JP2018130659A - 分散体の製造方法 - Google Patents
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Description
本発明の第1の実施の形態に係る分散体の製造方法について以下に説明する。
最初に、本実施の形態で用いる製造装置の一実施の形態について説明する。図1に示すように、本実施の形態に係る製造装置は、低誘電率液体LL、第1の液体L1、及び第2の液体L2を用いて、第1の物質及び第2の物質の反応生成物を含有する分散液などの分散体を製造するように構成されている。かかる製造装置を用いて得られる反応生成物は、金属粒子、繊維粒子、樹脂粒子、有機結晶、半導体粒子、オリゴマー粒子、ポリマー粒子など、特に、金属ナノ粒子、繊維ナノ粒子、樹脂ナノ粒子、有機ナノ結晶、半導体ナノ粒子、オリゴマーナノ粒子、ポリマーナノ粒子などである。本実施の形態に係る製造装置は、このような反応生成物の分散液などの分散体を製造するように構成されている。製造に用いられる第1の液体L1に第1の物質を溶解又は分散させており、特に、第1の液体L1に第1の物質を溶解させると好ましい。製造に用いられる第2の液体L2に第2の物質を溶解又は分散させており、特に、第2の液体L2に第2の物質を溶解させると好ましい。このような第1及び第2の液体L1,L2は互いに相溶であるとよい。
第1の実施の形態に係る分散体の製造方法について説明する。第1の物質を第1の液体L1に溶解又は分散させ、第2の物質を第2の液体L2に溶解又は分散させる。特に、第1の物質を第1の液体L1に溶解させ、第2の物質を第2の液体L2に溶解させると好ましい。容器6の内部に、低誘電率液体相LL及び第2の液体相P2を2相分離するように重ねて配置する。
低誘電率液体LLの好ましい構成について以下に説明する。低誘電率液体LLは、第1及び第2の液体L1,L2と相溶しない有機溶剤系となっているとよい。さらに、低誘電率液体LLは、非水溶性の有機溶媒となっていると好ましい。低誘電率液体LLの比誘電率は、25以下、好ましくは20以下、より好ましくは15以下、さらに好ましくは10以下、さらに好ましくは5以下であるとよい。一例として、低誘電率液体LLは、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナン、デカン、ドデカンなどのノルマルパラフィン系炭化水素、イソオクタン、イソデカン、イソドデカンなどのイソパラフィン系炭化水素、シクロヘキサン、シクロオクタン、シクロデカン、デカリンなどのシクロパラフィン系炭化水素、流動パラフィン、ケロシンなどの炭化水素系溶媒;ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族系溶媒;クロロホルム、四塩化炭素などの塩素系溶媒;パーフルオロカーボン、パーフルオロポリエーテル、ハイドロフルオロエーテルなどのフッ素系溶媒;1−ブタノール(比誘電率17.51)、1−ペンタノール(比誘電率13.90)、1−オクタノール(比誘電率10.30)などのアルコール系溶媒;並びにこれらのうち2種類以上の混合物であるとよい。一例として、イソパラフィンは、出光興産株式会社製のIPソルベント1016、又はIPクリーンLX(登録商標)、丸善石油化学株式会社製のマルカゾールR、エクソンモービル社製のアイソパーH(登録商標)、アイソパーE(登録商標)、又はアイソパーL(登録商標)などであるとよい。また、低誘電率液体LLの比誘電率は、第1及び第2の液体L1,L2の比誘電率よりも低くなっていると好ましい。
第1及び第2の液体L1,L2の好ましい構成について以下に説明する。第1及び第2の液体L1,L2は、互いに相溶する水溶液系又は水溶性であるとよい。一例として、第1及び第2の液体L1,L2に用いられる溶媒は、水、エタノール、DMF、アセトン、又はこれらのうち2種類以上の混合物であるとよい。特に、第1及び第2の液体L1,L2は、水であるか、又は水とエタノール、DMF、アセトンなどの水溶性の溶媒との水溶液であるとよい。また、第1及び第2の液体L1,L2に用いられる溶媒が同種であると好ましい。
本実施の形態においては、反応生成物に相応する種物質を、反応物質を分散させる前記第2の液体の相中に予め分散することによって、反応生成物を制御する。前記したように、「反応生成物に相応する種物質」とは、一般的には得ようとする反応生成物と同一素材であり、形状、粒径などの大きさなどの形態、特に大きさの形態も同一ないし類似するものをいう。例えば、金ナノ粒子の分散体を得ようとする場合には、得ようとする金ナノ粒子とモード径を同一とし、同形状の金ナノ粒子を種物質とする。
これによって、反応生成物の形状を、繊維状、球状、中空(ポーラス)状などとするように制御し、反応生成物を複合化するように制御し、又は反応生成物の大きさを制御することが可能となり、所望の性状の反応生成物を得ることができる。
