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JP2009169152A - 液晶表示装置 - Google Patents

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JP2009169152A
JP2009169152A JP2008007833A JP2008007833A JP2009169152A JP 2009169152 A JP2009169152 A JP 2009169152A JP 2008007833 A JP2008007833 A JP 2008007833A JP 2008007833 A JP2008007833 A JP 2008007833A JP 2009169152 A JP2009169152 A JP 2009169152A
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Masato Sugimoto
勝人 杉本
Hideo Suzuki
秀夫 鈴木
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Panasonic Liquid Crystal Display Co Ltd
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IPS Alpha Technology Ltd
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    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
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Abstract

【課題】マザー基板から液晶表示パネルを分離する際、分断線がシールを横断することによる分断面に不規則なバリが生ずることを防止する。
【解決手段】
シール30をディスペンサで塗付する際、シールの始点31と終点32を分断線40よりも内側に形成することによって、マザー基板100から液晶表示パネル分離する際、分断線40がシールを30横断しないようにする。そうすると、破断線42はスクライブ線41の真下に直線的にすすみ、きれいな断面となる。シール30の始点31または終点32が液晶表示パネルの内側に形成されても始点31あるいは終点32の形成範囲を周辺額縁状のブラックマトリクス内に収めることによって表示領域への影響を無くす。
【選択図】図1

Description

本発明は液晶表示装置に係り、特に、液晶表示パネルにおいて、TFT基板と対向基板を接着するシール部の形状に関する。
液晶表示装置では,画素電極や薄膜トランジスタ(TFT)がマトリクス状に形成されたTFT基板とカラーフィルタ等が形成された対向基板との間に液晶を充填し、この液晶の分子を電界によって制御することによって画像を形成する。一般には、対向基板の周辺にシール材をディスペンサと呼ばれるシール材塗布装置によって塗付し、TFT基板と対向基板を接着する。
液晶を吸入方式によって基板間に充填する場合は、シール材を介してTFT基板および、対向基板を接着し、シール材を硬化させた後、内部を真空にして液晶を充填する。一方、液晶を滴下方式によって基板間に充填する場合は、TFT基板と対向基板を合わせる前に液晶をTFT基板に滴下し、その後、対向基板を接着する。その後、シール材を硬化させる。
シール材をディスペンサによって形成する場合、シール材を例えば、対向基板の周辺に環状に形成するが、ディスペンサによる塗布の始点と終点は重なることになる。この重なり部が表示領域に影響を及ぼさないように、前記塗布の終点あるいは、始点を表示領域よりも外側に離れた方向に形成する技術が「特許文献1」あるいは「特許文献2」に記載されている。
特開2003−241204号公報 特開2002−122870号公報
図9は、吸入方式によって液晶を充填する場合の、従来技術におけるシール30の形状を示す模式図である。図9(a)は平面図であり、図9(b)は図9(a)のA−A断面図、図9(c)は図9(a)のB−B断面図である。図9(a)において、TFT基板10と対向基板20がシール30を介して接着している。TFT基板10と対向基板20の間隔は数μmである。TFT基板10は対向基板20より大きく形成されており、図9(a)のTFT基板10における上端部と左端部には端子部15が形成されている。
