷剤を収容する収容部材を庫内に回動自在に枢支したので、輸送する商品がないときは収容部材を庫内に垂下して、コールドロールボックスをコンパクトに折り畳み、保冷して輸送するときは蓄冷剤を収容部材に容易に収容できる。
【0012】
【実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図1乃至図8に基づいて説明する。
【0013】
図1は本発明の実施例としてのコールドロールボックスの外観を示す斜視図、図2は図1におけるX−X線における縦断面図、図3は図1におけるY−Y線における平断面図、図4はコールドロールボックスを折り畳んだ状態を示す縦断面図、図5はコールドロールボックスを折り畳んだ状態を示す平断面図、図6乃至図8はコールドロールボックスの折り畳み手順を示す斜視図、図9(a)は図2におけるA部詳細図、図9(b)は図2におけるB部詳細図、図9(c)は図3におけるC部詳細図、図9(d)は図3におけるD部詳細図である。
【0014】
図1に示す如く、コールドロールボックス1は、生鮮食品等の商品を配送するために使用され、前記商品を収納した状態でコールドロールボックス1ごとトラック等の配送車の荷台に積載されるものであり、前方に開口する収納庫2と、この収納庫2の開口を開閉自在に閉塞する断熱扉3とから構成されている。この断熱扉3は扉把手4により開閉可能としている。
【0015】
そして、図2及び図3に示す如く、この収納庫2は、後断熱箱体5、前断熱箱体6、天壁7、底壁8、右側壁9、左側壁12とから構成されている。この右側壁9は、その略中央部で右側前壁10と右側後壁11とに分割され、同様に、左側壁12は、その略中央部で左側前壁13と左側後壁14とに分割されている。
【0016】
後断熱箱体5は前面が開放された箱状のものであり、この後断熱箱体5の上壁5Aの前面5aと天壁7の後面7aとに取り付けられた長蝶番30aにより、天壁7は下方へ回動自在に枢支されている(図9(a)に詳細図を示す)。同様に、この後断熱箱体5の下壁5Bの前面5bと底壁8の後面8bとに取り付けられた長蝶番30bにより、底壁8は上方へ回動自在に枢支されている(図9(b)に詳細図を示す)。尚、天壁7と底壁8の幅方向(左右方向)寸法は、前断熱箱体6および後断熱箱体5の幅方向(左右方向)の内法寸法と略同等である。
【0017】
図3に示す如く、右側後壁11は、後断熱箱体5の右壁5Cの前面5cとこの右側後壁11の後面11cとに取り付けられた長蝶番30cにより、後断熱箱体5の右壁5Cの庫内15方向へ回動自在に枢支されている(図9(c)に詳細図を示す)。そして、右側前壁10と右側後壁11とは、この右側前壁10の後面10mと右側後壁11の前面11mとに取り付けられた長蝶番30mにより、前記右側前壁10と右側後壁11とが互いに回動自在に枢支されている(図9(d)に詳細図を示す)。
【0018】
そして、長蝶番30d、30nが、前述の長蝶番30c、30mと左右対称に収納庫2の左側に配設されている。
【0019】
尚、右側前壁10、右側後壁11、左側前壁13および左側後壁14は、収納庫2の高さと略同じ高さ寸法である。
【0020】
断熱扉3が設けられた前断熱箱体6は、後面を開放した箱状のもので、前述のように、前面にはこの収納庫2の開口を開閉自在に閉塞する断熱扉3がある。そして、右側前壁10は、前断熱箱体6の右壁6Gの後面6gと右側前壁10の前面10gとに取り付けられた長蝶番30gにより、前断熱箱体6の右壁6Gの庫内15方向へ回動自在に枢支されている。又、左側前壁13は、前断熱箱体6の左壁6Hの後面6hと左側前壁13の前面13hとに取り付けられた長蝶番30hにより、前断熱箱体6の左壁6Hの庫内15方向へ回動自在に枢支されている。
【0021】
尚、図2及び図3に示す如く、後断熱箱体5の上壁5Aの前面5aと下壁5Bの前面5bの奥行きの位置は、後断熱箱体5の右壁5Cの前面5c及び左壁5Dの前面5dの奥行きの位置に比べて、天壁7の厚さ(図2のs)と略同じ厚さ(図2のt)だけ後退している。一方、前断熱箱体6の上壁6Eの後面6eと下壁6Fの後面6fの奥行きの位置は、前断熱箱体6の右壁6Gの後面6gおよび左壁6Hの後面6hの奥行きの位置と略同等の位置にある。尚、後断熱箱体5の下壁5B及び前断熱箱体6の下壁6Fの下面には、移動用のキャスター16を各々2個配設している。
【0022】
天壁7と底壁8の前端部および右側前壁10と左側前壁13の後端部には、各々把手17、17・・・を庫内15側に取り付けてある。
【0023】
