JP6121260B2 - アークスタート良否傾向提示装置 - Google Patents
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Description
しかし、上記従来技術のアークスタートの良否判定方法ではワイヤの先端の状態を加味していないため、溶接終了時の処理を変えている場合や、ホットスタートとコールドスタートが混在する溶接を行う場合では、得られるアークスタート不良の傾向も信頼性の低いものになってしまう。
また、前記溶接終了条件は、さらに、アフターフロー関連情報、クレータ処理関連情報、及び溶着解除処理関連情報のうち、少なくとも1つの情報を含むようにしてもよい。
また、前記溶接開始条件は、さらに、溶接ワイヤのスローダウン関連情報を含むようにしてもよい。
以下、本発明のアークスタート良否傾向提示装置をアーク溶接ロボット制御システムに具体化した一実施形態を図1〜図7を参照して説明する。
図2に示すように制御ブロックで示すと、ロボット制御装置20は、解析部22、メモリ部23、実行部24、サーボ制御部25、サーボドライバ26、溶接制御部27、データ作成部28、教示入力部30を備えている。また、ロボット制御装置20は、メモリから構成されている溶接開始条件バッファ31、溶接終了条件バッファ32、及びアークスタートデータベースを格納するデータベース記憶部33等を備えている。
また、溶接開始点(教示点)に到達する前からプリフローを行う場合は、溶接開始命令が記述されている教示ステップより以前の教示ステップに、ガス出力開始命令が記述されている。
また、必要に応じて、溶接終了ステップには、クレータ電流、クレータ電圧、クレータ時間が記述されている場合もある。このクレータ電流、クレータ電圧、クレータ時間は、クレータ処理を行う場合に、前記教示ステップに記述されるものであり、クレータ処理が必要でない場合には、記述が省略される。
次に、上記のように構成されたアーク溶接ロボット制御システムの作用を図3〜図5を参照して説明する。
図3は、メモリ部23に格納した教示プログラムを再生してアーク溶接を実行した際にデータ作成部28が実行するフローチャートである。
従って、S10に戻った後、新たに溶接処理が実行されると、S10及びS20を経てS30の判定で「溶接開始」と判定されて、S50に移行することになる。
(S60) S60では、データ作成部28は、溶接開始時の時刻Tasと前回の溶接処理での溶接終了時の時刻Taeとの差分を算出し、前回の溶接処理の溶接終了時からの経過時間ΔTasを取得する。
(S120) S120では、データ作成部28は、データベース記憶部33に、溶接開始条件バッファ31及び溶接終了条件バッファ32の内容を関連付けしてコピーする。
なお、この教示プログラムの再生が終了した場合は、割り込みルーチンで、前記データベース記憶部33に格納したデータベースのフィールドには、再生した教示プログラムの識別データ及び再生回数番号を関連付けしてもよい。教示プログラムの識別データは、教示プログラムに予め付与されている。また、再生回数番号は、同一の教示プログラムを再生する毎に図示しないカウンタにてカウントして、そのカウント値を使用する。
このようにして、図7に示すように、同一または異なる教示プログラムを再生する毎に、データベース記憶部33にアークスタートデータベースが作成されることになる。
図6の(B)に示すように、時刻t1において、ロボット制御装置20から教示ステップに基づいてガス出力信号Gs(オン)が出力され、いわゆるプリフロー処理が開始される。プリフロー処理は、マニピュレータによって溶接トーチ12が溶接開始位置に到達して停止してから開始される場合もあるし、到達するまで先行して開始される場合もある。溶接トーチ12が溶接開始位置に到達してからプリフロー処理を行う場合は、図6の(G)に実線に示すように、時刻t1で溶接トーチ12は停止しているので、移動速度Spは「0」である。溶接開始位置に到達する前にプリフロー処理を行う場合は、図6の(G)に点線で示すように、この期間中は減速しながら、時刻t2で停止させる。なお、プリフロー処理は、予め定められたプリフロー時間だけ(時刻t1〜t2の期間)行われる。
