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JP2017006350A - クランプ装置 - Google Patents

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JP2017006350A JP2015124399A JP2015124399A JP2017006350A JP 2017006350 A JP2017006350 A JP 2017006350A JP 2015124399 A JP2015124399 A JP 2015124399A JP 2015124399 A JP2015124399 A JP 2015124399A JP 2017006350 A JP2017006350 A JP 2017006350A
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Abstract

【課題】クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の過剰な変位を防止することができるクランプ装置を提供する。
【解決手段】先端に被係止部5が形成された一端部2と、被係止部5を係止可能な係止部6が形成された他端部3と、一端部2及び他端部3に連なる中間部4と、可撓性チューブTを挿通させ得る挿通孔(H1、H2)とを具備し、他端部3を撓ませて一端部2から変位させることにより係止部6による被係止部5の係止を解除して非クランプ状態とし得るとともに、クランプ状態で第1凸部2aと第2凸部3aとが近接して可撓性チューブTをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するクランプ装置1において、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部2の変位を制限し得る変位制限手段9を具備したものである。
【選択図】図5

Description

本発明は、可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するクランプ装置に関するものである。
一般に透析装置等における血液回路は、医療現場における患者の血液や生理食塩液又は投与する薬剤等を流動させる可撓性チューブから主に構成されており、ダイアライザやエアトラップチャンバといった各構成要素間を連結するものである。かかる可撓性チューブの所望の部位を任意に遮断するためのクランプ装置は、従来、内側に第1凸部が形成されるとともに、先端に被係止部が形成された一端部と、第1凸部に対向する部位に第2凸部が形成されるとともに、被係止部を係止可能な係止部が形成された他端部と、一端部及び他端部に連なる中間部と、第1凸部と第2凸部との間に可撓性チューブを挿通させ得る挿通孔とを具備していた(例えば特許文献1参照)。
そして、一端部を押圧して他端部に近接させることにより係止部を被係止部に係止させたクランプ状態とし、他端部を撓ませて一端部から変位させることにより係止部による被係止部の係止を解除して非クランプ状態とし得るとともに、クランプ状態で第1凸部と第2凸部とが近接して可撓性チューブをクランプし、その部位における流体(血液や生理食塩液等の液体又は空気等の気体)の流れを任意に遮断することができるようになっていた。
特開2013−176543号公報
しかしながら、上記従来技術においては、クランプ状態から非クランプ状態とする方向の他端部の変位には制限がないため、クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部を過度に撓ませて過剰に変位させてしまう虞があり、他端部が塑性変形してしまう可能性があった。このように、他端部が塑性変形してしまうと、再度クランプ状態とすることができない、或いはクランプ状態において係合部の被係合部に対する係合が不完全となってしまい、流体の流れの遮断が不完全となってしまうという不具合があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の過剰な変位を防止することができるクランプ装置を提供することにある。
請求項1記載の発明は、内側に第1凸部が形成されるとともに、先端に被係止部が形成された一端部と、前記第1凸部に対向する部位に第2凸部が形成されるとともに、前記被係止部を係止可能な係止部が形成された他端部と、前記一端部及び他端部に連なる中間部と、前記第1凸部と第2凸部との間に可撓性チューブを挿通させ得る挿通孔とを具備し、前記一端部を押圧して前記他端部に近接させることにより前記被係止部を係止部に係止させたクランプ状態とし、前記他端部を撓ませて前記一端部から変位させることにより前記係止部による被係止部の係止を解除して非クランプ状態とし得るとともに、前記クランプ状態で前記第1凸部と第2凸部とが近接して前記可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するクランプ装置において、前記クランプ状態から非クランプ状態とする際の前記他端部の変位を制限し得る変位制限手段を具備したことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のクランプ装置において、前記変位制限手段は、前記他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成ることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