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JP2019126665A - 滑走遊具 - Google Patents

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Abstract

【課題】カーブしたレールを滑走可能な迫力のある滑走遊具を提供する。
【解決手段】この滑走遊具80は、レール10の上方に形成された2本のガイド溝12にそれぞれ固定滑車34を掛けるとともに、下側の左右の可動滑車44がレール10側に押圧され、固定滑車34と可動滑車44とでレール10を上下方向から挟持しながら滑走する。また、可動滑車44を保持する押圧プレート40はレール10のアールに沿って回動軸48を中心に回動する。これにより、カーブ部分においてもレール10に対する挟持状態が良好に維持され、安全かつ円滑な滑走が可能となる。これにより、遊技者はカーブを曲がる迫力のある滑走を楽しむことができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、レールに沿って滑走する滑走遊具に関するものである。
公園や遊戯施設、アスレチック等において、勾配の有るレールに吊下げて重力加速度を用いて滑走する滑走遊具が存在する。このような滑走遊具に関する発明として、例えば下記[特許文献1]が挙げられる。この[特許文献1]に記載の遊具は図7に示すように、角筒状のガイドレール1と、このガイドレール1に沿って滑走する滑走台車5とで構成されている。そして、滑走台車5のベース5aには2対の車輪7が車輪軸6を介して設けられるとともに、ベース5aの中央下面には短脚部5bが垂下するように設けられ、この短脚部5bの下端には蝶番8を介してぶら下がりハンドル2が接続している。また、ガイドレール1には下方に開口3が形成され、この開口3の両側の内底面は谷状に傾斜した車輪受面4となっている。そして、滑走台車5のベース5aはガイドレール1内に位置して、左右の車輪7がそれぞれ車輪受面4に当接するとともに、ぶら下がりハンドル2は短脚部5bを介して開口3から外部に露出する。そして、遊技者はガイドレール1の最上点近傍に滑走台車5を位置させるとともに、ぶら下がりハンドル2にぶら下がることで重力加速度によってガイドレール1の最下点に向けて滑走する。
特開平10−85458号公報
しかしながら、[特許文献1]に記載の遊具は基本的に直線にしか滑走させることができない。これは、車輪軸6が固定しているためカーブをスムーズに曲がれないことに加え、ガイドレール1にカーブが存在した場合、遊技者の体重やその時のスピードによって遠心力やバンク角度が異なり、車輪7が開口3から脱輪したり、短脚部5bが開口3の側壁に接触するなどして、重大な事故を引き起こす可能性があるためである。しかしながら、直線のみの滑走は単調であり、ある程度の年齢の遊技者には物足りなさを感じる場合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、カーブしたレールを滑走可能な迫力のある滑走遊具の提供を目的とする。
本発明は、
(1)断面略円形で上方に2本のガイド溝12を有するレール10に沿って滑走する滑走遊具であって、
前記レール10を抱えるように伸びた左右のアーム32L、32Rを有するアームプレート30(30a、30b)と、前記ガイド溝12に嵌り前記左右のアーム32L、32Rの先側にそれぞれ設置された固定滑車34と、前記レール10の下側に当接する左右の可動滑車44と、前記可動滑車44が左右に設けられた押圧プレート40と、前記押圧プレート40を前記レール10側に押圧する押圧部46と、前記レール10の軸線に対して略垂直に設けられ前記押圧プレート40を回動可能に保持する回動軸48と、前記アームプレート30の下端側に設けられ遊技者を吊るすための吊下部50と、を有することを特徴とする滑走遊具80を提供することにより、上記課題を解決する。
(2)固定滑車34と可動滑車44とをそれぞれ2対有することを特徴とする上記(1)記載の滑走遊具80を提供することにより、上記課題を解決する。
(3)左右の可動滑車44のなす角が90°〜120°であることを特徴とする上記(1)または(2)に記載の滑走遊具80を提供することにより、上記課題を解決する。
本発明に係る滑走遊具は、固定滑車と可動滑車とでレールを上下方向から挟持しながら滑走する。また、可動滑車を保持する押圧プレートはレールのアールに沿って回動する。これにより、カーブ部分においてもレールに対する挟持状態が良好に維持され、安全かつ円滑な滑走が可能となる。これにより、遊技者はカーブを曲がる迫力のある滑走を楽しむことができる。
