JP3171658U - 緊急用照明装置 - Google Patents
緊急用照明装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3171658U JP3171658U JP2011005093U JP2011005093U JP3171658U JP 3171658 U JP3171658 U JP 3171658U JP 2011005093 U JP2011005093 U JP 2011005093U JP 2011005093 U JP2011005093 U JP 2011005093U JP 3171658 U JP3171658 U JP 3171658U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- processing unit
- power supply
- led lighting
- lighting circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000036632 reaction speed Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
【課題】光センサにより周囲に十分な明かりがあるか検知することで、電力の浪費を抑えることが可能な緊急用照明装置を提供する。【解決手段】緊急用照明装置は、電源供給装置、光センサ、加速度センサ、中央処理装置、少なくとも一つのLED照明回路、無停電電源装置、を有し、地震発生時、或いは停電時に照明を提供する。また、加速度センサにより地震を検知し、一定の震度を超えた場合、LED照明装置を点灯させることで、警告警報設備として利用できる。さらに、停電時に無停電電源装置を起動し、使用者が非難する、或いは、明りを失った際に点灯し、避難方向を照らすことができる。【選択図】図1
Description
本考案は、緊急用照明装置に関し、特に、地震発生を検知して停電時に照明を点灯する緊急用照明装置に関する。
台風、地震、停電等の天災発生時には、建築物内に緊急避難用の装置が設置されているかどうかが、避難する際の重要な鍵になる。現在に於いて、建築物内には皆、緊急用照明装置等の緊急避難用の装置が設置されている。一般的な照明装置の電力は電源プラグから供給されるが、災害発生時に電力供給に異常が生じた際には、緊急用照明が点灯し、避難方向を照らすことができる。
現在使用されている緊急用照明には、地震や煙等を検知するものがある。特許文献1には、交流電源を照明装置の電源とした緊急用照明が記載されている。しかし、交流電源の反応速度は直流電源を必要とするLED照明回路には使用し難く、また、LED照明回路が必要とする定格出力よりも高いため、無駄なエネルギーの消費が発生する。よって、電力の持続力がLED照明回路より劣るため、長時間点灯し、避難方向を照らすことができない。特許文献2に記載の、LEDを使用した緊急用照明は、オンオフスイッチを設けることで、一般的なLED照明器具として利用できる他、停電検出回路を備えることで、スイッチオフ時でなく、且つ主電源の電力供給が途絶えた際に、予備電源から照明器具に必要な電力を供給し、緊急用照明としている。しかし、上述の停電検出回路は、主電源からの電力供給が途絶えているかを検知し、それがスイッチオフであるのか、或いは停電状態であるのかを判断する、と記載されており、このような曖昧な表現では、当業者が容易に実施できる程度に明確であるとは言えない。
更に、従来の緊急用照明設備と組み合わされる地震検知回路は、錘を利用した地震計を使用している。このような地震計は後から感度の調節等を行うことができず、地震計が検知できる程度以上の地震が起きた際には、その大きさに係らず一様に地震が発生したものと検知されてしまう。そのため、利便性に欠ける部分がある。また、上述の地震計は、地震と突発的な振動を区別することが不可能であるため、衝突や大型車両が通過することによる振動等、外力による振動によっても検知されてしまうため、不必要な混乱を招く。
そして、従来の緊急用照明装置は、無停電電源装置を設けることで停電時にも点灯できるようにしているが、このような無停電電源装置を設けたLED緊急用照明設備は、昼間、或いは十分な自然光がある場所に於いて停電した際であっても、前記装置は明るさを検知できず、LED照明を点灯してしまう。よって、電力の浪費が発生し、蓄電池の電力を消耗してしまう。これでは本当に照明が必要な時に十分な電力が確保されるかどうかわからないと言える。
そこで、本考案は、従来の緊急用照明装置の、電力が不足する問題、各種緊急状態に適した対応がとれない問題、従来の地震計では震度が計測できない問題、を解決することを課題とする。
上記の課題を解決するため、本考案の緊急用照明装置は、全ての装置が交流電力より電力を節約できる直流電力に対応している。また、白昼の電力消費を防ぐために、光センサを設け、周囲の明度を測定し点灯する必要があるかを判断している。また、地震発生時には、加速度センサにより地震を検知し、中央処理装置により震度を設定することで点灯する必要があるかを判断している。また、人感センサを設けることで、人通りの少ない場所に於いても、人が通った際に点灯させることが可能であり、死角を無くし、更には消費電力を減らす効果がある。そして、赤外線装置を設けることで、遠隔操作をすることが可能となる。
