JP2966971B2 - 計量装置 - Google Patents
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/26—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled
- B65B3/30—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by volumetric measurement
- B65B3/32—Methods or devices for controlling the quantity of the material fed or filled by volumetric measurement by pistons co-operating with measuring chambers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/02—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F11/021—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the piston type
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計量装置に係り、とくに
段階的に操作される包装機械に取り付けられた、ペース
ト状の製品をカップに充填するための計量装置に関す
る。
段階的に操作される包装機械に取り付けられた、ペース
ト状の製品をカップに充填するための計量装置に関す
る。
【0002】問題にしているタイプの計量装置は、上流
側においては供給ホッパーに、下流側においては注ぎノ
ズルに連結された計量チェンバーと、製品を吸引力によ
ってチェンバー内へ吸引し、その製品を注ぎノズルの方
へ放出するための装置とを含む。
側においては供給ホッパーに、下流側においては注ぎノ
ズルに連結された計量チェンバーと、製品を吸引力によ
ってチェンバー内へ吸引し、その製品を注ぎノズルの方
へ放出するための装置とを含む。
【0003】
【従来の技術】CH−PS 604,134 による、ペースト
状の製品、特にプロセスチーズのための計量装置は、例
えば、吸引力によって製品をピストンシリンダーの中へ
吸引するための計量ピストンを有し、これが計量チェン
バーを形成していて、回転的なケーシングによって製品
を注ぎノズルに送り出し、前記ケーシングの通路は、供
給系統と注ぎノズルとに順次連通した横方向開口と、シ
リンダーに連続的に連通した軸線方向開口とを有してい
る。生産サイクルの終わりにおいては、この装置は分解
して、製品の残余物を除いて、洗浄のために水ジェット
洗浄機の中へ配置しなければならない。最終的には、構
成部品を消毒液の入ったボウルに入れて、その後で再組
立てをする。それらに関する費用と損失時間とは別に、
これれらの操作によって分解と組立てとが繰返され、部
品の磨耗を生じさせる。
状の製品、特にプロセスチーズのための計量装置は、例
えば、吸引力によって製品をピストンシリンダーの中へ
吸引するための計量ピストンを有し、これが計量チェン
バーを形成していて、回転的なケーシングによって製品
を注ぎノズルに送り出し、前記ケーシングの通路は、供
給系統と注ぎノズルとに順次連通した横方向開口と、シ
リンダーに連続的に連通した軸線方向開口とを有してい
る。生産サイクルの終わりにおいては、この装置は分解
して、製品の残余物を除いて、洗浄のために水ジェット
洗浄機の中へ配置しなければならない。最終的には、構
成部品を消毒液の入ったボウルに入れて、その後で再組
立てをする。それらに関する費用と損失時間とは別に、
これれらの操作によって分解と組立てとが繰返され、部
品の磨耗を生じさせる。
【0004】FR−PS 3,392,252 に記載された他の
計量装置は液体状の食料品の計量に関係しており、2つ
の同軸的なピストンを収納した円筒状チェンバーからな
っており、前記ピストンの1つは制御用およびブロック
用のピストンであり、他の1つは互いに他と独立的に作
動される計量チェンバーでり、これらはシリンダーの中
で交互に動き、制御、ブロック用のピストンのロッドは
計量チェンバーの中空ロッドの中を貫通する。分解する
こと無しに装置を洗浄するために、2つのピストンは直
径の大きくなったシリンダーの上部部分の中へ引き抜い
て、洗浄液と消毒蒸気とを流入させることができるよう
になっている。この既知の装置は液体状の製品の場合に
は十分なものである。しかしながら、例えばプロセスチ
ーズのような粘度の高いあるいはねばねばした製品の場
合には、ある種の欠点を有している。
計量装置は液体状の食料品の計量に関係しており、2つ
の同軸的なピストンを収納した円筒状チェンバーからな
っており、前記ピストンの1つは制御用およびブロック
用のピストンであり、他の1つは互いに他と独立的に作
動される計量チェンバーでり、これらはシリンダーの中
で交互に動き、制御、ブロック用のピストンのロッドは
計量チェンバーの中空ロッドの中を貫通する。分解する
こと無しに装置を洗浄するために、2つのピストンは直
径の大きくなったシリンダーの上部部分の中へ引き抜い
て、洗浄液と消毒蒸気とを流入させることができるよう
