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JP3488751B2 - 洗車方法および装置 - Google Patents

洗車方法および装置

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JP3488751B2
JP3488751B2 JP23408094A JP23408094A JP3488751B2 JP 3488751 B2 JP3488751 B2 JP 3488751B2 JP 23408094 A JP23408094 A JP 23408094A JP 23408094 A JP23408094 A JP 23408094A JP 3488751 B2 JP3488751 B2 JP 3488751B2
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JP
Japan
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car wash
wash
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machine
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良智 柿沢
和博 徳竹
昌幸 篠原
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MK Seiko Co Ltd
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MK Seiko Co Ltd
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗車処理装置を備えた
門型状の洗車機本体を自動車を跨いで往復走行させ、自
動車の洗浄,乾燥等を行う洗車機による洗車方法及び装
置に関し、特に自動車が洗車スペースの進入側から退出
側へ通り抜けるドライブスルー方式の洗車装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の洗車装置として、洗車
スペースの手前に洗車機と別体の洗車受付装置を備え、
この受付装置で洗車の受け付けをしてから洗車スペース
へ自動車を乗り入れて洗車をし、受付装置と反対方向に
自動車を退出させる、通り抜け方式の洗車装置が知られ
ている。
【0003】一般に、この種の洗車装置は、図10に示
すように、前端に洗車機1を備えた洗車スペースの後方
に、洗車機1と別体の洗車受付装置10を備え、この洗
車受付装置10で洗車の受け付けをしてから、自動車A
を洗車スペースへ乗り入れ、洗車機1が洗車スペース前
端から洗車を開始し、自動車Aを跨いで往復走行して洗
浄し、洗車スペース前端にて洗車を終了した後、自動車
Aが洗車機1をくぐり抜けて洗車受付装置10と反対方
向に退出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の洗
車機で洗車を終了し、自動車を退出させるときは、門型
状の洗車機1を通り抜けて退出するので、退出方向は前
方の一方向に限られ、例えば図11(a)に示すよう
に、前方が壁面Wであるような場所に洗車装置を設置す
る場合などは、自動車を左右方向へ転向させるためのス
ペースを確保する必要があり、洗車装置の設置にあたっ
ては、洗車装置の設置スペースに加えて、自動車退出用
のスペースも確保する必要がある。
【0005】また、洗車終了後に、自動車Aは、洗車機
1をくぐり抜けて洗車スペースより退出するため、洗車
機1の天井や洗車処理装置等に付着した水滴などが、洗
浄した後の自動車Aに落下して、洗車の効果を低下させ
るという問題も生じる。
【0006】このため、図11(b)に示すように、洗
車を終了した後に自動車Aの後方に洗車機1を移動させ
るか、自動車Aの後方側で洗車を終了するように洗車機
1の洗車工程を設定し、自動車Aの退出用のスペースを
洗車スペースに吸収して、全体のスペースを小さくする
ことが考えられるが、この場合、自動車Aの後方に洗車
機1を移動させる動作が必要となったり、自動車Aの退
出後に、次の洗車に備えて、洗車機1を、洗車を開始す
る洗車スペース前端に移動させる動作が必要となる上、
洗車機1に水,圧縮空気,電源等を供給する固定ユニッ
ト3や、固定ユニット3と洗車機1を接続するホース,