図9(a)において、TFT基板10および対向基板20は最終的な液晶表示パネルの形状よりも大きいマザー基板100に形成され、最終的には、分断線40に沿ってマザー基板100から分離される。図9に示す液晶表示パネルでは、液晶は吸入方式によって充填されるので、シール30には吸入孔50が形成されている。吸入孔50部分には、液晶の注入を制御し易くするために、ディスペンサによってシール材がドット状に形成されている。
ディスペンサによるシール材の塗布の始点31と終点32は吸入孔50付近に形成されており、塗付の始点31と終点32は分断線40よりも外側に形成されている。したがって、分断線40に沿って液晶表示パネルをマザー基板100から分離するときに、吸入孔50付近のシール30も分断されることになる。ところで、液晶表示パネルをマザー基板100から分断する場合は、図9(b)に示すように、TFT基板10および対向基板20の各々に、分断線40に沿ってスクライブ線41を入れる。その後、TFT基板10および対向基板20に衝撃を加えると図9の点線で示す破断線42のように、TFT基板10あるいは対向基板20が破断して、液晶表示パネルが分離される。この時の破断面は規則的で、スムースな断面となる。
しかし、吸入孔50が形成された液晶表示パネルの辺においては、シール30も分断されるために、他の辺のようにきれいに分離されない。この様子を図9(a)のB−B断面である図9(c)に示す。すなわち、図9(c)において、TFT基板10と対向基板20にはスクライブ線41が形成されている。この状態で例えば、対向基板20に衝撃を加えた場合、シール30の影響によって破断線42が真下に進行せずに、図9(c)の点線で示すように、ずれてしまう。TFT基板10に衝撃を加えた場合も同様である。
したがって、図9(c)に示す部分の分断面は不規則で、ガラスのバリやシール30のバリが存在することになる。さらに、破断時に生じたガラス屑がシール30に付着して、その後の工程における不良原因となる。
図10は、滴下方式によって液晶を充填する場合の、従来技術におけるシール30の形状を示す模式図である。図10(a)は平面図であり、図10(b)は図10(a)のA−A断面図、図10(c)は図10(a)のB−B断面図である。図10(a)において、TFT基板10と対向基板20がシール30を介して接着されている。TFT基板10と対向基板20の間隔は数μmである。TFT基板10は対向基板20より大きく形成されており、図9(a)のTFT基板10における上端部と左端部には端子部15が形成されている。
図10では液晶を滴下方式によって充填するので、シール30には吸入孔は形成されていない。しかし、この場合も、シール30をディスペンサによって形成する場合は、始点31と終点32において、シール30が重なることになる。この重なり部分はTFT基板と対向基板を接着する際、つぶれて他の部分よりも幅が大きくなる。このシール30の重なり部分が表示領域110等に悪影響を与えないようにするために、シール30の始点31と終点32の重なり部は、TFT基板10よりも外側に形成される。
そうすると、液晶表示パネルをマザー基板100から分断する際、図9の場合と同様な問題が生ずる。すなわち、図10(b)に示すように、分断線40がシール30を横切っていない場合は、きれいな破断面が形成される。しかし、図10(c)に示すように、分断線40がシール30を横切る場合は、図9で説明したように、破断面に不規則なバリを発生したり、シール30の破断面にガラス屑が付着したりしてその後の工程不良の原因となる。
一方、図9あるいは図10に示す、シール30の塗付の始点31、終点32部分においては、マザー基板100の端材となる。したがって、この部分は有効活用できず、材料歩留まりを低下させることになる。また、図9および図10においては、マザー基板100から1個の液晶表示パネルを取り出す場合を示しているが、マザー基板100に複数の液晶表示パネル形成する場合は、マザー基板100から取り出すことができる液晶表示パネルの数が少なくなる場合もある。
本発明は以上のような問題点を対策するものである。
本発明は以上述べたような従来技術の問題点を解決するものであり、ディスペンサによってシールを塗布する際、塗布の始点および終点を液晶表示パネルの内側に形成するとともに、シールの塗布の始点および終点が表示領域に影響を与えないように、ブラックマトリクスの周辺の額縁を、シールの塗布の始点および終点が形成される辺において大きくするものである。
具体的には、TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、前記シール部材は、前記液晶表示パネルの端部に沿って環状に形成され、且つシール部材形成時の始点及び終点に相当する端部を有し、当該シール部位材の端部は、前記液晶表示パネル内に形成されることを特徴とする。