になっている。この既知の装置は液体状の製品の場合に
は十分なものである。しかしながら、例えばプロセスチ
ーズのような粘度の高いあるいはねばねばした製品の場
合には、ある種の欠点を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】製品はシリンダーの中
へ入り、横方向の開口を介して上方へ流れ、前記開口は
シリンダーの内面上を滑るブロックピストンによって開
閉される。チェンバーを充填することは下向きの充填よ
りももっと困難である。さらに、このタイプの吸引開
口、即ち曲面に形成された開口はシールを非常に速く磨
耗させてしまう。
へ入り、横方向の開口を介して上方へ流れ、前記開口は
シリンダーの内面上を滑るブロックピストンによって開
閉される。チェンバーを充填することは下向きの充填よ
りももっと困難である。さらに、このタイプの吸引開
口、即ち曲面に形成された開口はシールを非常に速く磨
耗させてしまう。
【0006】ブロックピストンの端部はまた放出弁とし
ても作用するので、吸引段階と放出段階との間に中間段
階が存在し、その間にピストンは着座している製品の残
余物を排出する。その結果として、製品の小滴が形成さ
れることがある。
ても作用するので、吸引段階と放出段階との間に中間段
階が存在し、その間にピストンは着座している製品の残
余物を排出する。その結果として、製品の小滴が形成さ
れることがある。
【0007】この装置の構成部品を注意深く洗浄するこ
とを消毒することは困難であり、特に、シリンダーの側
あるいはブロックピストンのピストンロッドの側のいず
れかにおいて、計量ピストンの頭部に取付けられたシリ
ンダーにおける洗浄、消毒は困難であった。
とを消毒することは困難であり、特に、シリンダーの側
あるいはブロックピストンのピストンロッドの側のいず
れかにおいて、計量ピストンの頭部に取付けられたシリ
ンダーにおける洗浄、消毒は困難であった。
【0008】さらに、洗浄流体と消毒流体は計量すべき
製品とは別の経路を流れ、そのために分離的な洗浄空間
と、分離的な洗浄系統と消毒系統とが必要である。さら
に、洗浄段階と消毒段階との間は、ブロックピストンと
計量ピストンとは静止している。
製品とは別の経路を流れ、そのために分離的な洗浄空間
と、分離的な洗浄系統と消毒系統とが必要である。さら
に、洗浄段階と消毒段階との間は、ブロックピストンと
計量ピストンとは静止している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は上述した
タイプの計量装置を改良して、極めて衛生的で、消毒状
態に近い状態でペースト状の製品のために使用でき、分
解の必要なしに閉回路の中で洗浄、消毒を可能にするこ
とにある。
タイプの計量装置を改良して、極めて衛生的で、消毒状
態に近い状態でペースト状の製品のために使用でき、分
解の必要なしに閉回路の中で洗浄、消毒を可能にするこ
とにある。
【0010】この目的のために、本発明による計量装置
は、製品入口と製品出口を有し、これら製品入口と製品
出口の間に延在する、製品を受け入れるためのチェンバ
ーと、製品入口に対向する位置にチェンバー内への開口
を有する吸引弁部分と、吸引弁部分の開口と製品出口と
の間の位置にチェンバー内への開口を有する計量弁部分
と、製品出口から延在する管部分とを画定する本体、往
復動してチェンバーの製品出口を開閉するように該製品
出口に配置した製品出口閉鎖ピストン、吸引弁部分に配
置した吸引弁ピストンであって、吸引弁部分の開口を通
して製品入口内へ延びて該製品入口を閉じ、また、該製
品入口を開いて製品をチェンバー内へ引き込むように往
復動可能な吸引弁ピストン、計量弁部分に配置した計量
弁ピストンであって、チェンバーから離れる方向に動い
て該チェンバー内へ製品を引き込み、また、製品入口が
閉ざされている際に計量弁部分の開口を通してチェンバ
ー内へ延びて製品を押し、製品出口閉鎖ピストンを動か
し製品出口を開いて、製品をチェンバーから追い出すよ
うに往復動可能な計量弁ピストンを含むことを特徴とす
る。
は、製品入口と製品出口を有し、これら製品入口と製品
出口の間に延在する、製品を受け入れるためのチェンバ
ーと、製品入口に対向する位置にチェンバー内への開口
を有する吸引弁部分と、吸引弁部分の開口と製品出口と
の間の位置にチェンバー内への開口を有する計量弁部分
と、製品出口から延在する管部分とを画定する本体、往
復動してチェンバーの製品出口を開閉するように該製品
出口に配置した製品出口閉鎖ピストン、吸引弁部分に配
置した吸引弁ピストンであって、吸引弁部分の開口を通
して製品入口内へ延びて該製品入口を閉じ、また、該製
品入口を開いて製品をチェンバー内へ引き込むように往
復動可能な吸引弁ピストン、計量弁部分に配置した計量
弁ピストンであって、チェンバーから離れる方向に動い
て該チェンバー内へ製品を引き込み、また、製品入口が
閉ざされている際に計量弁部分の開口を通してチェンバ
ー内へ延びて製品を押し、製品出口閉鎖ピストンを動か
し製品出口を開いて、製品をチェンバーから追い出すよ
うに往復動可能な計量弁ピストンを含むことを特徴とす
る。
【0011】
【0012】本発明は計量装置の1つの実施例を説明す
る添付図面からもっとよく理解することができるであろ
う。
る添付図面からもっとよく理解することができるであろ
う。
【0013】
