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JP2015523983A - ある種の2−(ピリジン−3−イル)チアゾール類の製造方法 - Google Patents

ある種の2−(ピリジン−3−イル)チアゾール類の製造方法 Download PDF

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JP2015523983A
JP2015523983A JP2015516067A JP2015516067A JP2015523983A JP 2015523983 A JP2015523983 A JP 2015523983A JP 2015516067 A JP2015516067 A JP 2015516067A JP 2015516067 A JP2015516067 A JP 2015516067A JP 2015523983 A JP2015523983 A JP 2015523983A
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JP2015516067A
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ロス,ロナルド,ジユニア
デアミーチズ,カール
ツー,ユアンミン
Original Assignee
ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー
ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー
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Abstract

本文書に開示される本発明は、殺虫性チアゾールアミドの合成のための中間体としてのある種の2−(ピリジン−3−イル)チアゾール類の製造方法の分野に関する。化合物(I)および(II)を環化して化合物(III)を製造する。この段階は、化合物(II)が塩の形態にある場合に塩基の存在下で実施される。適する塩基は、限定されるものでないが重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸セシウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、重硫酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、水酸化アンモニウム、ナトリウムメトキシド、カリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カリウムエトキシド、トリエチルアミンおよびピリジンを挙げることができる。該反応は周囲温度および圧で実施し得るが、しかしより高い若しくはより低い温度および圧力を所望の場合は使用し得る。該反応は極性プロトン性溶媒中で実施される。こうした溶媒の例は限定されるものでないがn−ブタノール、イソプロパノール、n−プロパノール、エタノール、メタノールおよび水を挙げることができる。

Description

関連出願の交差引用
本出願は、2012年6月4日に出願された米国仮出願第61/655,076号からの優先権およびその利益を主張する。この仮出願の全部の内容は本明細書に引用することによりここに組み込まれる。
開示の分野
本文書に開示される本発明は、殺虫性チアゾールアミドの合成のための中間体としてのある種の2−(ピリジン−3−イル)チアゾール類の製造方法の分野に関する。
発明の背景
病害虫集団を防除することは現代の農業、食品貯蔵および衛生に不可欠である。農業における損害を引き起こす1万種以上の病害虫が存在する。世界の農業の損害は毎年合計数十億米ドルに達する。シロアリ類のような病害虫は、全部の種類の民間および公的建造物に対する被害を引き起こして毎年数十億米ドルの損害をもたらすこともまた知られている。病害虫はまた貯蔵食品も食べかつ質を落として、毎年数十億米ドルの損害ならびに人々に必要とされる食物の剥奪をもたらす。
ある種の病害虫は現在使用中の農薬に対する耐性を有するか若しくは発生させている。数百の病害虫種が1種若しくはそれ以上の農薬に対し耐性である。従って、新たな農薬およびこうした農薬の形成方法に対する継続的な必要性が存在する。
特許文献1(その開示全体は本明細書に組み込まれる)はある種の農薬を開示する。しかしながら、こうした農薬の作成方法は高価かつ非能率の双方でありうる。従って、こうした農薬の効率的な形成方法に対する必要性が存在する。
第WO 2010/129497号明細書
定義
定義に示される例は、全般に網羅的でなく、そして本文書に開示される本発明を制限すると解釈されてはならない。置換基は、それが結合されている特定の分子に関する化学結合則および立体適合性の制約に従うはずであることが理解される。
「アルケニル」は、炭素および水素よりなる非環式、不飽和(最低1個の炭素−炭素二重結合)、分枝状若しくは非分枝状置換基、例えばビニル、アリル、ブテニル、ペンテニル、ヘキセニル、ヘプテニル、オクテニル、ノネニルおよびデセニルを意味している。