ケーブル4、可倒式アーム5などが邪魔になって、自動
車の退出方向が限られるなど、問題が充分に解決される
とは言えない。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明は、門型に形成された洗車機本体内に、
ブラシ,散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、
自動車を跨いで往復走行し、自動車車体の洗浄,乾燥等
の処理を行う洗車機を、自動車の後方から洗車を開始
し、自動車の後方で洗車を終了するように洗車スペース
の自動車進入側端部に備え、洗車スペースへの自動車進
入口に洗車受付装置を備えて、洗車受付装置にて洗車の
受け付けをした後、洗車スペースの進入側端部にある洗
車機をくぐり抜けて自動車を洗車スペースに進入させ、
洗車機によって洗浄した後、洗車スペースの退出側より
退出させるようにしたものである。
【0008】
【作用】これにより、通り抜け方式の洗車装置におい
て、自動車を退出させるためのスペースを洗車スペース
に吸収でき、洗車装置の設置に必要なスペースを小さく
できる上、自動車の退出方向も広く設定でき、洗車装置
の設置にあたって、設置スペースの確保が容易となる。
【0009】また、洗車前に洗車機をくぐり抜けて洗車
スペースに進入し、洗車終了後は洗車機をくぐり抜ける
ことなく退出するので、洗車機の天井や洗車処理装置等
に付着した水滴などが、洗浄した後の自動車に落下し
て、洗車の効果を低下させることもない。
【0010】
【実施例】以下、図面を基に、本発明の実施例について
説明する。図1は本発明の実施例の上面図、図2は本発
明の実施例の側面図である。図において、1は洗車スペ
ース内に設けられる洗車機で、門型に形成されたフレー
ム内に、ブラシ,散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置
を備え、レール2,2上を自動車Aを跨ぐように往復走
行し、自動車Aの車体を自動的に洗浄,乾燥させる公知
の門型洗車機である。なお、ここで洗車スペースとは、
少なくともレール2,2により洗車機1が移動可能とさ
れる範囲の空間を指す。洗車機1は、通常レール2,2
で与えられる走行範囲の後端部に停止し、この位置から
洗車を開始する。レール2,2は、自動車で容易に乗り
越えられる高さに設定される。
【0011】3は、洗車機1と別体に設けられる固定ユ
ニットで、その内部にはポンプ,貯水漕からなる給水ユ
ニット、コンプレッサー及び圧力タンクからなる空圧ユ
ニット、及び電源へ接続する配電ユニットをそれぞれ有
し、洗車機1へは可倒式スタンド5に保持されたホー
ス,ケーブル4を介して接続し給水,給圧,給電を行っ
ている
【0012】6は自動車Aが偏ることなくレール2,2
の中間位置に入場できるようタイヤをガイドする進入ガ
イドで、運転者にはタイヤとの接触が感じとれるよう
に、かつ、タイヤが容易に乗り越えられるように、適宜
の段差を持つよう設定される。7は進入する自動車を所
定位置へ停止させるタイヤ止めで、エアシリンダ等を内
蔵し、通常は地面より突出してタイヤ止めとして機能
し、自動車Aの退出時には倒れて自動車Aが退場できる
ように動作する。8はタイヤ止め7と隣接して設けられ
る停車位置センサーで、バネ圧により地面に突出した板
材がタイヤに踏まれて倒れるのをリミットスイッチ等で
検出するもので、自動車がタイヤ止め7の位置で停止し
たことを検知する。
【0013】9は、タイヤ止め7側方に設けられた停
止,退出案内灯で、「停止してください」,「退場して
ください」といった表示を点灯させ、洗車スペースへ進
入した自動車を所定の停車位置に停止させるよう案内し
たり、洗車後の退場を促す。
【0014】10は洗車スペース手前の自動車進入口に
設置される洗車受付装置で、前面に操作パネル11を備
え、洗車を希望する客が自動車Aの運転席に座ったま
ま、洗車料金の投入や洗車内容の選択入力等を行えるよ
うに構成される。12は洗車受付装置10と洗車スペー
スの間に設置されるゲートで、駐車場などで公知のポー
ルを回動して昇降させるタイプのもので、洗車スペース
に対する自動車の進入を禁止または許可する。13はゲ
ート12に付設される進入誘導灯で、矢印や「入場して
ください」といった表示を点灯させ自動車の進入を促
す。
【0015】図3は、本発明の洗車装置を構成する洗車
機の側面図、図4は本発明の洗車装置を構成する洗車機
の正面図である。図において、14は自動車車体を跨ぐ
ように門型状に形成した洗車機本体で、正転逆転可能な