【実施例】図1を参照すると、計量チェンバー1はその
上流側においてはホッパー2と、また下流側においては
管3によって注ぎノズルと連結されている。計量チェン
バーは管3によって注ぎノズルの方向において下方へ傾
斜している。ホッパーはピストン吸引弁6の本体5と整
列状態になった円錐台状の開口4を介してチェンバー1
の中へ開き込んでいる(ピストンは参照数字7で示され
ている)。計量ピストン9の本体8は吸引弁6と管3と
の間でチェンバー1の中へ開き込んでいる。ピストンフ
ラップ10(このピストンは参照数字11によって示さ
れている)は注ぎノズルに向かって計量チェンバー1を
閉じることができ、その締付けカラー12は吸引段階の
間にフラップ10を閉じているばね13の張力を調節す
る役割を果たす。計量チェンバーと運動しているピスト
ン7、9、11との間の流体密封性は環状シール15、
16、17、18、19、20によって得られる。シー
ル14はチェンバー1と供給ホッパー2との間を流体密
封する。これらのシールは磨耗や化学洗浄剤や熱に対す
る抵抗力があり、消毒することもできる。それらは高温
蒸気を通さない。リング21、22はシールの磨耗を制
限するために、ピストンを軸線方向に案内する。
上流側においてはホッパー2と、また下流側においては
管3によって注ぎノズルと連結されている。計量チェン
バーは管3によって注ぎノズルの方向において下方へ傾
斜している。ホッパーはピストン吸引弁6の本体5と整
列状態になった円錐台状の開口4を介してチェンバー1
の中へ開き込んでいる(ピストンは参照数字7で示され
ている)。計量ピストン9の本体8は吸引弁6と管3と
の間でチェンバー1の中へ開き込んでいる。ピストンフ
ラップ10(このピストンは参照数字11によって示さ
れている)は注ぎノズルに向かって計量チェンバー1を
閉じることができ、その締付けカラー12は吸引段階の
間にフラップ10を閉じているばね13の張力を調節す
る役割を果たす。計量チェンバーと運動しているピスト
ン7、9、11との間の流体密封性は環状シール15、
16、17、18、19、20によって得られる。シー
ル14はチェンバー1と供給ホッパー2との間を流体密
封する。これらのシールは磨耗や化学洗浄剤や熱に対す
る抵抗力があり、消毒することもできる。それらは高温
蒸気を通さない。リング21、22はシールの磨耗を制
限するために、ピストンを軸線方向に案内する。
【0014】ロッド23、24は包装機械の駆動装置に
よって作動されるレバー(図示せず)、あるいは後述す
るような独立的に制御される空気圧ジャッキ(図示せ
ず)のいずれかに連結されている。
よって作動されるレバー(図示せず)、あるいは後述す
るような独立的に制御される空気圧ジャッキ(図示せ
ず)のいずれかに連結されている。
【0015】計量装置の動作は連続的な消毒段階、生産
段階、洗浄段階からなる。消毒段階と洗浄段階との間
は、ピストンは包装機械の駆動装置から切離され、独立
的な空気圧装置に連結されていて、ピストンにゆっくり
した交互運動をさせる。
段階、洗浄段階からなる。消毒段階と洗浄段階との間
は、ピストンは包装機械の駆動装置から切離され、独立
的な空気圧装置に連結されていて、ピストンにゆっくり
した交互運動をさせる。
【0016】生産段階の間は、空気圧装置はピストンか
ら切離され、ピストンは包装機械の駆動モータに再連結
され、製品の計量と包装との間に同軸関係を確立し、急
速な交互運動をし、その生産速度は消毒、洗浄段階にお
ける生産速度よりもさらに大きい。計量装置を消毒する
ために、図6に示したように、蒸気がパイプ25を通し
てホッパー2の中へ導入される。このホッパーは、実際
に、加圧状態にしておくことのできるシール性のあるタ
ンクである。蒸気は計量チェンバー1を満たし、吸引ピ
ストン7と、計量ピストン9と、フラップ10のそれぞ
れの頭部を加熱、消毒して、注ぎノズル26によって管
3を通ってパージャー27の方へ出ていく。注ぎノズル
26はキャップ29によって戻り回路のパージャー27
に連結されている。
ら切離され、ピストンは包装機械の駆動モータに再連結
され、製品の計量と包装との間に同軸関係を確立し、急
速な交互運動をし、その生産速度は消毒、洗浄段階にお
ける生産速度よりもさらに大きい。計量装置を消毒する
ために、図6に示したように、蒸気がパイプ25を通し
てホッパー2の中へ導入される。このホッパーは、実際
に、加圧状態にしておくことのできるシール性のあるタ
ンクである。蒸気は計量チェンバー1を満たし、吸引ピ
ストン7と、計量ピストン9と、フラップ10のそれぞ
れの頭部を加熱、消毒して、注ぎノズル26によって管
3を通ってパージャー27の方へ出ていく。注ぎノズル
26はキャップ29によって戻り回路のパージャー27
に連結されている。
【0017】図3に示したように、フラップ10は、締
付けカラーのねじをばね13に張力がかからなくなるま
でゆるめることによって、完全に開状態になっている。
図3、図4、図5においては、計量装置は2つの注ぎノ
ズル上に開いた2つの平行な計量チェンバーを有してい
る。
付けカラーのねじをばね13に張力がかからなくなるま
でゆるめることによって、完全に開状態になっている。
図3、図4、図5においては、計量装置は2つの注ぎノ
ズル上に開いた2つの平行な計量チェンバーを有してい
る。
【0018】ピストン7は、その下部死点位置(実線)
と上部死点位置(点線)との間で、短い距離30を交互
