JP2018177842A - 含フッ素π共役系環状高分子の製造方法と該製造方法によって得られる含フッ素π共役系環状高分子を用いた発光素子 - Google Patents
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Abstract
Description
[1]本発明は、遷移金属触媒を用いるホモカップリング反応又はクロスカップリング反応によって含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマの単独重合又は共重合を行って製造される含フッ素π共役系環状高分子の製造方法であって、前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマが、二重結合の一つ及びフッ素元素の一つ以上を1分子中に有する単環状又は鎖状の化合物(A)と、π共役系の環状化合物であって、核置換基としてオルト位に2個又は4個の水酸基及びパラ位に臭素原子、塩素原子又はヨウ素原子を有する化合物(B)と、の反応によって合成されることを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[2]本発明は、前記化合物(A)が下記式(1)又は(2)で表される構造を有する化合物であり、前記化合物(B)が下記式(3)、(4)又は(5)で表される構造を有する化合物であることを特徴とする前記[1]に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[3]本発明は、前記R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42、R51、R61、R1、R3が、何れもフッ素原子であり、前記R2、R4が、独立にフッ素原子又はパーフルオロアルキル基であることを特徴とする前記[2]に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[4]本発明は、前記a+b+c+dがa+b+c+d=3の整数であることを特徴とする前記[2]又は[3]に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[5]本発明は、前記X1及びX2が、臭素原子であることを特徴とする前記[2]〜[4]のいずれか一項に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[6]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(1)で表される化合物と、前記式(3)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(6)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
[7]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(1)で表される化合物と、前記式(4)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(7)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[8]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(1)で表される化合物と、前記式(5)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(8)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[9]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(2)で表される化合物と、前記式(3)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(9)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[10]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(2)で表される化合物と、前記式(4)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(10)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[11]本発明は、前記[2]〜[5]のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(2)で表される化合物と、前記式(5)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(11)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[12]前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを、前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマとは別のπ共役系高分子前駆体モノマとクロスカップリング反応させることにより、さらに、下記式(12)、(13)、(14)及び(15)で表される構造単位の少なくともいずれかを有する共重合体を製造することを特徴とする前記[6]〜[11]のいずれか一項に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[13]本発明は、前記共重合体が、前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマの重合によって前記フッ素π共役系環状高分子中に形成される構造単位と、前記式(12)、(13)、(14)及び(15)で表される構造単位のいずれかとが交互に化学結合した交互共重合体であることを特徴とする前記[12]に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法を提供する。
[14]本発明は、前記[1]〜[13]のいずれか一項に記載の製造方法で製造された含フッ素π共役系環状高分子を発光層の発光材料として含む発光素子を提供する。
本発明で使用する含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマは、二重結合の一つ及びフッ素元素の一つ以上を1分子中に有する単環状又は鎖状の化合物(A)と、π共役系の環状化合物であって、核置換基としてオルト位に2個又は4個の水酸基及びパラ位に臭素原子、塩素原子又はヨウ素原子を有する化合物(B)と、の反応によって合成される。それらの合成方法の模式図を、図1及び図2に合わせて示している。
式中、Rc、Rd、Re、Rfは、それぞれ独立に水素原子又は置換基である。
次に、図1及び図2に示す含フッ素π共役系環状高分子の製造方法について説明する。図1において式(13M)、(14M)及び(15M)で表される化学構造を有する各化合物は、遷移金属化合物を触媒として用いるホモカップリング反応により重合させて、それぞれ式(6)、(7)及び(8)で表される単一の構造単位を有する単独重合体(ホモポリマ)の高分子を製造する。同様に、図2において式(23M)、(24M)及び(25M)で表される化学構造を有する化合物も、遷移金属化合物を触媒として用いるホモカップリング反応により重合させて、それぞれ式(9)、(10)及び(11)で表される単一の構造単位を有する単独重合体による高分子(ホモポリマ)を製造する。
本発明の含フッ素π共役系環状高分子においては、前記単独重合体の他にも、共重合体として製造することができる。その場合は、図1に示す式(13M)、(14M)及び(15M)で表される化学構造を有する各化合物、又は図2に示す式(23M)、(24M)及び(25M)で表される化学構造を有する各化合物を、別のπ共役系高分子前駆体モノマとクロスカップリング反応を行うことにより共重合させる。それにより、前記式(6)、(7)、(8)、(9)、(10)及び(11)で表される構造単位のいずれかに加えて、さらに、下記式(12)、(13)、(14)及び(15)で表される構造単位の少なくともいずれかを有する共重合体を製造することができる。
式中、Rg、Rh、Ri、Rjは、それぞれ独立に水素原子又は置換基である。
次に、本発明の含フッ素π共役系環状高分子の用途例の一つとして有機発光素子について説明する。作製する有機発光素子は、陽極と陰極との間に一層若しくは多層の有機薄膜を積層した素子である。有機発光素子が一層の場合、陽極と陰極との間に発光層が設けられる。前記発光層は発光材料を含有し、さらに発光材料、陽極から注入した正孔若しくは陰極から注入した電子を発光材料まで輸送する目的で、正孔輸送材料又は電子輸送材料を含有する。ここで使用する発光素子は、発光性能に加えて、正孔輸送能及び電子輸送能の少なくとも何れかの性能を単一の材料で有する場合や、それぞれの特性を有する化合物の混合で使用する場合に有用である。本発明の含フッ素π共役系環状高分子は、発光材料として使用される。