また更には、TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、前記対向基板の表示領域の周辺には額縁状にブラックマトリクスが形成されており、前記シール部材は、前記ブラックマトリクスの周辺に環状に形成され、且つ液晶を吸入するための吸入孔を有し、前記シール部材は前記吸入孔において、前記シール部材形成時の始点と終点に相当する端部を有し、前記シール部材の端部は、前記液晶表示パネル内に形成されており、且つ、前記ブラックマトリクスと前記表示領域との境界よりも外側に形成されていることを特徴とする。
また更には、TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、前記対向基板の表示領域の周辺には額縁状にブラックマトリクスが形成されており、前記シール部材は前記吸入孔において、前記シール部材形成時の始点と終点に相当する端部を有し、前記シール部材の端部同士は重なって配置され、前記シール部材の端部は、液晶表示パネル内に形成されており、且つ、前記ブラックマトリクスと前記表示領域との境界よりも外側に形成されていることを特徴とする。
本発明では、シールをディスペンサを用いた塗布によって形成する際に、塗布の始点と終点を液晶表示パネルの内側に形成するので、マザー基板から液晶表示パネルを分離する際、分断線がシール部を横切らない。したがって、液晶表示パネルの端部を、全周にわたって規則的なスムースな面とすることが出来る。また、ガラス屑が樹脂で形成されたシールに付着することもないので、ガラス屑による工程歩留りの低下を防止することが出来る。
本発明によれば、マザー基板に複数の液晶表示パネルを形成する場合、液晶表示パネルをマザー基板内に細密充填することが出来るので、材料歩留りを上げることが出来る。また、マザー基板一枚当たりの液晶表示パネルの形成数を増加できる場合もある。さらに、液晶表示パネルをマザー基板から分離する際に、スクライビング作業等の分離作業を減らすことが出来るので、工程コストの低減と、ガラス屑等の発生を防止することが出来る。
図面を用いて、本発明の詳細な内容を開示する。
図1は本発明の第1の実施例を示す図である。図1(a)は平面図、図1(b)は図1(a)のB−B断面図である。図1は、本実施例の特徴を示すための模式図であり、TFT基板10、対向基板20、マザー基板100、およびシール30のみを記載しており、その他は省略している。本明細書において、マザー基板という場合は、TFT基板が形成される大きな基板と対向基板が形成される大きな基板が合わさった状態のものを言う。また、マザー基板は、複数のTFT基板あるいは対向基板が形成されている場合のことを指す場合もあるし、TFT基板あるいは、対向基板がマザー基板から1枚しか取り出せないが、端材分マザー基板が大きい場合を指すこともある。
図1は、吸入方式によって液晶を充填する場合の液晶表示パネルに本発明を適用した場合である。図1は、マザー基板100の端部を分断し、一枚の液晶表示パネルを取り出す場合である。
図1(a)において、TFT基板10と対向基板20がシール30を介して接着している。シール材には紫外線硬化樹脂(UV硬化樹脂)が使用される。TFT基板10と対向基板20の間隔は数μmである。TFT基板10は対向基板20より大きく形成されており、図9(a)のTFT基板10における上端部と左端部には端子部15が形成されている。端子部15の幅wtは例えば2.5mmである。
図1に示す液晶表示パネルでは、液晶は吸入方式によって充填されるので、シール30には吸入孔50が形成されている。吸入孔50部分には、液晶の注入を制御し易くするために、ディスペンサによってシール材がドット状に形成されていることは従来例と同様である。実施例1が従来例と大きく異なるところは、液晶の吸入孔50を形成するシール30の始点31と終点32が環状に形成されるシール30よりも表示領域側に形成されていることである。
シール30の始点31と終点32を図1(a)のようにすることによって、マザー基板100から液晶表示パネルを分断するときに、分断線40はシール30を横断しない。したがって、スクライブ線41を入れた後、衝撃を加えて液晶表示パネルをマザー基板100から分離する場合も、図1(b)の点線で示すように、破断線42はスクライブ線41から下方向に進行し、他の辺と同様な、規則的な断面を得ることが出来る。
したがって、破断面の不規則なバリ等の発生を防止し、液晶表示パネルの取り扱い上の危険要因の発生を防止できる。また、シール30は分断されていないために、シール30にガラス屑が付着することによる後工程の不良も回避することが出来る。