本考案の一つの特徴に従った緊急用照明装置は、電源供給装置、光センサ、中央処理装置、少なくとも一つのLED照明回路、無停電電源装置、を有する。前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記中央処理装置、前記LED照明回路及び前記無停電電源装置へ供給する。前記光センサは、外部電源が停電した際に起動し、光源の変化を検知する。前記光センサは検知した光源の変化を信号として前記中央処理装置へ転送し、前記中央処理装置は前記信号に基づいて、前記LED照明回路のオンオフを制御する。前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記無停電電源装置と電気的に接続される。前記無停電電源装置は、充電器及び少なくとも一つの蓄電池を有する。前記無停電電源装置は、外部電源が停電した際に、前記光センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路に電力を供給する。前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節する。
本考案の他の特徴に従った緊急用照明装置は、電源供給装置、加速度センサ、中央処理装置、少なくとも一つのLED照明回路を有する。前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記加速度センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路へ供給する。前記加速度センサは、震度を測定するために設けられ、測定した情報を前記中央処理装置へ転送する。前記中央処理装置は、前記加速度センサからの信号に基づいて、前記信号が設定された一定の値より大きい際に、前記LED照明回路を駆動させる。前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続される。また、前記緊急用照明装置は更に、人感センサを有し、人間の所在を検知した際に、信号を前記中央処理装置へ転送することで、前記LED照明回路を駆動させる。また、前記緊急用照明装置は更に、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続される赤外線受信部を有する。前記赤外線受信部は、リモートコントローラと共に使用する。前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節する。
本考案の更に他の特徴に従った緊急用照明装置は、電源供給装置、光センサ、加速度センサ、中央処理装置、少なくとも一つのLED照明回路、無停電電源装置、を有する。前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記中央処理装置、前記LED照明回路及び前記無停電電源装置へ供給する。前記光センサは、外部電源が停電した際に起動し、光源の変化を検知する。前記光センサは検知した光源の変化を信号として前記中央処理装置へ転送する。前記加速度センサは、震度を測定するために設けられ、測定した情報を前記中央処理装置へ転送する。前記中央処理装置は前記光センサからの信号に基づいて、前記LED照明回路のオンオフを制御する。前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記無停電電源装置と電気的に接続される。前記無停電電源装置は、充電器及び少なくとも一つの蓄電池を有する。前記無停電電源装置は、外部電源が停電した際に、前記光センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路に電力を供給する。また、前記緊急用照明装置は更に、人感センサを有し、人間の所在を検知した際に、信号を前記中央処理装置へ転送することで、前記LED照明回路を駆動させる。また、前記緊急用照明装置は更に、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続される赤外線受信部を有する。前記赤外線受信部は、リモートコントローラと共に使用する。前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節する。
本考案によれば、従来の緊急用照明装置より電力を節約でき、本当に地震が発生した際にのみ検知する緊急用照明装置を提供できる。よって、従来のものより広い範囲での使用が期待でき、あらゆる緊急事態に適した対応をすることが可能となる。
添付の図面を参照しながら、本考案の実施例について以下に説明する。