「アルケニルオキシ」は、炭素−酸素単結合よりさらになるアルケニル、例えばアリルオキシ、ブテニルオキシ、ペンテニルオキシ、ヘキセニルオキシ、ヘプテニルオキシ、オクテニルオキシ、ノネニルオキシおよびデセニルオキシを意味している。
「アルコキシ」は炭素−酸素単結合よりさらになるアルキル、例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、1−ブトキシ、2−ブトキシ、イソブトキシ、ter
t−ブトキシ、ペントキシ、2−メチルブトキシ、1,1−ジメチルプロポキシ、ヘキソキシ、ヘプトキシ、オクトキシ、ノノキシおよびデコキシを意味している。
「アルキル」は、炭素および水素よりなる非環式、飽和、分枝状若しくは非分枝状置換基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、1−ブチル、2−ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ペンチル、2−メチルブチル、1,1−ジメチルプロピル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニルおよびデシルを意味している。
「アルキニル」は、炭素および水素よりなる非環式、不飽和(最低1個の炭素−炭素三重結合およびいずれかの二重結合)、分枝状若しくは非分枝状置換基、例えばエチニル、プロパルギル、ブチニル、ペンチニル、ヘキシニル、ヘプチニル、オクチニル、ノニニルおよびデシニルを意味している。
「アルキニルオキシ」は、炭素−酸素単結合よりさらになるアルキニル、例えばペンチニルオキシ、ヘキシニルオキシ、ヘプチニルオキシ、オクチニルオキシ、ノニニルオキシおよびデシニルオキシを意味している。
「アリール」は水素および炭素よりなる環状芳香族置換基、例えばフェニル、ナフチルおよびビフェニルを意味している。
「シクロアルケニル」は、炭素および水素よりなる単環若しくは多環、不飽和(最低1個の炭素−炭素二重結合)置換基、例えばシクロブテニル、シクロペンテニル、シクロヘキセニル、シクロヘプテニル、シクロオクテニル、シクロデセニル、ノルボルネニル、ビシクロ[2.2.2]オクテニル、テトラヒドロナフチル、ヘキサヒドロナフチルおよびオクタヒドロナフチルを意味している。
「シクロアルケニルオキシ」は、炭素−酸素単結合よりさらになるシクロアルケニル、例えばシクロブテニルオキシ、シクロペンテニルオキシ、シクロヘキセニルオキシ、シクロヘプテニルオキシ、シクロオクテニルオキシ、シクロデセニルオキシ、ノルボルネニルオキシおよびビシクロ[2.2.2]オクテニルオキシを意味している。
「シクロアルキル」は、炭素および水素よりなる単環若しくは多環飽和置換基、例えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル、シクロデシル、ノルボルニル、ビシクロ[2.2.2]オクチルおよびデカヒドロナフチルを意味している。
「シクロアルコキシ」は、炭素−酸素単結合よりさらになるシクロアルキル、例えばシクロプロピルオキシ、シクロブチルオキシ、シクロペンチルオキシ、シクロヘキシルオキシ、シクロヘプチルオキシ、シクロオクチルオキシ、シクロデシルオキシ、ノルボルニルオキシおよびビシクロ[2.2.2]オクチルオキシを意味している。
「シクロハロアルキル」は、炭素 ハロおよび水素よりなる単環若しくは多環飽和置換基、例えば1−クロロシクロプロピル、1−クロロシクロブチルおよび1−ジクロロシクロペンチルを意味している。
「ハロ」はフルオロ、クロロ、ブロモおよびヨードを意味している。
「ハロアルキル」は、1から最大の可能な数までの同一若しくは異なるハロよりさらになるアルキル、例えばフルオロメチル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチル、1−フルオロエチル、2−フルオロエチル、2,2,2−トリフルオロエチル、クロロメチル、
トリクロロメチルおよび1,1,2,2−テトラフルオロエチルを意味している。
「ヘテロシクリル」は、完全に飽和、部分的に不飽和若しくは完全に不飽和でありうる環状置換基であって、該環状構造が最低1個の炭素および最低1個のヘテロ原子を含有し、前記ヘテロ原子が窒素、イオウ若しくは酸素であり、例えばベンゾフラニル、ベンゾイソチアゾリル、ベンゾイソオキサゾリル、ベンゾオキサゾリル、ベンゾチエニル、ベンゾチアゾリル、シンノリニル、フラニル、インダゾリル、インドリル、イミダゾリル、イソインドリル、イソキノリニル、イソチアゾリル、イソオキサゾリル、1,3,4−オキサジアゾリル、オキサゾリニル、オキサゾリル、フタラジニル、ピラジニル、ピラゾリニル、ピラゾリル、ピリダジニル、ピリジル、ピリミジニル、ピロリル、キナゾリニル、キノリニル、キノキサリニル、1,2,3,4−テトラゾリル、チアゾリニル、チアゾリル、チエニル、1,2,3−トリアジニル、1,2,4−トリアジニル、1,3,5−トリアジニル、1,2,3−トリアゾリルおよび1,2,4−トリアゾリルを意味している。
発明の詳細な記述
本発明の一態様はスキーム1
Figure 2015523983
に具体的に説明され、
ここで
(A)各R1は、H、F、Cl、Br、I、CN、NO2、および置換若しくは未置換(C1−C6)アルキルから独立に選択され、ここで各置換されているR1は、F、Cl、Br、I、CN、NO2、(C1−C6)アルキル、および(C1−C6)ハロアルキルから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有し;
