JP3427195B2 - 紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体 - Google Patents
紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体Info
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Description
キ、コーテイング剤、プラスチック、フイルム、繊維、ガラス
及び釉薬等の基剤として使用される新規複合マイカ粉体
及び該複合マイカ粉体を含有するパ−ル顔料に関するも
のである。
フイング性及び潤滑性等の性質を利用して、塗料添加
材、プラスチック添加材及び化粧料等の多くの用途に使
用されている。マイカ等に酸化鉄、酸化チタン等を被覆
し、パ−ル感を出したり、着色したり、紫外線散乱効果
を出すことは従来から公知である。この従来の複合マイ
カ粉体は、母材のマイカとして、天然の白雲母、金雲
母、セリサイト若しくは合成マイカ等が使用されてい
る。
分な紫外線遮断効果があることが強く求められている
が、上記従来品は、マイカの鱗片形状を利用することに
主眼をおいていたものであり、これらは全て紫外線遮断
効果の点では十分満足すべきものではない。また、特に
化粧品用として使用される場合は、自然な皮膚の色に近
い色彩を有することが求められているが、従来の複合マ
イカ粉体では、この要求を全く満たしていない。更に、
従来のパ−ル顔料は、銀白色に限られていたが、化粧品
等の用途によっては、真珠用光沢に好ましくは肌色の色
彩を付加したパ−ル顔料が求められている。
な従来の問題点を一挙に解消しようとするものであり、
十分な紫外線遮断効果があり、自然な皮膚の色に近い色
彩を有し、従来にない色彩を付与したパ−ル感を発現す
る複合マイカ粉体を提供することを目的とする。
着目し、一連の基礎的研究の結果、従来複合マイカ粉体
の母材として使用されたことのなかった鉄元素を含有す
る合成マイカ粉体を母材として使用した複合マイカ粉体
は、上記要求特性を全て満たす複合機能を有することを
見いだし、本発明に到達した。即ち本発明は、鉄元素を
含有する合成マイカ粉体に、酸化チタン、酸化セリウ
ム、酸化亜鉛、二酸化珪素、酸化アルミニウム及び酸化
ジルコニウムからなる群から選ばれた1種以上の酸化物
で被覆した複合マイカ粉体であって、乾燥時は略白色で
あるが、液体に濡れると肌色に変色することを特徴とす
る。
色であるが、液体に濡れると皮膚の色に近い肌色に変色
する性質を有する。人間の皮膚は、水気があるので、こ
の複合粉体を皮膚に塗布すると、肌の色と略同じ色に発
色するので、この複合粉体は、特に化粧品用として好適
である。尚、乾燥時略白色というのは、乾燥時は白色若
しくは若干の赤み等の色彩を帯びている意味である。酸
化チタン、酸化セリウム及び酸化亜鉛の1種以上で被覆
した複合マイカ粉体、特に酸化チタンで被覆した複合マ
イカ粉体は、従来のマイカ粉体及び複合マイカ粉体には
全く見られない卓越した紫外線遮断作用を有する。即
ち、鉄元素を含有しない合成マイカを母材とした従来の
複合マイカ粉体は、後記比較例に記載のように60%程
度の紫外線遮断率しか示さなかったが、本発明の複合マ
イカ粉体は後記実施例に記載のように93%以上の紫外
線遮断率を示す。
チタン及び酸化ジルコニウムで被覆した複合粉体は、パ
−ル顔料として、従来にない紫外線遮断作用を有すると
共に従来にない独特のパ−ル感を発現する。このような
パ−ル顔料は、従来全く知られていなかったものであ
る。特に、酸化チタンで被覆したパ−ル顔料は、その色
彩の点で非常に優れている。酸化チタン及び/または酸
化ジルコニウムで被覆したパ−ル顔料は、優れた紫外線
遮断作用を有し、乾燥時は略白色であるが、液体に濡れ
ると肌色に変色するという従来のパ−ル顔料には全く見
られない性質を示す。鉄元素を含有する合成マイカ粉体
の製造方法は、溶融合成、水熱合成、固相反応などいず
れでも良いが、結晶性が良好であるという理由で特に溶
融合成法が好ましい。
を製造するには、シリカ、酸化アルミニウム、酸化マグ
ネシウム、ケイフッ化カリウム及び酸化鉄等の原料を所
定のモル数で混合し、1400℃〜1600℃で溶融
後、冷却して結晶化させればよい。得られた結晶塊は、
公知の粉砕方法で微粉化し、本発明の母材の鉄元素を含
有する合成マイカ粉体とする。このようにして得られた
鉄元素を含有する合成マイカ粉体を、酸処理若しくは熱
処理することにより、種々の色の合成マイカが得られ
る。これらの着色マイカも本発明の母材とすることがで
きる。
チタン、酸化セリウム、酸化亜鉛、二酸化珪素、酸化ア
ルミニウム及び酸化ジルコニウムからなる群から選ばれ
た1種以上の酸化物で被覆する方法は、公知の被覆方法
で行えば良い。例えば、酸化チタンを被覆する方法は、
希薄なチタン酸水溶液中に鉄元素を含有する合成マイカ
粉体を懸濁させ、70〜100℃に加温し、チタン塩を
加水分解して鉄元素を含有する合成マイカ粉体上に水和
酸化チタン粒子を析出させ、その後700〜1000℃
の高温で焼成して製造することができる。
イカ粉体と同様にして、紫外線遮断剤及びパ−ル顔料と
して使用することができる。即ち、紫外線遮断剤として