図1に、本考案の実施例に係る緊急用照明装置の概略的なブロック図を示す。緊急用照明装置100は、電源供給装置1、光センサ4、加速度センサ5、人感センサ6、赤外線受信部7、中央処理装置3、少なくとも一つのLED照明回路8、無停電電源装置2、を有する。電源供給装置1は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記中央処理装置3、加速度センサ5、LED照明回路8及び無停電電源装置2へ供給する。光センサ4は、外部電源が停電した際に起動し、光源の変化を検知する。光センサ4は検知した光源の変化を信号として中央処理装置3へ転送する。加速度センサ5は、震度を測定するために設けられ、測定した情報を中央処理装置3へ転送する。人感センサ6は、人間の所在を検知した際に、信号を中央処理装置3へ転送することで、LED照明回路8を駆動させる。赤外線受信部7は、中央処理装置3及び電源供給装置1と電気的に接続される。赤外線受信部7は、リモートコントローラと共に使用され、前記リモートコントローラにより中央処理装置3を遠隔操作することで、LED照明回路8のオンオフを制御する、或いは設定を変更することが可能である。中央処理装置3は、加速度センサ5からの信号に基づいて、前記信号が設定された一定の値より大きい際に、LED照明回路8を駆動させる。また、中央処理装置3は、外部からの電源供給が停電した際、光センサ4からの信号に基づいて、明るさが足りない場合にはLEDライト82のスイッチを起動させる。十分な明るさがある場合にはLEDライト82のスイッチは起動させない。LED照明回路8は、少なくとも一つのLEDライト81及び一つの停電用LEDライト82を有し、中央処理装置3及び無停電電源装置2と電気的に接続される。無停電電源装置2は、充電器21及び少なくとも一つの蓄電池22を有する。無停電電源装置2は、外部電源が停電した際に、光センサ4、中央処理装置3及びLED照明回路8に電力を供給する。中央処理装置3は、PWM制御によりLED照明回路8の明るさを調節する。
図2に、本考案の実施例に係る緊急用照明装置の、地震発生時の動作を表すフローチャートを示す。地震が発生した際に、もし停電状態であれば光センサ4が起動し、周囲の明るさが十分であるかを検知する。明るさが十分であればLED照明回路8は点灯せず、明るさが足りなければLED照明回路8を駆動し、電源が回復する、或いは蓄電池22の電力が無くなるまで点灯する。地震が発生した際に、もし電力が供給されていれば、加速度センサ5が起動し、設定した震度に達していない場合、LED照明回路8は点灯せず、設定した震度に達している場合に、LED照明回路8を点灯することで、非常警報設備として利用できる。そして、地震が収まった後、一定時間後にLED照明回路8をオフにする。
図3に、本考案の実施例に係る緊急用照明装置の、地震に因らない停電時の動作を表すフローチャートを示す。停電時に光センサ4が起動し、周囲の明るさが十分であるかを検知する。明るさが十分であればLED照明回路8は点灯せず、明るさが足りなければLED照明回路8を駆動し、電源が回復する、或いは蓄電池22の電力が無くなるまで点灯する。ここでは停電時であれば、地震が発生したか否かに係らず、光センサ4は常に起動する。そして明るさが不足している場合はLED照明回路8を駆動し、光を確保する。
上述において、本発明の説明の利便性のために最良の実施例を挙げて説明したが、これらの実施例は本発明の請求の範囲を限定するものではなく、本発明に基づく本発明の要旨を逸脱しないあらゆる変更は本発明の特許請求の範囲に含まれる。
100 緊急用照明装置
1 電源供給装置
2 無停電電源装置
21 充電器
22 蓄電池
3 中央処理装置
4 光センサ
5 加速度センサ
6 人感センサ
7 赤外線受信部
8 LED照明回路
81 LEDライト
82 停電用LEDライト
1 電源供給装置
2 無停電電源装置
21 充電器
22 蓄電池
3 中央処理装置
4 光センサ
5 加速度センサ
6 人感センサ
7 赤外線受信部
8 LED照明回路
81 LEDライト
82 停電用LEDライト
Claims (12)
- 緊急用照明装置であって、
電源供給装置と、
光センサと、
中央処理装置と、
少なくとも一つのLED照明回路と、
無停電電源装置と、
を有し、前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記中央処理装置、前記LED照明回路及び前記無停電電源装置へ供給し、
前記光センサは、外部電源が停電した際に起動し、光源の変化を検知し、検知した光源の変化を信号として前記中央処理装置へ転送し、
前記中央処理装置は前記信号に基づいて、前記LED照明回路のオンオフを制御し、
前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記無停電電源装置と電気的に接続され、
前記無停電電源装置は、充電器及び少なくとも一つの蓄電池を有し、外部電源が停電した際に、前記光センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路に電力を供給することを特徴とする緊急用照明装置。 - 前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節することを特徴とする請求項1に記載の緊急用照明装置。
- 緊急用照明装置であって、
電源供給装置と、
加速度センサと、
中央処理装置と、
少なくとも一つのLED照明回路と、
を有し、前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記加速度センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路へ供給し、
