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JP3405593B2 - 金属、ゴム複合体の解体方法 - Google Patents

金属、ゴム複合体の解体方法

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JP3405593B2
JP3405593B2 JP11433994A JP11433994A JP3405593B2 JP 3405593 B2 JP3405593 B2 JP 3405593B2 JP 11433994 A JP11433994 A JP 11433994A JP 11433994 A JP11433994 A JP 11433994A JP 3405593 B2 JP3405593 B2 JP 3405593B2
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Japan
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rubber
core
metal
tire
adhesive layer
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裕貴 晒
稔 上田
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

Landscapes

  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、例えばソリッドタイヤ
のように、ゴムからなるタイヤ基体のリムとの装着部に
補強のため金属製の芯体を嵌装固着した金属、ゴム複合
体から芯体と残余のゴムとを効率よく分離でき、芯材の
再利用を図りうる金属、ゴム複合体の解体方法に関す
る。 【0002】 【従来の技術】例えば工場、倉庫内で使用される運搬車
のタイヤにあっては、低速、かつ大荷重の条件で使用さ
れ、しかも走行路面上に異物が散在する危険が多い走行
路を通過するため、ソリッドタイヤが多用される。 【0003】このようなソリッドタイヤは、図2、3に
示すようにリムと嵌り合う内側面に金属製のベースバン
ドを入れ、ホイールとの嵌合を強固にかつタイヤ自体の
剛性を高めたプレスオン式のソリッドタイヤがある。 【0004】このベースバンドhは、図2、3に示すよ
うに走行時にタイヤ基体bとホイールの間の嵌合が緩み
両者間で空転が生じるのを防止するため、hとタイヤ基
体bとは強固に固着され一体化されている。 【0005】又、このようなソリッドタイヤはトレッド
面、サイドウォール面が摩耗又はカット或いは欠けが生
じることにより用済みになった場合において、ゴムから
なるタイヤ基体bは再利用されることはなく廃棄される
のであるが、金属からなるベースバンドhは再度の活用
が図られる。 【0006】従来、タイヤ基体bとベースバンドhとの
分離は、用済みとなったソリッドタイヤ全体を焼却炉に
投入し、ゴムからなるタイヤ基体を焼きつくし、焼却域
のベースバンドhを回収する方法が用いられている。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】しかし、ソリッドタイ
ヤ全体を焼却するとなればベースバンドhの10倍以上
の容積を有するタイヤ基体bすべて焼きつくさねばな
らず、莫大な熱エネルギーと、多大の時間を要する。し
かもゴムを焼くことにより有害ガスが多量に発生し環境
を汚染する他、高熱によりベースバンド自体の金属組織
が変化し、その性能を低下させる危険すらある。 【0008】従って、使用済みのソリッドタイヤは、そ
の大半が止むを得ず埋没処分に付されていた。しかし数
量が増加すればその処分自体にも問題が生じる。 【0009】本発明は、ソリッドタイヤである金属、ゴ
ム複合体を、高周波誘導加熱することを基本として、そ
の金属部分を容易かつ変質を招くことなく取出しでき前
記問題点を解決しうる金属、ゴム複合体の解体方法の提
供を目的としている 【0010】 【課題を解決するための手段】本件請求項1に係る発明
は、ゴムからなる円筒状のタイヤ基体と、その内孔に嵌
まる芯体とからなるソリッドタイヤを、前記芯体と、前
記ゴムとに分離する金属、ゴム複合体の解体方法であっ
前記ソリッドタイヤを、回転装置に取付け回転可能
とするとともに、前記芯体を誘導加熱するに適した形状
の誘導コイルを有し、10kHz〜3MHzの高周波を
500w〜50kwの出力電力で出力しうる高周波誘導
加熱装置により前記誘導コイルを介して芯体を加熱し、
ゴムと芯体との前記接着層を破壊する接着層破壊工程
と、この接着層破壊工程は、前記金属ゴム複合体を回転
することにより全周に亘りゴムと芯体との接着層を破壊
する回転工程を含むとともに、芯体とゴムとを相対的に
移動する向きに押圧することにより芯体とゴムとを分離
する分離工程とを含むことを特徴とする金属、ゴム複合
