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JP2921903B2 - 溶接ロボット制御装置 - Google Patents

溶接ロボット制御装置

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Publication number
JP2921903B2
JP2921903B2 JP2049466A JP4946690A JP2921903B2 JP 2921903 B2 JP2921903 B2 JP 2921903B2 JP 2049466 A JP2049466 A JP 2049466A JP 4946690 A JP4946690 A JP 4946690A JP 2921903 B2 JP2921903 B2 JP 2921903B2
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JP
Japan
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welding
point
robot
positioner
torch
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JP2049466A
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JPH03254369A (ja
Inventor
達也 瀬下
繁良 横山
来爾 霜村
司 椎名
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Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/661,110 priority patent/US5170034A/en
Priority to DE4106384A priority patent/DE4106384C2/de
Publication of JPH03254369A publication Critical patent/JPH03254369A/ja
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Programme-control systems
    • G05B19/02Programme-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form
    • G05B19/406Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by monitoring or safety
    • G05B19/4067Restoring data or position after power failure or other interruption

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、溶接ロボットの制御装置に係り、特に溶接
トーチとワークの双方を動かして溶接を行なう方式の溶
接ロボットに好適な制御装置に関する。
〔従来の技術〕
アーク溶接では、ワークの溶接線に沿って溶接トーチ
を相対移動させながら溶接ビードを形成してゆくので、
ロボットの瞬時停止に際しては、溶接品質保持の見地か
ら溶接動作を停止させる必要がある。なお、以下、この
ような溶接動作の停止を一時停止という。
ところで、このようなロボツトによる従来の溶接方法
では、第5図に示すように、ワーク1上の溶接開始点p1
から溶接終了点p2に向ってロボツトの手先に取り付けら
れたトーチ2により溶接を開始し、溶接途中で一時停止
した場合には、その後の再起動時、アーク切れ等の異常
を回避するため、溶接線上にあらかじめ指定された距離
Δlだけ後退させた溶接再実行点psを求め、トーチ2の
先端が溶接再実行点psに到着するまでロボツトを移動さ
せ、トーチ2の先端が溶接再実行点psに到着後、溶接終
了点p2に向け溶接を再実行させている。
この溶接再実行点psの位置の算出は、第6図に示すよ
うに、各点の位置をロボットの原点○からのベクトルで
表し、以下の式を用いて求める。
ロボツト原点Oから溶接開始点p1へのベクトルをP1、
一時停止点ptへのベクトルをPtとし、一時停止点ptから
溶接開始点p1方向に距離Δlだけ後退した溶接再実行点
psのベクトルをPsとすると、 Ps=Pt+λ(P1−Pt) =λP1+(1−λ)Pt …(2) 式(1)と(2)より、 ここで P1=(x1,y1,z1) Pt=(xt,yt,zt) はロボツト制御装置内部に存在するので、Δlを与える
ことにより、溶接再実行点psの算出が可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術においては、ロボツトの手先の移動距離のみ
から溶接を再開する点の位置を求めており、ロボツトと
協調動作しているポジシヨナ等の動作については何ら考
慮されていなかつた。このため、下記のような場合、溶
接再実行点psが一時停止点ptと同一となり、アーク切れ
等の溶接異常が発生するという問題があつた。
ロボットの手先位置を変えず、ワークを搭載してい
るポジシヨナを移動させて溶接する場合。
