JP7174945B2 - 留置針装置 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施形態1に係る留置針装置1を示す斜視図である。この留置針装置1は、例えば、輸液治療、輸血、体外循環等の各種処置を行う際に患者の血管に留置カテーテル20を留置する際に使用されるものである。留置カテーテル20を介して薬液等を患者の体内に注入したり、患者の血圧を測定することが可能である。留置カテーテル20を使用した各種医療行為は従来から行われているので詳細な説明は省略する。
留置針装置1は、図1及び図2に示す留置部品2と、延長チューブ3と、コネクタ部品4と、メスコネクタ5と、図7~図11等に示す金属針6と、針基部材7と、把持部品8とを備えている。図1及び図2に示すメスコネクタ5は、従来から周知のルアーテーパを有する筒状部材であり、図示しないがオスコネクタを挿入してロックナットを螺合させることによってオスコネクタとメスコネクタ5とを接続することができるようになっている。
図3及び図4にも示すように、留置部品2は、血管内に留置される留置カテーテル20と、該留置カテーテル20に取り付けられ、該留置カテーテル20の基端部に連通するハブ内流路21aが形成されたカテーテルハブ部材21とを有している。留置カテーテル20は、柔軟性を有する材料(軟質材料)で構成されており、血管内で内壁を損傷させることなく屈曲可能な特性を有している。この留置カテーテル20を構成する材料は特に限定されるものではないが、従来から周知の材料を使用することができる。留置カテーテル20の長さは、該留置カテーテル20の少なくとも先端部が患者の血管内に留置された状態で基端部が皮膚の穿刺部から突出するように設定されている。留置カテーテル20の先端部は先細形状となるように形成されている。この実施形態では、患者の血管内に留置されるカテーテルであることから、留置カテーテル20と呼ぶが、単にカテーテルと呼ぶことや、留置針と呼ぶこともできる。
延長チューブ3は、留置カテーテル20と同様な柔軟性を有する部材からなるものである。延長チューブ3の一端部は、コネクタ部品4を介してカテーテルハブ部材21のハブ内流路21aに接続される。延長チューブ3における他端部には、上記メスコネクタ5が設けられている。メスコネクタ5には、上述したように輸液チューブに設けられているオスコネクタが接続されるので、延長チューブ3の他端部は、メスコネクタ5及びオスコネクタを介して輸液チューブに接続されることになる。延長チューブ3の内径は、留置カテーテル20の内径よりも大きく設定されている。
コネクタ部品4は、カテーテルハブ部材21と同様な硬質樹脂製の部材からなるものである。コネクタ部品4には延長チューブ3の一端部が取り付けられるようになっている。このコネクタ部品4は、延長チューブ3の一端部をカテーテルハブ部材21に接続するためのものである。
金属針6は留置カテーテル20を血管に挿入するためのガイドとなる部材であり、留置カテーテル20内に挿入可能となるように、留置カテーテル20の内径よりも小さな外径を有している。図10に示すように、金属針6の長さは留置カテーテル20の長さよりも長く設定されており、操作者が穿刺手技を行う前の状態(初期状態)では、金属針6が留置カテーテル20に挿入されていて、金属針6の先端部が有する先鋭部分が留置カテーテル20の先端部から突出し、金属針6の基端部が留置カテーテル20の基端部から突出している。この状態で金属針6の中心線と留置カテーテル20の中心線とは一致している。一方、留置カテーテル20の留置後には、金属針6が留置カテーテル20から引き抜かれる。
図10や図11に示すように、金属針6の基端部には針基部材7が固定されていて、金属針6と針基部材7とは一体化されている。針基部材7は、硬質樹脂材で構成されていて、後述する把持部品8に設けられている押動操作部材9に挿入されるとともに、該押動操作部材9の中心線方向に延びる棒状をなしている。
把持部品8は、穿刺手技を行うときに操作者が把持するための部材であり、金属針6が針基部材7を介して取り付けられている。把持部品8を構成する材料は、例えば針基部材7と同様に硬質樹脂材とすることができる。この把持部品8には、カテーテルハブ部材21に当接して該カテーテルハブ部材21を押動操作するための押動操作部材9が設けられている。押動操作部材9の詳細については後述する。ここで、操作者とは、穿刺手技、留置手技、固定手技等を行う者のことであり、例えば医師等の医療従事者である。
押動操作部材9を構成する材料は、例えば針基部材7と同様に硬質樹脂材とすることができる。押動操作部材9は、把持部品8の内部に挿入される筒状に形成されるとともに、該把持部品8に対して中心線方向にスライド可能に取り付けられている。図7~図9に示す初期状態では、押動操作部材9の先端部が把持部品8の先端部から露出しないように、把持部品8に収容されている。このとき、押動操作部材9の基端部も把持部品8の基端部から露出しないように、把持部品8に収容されている。押動操作部材9が把持部品8の内部に収容された状態では、押動操作部材9の中心線と把持部品8の中心線とが同方向に延びている。
次に、穿刺、留置、固定手技について説明する。まず、図7~図11に示すように初期状態とされた留置針装置1を用意する。この初期状態では、延長チューブ3、コネクタ部品4及びメスコネクタ5がカテーテルハブ部材21や把持部品8に取り付けられておらず、押動操作部材9が把持部品8に収容され、また、カテーテルハブ部材21が把持部品8の先端部のホルダ部8e、8eによって保持されている。金属針6は、針基部材7を介して把持部品8に固定されており、押動操作部材9の先端部からカテーテルハブ部材21のハブ内流路21a及び留置カテーテル20に挿入されている。金属針6の先鋭部分は留置カテーテル20の先端部から突出している。
以上説明したように、この実施形態1では、延長チューブ3をカテーテルハブ部材21に接続する際に、コネクタ部品4の挿入部41をハブ内流路21aに挿入するようにしている。この挿入部41をハブ内流路21aに挿入すると、挿入部41の体積の分だけ、ハブ内流路21aの容積が減少する。よって、ハブ内流路21aに逆流する血液の量が少なくてもハブ内流路21aが血液で充填されるので、血液の充填量が少なくて済む。したがって、特に低出生体重児の場合に体内の血液量低下が抑制され、また、ハブ内流路21aが血液で充填される時間が短くなり、感染症のリスクがより一層低減する。
図16は、本発明の実施形態2に係る留置部品2、延長チューブ3及びコネクタ部品4を示すものである。この実施形態2では、シール材Sを設けている点で実施形態1とは異なっており、他の部分は実施形態1と同じであるため、以下、実施形態1と同じ部分には同じ符号を付して説明を省略し、異なる部分について詳細に説明する。
図17は、本発明の実施形態3に係る留置部品2、延長チューブ3及びコネクタ部品4を示すものである。この実施形態3では、シール材Sを設けている点と、挿入部41の内部に挿入される挿入筒部21dを設けている点とで実施形態1とは異なっており、他の部分は実施形態1と同じであるため、以下、実施形態1と同じ部分には同じ符号を付して説明を省略し、異なる部分について詳細に説明する。
図18から図20は、本発明の実施形態4に係る留置部品2、延長チューブ3、コネクタ部品4及びメスコネクタ5を示すものである。この実施形態4では、コネクタ本体部40に、カテーテルハブ部材21に係合するコネクタ側係合部を設けている点で実施形態1とは異なっており、他の部分は実施形態1と同じであるため、以下、実施形態1と同じ部分には同じ符号を付して説明を省略し、異なる部分について詳細に説明する。
上述の実施形態はあらゆる点で単なる例示に過ぎず、限定的に解釈してはならない。さらに、特許請求の範囲の均等範囲に属する変形や変更は、全て本発明の範囲内のものである。
2 留置部品
3 延長チューブ
4 コネクタ部品
4a コネクタ内流路
8 把持部品
9 押動操作部材
9e 抜針完了係合部
20 留置カテーテル
21 カテーテルハブ部材
21a ハブ内流路
21d 挿入筒部
22 第1ハブ部材側係合部
22a 第1凸部
23 第2ハブ部材側係合部