項2記載のクランプ装置において、前記他端部に形成され、前記被係止部が係止部に係止された状態で前記一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、前記他端部の両縁部から前記一端部に向かって立設された壁形状から成り、前記挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部と、を具備するとともに、前記変位制限手段は、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたことを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1記載のクランプ装置において、前記変位制限手段は、前記他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成ることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1〜4の何れか1つに記載のクランプ装置が取り付けられたことを特徴とする医療用回路である。
請求項1の発明によれば、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の変位を制限し得る変位制限手段を具備したので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の過剰な変位を防止することができる。
請求項2の発明によれば、変位制限手段は、他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部の過剰な変位を防止することができる。
請求項3の発明によれば、他端部に形成され、被係止部が係止部に係止された状態で一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、他端部の両縁部から一端部に向かって立設された壁形状から成り、挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部とを具備するとともに、変位規制手段は、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたので、干渉部の機能及び壁部の機能を有しつつそれら干渉部及び壁部を利用して変位制限手段を具備させることができる。
請求項4の発明によれば、変位制限手段は、他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部の過剰な変位を防止することができる。
請求項5の発明によれば、請求項1〜4の何れか1つに記載のクランプ装置による効果を伴った医療用回路を提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係るクランプ装置を示す斜視図 同クランプ装置(非クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(干渉部が干渉した状態)を示す側面図 同クランプ装置(変位制限手段にて他端部の変位が制限された状態)を示す側面図 同クランプ装置が取り付けられた医療用回路を示す模式図 本発明の第2の実施形態に係るクランプ装置を示す斜視図 同クランプ装置(非クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(干渉部が干渉した状態)を示す側面図 同クランプ装置(変位制限手段にて他端部の変位が制限された状態)を示す側面図
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
第1の実施形態に係るクランプ装置1は、可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するもので、図1〜5に示すように、第1凸部2aが形成された一端部2と、第2凸部3aが形成された他端部3と、これら一端部2及び他端部3に連なる中間部4とから主に成り、これら部位は所定の樹脂(射出成形等が可能な熱可塑性樹脂が好ましく、例えばポリプロピレン、ポリエチレン又はポリアセタール等が挙げられるが、これに限定されるものではない。)を一体成形して構成されている。なお、図1、2は、クランプ装置1が非クランプ状態のとき、図3はクランプ状態のときを示している。
一端部2は、その内側の面(他端部3と対向する面)から下方に突出形成された第1凸部2aが一体形成されているとともに、外側の面には作業者がクランプ作業時に指を滑らせないよう凹凸形状が形成されている。また、一端部2の先端には、後述する係止部6によって係止可能な被係止部5が形成されている。他端部3は、第1凸部2aと対向する部位に第2凸部3aが一体形成されているとともに、被係止部5を係止し得る係止部6が一体形成されている。
中間部4は、一端部2及び他端部3に連なる部位(一端部2及び他端部3の間の部位)から成り、可撓性チューブTを挿通させるための一方の挿通孔H1が形成されている。一方、他端部3は、中間部4から略直線状に延びた部位(第2凸部3aが形成された部位)とそこから屈曲しつつ立ち上がった部位(係止部6が形成された部位)とを有しており、立ち上がった部位には、可撓性チューブTを挿通させるための他方の挿通孔H2が形成されている。