ロボットの手先位置を変えず、ロボツトを搭載して
いる走行台車を移動させて溶接する場合。
また、従来技術においては、式(1),(3)により
溶接再実行点psを求めているため、たとえロボツトの単
独動作であつても、直線補間以外、たとえば円弧補間方
式の補間方式で動作していた場合には、溶接再実行点ps
を正しく求めることができないという問題があつた。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、ロ
ボツトやポジシヨナ等の1台以上の装置の動作による溶
接途中での一時停止からの再起動時に、溶接異常を引き
起こしにくくなし得る溶接方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、溶接トーチを動かす装置と、ワークを動
かす装置を備え、これら装置を協調制御してワークに対
する一連の溶接作業を行ない、一連の溶接作業中に発生
する溶接停止後の再溶接開始時に、これまでの溶接線に
沿って所定距離後退した位置から溶接に必要な動作を再
開する方式の溶接ロボット制御装置において、上記一連
の溶接作業中、上記各装置の位置情報を保持してゆく記
憶手段と、溶接停止が発生したとき、上記記憶手段に保
持されている溶接停止時での位置情報に基づいて、上記
溶接線に沿って所定距離後退した位置での上記各装置の
位置情報を求める手段とを設け、溶接停止後の再溶接開
始時、上記溶接線に沿って所定距離後退した位置での上
記各装置の位置情報に従って、上記溶接トーチを動かす
装置とワークを動かす装置の少なくとも一方を動作さ
せ、溶接再実行点に溶接トーチを戻した後、この溶接再
実行点からアークオンさせて溶接作業を開始するように
し、ロボットやポジシヨナ等の1台以上の装置の動作に
よる溶接途中の一時停止時、溶接線上の溶接開始点方向
に、溶接異常を起こしにくい距離分後退した溶接再実行
点を自動作成し、再起動時、いつたんトーチ先端が前記
溶接再実行点に到着するまでロボツトおよびポジシヨナ
を動作させた後、その溶接再実行点から溶接を再開し、
トーチ先端を溶接終了点に向かわせるようにロボツトお
よびポジシヨナを動作させることにより、達成される。
〔作用〕
本発明では、溶接作業中の溶接線上での位置データを
逐次保持して行く記憶手段が設けられているので、ロボ
ットやポジシヨナ等の1台以上の装置の動作による溶接
途中の一時停止後、溶接線上の溶接開始点方向に、溶接
異常を起こしにくい距離分後退した溶接再実行点が自動
作成でき、このため、溶接の再起動時、トーチ先端が前
記自動作成された溶接再実行点に到着するまでロボツト
およびポジシヨナを動作させ、その溶接再実行点から溶
接を再開し、トーチ先端を溶接終了点に向かわせるよう
にロボツトおよびポジシヨナを動作させることが可能に
なる。
したがつて、本発明では、溶接途中の一時停止からの
再起動時、トーチ先端を一時停止した点からいつたん溶
接線上の溶接開始点方向に後退させた後、その溶接再実
行点から溶接を再開するので、一時停止点から溶接を再
開するのに比べ、アーク切れ等の溶接異常を起り難くす
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明による溶接ロボット制御装置について、
図示の実施例により詳細に説明する。
まず、第4図は本発明の一実施例が適用されたロボッ
トシステムのハード構成を示したもので、図において、
2は溶接用のトーチ、3はワークを載置して回動させ、
位置決めするポジショナ、4はロボット、5はロボット
コントローラ、6は溶接機、7はリールスタンド、8は
ガスボンベ、9はガス調整器、10はガスホース、11は吊
りスタンド、12はワイヤ送給装置、13はコンジットケー
ブル、14はポジショナコントローラ、15は操作パネル、
そして16は教示装置である。なお、このような構成のロ
ボットシステムは、ごく一般的なもので、動作について
も一般的な説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例における、ロボツト4およ
びポジショナ3による溶接動作の説明図で、この例で
は、ワーク1として、円板状の基材1aに円筒状の部材1b
を溶接するものを示しており、これらがポジシヨナ3に
載置固定され、このポジシヨナ3を回転させながらロボ
ツト4の手先に取り付けられたトーチ2により溶接開始
点P1から溶接終了点P2に向かつて溶接する場合について
示している。
いま、第1図(a)に示すように、溶接開始点P1溶接
作業を開始した後、同図(b)に示すように、溶接開始
点P1と溶接終了点P2の途中の点Ptで、何らかの要因によ
り、ロボット制御装置5がポジシヨナ3を一時停止させ
てしまったとする。
しかして、上記した従来技術では、この後、再起動を
行った場合、ロボツトは一時停止点Ptで再びアークONに
し、溶接終了点P2に向かつて移動を開始してしまう。
しかして、一般に、一時停止点Ptにおいては、アーク
切れ等の溶接異常を起こしやすく、このため、上記した
ように、従来技術では、溶接不良などを生ずることにな
っていたのである。
そこで、この実施例では、このように溶接途中で一時
停止した際には、アーク切れ等の溶接異常を回避するた
め、第1図(c)に示すように、再起動時、溶接線上の
溶接開始点P1方向に移動させた溶接再実行点Psを求め、
トーチ2が溶接再実行点Psに到着するまでポジシヨナ3
