JP2018144512A - 操舵制御装置 - Google Patents
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Abstract
Description
以下、操舵制御装置の第1実施形態を説明する。
図1に示すように、電動パワーステアリング装置1は、運転者のステアリングホイール10の操作に基づいて転舵輪15を転舵させる操舵機構2、及び運転者のステアリング操作を補助するアクチュエータ3を備えている。
図2に示すように、操舵制御装置42において、回路基板45に実装される角度演算回路部43は、回転角センサ50の検出結果を取り込む。そして、角度演算回路部43は、各角度信号S1,S2に基づき、モータ41の回転角θに関わる情報をモータ制御回路部44に対して出力する。なお、角度演算回路部43は、直流電源53に接続されており、当該直流電源53を通じて操舵制御装置42の動作に必要な電力を取得し、当該電力をモータ制御回路部44や発振器47や磁気センサ49に供給する電源回路部としての機能も有している。なお、角度演算回路部43は、車両のイグニッションのオンオフに関係なく、直流電源53を通じて取得される電力を自身や磁気センサ49に継続して供給する。一方、角度演算回路部43は、車両のイグニッションのオン時、直流電源53を通じて取得される電力をモータ制御回路部44や発振器47に供給し、この供給を車両のイグニッションのオフ時に遮断する。
具体的には、角度演算回路部43は、回転演算部60、異常検出部61、及び角度演算監視部62を有している。
タイマカウント部70には、クロック信号CLKが入力される。タイマカウント部70は、クロック信号CLKを取り込み、この取り込まれるクロック信号CLKに基づき、モータ制御回路部44において、センサの検出結果を取り込んだり、処理を実行したりするタイミングのベースとなる内部クロックを発生させる。また、タイマカウント部70は、内部クロックの発生回数であるクロック回数をカウント値Cとして出力する。タイマカウント部70は、内部クロックの発生毎にカウント値Cを増加(+1)又は減少(−1)させ、それぞれ繰り返した回数が上限値に達した場合、増加及び減少を切り替えるようにしてカウント値Cをカウントする。カウント値Cは、PWM信号演算部72に対して入力される。
具体的には、図4に示すように、PWM信号演算部72は、カウント値Cを取り込み、この取り込まれるカウント値Cに基づき、搬送波TWを生成する。PWM信号演算部72は、カウント値Cを入力する毎に、増加(+1)する間は予め定めた信号レベル(電圧値)を累積加算するとともに、減少(−1)する間は予め定めた信号レベル(電圧値)を累積減算することによって、搬送波TWを生成する。このように生成される搬送波TWは、タイマカウント部70が発生させる内部クロックの所定周期毎に、山及び谷の変化を繰り返す。例えば、PWM信号演算部72は、各相の実電流Iu,Iv,Iwを、搬送波TWにおける山と谷とのタイミング、すなわち山と谷とを繰り返すサンプリング周期で取り込む。
(1)例えば、図4に示す、各スイッチング素子46a,46bのオンオフの切り替えパターン(通電パターン)の場合、U相について、他相のスイッチング素子の切り替えを挟むことなく、搬送波TWの山を間に挟む状態、すなわち第1のサンプリング条件が満たされる。この場合、角度演算監視部62は、第1のPWM信号S_uaが「H」から「L」の変化、さらにデッドタイムTd遅れて第2のPWM信号S_ubが「L」から「H」の変化を検出する。すなわち、角度演算監視部62は、U相の上側のスイッチング素子46uaのオフ、下側のスイッチング素子46ubのオンの切り替えのタイミングを検出する。
次に、操舵制御装置の第2実施形態について説明する。なお、本実施形態と上記第1実施形態との主たる相違点は、PWM信号S_pが角度演算監視部62に対して入力される方法である。このため、既に説明した実施形態と同一構成等は、同一の符号を付すなどして、その重複する説明を省略する。
(3)本実施形態において、角度演算回路部43の角度演算監視部62は、モータ制御回路部44のPWM信号演算部72から出力されるPWM信号S_pを介して実際の各スイッチング素子46a,46bのオンオフの切り替えのタイミングを検出することができるので、当該タイミングに対してずれたタイミングを容易に設定することができる。この場合、モータ制御回路部44がPWM信号S_pを角度演算回路部43に対して出力するための各信号線L1〜L6とは異なるデジタル通信用の信号線1本(インターフェースt3,t4)を追加すればよく、構成上の変更の及ぶ範囲を小さくすることができる。
次に、操舵制御装置の第3実施形態について説明する。なお、本実施形態と上記第2実施形態との主たる相違点は、角度演算監視部62が各相の上側のスイッチング素子46a及び下側のスイッチング素子46bのオンオフの切り替えのタイミングを検出する方法である。このため、既に説明した実施形態と同一構成等は、同一の符号を付すなどして、その重複する説明を省略する。
