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JP3153999B2 - タイヤユニフォミティーの波形解析方法 - Google Patents

タイヤユニフォミティーの波形解析方法

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JP3153999B2
JP3153999B2 JP32240490A JP32240490A JP3153999B2 JP 3153999 B2 JP3153999 B2 JP 3153999B2 JP 32240490 A JP32240490 A JP 32240490A JP 32240490 A JP32240490 A JP 32240490A JP 3153999 B2 JP3153999 B2 JP 3153999B2
Authority
JP
Japan
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tire
uniformity
vulcanized
molding
waveform
Prior art date
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JP32240490A
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Inventor
達治 金子
猛 米沢
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/0662Accessories, details or auxiliary operations
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    • B29D30/0662Accessories, details or auxiliary operations
    • B29D2030/0665Measuring, calculating and correcting tyre uniformity before vulcanization

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タイヤユニフォミティーの波形解析方法
に係わり、更に詳しくは少なくとも2本以上のタイヤを
ユニフォミティーマシンによりユニフォミティー値とな
るRFV,LFVを測定し、これを波形解析することにより、
成形成分と加硫成分とを自動的に取り出すことを可能と
したタイヤユニフォミティーの波形解析方法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、タイヤのユニフォミティーを解析する方法とし
て、タイヤの波形をX軸エンコーダとY軸エンコーダに
より検出し、これを合成した波形で解析を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然しながら、上記のような方法は、人手を介して行っ
ていたため、波形解析のために多くの手間と時間を要
し、またタイヤのサイズ別の変化を確認することが難し
いために、効率の良いユニフォミティーの解析を行うこ
とが出来ないと言う問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出された
もので、ユニフォミティーの波形解析時間を大巾に短縮
し、瞬時に対応することが出来ると共に、タイヤのサイ
ズ別に波形の変化を確認することが出来、人手を介する
ことなく自動解析を行うことが出来るタイヤユニフォミ
ティーの波形解析方法を提供することを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、同一条件で少な
くとも2本のグリーンタイヤを成形し、この各グリーン
タイヤの特定位置にバーコードラベルを付設した後、予
め基点となる凹凸状のマークを刻印してある加硫機のモ
ールドに順次投入して加硫成形を行い、加硫成形後の各
タイヤを、ユニフォミティーマシンにセットしてタイヤ
のバーコードラベル位置と、加硫成形時にタイヤ表面に
刻印された凹凸状のマークによる加硫バーコード位置と
をユニフォミティーマシンのセンサーにより検出すると
供に、その各位置データをユニフォミティーマシンの波
形解析手段に入力し、前記ユニフォミティーマシンによ
り、各タイヤのユニフォミティー値となるRFV,LFVの波
形を取り込み、前記タイヤのバーコードラベル位置とモ
ールドにより刻印された加硫バーコード位置とを測定基
点としてそれぞれの波形を解析することにより、成形成
分と加硫成分とを自動的に取り出すことを要旨とするも
のである。
〔発明の作用〕
この発明は上記のように構成され、タイヤのユニフォ
ミティー特性における成形成分(成形ドラム上において
複数枚のゴムシート材料を巻付け,貼合わせる際に生ず
るラップ量の影響,成形ドラムの振れの影響,ゴムシー
ト材料を両サイドをプレスする際の影響等)と、加硫成
分(金型の芯ずれ,真円度の修正効果等)とをタイヤバ
ーコードと加硫バーコードとを併用し、これを測定基点
とすることで、少なくとも2本のタイヤをユニフォミテ
ィーマシンによりユニフォミティー値となるRFV,LFVを
測定し、このRFV,LFVの測定値を波形解析することによ
り、成形成分と加硫成分とを自動的に取り出すことが可
能としたもので、これによりユニフォミティーの波形解
析時間を大巾に短縮することが出来ると共に、瞬時に対
応することも出来、更にタイヤのサイズ別に波形の変化
を確認することが出来、人手を介することなく自動解析
を行うことが出来るものである。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に基づき、この発明の実施例を説明す
る。
第1図は、この発明の実施例をフローチャート化した
説明図で、図示しない成形機において成形された少なく
とも2本以上のグリーンタイヤには、成形後に特定位置
(例えば、チューブレスライナのスプライス位置)にバ
ーコードラベルが付設される(ステップ,)。
バーコードは、成形機の番号,成形日,成形者を記号