は、本発明の複合粉体を、単独若しくは体質顔料、着色顔
料、紫外線散乱剤及び紫外線吸収剤等に配合し、混合して
使用すれば良い。また、パ−ル顔料としては、各種塗料
に混合して使用したり、各種プラスチックに練り込んで
独特のパ−ル感を発現したり、化粧品等の着色剤とする
ことができる。
を含有する合成マイカ粉体を使用し、これを酸化物で被
覆することによって、母材の紫外線遮断作用と被覆物の
紫外線遮断作用との相乗作用によって、従来の複合マイ
カ粉体には見られない卓越した紫外線遮断作用を有す
る。また、鉄元素を含有する合成マイカ粉体を母材と
し、白色の酸化物で被覆することによって、乾燥時は略
白色であるが、液体に濡れると皮膚の色のような肌色に
変色する性質を示す。これも従来の複合マイカ粉体には
見られない性質である。更に、従来のこの種パ−ル顔料
は、母材が白色であったが、本発明の複合マイカ粉体の
母材は赤色等の色に着色しているので、本発明のパ−ル
顔料は、従来にない独特のパ−ル感を発現する。
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されない。
尚、実施例、比較例中の紫外線遮断率の測定は、次の方
法により行った。試験粉体1gとひまし油4gを3本ロ
−ルで混練し、石英ガラス板上にアプリケ−タ−で10
ミクロン厚に塗布し、自記分光光度計で300nmの透
過率から紫外線遮断率を算定した。 実施例1 鉄元素を9%含有する合成フッ素金雲母100g(レ−
ザ−式50%平均径10ミクロン、BET比表面積6m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに硫酸チタ
ニルの1モル溶液(TiO280g/リットル)100
ミリリットルを加えた。この懸濁液を撹拌しながら急速
に100℃に加温し、この温度で3時間反応させた。反
応終了後、脱水洗浄し、約100℃の温度で乾燥した。
乾燥物を800℃で1時間焼成して本発明品を得た。本
発明品の紫外線遮断率は、98%であった。
ザ−式50%平均径10ミクロン、BET比表面積6m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに塩化セリ
ウムの25%水溶液100ミリリットルを加えた。この
懸濁液を撹拌しながら水酸化ナトリウム水溶液でPHを
8まで上昇させ、80℃で2時間反応させた。反応終了
後、脱水洗浄し、約120℃の温度で乾燥して本発明品
を得た。本発明品の紫外線遮断率は、93%であった。
ザ−式50%平均径10ミクロン、BET比表面積6m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに塩化亜鉛
の1モル溶液(ZnO81g/リットル)100ミリリ
ットルを加えた。この懸濁液を撹拌しながらアンモニア
水でPHを9まで上昇させ、80℃で2時間反応させ
た。反応終了後、脱水洗浄し、約200℃の温度で乾燥
して本発明品を得た。紫外線遮断率は、93%であっ
た。
ザ−式50%平均径20ミクロン、BET比表面積3m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに硫酸チタ
ニルの1モル溶液(TiO280g/リットル)400
ミリリットルを加えた。この懸濁液を撹拌しながら急速
に100℃まで加温し、この温度で3時間反応させた。
反応終了後、脱水洗浄し、約100℃の温度で乾燥し
た。乾燥物を800℃で1時間焼成して本発明品を得
た。本発明品は、若干赤みを帯びた銀白色のパ−ル光沢
を有する粉体であった。この粉体は、流動パラフインに
濡らすと鮮やかな肌色に発色した。本発明品の紫外線遮
断率は、98%であった。
ザ−式50%平均径20ミクロン、BET比表面積3m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに硫酸ジル
コニウム(Zr(SO4)2・4H2O)200gを加
えた。更に尿素70gを加え、この懸濁液を撹拌しなが
ら100℃まで加温し、この温度で3時間反応させた。
反応終了後、脱水洗浄し、約100℃の温度で乾燥し
た。乾燥物を800℃で1時間焼成して本発明品を得
た。本発明品は、銀白色のパ−ル光沢を有する粉体であ
った。この粉体は、流動パラフインに濡らすと鮮やかな
肌色に発色した。本発明品の紫外線遮断率は、95%で
あった。
ザ−式50%平均粒子径20ミクロン、BET比表面積
3m2/g )を水1リットルに分散させ、これに珪酸
ナトリウム溶液(36%Na4SiO4)100gを蒸
留水で1リットルに希釈し、マイカ懸濁液に加えた。こ
の懸濁液を撹拌しアンモニア水でPHを9に調整しなが
ら、70℃で2時間反応させた。ついで、希塩酸を加
え、PHを3.5に調整後、スラリ−を脱水洗浄し、約
100℃の温度で乾燥した。乾燥物を800℃で1時間
焼成して本発明品を得た。本発明品は、白色の粉体であ
るが油等に濡れると肌色に発色し、化粧品の基材として
好適なものであった。
ザ−式50%平均径20ミクロン、BET比表面積3m
2/g )を水1リットルに分散させ、これに硫酸アル
ミニウム(Al2(SO4)3・18H2O)200g
を蒸留水で1リットルに希釈した液を加えた。この懸濁