本実施形態に係るクランプ装置1は、図2に示すように、一端部2の先端と他端部3の先端とが離間した非クランプ状態において、一方の挿通孔H1及び他方の挿通孔H2に可撓性チューブTを挿通させた後、一端部2を図2中α方向に押圧して中間部4を撓ませることにより、一端部2を他端部3に近接させると、図3に示すように、係止部6が被係止部5を係止させたクランプ状態となる。かかるクランプ状態においては、第1凸部2aと第2凸部3aとが近接して挿通孔H1、H2に亘って挿通された可撓性チューブTをクランプし、その部位における流体の流れを遮断し得るようになっている。
しかるに、図3で示すクランプ状態において、他端部3の先端部P2を指で押すことにより、同図中β方向に他端部3を撓ませて一端部2から変位させることによって係止部6による被係止部5の係止を解除し、図2に示す非クランプ状態とすることができる。すなわち、係止部6による被係止部5の係止を解くと、クランプ装置1を構成する樹脂材の復元力によって一端部2の先端と他端部3の先端とが離間する方向に自然と移動するのである。かかる非クランプ状態においては、第1凸部2aと第2凸部3aとが離間しており、可撓性チューブTに対するクランプが解除された状態(非クランプ状態)とされている。
また、本実施形態に係るクランプ装置1においては、他端部3の両側縁に壁部8が一体形成されている。かかる壁部8は、他端部3の両側縁から一端部2に向かって立設された壁形状から成り、挿通孔H1、H2に亘って挿通された可撓性チューブTがその径方向(長手方向と直交する方向)に移動してしまうのを規制し得るようになっている。なお、クランプ状態において、壁部8に一端部2が干渉してしまうのを回避するため、当該一端部2の両側縁には切欠きmが形成されている。
さらに、本実施形態に係る他端部3には、壁部8と隣接した位置(中間部4側)に壁部10が一体形成されており、当該壁部8と壁部10との間に凹部Lが形成されている。そして、被係止部5に係止部6が係止されて可撓性チューブTがクランプされると、図3に示すように、第1凸部2aの両側部が凹部Lに嵌入するよう構成されている。しかして、係止部6を被係止部5に係止させた状態で凹部Lに第1凸部2aの両側部が嵌入することにより、第1凸部2a及び第2凸部3aの可撓性チューブTの長手方向に対する相対的位置決めが可能とされているのである。
またさらに、本実施形態に係る他端部3には、干渉部7が一体形成されている。かかる干渉部7は、他端部3の先端部における内側の係止部6の近傍に一体形成された凸部から成り、被係止部5が係止部6に係止された状態(図3で示すクランプ状態)で一端部2を更にα方向に押圧させたとき、図4に示すように、一端部2の所定部位P1が干渉部7に干渉して当該被係止部5の移動を規制し得るよう構成されている。なお、本実施形態における干渉部7が干渉する部位は、一端部2の先端両縁部であって被係止部5の裏面側とされている。
ここで、本実施形態に係るクランプ装置1は、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部3の変位(β方向の変位)を制限し得る変位制限手段9を具備している。本実施形態に係る変位制限手段9は、図5に示すように、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成り、干渉部7の下部及び壁部8の側部に亘って形成されている。すなわち、他端部3が所定範囲で変位する際には、変位制限手段9が屈曲した状態(弛んだ状態)とされており、他端部3が所定範囲を超えて変位しようとすると、図5に示すように、変位制限手段9が伸びきった状態とされ、更なる変位が規制されるのである。
本実施形態に係るクランプ装置1は、図6に示すように、患者の血液を体外循環させるための動脈側血液回路D1及び静脈側血液回路D2を有した血液回路(医療用回路)に取り付けられる。すなわち、本クランプ装置1は、動脈側血液回路D1及び静脈側血液回路D2の任意流路や分岐した流路に接続され、体外循環する血液や生理食塩液等の流れを遮断し得るようになっている。なお、同図においては、動脈側血液回路D1から分岐した流路、及び静脈側血液回路D2に接続された静脈側エアトラップチャンバfから延設した流路にそれぞれクランプ装置1が取り付けられている。なお、クランプ装置の配設位置は、医療用回路の可撓性チューブであれば何れの位置であってもよい。
しかるに、動脈側血液回路D1は、その先端に動脈側穿刺針が取付可能なシャントコネクタaを有し、途中に動脈側エアトラップチャンバeが接続されるとともに、その基端に血液浄化器(ダイアライザ)の動脈側接続部と接続可能なダイアライザ接続部cを有している。また、静脈側血液回路D2は、その先端に静脈側穿刺針が取付可能なシャントコネクタbを有し、途中に静脈側エアトラップチャンバfが接続されるとともに、その基端に血液浄化器(ダイアライザ)の静脈側接続部と接続可能なダイアライザ接続部dを有している。符号Bは、可撓性チューブ内に対して薬剤等を注入又は血液等を採取し得るゴムボタン(混注部材)を示している。
本実施形態によれば、クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部3の変位を制限し得る変位制限手段9を具備したので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部3の過剰な変位を防止することができる。これにより、非クランプ状態とする際に他端部3を過剰に変位させて塑性変形させてしまうのを防止でき、再度、可撓性チューブTをクランプする際、良好且つ確実なクランプを行わせることができる。