時刻t2において、図6の(A)に示すように、ロボット制御装置20から教示ステップの溶接開始命令に基づいて溶接信号StがHighレベルで出力される(開始を意味する)。
時刻t3においてアークが発生すると、図6の(C)に示すように、溶接電源装置10からアーク確認信号Saが出力される(Highレベルに変化する)。同時に、図6の(D)に示すように、送給速度設定信号Frは定常送給速度Fsとなり、溶接ワイヤ13の定常送給が開始される。また、図6の(F)に示すように、定常送給に対応して溶接開始命令により教示ステップに記述された溶接電流(定常溶接電流Is)の通電が開始する。また、図6の(G)に示すように、溶接トーチ12は溶接線に沿って、溶接開始命令により教示ステップに記述された溶接速度Ssで移動を開始する。この定常溶接は、溶接終了命令が記述された溶接終了ステップが実行される時刻t4までの期間行われる。
溶接終了ステップでは、該教示ステップに記述された溶接を終了させる溶接終了命令、及び溶接終了条件に基づいて時刻t4において溶接信号StがLowレベルとなるとともに、送給速度設定信号Frがオフとなる。
また、同時に、図6の(E)に示すように、定常溶接電圧Vsよりも低いアンチスティック電圧Vaが印加され、アンチスティック電流Iaが流れる。この処理は予め定められたアンチスティック継続時間(時刻t4〜時刻t5間)だけ行われる。
次に、教示プログラムの教示入力または編集入力の場合を図4及び図5を参照して説明する。
(S210) また、教示入力部30は、ティーチペンダントTPに制御信号等を付与して、ティーチペンダントTPの液晶ディスプレイTPbに溶接開始条件入力画面を表示させる。
(S250) S250では、教示入力部30は、移動命令数カウンタPointNumを0にリセットする。
(S290) 教示入力部30は、S280で読み出した内容が溶接終了命令か否かを判定する。読み出した内容が溶接終了命令の場合には、S360に移行し、溶接終了命令でない場合には、S300に移行する。
(S320) 教示入力部30は、移動命令数カウンタPointNumをインクリメントする。
(S350) S330からS350に移行した場合、教示入力部30は、前回の移動ポイントprePointから今回の移動ポイントPointまでの移動時間を、移動時間Tas−aeに加算する。なお、Tas−aeの初期値は0である。
(S370) S370では、教示入力部30は、対象教示プログラムの溶接終了命令がある当該教示ステップの溶接終了条件を読み出す。
(1)前記制御システムは、データベース記憶部33と、及び教示入力部30を備えている。データベース記憶部33は、予め作成された教示プログラムを再生することで実行される溶接処理の溶接開始条件と、前記溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、前記アークスタートの良否判定とを相互に関連付けて溶接処理毎に格納する。また、教示入力部30は、インターバル時間算出部として前記教示ステップの作成中又は修正中に、溶接開始ステップに溶接開始条件が入力された際、前記溶接開始ステップと前記溶接開始ステップよりも前の溶接終了ステップ間のインターバル時間を算出する。また、教示入力部30は検索部として、溶接開始ステップに入力された溶接開始条件、溶接終了ステップの溶接終了条件、及び算出したインターバル時間を検索キーとして、前記データベース記憶部から該当する溶接処理を検索する。さらに、教示入力部30は出力部として、検索した結果に基づいて、入力された溶接開始条件におけるアークスタートの良及び不良の件数の両方の件数を出力する。
また、前記制御システムは、データ作成部28を備えている。データ作成部28は、教示プログラムを再生する際に、溶接処理時の溶接開始条件と、前記溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、前記アーク監視部によるアークスタートの良否判定を相互に関連付けて、溶接処理毎にデータベース記憶部33に格納する。