体の解体方法である。 【0011】なお接着破壊工程は、金属、ゴム複合体を
回転しつつ加熱する回転工程を含ませるのが好ましい。 【0012】 【作用】金属、ゴム複合体に対して、これに近接して配
される誘導コイルに高周波の交流電流を流すことによ
り、その金属、ゴム複合体の中で磁性を有する金属によ
って形成されかつ導電体である金属部分は、誘導コイル
から生じる磁界に誘導され、芯体の表面に誘導電流が流
れる。 【0013】他方、ゴムは非導電体であり、誘導コイル
に高周波電流が生じた場合でもゴム自体には誘導電流が
生じない。 【0014】芯体が前述のように昇温することによっ
て、その熱の一部は、芯体とゴムとの間の接着層を通じ
てゴムに伝熱される。又ゴムは芯体と接合する前記接着
層において最も高温となる。 【0015】接着剤の分解温度は、200℃前後であ
り、金属のそれに比して著しく低いため、芯体、即ち金
属部分を200℃前後まで加熱することによって接着層
が破壊され、ゴム、金属間の接着力が顕著に低減するの
である。 【0016】本発明においては、誘導周波数を10kH
z〜3MHzとしている。10kHz未満では加熱に要
する時間が長く、又3MHzをこえることにより電波法
規制帯域に入り、実施に制約を受ける。なお経済的な加
熱を行うには50kHz以下であることが好ましい。 【0017】又高周波誘導加熱装置の出力電力を500
w〜50kwとしている。500w以下では短時間で効
果的に加熱されず作業能率に劣り、50kwをこえると
消費電力が大となり、かつ装置が大型化し、冷却装置も
大掛りなものを必要とするなど解体費用が嵩むこととな
るからである。又作業性を保持するには5kw以上とす
るのが好ましい。 【0018】このように、本発明の接着層破壊工程は、
芯体を高周波誘導により加熱する方法であるため、ゴム
の芯体に最も近接した接着層を、芯体のみの加熱により
破壊することが出来る。従って、破壊に要する熱量のロ
スが極めて少なく、又金属、ゴム複合体全体を焼く従来
の方法のように有害ガスの発生が僅少であり、作業環境
を良好とし、かつ効率よく接着層を破壊することが出来
る。 【0019】このように本発明の方法は、金属、ゴム複
合体において、金属とゴムとを容易にかつ作業環境の低
下を招くことなく分離することが出来、又本方法を採用
することによって、使用済のソリッドタイヤから効率よ
くベースバンドを取出すことが出来る。 【0020】なお接着層破壊工程において、前記回転工
程を付加した場合には、金属、ゴム複合体の芯体が環状
又は筒状体であっても、該金属、ゴム複合体を、局部加
熱用の小型の誘導コイルで芯体の略全域を加熱すること
が出来、効率のよい加熱が可能となる。 【0021】 【実施例】以下本発明の一実施例を、金属、ゴム複合体
がプレスオン式のソリッドタイヤである場合を例にとり
図面に基づき説明する。解体方法に先立ちプレスオン式
のソリッドタイヤの構造について説明する。 【0022】プレスオン式のソリッドタイヤ1A(以下
ソリッドタイヤ1Aという)は、図3に示す如く一体、
中実のゴム3からなり円筒状のタイヤ基体11とその内
孔11Aに嵌る芯体2であるベースバンド12とからな
る。 【0023】タイヤ基体11は、半径方向内側にその筒
状をなし、内周面12Aがリムに嵌着するベースバンド
12が取付く。このベースバンド12は、薄肉筒状をな
しかつスチールによって形成されるとともに、ソリッド
タイヤ1Aを成形、加硫する際にタイヤ基体11と一体
に固着され、又タイヤ基体11とベースバンド12との
境界部には接着層4が形成される。 【0024】高周波誘導加熱装置6は、図1(A)に示
す如く、商用電力を入力し、高周波電流を出力する高周
インバータ21と、この高周波インバーター21から
の出力を変圧する高周波トランス22と、この高周波ト
ランス22に接続されている誘導コイル5とを具える周
知構成の装置である。 【0025】又、本実施例では、ソリッドタイヤ1Aの
高周波誘導加熱に際して、該ソリッドタイヤ1Aを、そ
のタイヤ軸を中心として連続回転させうる回転装置7が
設けられる。 【0026】回転装置7は、図1(A)、2に示す如く
減速電動機Mと、この減速電動機Mの上向きにのびる出
力軸24に嵌着され、かつソリッドタイヤ1Aを載置し
うる載置面を上面に具える回転円板25とからなる。 【0027】従ってソリッドタイヤ1Aを、そのタイヤ
軸と出力軸24とを一致させて回転円板25上に載置す
ることによって、減速電動機Mの駆動とともに、ソリッ
ドタイヤ1Aはタイヤ軸を中心として回転する。 【0028】誘導コイル5は、本実施例では、ベースバ
ンド12の内周面12Aの一部に近接して配されるU字
状をなし、大電流が流過するため銅からなる線材を折り
曲げて形成するとともにその両端は高周波トランス22
に接続される。 【0029】従って、ソリッドタイヤ1Aを回転円板2
5上に載置し、かつ回転装置7を駆動し、ソリッドタイ
ヤ1Aを回転しつつ、誘導コイル5に通電することによ
り、誘導コイル5を流れる高周波電流は電磁気を発生す