前記加速度センサは、震度を測定するために設けられ、測定した情報を前記中央処理装置へ転送し、
前記中央処理装置は、前記加速度センサからの信号に基づいて、前記信号が設定された一定の値より大きい際に、前記LED照明回路を駆動させ、
前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続されることを特徴とする緊急用照明装置。 - 前記緊急用照明装置は更に、人感センサを有し、人間の所在を検知した際に、信号を前記中央処理装置へ転送することで、前記LED照明回路を駆動させることを特徴とする請求項3に記載の緊急用照明装置。
- 前記緊急用照明装置は更に、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続される赤外線受信部を有することを特徴とする請求項4に記載の緊急用照明装置。
- 前記緊急用照明装置は更に、リモートコントローラを有し、前記赤外線受信部は、前記リモートコントローラと共に使用することを特徴とする請求項5に記載の緊急用照明装置。
- 前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節することを特徴とする請求項3に記載の緊急用照明装置。
- 緊急用照明装置であって、
電源供給装置と、
光センサと、
加速度センサと、
中央処理装置と、
少なくとも一つのLED照明回路と、
無停電電源装置と、
を有し、前記電源供給装置は、交流電力を直流電力に変換する少なくとも一つの変圧器を備え、前記変圧器は変換した直流電力を前記中央処理装置、前記LED照明回路及び前記無停電電源装置へ供給し、
前記光センサは、外部電源が停電した際に起動し、光源の変化を検知し、検知した光源の変化を信号として前記中央処理装置へ転送し、
前記加速度センサは、震度を測定するために設けられ、測定した情報を前記中央処理装置へ転送し、
前記中央処理装置は、前記光センサからの信号に基づいて、前記LED照明回路のオンオフを制御し、
前記LED照明回路は、少なくとも一つのLEDライトを有し、前記中央処理装置及び前記無停電電源装置と電気的に接続され、
前記無停電電源装置は、充電器及び少なくとも一つの蓄電池を有し、外部電源が停電した際に、前記光センサ、前記中央処理装置及び前記LED照明回路に電力を供給することを特徴とする緊急用照明装置。 - 前記緊急用照明装置は更に、人感センサを有し、人間の所在を検知した際に、信号を前記中央処理装置へ転送することで、前記LED照明回路を駆動させることを特徴とする請求項8に記載の緊急用照明装置。
- 前記緊急用照明装置は更に、前記中央処理装置及び前記電源供給装置と電気的に接続される赤外線受信部を有することを特徴とする請求項8に記載の緊急用照明装置。
- 前記緊急用照明装置は更に、リモートコントローラを有し、前記赤外線受信部は、前記リモートコントローラと共に使用することを特徴とする請求項10に記載の緊急用照明装置。
- 前記中央処理装置は、PWM制御により前記LED照明回路の明るさを調節することを特徴とする請求項8に記載の緊急用照明装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW100213668 | 2011-07-25 | ||
| TW100213668U TWM417487U (en) | 2011-07-25 | 2011-07-25 | Emergency and security illumination device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3171658U true JP3171658U (ja) | 2011-11-10 |
Family
ID=46017659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011005093U Expired - Fee Related JP3171658U (ja) | 2011-07-25 | 2011-08-31 | 緊急用照明装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3171658U (ja) |
| CN (1) | CN202218437U (ja) |
| TW (1) | TWM417487U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016164892A (ja) * | 2016-06-06 | 2016-09-08 | かがつう株式会社 | 非常用照明器具 |
| JP2017224422A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | Necライティング株式会社 | 感震led照明器具 |
| JP2018092950A (ja) * | 2018-03-13 | 2018-06-14 | 三菱電機株式会社 | 照明器具 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104299364A (zh) * | 2014-06-23 | 2015-01-21 | 罗儒钱 | 具有闹钟功能的地震预警装置 |
