JP2020111710A - 透明複合シート - Google Patents
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Abstract
Description
0.02<|Nr−Ng|≦0.04・・・(1)
0.02<|Nr−Ng|≦0.04・・・(1)
ガラス繊維織物10は、縦糸12及び横糸14(これらはいずれもガラス繊維束からなり、ガラス繊維束は複数のガラス繊維フィラメントから構成される)が製織されてなるものであり、透明複合シート1の基布となる材料である。ガラス繊維織物10の含有量は透明複合シート1の全質量に対し、10〜60質量%であることが好ましい。含有量を10質量%以上とすることで、透明複合シート1の強度を向上させることができる。また、含有量を60質量%以下とすることで、樹脂が十分にガラス繊維織物に含浸し、カスレ及び白化を防ぎ、表面平滑性及び透過視認性を向上させることができる。ガラス繊維織物10の含有量は、より好ましくは20〜50質量%である。上記の範囲にすることにより、透明複合シート1の強度を維持しながら、透過視認性をさらに向上させることができる。
樹脂組成物の硬化物15は、チオール基を有するシルセスキオキサン(以下、場合により「成分(A)」と称する)を含有する樹脂組成物の硬化物である。より具体的には、該樹脂組成物は、成分(A)の他に、硬化剤(以下、場合により「成分(B)」と称する)、を含有し、樹脂組成物の硬化物15は、該樹脂組成物に紫外線照射及び/又は加熱等の処理を行い、成分(A)を重合させて硬化した重合体である。
R1Si(OR2)3・・・(2)
で示されるチオール基含有シラン化合物(以下、場合により「成分(a1)」と称する)を、加水分解及び縮合して得ることができる化合物(ポリシルセスキオキサン)である。成分(A)のポリシルセスキオキサンは、ランダム構造、ラダー構造、ケージ構造等を示すことができるが、本発明においては、成分(A)は、ガラス繊維織物との密着性に優れ、高い透明性及び透過視認性が得られることから、ランダム構造のシルセスキオキサンを含有することが好ましい。
次に、透明複合シート1を製造するための製造方法について説明する。透明複合シート1を製造する製造方法は、樹脂組成物を含む溶液をガラス繊維織物10に含浸させる含浸工程と、溶剤を揮発させる揮発工程と、樹脂組成物を硬化させる硬化工程とを有する。
0.02<|Nr−Ng|≦0.04・・・(1)
好ましくは、樹脂組成物の硬化物15とガラス繊維織物10との屈折率差|Nr−Ng|は、0.02<|Nr−Ng|≦0.03であり、さらに好ましくは0.02<|Nr−Ng|≦0.025である。なお、樹脂組成物の硬化物15の屈折率(Nr)がガラス繊維織物10の屈折率(Ng)より高いことが好ましい。すなわち、(Nr−Ng)は正の値であることが好ましい。
以下に示す実施例1〜4、比較例1、2及び参考例1、2において、以下の6種類のガラス繊維織物を用いた。
Eガラス組成(表1参照)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当(厚さ25μm、単位面積あたりの質量:24g/m2、フィラメント径:4.5μm、フィラメント本数:100本、番手:4.2tex、縦糸打ち込み密度:69本/25.4mm、横糸打ち込み密度:72本/25.4mm、織組織:平織)のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、以下の処理1〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「NHR−EGC」と称する)。NHR−EGCには、体積平均粒子径100nmのシリカ微粒子が表面面積比0.030で付着し、シランカップリング剤が、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して0.1質量部付着していた。NHR−EGCの厚さは25μmであり、屈折率は1.561であった。
処理1:ガラス繊維織物を、シリカ微粒子の水分散液中に浸漬して、シリカ微粒子をガラス繊維織物に付着させた(以下、この処理を「NHR処理」ということもある)。
処理2:ガラス繊維織物に対して、バイブロウォッシャーを用いた開繊処理を施した。
処理3:ガラス繊維織物を、400℃で48時間加熱した。
処理4:ガラス繊維織物に、シランカップリング剤(N−(ビニルベンジル)−2−アミノエチル−3−アミノプロピルトリメトキシシラン)を用いた表面処理を施した。
処理5:ガラス繊維織物に対して、2MPaの圧力を有する噴射水を用いた開繊処理を施した。
Eガラス組成(表1参照)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、処理1を施さないこと以外はNHR−EGCの作製と同様に、処理2〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「EGC」と称する)。EGCには、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して、シランカップリング剤が0.1質量部付着していた。EGCの厚さは25μmであり、表面ガラス糸被覆率は99%であり、屈折率は1.561であった。