(B)R2は、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル、置換若しくは未置換(C2−C6)アルケニル、置換若しくは未置換(C1−C6)アルコキシ、置換若しくは未置換(C2−C6)アルケニルオキシ、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルケニル、置換若しくは未置換(C6−C20)アリール、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル)(C6−C20)アリール、および置換若しくは未置換(C1−C20)ヘテロシクリルから選択され、ここで、各置換されているR2は、F、Cl、Br、I、CN、NO2、(C1−C6)アルキル、(C2−C6)アルケニル、(C1−C6)ハロアルキル、(C2−C6)ハロアルケニル、(C1−C6)ハロアルキルオキシ、(C2−C6)ハロアルケニルオキシ、(C3−C10)シクロアルキル、(C3−C10)シクロアルケニル、(C3−C10)ハロシクロアルキル、(C3−C10)ハロシクロアルケニル、(C6−C20)アリール、および(C1−C20)ヘテロシクリルから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有し;ならびに
(C)R3は、H、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C6−C20)アリール、および置換若しくは未置換(
1−C6)アルキル(C6−C20)アリールから選択され、ここで各置換されているR3は、F、Cl、Br、およびIから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有する。
本発明の別の態様において、各R1はH、FおよびClから独立に選択される。
本発明の別の態様において、R1はHである。
本発明の別の態様において、R3は、H、(C1−C6)アルキル、(C1−C6)ハロアルキルおよび(C6−C20)アリールから選択される。
本発明の別の態様において、R3はH、CF3、CH2F、CHF2、CH3、CH2CH3、CH(CH32およびフェニルから選択される。
本発明の別の態様において、R3はHおよびCH3から選択される。
一般に、S−R2は脱離基であり、ここでR2は所望の反応に実質的にかつ有害に影響を及ぼさない脱離基の部分である。R2が該反応のチオ副生成物の揮発性に有益に影響を及ぼす基であることが望ましい。
段階aにおいて、化合物(I)および(II)を環化して化合物(III)を製造する。この段階は、化合物(II)が塩の形態にある場合に塩基の存在下で実施する。適する塩基は、限定されるものでないが重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸セシウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、重硫酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、水酸化アンモニウム、ナトリウムメトキシド、カリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カリウムエトキシド、トリエチルアミンおよびピリジンを挙げることができる。該反応は周囲温度および圧で実施し得るが、しかしより高い若しくはより低い温度および圧力を所望の場合は使用し得る。該反応は極性プロトン性溶媒中で実施する。こうした溶媒の例は、限定されるものでないがn−ブタノール、イソプロパノール、n−プロパノール、エタノール、メタノールおよび水を挙げることができる。現在メタノールが好ましい。
当該技術を上回る段階aの一利点は、化合物(III)が、一般に、追加の精製手順を必要としない実質的に純粋な固形物として製造されることである。これらの方法での別の利点は、化合物(III)において、R3がHである場合にそれがハロゲン化され得ることである。結果、この点でR3は付加的に今やF、Cl、BrおよびIを包含する(スキーム2を参照されたい)。追加の一利点として、化合物(IV)は塩の形態にあることができる。
Figure 2015523983
段階bにおいて、いかなるハロゲン化剤、例えば1−クロロピロリジン−2,5−ジオン、N−ブロモスクシンイミド、および1−クロロメチル−4−フルオロ−1,4−ジアゾニアビシクロ[2.2.2]オクタンビス(テトラフルオロボレート)も使用し得る。ジクロロメタン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセトン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリルおよびジメチルスルホキシドのような極性溶媒を使用し得る。現在ジクロロメタンが好ましい。該反応は周囲温度および圧で実施し得るが、しかしより高い若しくはより低い温度および圧力を所望の場合は使用し得る。現在、約0℃から約周囲までの温度が好ましい。
本発明の別の態様においてR3は好ましくはClである。