又、前断熱箱体6の上壁6Eの下面の後端部には、天壁7を支持しかつ固定するための図示しないフックが設けられている。前断熱箱体6の下壁6Fの下面の後端部には、底壁8を支持するための図示しない受け部材が設けられている。
【0024】
図9に示す如く、後断熱箱体5の上壁の前面5aの上端および下壁5Bの前面5bの下端に、それぞれ軟質樹脂を成型加工したシール材19a、19bを配設し、外気の侵入を防止している。同様に、前断熱箱体6の上壁6Eの後面6eの上端および下壁6Fの後面6fの下端にもシール材19e、19fを配設している。又、同様に、図3及び図9に示す如く、後断熱箱体5の右壁5Cの前面5cの外面、左壁5Dの前面5dの外面、前断熱箱体6の右壁6Gの後面6gの外面および左壁6Hの後面6hの外面にも、シール材19c、19d、19g、19hを配設している。更に、右側前壁10と右側後壁11との当接部および左側前壁13と左側後壁14との当接部にも、それぞれシール材19m、19nを配設している。その他、外気の侵入を防止するために適宜シール材を配設している。
【0025】
図2に示す如く、収納庫2の庫内15の上部には、上面が開口し、四側面にフランジ20aを有する収容部材20に図示しない蓄冷剤が載置されている。この収容部材20は、後部が蝶番30uにより後断熱箱体5の庫内15面の上部に回動自在に枢支され、左右側面のフランジ20aの前部は、前断熱箱体6の右壁6Gおよび左壁6Hの庫内上部に配設された図示しない金具により支持されている。この金具は、その本体は前断熱箱本体6の右壁6Gおよび左壁6Hの庫内側上部に埋設されており、この金具の支持部を庫内側へ突出させ、収容部材を支持できるようになっているものである。
【0026】
次に、以上の構成のコールドロールボックス1を折り畳む手順を説明する。
【0027】
まず、蓄冷剤を収容部材20から下ろす。そして、先に述べた前断熱箱体6の右壁6G及び左壁6Hの庫内15上部に配設された金具を収容部材の支持から解除した後、金具の支持部を前断熱箱本体6の左壁6Hの庫内15に押し込むことにより、収容部材20はコールドロールボックス1の庫内の後部に垂下することができる(図4参照)。
【0028】
次に、前断熱箱体6の上壁6Eの下面に設けられたフック18を外した後、天壁7の庫内15側の前端部に設けられた把手17を持ちながら、この天壁7を引き下げると(図2参照)、図6に示すように、天壁7は長蝶番30aを支点として回動する。ここで、天壁7の幅寸法は、後断熱箱体5及び前断熱箱体6の幅方向の内法寸法と略同等であるので、容易に垂下させることができる。同様に、底壁8の庫内15側の前端部に設けられた把手17を持ちながら、この底壁8を上方へ引き起こすと、底壁8は長蝶番30bを支点として、略垂直にまで起こすことができる。これにより、収納庫2は上面及び下面が開放された状態になり、右側前壁10と右側後壁11との当接部を庫内15側へ押し込むことができる状態になる。図7に示す如く、右側壁9および左側壁12とは、その中央部にて分割され長蝶番30m、30nによってそれぞれ連結されているので、これら右側壁9及び左側壁12はその略中央部にて折り畳まれ、その長蝶番30m、30nを支点として「く」字状に折れ曲がる。このとき、右側壁9及び左側壁12は、後断熱箱体5と前断熱箱体6に長蝶番30c、30d、30g、30hにより連結されているので、後断熱箱体5と前断熱箱体6は接近する。そして、遂には、図8に示す如く、後断熱箱体5と前断熱箱体6との間に右側壁6及び左側壁12とを挟んだ状態になる。そして、この状態で、後断熱箱体5と前断熱箱体6とを図示しないフック18により固定すれば、コールドロールボックス1は固定される。又、後断熱箱体5の下壁5B及び前断熱箱体6の下壁6Fの下面には、移動用のキャスター16が各々2個配設されているので、コールドロールボックス1は折り畳んだ後もキャスター16により転がすことができ、前記配送車の荷台に積み下ろしし易い。
【0029】
このように、コールドロールボックス1はコンパクトに折り畳むことができ、コールドロールボックス1をトラックに隙間なく積載することができるので、コールドロールボックス1の輸送効率を向上させ、輸送コストを飛躍的に削減させることができる。
【0030】
尚、配送時等、蓄冷剤を収容するときは金具の支持部を突出させて収容部材20を支持することにより、蓄冷剤の載置が可能であるとともに、コールドロールボックス1を折り畳んで輸送するときは、金具の支持部を前断熱箱本体6の左壁6Hの庫内15上部に押し込むことにより、図4に示す如く、この収容部材20をコールドロールボックス1の後部に垂下しておくことができる。したがって、配送時に蓄冷剤を収容することができるとともに、配送終了後には取外しが容易になり、作業性が向上する。