(1−1)陽極/正孔輸送層/発光層/陰極
(1−2)陽極/発光層/電子輸送層/陰極
(1−3)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極
(1−4)陽極/正孔注入層/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極
(1−5)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/電子注入層/陰極
(1−6)陽極/正孔注入層/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/電子注入層/陰極
[含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマの合成]
例示番号6−1の含フッ素π共役系環状高分子を製造するときに使用する前駆体モノマ1の合成方法を次に示す。
19F NMR (376 MHz, CDCl3): δ -127.5 (m, 2F), -117.1 (m, 1F)。
前記含フッ素π共役系高分子前駆体モノマ1を用いて含フッ素π共役系環状高分子の単独重合体(例示番号6−1)を下記に示す方法に従って製造した。
19F NMR (376 MHz, CDCl3): δ -127.9 (m, 2F), -117.3 (m, 1F)。
[例示番号12−1の含フッ素π共役系環状高分子(共重合体)の合成]
実施例1で合成された含フッ素π共役系高分子前駆体モノマ1を用いて図3に示す例示番号12−1の含フッ素π共役系環状高分子(共重合体)を下記にしめす方法に従って製造した。
1H NMR (400 MHz, CDCl3): δ 7.73 (brs, 2H), 7.39 (brs, 2H)。
19F NMR (376 MHz, CDCl3): δ -127.5 (m, 2F), -117.2 (m, 1F)。
Claims (14)
- 遷移金属触媒を用いるホモカップリング反応又はクロスカップリング反応によって含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマの単独重合又は共重合を行うことにより製造される含フッ素π共役系環状高分子の製造方法であって、
前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマが、
二重結合の一つ及びフッ素元素の一つ以上を1分子中に有する単環状又は鎖状の化合物(A)と、
π共役系の環状化合物であって、核置換基としてオルト位に2個又は4個の水酸基及びパラ位に臭素原子、塩素原子又はヨウ素原子を有する化合物(B)と、
の反応によって合成されることを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。 - 前記化合物(A)が下記式(1)又は(2)で表される構造を有する化合物であり、
前記化合物(B)が下記式(3)、(4)又は(5)で表される構造を有する化合物であることを特徴とする請求項1に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
式中、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42は、それぞれ独立に水素原子、フッ素原子、臭素原子又は塩素原子を示し、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42の少なくとも一つがフッ素原子であり、R51、R61、は、それぞれ独立にフッ素原子、臭素原子又は塩素原子である。a、b、c、dは0又は1の整数であり、a+b+c+d=2〜4の何れかの整数である。R1、R2、R3、R4において、R1及び該R1とシス位の置換基であるR3は、フッ素原子、臭素原子又は塩素原子であり、R2、R4はフッ素原子又はフッ素原子を1個以上含むアルキル基である。
式中、X1、X2は、独立に臭素原子、塩素原子又はヨウ素原子であり、Ra、Rbは、独立に水素原子、アルキル基又はアリール基である。Yは、下記(Y1)〜(Y9)のいずれかで表される原子又は原子団であり、
式中、Rc、Rd、Re、Rfは、それぞれ独立に水素原子又は置換基である。 - 前記R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42、R51、R61、R1、R3は、何れもフッ素原子であり、前記R2、R4は、独立にフッ素原子又はパーフルオロアルキル基であることを特徴とする請求項2に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
- 前記a+b+c+dがa+b+c+d=3の整数であることを特徴とする請求項2又は3に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
- 前記X1及びX2が、臭素原子であることを特徴とする請求項2〜4のいずれか一項に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
- 請求項2〜5のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(1)で表される化合物と、前記式(4)で表される化合物とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(7)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
式中、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42は、それぞれ独立に水素原子、フッ素原子、臭素原子又は塩素原子を示し、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42の少なくとも一つがフッ素原子である。Ra、Rbは、独立に水素原子、アルキル基又はアリール基である。 - 請求項2〜5のいずれか一項に記載の製造方法において、前記式(1)で表される化合物と、前記式(5)で表される化合物及とから合成される含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを用いて、下記式(8)で表される構造単位を有する含フッ素π共役系環状高分子を製造することを特徴とする含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
式中、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42は、それぞれ独立に水素原子、フッ素原子、臭素原子又は塩素原子を示し、R11、R12、R21、R22、R31、R32、R41、R42の少なくとも一つがフッ素原子である。Yは、前記(Y1)〜(Y9)のいずれかで表される原子又は原子団と同じ原子又は原子団である。 - 前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマを、前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマとは別のπ共役系高分子前駆体モノマとクロスカップリング反応させることにより、さらに、下記式(12)、(13)、(14)及び(15)で表される構造単位の少なくともいずれかを有する共重合体を製造することを特徴とする請求項6〜11のいずれか一項に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
式中、R7、R8、R9、R10は、それぞれ独立に水素原子、アルキル基又はアルコキシ基を示し、e、g、hは1〜4のいずれかの整数で、fは1〜2のいずれかの整数である。Zは、下記(Z1)〜(Z9)のいずれかで表される原子又は原子団であり、
式中、Rg、Rh、Ri、Rjは、それぞれ独立に水素原子又は置換基である。 - 前記共重合体は、前記含フッ素π共役系環状高分子前駆体モノマの重合によって前記フッ素π共役系環状高分子中に形成される構造単位と、前記式(12)、(13)、(14)及び(15)で表される構造単位のいずれかとが交互に化学結合した交互共重合体であることを特徴とする請求項12に記載の含フッ素π共役系環状高分子の製造方法。
- 請求項1〜13のいずれか一項に記載の製造方法で製造された含フッ素π共役系環状高分子を発光層の発光材料として含む発光素子。
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