JP2018188507A - 活性光線硬化型インクジェットインク及びその製造方法、並びに画像形成方法 - Google Patents
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Abstract
Description
[2] 前記顔料は、酸性基を有する、[1]に記載の活性光線硬化型インクジェットインク。
[3] 前記ゲル化剤は、炭素数9以上25以下の炭化水素基を有する、脂肪族ケトン、脂肪族エステル、高級脂肪酸及び高級アルコールからなる群より選ばれる一以上である、[1]又は[2]に記載の活性光線硬化型インクジェットインク。
[4] 顔料と、酸価が30mgKOH/g以上120mgKOH/g以下である高分子分散剤とを、LogP値が2.1以上3.5以下である光重合性化合物を含む光重合性化合物中で分散させて顔料分散液を得る工程と、前記顔料分散液と、ゲル化剤と、光重合性化合物とを混合して、活性光線硬化型インクジェットインクを得る工程とを含む、活性光線硬化型インクジェットインクの製造方法。
[5] 前記高分子分散剤の含有量は、前記顔料に対して30質量%以上60質量%以下である、[4]に記載の活性光線硬化型インクジェットインクの製造方法。
[6] [1]〜[3]のいずれかに記載の活性光線硬化型インクジェットインクをインクジェットヘッドのノズルから射出して記録媒体に着弾させる工程と、前記記録媒体に着弾した前記インクに活性光線を照射して前記インクを硬化させる工程とを含む、画像形成方法。
本発明の活性光線硬化型インクジェットインクは、顔料、高分子分散剤、光重合性化合物、光重合開始剤及びゲル化剤を含む。
顔料の例には、以下のものが含まれる。
C.I.Pigment Yellow 1,2,3,12,13,14,16,17,73,74,75,81,83,87,93,95,97,98,109,114,120,128,129,138,150,151,154,155,180,185,213
C.I.Pigment Red 5,7,12,22,38,48:1,48:2,48:4,49:1,53:1,57:1,63:1,101,112,122,123,144,146,168,184,185,202
C.I.Pigment Violet 19,23,37
C.I.Pigment Violet 19/PR202
C.I.Pigment Blue 1,2,3,15:1,15:2,15:3,15:4,18,22,27,29,60
C.I.Pigment Green 7,36
C.I.Pigment Orange 36,43,64,71
C.I.Pigment White 6,18,21
C.I.Pigment Black 7
(測定条件)
測定装置:HPLC(日立ハイテクノロジー製 L2130、L2490)
カラム:ODSカラム(内径5mmid×長さ25cm、固定相:シリカゲル)
溶離液:アセトニトリル/水混合液(80/20質量比)
サンプル濃度:500ppm
流量:50μL/s
温度:40℃
検出器:UV
検出波長:210nm
有機酸の定量は、予め作成した検量線と測定値とを照合して行うことができる。
高分子分散剤は、カルボキシル基やスルホン酸基等の酸性基を有する樹脂であり、具体的には、酸価が30mgKOH/g以上120mgKOH/g以下の樹脂である。高分子分散剤の酸価が30mgKOH/g以上であると、顔料が、適度な親水性を示す高分子分散剤で取り囲まれるので、顔料とゲル化剤との相互作用を生じにくくし、画像の光沢を抑制しうる。高分子分散剤の酸価が120mgKOH/g以下であると、高分子分散剤と顔料との親和性が損なわれにくいので、顔料が、適度な親水性を示す高分子分散剤で取り囲まれやすい。それにより、顔料とゲル化剤との相互作用を生じにくくし、画像の光沢を抑制しうる。また、得られる画像の耐水性も損なわれにくい。高分子分散剤の酸価は、30mgKOH/g以上50mgKOH/g以下であることがより好ましい。
光重合性化合物は、活性光線を照射されることにより架橋又は重合する化合物である。活性光線の例には、紫外線、電子線、α線、γ線及びX線が含まれる。安全性の観点及びより低いエネルギー量でも重合及び架橋を発生させることができるという観点から、紫外線又は電子線が好ましい。