(1) 複数の溶接区間が短い時間に連続している場合、前記短い時間が同じ時間でも、アフターフロー処理が有る場合と、無い場合もある。この場合、アフターフロー処理の有無により、溶接ワイヤ13の先端の状態が変わることがある。このため、前記実施形態のアークスタートデータベースに、さらにアフターフロー有無、アフターフロー時間の情報をフィールドとして加えたものでアークスタートデータベースを構成してもよい。この場合、前記実施形態の予め作成された教示プログラムの教示ステップの溶接終了条件として、アフターフロー時間及びアフターフロー有無を含めるものとする。
(2) また、溶接終了時の溶接ワイヤの先端形状に影響を与える要因としては、前記各実施形態以外に、さらに、前回の溶接処理の溶接終了時にクレータ処理の有無がある。
図8は、予め作成された教示プログラムが再生された際に、前回の溶接処理の溶接終了時にクレータ処理及びアンチスティック処理が行われた場合のタイミングチャートの一例である。
(2−1)時刻t1〜t2(クレータ処理)
図8の(A)に示すように、マニピュレータが溶接終了位置に到達すると、同時に溶接終了ステップが実行されて、移動速度Spは0となり、溶接トーチ12は溶接終了位置で停止する(時刻t1)。同時に該教示ステップに記述された溶接を終了させる溶接終了命令、及び溶接終了条件に基づいて図示しない溶接信号がLowレベルとなる。
(2−2)時刻t2〜t3(アンチスティック処理)
クレータ時間が経過した時刻t2になると、送給速度設定信号Frがオフとなる。図8の(B)に示すように、送給速度設定信号Frがオフとなると、ワイヤ送給装置14の慣性により、徐々にワイヤ送給速度が低下していく。
(3) また、溶接終了時の溶接ワイヤの先端形状に影響を与える要因としては、前記各実施形態以外に、さらに、前回の溶接処理の溶接終了時に溶着解除処理の有無がある。
図9は、予め作成された教示プログラムが再生された際に、前回の溶接処理の溶接終了時にアンチスティック処理及び溶着解除処理が行われた場合のタイミングチャートの一例である。
(3−1)時刻t1〜t2(アンチスティック処理)
図9の(A)に示すように、マニピュレータが溶接終了位置に到達すると、同時に溶接終了ステップが実行されて、移動速度Spは0となり、溶接トーチ12は溶接終了位置で停止する(時刻t1)。同時に該教示ステップに記述された溶接を終了させる溶接終了命令、及び溶接終了条件に基づいて図示しない溶接信号がLowレベルとなる。
時刻t2時に、溶接電源装置10から溶接ワイヤ13に溶着解除時間Trの間、溶着解除電圧Vkを供給する。この溶着解除時間Tr中に、例えば時刻t3に示すように溶接ワイヤ13がワークWに接触すると、この電力により電流が流れ溶接ワイヤ13を溶断する。上記予め作成された教示プログラムでは、該教示プログラムの教示ステップの溶接終了条件として、溶着解除処理関連情報を含めるものとする。溶着解除処理関連情報は、溶着解除処理の有無、溶着解除電圧、溶着解除電圧の少なくとも1つを含む。
(4) 前記各実施形態において、溶接開始条件に溶接ワイヤ13のスローダウン関連情報を含むようにしてもよい(請求項5のサポート)。
アーク溶接を行う多関節溶接ロボットでは、例えば複数のアームと、それらのアームをそれぞれ変移させるための各駆動モータ21とが設けられ、各アームと各駆動モータ21との間には、モータのトルクを増大させるための減速機が設けられている。前記減速機には、通常、ばね要素が含まれており、ワーク上の所望の溶接開始位置で停止させると、上記ばね要素が作用して反力が生じ、溶接トーチの先端が振動してしまう。この振動のことを残留振動という。残留振動がある状態でアーク溶接を開始すると、アーク溶接に不具合を生じせることがあるため、残留振動が収束し終えるまでマニピュレータを待機する制御が行われており、この待機時間を残留振動除去時間という。
なお、図6に示すように残留振動除去時間は、マニピュレータが溶接開始位置に停止した時刻t1からHighレベルのアーク確認信号Saが溶接制御部27に出力される時刻t3までの時間であり、図示しないタイマにより計時される。
(9) 前記各実施形態において、図3に示すS60〜S80を省略してもよい。
20…ロボット制御装置、23…メモリ部、24…実行部、
27…溶接制御部、28…データ作成部、30…教示入力部、