に運動する。ピストン9は、その下部死点位置(実線)
と上部死点位置(点線)との間で、長い距離31を交互
に運動する。1つのチェンバ−に関する吸引ピストン7
と計量ピストン9との動きは、別のチェンバーに関する
吸引ピストン7′と計量ピストン9′との動きと逆にな
っている。従って、ピストン7と9が第1チェンバーの
中で下部位置に位置しているときには、第2チェンバー
の中の対応的なピストン7′と9′は上部位置に位置し
ている。計量チェンバーが傾斜しているので、蒸気が流
れた後で形成された凝縮水は集まらずに、計量装置の外
へ流出し、従って、凝縮水が存在するがゆえの消毒不足
を避けることができる。
と上部死点位置(点線)との間で、短い距離30を交互
に運動する。ピストン9は、その下部死点位置(実線)
と上部死点位置(点線)との間で、長い距離31を交互
に運動する。1つのチェンバ−に関する吸引ピストン7
と計量ピストン9との動きは、別のチェンバーに関する
吸引ピストン7′と計量ピストン9′との動きと逆にな
っている。従って、ピストン7と9が第1チェンバーの
中で下部位置に位置しているときには、第2チェンバー
の中の対応的なピストン7′と9′は上部位置に位置し
ている。計量チェンバーが傾斜しているので、蒸気が流
れた後で形成された凝縮水は集まらずに、計量装置の外
へ流出し、従って、凝縮水が存在するがゆえの消毒不足
を避けることができる。
【0019】以下の生産段階においては、吸引ピストン
と計量ピストンとは包装機械の駆動モータに連結されて
いる。注ぎノズルはキャップ29から分離されており、
フラップ10はカラー12を締付けることによってばね
13を張力状態に位置させることによって閉じられる。
パイプ25を通って届いた製品は、吸引ピストン7がそ
の下部死点位置へ下がって、その直後にピストン9がそ
の下部死点位置へ下がった時に(その両方の位置が図1
に示されている)、ホッパー2からチェンバー1へ取込
まれる。ピストン7が先ず最初にその上部死点位置へ上
昇し、次にピストン9が図2に示したような上部死点位
置へ上昇する。この段階の間で、ピストン7は製品の流
れ込みを止め、ピストン9は製品に一部を管3を通して
注ぎノズルへ送り、加えられた圧力によってフラップ1
0を押し戻す。2つの計量チェンバーと2つの注ぎノズ
ルとを有している好ましい変形例においては、ピストン
の動きは平行になっていて、2つのカップ32は同時に
充填される。
と計量ピストンとは包装機械の駆動モータに連結されて
いる。注ぎノズルはキャップ29から分離されており、
フラップ10はカラー12を締付けることによってばね
13を張力状態に位置させることによって閉じられる。
パイプ25を通って届いた製品は、吸引ピストン7がそ
の下部死点位置へ下がって、その直後にピストン9がそ
の下部死点位置へ下がった時に(その両方の位置が図1
に示されている)、ホッパー2からチェンバー1へ取込
まれる。ピストン7が先ず最初にその上部死点位置へ上
昇し、次にピストン9が図2に示したような上部死点位
置へ上昇する。この段階の間で、ピストン7は製品の流
れ込みを止め、ピストン9は製品に一部を管3を通して
注ぎノズルへ送り、加えられた圧力によってフラップ1
0を押し戻す。2つの計量チェンバーと2つの注ぎノズ
ルとを有している好ましい変形例においては、ピストン
の動きは平行になっていて、2つのカップ32は同時に
充填される。
【0020】生産段階が完了すると、計量装置は洗浄さ
れる。この目的のために、注ぎノズル26は水平軸線の
周りに約90度後方へ回転され(この位置は図示されて
いない)、フラップ10は開かれ、管3はパイプ28に
連結される。洗浄流体はリレーポンプ33によってパイ
プ25とホッパー2とによって計量装置内を通され、パ
イプ28を通って排出される。
れる。この目的のために、注ぎノズル26は水平軸線の
周りに約90度後方へ回転され(この位置は図示されて
いない)、フラップ10は開かれ、管3はパイプ28に
連結される。洗浄流体はリレーポンプ33によってパイ
プ25とホッパー2とによって計量装置内を通され、パ
イプ28を通って排出される。
【0021】予め包装機械の駆動機構から切離されてい
たピストン7と9は独立的な変位機構に再連結される。
これらのピストン7と9の動きは消毒段階における前述
の動きと同じである。図3、図4、図5においては、吸
引ピストン7の行程は計量ピストン9の行程よりもはる
かに短い。上部位置においてはピストン7はホッパーと
チェンバーとの間の通路を部分的に開いた状態にする。
ピストン9に関していうと、その動きの大きさは生産段
階における場合よりも大きい。ピストンの位置とその交
互運動とによって、ピストン7と9との頭部は洗浄流体
によって完全に洗浄され、またシール15、17までの
製品と接触するピストンボディー5、8の一部も同様で
ある。同様に、製品と接触するピストン11とフラップ
10の一部とは、シール19までは洗浄流体に接近する
ことができる。フラップ10は締付けカラー12のねじ
をゆるめることによって開状態に保持されている。図
4、図5を参照すると、1つのチェンバーに関するピス
トン7、9の動きは、別のチェンバーに関するピストン
7′,9′の動きとは逆である。このような配置にする
と、流体の通過を一定の流入速度で確実にさせることが
でき、また1つの注ぎノズルと別の注ぎノズルとに交互