本実施の形態においては、さらに、ノズル1の電位、電極4の電位、ノズル1及び電極4間の電位差、第1及び第2の液体L1,L2に溶解又は分散されると共に反応に関連する物質の濃度、低誘電率液体LL及び第1の液体L1間の化学的相互作用、第2の液体相P2中に配置したマグネティックスターラーなどの撹拌手段による撹拌の強弱、例えば、マグネティックスターラーの回転速度などを調整し、得られる反応生成物の性状をより適切に制御することができる。
特に、金属ナノ粒子分散液を製造する場合において、還元反応によって生成される金属ナノ粒子の大きさは、第1の液体L1から成る液滴の大きさ、液滴が第2の液体相P2にて拡散する速度、及び還元反応速度に依存している。反応生成物の大きさを小さくすること、特に、金属ナノ粒子の大きさをnmオーダーとすることを考慮すると、液滴の平均粒子径は、0.1μm以上かつ100μm以下の範囲とするとよい。さらに、かかる平均粒子径は、1μm以上かつ10μm以下の範囲とすると好ましい。
もっとも、本発明者らは、ノズル1を正電位とし、前記電極4の電位を0kV以上とし、かつノズル1及び電極4間に小さい電位差(1〜4kV)を与えることにより、2〜50nmオーダーの金属ナノ粒子を効果的に得られることを見出している。なお、ノズル1側の電位を電極4側の電極より高くすることが好適である。
ノズル1からの液滴の噴霧量は反応量に適合するように選択されるとよい。例えば、反応量を100mLとする場合、第1の液体L1の送液速度を0.001mL/min(分)以上かつ0.1mL/min以下の範囲とするように噴霧量が調節されるとよい。
本発明の第2の実施の形態に係る分散体の製造方法について以下に説明する。
本実施の形態は、第1の実施の形態との相違として、反応生成物に相応する種物質を第2の液体の相中に予め分散することを要しない。
ただし、第1の実施の形態で、「ノズル1に正電位をもたらし、かつ電極4に0kV以上の電位をもたらして、ノズル1と電極4との間に電位差を与える」としたことについて必須とする。そして、この電位差を小さく設定している。小さくとは、1〜4kV、好ましくは、2kV〜3kVの範囲とすることを意味する。この場合、ノズル1側の電位を電極4側の電極より高くすることが好適である。
その他の構成については、第1の実施の形態で説明した内容がそのまま適用される。
なお、もっとも、反応生成物に相応する種物質を、第2の液体の相中に予め分散することを妨げるものではない。
本実施形態に係る製造方法においては、ノズル1に正電位をもたらし、かつ電極4に0kV以上の電位をもたらして、ノズル1と電極4との間に小さい電位差を与え、これによって、本実施形態に係る製造方法においても、所望の反応生成物を確実に得ることが可能である。
表1に示すように、比較例1においては、第1の液体L1として水を用い、原料物質としてテトラクロロ金(III)酸・4水和物を0.1mol/Lの濃度とするように加えて調製した。第2の液体L2として水を用い、かかる水に分散剤としてポリビニルピロリドンを1質量%の濃度とするように加えて調製した水溶液に、さらに、還元剤としてアスコルビン酸を0.1mol/Lの濃度にて共存させた。低誘電率液体LLとしてはイソパラフィンを用いた。容量を200mLとするビーカーを容器6として用いて、かかるビーカーに100mLの低誘電率液体相P1と100mLの第2の液体相P2とを2相分離状態にて収容した。
ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって500rpmで撹拌(強撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+2kVとし、かつ電極4側の電位を0kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、金ナノ粒子の粒径分布は、図3のようになり、モード径は10.0nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって500rpmで撹拌(強撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+3kVとし、かつ電極4側の電位を+1kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、金ナノ粒子のモード径は12.3nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって500rpmで撹拌(強撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+6kVとし、かつ電極4側の電位を+4kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、モード径は23.1nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって500rpmで撹拌(強撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+8kVとし、かつ電極4側の電位を+6kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、金ナノ粒子の粒径分布は、図4のようになり、モード径は23.1nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって0〜100rpmで撹拌(弱撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+8kVとし、かつ電極4側の電位を+6kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、金ナノ粒子の粒径分布は、図5のようになり、モード径は43.3nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