ソフトウェアパッケージ1:MedChem Software (Release 3.54,1991年8月、Medicinal Chemistry Project, Pomona College,Claremont,CA)
ソフトウェアパッケージ2:Chem Draw Ultra ver.8.0.(2003年4月、CambridgeSoft Corporation,USA)
本願明細書に記載したLogP値の数値は、ソフトウェアパッケージ2を用いて計算した「LogP値」である。
ゲル化剤は、記録媒体に着弾したインクの液滴をゲル状態にして仮固定(ピニング)する機能を有する。ゲル化剤を含むインクは、ゲル状態でピニングされると、インクの濡れ広がりが抑えられて隣り合うドットが同一しにくくなるため、より高精細な画像を形成することができる。
一般式(G1)において、R1及びR2は、いずれも炭素数が9以上25以下である直鎖状又は分岐鎖状の炭化水素基である。
一般式(G2)において、R3及びR4は、いずれも炭素数が9以上25以下である直鎖状又は分岐鎖状の炭化水素基である。
本発明の活性光線硬化型インクジェットインクは、本発明の効果が得られる範囲において、光重合開始剤や顔料誘導体、光重合開始剤助剤、重合禁止剤、界面活性剤等の他の成分をさらに含んでいてもよい。これらの成分は、インク中に、一種のみが含まれていてもよく、二種類以上が含まれていてもよい
光重合開始剤は、光重合性化合物がラジカル重合性化合物であるときは光ラジカル開始剤であり、光重合性化合物がカチオン重合性化合物であるときは光酸発生剤である。光重合開始剤は、インク中に、一種のみが含まれていてもよく、二種類以上が含まれていてもよい。光重合開始剤は、光ラジカル開始剤と光酸発生剤の両方の組み合わせであってもよい。
スルホン酸基又はカルボキシル基を有する顔料誘導体は、顔料に、スルホン酸基又はカルボキシル基を導入したものである。
光重合開始剤助剤の例には、芳香族第3級アミン化合物を含む第3級アミン化合物が含まれる。芳香族第3級アミン化合物の例には、N,N−ジメチルアニリン、N,N−ジエチルアニリン、N,N−ジメチル−p−トルイジン、N,N−ジメチルアミノ−p−安息香酸エチルエステル、N,N−ジメチルアミノ−p−安息香酸イソアミルエチルエステル、N,N−ジヒドロキシエチルアニリン、トリエチルアミン及びN,N−ジメチルヘキシルアミンが含まれる。
重合禁止剤の例には、(アルキル)フェノール、ハイドロキノン、カテコール、レゾルシン、p−メトキシフェノール、t−ブチルカテコール、t−ブチルハイドロキノン、ピロガロール、1,1−ピクリルヒドラジル、フェノチアジン、p−ベンゾキノン、ニトロソベンゼン、2,5−ジ−t−ブチル−p−ベンゾキノン、ジチオベンゾイルジスルフィド、ピクリン酸、クペロン、アルミニウムN−ニトロソフェニルヒドロキシルアミン、トリ−p−ニトロフェニルメチル、N−(3−オキシアニリノ−1,3−ジメチルブチリデン)アニリンオキシド、ジブチルクレゾール、シクロヘキサノンオキシムクレゾール、グアヤコール、o−イソプロピルフェノール、ブチラルドキシム、メチルエチルケトキシムおよびシクロヘキサノンオキシムが含まれる。
界面活性剤の例には、ジアルキルスルホコハク酸塩類、アルキルナフタレンスルホン酸塩類および脂肪酸塩類等のアニオン性界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル類、アセチレングリコール類およびポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンブロックコポリマー類等のノニオン性界面活性剤、アルキルアミン塩類、及び第四級アンモニウム塩類等のカチオン性界面活性剤、並びにシリコーン系やフッ素系の界面活性剤が含まれる。
インクジェットヘッドからの吐出性をより高める観点から、インクの60℃における粘度は、3mPa・s以上20mPa・s以下であることが好ましく、7mPa・s以上9mPa・s以下であることがより好ましい。また、着弾して常温に降温した際に、インクを十分にゲル化させる観点からは、インクの25℃における粘度は、1000mPa・s以上であることが好ましい。
本発明の活性光線硬化型インクジェットインクは、例えば前述の各成分を、加熱下で混合して得ることができる。得られた混合液を、所定のフィルターでさらに濾過することが好ましい。
