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JP2009235970A - ガスタービン - Google Patents

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Abstract

【課題】燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制できるガスタービンを提供すること。
【解決手段】このガスタービンでは、燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制するための減衰装置6が燃焼器の燃料通路5上に配置されている。また、減衰装置6は、燃料通路5から分岐されると共に音響空間611を有する音響部61と、燃料通路5と音響空間611との間に配置されて燃料の圧力変動を減衰させる抵抗部62と、燃料通路5と音響部61との分岐点に配置されて燃料通路5における燃料流れを整える整流部63とを有している。
【選択図】 図1

Description

この発明は、ガスタービンに関し、さらに詳しくは、燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制できるガスタービンに関する。
ガスタービンでは、燃焼器にて発生した燃焼振動により、燃焼器に供給される燃料に圧力変動が発生するという課題がある。このため、近年のガスタービンでは、燃料の圧力変動を抑制するための減衰装置が燃焼器の燃料通路に配置されている。かかる構成を採用する従来のガスタービンとして、特許文献1に記載される技術が知られている。
米国特許出願公開第2006/0000220号明細書
この発明は、燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制できるガスタービンを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明にかかるガスタービンは、燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制するための減衰装置を燃焼器の燃料通路上に備えるガスタービンであって、減衰装置が、前記燃料通路から分岐されると共に音響空間を有する音響部と、前記燃料通路と前記音響空間との間に配置されて燃料の圧力変動を減衰させる抵抗部と、前記燃料通路と前記音響部との分岐点に配置されて前記燃料通路における燃料流れを整える整流部とを有することを特徴とする。
このガスタービンでは、音響空間を有する音響部が燃料通路から分岐され、この音響空間と燃料通路との間に抵抗部が配置される。これより、燃焼器の燃焼振動に起因する燃料の圧力変動が低減される利点がある。また、燃料通路と音響部との分岐点に整流部が配置され、この整流部により燃料通路の燃料流れが整えられる。これにより、燃料の圧力損失が低減されて、燃焼器の性能が確保される利点がある。
また、この発明にかかるガスタービンは、前記整流部が前記燃料通路の壁面の一部を構成すると共に前記整流部の設置位置を分岐点として前記燃料通路と前記音響部とが連結される。
このガスタービンでは、燃料通路と音響部との分岐点における燃料の流路形状が整流部により確保されるので、燃料の圧力損失が効果的に低減される利点がある。
また、この発明にかかるガスタービンは、整流部が多孔板から成る。これにより、整流部が簡易に構成されて、燃料の圧力損失が効果的に低減される利点がある。
また、この発明にかかるガスタービンは、前記音響部が前記燃料通路の長手方向に沿って延在する。
このガスタービンでは、音響部が燃料通路の長手方向に対して垂直方向に延在する構成と比較して、音響部の設置スペースが縮小される利点がある。
また、この発明にかかるガスタービンは、前記音響部が複数の前記音響空間を有する。
このガスタービンでは、各音響空間の容積、形状、寸法などがそれぞれ調整されることにより、広範囲の振動周波数にて燃料の圧力変動が低減される利点がある。
また、この発明にかかるガスタービンは、前記減衰装置が前記燃料通路の外径を拡大する拡径部を有すると共に、前記拡径部を介して前記音響空間と前記燃料通路とが接続される。
このガスタービンでは、拡径部により拡幅された燃料通路に対して音響部の音響空間が接続されるので、音響空間が燃料通路に対して直接的に接続される構成と比較して、音響空間と燃料通路との接続が容易となる利点がある。
この発明にかかるガスタービンでは、音響空間を有する音響部が燃料通路から分岐され、この音響空間と燃料通路との間に抵抗部が配置される。これより、燃焼器の燃焼振動に起因する燃料の圧力変動が低減される利点がある。また、燃料通路と音響部との分岐点に整流部が配置され、この整流部により燃料通路の燃料流れが整えられる。これにより、燃料の圧力損失が低減されて、燃焼器の性能が確保される利点がある。
以下、この発明につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施例によりこの発明が限定されるものではない。また、この実施例の構成要素には、発明の同一性を維持しつつ置換可能かつ置換自明なものが含まれる。また、この実施例に記載された複数の変形例は、当業者自明の範囲内にて任意に組み合わせが可能である。