また、本実施形態に係る変位制限手段9は、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部3の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部3の過剰な変位を防止することができる。なお、本実施形態においては、帯状の変位制限手段9がクランプ装置1の左右にそれぞれ形成されているが、一方のみ形成するものであってもよい。
さらに、本実施形態によれば、他端部3に形成され、被係止部5が係止部6に係止された状態で一端部2を更に押圧させたとき、当該一端部2と干渉して当該被係止部5の移動を規制し得る干渉部7と、他端部3の両縁部から一端部2に向かって立設された壁形状から成り、挿通孔(H1、H2)に挿通された可撓性チューブTがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部8とを具備するとともに、変位規制手段9は、当該干渉部7及び壁部8に亘って形成されたので、干渉部7の機能及び壁部8の機能を有しつつそれら干渉部7及び壁部8を利用して変位制限手段9を具備させることができる。
なお、本実施形態によれば、他端部3に干渉部7が形成されるとともに、被係止部5が係止部6に係止された状態で一端部2をα方向に更に押圧させたとき、干渉部7が一端部2の所定部位P1と干渉して当該被係止部5の移動を規制し得るので、可撓性チューブTのクランプ時、係止部6以外の意図しない部位に被係止部5が引っかかってしまうのを抑制できる。したがって、可撓性チューブTのクランプを常時良好に行わせることができ、より正確に可撓性チューブ内の流体の流れを遮断させることができる。
また、本実施形態に係る干渉部7は、他端部3における係止部6の近傍に形成された凸部から成り、被係止部5が係止部6に係止された状態で一端部2を更にα方向に押圧させたとき、当該凸部が一端部2の所定部位P1に干渉し得るので、他端部3に凸部を形成させることにより可撓性チューブTのクランプを常時良好に行わせることができ、より正確に可撓性チューブT内の流体の流れを遮断させることができる。さらに、図6に示すように、本実施形態のクランプ装置1が取り付けられた医療用回路によれば、上記の如きクランプ装置1の効果を伴った医療用回路を提供することができる。
次に、本発明の第2の実施形態に係るクランプ装置について説明する。
本実施形態に係るクランプ装置1は、第1の実施形態と同様、可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するもので、図7〜11に示すように、第1凸部2aが形成された一端部2と、第2凸部3aが形成された他端部3と、これら一端部2及び他端部3に連なる中間部4とから主に成り、これら部位は所定の樹脂(射出成形等が可能な熱可塑性樹脂が好ましく、例えばポリプロピレン、ポリエチレン又はポリアセタール等が挙げられるが、これに限定されるものではない。)を一体成形して構成されている。なお、図7、8は、クランプ装置1が非クランプ状態のとき、図9はクランプ状態のときを示している。第1の実施形態と同様の部位には、同一の符号を付し、それらの詳細な説明を省略することとする。
本実施形態に係るクランプ装置1は、第1の実施形態と同様、他端部3に干渉部7が一体形成されている。かかる干渉部7は、他端部3の先端部における内側の係止部6の近傍に一体形成された凸部から成り、被係止部5が係止部6に係止された状態(図9で示すクランプ状態)で一端部2を更にα方向に押圧させたとき、図10に示すように、一端部2の所定部位P1が干渉部7に干渉して当該被係止部5の移動を規制し得るよう構成されている。なお、本実施形態における干渉部7が干渉する部位は、第1の実施形態と同様、一端部2の先端両縁部であって被係止部5の裏面側とされている。
ここで、本実施形態に係るクランプ装置1は、クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部3の変位(β方向の変位)を制限し得る変位制限手段9’を具備している。本実施形態に係る変位制限手段9’は、図11に示すように、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成り、他端部3に一体成形されている。すなわち、他端部3が所定範囲で変位する際には、他端部3が変位制限手段9’と離間した状態とされており、他端部3が所定範囲を超えて変位しようとすると、図11に示すように、他端部3が変位制限手段9’と干渉し、更なる変位が規制されるのである。
本実施形態によれば、変位制限手段9’は、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部3の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部3の過剰な変位を防止することができる。これにより、非クランプ状態とする際に他端部3を過剰に変位させて塑性変形させてしまうのを防止でき、再度、可撓性チューブTをクランプする際、良好且つ確実なクランプを行わせることができる。
以上、本実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されず、例えば他端部3に干渉部7若しくは壁部8が形成されないもの、或いは第1凸部2aを嵌入する凹部Lが形成されないもの等であってもよい。また、係止部6の形成位置、形状又は突出寸法、或いは被係止部5の形成位置、形状等は、任意設定することができるとともに、変位制限手段の位置や形状等も任意設定することができる。なお、本発明に係るクランプ装置が取り付けられる医療用回路は、血液回路に限定されず、可撓性チューブを有する種々の医療用回路に適用することができる。
クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部の変位を制限し得る変位制限手段を具備したクランプ装置であれば、外観形状が異なるもの或いは他の機能が付加されたもの等にも適用することができる。
1 クランプ装置
2 一端部
2a 第1凸部
3 他端部
3a 第2凸部
4 中間部
5 被係止部
6 係止部
7 干渉部
8 壁部
9、9’ 変位制限手段
10 壁部
T 可撓性チューブ
H1、H2 挿通孔
請求項1記載の発明は、内側に第1凸部が形成されるとともに、先端に被係止部が形成された一端部と、前記第1凸部に対向する部位に第2凸部が形成されるとともに、前記被係止部を係止可能な係止部が形成された他端部と、前記一端部及び他端部に連なる中間部と、前記第1凸部と第2凸部との間に可撓性チューブを挿通させ得る挿通孔とを具備し、前記一端部を押圧して前記他端部に近接させることにより前記被係止部を係止部に係止させたクランプ状態とし、前記他端部を撓ませて前記一端部から変位させることにより前記係止部による被係止部の係止を解除して非クランプ状態とし得るとともに、前記クランプ状態で前記第1凸部と第2凸部とが近接して前記可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するクランプ装置において、前記クランプ状態から非クランプ状態とする際の前記他端部の変位を制限し得る変位制限手段と、前記他端部に形成され、前記被係止部が係止部に係止された状態で前記一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、前記他端部の両縁部から前記一端部に向かって立設された壁形状から成り、前記挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部とを具備するとともに、前記変位制限手段は、前記他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成り、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1記載のクランプ装置が取り付けられたことを特徴とする医療用回路である。
また、変位制限手段は、他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部の過剰な変位を防止することができる。
さらに、他端部に形成され、被係止部が係止部に係止された状態で一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、他端部の両縁部から一端部に向かって立設された壁形状から成り、挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部とを具備するとともに、変位規制手段は、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたので、干渉部の機能及び壁部の機能を有しつつそれら干渉部及び壁部を利用して変位制限手段を具備させることができる。
請求項の発明によれば、請求項1記載のクランプ装置による効果を伴った医療用回路を提供することができる。
本発明の実施形態に係るクランプ装置を示す斜視図 同クランプ装置(非クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(干渉部が干渉した状態)を示す側面図 同クランプ装置(変位制限手段にて他端部の変位が制限された状態)を示す側面図 同クランプ装置が取り付けられた医療用回路を示す模式図 参考例に係るクランプ装置を示す斜視図 同クランプ装置(非クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(クランプ状態)を示す側面図 同クランプ装置(干渉部が干渉した状態)を示す側面図 同クランプ装置(変位制限手段にて他端部の変位が制限された状態)を示す側面図
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
実施形態に係るクランプ装置1は、可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するもので、図1〜5に示すように、第1凸部2aが形成された一端部2と、第2凸部3aが形成された他端部3と、これら一端部2及び他端部3に連なる中間部4とから主に成り、これら部位は所定の樹脂(射出成形等が可能な熱可塑性樹脂が好ましく、例えばポリプロピレン、ポリエチレン又はポリアセタール等が挙げられるが、これに限定されるものではない。)を一体成形して構成されている。なお、図1、2は、クランプ装置1が非クランプ状態のとき、図3はクランプ状態のときを示している。
次に、参考例に係るクランプ装置について説明する。
参考例に係るクランプ装置1は、本実施形態と同様、可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するもので、図7〜11に示すように、第1凸部2aが形成された一端部2と、第2凸部3aが形成された他端部3と、これら一端部2及び他端部3に連なる中間部4とから主に成り、これら部位は所定の樹脂(射出成形等が可能な熱可塑性樹脂が好ましく、例えばポリプロピレン、ポリエチレン又はポリアセタール等が挙げられるが、これに限定されるものではない。)を一体成形して構成されている。なお、図7、8は、クランプ装置1が非クランプ状態のとき、図9はクランプ状態のときを示している。実施形態と同様の部位には、同一の符号を付し、それらの詳細な説明を省略することとする。