本発明の画像形成方法は、1)本発明の活性光線硬化型インクジェットインクをインクジェットヘッドのノズルから吐出して記録媒体に着弾させる工程と、2)記録媒体に着弾したインクに活性光線を照射してインクを硬化させる工程とを含む。
1)の工程では、インクの液滴をインクジェットヘッドから吐出して、記録媒体の、形成すべき画像に応じた位置に着弾させる。
2)の工程では、1)の工程で記録媒体に着弾させたインクに活性光線を照射して、該インクが硬化してなる画像を形成する。
1−1.顔料
<表面処理されていない顔料>
(シアン顔料)
PB15:3:C.I.Pigment Blue 15:3(DIC社製、TGR)、表面処理なし
(マゼンタ顔料)
PV19/PR202:C.I.Pigment Violet 19/PR202(クラリアント社製、E7B)、表面処理なし
(イエロー顔料)
PY185:C.I.Pigment Yellow 185(BASF社製、
D1155)、表面処理なし
(ブラック顔料)
PB7:C.I.Pigment Black 7(三菱化学社製、MA7)、表面処理なし
(オレンジ顔料)
PO43:C.I.Pigment Orange 43(クラリアント社製、
GRL)、表面処理なし
(グリーン顔料)
PG7:C.I.Pigment Green 7(DIC社製、Green S)、表面処理なし
(バイオレット顔料)
PV23:C.I.Pigment Violet 23(クラリアント社製、RL)、表面処理なし
(シアン顔料)
(製造例1)
原料となるPB15:3を、硫酸に分散させてスラリーを調製した。得られたスラリーに、アビエチン酸を80質量%含むロジンのアルカリ水溶液を加えた後、取り出し水でロジンを不溶化し、顔料表面に析出させた。それにより、ロジンで表面処理された顔料を得た。
この取り出し方法では、硫酸に分散していた有機顔料は、取り出し水と接触することにより溶解度が急激に低下し、不溶物として微粒子状に析出する。一方、樹脂酸塩(ロジン)は、硫酸と接触することにより、樹脂酸塩の状態から樹脂酸に戻されると共に、不溶物として析出した微粒子状の有機顔料の表面に選択的かつ優先的に堆積し、有機顔料微粒子表面を被覆すると考えられる。
(製造例2)
原料としてPG7を用いた以外は製造例1と同様にしてロジンで表面処理された顔料を得た。
(1)検量線の作成
濃度が既知のアビエチン酸の試薬を幾つか準備し、それらの試薬を秤量し、標準サンプルとした。得られた標準サンプル中のアビエチン酸の含有量を、下記測定条件にてHPLCにより測定し、検量線を作成した。
(測定条件)
測定装置:HPLC(日立ハイテクノロジー製 L2130、L2490)
カラム:ODSカラム(内径:5mmid×長さ25cm、固定相:シリカゲル)
溶離液:アセトニトリル/水混合液(80/20質量比)
サンプル濃度:500ppm
流量:50μL/s
温度:40℃
検出器:UV
検出波長:210nm
製造例1及び2で得られた、ロジンで表面処理された顔料を秤量し、硫酸に溶解して測定サンプルを得た。得られた測定サンプル中のアビエチン酸の含有量をHPLCにより測定した。
その結果、製造例1で得られた顔料のアビエチン酸残基の含有量は、表面処理された顔料1モルに対して0.08モルであり;製造例2で得られた顔料のアビエチン酸残基の含有量は、表面処理された顔料1モルに対して0.1モルであった。
表1に示される高分子分散剤を用いた。酸価は、JIS K 0070に準じて測定した値である。アミン価は、JIS K 7237に準じて測定した値である。重量平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC法)によりポリスチレン換算にて求めた値である。表中、「−」は、未測定であることを示す。
表2に示される光重合性化合物を用いた。LogP値は、ソフトウェアパッケージ:Chem Draw Ultra ver.8.0.(2003年4月、CambridgeSoft Corporation,USA)を用いて計算により特定される値を示した。
IRGACURE 819(BASF社製、アシルフォスフィンオキサイド)
カオ−ワックス T1(花王社製)
1−6−1.重合禁止剤