に前進的に流出させることができるという利点がある。
たピストン7と9は独立的な変位機構に再連結される。
これらのピストン7と9の動きは消毒段階における前述
の動きと同じである。図3、図4、図5においては、吸
引ピストン7の行程は計量ピストン9の行程よりもはる
かに短い。上部位置においてはピストン7はホッパーと
チェンバーとの間の通路を部分的に開いた状態にする。
ピストン9に関していうと、その動きの大きさは生産段
階における場合よりも大きい。ピストンの位置とその交
互運動とによって、ピストン7と9との頭部は洗浄流体
によって完全に洗浄され、またシール15、17までの
製品と接触するピストンボディー5、8の一部も同様で
ある。同様に、製品と接触するピストン11とフラップ
10の一部とは、シール19までは洗浄流体に接近する
ことができる。フラップ10は締付けカラー12のねじ
をゆるめることによって開状態に保持されている。図
4、図5を参照すると、1つのチェンバーに関するピス
トン7、9の動きは、別のチェンバーに関するピストン
7′,9′の動きとは逆である。このような配置にする
と、流体の通過を一定の流入速度で確実にさせることが
でき、また1つの注ぎノズルと別の注ぎノズルとに交互
に前進的に流出させることができるという利点がある。
【0022】前述してきた実施例においては、1つのチ
ェンバーに関する弁と計量ピストンの交互運動は、消毒
段階と洗浄段階においては同一方向に行われる。それら
はまた反対方向に行っても問題はない。
ェンバーに関する弁と計量ピストンの交互運動は、消毒
段階と洗浄段階においては同一方向に行われる。それら
はまた反対方向に行っても問題はない。
【0023】今までは1あるいはそれ以上の計量チェン
バーからなる計量装置を説明してきた。本発明による計
量装置は、もちろん、供給ホッパーに連結された、各々
が注ぎノズル上に開いた2つ以上のチェンバーを有して
いても良い。この場合には、各々のチェンバーに関した
吸引弁と計量ピストンとの動きは、洗浄段階と消毒段階
の間は、好ましくは、同期していて、流体を連続的に供
給して、各種の注ぎノズルへ、選択的な流れを形成する
ことなしに、交互に供給することができる。
バーからなる計量装置を説明してきた。本発明による計
量装置は、もちろん、供給ホッパーに連結された、各々
が注ぎノズル上に開いた2つ以上のチェンバーを有して
いても良い。この場合には、各々のチェンバーに関した
吸引弁と計量ピストンとの動きは、洗浄段階と消毒段階
の間は、好ましくは、同期していて、流体を連続的に供
給して、各種の注ぎノズルへ、選択的な流れを形成する
ことなしに、交互に供給することができる。
【0024】いままでの説明においては、消毒段階と洗
浄段階の間は、吸引ピストンと計量ピストンに対する独
立的な空気圧制御装置を参考にしてきた。これらのピス
トンはまた機械的装置、例えば、案内されたカムあるい
はレバー上で作用する偏心装置によって作動させること
もできる。ばね荷重のかかった閉鎖フラップも示してき
た。このフラップもまた同一の変位機構によって、吸引
ピストンと計量ピストンと同期しながら、空気圧的ある
いは機械的に作動させることができる。
浄段階の間は、吸引ピストンと計量ピストンに対する独
立的な空気圧制御装置を参考にしてきた。これらのピス
トンはまた機械的装置、例えば、案内されたカムあるい
はレバー上で作用する偏心装置によって作動させること
もできる。ばね荷重のかかった閉鎖フラップも示してき
た。このフラップもまた同一の変位機構によって、吸引
ピストンと計量ピストンと同期しながら、空気圧的ある
いは機械的に作動させることができる。
【0025】前記計量装置は特にチーズペーストを計量
しようとするものであが、これはまた他のペースト状で
かつスティック状の食料品、例えば、フルーツペース
ト、チョコレートペースト、糖菓ペースト、セリアルペ
ースト、ピューレ、あるいは食料品以外のペースト状製
品の部分を計量するためにも用いることができる。これ
は特に高度に衛生的で、消毒に近い状態の下で取扱わな
ければならないペースト状の製品を計量するのに有利で
ある。計量チェンバーの形状を死角のないものにして、
またピストンの頭部を丸い形状にすることによって、製
品と接触している全てのこれらの部分は洗浄流体や消毒
流体に容易に接近することができる。本発明による計量
装置の主な利点は、製品と接触している全ての動的部分
が、消毒、洗浄段階の間に動いているという点にある。
本発明によると、これらの作動は、独立的な駆動機構に
よって停止される包装機械と一緒になって行われる。磨
耗とエネルギー消費とを最少にすることに加えて、これ
らの段階の間は包装機械を停止することによって、製品
の部分を包装するための材料、例えば、カップのための
成型ベルトやプロセスチーズの部分を簡単に開くための
引裂き帯を所定の位置に残すことを可能にする。このこ
とによって生産を再開する時の時間を相当節約すること
ができる。
しようとするものであが、これはまた他のペースト状で
かつスティック状の食料品、例えば、フルーツペース
ト、チョコレートペースト、糖菓ペースト、セリアルペ
ースト、ピューレ、あるいは食料品以外のペースト状製
品の部分を計量するためにも用いることができる。これ
は特に高度に衛生的で、消毒に近い状態の下で取扱わな
ければならないペースト状の製品を計量するのに有利で