を移動させ、トーチ2が溶接再実行点Psに到着後、ここ
から溶接終了点P2に向け溶接を再実行させるようにして
いるのである。
次に、この実施例における、再起動時に、溶接線上の
溶接再実行点Psにトーチ2が到着するまで、ポジシヨナ
3を移動させる機能について第2図および第3図により
説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるロボツト制御装置
5の内部の処理を示すフローチヤートで、図において、
ステツプ101から106が通常動作時の処理、ステツプ111
から121が一時停止時の処理である。
通常動作時には、ロボツト制御装置5はステツプ101
から106に従つてロボツト4およびポジシヨナ3を動作
させる。
ステツプ101では、ロボツト4およびポジシヨナ3を
動作させるために必要な、目標点P2の位置、補間方式、
速度等のデータを記憶装置より取り出す。
ステツプ102では、ロボツト4およびポジシヨナ3の
現在の位置を記録する。
ステツプ103では、ロボツト4およびポジシヨナ3が
指定された補間方式に従い、指定された速度で動作する
よう次の補間点の位置を計算する。
ステツプ104では、一時停止状態であるか否かを調
べ、もし一時停止状態ならば一時停止時の処理ステツプ
111に飛ぶ。
ステツプ105では、ステツプ102で求めた補間点へロボ
ツト4およびポジシヨナ3を動作させる。
ステツプ106では、目標点と現在のロボツト4とポジ
シヨナ3の位置を比較し、もし目標点に到着していれば
処理を終了し、到着していなければステツプ102に飛
ぶ。
次に、一時停止時には、ロボツト制御装置5はステツ
プ111から121に従つてロボツト4およびポジシヨナ3を
動作させる。
ステツプ111では、アークONであつたか否かを判定
し、アークONであればステツプ113に飛び、アークOFFで
あればステツプ112に飛ぶ。
ステツプ112では、起動されたか否かを判定し、起動
された場合ステツプ106へ飛び、一時停止点Ptから目標
点である溶接終了点P2への動作を開始する。
ステツプ113では、アークをOFFにする。
ステツプ114では、ステツプ102で記録しておいた現在
位置データの中から所定のデータを見出し、それから溶
接再実行点Psを決定する。
ステップ115では、ステップ114で求めた溶接再実行点
Psと本来の目標点である溶接終了点P2の位置データを交
換する。
ステツプ116では、起動されたか否かを判定し、起動
された場合ステツプ117へ飛び、一時停止点から目標点
(ここでは溶接再実行点Ps)への動作を開始する。
ステツプ117では、ロボツト4およびポジシヨナ3
が、指定された補間方式に従い、指定された速度で動作
するよう次の補間点の位置を計算する。
ステツプ118では、ステツプ117で求めた補間点へロボ
ツト4およびポジシヨナ3を動作させる。
ステツプ119では、目標点(ここでは溶接再実行点P
s)とロボツト4とポジシヨナ3の現在の位置を比較
し、もし目標点に到着していればステツプ120に飛び、
到着していなければステツプ117に飛ぶ。
以上のステツプ117から119までの処理を繰り返すこと
により、ロボツト4およびポジシヨナ3は、一時停止点
Ptから溶接再実行点Psへ移るために必要な動作をする。
ステツプ120では、目標点の位置データと溶接再実行
点の位置データを再度交換する。これにより、目標点の
位置データは、本来の目標点である溶接終了点P2に設定
される。
ステツプ121では、アークをONにし、ステツプ102に飛
ぶ。これにより、ロボツト4およびポジシヨナ3は、溶
接再実行点Psから溶接終了点P2への動作を開始する。
次に、溶接再実行点Psの決定方法について第3図によ
り説明する。
第3図において、Pcはロボツト4およびポジシヨナ3
の現在位置データ、Pは現在位置来歴データ、Iは来歴
データカウンタである。
現在位置データPcには、このデータを読み出した時点
でのロボツト4およびポジシヨナ3の位置が格納されて
いる。
現在位置来歴データPは、現在位置データPcを時系列
順にN個まで記録する領域であり、先頭から0,1,2,…
…,N−1と番号がふられており、これにより、例えば、
2番目のデータは、 P(2) のように参照する。
来歴データカウンタIは、現在位置来歴データPに記
録された現在位置データPcの数を記録している。なお、
この来歴データカウンタIの初期値は0である。
第2図のステツプ102において、ロボツト4およびポ
ジシヨナ3が正常に動作している間、現在位置データP
には、あらかじめ定められた周期Tごとに現在位置デー
タPcのデータが現在位置来歴データPに記録され、来歴
データカウンタIの値に1が加算される。現在位置来歴
データPのN−1番目 P(N−1) にデータが記録されると、次の周期には再び現在位置来
歴データPの0番目 P(0) に記録され、以後、順に循環して現在位置来歴データP
に現在位置データPcが記録される。すなわち、 P(I mod N)←Pc …(4) I←I+1 …(5) ただし、 mod:剰余を求める演算子 ←:代入を表す この処理により、ロボツト4およびポジシヨナ3が正
常に動作している間、現在位置来歴データPには、ロボ
ツト4およびポジシヨナ3が最後に通過した最大N個の
点の位置データが記録される。
そして、これらのデータの内、最後に通過した点、お
よび最初に通過した点は、次のように参照することがで
きる。