図1は、この発明の実施例にかかるガスタービンの燃焼器の減衰装置を示す構成図である。図2は、図1に記載した減衰装置を示すA−A視断面図である。図3は、図1に記載した減衰装置の作用を示す説明図である。図4〜図8は、図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。図9は、一般的なガスタービンを示す構成図である。
[ガスタービン]
このガスタービン1は、圧縮機2と、燃焼器3と、タービン4とを有する(図9参照)。圧縮機2は、空気取込口から取り込まれた空気を圧縮して圧縮空気を生成する。燃焼器3は、この圧縮空気に燃料を噴射して高温・高圧の燃焼ガスを発生させる。タービン4は、この燃焼ガスの熱エネルギーをロータの回転エネルギーに変換して駆動力を発生させる。そして、この駆動力がロータに連結された発電機(図示省略)などに伝達される。
また、燃焼器3は、圧縮機2の出口部後方であってタービン4の入口部前方に設置される。また、複数の燃焼器3がタービン4の周方向に環状に配置される。各燃焼器3は、内筒31と、尾筒32と、燃料ノズル33とを有する。内筒31は、燃焼器3の燃焼室を構成する筒状部材であり、圧縮機2の車室21に固定されて設置される。尾筒32は、内筒31とタービン4の入口部41とを接続する筒状部材である。燃料ノズル33は、燃焼室に燃料を噴射するためのノズルであり、内筒31に挿入されて配置される。
また、燃焼器3には、燃料通路(燃料ライン)5を介して燃料が供給される(図9参照)。具体的には、燃料通路5が燃焼器3の燃料導入部34のフランジに接続されており、燃料通路5からの燃料が燃料導入部34を経て各燃料ノズル33に供給される。
このガスタービン1では、圧縮機2にて圧縮された空気(圧縮空気)が燃焼器3の内筒31および尾筒32から燃焼器3内部に供給される。燃焼器3の燃焼室では、この圧縮空気と燃料ノズル33から噴射された燃料との混合気が燃焼し、高温高圧の燃焼ガスとなる。そして、この燃焼ガスが尾筒32を介してタービン4に供給される。
[減衰装置]
また、ガスタービン1は、燃焼器3に供給される燃料の圧力変動を抑制するための減衰装置6を有する(図1および図2参照)。この減衰装置6は、音響部61と、抵抗部62と、整流部63とを有する。
音響部61は、燃料通路5から分岐され、また、音響空間611を有する部材である。例えば、この実施例では、音響部61が音響管から成り、この音響管が燃料通路5の壁面から突出して配置されることにより燃料通路5が分岐されている。したがって、音響部61の音響空間611と燃料通路5とが連通している。また、音響部61の音響空間611は、燃料通路5における燃料の圧力変動の固有値を燃焼器3における燃焼振動の固有値に対して一致させる機能を有する。したがって、音響空間611の容積、形状および寸法は、燃焼器3における燃焼振動の固有値に応じて適宜設計され得る。例えば、燃料の圧力変動の固有値を低周波数側に移行させる場合には、音響空間611の容積が大きく設定される。
抵抗部62は、燃料通路5と音響部61の音響空間611との間に配置されて燃料の圧力変動を減衰させる部材である。例えば、この実施例では、抵抗部62が発泡金属により構成されており、音響空間611の入口部に配置されている。この抵抗部62を燃料が通過すると、燃料の振動エネルギーが熱エネルギーに変換されて燃料の圧力変動が減衰する。
整流部63は、燃料通路5と音響部61との分岐点に配置されて燃料通路5における燃料流れを整える部材である。例えば、この実施例では、整流部63が多孔体(多孔板)から成り、燃料を通過させ得る複数の孔あるいはスリットを有している。また、整流部63が燃料通路5の壁面形状に沿って(壁面形状を延長するように)配置されており、燃料通路5と音響部61との分岐点における燃料通路5の壁面形状を平滑化している。言い換えれば、整流部63が燃料通路5の壁面の一部を構成しており、この整流部63の設置位置を分岐点として、燃料通路5と音響部61とが連結されている。
[効果]
このガスタービン1では、音響空間611を有する音響部61が燃料通路5から分岐され、この音響空間611と燃料通路5との間に抵抗部62が配置される(図1および図2参照)。これより、燃焼器3の燃焼振動に起因する燃料の圧力変動が低減される利点がある(図3参照)。また、燃料通路5と音響部61との分岐点に整流部63が配置され、この整流部63により燃料通路の燃料流れが整えられる。これにより、燃料の圧力損失が低減されて、燃焼器3の性能が確保される利点がある。
また、このガスタービン1では、整流部63が燃料通路5の壁面の一部を構成し、この整流部63の設置位置を分岐点として燃料通路5と音響部61とが連結される(図1および図2参照)。かかる構成では、燃料通路5と音響部61との分岐点における燃料の流路形状が整流部63により確保されるので、燃料の圧力損失が効果的に低減される利点がある。例えば、燃料通路が拡径されると共にこの拡径部を分岐点として燃料通路と音響部とが接続され、且つ、拡径部に燃料の整流手段を有さない構成(図示省略)では、燃料通路と音響部との分岐点にて燃料の圧力損失が過大となる。