(4)本実施形態において、角度演算回路部43の角度演算監視部62は、モータ制御回路部44のPWM信号演算部72から出力される同期信号S_spを介して搬送波TWの山及び谷のタイミングを検出することができる。この搬送波TWの山及び谷のタイミングは、PWM信号演算部72で各相の実電流Iu,Iv,Iwが取り込まれるタイミングであるように、各スイッチング素子46a,46bのオンオフが切り替えられることのないタイミングである。つまり、角度演算監視部62は、同期信号S_spを介して実際の各スイッチング素子46a,46bのオンオフが切り替えられることのないタイミングを検出することができるので、当該タイミングに対してずれたタイミングを容易に設定することができる。この場合、モータ制御回路部44が同期信号S_spを角度演算回路部43に対して出力するための処理やデジタル通信用の信号線1本(インターフェースt3,t4)を追加すればよく、構成上の変更の及ぶ範囲を小さくすることができる。
次に、操舵制御装置の第4実施形態について説明する。なお、本実施形態と上記各実施形態との主たる相違点は、タイマカウント部70に関わる構成である。このため、既に説明した実施形態と同一構成等は、同一の符号を付すなどして、その重複する説明を省略する。
(5)本実施形態において、角度演算回路部43の角度演算監視部62は、擬似搬送波TW´を生成することができ、当該擬似搬送波TW´に基づき、モータ制御回路部44における搬送波TWの山及び谷のタイミングを検出することができる。このモータ制御回路部44における搬送波TWの山及び谷のタイミングは、PWM信号演算部72で各相の実電流Iu,Iv,Iwが取り込まれるタイミングであるように、各スイッチング素子46a,46bのオンオフが切り替えられることのないタイミングである。つまり、角度演算監視部62は、生成される擬似搬送波TW´を介して実際の各スイッチング素子46a,46bのオンオフが切り替えられることのないタイミングを検出することができるので、当該タイミングに対してずれたタイミングを容易に設定することができる。この場合、角度演算回路部43がタイマカウント部70の情報を得られるように構成すればよく、構成上の変更の及ぶ範囲を小さくすることができる。
次に、操舵制御装置の第5実施形態について説明する。なお、本実施形態と上記第4実施形態との主たる相違点は、角度演算監視部62が擬似搬送波TW´を生成する方法である。このため、既に説明した実施形態と同一構成等は、同一の符号を付すなどして、その重複する説明を省略する。
なお、上記各実施形態は、以下の形態にて実施することもできる。
・上記各実施形態では、搬送波TWとして三角波や鋸波等であってもよい。
・上記実施形態では、角度演算回路部43が少なくとも回転数Nを演算できるように構成されていればよく、当該回転数Nを用いて操舵角を演算するか否かは問わない。
Claims (6)
- 複数のスイッチング素子が実装され、当該複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを通じて、操舵機構の転舵輪を転舵させる動力の動力源であるモータを駆動させる駆動回路部と、
前記モータの駆動を制御するために前記駆動回路部に対して前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを指示するモータ制御回路部と、
前記モータの回転に応じて変化する角度信号を検出する回転角センサの検出結果に基づき、前記モータの回転数を演算する角度演算回路部と、を備え、
前記角度演算回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えに対してずれたタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている操舵制御装置。 - 前記モータ制御回路部と、前記複数のスイッチング素子とをそれぞれ個別に接続する複数の信号線を備え、
前記モータ制御回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを規定する信号である制御信号を前記複数の信号線を介して前記駆動回路部に対して出力するように構成され、
前記角度演算回路部は、前記複数の信号線と接続されており、当該複数の信号線を介して出力される前記制御信号に基づき、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えのタイミングを検出し、当該タイミングに対してずれたタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている請求項1に記載の操舵制御装置。 - 前記モータ制御回路部と、前記複数のスイッチング素子とをそれぞれ個別に接続する複数の信号線を備え、
前記モータ制御回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを規定する信号である制御信号を前記複数の信号線を介して前記駆動回路部に対して出力するとともに、前記制御信号を前記複数の信号線とは異なる信号線を介して前記角度演算回路部に対して出力するように構成され、
前記角度演算回路部は、前記モータ制御回路部から出力される前記制御信号に基づき、前記複数のスイッチング素子のタイミングを検出し、当該タイミングに対してずれたタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている請求項1に記載の操舵制御装置。 - 前記モータ制御回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを規定するように、発信器から入力されるクロック信号に基づきハイレベル及びローレベルの変化を周期的に繰り返す搬送波を基準として生成されるPWM信号を前記駆動回路部に対して出力するとともに、前記搬送波のハイレベル及びローレベルの状態を把握可能に変化する信号である同期信号を前記角度演算回路部に対して出力するように構成され、