る。その電磁気からベースバンド12に、前記誘導コイ
ル5に近接する部分を主体に誘導電流を誘起させる。 【0030】この誘導電流は、図4に示す如く、誘導コ
イル5に生じる磁力線により誘発され、この電流のジュ
ール熱損により導電体であるベースバンド部12が加熱
されその熱がタイヤ基体11に伝熱するとともにタイヤ
基体11とベースバンド12との間の接着層4を加熱
し、この接着層4を破壊し、両者の間の接合力を極度に
低減する。 【0031】なお前記回転装置7を駆動することによ
り、ベースバンド12における被加熱位置は、周方向に
順次移動し、ベースバンド12を全体に亘って加熱する
ことが出来る。このようにソリッドタイヤ1Aを回転し
つつ加熱する回転工程を設けることによって、高周波誘
導加熱装置の出力は少なくて済み、接着層破壊工程は、
より経済的に処理し得る。 【0032】ちなみにタイヤサイズが300×145の
ソリッドタイヤにおいて、20kHzの高周波を、出力
10kwから20kwに逐次出力を高めつつコイルに通
電した。その結果通電開始後約2分でベースバンド12
の温度が200℃に上昇し、期待通りの成果を得ること
が出来た。 【0033】分離工程は、本実施例では、油圧プレスP
を用いてベースバンド12を押圧しタイヤ基体11から
ベースバンドを分離する工程である。ベースバンド12
はプレス本体26に固着される油圧シリンダ27のロッ
ドの伸長によってベースバンド12はタイヤ基体11に
対してタイヤ軸方向移動し、タイヤ基体11から押圧に
よって分離される。 【0034】ちなみに、接着層破壊工程直後において、
ベースバンド12の温度が180℃、タイヤ基体11の
内面の温度が100℃の状態において、前記構成の油圧
プレスPを用いてベースバンド12をタイヤ軸方向に押
圧したところ前記接着層4において、両者を分離するこ
とが出来た。 【0035】図5に接着層破壊工程の他の場合を単に例
示している。本例では、金属、ゴム複合体1は、スチー
ル製のホイール13にゴムからなる直接タイヤ基体11
を接着したキュアオン式のソリッドタイヤ1Bとして形
成され、ホイール13にはリブ13Aが設けられる。 【0036】誘導コイル5Aは、ホイール13の内周面
13Bに沿って巻回し、回転装置を用いることなく静止
したソリッドタイヤ1Bを、そのホイール13全体に亘
りかつ同時に高周波加熱でき、接着層4を破壊すること
が出来る。このように本発明は種々な態様のものに変形
できる。 【0037】 【発明の効果】叙上の如く本発明は、金属、ゴム複合体
を、高周波を出力する高周波誘導加熱装置の誘導コイル
を介して芯体を加熱し、ゴムと芯体との接着層を破壊す
る接着層破壊工程と、芯体とゴムとを分離する分離工程
とを含むため、全体を焼く従来の方法に比して熱エネル
ギーが僅少で済みかつ作業が簡易になしうるため経済的
な解体が出来、しかも作業環境を低下させることはな
く、ベースバンド又はホイールを一体に固着したソリッ
ドタイヤの解体に好適に採用しうる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例を示す一部断面正面図であ
り、(A)は接着層破壊工程を、(B)は分離工程をそ
れぞれ示す。 【図2】その接着層破壊工程の要部を示す正面図であ
る。 【図3】ソリッドタイヤを示す部分拡大断面図である。 【図4】その作用を示す部分断面図である。 【図5】接着層破壊工程の他の例を単に示す断面図であ
る。 【符号の説明】 1、1A、1B 金属ゴム複合体 2、12、13 芯体 3、11 ゴム 4 接着層 5 誘導コイル 6 高周波加熱誘導装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B29B 17/00 - 17/02 B09B 3/00 - 5/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】ゴムからなる円筒状のタイヤ基体と、その
    内孔に嵌まる芯体とからなるソリッドタイヤを、前記芯
    体と、前記ゴムとに分離する金属、ゴム複合体の解体方
    法であって前記ソリッドタイヤを、回転装置に取付け回転可能とす
    るとともに 、 前記芯体を誘導加熱するに適した形状の誘導コイルを有
    し、10kHz〜3MHzの高周波を500w〜50k
    wの出力電力で出力しうる高周波誘導加熱装置により前
    記誘導コイルを介して芯体を加熱し、ゴムと芯体との前
    記接着層を破壊する接着層破壊工程と、この接着層破壊工程は、前記金属ゴム複合体を回転する
    ことにより全周に亘りゴムと芯体との接着層を破壊する
    回転工程を含むとともに 、 芯体とゴムとを相対的に移動する向きに押圧することに
    より芯体とゴムとを分離する分離工程とを含むことを特
    徴とする金属、ゴム複合体の解体方法。
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