化合物(III)若しくは化合物(IV)は、さらに反応させて、第WO 2010/129497号明細書(その開示全体は引用することにより本明細書に組み込まれる)に開示されるある種の農薬を形成し得る。
実施例は具体的説明の目的上であり、そして本文書に開示される本発明をこれら実施例に開示される態様のみに制限すると解釈されるべきでない。
商業的供給源から得た出発原料、試薬および溶媒はさらなる精製なしに使用した。無水溶媒はSure/SealTMとしてAldrichから購入し、そして受領されたとおり使用した。融点は、Thomas Hoover Unimeltキャピラリー融点装置、若しくはStanford Research SystemsからのOptiMelt自動融点装置で得、そして未補正である。分子は、ISIS Draw、ChemDraw若しくはACD Name Pro内の命名プログラムに従って命名されたそれらの既知の名称を与えられる。こうしたプログラムが分子に命名することが不可能である場合は、該分子は慣習的命名規則を使用して命名する。別の方法で述べられない限り、全部のNMRはppm(δ)でありかつ300、400若しくは600MHzで記録した。
2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−アミンの製造:
Figure 2015523983
磁気攪拌子、温度計、漂白剤スクラバーおよび滴下ロートを装備された乾燥500ml丸底フラスコに、27.6g(179mモル)の重硫酸アミノアセトニトリルおよび200mLの無水メタノールを充填した。該溶液を約0℃に冷却しそして24.15g(239mモル)のトリエチルアミンを、温度を10℃より下に維持した速度で一滴ずつ添加した。10分後に20.2g(119mモル)のメチルピリジン−3−カルボジチオエートを50mLの無水メタノール中に一滴ずつ添加した。該反応混合物を周囲温度で20時間攪拌し、その後溶媒をロータリーエバポレーターで真空下に除去した。残渣を500mLの水中に注ぎかつ塩化メチレン(4×100mL)で抽出した。合わせられた塩化メチレン抽出液を100mLの水、100mLの飽和水性塩化ナトリウム溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過しかつロータリーエバポレーターで真空下に濃縮した。粗生成物を100mLのエチルエーテルに懸濁し、そして生じる黄色固形物を真空濾過により収集して、14.1g(66%)の淡黄色固形物:1H NMR(400MHz、DMSO−d6)δ 8.97(d、J=2.2Hz、1H)、8.53(dd、J=4.8、1.6Hz、1H)、8.12−8.03(m、1H)、7.45(dd、J=7.9、4.8Hz、1H)、6.99(s、1H)、6.28(bs、2H);13C−NMR(101MHz、CDCl3)δ 151.72、148.55、146.06、145.40、131.57、130.18、129.93、122.20を提供した。
4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−アミン塩酸塩の製造:
Figure 2015523983
磁気攪拌子を装備された乾燥250ml丸底フラスコに6.3g(35.5mモル)の2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−アミンおよび100mLの無水1,4−ジオキサンを充填した。該溶液を約0℃に冷却し、そして4.75g(35.5mモル)のN−クロロスクシンイミドを、温度を10℃より下に維持した速度で一部分ずつ添加した。該反応混合物を5〜10℃で20分間攪拌し、そしてその後ケイ藻土の小さいパッドを通して濾過した。濾液を50mLのジエチルエーテルで希釈しかつ10mLの1
,4−ジオキサン中4.0M HClで酸性化した。生じる固形物を真空濾過により収集し、エチルエーテル(100mL)および塩化メチレン(500mL)で洗浄しそしてその後真空中40℃で乾燥して、7.5g(85%)の橙色固形物:1H NMR(400MHz、DMSO−d6)δ 9.08(d、J=2.1Hz、1H)、8.76(dt、J=9.5、4.7Hz、1H)、8.66(ddd、J=8.3、2.0、1.3Hz、1H)、7.97(dt、J=15.6、7.8Hz、1H)を提供した。
N−(4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)チアゾル−5−イル)−2−メチル−3−(メチルチオ)プロパンアミドの製造:
Figure 2015523983