31…溶接開始条件バッファ、32…溶接終了条件バッファ、
33…データベース記憶部、50…アーク監視装置、
TP…ティーチペンダント。
Claims (8)
- 予め作成された教示プログラムを再生することで実行される溶接処理の溶接開始条件と、前記溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、アークスタートの良否判定とが少なくとも相互に関連付けられて溶接処理毎に格納しているデータベース記憶部と、
前記教示プログラムの作成中又は修正中に、溶接開始ステップに溶接開始条件が入力された際、前記溶接開始ステップと前記溶接開始ステップよりも前の溶接終了ステップとの間のインターバル時間を算出するインターバル時間算出部と、
前記溶接開始ステップに入力された溶接開始条件、前記溶接終了ステップの溶接終了条件、及び前記算出したインターバル時間を検索キーとして、前記データベース記憶部から該当する溶接処理を検索する検索部と、
前記検索部が検索した結果に基づいて、入力された溶接開始条件における前記アークスタートの良及び不良の件数のうち少なくともいずれか一方の件数を、または、入力された溶接開始条件における前記アークスタートの良及び不良の比率のうち少なくともいずれか一方の比率を出力する出力部を有するアークスタート良否傾向提示装置。 - 前記溶接終了条件は、アンチスティック電流、アンチスティック電圧、及びアンチスティック継続時間を含む請求項1に記載のアークスタート良否傾向提示装置。
- 前記溶接終了条件は、さらに、アフターフロー関連情報、クレータ処理関連情報、及び溶着解除処理関連情報のうち、少なくとも1つの情報を含む請求項1または請求項2に記載のアークスタート良否傾向提示装置。
- 前記溶接開始条件は、溶接電流、溶接電圧、溶接速度を含む請求項1乃至請求項3のうちいずれか1項に記載のアークスタート良否傾向提示装置。
- 前記溶接開始条件は、さらに、溶接ワイヤのスローダウン関連情報を含む請求項4に記載のアークスタート良否傾向提示装置。
- 前記教示プログラムに基づく溶接処理時にアークスタートの良否判定を行うアーク監視部と、
前記教示プログラムを再生する際に、溶接処理時の溶接開始条件と、前記溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、前記アーク監視部によるアークスタートの良否判定を相互に関連付けて、溶接処理毎に前記データベース記憶部に格納するデータベース作成部を備える請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載のアークスタート良否傾向提示装置。 - 前記教示プログラムに基づく溶接処理時にアークスタートの良否判定を行うアーク監視部と、
前記教示プログラムを再生する際に、前回の溶接処理時の前回溶接電流と、今回の溶接処理時の溶接開始条件と、今回の溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、前記アーク監視部によるアークスタートの良否判定とを相互に関連付けて、溶接処理毎に前記データベース記憶部に格納するデータベース作成部を備える請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載のアークスタート良否傾向提示装置。 - 前記教示プログラムに基づく溶接処理時にアークスタートの良否判定を行うアーク監視部と、
前記教示プログラムを再生する際に、今回の溶接処理を開始するのに必要な残留振動除去時間と、今回の溶接処理時の溶接開始条件と、今回の溶接処理のインターバル時間前に行われた前回の溶接処理時の溶接終了条件と、前記インターバル時間と、前記アーク監視部によるアークスタートの良否判定とを相互に関連付けて、溶接処理毎に前記データベース記憶部に格納するデータベース作成部を備える請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載のアークスタート良否傾向提示装置。
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