Irgastab UV−10(BASF社製)
KF−352(信越シリコーン社製)
<インク1の調製>
(顔料分散液の調製)
以下の成分を、合計で100質量部となるように調合した。これを、0.5mmφのジルコニアビーズ120gと共に、200ccの蓋付ポリエチレン容器に入れた後、蓋を閉め、ペイントコンディショナーで3時間分散させた。その後、上記ビーズを分離して、顔料分散液を得た。
C.I.Pigment Blue 15:3(DIC社製、TGR/表面処理なし):20.0質量部
トリプロピレングリコールジアクリレート(LogP値2.2の光重合性化合物):71.9質量部
Solsperse 3000(Lubrizol社製、高分子分散剤):8.0質量部
Irgastab UV−10(BASF社製、重合禁止剤):0.1質量部
得られた顔料分散液を60℃に加熱しながら、以下の成分を以下の割合となるように加えて、インク1を調製した。
顔料分散液:20.0質量%
PO変性ネオペンチルグリコールジアクリレート(LogP値3.4の光重合性化合物):34.8質量%
ポリエチレングリコール#400ジアクリレート(LogP値0.5の光重合性化合物):20.0質量%
4EO変性ペンタエリスリトールテトラアクリレート(LogP値2.3の光重合性化合物):20.0質量%
Irgacure819(BASF社製、光重合開始剤):3.0質量%
Irgastab UV−10(BASF社製、光重合禁止剤):0.1質量%
KF−352(信越シリコーン社製、界面活性剤):0.1質量%
カオーワックスT−1(ゲル化剤、花王社製):2.0質量%
顔料分散液の組成を表3又は4に示されるように変更した以外はインク1と同様にしてインク2〜19を調製した。
得られたインクを、コーンプレート型レオメーター(アントンパール社製MCR300)を用いて、60℃、1000(1/s)の条件で5分間回転させた後のインクの粘度を測定した。インク粘度が基準値(9mPa・s)よりも1以上高い場合は、粘度が高いと判断した。
得られたインクで、ライン型のインクジェット記録装置(コニカミノルタ(株)製、HA512)10を用いて単色画像を形成した。インクジェット記録装置10のインク吐出用記録ヘッド14の温度は80℃に設定した。インク液滴8pL.電圧値16Vで動作させながら100%ベタ印字を幅100mm×長さ300mmに渡って、解像度720dpi×720dpiで印字した。その後、LEDランプ(京セラ製)で250mJのエネルギーの紫外線を照射させてインク表面を硬化させた。印字した基材は、OKトップコート紙を使用した。
Claims (6)
- 顔料、高分子分散剤、光重合性化合物、及びゲル化剤を含む活性光線硬化型インクジェットインクであって、
前記高分子分散剤の酸価は、30mgKOH/g以上120mgKOH/g以下であり、
前記光重合性化合物は、LogP値が2.1以上3.5以下である光重合性化合物を含む、活性光線硬化型インクジェットインク。 - 前記顔料は、酸性基を有する、請求項1に記載の活性光線硬化型インクジェットインク。
- 前記ゲル化剤は、炭素数9以上25以下の炭化水素基を有する、脂肪族ケトン、脂肪族エステル、高級脂肪酸及び高級アルコールからなる群より選ばれる一以上である、請求項1又は2に記載の活性光線硬化型インクジェットインク。
- 顔料と、酸価が30mgKOH/g以上120mgKOH/g以下である高分子分散剤とを、LogP値が2.1以上3.5以下である光重合性化合物を含む光重合性化合物中で分散させて顔料分散液を得る工程と、
前記顔料分散液と、ゲル化剤と、光重合性化合物とを混合して、活性光線硬化型インクジェットインクを得る工程と
を含む、活性光線硬化型インクジェットインクの製造方法。 - 前記高分子分散剤の含有量は、前記顔料に対して30質量%以上60質量%以下である、請求項4に記載の活性光線硬化型インクジェットインクの製造方法。
- 請求項1〜3のいずれか一項に記載の活性光線硬化型インクジェットインクをインクジェットヘッドのノズルから射出して記録媒体に着弾させる工程と、
前記記録媒体に着弾した前記インクに活性光線を照射して前記インクを硬化させる工程とを含む、画像形成方法。
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