本発明に係る滑走遊具の全体を示す図である。 本発明に係る滑走遊具のレールを説明する図である。 本発明に係る滑走遊具の本体部分の正面図である。 本発明に係る滑走遊具の本体部分の側面図である。 本発明に係る滑走遊具の押圧プレート部分の分解図である。 本発明に係る滑走遊具の押圧プレートの回動動作を説明する図である。 従来の滑走遊具を説明する図である。
本発明に係る滑走遊具80の実施の形態について図面に基づいて説明する。本発明に係る滑走遊具80は、図1に示すように、断面略円形のレール10に沿って滑走可能に設けられ、このレール10を抱えるように伸びた左右のアーム32L、32Rを備えたアームプレート30と、このアームプレート30の下端側に設けられた吊下部50と、この吊下部50に設置され遊技者を保持する遊技者吊下手段52と、を有している。
次に、図2〜図6を用いて本発明に係る滑走遊具80をさらに詳しく説明する。先ず、本発明に適用されるレール10は、図2に示すように断面が略円形であり、その直径は10cm〜15cm程度となっている。そして、このレール10の上方にはレール10の軸線と平行な2本のガイド溝12が形成されている。尚、このガイド溝12は断面の曲率半径が10mm〜20mm程度の円弧で形成することが好ましい。そして、左右のガイド溝12の間には所定の間隔で吊バー14の下端が固定し、吊バー14の上端は支柱パイプ16に固定する。そして、この支柱パイプ16が地面から立設した図示しない支柱に固定されることで、滑走遊具80が滑走するレール10の軌道が構築される。尚、この際、レール10には全体的に勾配が設けられるとともに、カーブや所定の落差のアップダウン等が形成される。そして、レール10の軌道上の最上点近傍をスタート地点とし最下点近傍を停止地点(終了地点)として、滑走遊具80を重力加速度によって最上点から最下点に向けて滑走させる。このとき、レール10はスタート地点と終了地点とを繋げてループ状とすることが好ましい。尚、最下点(終了地点)から最上点(スタート地点)への滑走遊具80の引き上げは人力もしくは所定の動力によって行う。
次に、本発明に係る滑走遊具80の本体部分に関して説明を行う。先ず、本発明に係る滑走遊具80のアームプレート30は、前述のようにレール10を抱えるように伸びた左右のアーム32L、32Rを有しており、図3に示すように、アーム32L、32Rの先端の間には吊バー14が通過する所定の間隙を有する。また、アーム32L、32Rの内側面はレール10と略同心円の円弧で形成することが好ましく、よってアームプレート30は上部が切り欠かれた円弧状もしくはU字形状を呈する。
また、左右のアーム32L、32Rのそれぞれの先側には固定滑車34が設けられる。この固定滑車34は、図4に示すように、2枚のアームプレート30a、30bの間に軸受プレート34aを架け渡して保持することが好ましい。また、固定滑車34は、その車輪がガイド溝12に嵌る位置に設置されるとともに、その回転軸はレール10の直線部分の軸線に対して垂直なねじれの位置をとる。これにより固定滑車34はガイド溝12に当接しながら回転しガイド溝12を軌道として滑走する。尚、固定滑車34の車輪は周面がガイド溝12の曲率半径と同等かこれよりも若干小さい円弧状のものを用いることが好ましい。この構成によれば、固定滑車34とガイド溝12とが好適にフィットして滑らかな滑走が可能となる。また、固定滑車34の車輪は合成樹脂製のものを用いることが好ましい。この構成によれば、滑走時の振動を低減することができる。
また、滑走遊具80は左右両側に可動滑車44を備えレール10の下側をホールドする押圧プレート40を有している。尚、図4に示すように、可動滑車44も2枚の押圧プレート40の間に軸受プレート44aを架け渡して保持することが好ましい。また、押圧プレート40はスプリング等の周知の弾性部材を備えた押圧部46によってレール10側に押圧されるとともに、可動滑車44の回転軸は固定滑車34と同様にレール10の軸線と垂直なねじれの位置をとる。これにより、可動滑車44はレール10の下側の周面に押圧され、上側の固定滑車34とともにレール10を挟持すると同時に、レール10の下側の周面と当接しながら回転し滑走する。また、可動滑車44の車輪も固定滑車34と同様に合成樹脂製で周面が円弧状のものを用いることが好ましい。また、図5に示す左右の可動滑車44のなす角θ(可動滑車44の回転軸のなす角と同一)の値は90°〜120°、即ち後述の回動軸48の軸線に対して45°〜60°とすることが好ましく50°±2°(θ=100°±4°)が最も好ましい。
また、押圧プレート40は、図5の分解図に示すように、レール10の軸線に対して略垂直に設けられた回動軸48とベアリング等の周知の軸受部材48aとによって回動可能に保持される。また、回動軸48はアームプレート30と固定した連結バー38a、38bの軸孔を通して固定され、これにより押圧プレート40はアームプレート30に対して回動可能に軸支される。