ある。計量チェンバーの形状を死角のないものにして、
またピストンの頭部を丸い形状にすることによって、製
品と接触している全てのこれらの部分は洗浄流体や消毒
流体に容易に接近することができる。本発明による計量
装置の主な利点は、製品と接触している全ての動的部分
が、消毒、洗浄段階の間に動いているという点にある。
本発明によると、これらの作動は、独立的な駆動機構に
よって停止される包装機械と一緒になって行われる。磨
耗とエネルギー消費とを最少にすることに加えて、これ
らの段階の間は包装機械を停止することによって、製品
の部分を包装するための材料、例えば、カップのための
成型ベルトやプロセスチーズの部分を簡単に開くための
引裂き帯を所定の位置に残すことを可能にする。このこ
とによって生産を再開する時の時間を相当節約すること
ができる。
【図1】生産段階において製品を計量チェンバーへ吸引
することを示した計量装置の中心縦断面図。
することを示した計量装置の中心縦断面図。
【図2】生産段階において、注ぎノズルの方への製品の
計量を示した計量装置の部分的な中心縦断面図。
計量を示した計量装置の部分的な中心縦断面図。
【図3】洗浄段階と消毒段階とにおける、計量装置の変
形例を示した図4、図5の線A−Aにおける部分的中心
縦断面図。
形例を示した図4、図5の線A−Aにおける部分的中心
縦断面図。
【図4】図3の線B−Bにおける部分断面図。
【図5】図3の線C−Cにおける部分断面図。
【図6】消毒と洗浄の回路を示した全体的な線図。
1 計量チェンバー 2 ホッパー 5 吸引ピストン弁の本体 6 吸引ピストン弁 8 計量ピストンの本体 9 計量ピストン 10 フラップ 14〜20 シール 26 注ぎノズル 30 吸引弁の行程
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65B 1/00 - 3/36 B65B 37/20 B65B 59/00 - 65/08 G01F 11/02
Claims (5)
- 【請求項1】 計量装置にして、 製品入口と製品出口を有し、これら製品入口と製品出口
の間に延在する、製品を受け入れるためのチェンバー
と、製品入口に対向する位置にチェンバー内への開口を
有する吸引弁部分と、吸引弁部分の開口と製品出口との
間の位置にチェンバー内への開口を有する計量弁部分
と、製品出口から延在する管部分とを画定する本体、 往復動してチェンバーの製品出口を開閉するように該製
品出口に配置した製品出口閉鎖ピストン、 吸引弁部分に配置した吸引弁ピストンであって、吸引弁
部分の開口を通して製品入口内へ延びて該製品入口を閉
じ、また、該製品入口を開いて製品をチェンバー内へ引
き込むように往復動可能な吸引弁ピストン、 計量弁部分に配置した計量弁ピストンであって、チェン
バーから離れる方向に動いて該チェンバー内へ製品を引
き込み、また、製品入口が閉ざされている際に計量弁部
分の開口を通してチェンバー内へ延びて製品を押し、製
品出口閉鎖ピストンを動かし製品出口を開いて、製品を
チェンバーから追い出すように往復動可能な計量弁ピス
トンを含む計量装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置であって、前記チ
ェンバーの管部分に接続された注ぎノズルを更に有する
計量装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、前記製
品出口閉鎖ピストンが、該製品出口閉鎖ピストンへ調整
可能に張力を加除するための手段を有する計量装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の装置であって、前記チ
ェンバーの製品入口へ接続された製品供給ホッパーを更
に有する計量装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の装置において、前記チ
ェンバーは、作動の為の位置にて、製品入口から製品出
口へ下向きに傾斜している計量装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| AT901130104 | 1990-07-07 | ||
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|---|---|
| JPH04367426A JPH04367426A (ja) | 1992-12-18 |
| JP2966971B2 true JP2966971B2 (ja) | 1999-10-25 |
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| EP (1) | EP0465687B1 (ja) |
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| DE (1) | DE69019518T2 (ja) |
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| PT (1) | PT98216B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5494194A (en) * | 1993-12-10 | 1996-02-27 | White Consolidated Industries, Inc. | Viscous material dispenser |