最後に通過した点: I=0のとき P(0) …(6) I>0のとき P((I mod N)−1) …(7) 最初に通過した点: I<Nのとき P(0) …(8) I≧Nのとき P(I mod N) …(9) いま、第2図において、アークONで動作中(すなわち
溶接中)に一時停止となると、これらの式(8),
(9)から明らかなように、ステツプ114においては、
記録されている現在位置来歴データPのうち最初に通過
した点、すなわち、最も以前に通過した点を溶接再開始
点Psとして選択する。従って、この処理により、溶接再
開始点Psは一時停止した時刻から、下記の式(10),
(11)で表される時間Δtだけさかのぼつた時刻に通過
した点となる。
I<Nのとき Δt=IT …(10) I≧Nのとき Δt=NT …(11) ただし、 T:現在位置データPcの記録周期 第2図のステツプ115から116において、上記で求めた
溶接再開始点Psと本来の目標点である溶接終了点P2の位
置データを交換し、起動を受け付けた後、ステツプ117
から119により、ロボツト4およびポジシヨナ3を、一
時停止点Ptから溶接再実行点Psへの動作させ、一時停止
点Pt到着後、ステツプ120から121で、再度目標点と溶接
再実行点の位置データを交換し、アークONし、ステツプ
102に飛ぶことにより、溶接再実行点Psから本来の目標
点である溶接終了点P2へ動作させることが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ロボツトやポジシヨナ等の1台以上
の装置の動作により溶接を行う装置において、溶接途中
の一時停止からの再起動時、一時停止点から溶接線上の
溶接開始点方向にトーチを移動させた後、溶接を再開す
るため、一時停止点から溶接を再開するのに比べ、アー
ク切れ等の異常を回避することができ、ダウンタイムが
減少するとともに溶接品質が安定する効果がある。
また、本発明は、1台以上の任意の台数の装置の任意
の組み合わせの動作による溶接に適用可能であり、複数
のポジシヨナの協調動作、ロボットとポジシヨナの協調
動作のいずれの場合にも制御可能である。
さらに、本発明によれば、溶接開始点の位置を解析的
に求めるのではなく、動作中に記録しておいた補間点を
取り出して溶接開始点とするため、直線補間ばかりでは
なく、任意の補間方式について適用することができる。
また、制御対象の機構にも依存しないため、任意の機能
のロボツトおよびポジシヨナに対して制御可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による溶接動作の説明図、第
2図は本発明の一実施例におけるロボツト制御装置内部
の処理を示すフローチヤート、第3図は本発明の一実施
例における溶接再実行点の決定方法の説明図、第4図は
本発明の一実施例が適用されたロボットシステムのハー
ドウエア構成図、第5図はロボツトによる溶接動作の従
来技術を示す説明図、第6図は従来技術における溶接再
実行点の算出のためのベクトル図である。 1……ワーク、2……トーチ、3……ポジシヨナ、4…
…ロボツト、5……ロボツト制御装置、P1……溶接開始
点、P2……溶接終了点、Pt……溶接途中での一時停止
点、Ps……溶接再実行点、Δl……一時停止点から溶接
再実行点までの距離、Pc……現在位置データ、P……現
在位置来歴データ、I……来歴データカウンタ、T……
現在位置データPcの記録周期。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 霜村 来爾 千葉県習志野市東習志野7丁目1番1号 株式会社日立製作所習志野工場内 (72)発明者 椎名 司 千葉県習志野市東習志野7丁目1番1号 日立京葉エンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−78780(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23K 9/12

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溶接トーチを動かす装置と、ワークを動か
    す装置を備え、これら装置を協調制御してワークに対す
    る一連の溶接作業を行ない、一連の溶接作業中に発生す
    る溶接停止後の再溶接開始時に、これまでの溶接線に沿
    って所定距離後退した位置から溶接に必要な動作を再開
    する方式の溶接ロボット制御装置において、 上記一連の溶接作業中、上記各装置の位置情報を保持し
    てゆく記憶手段と、 溶接停止が発生したとき、上記記憶手段に保持されてい
    る溶接停止時での位置情報に基づいて、上記溶接線に沿
    って所定距離後退した位置での上記各装置の位置データ
    を求める手段とを設け、 溶接停止後の再溶接開始時、上記溶接線に沿って所定距
    離後退した位置での上記各装置の位置情報に従って、上
    記溶接トーチを動かす装置とワークを動かす装置の双方
    を制御し、少なくとも一方を動作させて溶接再実行点に
    溶接トーチを戻した後、この溶接再実行点からアークオ
    ンさせて溶接作業を開始するように構成したことを特徴
    とする溶接ロボット制御装置。
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