磁気攪拌子、温度計、滴下ロートおよび窒素入口を装備された乾燥500ml丸底フラスコに7.5g(30.2mモル)の4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−アミン塩酸塩および200mLの無水塩化メチレンを充填した。生じる懸濁液を15℃に冷却し、そして5.98g(76mモル)のピリジンを、温度を20℃より下に維持した速度で添加した。1.85g(15.11mモル)のN,N−ジメチルピリジン−4−アミンを一部分で添加し、そして生じる黄色溶液を5℃で10分間攪拌した。25mLの塩化メチレン中の塩化2−メチル−3−(メチルチオ)プロパノイル(5.4g、36.3mモル)の溶液を、温度を15℃より下に維持した速度で一滴ずつ添加した。該反応を周囲温度で12時間攪拌し、その後200mLの水中に注いだ。目標を塩化メチレン(3×100mL)で抽出し、そして合わせられた塩化メチレン抽出液を0.5N水性塩酸(100mL)、水(100mL)および飽和水性塩化ナトリウム溶液(100mL)で洗浄した。有機抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過しそしてロータリーエバポレーターで真空下に濃縮した。粗生成物を、30分にわたる100%ヘキサンないし100%酢酸エチルの勾配で溶出するシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーにより精製して、黄色油状物(5.4g、55%):1H NMR(400MHz、CDCl3)δ 9.12(dd、J=2.3、0.8Hz、1H)、9.00(s、1H)、8.64(dd、J=4.8、1.6Hz、1H)、8.17(ddd、J=8.0、2.3、1.6Hz、1H)、7.37(ddd、J=8.0、4.9、0.8Hz、1H)、3.00−2.57(m、3H)、2.17(s、3H)、1.38(d、J=6.7Hz、3H);13C NMR(101MHz、CDCl3)δ 171.68、155.24、150.55、146.75、132.81、129.26、127.62、124.99、123.80、40.85、37.98、17.46、16.45を生じた。
N−(4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)チアゾル−5−イル)−N,2−ジメチル−3−(メチルチオ)プロパンアミドの製造
Figure 2015523983
磁気攪拌子、滴下ロートおよび窒素入口を装備された乾燥50ml丸底フラスコに1.0g(3.05mモル)のN−(4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−イル)−2−メチル−3−(メチルチオ)プロパンアミドおよび10mLの無水N,N−ジメチルホルムアミドを充填した。生じる溶液にその後1.1g(3.36mモル)の炭酸セシウム粉末を一部分で添加し、次いで5mLの無水N,N−ジメチルホルムアミド中の0.476g(3.36mモル)のヨードメタンを一滴ずつ添加した。該不均一な混合物を周囲温度で12時間攪拌し、そしてその後200mLの水中に注ぎかつ塩化メチレン(3×100mL)で抽出した。合わせられた有機抽出液を水(100mL)、飽和水性塩化ナトリウム溶液(100mL)で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過しかつロータリーエバポレーターで真空下に濃縮した。粗生成物を、20分にわたる100%ヘキサンないし100%酢酸エチルの勾配で溶出するシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーにより精製して、黄色油状物(0.93g、89%):1H NMR(400MHz、CDCl3)δ 9.12(d、J=1.4Hz、1H)、8.73(d、J=3.8Hz、1H)、8.34−8.09(m、1H)、7.43(dd、J=7.9、4.9Hz、1H)、3.30(s、3H)、3.06−2.70(m、2H)、2.49(d、J=7.4Hz、1H)、2.04(s、3H)、1.21(d、J=6.4Hz、3H);13C NMR(101MHz、DMSO−d6)δ 175.22、162.37、151.91、146.53、136.46、134.64、133.35、127.98、124.27、37.47、36.71、36.47、17.56、15.44を生じた。
N−(4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)チアゾル−5−イル)−N−エチル−2−メチル−3−(メチルチオ)プロパンアミドの製造
Figure 2015523983
磁気攪拌子、滴下ロートおよび窒素入口を装備された乾燥50ml丸底フラスコに1.0g(3.05mモル)のN−(4−クロロ−2−(ピリジン−3−イル)−1,3−チアゾル−5−イル)−2−メチル−3−(メチルチオ)プロパンアミドおよび10mLの
無水N,N−ジメチルホルムアミドを充填した。生じる溶液にその後1.1g(3.36mモル)の炭酸セシウム粉末を一部分で添加し、次いで5mLの無水N,N−ジメチルホルムアミド中の0.523g(3.36mモル)のヨードエタンを一滴ずつ添加した。該不均一な混合物を周囲温度で12時間攪拌した。アリコートの分析は不完全な反応を示した。追加の100μlのヨードエタンを添加し、そして該反応を60℃で3時間加熱し、その後200mLの水中に注ぎかつ塩化メチレン(3×100mL)で抽出した。合わせられた有機抽出液を水(100mL)、飽和水性塩化ナトリウム溶液(100mL)で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過しかつロータリーエバポレーターで真空下に濃縮した。