Tガラス組成(表1参照;具体的には、64.8質量%のSiO2、25.0質量%のAl2O3、10.0質量%のMgO、0.1質量%のCaO及び合計して0.1質量%のLi2O+Na2O+K2Oを含むガラス組成)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、NHR−EGCの作製と同様に、処理1〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「NHR−TGC」と称する)。NHR−TGCには、体積平均粒子径100nmのシリカ微粒子が表面面積比0.030で付着し、シランカップリング剤が、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して0.1質量部付着していた。NHR−TGCの厚さは25μmであり、屈折率は1.526であった。
Tガラス組成(表1参照;具体的には、64.8質量%のSiO2、25.0質量%のAl2O3、10.0質量%のMgO、0.1質量%のCaO及び合計して0.1質量%のLi2O+Na2O+K2Oを含むガラス組成)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、EGCの作製と同様に、処理2〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「TGC」と称する)。TGCには、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して、シランカップリング剤が0.1質量部付着した。TGCの厚さは25μmであり、表面ガラス糸被覆率は99%であり、屈折率は1.526であった。
低誘電ガラス組成(表1参照;具体的には、54.5質量%のSiO2、14.6質量%のAl2O3、19.4質量%のB2O3、4.2質量%のMgO、4.1質量%のCaO、1.9質量%のTiO2、及び、合計して0.3質量%のLi2O+Na2O+K2O、及び、1.0質量%のF2を含む組成)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、NHR−EGCの作製と同様に、処理1〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「NHR−LDGC」と称する)。NHR−LDGCには、体積平均粒子径100nmのシリカ微粒子が表面面積比0.030で付着し、シランカップリング剤が、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して0.1質量部付着していた。NHR−LDGCの厚さは25μmであり、表面ガラス糸被覆率は99%であり、屈折率は1.513であった。
低誘電ガラス組成(表1参照;具体的には、54.5質量%のSiO2、14.6質量%のAl2O3、19.4質量%のB2O3、4.2質量%のMgO、4.1質量%のCaO、1.9質量%のTiO2、0.1質量%のFe2O3、及び、合計して0.2質量%のLi2O+Na2O+K2O、及び、1.0質量%のF2を含む組成)のヤーンを製織して作製された、IPCスペック1037相当のガラス繊維織物(日東紡績(株)製)に、EGCの作製と同様に、処理2〜5を施した(このガラス繊維織物を、以下、場合により「LDGC」と称する)。LDGCには、シランカップリング剤が付着していないガラス繊維織物100質量部に対して、シランカップリング剤が0.1質量部付着した。LDGCの厚さは25μmであり、表面ガラス糸被覆率は99%であり、屈折率は1.513であった。
作製した各ガラス繊維織物の屈折率は、JIS K7142(プラスチック−屈折率の求め方)A法に準じて測定した。具体的には、以下のとおりである。
実施例、比較例において、以下の3種類の透明樹脂液を使用した。
チオール基を有するシルセスキオキサンとして、荒川化学工業(株)製の商品名「HBSQ1063」(構成成分:3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、[メチルトリエトキシシラン(成分a2)のモル数]/[3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン(成分a1)とトリエトキシシラン(成分a2)との合計モル数]=0.3 、チオール当量206g/eq、カゴ型構造中心)10g(固形分:6.8g)を用いた。これに、硬化剤として多官能アリレート(荒川化学工業(株)製の商品名「HBSQ2054」)10g(固形分:5.2g)を添加し、混合して、透明樹脂液を得た(この透明樹脂液を、以下、場合により「T−SQ」と称する)。T−SQの光硬化後の屈折率は1.548であった。
エポキシ基を含有するシルセスキオキサンとして、荒川化学工業(株)製の商品名「HBSQ5005」(構成成分:3−エポキシプロピルトリメトキシシラン、メチルトリメトキシシラン、ランダム構造中心)10g(固形分:7.6g)を用いた。これに、硬化剤として光カチオン活性剤(荒川化学工業(株)製の商品名「HBSQ2055」)10g(固形分:0.4g)を添加し、混合して、透明樹脂液を得た(この透明樹脂液を、以下、場合により「E−SQ」と称する)。E−SQの光硬化後の屈折率は1.504であった。
ポリカーボネート樹脂(帝人(株)製の商品名「パンライト(登録商標) L1250Y」)10gをジクロロメタン(和光純薬工業(株)製)100gに溶解して、透明樹脂液を得た(この透明樹脂液を、以下、場合により「PC」と称する)。PCの熱硬化後の屈折率は1.585であった。