第2の液体相P2内に、実施例3で得られた金ナノ粒子を種物質として0.008質量%添加し、ビーカー内に収容された液体を、第2の液体相P2内のマグネチックスターラーによって500rpmで撹拌(強撹拌)しながら、電源5(松定プレシジョン株式会社製 高圧電源 HAR)によってノズル1側の電位を+8kVとし、かつ電極4側の電位を+6kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとした。このような状態で、第1の液体L1を、0.01mL/minの送液速度にて10分間、ノズル1から電極4に向けて噴霧した。その結果、第2の液体相P2にて金ナノ粒子分散液が得られ、かかる金ナノ粒子分散液を回収した。このような条件にて得られた金ナノ粒子分散液においては、金ナノ粒子の粒径分布は、図6のようになり、モード径は43.3nmとなった。
なお、他の条件は、比較例1と同様とした。
比較例1では、第2の液体相P2を強撹拌しながら、ノズル1側の電位を+5kVとし、かつ電極4側の電位を−1kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて6kVとし、その結果、金ナノ粒子のモード径は5.3nmとなった。このモード径は、ナノ粒子として十分に小さい粒径が得られていることを示している。
実施例6では、第2の液体相P2内に、実施例5で得られた金ナノ粒子を種物質として0.008質量%添加し、第2の液体相P2を強撹拌しながら、ノズル1側の電位を+8kVとし、かつ電極4側の電位を6kVとして、ノズル1及び電極4間の電位差を絶対値にて2kVとし、その結果、金ナノ粒子のモード径は、43.3nmとなった。実施例4と、実施例5の相違は、撹拌の度合いだけであり、撹拌の度合いを制御することで、得られる金ナノ粒子の作り分けができることを示している(表1)。
実施例6は、種物質を添加した以外、実施例4と同一条件で行っている。実施例6の結果は、実施例4の結果に近いものを想定していた。実施例6の結果は、撹拌手段による撹拌よりも、種物質の添加の影響の方が大きいことを示しており、種物質を添加することにより、所望の性状の反応生成物を得ることができることを示している。
1a 噴霧口
4 電極
6 容器
LL 低誘電率液体
L1 第1の液体
L2 第2の液体
P1 低誘電率液体から成る相(低誘電率液体相)
P2 第2の液体から成る相(第2の液体相)
Q 低誘電率液体相の液面(液面)
B 界面
D 矢印
W1,W2,W3 距離
Claims (2)
- 第1及び第2の物質を反応させることにより得られる反応生成物の分散体の製造方法であって、前記第1の物質を第1の液体に溶解又は分散させ、前記第2の物質を第2の液体に溶解又は分散させ、前記第2の液体の相及び低誘電率液体の相を2相分離するように重ねて配置し、前記反応生成物に相応する種物質を、前記反応生成物を分散させる前記第2の液体の相中に予め分散し、ノズルの噴霧口を前記低誘電率液体の相中に配置し、かつ電極を前記第2の液体の相中に配置した状態で、前記ノズル及び前記電極間に電位差を与えることにより帯電すると共に前記第1の物質を溶解又は分散させた前記第1の液体の液滴を、前記ノズルの噴霧口から静電噴霧するステップであって、前記静電噴霧された第1の液体が前記低誘電率液体の相を通って前記第2の液体の相に到達して、前記反応生成物が前記第2の液体の相中に分散する、静電噴霧ステップを含む、粒子形態を制御された反応生成物の分散体の製造方法。
- 第1及び第2の物質を反応させることにより得られる反応生成物の分散体の製造方法であって、前記第1の物質を第1の液体に溶解又は分散させ、前記第2の物質を第2の液体に溶解又は分散させ、前記第2の液体の相及び低誘電率液体の相を2相分離するように重ねて配置し、ノズルの噴霧口を前記低誘電率液体の相中に配置し、かつ電極を前記第2の液体の相中に配置した状態で、前記ノズルを正電位とし、前記電極を0kV以上の電位とし、かつ前記ノズル及び前記電極間に1〜4kVの電位差を与えることにより帯電すると共に前記第1の物質を溶解又は分散させた前記第1の液体の液滴を、前記ノズルの噴霧口から静電噴霧するステップであって、前記静電噴霧された第1の液体が前記低誘電率液体の相を通って前記第2の液体の相に到達して、前記反応生成物が前記第2の液体の相中に分散する、静電噴霧ステップを含む、粒子形態を制御された反応生成物の分散体の製造方法。
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