23a 第2凸部
40 コネクタ本体部
41 挿入部
42 第1コネクタ側係合部
43 第2コネクタ側係合部
S シール材
Claims (10)
- 血管内に留置されるカテーテルと、該カテーテルに取り付けられ、該カテーテルの基端部に連通するハブ内流路が形成されたカテーテルハブ部材とを有する留置部品と、
延長チューブと、
上記延長チューブが取り付けられ、該延長チューブを上記カテーテルハブ部材に接続するためのコネクタ部品とを備える留置針装置において、
上記延長チューブの上記コネクタ部品からの突出方向と、上記カテーテルの上記カテーテルハブ部材からの突出方向とが交差する方向とされ、
上記コネクタ部品は、上記ハブ内流路に挿入され、上記カテーテルの中心線と一致する中心線を持った筒状の挿入部と、該挿入部の挿入方向先端部において開放され、上記延長チューブに連通するコネクタ内流路とを有しており、
上記挿入部は上記ハブ内流路に対して上記カテーテルの中心線方向に挿入されることを特徴とする留置針装置。 - 請求項1に記載の留置針装置において、
上記コネクタ部品は、上記延長チューブが取り付けられるコネクタ本体部を備え、
上記挿入部は、上記コネクタ本体部から突出する筒状に形成され、上記コネクタ内流路は、上記挿入部の内部に形成されていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項2に記載の留置針装置において、
上記カテーテルハブ部材には、上記コネクタ本体部に係合するハブ部材側係合部が設けられていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項3に記載の留置針装置において、
上記カテーテルハブ部材の上記ハブ部材側係合部は、上記コネクタ本体部を挟持するように配置される第1ハブ部材側係合部と第2ハブ部材側係合部とを有し、
上記第1ハブ部材側係合部及び上記第2ハブ部材側係合部は、上記コネクタ本体部における上記挿入部が形成された側と反対側から係合することを特徴とする留置針装置。 - 請求項4に記載の留置針装置において、
上記第1ハブ部材側係合部及び上記第2ハブ部材側係合部にはそれぞれ第1凸部及び第2凸部が形成され、
上記コネクタ本体部には、上記第1凸部及び上記第2凸部がそれぞれ嵌まるように形成された第1凹部及び第2凹部が形成されていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項2に記載の留置針装置において、
上記コネクタ本体部には、上記カテーテルハブ部材に係合するコネクタ側係合部が設けられていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項6に記載の留置針装置において、
上記コネクタ本体部の上記コネクタ側係合部は、上記カテーテルハブ部材を挟持するように配置される第1コネクタ側係合部と第2コネクタ側係合部とを有していることを特徴とする留置針装置。 - 請求項2から7のいずれか1つに記載の留置針装置において、
上記コネクタ部品の上記挿入部の挿入方向先端部における上記コネクタ内流路の開口周縁部と、上記カテーテルハブ部材の上記ハブ内流路の内面との間には、弾性材からなるシール材が該開口周縁部及び該内面に接触するように設けられていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項2から8のいずれか1つに記載の留置針装置において、
上記カテーテルハブ部材の上記ハブ内流路の内面には、上記コネクタ部品の上記挿入部の内部に挿入される挿入筒部が設けられていることを特徴とする留置針装置。 - 請求項2から9のいずれか1つに記載の留置針装置において、
上記カテーテルハブ部材は、上記延長チューブの径方向に長い扁平形状とされ、
上記コネクタ本体部は、上記カテーテルハブ部材の扁平形状に対応するように、上記挿入部の突出方向と交差する方向に長い扁平形状とされていることを特徴とする留置針装置。
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