尚、上記のアームプレート30の構成及び押圧プレート40の構成は図4に示すように2セット連結し、それぞれ2対の固定滑車34と可動滑車44とでレール10を挟持することが滑動の安定性の面から好ましい。この場合、内側に位置するアームプレート30aの下端に揺動軸54を介して吊下部50を回動可能に設置することが好ましい。この構成によれば、カーブ等で遊技者吊下手段52が揺動軸54によって揺れ、遊技者に対し更に刺激的な滑走が可能となる。
次に、本発明に係る滑走遊具80の動作を説明する。先ず、レール10は地面に立設された支柱に支柱パイプ16及び吊バー14を介して固定される。この際、レール10には滑走遊具80が取り付けられる。このときの滑走遊具80のレール10への取り付けは、レール10の2本のガイド溝12に滑走遊具80の固定滑車34をそれぞれ嵌め込み、また可動滑車44がレール10の下方と当接し押圧するように行う。これにより、固定滑車34と可動滑車44とはレール10を上下で挟持しながらの滑走が可能となる。
そして、遊技時には先ず滑走遊具80をレール10の最上点近傍のスタート地点に位置させる。尚、スタート地点は地上5m〜10m程度を想定している。次に、例えば係員が滑走遊具80を保持しながら吊下部50と接続した遊技者吊下手段52に遊技者を固定する。尚、ここでは遊技者吊下手段52としてボディハーネスを用いた例を示しているが、遊技者吊下手段52に関しては特に限定はなく如何なるものを用いても良い。また、レール10が比較的低所に設置され安全性に問題がない場合には遊技者吊下手段52にぶら下がりバー等を用いても良い。
次に、滑走遊具80を解放し自由な状態とする。これにより、滑走遊具80はレール10の勾配による重力加速度の作用によって最下点に向かって滑走する。この際、固定滑車34はレール10のガイド溝12に嵌った状態で回転し滑走するとともに、可動滑車44はレール10の下方を押圧しながら回転し滑走する。よって、滑走遊具80は固定滑車34と可動滑車44とでレール10を挟持しながら滑走する。
また、レール10のカーブ部分では、図6のX−X視模式断面図に示すように、一点鎖線で示すレール10のアールに対応するように押圧プレート40が回動軸48を中心に回動する。これにより、カーブ部分においても固定滑車34と可動滑車44とによるレール10の挟持は良好に維持され円滑な滑走が可能となる。そして、遊技者はレール10のカーブによって左右に振られ迫力のある滑走を楽しむことができる。
以上のように、本発明に係る滑走遊具80は、レール10の上方に形成された2本のガイド溝12にそれぞれ固定滑車34を掛けるとともに、下側の左右の可動滑車44がレール10側に押圧され、固定滑車34と可動滑車44とでレール10を上下方向から挟持しながら滑走する。また、可動滑車44を保持する押圧プレート40はレール10のアールに沿って回動軸48を中心に回動する。これにより、カーブ部分においてもレール10に対する挟持状態が良好に維持され、安全かつ円滑な滑走が可能となる。これにより、遊技者はカーブを曲がる迫力のある滑走を楽しむことができる。
また、カーブの設置が可能となったことで、レール10のルート設計の自由度が飛躍的に向上し、より迫力のあるルートの構築が可能となる。また、スタート地点と終了地点とを繋げてループ状とすることができ、滑走遊具80を少ない労力で終了地点からスタート地点に移動することができる。これにより、滑走遊具の効率的な運用が可能となる。
尚、本例で示した滑走遊具80の構成は一例であり、各部の形状、寸法、機構、デザイン等は、本発明の要旨を逸脱しない範囲で変更して実施することが可能である。
10 レール
12 ガイド溝
30、30a、30b アームプレート
32L、32R アーム
34 固定滑車
40 押圧プレート
44 可動滑車
46 押圧部
48 回動軸
50 吊下部
80 滑走遊具

Claims (3)

  1. 断面略円形で上方に2本のガイド溝を有するレールに沿って滑走する滑走遊具であって、
    前記レールを抱えるように伸びた左右のアームを有するアームプレートと、
    前記ガイド溝に嵌り前記左右のアームの先側にそれぞれ設置された固定滑車と、
    前記レールの下側に当接する左右の可動滑車と、
    前記可動滑車が左右に設けられた押圧プレートと、
    前記押圧プレートを前記レール側に押圧する押圧部と、
    前記レールの軸線に対して略垂直に設けられ前記押圧プレートを回動可能に保持する回動軸と、
    前記アームプレートの下端側に設けられ遊技者を吊るすための吊下部と、を有することを特徴とする滑走遊具。
  2. 固定滑車と可動滑車とをそれぞれ2対有することを特徴とする請求項1記載の滑走遊具。
  3. 左右の可動滑車のなす角が90°〜120°であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の滑走遊具。
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