実施例1における注意点は、シール30の始点31あるいは終点32の位置によっては、表示領域110に影響が出る可能性があるということである。すなわち、図1(a)において、TFT基板10あるいは、対向基板20の端部からシール30の始点31あるいは終点32までの距離d1をどの程度とするかが問題となる。
図2は、マザー基板100から分離した後の液晶表示パネルの平面図である。図2において、TFT基板10と対向基板20がシール30を介して対向して重ね合わされている。図2において、TFT基板10の上側の辺および左側の辺は対向基板20よりも幅wtだけ大きく形成されている。この部分に液晶表示パネルに外部から電源や、信号等を供給するための端子部15が形成される。
図2において、表示領域110には、図示しない赤画素、緑画素、青画素等がマトリクス状に形成されており、各画素の間はコントラストを向上させるためにブラックマトリクスBMが形成されている。表示領域110は、TFT基板10を基準にして、中央部に形成されている。すなわち、図2に示すTFT基板10の端部と額縁状のブラックマトリクスBMと表示領域110の境界までの距離pwは全周において同一である。表示領域110の周辺には、額縁状にブラックマトリクスBMが形成されているが、この幅は、TFT基板10に端子部15が形成された辺における幅wb1の方が、端子部15が形成されていない辺における幅wb2よりも小さい。
一方、対向基板20の周辺で、TFT基板10と対向する部分にはシール30が形成されている。シール30は、ディスペンサによって対向基板20に塗付された後、TFT基板10と対向基板20を接着する際、つぶされて幅が広がるが、幅が広がった状態のシール幅wsは2mm程度である。TFT基板10と対向基板20がシール30によって接着された後、シール30を紫外線照射(UV照射)によって硬化する。しかし、シール30がブラックマトリクスBMによって覆われていると、UV照射できないので、シール30の存在する部分からブラックマトリクスBMを除去しておく。このときのブラックマトリクスBMが除去される幅ww1は、2.5mm程度である。
図2において、TFT基板10の端部から表示領域110の端部までの距離pwは、端子部15が形成されている辺と端子部15が形成されていない辺とでは同じであり、例えば、10.5mm程度である。したがって、端子部15が形成されている辺におけるブラックマトリクスBMの幅wb1は例えば、5.5mmであり、端子部15が形成されていない辺におけるブラックマトリクスBMの幅wb2は、例えば8mmである。
本実施例においては、ディスペンサによってシール材を塗付するが、シール材塗布の始点31と終点32を表示領域110側に設置する。しかし、この始点31と終点32を額縁状のブラックマトリクスBM内に形成することによって表示領域110へシール材がはみ出す問題を回避している。本実施例においては、シール材塗布の始点31と終点32は端子部15が形成されていない辺に設置するが、この部分の額縁状のブラックマトリクスBMの幅wb2は8mmである。従って、シール材の始点31と終点32は8mm以内に収めればよい。
一方、シール材塗布の始点31、終点32においても、UV照射によるシール30の硬化は必要である。したがって、シール材塗付の始点31、終点32においても、ブラックマトリクスBMは除去しておく必要がある。この場合のブラックマトリクスBMは窓状に除去するが、図2における窓60の深さww2は本実施例においては5mmである。したがって、ブラックマトリクスBMの窓60が形成された部分におけるブラックマトリクスBMの幅は3mmとなる。このように、ブラックマトリクスBMにシール材塗布の始点31および終点32において窓60を形成することによって、シール30全体を硬化させることが出来、シール30の信頼性を上げることが出来る。
このように本実施例によれば、分断線40において、マザー基板100から液晶表示パネルを分離する際に、シール30を横断することが無いので、液晶表示パネルの周囲全体にわたって、不規則なバリの発生を抑えることが出来る。さらに、シール30にガラス屑が付着する等の問題による工程歩留まりの低下を抑えることが出来る。
以上は、マザー基板100から1枚の液晶表示パネルが形成されるとして説明したが、実際は、マザー基板100に複数の液晶表示パネルが形成されることが多い。図3は、従来技術でのシール30の形成方法によるマザー基板100における液晶表示パネルの配置例である。図3において、マザー基板100から12枚の液晶表示パネルが取り出される。従来技術においては、シール塗布の始点31と終点32は液晶表示パネル分断線40の外側に形成されていた。したがって、マザー基板100において、各液晶表示パネルを隙間無く配置することが出来ず、図3に示す幅d3の分、材料歩留まりを低下させていた。d3は各並び毎に必要なために、場合によっては、マザー基板100から取り出される液晶表示パネルの数が少なくなる場合もありうる。
