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JP2016055367A - 工作機械の工具固定構造 - Google Patents

工作機械の工具固定構造 Download PDF

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JP2016055367A JP2014182236A JP2014182236A JP2016055367A JP 2016055367 A JP2016055367 A JP 2016055367A JP 2014182236 A JP2014182236 A JP 2014182236A JP 2014182236 A JP2014182236 A JP 2014182236A JP 2016055367 A JP2016055367 A JP 2016055367A
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祐雄 福森
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Takayuki Akai
孝行 赤井
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善裕 松本
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Hirofumi Morita
浩文 森田
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    • B23B29/24Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets

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Abstract

【課題】
凹部内に挿入配置した工具を安定させて該工具の落下を回避でき、工具の固定作業性を改善できる工作機械の工具固定構造を提供する
【解決手段】
タレット13の外周部に、該タレット13の先端面13a及び外周面13bに開口するスリット状の凹部11を形成し、前記タレット13の先端面13aに、前記凹部11の先端面側の開口11dの少なくとも一部を閉塞する環状の蓋部材14を着脱可能に取り付け、前記凹部11と前記蓋部材14とで形成された穴状の取付け部12内に棒状のバイト18を配置し、該バイト18と前記凹部11の周方向側壁(内面)11aとの間に楔状の固定具19を配置し、該固定具19により前記バイト18を前記凹部11の内面に押し付けることにより前記バイト18を前記取付け部12内に固定した。
【選択図】 図2