NHR−TGCにT−SQを滴下した。次いで、このガラス繊維織物を、オーブン内において90℃で8分間乾燥した。次いで、このガラス繊維織物をポリエチレンテレフタレートフィルムで挟み込み、シート状にした。次いで、このシートの上面からUVコンベア装置にて3Kwで1分間、UV光(250nm)を照射して、ガラス繊維織物中の透明樹脂を架橋により硬化させた。ポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離し、透明複合シートを得た。得られた透明複合シートの質量は99.8g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(NHR−TGC)の含有量は24質量%であった。
NHR−TGCをTGCに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は94.3g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(TGC)の含有量は25質量%であった。
NHR−TGCをNHR−LDGCに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は59.0g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(NHR−LDGC)の含有量は36質量%であった。
NHR−TGCをLDGCに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は64.4g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(LDGC)の含有量は33質量%であった。
NHR−TGCをNHR−EGCに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は54.2g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(NHR−EGC)の含有量は37質量%であった。
NHR−TGCをEGCに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は59.1g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(EGC)の含有量は34質量%であった。
T−SQをE−SQに変更したこと以外は実施例1と同様にして、透明複合シートを作製した。得られた透明複合シートの質量は75.3g/m2であり、透明複合シート中ガラス繊維織物(NHR−TGC)の含有量は32質量%であった。
EGCへPCを滴下し、80℃で10分加熱することで溶媒を飛ばした。次いで、このガラス繊維織物を鏡面板の上に置き、もう一枚鏡面板を重ね合わせ、プレス機(東邦マシナリー(株)製の「TD−50」)により、温度260℃、面圧30kg/cm2、加圧時間60秒の条件でプレスし、冷却した。次いで、冷却後鏡面板をプレス機から取り出し、透明複合シートを作製した。
JIS K7361に基づいて、全自動ヘーズメーター(東京電色社製の「NDH5000」)を用いて、得られた透明複合シートの全光線透過率を測定した。
表面粗さ測定機((株)ミツトヨ製の「J−47−2−0130」)を用いて、表面粗さとして中心線平均粗さRa(JIS B0601−1982)を測定した。
図2は、実施例における透過視認性の判定方法を説明する図である。図2に示すように、レーザポインタ23に実施例及び比較例で得た透明複合シート21を接触させて、透明複合シート21から300mm離れた板22に映ったレーザ光Lの直径D1mmを測定した。板22に映ったレーザ光Lの直径D1(mm)とレーザポインタ23の出射口から出るレーザ光Lの直径D2(mm)との差Δd=(D1−D2)(mm)により、透過視認性を評価した。当実施例においては、レーザポインタ23の出射口から出るレーザ光Lの直径D2は5mmとした。Δdが0に近いほど透過視認性が高く、Δd≦8mmの場合、透過視認性が高いと判断した。
Claims (6)
- チオール基を有するシルセスキオキサンを含有する樹脂組成物の硬化物と、ガラス繊維織物とを備える、透明複合シートであって、
前記樹脂組成物の硬化物の屈折率(Nr)と前記ガラス繊維織物の屈折率(Ng)とが、下記式(1)を満たす、透明複合シート。
0.02<|Nr−Ng|≦0.04・・・(1) - 全光線透過率が90%以上である、請求項1に記載の透明複合シート。
- 前記ガラス繊維織物を構成するガラス繊維フィラメント表面に、シリカ微粒子が付着されている、請求項1又は2に記載の透明複合シート。
- 前記透明複合シートの中心線平均粗さ(Ra)が0.8μm以下である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の透明複合シート。
- 前記ガラス繊維織物は、Tガラス又は低誘電ガラスから構成される、請求項1〜4のいずれか一項に記載の透明複合シート。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の透明複合シートを含む透明基材。
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