化したバーコードラベルが望ましい。
次に、少なくとも2本以上のグリーンタイヤ(未加硫
タイヤ)をタイヤ加硫機に投入する時、位相を各々変え
て順次投入して(投入規制)加硫成形を行う。加硫機の
モールドには、モールドの基点を示すマークが刻印され
ており、これはタイヤの種類の判別出来る凹凸バーコー
ドが望ましい(ステップ)。
加硫成形後のタイヤの表面には、前記モールドの基点
を示す凹凸状のマークが刻印される。
その後、加硫成形後の各タイヤを、ユニフォミティー
マシンに投入してセットし、タイヤのバーコード位置
と、加硫成形時にタイヤ表面に刻印された凹凸状のマー
クによる加硫バーコード位置とをユニフォミティーマシ
ンのセンサーで検出すると供に、その各位置データをユ
ニフォミティーマシンの波形解析手段に入力し、前記ユ
ニフォミティーマシンにより、各タイヤのユニフォミテ
ィー値となるRFV,LFVの波形を取り込み、前記タイヤの
バーコード位置とモールドにより刻印された加硫バーコ
ード位置のどちらかを測定基点としてそれぞれの波形を
入力する(ステップ)。
このように、ユニフォミティーマシンに、グリーンタ
イヤのバーコードの位置データと、モールドの加硫バー
コード位置とを検出して、加硫投入位置の測定基点とし
て波形を入力し、前記測定したRFV,LFVの波形を解析す
ることにより、加硫要因(成分)と、成形要因(成分)
となるユニフォミティーを分離して、ユニフォミティー
の波形解析を容易にするものである。
上記の測定データは、凹凸バーコード(加硫バーコー
ド位置)を基準にとると、第2図に示すように記するこ
とが出来る。
即ち、第2図において、 OA:タイヤ1のユニフォミティー(▲▼), OB:タイヤ2のユニフォミティー(▲▼), ω:2本のタイヤの成形マークのなす角度、 θ:2本のタイヤのユニフォミティー波形の一次調和級数
のなす角度、成形成分OP及び加硫成分AP,BPは、△ABPが
二等辺三角形で、頂角ωが判っているので、ただちに決
定する。
上記のように、ユニフォミティーマシンで前記タイヤ
のユニフォミティー値となるRFV,LFVを測定し、これを
波形解析することにより、成形成分と加硫成分とを自動
的に取り出すことが出来るものである。
このようにして成形成分と加硫成分が判別され、ユニ
フォミティーの測定が終了したタイヤは、各々タイヤサ
イズを読取り(ステップ)、倉庫(ステップ)を経
て出荷される(ステップ)。
以上のように、タイヤのユニフォミティー特性におけ
る成形成分と、加硫成分とをグリーンバーコードと加硫
バーコードとを併用し、これを基点とすることで、少な
くとも2本のタイヤをユニフォミティーマシンによりユ
ニフォミティー値となるRFV,LFVを測定し、これを波形
解析することにより、成形成分と加硫成分とを自動的に
取り出すことが可能となり、ユニフォミティーの波形解
析時間を大巾に短縮することが出来ると共に、瞬時に対
応することも出来、更にタイヤのサイズ別に波形の変化
を確認することが出来、人手を介することなく自動解析
を行うことが出来るものである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように同一条件で少なくとも2本
のグリーンタイヤを成形し、この各グリーンタイヤの特
定位置にバーコードラベルを付設した後、予め基点とな
る凹凸状のマークを刻印してある加硫機のモールドに順
次投入して加硫成形を行い、加硫成形後の各タイヤを、
ユニフォミティーマシンにセットしてタイヤのバーコー
ドラベル位置と、加硫成形時にタイヤ表面に刻印された
凹凸状のマークによる加硫バーコード位置とをユニフォ
ミティーマシンのセンサーにより検出すると供に、その
各位置データをユニフォミティーマシンの波形解析手段
に入力し、前記ユニフォミティーマシンにより、各タイ
ヤのユニフォミティー値となるRFV,LFVの波形を取り込
み、前記タイヤのバーコードラベル位置とモールドによ
り刻印された加硫バーコード位置とを測定基点としてそ
れぞれの波形を解析することにより、成形成分と加硫成
分とを自動的に取り出すことにより、成形成分と加硫成
分とを自動的に取り出すので、以下のような優れた効果
を奏するものである。
(a).従来に比べてユニフォミティーの解析時間が大
幅に短縮され、瞬時に対応させることが出来る。
(b).タイヤのサイズ別に波形の変化を確認すること
が出来る。
(c).人手を介することなく自動解析を行うことが出
来る。
(d).バーコードを利用することで、タイヤの履歴が
容易に判る。
(e).成形要因,加硫要因を改善すると供に、モール
ド位置規制にてユニフォミティを改善することが出来
る。また、成形時の凸と加硫時の凹とを合わせてユニフ
ォミティを改善することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例をフローチャート化した説
明図、第2図はタイヤユニフォミティーの解析方法を示
す説明図である。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同一条件で少なくとも2本のグリーンタイ
    ヤを成形し、この各グリーンタイヤの特定位置にバーコ
    ードラベルを付設した後、予め基点となる凹凸状のマー
    クを刻印してある加硫機のモールドに順次投入して加硫
    成形を行い、加硫成形後の各タイヤを、ユニフォミティ
    ーマシンにセットしてタイヤのバーコードラベル位置
    と、加硫成形時にタイヤ表面に刻印された凹凸状のマー
    クによる加硫バーコード位置とをユニフォミティーマシ
    ンのセンサーにより検出すると供に、その各位置データ
    をユニフォミティーマシンの波形解析手段に入力し、前
    記ユニフォミティーマシンにより、各タイヤのユニフォ
    ミティー値となるRFV,LFVの波形を取り込み、前記タイ
    ヤのバーコードラベル位置とモールドにより刻印された
    加硫バーコード位置とを測定基点としてそれぞれの波形
    を解析することにより、成形成分と加硫成分とを自動的
    に取り出すことを特徴とするタイヤユニフォミティーの
    波形解析方法。
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