Description

本発明は、刃物台に設けられ、横向きの回転軸を有するタレットに工具を固定するための工作機械の工具固定構造に関する。
工作機械において、刃物台の横向きの回転軸を有するタレットに工具を装着するための従来の工具固定構造として、例えば円盤状のタレットに、これの径方向に延び外周面に開口する穴状の凹部を形成し、該穴状の凹部内に工具の角柱状の胴部を径方向に挿入し、該工具の胴部と凹部の内面と間に一対の楔部材からなる固定具を挿入する。そして前記一対の楔部材を相対的にスライドするよう締め付けることで前記工具を凹部内に押し付けて固定する構造がある。
前記従来構造では、工具を穴状の凹部内に挿入するようにしており、挿入した際に工具が安定するので、工具の固定作業が容易であるという利点がある。
しかし機械加工時に発生する切屑が、特に前記穴状の凹部のうち前記工具が装着されていない凹部内に進入して溜まり易く、しかも溜まった切屑を除去し難く、切屑の除去作業に手間がかかるという問題がある。
そこで、前記凹部内に切屑が溜まる量を低減できるとともに、溜まった切屑の除去作業を容易にできるようにした従来の工具固定構造として、前記タレットの外周部に、該タレットの先端面及び外周面に開口するスリット状の凹部を形成し、該凹部に工具を配置し、ボルト締め固定するようにした構造が提案されている(例えば特許文献1参照)。
特開2008−119790号公報
前記特許文献1に開示された従来構造では、切屑が溜まるのを低減でき、かつ溜まった切屑の除去作業を容易にできる。しかし工具の固定作業においては、凹部に挿入した工具が安定せず、落下し易いため、オペレータは前記工具を手で押さえながらボルトを締め付ける必要があり、工具の固定作業性が低いという問題がある。
本発明は、前記従来の状況に鑑みてなされたもので、凹部内に挿入配置した工具を安定させて該工具の落下を回避でき、工具の固定作業性を改善できる工作機械の工具固定構造を提供することを課題としている。
請求項1の発明は、刃物台に設けられ、横向きの回転軸を有するタレットの外周部に工具を固定する工作機械の工具固定構造において、
前記タレットの外周部に、該タレットの先端面及び外周面に開口するスリット状の凹部を形成し、前記タレットの先端面に、前記凹部の先端面側の開口の少なくとも一部を閉塞する環状の蓋部材を着脱可能に取り付け、前記凹部と前記蓋部材とで形成された穴状の取付け部内に棒状の工具を配置し、該工具と前記凹部の内面との間に楔状の固定具を配置し、該固定具により前記工具を前記凹部の内面に押し付けることにより前記工具を前記取付け部内に固定したことを特徴としている。
請求項2の発明は、請求項1に記載の工作機械の工具固定構造において、
前記蓋部材は、前記凹部の先端面側の開口における前記タレットの回転軸側底部が外方に開放されるように形成されていることを特徴としている。
請求項3の発明は、請求項1に記載の工作機械の工具固定構造において、
前記タレットの外周部には複数の前記凹部が所定角度間隔毎に形成されており、
前記蓋部材は、2つの前記凹部毎に配置された固定ボルトにより前記先端面に着脱可能に取り付けられていることを特徴としている。
請求項4の発明は、請求項1ないし3の何れかに記載の工作機械の工具固定構造において、
該工作機械の、ワークを回転駆動する主軸は、オペレータ側に向けて配置され、前記刃物台は、前記オペレータ側に、前記タレットが前記主軸側に向かうように配置されていることを特徴としている。
請求項1の発明によれば、タレットの外周部にスリット状の凹部を形成すると共に、該凹部の先端面側の開口の少なくとも一部を閉塞する環状の蓋部材を取り付け、前記凹部と前記蓋部材とで形成された穴状の取付け部内に工具を配置したので、凹部をスリット状に形成しながら工具を手で押さえることなく該工具の落下を防止でき、工具の固定作業性を改善できる。
請求項2の発明によれば、前記蓋部材を、前記凹部の先端面側の開口の底部が外方に開放されよう配置したので、工具が装着されていない前記凹部内においても切屑が溜まり難く、また溜まった切屑を前記開放部分から落下させることで切屑の除去作業が容易である。
請求項3の発明によれば、前記蓋部材を、所定角度間隔毎に形成された2つの凹部毎に配置された固定ボルトにより前記先端面に取り付けたので、全ての凹部における蓋部材と凹部との関係、ひいては蓋部材と工具との関係を同一条件にすることができ、全ての工具を均等の状態に保持できる。
請求項4の発明によれば、刃物台をオペレータ側に、タレットが主軸側を向くように配置した工作機械、つまりタレットの先端面が主軸側に位置しているため工具を手で押さえることが困難な工作機械において本発明固定構造を適用したので、工具を手で押さえることなく工具を固定でき、非常に効果的である。
本発明の実施例1に係る工作機械の工具固定構造が適用された工作機械の正面斜視図である。 前記固定構造の正面図である。 前記固定構造の要部の工具及び蓋部材の未装着状態の斜視図である。 前記固定構造の要部の工具及び蓋部材の装着状態の斜視図である。 前記固定構造の固定具の分解斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1ないし図5は本発明の実施例1に係る工作機械の工具固定構造を説明するための図である。
図において、1は本実施例の工具固定構が適用された旋盤である。該旋盤1は、1つの共用ベース2′上に2つの加工ユニット3,3をブラケット17で結合して搭載した並列2主軸2タレット型旋盤である。前記各加工ユニット3は、ベッド2の、オペレータが位置する機械正面側から見て奥側にコラム3aをZ軸方向(前後方向)に移動可能に搭載し、該コラム3aの手前面にサドル3bをY軸方向(上下方向)に移動可能に搭載し、該サドル3bに主軸頭4を前記Z軸と平行に配置した概略構造を有する。前記主軸頭4内には主軸5が機械正面側に向けて回転自在に挿入配置されている。該主軸5の先端部にはチャック6が装着されている。なお、9cは前記コラム3aをZ軸方向に移動させるZ軸送りモータ、10cは前記サドル3bをY軸方向に移動させるY軸送りモータである。
そして、前記ベッド2の手前側には、正面壁2cと側壁2dとからなる刃物台設置部2bが形成されている。前記正面壁2cには取付開口2eが上方に開口するよう形成されており、該取付開口2eには刃物台8が着脱可能に取り付けられている。この刃物台8は、割り出し機構を内蔵する矩形箱状の刃物台本体15と、該刃物台本体15に割り出し軸(図示せず)を介して回転可能に、かつ前記主軸5側に向けて支持されたタレット13とを有する。
前記刃物台本体15には矩形状のフランジ部15aが形成されており、該フランジ部15aは前記刃物台設置部2bの正面壁2cに形成された前記取付開口2eの縁部にボルト締め固定されている。なお、16は割り出しモータである。
前記タレット13は、大略厚板円盤状のもので、その中心部に前記刃物台本体15の前記割り出し軸が固定されており、またその外周部には複数の、本実施例では8つの工具取付部12が45度の等角度間隔毎に形成されている。該各工具取付部12は、前記タレット13の外周部に形成された凹部11と、前記タレット13の先端面13aに着脱可能に固定された蓋部材14の閉塞部14aとで形成され、全体として横断面四角形の穴状をなしている。前記凹部11は周方向側壁11a,11aと、軸方向側壁11bと、径方向底壁11cを有し、タレット13の先端面13a,外周面13bに開口する先端面側開口部11d,外周面側開口部11eを有するスリット形状をなしている。
前記蓋部材14は、環状の板材で構成され、前記凹部11の先端面側開口部11dの高さ方向中途部のみを閉塞しており、従って該先端面側開口部11dにおけるタレット13の回転軸側の底壁11c側部分及び外周面13b側部分は外方に開放されている。
前記蓋部材14は、前記タレット13の端面13aの、前記2つの凹部11,11を挟んだ部分にねじ込まれた固定ボルト20により締め付け固定されている。即ち、何れの固定ボルト20,20間にも2つの凹部11が配置されていることとなる。
そして前記工具取付部12内には、バイト(工具)18が挿入され、固定されている。該バイト18は、四角柱状のシャンク18aの先端部に切れ刃18bを固定したものである。前記シャンク18aの一側面と前記凹部11の周方向側壁11aとの間には固定具19が挿入されている。この固定具19は、前記タレット13の軸方向視で直角三角形状をなす一対の上側楔部材21,下側楔部材22を、互いの傾斜面21a,22aを摺接させると共に、背面21b,22bを前記シャンク18aの側面,前記凹部11の周方向側壁11aに当接させる構成となっている。そして前記上側楔部材21に挿通されたボルト23を下側楔部材22にねじ込むことにより、両楔部材21,22の背面21b,22b間寸法が拡大され、これにより、バイト18は前記凹部11の周方向側壁11aに押し付けられて工具取付部12内に強固に固定される。
なお、24は前記上側楔部材21と下側楔部材22とを分離させるためのホロセットであり、前記固定ボルト23を抜き取った状態で、前記ホロセット24を上側楔部材21にねじ込み、上側の傾斜面21aから下側の傾斜面22aに突出させることにより、前記両楔部材21,22を分離させることができる。
本実施例構造によれば、タレット13の外周部にスリット状の凹部11を形成すると共に、該凹部11の、先端面側開口部11dの一部を閉塞する環状の蓋部材14を取り付け、前記凹部11と前記蓋部材14の閉塞部14aとで形成された四角形穴状の取り付け部12内にバイト18を配置したので、バイト18をタレット13に取り付ける際に、該バイト18及び固定具19を手で押さえることなく該バイト18及び固定具19が落下するのを防止でき、バイト18の固定作業性を改善できる。
また、前記蓋部材14を、前記凹部11の先端面側開口部11dの底壁11c側部分が外方に開放されるように配置したので、バイトが装着されていない前記凹部11においても切屑が溜まり難く、また、溜まった切屑は前記開放部分から落下させることができ、切屑の除去作業が容易である。
また、前記蓋部材14を、等角度間隔毎に形成された2つの凹部11,11毎に配置された固定ボルト20により前記先端面13aに取り付けたので、全ての凹部11における蓋部材14と該凹部11との関係、ひいては蓋部材14とバイト18との関係を同一条件にすることができ、全てのバイト18を均等の状態に保持できる。
また、刃物台8をオペレータ側に、タレット13が主軸5側を向くように配置したタレット旋盤1、つまりタレット13の先端面13aが主軸5側に位置しているため工具取付時に工具を手で押さえることが困難な工作機械に本発明固定構造を適用したので、バイト18及び固定具19を手で押さえる必要がない点は非常に効果的である。
1 旋盤(工作機械)
5 主軸
8 刃物台
11 凹部
11a 周方向側壁(凹部の内面)
11d 先端面側の開口
12 取付け部
13 タレット
13a 先端面
13b 外周面
14 蓋部材
18 バイト(工具)
19 固定具
20 固定ボルト
請求項1の発明は、刃物台に設けられ、横向きの回転軸を有するタレットの外周部に工具を固定する工作機械の工具固定構造において、
前記タレットの外周部に形成され、該タレットの先端面及び外周面に開口するスリット状の凹部と、前記タレットの先端面に着脱可能に取り付けられ、前記凹部の先端面側の開口の少なくとも一部を閉塞する環状の蓋部材と、前記凹部と前記蓋部材とで形成された穴状の取付け部内に配置される棒状の工具と、該工具と前記凹部の内面との間に配置され、前記工具を前記凹部の内面に押し付ける楔状の固定具とを有することを特徴としている。