粗生成物を、20分にわたる100%ヘキサンないし100%酢酸エチルの勾配で溶出するシリカゲルフラッシュクロマトグラフィーにより精製して、静置に際して結晶化した黄色油状物(0.38g、35%):mp 80−81℃;1H NMR(400MHz、CDCl3)δ 9.12(d、J=1.9Hz、1H)、8.72(dd、J=4.8、1.4Hz、1H)、8.22(ddd、J=8.0、2.2、1.8Hz、1H)、7.43(ddd、J=8.0、4.8、0.6Hz、1H)、4.03−3.80(m、1H)、3.80−3.59(m、1H)、2.97−2.68(m、2H)、2.60−2.39(m、1H)、2.03(s、3H)、1.30−1.16(m、6H);13C NMR(101MHz、DMSO−d6)δ 175.66、162.63、151.89、147.14、138.19、133.49 133.23、128.58、123.90、44.81、38.94、37.93、18.16、16.83、12.90を生じた。

Claims (13)

  1. Figure 2015523983
    (i)化合物(I)を化合物(II)と環化して化合物(III)を製造することであって;
    ここで
    (A)各R1は、H、F、Cl、Br、I、CN、NO2、および置換若しくは未置換(C1−C6)アルキルから独立に選択され、ここで各置換されているR1は、F、Cl、Br、I、CN、NO2、(C1−C6)アルキル、および(C1−C6)ハロアルキルから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有し;
    (B)R2は、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル、置換若しくは未置換(C2−C6)アルケニル、置換若しくは未置換(C1−C6)アルコキシ、置換若しくは未置換(C2−C6)アルケニルオキシ、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルケニル、置換若しくは未置換(C6−C20)アリール、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル)(C6−C20)アリール、および置換若しくは未置換(C1−C20)ヘテロシクリルから選択され、ここで、各置換されているR2は、F、Cl、Br、I、CN、NO2、(C1−C6)アルキル、(C2−C6)アルケニル、(C1−C6)ハロアルキル、(C2−C6)ハロアルケニル、(C1−C6)ハロアルキルオキシ、(C2−C6)ハロアルケニルオキシ、(C3−C10)シクロアルキル、(C3−C10)シクロアルケニル、(C3−C10)ハロシクロアルキル、(C3−C10)ハロシクロアルケニル、(C6−C20)アリール、および(C1−C20)ヘテロシクリルから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有し;ならびに
    (C)R3は、H、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル、置換若しくは未置換(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル(C3−C10)シクロアルキル、置換若しくは未置換(C6−C20)アリール、および置換若しくは未置換(C1−C6)アルキル(C6−C20)アリールから選択され、ここで各置換されているR3は、F、Cl、Br、およびIから独立に選択される1個若しくはそれ以上の置換基を有する、
    を含んでなる方法。
  2. 各R1がH、FおよびClから独立に選択される、請求項1に記載の方法。
  3. 各R1がHである、請求項1に記載の方法。
  4. 3が、H、(C1−C6)アルキル、(C1−C6)ハロアルキルおよび(C6−C20)アリールから選択される、請求項1に記載の方法。
  5. 3がH、CF3、CH2F、CHF2、CH3、CH2CH3、CH(CH32およびフェニルから選択される、請求項1に記載の方法。
  6. 3がHおよびCH3から選択される、請求項1に記載の方法。
  7. 段階aが、ギ酸、n−ブタノール、イソプロパノール、n−プロパノール、エタノール、メタノール、酢酸、水若しくはそれらの混合物中で実施される、請求項1に記載の方法。
  8. 段階aがメタノール中で実施される、請求項1に記載の方法。
  9. 化合物(III)のR3がHであり、前記方法が前記R3をF、Cl、Br若しくはIにハロゲン化することをさらに含んでなる、請求項1に記載の方法。
  10. 前記ハロゲン化することが、ジクロロメタン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセトン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリルおよびジメチルスルホキシドから選択される溶媒中で実施される、請求項9に記載の方法。
  11. 前記溶媒がジクロロメタンである、請求項10に記載の方法。
  12. 前記ハロゲン化することが約0℃から約周囲までの温度で実施される、請求項9、10および11のいずれか1つに記載の方法。
  13. 3がClである、請求項9、10および11のいずれか1つに記載の方法。
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