| IT1299968B1 (it) * | 1998-04-14 | 2000-04-04 | Corazza Natalino Spa | Procedimento e dispositivo per il dosaggio di un materiale da confezione. |
| WO2000064770A2 (en) * | 1999-04-27 | 2000-11-02 | Stumler Irvin H | Dispensing machine with portion control |
| US8383043B2 (en) * | 2004-05-14 | 2013-02-26 | Honeywell International Inc. | Analyzer system |
| US6516976B2 (en) * | 2000-12-19 | 2003-02-11 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Dosing pump for liquid dispensers |
| US6543651B2 (en) | 2000-12-19 | 2003-04-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Self-contained viscous liquid dispenser |
| US6540117B2 (en) | 2001-03-30 | 2003-04-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Dosing pump for liquid dispensers |
| US20070088415A1 (en) * | 2001-11-07 | 2007-04-19 | Minu Llc | Method of treating the eye using controlled heat delivery |
| US20100133359A1 (en) * | 2008-12-01 | 2010-06-03 | Giovanni Gaetano | Programmably controlled liquid-food depositor module |
| US20100133360A1 (en) * | 2008-12-01 | 2010-06-03 | Giovanni Gaetano | Liquid food dispensing apparatus with programmably controlled depositor modules |
| FR3001034A1 (fr) * | 2013-01-17 | 2014-07-18 | Picard Etancheite A | Verin de dosage volumetrique |
| CN106687017B (zh) * | 2014-07-18 | 2019-05-21 | Pi-设计公开股份公司 | 用于加工食品的厨房用具 |
| CN107585342A (zh) * | 2017-09-01 | 2018-01-16 | 广州达意隆包装机械股份有限公司 | 灌装装置及灌装系统 |
| WO2019177980A1 (en) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | Nordson Corporation | Tabletop dispensing system |
| IT201800007994A1 (it) * | 2018-08-09 | 2020-02-09 | Ima Industria Macch Automatiche Spa | Metodo di sanificazione di un apparato dosatore di polveri, e relativo apprato dosatore |
| EP4124837B1 (en) * | 2021-07-29 | 2024-06-05 | Gea Procomac S.p.A. | Dosing device for dosing a fluid into a receptacle |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
| US3349973A (en) * | 1964-02-04 | 1967-10-31 | Chemetron Corp | Receptacle filling machines |
| US3865281A (en) * | 1970-05-18 | 1975-02-11 | Owens Illinois Inc | Apparatus for filling containers |
| DE2163097B2 (de) * | 1971-12-18 | 1974-01-03 | Hassia Verpackung Ag, 6479 Ranstadt | Füllpumpe zum Dosieren von pumpfähigem Füllgut |
| CH604134A5 (ja) * | 1976-08-12 | 1978-08-31 | Kustner Sa | |