電動機15,15により、車輪16,16を回転駆動し
て、レール2,2に沿って往復走行する。
【0016】17は、洗車機走行位置を検出するロータ
リーエンコーダーで、電動機15の出力軸に連結し、電
動機15の回転方向を検出しながら単位角度回転毎にパ
ルス信号を出力して洗車機本体14の走行位置を与えて
いる。
【0017】18は、洗車機位置を検出する洗車機位置
センサ−で、洗車機本体14下部に設けられ、レール2
敷設面に固定された突起物であるドッグ19を感知して
スイッチングし、洗車機本体14の位置を与えている。
ドッグ19は洗車機本体14の走行開始位置を与える。
【0018】20は自動車の有無および車高を測定する
超音波センサー、21は車体上面に沿って上下するトッ
プブラシ、22は車体側面に沿って開閉する左右一対の
サイドブラシ、23,24は散水ノズル、25は上面乾
燥ノズル、26は側面乾燥ノズルで、洗車機本体14の
往復走行に伴って、車体の洗浄,乾燥等の処理を行う洗
車処理装置を構成する。
【0019】図5は実施例の制御系を示すブロック図で
ある。27は洗車機1を制御するマイクロコンピュータ
ーで、演算処理を行うCPU28、プログラム及び各種
データを記憶するメモリ29、及び入出力インターフェ
ース30より成り、入出力インターフェース30には停
止位置センサー8、ロータリーエンコーダー17、洗車
機位置センサー18、車高測定用超音波センサー20、
タイヤ止め7、停止,退出案内灯9、電動機15,1
5、トップブラシ21、サイドブラシ22、散水ノズル
23,24、上面乾燥ノズル25、側面乾燥ノズル26
が接続される。
【0020】31は洗車受付装置10を制御するマイク
ロコンピューターで、演算処理を行うCPU32、プロ
グラム及び各種データを記憶するメモリ33、及び入出
力インターフェース34より成り、入出力インターフェ
ース34には操作パネル11、ゲート12、進入誘導灯
13が接続される。
【0021】洗車機1のマイクロコンピューター27
と、洗車受付装置10のマイクロコンピューター31
は、例えばRS485等のシリアル伝送用のケーブル3
5で接続されている。洗車機1のマイクロコンピュータ
ー27は、ケーブル35を介して、洗車受付装置10の
マイクロコンピューター31より伝送される洗車要求信
号に基づき洗車を実行する。洗車受付装置10のマイク
ロコンピューター31は、操作パネル11において洗車
料金の投入や洗車内容の選択入力を受け付け、これに基
づいて洗車機1のマイクロコンピューター27へ洗車要
求信号を出力し、また、洗車機1のマイクロコンピュー
ター27からの終了信号等を検知してゲート12や進入
誘導灯13を制御する。
【0022】本実施例の洗車装置を構成する洗車機1
は、自動車の前方から洗車を開始する通常の洗車機と異
なり、自動車の後方から洗車を開始するため、洗車処理
装置の制御は自動車の前後方向が逆になることを考慮し
て行われる。
【0023】例えば、自動車の側面を洗浄するサイドブ
ラシが、自動車側面より突出したドアミラーに引っかか
って自動車を破損する危険を避けるために、洗車受付時
にドアミラー車の指定がされた場合、図8(a)に示す
ように、洗車機1が自動車Aの後方の洗車開始位置より
前進し、超音波センサー20が自動車Aの屋根部Rから
ボンネット部Bへの変化を検出すると、洗車機1のマイ
クロコンピューター27はフロントガラス部であると判
断し、概ねその位置にドアミラーDmがあるものと判断
して、図8(b)に示すサイドブラシ22の逃がし位置
Soおよび戻し位置Scを設定する。洗車機1が走行を
続け、サイドブラシ22がSoの位置に達したとき、洗
車機1はサイドブラシ22を開き、さらに走行してSc
の位置に達したとき、サイドブラシ22を閉じる。この
ようにして、サイドブラシ22は図8(b)に示す軌跡
をたどり、ドアミラーDmを回避する。
【0024】また、自動車の上面を洗浄するトップブラ
シが、自動車の後面より突出したリアスポイラーに引っ
かかって自動車を破損する危険を避けるために、洗車受
付時にリアスポイラー車の指定がされた場合、図9
(a)に示すように、洗車機1はトップブラシ21を上
昇させたまま、サイドブラシ22を閉じて自動車Aの後
方の洗車開始位置より前進し、自動車A後面を検出する
と、洗車機1のマイクロコンピューター27は自動車後
端位置であると判断し、おおむねその位置にリアスポイ
ラーRsがあるものと判断して、図9(b)に示すトッ
プブラシ21の下降位置Tdを設定する。洗車機1が走