[音響部の変形例]
なお、この実施例では、音響部61が長尺な円筒部材から成り、燃料通路5の長手方向に対して垂直方向に延在している(図1および図2参照)。しかし、これに限らず、音響部61が燃料通路5の長手方向に沿って延在しても良い(図4および図5参照)。かかる構成では、音響部が燃料通路の長手方向に対して垂直方向に延在する構成と比較して、音響部61の設置スペースが縮小される利点がある。
例えば、この実施例では、音響部61が環状構造を有しており、燃料通路5を軸として燃料通路5の長手方向に延在している(図4および図5参照)。また、音響部61が燃料通路5との分岐点(整流部63の設置位置)を起点として燃料の流れ方向に向かって延在している。これにより、燃料が音響部61と燃料通路5との分岐点にて抵抗部62および音響空間611に向かって速やかに流れるように、構成されている。
また、この実施例では、音響部61が単一の音響空間611のみを有している(図1および図2参照)。しかし、これに限らず、音響部61が複数の音響空間611を有しても良い(図6および図7参照)。かかる構成では、各音響空間611の容積、形状、寸法などがそれぞれ調整されることにより、広範囲の振動周波数にて燃料の圧力変動が低減される利点がある(図8参照)。
[音響部の拡径部]
また、上記の構成では、減衰装置6が燃料通路5の外径を拡大する拡径部612を有すると共に、この拡径部612を介して音響空間611と燃料通路5とが接続されることが好ましい(図1および図2参照)。かかる構成では、拡径部612により拡幅された燃料通路5に対して音響部61の音響空間611が接続されるので、音響空間が燃料通路に対して直接的に接続される構成(図示省略)と比較して、音響空間611と燃料通路5との接続が容易となる利点がある。また、この拡径部612にて燃料の圧力変動が低減される利点がある。
例えば、この実施例では、拡径部612が音響部61に対して一体形成されている。また、拡径部612が燃料通路5の外周面片側を包み込むように燃料通路5に対して取り付けられており、この拡径部612により燃料通路5の外形が略2倍に拡大されている(図1および図2参照)。そして、この拡径部612に対して音響部61の音響空間611が接続されている。これにより、音響空間611と燃料通路5との接続が容易化されている。なお、拡径部612が燃料通路5の全周を囲んで配置されることにより、燃料通路5全体が拡径されても良い(図示省略)。
以上のように、この発明にかかるガスタービンは、燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制できる点で有用である。
この発明の実施例にかかるガスタービンの燃焼器の減衰装置を示す構成図である。 図1に記載した減衰装置を示すA−A視断面図である。 図1に記載した減衰装置の作用を示す説明図である。 図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。 図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。 図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。 図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。 図1に記載した減衰装置の変形例を示す説明図である。 一般的なガスタービンを示す構成図である。
符号の説明
1 ガスタービン
2 圧縮機
21 車室
3 燃焼器
31 内筒
32 尾筒
33 燃料ノズル
34 燃料導入部
4 タービン
41 入口部
5 燃料通路
6 減衰装置
61 音響部
611 音響空間
612 拡径部
62 抵抗部
63 整流部
64 拡径部

Claims (6)

  1. 燃焼器に供給される燃料の圧力変動を抑制するための減衰装置を燃焼器の燃料通路上に備えるガスタービンであって、
    前記減衰装置が、前記燃料通路から分岐されると共に音響空間を有する音響部と、前記燃料通路と前記音響空間との間に配置されて燃料の圧力変動を減衰させる抵抗部と、前記燃料通路と前記音響部との分岐点に配置されて前記燃料通路における燃料流れを整える整流部とを有することを特徴とするガスタービン。
  2. 前記整流部が前記燃料通路の壁面の一部を構成すると共に前記整流部の設置位置を分岐点として前記燃料通路と前記音響部とが連結される請求項1に記載のガスタービン。
  3. 前記整流部が多孔板から成る請求項2に記載のガスタービン。
  4. 前記音響部が前記燃料通路の長手方向に沿って延在する請求項1または2に記載のガスタービン。
  5. 前記音響部が複数の前記音響空間を有する請求項1〜3のいずれか一つに記載のガスタービン。
  6. 前記減衰装置が前記燃料通路の外径を拡大する拡径部を有すると共に、前記拡径部を介して前記音響空間と前記燃料通路とが接続される請求項1〜5のいずれか一つに記載のガスタービン。
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