前記角度演算回路部は、前記モータ制御回路部から出力される前記同期信号に基づき、前記搬送波のハイレベル及びローレベルのタイミングを検出し、当該ハイレベル及びローレベルのタイミングに基づいて設定されるタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている請求項1に記載の操舵制御装置。 - 発振器から入力されるクロック信号に基づく発振数を予め定めた上限カウント値までカウントするタイマカウント部を備え、
前記モータ制御回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを規定するように、前記タイマカウント部のカウント値が前記上限カウント値に達する度にハイレベル及びローレベルの変化を周期的に繰り返す搬送波を基準として生成されるPWM信号を前記駆動回路部に対して出力するように構成され、
前記角度演算回路部は、前記タイマカウント部のカウント値が前記上限カウント値に達する度にハイレベル及びローレベルの変化を周期的に繰り返す搬送波のハイレベル及びローレベルのタイミングを検出し、当該ハイレベル及びローレベルのタイミングに基づいて設定されるタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている請求項1に記載の操舵制御装置。 - 発振器から入力されるクロック信号に基づく発振数を予め定めた上限カウント値までカウントするタイマカウント部を備え、
前記モータ制御回路部は、前記複数のスイッチング素子のオンオフの切り替えを規定するように、前記タイマカウント部のカウント値が前記上限カウント値に達する度にハイレベル及びローレベルの変化を周期的に繰り返す搬送波を基準として生成されるPWM信号を前記駆動回路部に対して出力するとともに、前記タイマカウント部のカウント値を示す情報であるタイマ情報を前記角度演算回路部に対して出力するように構成され、
前記角度演算回路部は、前記モータ制御回路部から出力される前記タイマ情報に基づき前記搬送波のハイレベル及びローレベルのタイミングを検出し、当該ハイレベル及びローレベルのタイミングに基づいて設定されるタイミングで前記回転角センサの検出結果を取り込むように構成されている請求項1に記載の操舵制御装置。
Priority Applications (1)
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| JP2017038470A JP2018144512A (ja) | 2017-03-01 | 2017-03-01 | 操舵制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017038470A JP2018144512A (ja) | 2017-03-01 | 2017-03-01 | 操舵制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2018144512A true JP2018144512A (ja) | 2018-09-20 |
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ID=63590618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017038470A Pending JP2018144512A (ja) | 2017-03-01 | 2017-03-01 | 操舵制御装置 |
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| WO2020138365A1 (ja) | 2018-12-28 | 2020-07-02 | サントリーホールディングス株式会社 | チラミン低含有ステビア植物 |
| WO2020138364A1 (ja) | 2018-12-28 | 2020-07-02 | サントリーホールディングス株式会社 | 高レバウジオシドd含有ステビア植物 |
| CN112059727A (zh) * | 2019-06-11 | 2020-12-11 | 发那科株式会社 | 位置检测装置 |
| JP2021164330A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
-
2017
- 2017-03-01 JP JP2017038470A patent/JP2018144512A/ja active Pending
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| JP7424171B2 (ja) | 2020-04-01 | 2024-01-30 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
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