| FR2392252A1 (fr) * | 1977-05-24 | 1978-12-22 | Hassia Verpackung Gmbh | Pompe de remplissage pour produits alimentaires steriles |
| FR2455269A1 (fr) * | 1978-01-17 | 1980-11-21 | Marceau Serge | Systeme de dosage dynamique a cylindres pneumatiques |
| US4410108A (en) * | 1980-02-11 | 1983-10-18 | Elmar Industries, Inc. | Pressure-actuated valve for use with positive displacement filling machine |
| DE3317608C1 (de) * | 1983-05-14 | 1984-12-20 | AKA-Präzisionsdosierpumpen GmbH, 7253 Renningen | Trockendosierer |
| DE3412628C2 (de) * | 1984-04-04 | 1986-05-15 | Benz & Hilgers GmbH, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum dosierten Abfüllen von fließfähigem oder pastösem Füllgut in Behälter |
| DE3443557A1 (de) * | 1984-11-29 | 1986-05-28 | Lieder Maschinenbau GmbH & Co KG, 3033 Schwarmstedt | Verfahren und vorrichtung zur abmessung eines fliessfaehigen produktes |
| US4676279A (en) * | 1985-05-30 | 1987-06-30 | Campbell Soup Company | Filler for aseptic dispensing of particulate garnish |
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| DE3704901A1 (de) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 | Lieder Maschinenbau Gmbh & Co | Fuellventil |
| SU1520346A1 (ru) * | 1987-03-04 | 1989-11-07 | Опытно-Конструкторское Технологическое Бюро Расфасовочного И Упаковочного Оборудования | Дозатор |
| CH675216A5 (ja) * | 1987-11-30 | 1990-09-14 | Alphasem Ag |
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1990
- 1990-07-07 DE DE69019518T patent/DE69019518T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-07 ES ES90113010T patent/ES2072943T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-07 EP EP90113010A patent/EP0465687B1/fr not_active Expired - Lifetime
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-
1991
- 1991-06-18 US US07/717,276 patent/US5339999A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-26 CA CA002045767A patent/CA2045767C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-26 ZA ZA914934A patent/ZA914934B/xx unknown
- 1991-07-04 PT PT98216A patent/PT98216B/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-07-05 JP JP3165476A patent/JP2966971B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-05 MX MX9100105A patent/MX173996B/es unknown
- 1991-07-05 BR BR919102848A patent/BR9102848A/pt not_active IP Right Cessation
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