Claims (4)

  1. 刃物台に設けられ、横向きの回転軸を有するタレットの外周部に工具を固定する工作機械の工具固定構造において、
    前記タレットの外周部に、該タレットの先端面及び外周面に開口するスリット状の凹部を形成し、
    前記タレットの先端面に、前記凹部の先端面側の開口の少なくとも一部を閉塞する環状の蓋部材を着脱可能に取り付け、
    前記凹部と前記蓋部材とで形成された穴状の取付け部内に棒状の工具を配置し、
    該工具と前記凹部の内面との間に楔状の固定具を配置し、該固定具により前記工具を前記凹部の内面に押し付けることにより前記工具を前記取付け部内に固定した
    ことを特徴とする工作機械の工具固定構造。
  2. 請求項1に記載の工作機械の工具固定構造において、
    前記蓋部材は、前記凹部の先端面側の開口における前記タレットの回転軸側底部が外方に開放されるように形成されている
    ことを特徴とする工作機械の工具固定構造。
  3. 請求項1に記載の工作機械の工具固定構造において、
    前記タレットの外周部には複数の前記凹部が所定角度間隔毎に形成されており、
    前記蓋部材は、2つの前記凹部毎に配置された固定ボルトにより前記先端面に着脱可能に取り付けられている
    ことを特徴とする工作機械の工具固定構造。
  4. 請求項1ないし3の何れかに記載の工作機械の工具固定構造において、
    該工作機械の、ワークを回転駆動する主軸は、オペレータ側に向けて配置され、前記刃物台は、前記オペレータ側に、前記タレットが前記主軸側に向かうように配置されている
    ことを特徴とする工作機械の工具固定構造。
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