行を続け、トップブラシ21がTdの位置に達したと
き、洗車機はトップブラシ21を下降させる。このよう
にして、トップブラシ21は図9(b)に示す軌跡をた
どり、リアスポイラーRsを回避する。
【0025】図6は、実施例の洗車装置の動作とそれに
伴う洗車機1と洗車受付装置10との間の通信手順を示
す説明図である。洗車受付装置10において洗車受付が
あり洗車機1が洗車中と認められなければ、洗車受付装
置10から洗車機1へ洗車要求信号が出力され、ゲート
12を開け進入誘導灯13を点灯して自動車の進入を促
す。洗車要求信号には、洗車受付に際して選択設定され
た車種,洗車コース,突起物の有無等の情報が付加され
ている。洗車機1では、洗車要求信号を受けると受信確
認信号ACKを返送する一方で、図7にしめす手順で洗
車を実行する。
【0026】洗車受付装置10では、洗車要求信号の送
出後に受信確認信号ACKを受信すると、それまでの洗
車受付データをクリアし次の洗車の予約受付が可能にな
る。ここで予約入力があれば、それ以上の洗車受付を一
時停止すると共に、洗車機1からの洗車終了信号を待
つ。洗車終了信号があれば予約受付している次の洗車に
ついて洗車要求信号を出力し、上記と同様に次の洗車を
実行させる。
【0027】図7は上記のようにして実行される洗車機
1の洗車動作を説明するフローチャートである。洗車を
実行していない状態において、洗車機1は図1および図
2に示すようにレール2,2の後端にあり、またタイヤ
止め7は突出して、進入する自動車を所定位置で停車さ
せる状態にある。
【0028】ここで、洗車受付装置10から洗車要求信
号があれば、その信号から車種,洗車コース,突起物の
有無等の洗車内容を読みとり(1)、その内容をチェッ
クして(2)、照合,確認されれば受信信号ACKを返
送する(3)。ステップ(2)では同じ洗車要求信号を
繰り返して受信して照合する連送照合によるチェックが
行われ、万一照合や識別ができない信号が認められれば
未受信信号NAKを送信して信号の再送を求める
(4)。受信確認信号ACKを送信した後に自動車の進
入を待ち、タイヤ止め7で与える所定位置に、洗車スペ
ース後端にある洗車機1をくぐり抜けて自動車が進入し
たのを停車位置センサー8で確認すると(5)、停止,
退出案内灯9に停止の表示をして自動車を停止させ
(6)、この後ステップ(1)で読みとった内容に基づ
いて洗車を実行する(7)。
【0029】こうして洗車が実行され洗車機1が前記後
端位置へ戻って洗車が終わると、タイヤ止め7を倒して
自動車を前進可能とし、その後停止,退出案内灯9に退
出の表示をして自動車の退場を促す(8)。停止位置セ
ンサー8において自動車が停止位置から移動したのを検
知しこの状態が自動車が洗車エリアから退出するに必要
な一定時間継続すると、自動車が退場したと判断して
(9)、洗車機1は洗車受付装置10へ洗車終了信号を
出力する(10)。
【0030】ステップ(8)で自動車は退出するが、洗
車機1は自動車の後方となる洗車スペース後端位置にて
洗車を終了するので、自動車Aは、図11(c)に示す
ように、前方及び左右方向に退出することができる。自
動車Aは左右方向に退出するとき、洗車スペース内で方
向を転換し、進入ガイド6やレール2を乗り越えて退出
することができる。
【0031】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものでなく、特許請求の範囲を逸脱することなく、種々
の設計変更を行うことができる。例えば洗車機を走行さ
せるレールは、床面に敷設するのでなく、床面を掘り下
げた溝にレールを埋設し、床面からの突出をなくして、
レールを乗り越えての自動車の退出がさらに容易になる
ようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗車機を自動車
の後方から洗車を開始し、自動車の後方で洗車を終了す
るように洗車スペースの自動車進入側端部に備え、洗車
スペースへの自動車進入口に洗車受付装置を備えて、洗
車受付装置にて洗車の受け付けをした後、洗車スペース
の進入側端部にある洗車機をくぐり抜けて自動車を洗車
スペースに進入させ、洗車機によって洗浄した後、洗車
スペースの退出側より退出させるようにしたので、自動
車の退出に必要なスペースを洗車スペースに吸収でき、
例えば前方が壁面であるような場所に洗車装置を設置す
る場合などでも、比較的小さな自動車退出用スペースを
取るだけですみ、自動車の退出方向が限られることもな