| CN104320896B (zh) * | 2014-11-23 | 2017-01-04 | 向红 | 可不间断供电的照明灯电路及其照明灯 |
| TWI611141B (zh) * | 2015-04-17 | 2018-01-11 | 中原大學 | 具電能管理功能之照明系統 |
| CN106231728A (zh) * | 2016-08-10 | 2016-12-14 | 江苏银佳电子设备有限公司 | 一种应对高层建筑突发震动的应急照明控制系统 |
| CN106304470A (zh) * | 2016-08-10 | 2017-01-04 | 江苏银佳电子设备有限公司 | 一种应对高层建筑突发震动的应急照明控制方法 |
| JP7018582B2 (ja) * | 2018-01-18 | 2022-02-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スイッチ装置 |
-
2011
- 2011-07-25 TW TW100213668U patent/TWM417487U/zh not_active IP Right Cessation
- 2011-08-29 CN CN201120316698XU patent/CN202218437U/zh not_active Expired - Fee Related
- 2011-08-31 JP JP2011005093U patent/JP3171658U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016164892A (ja) * | 2016-06-06 | 2016-09-08 | かがつう株式会社 | 非常用照明器具 |
| JP2017224422A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | Necライティング株式会社 | 感震led照明器具 |
| JP2018092950A (ja) * | 2018-03-13 | 2018-06-14 | 三菱電機株式会社 | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN202218437U (zh) | 2012-05-09 |
| TWM417487U (en) | 2011-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3171658U (ja) | 緊急用照明装置 | |
| KR101812293B1 (ko) | 형광등형 led 조명 장치 및 그 점소등 모드 전환 방법 | |
| JP2012190775A (ja) | 蛍光灯型led照明装置 | |
| JP2010287403A5 (ja) | ||
| KR101516879B1 (ko) | 비상상황 안내기능이 구비된 휴대용 비상조명 등기구 | |
| JP2007227105A (ja) | 地震検知照明装置 | |
| KR20080088016A (ko) | 엘이디를 이용한 센서등 | |
| JP5832333B2 (ja) | 蛍光灯型led照明装置 | |
| JP2006268132A (ja) | 火災警報器 | |
| KR101359938B1 (ko) | 선박의 갑판 상시조명 및 비상조명 시스템 | |
| JP2014160630A (ja) | 照明装置 | |
| CN102175009A (zh) | 智能照明灯 | |
| JP2010123454A (ja) | 非常用照明器 | |
| JP3180349U (ja) | 地震用非常灯 | |
| CN202140953U (zh) | 风光互补楼道照明系统 | |
| KR20130009362A (ko) | 정전 또는 센서 감지시 자동으로 점등되고 부저를 구비한 비상등 시스템 | |
| CN203562828U (zh) | 消防应急照明节能系统 | |
| KR20190100603A (ko) | 화재 및 정전시 자동으로 점등되는 휴대용 비상 조명등 | |
| KR101391986B1 (ko) | 비상용 백업 배터리를 포함하는 조명등 | |
| KR20140000743A (ko) | 비상용 무정전 엘이디조명장치 및 그 제어방법 | |
| TWI450221B (zh) | Lighting lights with seismic lighting effects | |
| KR20160107959A (ko) | 비상 조명시스템 | |
| JP6777571B2 (ja) | 蓄電制御装置および該蓄電制御装置を備えた蓄電システム | |
| JP2012226886A (ja) | 非常用照明具 | |
| KR101010047B1 (ko) | 자동점등식 조명등 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141019 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |