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JP2016038180A - 室外機および空気調和機 - Google Patents

室外機および空気調和機 Download PDF

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Abstract

【課題】筐体内の空気の通風経路を十分に確保できる室外機及び当該室外機を備えている空気調和機を提供する。
【解決手段】本発明の室外機1は、筐体2と、圧縮機3と、熱交換器4と、ファン5と、高調波を抑制するフィルタ601と、フィルタ601を制御する高調波抑制制御回路602と、圧縮機駆動用インバータ603と、圧縮機駆動用インバータ制御回路604と、ファン駆動用インバータ605と、ファン駆動用インバータ制御回路606と、コンバータ607と、サイクル制御回路608とを備えた空気調和機の室外機において、フィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607及びサイクル制御回路608が単一の電気箱61に収納され、電気箱61が筐体2内に取り付けられていることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、室外機および当該室外機を備えている空気調和機に関する。
空気調和機の室外機は、圧縮機と熱交換器とファンとを備え、ファンモータによるファンの回転により発生した風の流れにより、例えば冷房運転時における熱交換器等から発生する廃熱を室外機の筐体外部へ放熱させる。
上記圧縮機およびファンモータは、通常、回転速度を可変できるようにインバータ制御が行われている。このようなインバータ制御を行う場合、インバータを搭載した機器の商用電源には高調波電流が発生し、振動や騒音等を引き起こすおそれがあるため、室外機には上記高調波電流を抑制可能な高調波抑制装置が備えられている(例えば、特許文献1参照)。
特開2012−225537号公報
しかしながら、従来の室外機では、ファンモータを駆動するファン駆動用インバータ、圧縮機に搭載されたモータに対して所望の電流を送る圧縮機駆動用インバータ、空気調和機のサイクル制御を行うサイクル制御回路などを格納する電気箱と、上述した高調波抑制装置を格納する電気箱とが別々に設けられているため(図6の電気箱81および電気箱82参照)、これらの電気箱81、82が全体として嵩高となってしまい、筐体内における通風経路を十分に確保することができず、結果としてファンモータの熱交換効率(運転効率)が悪くなる傾向にある。
本発明は、以上のような事情に基づいてなされたものであり、その目的は、筐体内における空気の通風経路を十分に確保することができる室外機および当該室外機を備えている空気調和機を提供することにある。
上記課題を解決するためになされた発明は、
筐体と、前記筐体の底板上に配設された圧縮機と、前記筐体の側板に配設された熱交換器と、前記筐体に取り付けられ前記熱交換器に送風するファンと、高調波を抑制するフィルタと、前記フィルタを制御する高調波抑制制御回路と、前記圧縮機を駆動する圧縮機駆動用インバータと、前記圧縮機駆動用インバータを制御する圧縮機駆動用インバータ制御回路と、前記ファンを駆動するファン駆動用インバータと、前記ファン駆動用インバータを制御するファン駆動用インバータ制御回路と、前記圧縮機駆動用インバータおよび前記ファン駆動用インバータに対し、前記フィルタの出力を整流した電流として供給するコンバータと、冷凍サイクルを制御するサイクル制御回路とを備えた空気調和機の室外機において、前記フィルタ、前記高調波抑制制御回路、前記圧縮機駆動用インバータ、前記圧縮機駆動用インバータ制御回路、前記ファン駆動用インバータ、前記ファン駆動用インバータ制御回路、前記コンバータおよび前記サイクル制御回路が単一の電気箱に収納され、前記電気箱が前記筐体内に取り付けられていることを特徴とする室外機である。
また、上記課題を解決するためになされた別の発明は、
当該室外機を備えている空気調和機である。
なお、本明細書において、「マイコン」とは、マイクロプロセッサを意味する。
本発明は、筐体内における空気の通風経路を十分に確保することができる室外機および当該室外機を備えている空気調和機を提供することができる。
本発明の第1〜第3の実施形態に係る室外機の概略図であって、(a)は正面図、(b)は側面図をそれぞれ示している。 本発明の第1の実施形態に係る室外機における電気箱を示す模式図である。 本発明の第2の実施形態に係る室外機における電気箱を示す模式図である。 本発明の第3の実施形態に係る室外機における電気箱を示す模式図である。 本発明の空気調和機の冷凍サイクル系統図である。 従来の室外機に係る電気箱の一形態を示す模式図である。
<室外機>
本発明の室外機は、筐体と、上記筐体の底板上に配設された圧縮機と、上記筐体の側板に配設された熱交換器と、上記筐体に取り付けられ上記熱交換器に送風するファンと、高調波を抑制するフィルタと、上記フィルタを制御する高調波抑制制御回路と、上記圧縮機を駆動する圧縮機駆動用インバータと、上記圧縮機駆動用インバータを制御する圧縮機駆動用インバータ制御回路と、上記ファンを駆動するファン駆動用インバータと、上記ファン駆動用インバータを制御するファン駆動用インバータ制御回路と、上記圧縮機駆動用インバータおよび上記ファン駆動用インバータに対し、上記フィルタの出力を整流した電流として供給するコンバータと、冷凍サイクルを制御するサイクル制御回路とを備えた空気調和機の室外機において、上記フィルタ、上記高調波抑制制御回路、上記圧縮機駆動用インバータ、上記圧縮機駆動用インバータ制御回路、上記ファン駆動用インバータ、上記ファン駆動用インバータ制御回路、上記コンバータおよび上記サイクル制御回路が単一の電気箱に収納され、上記電気箱が上記筐体内に取り付けられていることを特徴とする。
なお、上記フィルタおよび高調波抑制制御回路を備える装置を「高調波抑制装置」、上記圧縮機駆動用インバータおよび圧縮機駆動用インバータ制御回路を備える装置を「圧縮機駆動用インバータ装置」、上記ファン駆動用インバータおよびファン駆動用インバータ制御回路を備える装置を「ファン駆動用インバータ装置」、サイクル制御回路を備える装置を「サイクル制御装置」とも称する。
以下、本発明の室外機の第1〜第3の実施形態について図1〜図4を参照して説明するが、本発明は、当該図面に記載の実施形態にのみ限定されるものではない。なお、図1は、本発明の第1〜第3の実施形態に係る室外機の概略図であり、後述する筐体2、圧縮機3、熱交換器4およびファン5の構成は、上記各実施形態で同様であるため、第2および第3の実施形態の項での筐体2、圧縮機3、熱交換器4およびファン5の説明は省略する。
[第1の実施形態]
図1は、本発明の室外機の一実施形態を説明するための概略図であって、(a)は正面図、(b)は側面図をそれぞれ示している。また、図2は、本発明の第1の実施形態に係る室外機における電気箱を示す模式図である。図1に示すように、第1の実施形態に係る室外機1は、筐体2と、圧縮機3と、熱交換器4と、ファン5と、電気箱61とを備えている。
筐体2は、内部に圧縮機3、熱交換器4、ファン5および電気箱61などを収納する略直方体の箱である。筐体2は、概略的に、底板21と、側板22と、天板23とにより構成され、側板22は、さらに正面板221と、背面板222と、対向する一対の側面板223とにより構成されている。また、筐体2の底板21の角部には取付け足24が取り付けられている。
圧縮機3は、冷媒を圧縮するものであり、筐体2の底板21上に配設されている。この圧縮機3は、当該圧縮機3の回転軸の回転速度が可変できるようにインバータ制御される。圧縮機3としては、例えば、レシプロ圧縮機、スクリュー圧縮機、スクロール圧縮機等が挙げられるが、本発明は、かかる例示にのみ限定されるものではない。
熱交換器4は、冷媒と空気(外気)との間で熱交換を行うものであり、側板22のうちの背面板222および側面板223に配設されている。
ファン5は、筐体2内の空気を排出すると共に熱交換器4に空気を供給するものであり、底板21に対向する筐体2の上部(天板23に設けられた吹き出し口としての開口部23aに臨む筐体2の上部)に配設されている。ファン5としては、例えば、シロッコファン、ターボファン、プロペラファン等が挙げられるが、本発明は、かかる例示にのみ限定されるものではない。これらの中で、ファン5は、空気の排出および供給を効率よく行うことができる点で、プロペラファンであることが好ましい。なお、ファンの数は、図1に示すように1台でもよく、複数台(不図示)でもよい。
ファン5の回転軸にはファンモータ51が接続されている。このファンモータ51は、ファン5の回転軸の回転速度が可変できるようにインバータ制御される。
図2に示すように、電気箱61は、モジュールとしてのフィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607およびサイクル制御回路608を収納する単一の箱である。また、電気箱61には、上記モジュール以外に、ノイズフィルタ609、電流センサ610、平滑回路611等のモジュールが収納されている。この電気箱61は、図1に示すように、筐体2の鉛直方向略中央部であって正面板221の筐体2内側に取り付けられている。さらに、電気箱61の正面板221と反対側の表面には、上記モジュール等からの発熱を逃がす放熱フィン64が取り付けられている。
第1の実施形態では、図2に示すように、フィルタ601および高調波抑制制御回路602が単一の基板A1に形成され、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一の基板A2に形成されていると共に、サイクル制御回路608は、基板A3に形成されている。これらの基板は、ノイズフィルタ609の後段に基板A1および基板A3が並列に接続され、基板A1の後段に基板A2が接続されている。なお、上述した基板A1、基板A2および基板A3は、互いに異なる基板である。
また、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンa1で構成されている。
フィルタ601は、入力電流(電源7から入力した交流電流)中の高調波を抑制するものである。高調波抑制制御回路602は、後述する電流センサ610により計測された電流を処理しフィルタ601を制御するものである。そのため、これらを備える高調波抑制装置は、圧縮機3等のインバータ制御に伴い発生する入力電流中の高調波を抑制し、電源の電流波形を正弦波に近づける。
圧縮機駆動用インバータ603は、圧縮機3を駆動する電力を供給するものである。圧縮機駆動用インバータ制御回路604は、圧縮機駆動用インバータ603の出力を可変可能に制御するものである。そのため、これらを備える圧縮機駆動用インバータ装置は、圧縮機3の回転速度を可変し、圧縮能力を制御する。
ファン駆動用インバータ605は、ファン5を駆動する電力を供給するものである。ファン駆動用インバータ制御回路606は、ファン駆動用インバータ605の出力を可変可能に制御するものである。そのため、これらを備えるファン駆動用インバータ制御装置は、ファンモータ51の回転速度を可変し、ファン5の空気供給能力を制御する。
コンバータ607は、圧縮機駆動用インバータ603およびファン駆動用インバータ605に対し、フィルタ601の出力を整流した電流として供給するものである。
サイクル制御回路608は、冷凍サイクルを制御するものである。
また、ノイズフィルタ609は、3相交流商用電源等の電源7に含まれるノイズの抑制、および圧縮機駆動用インバータ603やファン駆動用インバータ605などから発生するノイズの抑制を行うものである。電流センサ610は、フィルタ601へ供給される電流を計測するものである。平滑回路611は、上述したコンバータ607と協働して整流された電流の中に含まれている脈流をより直流に近い状態に平滑化するものである。
次に、上述した室外機1の筐体2内部における空気の通風経路および通風について説明する。上述したような構成の室外機1では、筐体2内部において、圧縮機3の近傍、電気箱61の側方およびファン5の近傍を結ぶ略鉛直方向に沿った一連の空間が形成され、この空間が通風経路となる。このような構成の通風経路では、ファン5を駆動した場合、図1(a)および(b)の矢印Y1〜Y3で示すように空気が通風する。すなわち、ファン5の駆動により筐体2内の空気が開口部23aから排出され(矢印Y3参照)、この排出に伴って熱交換器4を通過して筐体2内に空気が流入し(矢印Y1参照)、次いで流入した空気が筐体2内を上昇し(矢印Y2参照)、上昇した空気は開口部23aから排出される(矢印Y3参照)。
その際、空気は、熱交換器4と熱交換を行うと共に、電気箱61に取り付けられている放熱フィン64等からの放熱を吸収し、筐体2外に放出される。
このように、第1の実施形態では、フィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607およびサイクル制御回路608が単一の電気箱61に収納され、電気箱61が筐体2内に取り付けられているので、複数の電気箱を取り付ける場合に比べ、電気箱の共用化および電気箱間の配線の不要化に伴う部品点数の削減により電気箱61の容積を小さくすることができ、その結果、筐体2内における空気の通風経路を十分に確保し、熱交換器4での熱交換や放熱フィン64等による放熱を促進することができる。また、単一の電気箱61で構成されているので、電気箱間の配線が不要となった分、防水性に優れる。
また、ファン5が底板21に対向する筐体2の上部に配設されているので、ファン5の駆動により室外機1の側方から取り込まれて熱交換器4等で熱交換した空気を、通風経路に沿って略鉛直方向に上昇させることができ、開口部23aから効率よく排出させて熱交換効率(運転効率)を向上させることができる。
また、フィルタ601および高調波抑制制御回路602が単一の基板A1に形成されているので、電気箱61の厚さを薄くすることができ、通風経路をより確保することができると共に、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一の基板A2に形成されているので、電気箱61の厚さをより薄くすることができ、通風経路をさらに十分に確保することができる。
また、ノイズフィルタ609の後段側に高調波抑制装置、圧縮機駆動用インバータ装置、ファン駆動用インバータ装置等が接続されているので、ノイズフィルタ609を共用することができ、部品点数の削減等を図ることができる。
また、図1(a)および(b)に示すように、電気箱61が通風経路に臨むように筐体2の鉛直方向略中央部であって正面板221の筐体2内側に取り付けられているので、電気箱61からの放熱を促進させることができ、電気箱61に空冷用ファン等の専用の放熱手段を設ける必要がなくなる。
さらに、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンa1で構成されているので、部品点数の削減、組立性の向上および実装される基板面積の低減を図ることができ、電気箱61の厚さをさらに薄くして通風経路をよりさらに十分に確保することができる。
[第2の実施形態]
図3は、本発明の第2の実施形態に係る室外機11における電気箱62を示す模式図である。図3に示すように、第2の実施形態では、上述した第1の実施形態とは基板の構成が異なっている。なお、第2の実施形態の電気箱62に収納されているフィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607およびサイクル制御回路608については、これらを形成する基板の構成が第1の実施形態と異なっていること以外は第1の実施形態と同様であるため、同一部分については同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
また、電気箱62には、ノイズフィルタ609、電流センサ610および平滑回路611が収納されているが、これらは第1の実施形態と同様であるため、同一部分については同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
第2の実施形態では、上述したフィルタ601、高調波抑制制御回路602、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が単一の基板B1に形成され、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が基板B2に形成されている共に、サイクル制御回路608が基板B3に形成されている。これらの基板は、ノイズフィルタ609の後段に基板B1および基板B3が並列に接続され、基板B1の後段に基板B2が接続されている。なお、上記基板B1、基板B2および基板B3は、互いに異なる基板である。
また、高調波抑制制御回路602および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が単一のマイコンb1で構成されている。
このように、第2の実施形態では、第1の実施形態と同様に単一の電気箱62で構成されているので、空気の通風経路の十分な確保が可能になると共に、防水性に優れる。また、フィルタ601、高調波抑制制御回路602、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が単一の基板B1に形成されているので、電気箱62の厚さを薄くすることができ、通風経路をより十分に確保することができる。さらに、高調波抑制制御回路602および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が単一のマイコンb1で構成されているので、部品点数の削減、組立性の向上および実装される基板面積の低減を図ることができ、電気箱62の厚さをより薄くして通風経路をさらに十分に確保することができる。
[第3の実施形態]
図4は、本発明の第3の実施形態に係る室外機111における電気箱63を示す模式図である。図4に示すように、第3の実施形態では、上述した第1および第2の実施形態とは基板の構成が異なっている。なお、第3の実施形態に係る電気箱63の収納されているフィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607およびサイクル制御回路608については、これらを形成する基板の構成が第1および第2の実施形態と異なっていること以外は第1および第2の実施形態と同様であるため、同一部分については同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
また、電気箱63には、ノイズフィルタ609、電流センサ610および平滑回路611が収納されているが、これらは第1および第2の実施形態と同様であるため、同一部分については同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
第3の実施形態では、上述したフィルタ601、高調波抑制制御回路602、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一の基板C1に形成されていると共に、サイクル制御回路608が基板C2に形成されている。これらの基板は、ノイズフィルタ609の後段に基板C1および基板C2が並列に接続されている。なお、上述した基板C1および基板C2は、互いに異なる基板である。
また、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンc1で構成されている。
このように、第3の実施形態では、第1および第2の実施形態と同様に単一の電気箱63で構成されているので、空気の通風経路の十分な確保が可能になると共に、防水性に優れる。また、フィルタ601、高調波抑制制御回路602、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一の基板C1に形成されているので、電気箱63の厚さを薄くすることができ、通風経路をより十分に確保することができる。さらに、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンc1で構成されているので、部品点数の削減、組立性の向上および実装される基板面積の低減を図ることができ、電気箱63の厚さをより薄くして通風経路をさらに十分に確保することができる。
<空気調和機>
本発明の空気調和機は、当該室外機を備えている。以下に、本発明の空気調和機の一実施形態について図5を参照して説明するが、本発明の空気調和機は、当該図面に記載の実施態様にのみ限定されるものではない。
図5は、本発明の空気調和機の冷凍サイクル系統図である。図5に示すように、本発明の空気調和機10は、室外機1と、室内機9とを備え、これらはガス配管101および液配管102により互いに接続されている。
室外機1は、圧縮機3と、四方弁12と、熱交換器4と、室外膨張弁14とを備え、それぞれが配管により接続されている。また、室外機1は、圧縮機3やファンモータ51のインバータ制御、熱交換器4や四方弁12等の制御などを行う電気箱61を備えている。なお、図5の室外機1は、図1の室外機1と同様であるため、圧縮機3、熱交換器4および電気箱61については、同一の符号を付してその詳細な説明を省略する。
四方弁12は、冷媒の流れを切り替える弁であり、これにより冷房運転と暖房運転とが切り替わる。室外膨張弁14は、暖房運転時に冷媒を減圧して低温にする。
室内機9は、室内熱交換器91と、室内膨張弁92とを備え、それぞれが配管により接続されている。室内熱交換器91は、冷媒と室内の空気との間で熱交換を行うものである。室内膨張弁92は、冷房運転時に冷媒を減圧して低温にする。
次に、本発明の空気調和機10の動作について、冷房運転を例にとって説明する。なお、図5における矢印は、空気調和機10の冷房運転における冷媒の流れを示している。
冷房運転において、四方弁12は、実線で示すように、圧縮機3の吐出側と熱交換器4とを連通させ、圧縮機3の吸入側とガス配管101とを連通させる。
圧縮機3から吐出される高温高圧の作動ガスは、四方弁12を通過し、熱交換器4側に流れる。熱交換器4に流入したガス状の冷媒は、ファン5(図1参照)により供給される室外の空気と熱交換して凝縮され、液状の冷媒となる。この液状の冷媒は、全開状態の室外膨張弁14および液配管102を通過して、室内機9に流入する。室内機9に流入した液状の冷媒は、室内膨張弁92により減圧されて、低温低圧のガス液混合状の冷媒となる。この低温低圧のガス液混合状の冷媒は、室内熱交換器91に流入して、図示していない室内ファンにより供給される室内の空気と熱交換されて蒸発し、ガス状の冷媒となる。この際、室内の空気は、ガス液混合状の冷媒の蒸発潜熱により冷却され、冷風が部屋内に送られる。その後、室内機9から流出したガス状の冷媒は、ガス配管101を通過し、室外機1に戻される。
室外機1に戻されたガス状の冷媒は、四方弁12を通過し、圧縮機3に吸入され、再度圧縮機3で圧縮されることにより、一連の冷凍サイクルが形成される。
このように、本発明の空気調和機10は、当該室外機1を備えているので、複数の電気箱を取り付ける場合に比べ、電気箱の共用化および電気箱間の配線の不要化に伴う部品点数の削減により電気箱61の容積を小さくすることができ、その結果、筐体2内における空気の通風経路を十分に確保することができる。また、単一の電気箱61で構成されているので、電気箱間の配線が不要となった分、防水性に優れる。
なお、本発明は、上述した実施形態の構成に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
例えば、第1の実施形態では、フィルタ601および高調波抑制制御回路602が単一の基板A1に形成され、かつコンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一の基板A2に形成されている室外機1について説明したが、フィルタ601および高調波抑制制御回路602が別異の基板に形成されていてもよく、コンバータ607、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605およびファン駆動用インバータ制御回路606のうちの一部または全部が別異の基板に形成されていてもよい。
また、第1の実施形態では、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンa1で構成されている室外機1について説明したが、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が別異のマイコンで構成されていてもよく、圧縮機駆動用インバータ制御回路604および/またはファン駆動用インバータ制御回路606がマイコンで構成されていなくてもよい。
また、第2の実施形態では、高調波抑制制御回路602および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が単一のマイコンb1で構成されている室外機11について説明したが、高調波抑制制御回路602および圧縮機駆動用インバータ制御回路604が別異のマイコンで構成されていてもよく、高調波抑制制御回路602および/または圧縮機駆動用インバータ制御回路604がマイコンで構成されていなくてもよい。