液を撹拌しアンモニア水でPHを7に調整しながら、7
0℃で2時間反応させた。反応終了後、スラリ−を脱水
洗浄し、約100℃の温度で乾燥した。乾燥物を800
℃で1時間焼成して本発明品を得た。本発明品は、白色
粉体であるが油等に濡れると肌色に発色し、化粧品の基
材として好適なものであった。 比較例1 実施例1の鉄元素を含有しない合成フッ素金雲母を使用
し、実施例1と同様な方法で複合マイカ粉体を得た。こ
の本発明品の紫外線遮断率は、60%であった。
含有する合成マイカ粉体を母材とすることによって、紫
外線遮断率が著しく向上するほか、母材が着色している
ので、乾燥時は略白色であるが液体に濡れると肌色に発
現するというこの種従来の複合マイカ粉体には全く見ら
れない性質を示すと共に、パ−ル顔料とした場合は、従
来のパ−ル顔料にない紫外線遮断効果と、独特の色彩を
帯びたパ−ル感を発現する。
Claims (4)
- 【請求項1】鉄元素を含有する合成マイカ粉体に、酸化
チタン、酸化セリウム、酸化亜鉛、二酸化珪素、酸化ア
ルミニウム及び酸化ジルコニウムからなる群から選ばれ
た1種以上の酸化物で被覆した複合マイカ粉体であっ
て、乾燥時は略白色であるが、液体に濡れると肌色に変
色することを特徴とする紫外線遮断作用を有する複合マ
イカ粉体。 - 【請求項2】前記酸化物が、酸化チタン、酸化セリウム
及び酸化亜鉛の1種以上である請求項1に記載の複合マ
イカ粉体。 - 【請求項3】前記酸化物が、酸化チタンである請求項1
に記載の複合マイカ粉体。 - 【請求項4】鉄元素を含有する合成マイカ粉体に、酸化
チタン及び/または酸化ジルコニウムで被覆したことを
特徴とする紫外線遮断作用を有し、乾燥時は略白色であ
るが、液体に濡れると肌色に変色するパ−ル顔料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07020594A JP3427195B2 (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07020594A JP3427195B2 (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07258031A JPH07258031A (ja) | 1995-10-09 |
| JP3427195B2 true JP3427195B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=13424795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07020594A Expired - Lifetime JP3427195B2 (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 紫外線遮断作用を有する複合マイカ粉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3427195B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| TW390901B (en) * | 1995-01-27 | 2000-05-21 | Topy Ind | Pearlescent pigment, and paint composition, cosmetic material, ink and plastics blended with the new pearlescent pigment |
| DE59813594D1 (de) * | 1997-08-09 | 2006-07-27 | Merck Patent Gmbh | Sonnenschutzmittel mit Ultraspektralschutz |
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| KR100337000B1 (ko) * | 2000-10-14 | 2002-05-17 | 장길완 | 합성운모에 금속산화물을 코팅하여 펄 광택성 안료를제조하는 방법 |
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| JP5789800B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-10-07 | 河合石灰工業株式会社 | ベーマイト複合粒子及びその製造方法 |
| CN107236237A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-10 | 常州思宇环保材料科技有限公司 | 一种紫外屏蔽材料的制备方法 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP07020594A patent/JP3427195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07258031A (ja) | 1995-10-09 |
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