参考例に係るクランプ装置1は、実施形態と同様、他端部3に干渉部7が一体形成されている。かかる干渉部7は、他端部3の先端部における内側の係止部6の近傍に一体形成された凸部から成り、被係止部5が係止部6に係止された状態(図9で示すクランプ状態)で一端部2を更にα方向に押圧させたとき、図10に示すように、一端部2の所定部位P1が干渉部7に干渉して当該被係止部5の移動を規制し得るよう構成されている。なお、本参考例における干渉部7が干渉する部位は、実施形態と同様、一端部2の先端両縁部であって被係止部5の裏面側とされている。
ここで、本参考例に係るクランプ装置1は、クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部3の変位(β方向の変位)を制限し得る変位制限手段9’を具備している。本参考例に係る変位制限手段9’は、図11に示すように、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成り、他端部3に一体成形されている。すなわち、他端部3が所定範囲で変位する際には、他端部3が変位制限手段9’と離間した状態とされており、他端部3が所定範囲を超えて変位しようとすると、図11に示すように、他端部3が変位制限手段9’と干渉し、更なる変位が規制されるのである。
参考例によれば、変位制限手段9’は、他端部3の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成るので、クランプ状態から非クランプ状態とする際の他端部3の適正な変位を円滑に行わせることができるとともに、他端部3の過剰な変位を防止することができる。これにより、非クランプ状態とする際に他端部3を過剰に変位させて塑性変形させてしまうのを防止でき、再度、可撓性チューブTをクランプする際、良好且つ確実なクランプを行わせることができる。
以上、本実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されず、例えば第1凸部2aを嵌入する凹部Lが形成されないもの等であってもよい。また、係止部6の形成位置、形状又は突出寸法、或いは被係止部5の形成位置、形状等は、任意設定することができるとともに、変位制限手段の位置や形状等も任意設定することができる。なお、本発明に係るクランプ装置が取り付けられる医療用回路は、血液回路に限定されず、可撓性チューブを有する種々の医療用回路に適用することができる。
クランプ状態から非クランプ状態とする過程で他端部の変位を制限し得る変位制限手段と、他端部に形成され、被係止部が係止部に係止された状態で一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、他端部の両縁部から一端部に向かって立設された壁形状から成り、挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部とを具備するとともに、変位制限手段は、他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成り、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたクランプ装置であれば、外観形状が異なるもの或いは他の機能が付加されたもの等にも適用することができる。

Claims (5)

  1. 内側に第1凸部が形成されるとともに、先端に被係止部が形成された一端部と、
    前記第1凸部に対向する部位に第2凸部が形成されるとともに、前記被係止部を係止可能な係止部が形成された他端部と、
    前記一端部及び他端部に連なる中間部と、
    前記第1凸部と第2凸部との間に可撓性チューブを挿通させ得る挿通孔と、
    を具備し、前記一端部を押圧して前記他端部に近接させることにより前記被係止部を係止部に係止させたクランプ状態とし、前記他端部を撓ませて前記一端部から変位させることにより前記係止部による被係止部の係止を解除して非クランプ状態とし得るとともに、前記クランプ状態で前記第1凸部と第2凸部とが近接して前記可撓性チューブをクランプし、その部位における流体の流れを遮断するクランプ装置において、
    前記クランプ状態から非クランプ状態とする際の前記他端部の変位を制限し得る変位制限手段を具備したことを特徴とするクランプ装置。
  2. 前記変位制限手段は、前記他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する帯状の部位から成ることを特徴とする請求項1記載のクランプ装置。
  3. 前記他端部に形成され、前記被係止部が係止部に係止された状態で前記一端部を更に押圧させたとき、当該一端部と干渉して当該被係止部の移動を規制し得る干渉部と、
    前記他端部の両縁部から前記一端部に向かって立設された壁形状から成り、前記挿通孔に挿通された可撓性チューブがその径方向に移動してしまうのを規制し得る壁部と、
    を具備するとともに、前記変位制限手段は、当該干渉部及び壁部に亘って形成されたことを特徴とする請求項2記載のクランプ装置。
  4. 前記変位制限手段は、前記他端部の所定範囲の変位を許容しつつ当該所定範囲を超える変位を規制する立設部から成ることを特徴とする請求項1記載のクランプ装置。
  5. 請求項1〜4の何れか1つに記載のクランプ装置が取り付けられたことを特徴とする医療用回路。
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