また、第3の実施形態では、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606が単一のマイコンc1で構成されている室外機111について説明したが、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606のうちの少なくともいずれかが別異のマイコンで構成されていてもよく、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ制御回路604およびファン駆動用インバータ制御回路606のうちの少なくともいずれかがマイコンで構成されていなくてもよい。
なお、フィルタ601、高調波抑制制御回路602、圧縮機駆動用インバータ603、圧縮機駆動用インバータ制御回路604、ファン駆動用インバータ605、ファン駆動用インバータ制御回路606、コンバータ607、サイクル制御回路608等が形成されている基板の数が2以上の場合、電気箱の厚さを薄くする観点から、上記2以上の基板の板面が同一平面上に配設されていることが好ましく、例えば、第1の実施形態においては、基板A1、A2、A3等の板面が同一平面上に配設されていることが好ましい。
また、図5においては、上記第1の実施形態の室外機1を用いた空気調和機10の冷凍サイクル系統図について説明したが、例えば、第2の実施形態の室外機11や第3の実施形態の室外機111など、本発明の室外機の構成を満たす室外機であれば、いずれの室外機であってもよい。
なお、本発明の室外機は、当該室外機の駆動用電源として、例えば単相交流、2相交流、3相交流等のいずれの電源も用いることができるが、高調波電流を抑制するためにアクティブフィルタ、アクティブコンバータ等の複雑な回路構成を必要とする3相交流電源を用いる場合、上記電気箱の容積を特に小さくすることができる。
1、11、111 室外機
2 筐体
3 圧縮機
4 熱交換器
5 ファン
9 室内機
10 空気調和機
61、62、63 電気箱
601 フィルタ
602 高調波抑制制御回路
603 圧縮機駆動用インバータ
604 圧縮機駆動用インバータ制御回路
605 ファン駆動用インバータ
606 ファン駆動用インバータ制御回路
607 コンバータ
608 サイクル制御回路
A1、A2、A3、B1、B2、B3、C1、C2 基板
a1、b1、c1 マイコン

Claims (10)

  1. 筐体と、
    前記筐体の底板上に配設された圧縮機と、
    前記筐体の側板に配設された熱交換器と、
    前記筐体に取り付けられ前記熱交換器に送風するファンと、
    高調波を抑制するフィルタと、
    前記フィルタを制御する高調波抑制制御回路と、
    前記圧縮機を駆動する圧縮機駆動用インバータと、
    前記圧縮機駆動用インバータを制御する圧縮機駆動用インバータ制御回路と、
    前記ファンを駆動するファン駆動用インバータと、
    前記ファン駆動用インバータを制御するファン駆動用インバータ制御回路と、
    前記圧縮機駆動用インバータおよび前記ファン駆動用インバータに対し、前記フィルタの出力を整流した電流として供給するコンバータと、
    冷凍サイクルを制御するサイクル制御回路とを備えた空気調和機の室外機において、
    前記フィルタ、前記高調波抑制制御回路、前記圧縮機駆動用インバータ、前記圧縮機駆動用インバータ制御回路、前記ファン駆動用インバータ、前記ファン駆動用インバータ制御回路、前記コンバータおよび前記サイクル制御回路が単一の電気箱に収納され、前記電気箱が前記筐体内に取り付けられていることを特徴とする室外機。
  2. ファンが底板に対向する筐体の上部に配設されている請求項1に記載の室外機。
  3. フィルタおよび高調波抑制制御回路が単一の基板に形成されている請求項1または請求項2に記載の室外機。
  4. フィルタ、高調波抑制制御回路、コンバータ、圧縮機駆動用インバータおよび圧縮機駆動用インバータ制御回路が単一の基板に形成されている請求項3に記載の室外機。
  5. 高調波抑制制御回路および圧縮機駆動用インバータ制御回路が単一のマイコンで構成されている請求項4に記載の室外機。
  6. フィルタ回路、高調波抑制制御回路、コンバータ、圧縮機駆動用インバータ、圧縮機駆動用インバータ制御回路、ファン駆動用インバータおよびファン駆動用インバータ制御回路が単一の基板に形成されている請求項3に記載の室外機。
  7. 高調波抑制制御回路、圧縮機駆動用インバータ制御回路およびファン駆動用インバータ制御回路が単一のマイコンで構成されている請求項6に記載の室外機。
  8. コンバータ、圧縮機駆動用インバータ、圧縮機駆動用インバータ制御回路、ファン駆動用インバータおよびファン駆動用インバータ制御回路が単一の基板に形成されている請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の室外機。
  9. 圧縮機駆動用インバータ制御回路およびファン駆動用インバータ制御回路が単一のマイコンで構成されている請求項8に記載の室外機。
  10. 請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の室外機を備えている空気調和機。
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