【0031】
本実施例においては、移動に便利なようにキャスター16が装着されたものを例示したが、これに限られず、キャスターを取外し可能としたものやキャスター16を装着しないものとすることも可能である。
【0032】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、コールドロールボックスが折り畳み可能となり、トラックによるコールドロールボックスの輸送効率が向上する。
【0034】
また、蓄冷剤を収容する収容部材を庫内に回動自在に枢支したので、輸送する商品がないときは収容部材を庫内に垂下して、コールドロールボックスをコンパクトに折り畳み、保冷して輸送するときは蓄冷剤を収容部材に容易に収容できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例としてのコールドロールボックスの外観を示す斜視図である。
【図2】 図1におけるX−X線における縦断面図である。
【図3】 図1におけるY−Y線における平断面図である。
【図4】 コールドロールボックスを折り畳んだ状態を示す縦断面図である。
【図5】 コールドロールボックスを折り畳んだ状態を示す平断面図である。
【図6】 コールドロールボックスの折り畳み手順を示す斜視図である。
【図7】 コールドロールボックスの折り畳み手順を示す斜視図である。
【図8】 コールドロールボックスの折り畳み手順を示す斜視図である。
【図9】 (a)は図2におけるA部詳細図、(b)は図2におけるB部詳細図、(c)は図3におけるC部詳細図、(d)は図3におけるD部詳細図である。
【符号の説明】
1 コールドロールボックス
2 収納庫
3 断熱扉
5 後断熱箱体
5A 後断熱箱体の上壁
5B 後断熱箱体の下壁
5C 後断熱箱体の右壁
5D 後断熱箱体の左壁
6 前断熱箱体
7 天壁
8 底壁
9 右側壁
10 右側前壁
11 右側後壁
12 左側壁
13 左側前壁
14 左側後壁
16 キャスター
17 把手
19 シール材
20 収容部材
30a、30b、30c・・・ 長蝶番
Claims (1)
- 前面に開口した断熱構造の収納庫本体と、この収納庫本体の前面開口を閉塞する断熱扉とを備えたコールドロールボックスにおいて、前記収納庫本体は、後断熱箱体と、この後断熱箱体の下方へ回動自在に枢支される天壁と、前記後断熱箱体の上方へ回動自在に枢支される底壁と、前記断熱扉を開閉自在に枢支する前断熱箱体と、略中央部で分割されて庫内側へ折り畳み可能に枢支され、かつ前記後断熱箱体及び前断熱箱体の庫内側へそれぞれ回動自在に枢支される左右の側壁とから構成され、前記後断熱箱体の庫内面には、蓄冷剤を収容する収容部材が回動自在に枢支され、コールドロールボックスを折り畳んで輸送するときはコールドロールボックスの後部に垂下しておくことを特徴とするコールドロールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31395699A JP3728158B2 (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | コールドロールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31395699A JP3728158B2 (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | コールドロールボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2001133134A JP2001133134A (ja) | 2001-05-18 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31395699A Expired - Fee Related JP3728158B2 (ja) | 1999-11-04 | 1999-11-04 | コールドロールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728158B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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1999
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