いので、洗車装置の設置場所の確保が容易となる。
【0033】 また、洗車機を自動車の後方から洗車を
開始し、自動車の後方で洗車を終了するように洗車スペ
ースの自動車進入側端部に備えたので、洗車終了後に洗
車機を自動車の退出に合わせて移動させたり、次の洗車
に備えて移動させたりする手間が省け、ランニングコス
トの低減、洗車時間・洗車待ち時間の短縮が実現され
る。更に、洗車終了後には洗車機をくぐり抜けることな
く自動車を洗車スペースから退出させるようにしたた
め、洗車機の天井や洗車処理装置等に付着した水滴など
が、洗浄した後の自動車に落下して、洗車の効果を低下
させることもない。また、洗車機本体内に備えられる洗
車処理装置への給水・給圧及び給電を行うユニットを洗
車スペースへの進入側に備えたので、自動車を退出させ
る際の障害にならず、退出側のどの方向へも自動車を退
出させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の上面説明図である。
【図2】本発明の実施例の側面説明図である。
【図3】本発明の実施例の洗車装置を構成する洗車機の
側面説明図である。
【図4】本発明の実施例の洗車装置を構成する洗車機の
正面説明図である。
【図5】本発明の実施例の制御系を示す説明図である。
【図6】本発明の実施例の動作と通信手順を示す説明図
である。
【図7】本発明の実施例の洗車動作を説明するフローチ
ャート図である。
【図8】本発明の実施例の洗車装置を構成する洗車機の
動作説明図である。
【図9】本発明の実施例の洗車装置を構成する洗車機の
動作説明図である。
【図10】本発明の洗車装置の従来例の上面図である。
【図11】本発明の実施例の効果を説明する上面図であ
る。
【符号の説明】
1 洗車機 3 固定ユニット 4 ホース,ケーブル 10 洗車受付装置 12 ゲート 27 洗車機を制御するマイクロコンピュータ 31 洗車受付装置を制御するマイクロコンピューター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−219243(JP,A) 特開 平6−219244(JP,A) 特開 平6−255457(JP,A) 特開 平6−255456(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60S 3/00 - 3/06

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 門型に形成された洗車機本体内に、ブラ
    シ,散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、自動
    車を跨いで往復走行し、自動車車体の洗浄,乾燥等の処
    理を行う洗車機を、自動車の後方から洗車を開始し、自
    動車の後方で洗車を終了するように洗車スペースの自動
    車進入側端部に備え、洗車スペースへの自動車進入口
    洗車受付装置を備えて、洗車受付装置にて洗車の受け付
    けをした後、洗車スペースの進入側端部にある洗車機を
    くぐり抜けて自動車を洗車スペースに進入させ、洗車機
    によって洗浄した後、洗車スペースの退出側より退出さ
    せることを特徴とする洗車方法。
  2. 【請求項2】 門型に形成された洗車機本体内に、ブラ
    シ,散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、自動
    車を跨いで往復走行し、自動車車体の洗浄,乾燥等の処
    理を行う洗車機を、洗車スペースの自動車進入側端部
    備え、自動車の後方から洗車を開始し、自動車の後方で
    洗車を終了するよう制御するとともに、洗車スペースへ
    自動車進入口に洗車受付装置を備えて、洗車受付装置
    にて洗車を受け付け、洗車機をくぐり抜けて洗車スペー
    スに進入した自動車を、洗車機によって洗浄した後、洗
    車スペースの退出側より自動車を退出させることを特徴
    とする洗車装置。
  3. 【請求項3】 上記請求項2記載の洗車装置において、
    洗車機本体内に備えられる洗車処理装置への給水・給圧
    及び給電を行うユニットを洗車スペースへの進入側に備
    え、該ユニットをホース・ケーブルを介して洗車機本体
    に接続したことを特徴とする洗車装置。
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