図3において、シール塗布の始点31と終点32は液晶表示パネルの分断線40よりも外側にd2の範囲に形成される。図3において、液晶表示パネルの縦方向の配置の間隔d3はd2程度にまでは小さくすることは出来るが、d2以下とすることは出来ない。したがって、従来技術においては、材料歩留まりを一定以上に上げることはできなかった。また、縦方向に液晶表示パネルを分離する場合も、スクライブおよび衝撃を加えることによる分断作業を2回行なわなければならない。液晶表示パネル間に端材が生ずるからである。
図4は本発明を適用した液晶表示パネルをマザー基板100に配列した場合の平面図である。図4において、一枚のマザー基板100に15枚の液晶表示パネルが形成されている。本発明を適用した液晶表示パネルでは、シール塗布の始点31と終点32を液晶表示パネル内に形成している。したがって、マザー基板100において、液晶表示パネルを縦方向に隙間無く配置することが出来る。つまり、マザー基板100において、無駄な材料が発生せず、材料歩留まりを100%とすることが出来る。したがって、マザー基板100に形成出来る液晶表示パネルの枚数を従来技術におけるよりも多くすることが出来る場合もある。
さらに本発明によれば、マザー基板100から液晶表示パネルを縦方向に分離する際、一回の分断作業によって、液晶表示パネルを分離することが出来る。すなわち、液晶表示パネル間において端材が生じない。さらに、1回の分断作業でよいということは、ガラス屑の発生も1/2となるということであり、ガラス屑による工程歩留まりの低下も抑制することが出来る。また、本実施例によれば、各液晶表示パネルを分離する際、分断線40がシール30を横切らないために、液晶表示パネルの端部において、不規則な断面あるいはバリを生じない。また、シール30を横断した部分にガラス屑が付着して工程歩留まりを低下させることも無い。
図5は本発明の第2の実施例を示す図である。図5(a)は平面図、図5(b)は図5(a)のB−B断面図である。図5は、本実施例の特徴を示すための模式図であり、TFT基板10、対向基板20、マザー基板100、およびシール30のみを記載しており、その他は省略している。
図5は、滴下方式によって液晶を充填する場合の液晶表示パネルに本発明を適用した場合である。図5では、マザー基板100から1枚の液晶表示パネルを形成する場合である。
図5(a)において、シール30の形状を除いては、図1と同様である。図5(a)において、液晶の吸入孔50は形成されていない。図5(a)において、シール塗布の始点31と終点32は液晶表示パネルの下側の辺に形成されている。シール塗布の始点31と終点32はオーバーラップしている。したがって、この部分では、シール幅は他の部分のシール幅よりも大きくなっている。本実施例においても、シール30はディスペンサによって塗付され、シール塗布の始点31、終点32とも液晶表示パネル内に形成される。実際には、環状に形成されるシール30よりも、シール塗布の始点31あるいは終点32は表示領域110に近い所に設置される。
この場合のシール塗布の始点31あるいは終点32の端部と液晶表示パネルの端部との距離d1は表示領域110に影響を与えない範囲でなければならない。
図5(b)は図5(a)のB−B断面図である。図5(b)は、シール塗布の始点31と終点32における分断線40に沿ってマザー基板100から液晶表示パネルを分離する様子を示す。本実施例においても、シール30は分断線40を横切らないので、図5(b)に示すように、TFT基板10あるいは対向基板20に形成されたスクライブ線41に沿って衝撃を加えると、TFT基板10あるいは対向基板20は図5(b)の点線で示すように、きれいに破断する。したがって、本実施例においても、液晶表示パネルの周辺端部全体を規則的な形状とすることが出来る。
図6は、液晶表示パネルをマザー基板100から分離した後の、液晶表示パネルの平面図である。図6はシール30の形状を除いては、実施例1の図2と同様である。図6のシール30には液晶の吸入孔は形成されていない。シール30の形状もシール塗布の始点31と終点32を除いては、実施例1と同様である。すなわち、対向基板20の周辺で、TFT基板10と対向する部分にはシール30が形成されている。シール30は、ディスペンサによって対向基板20に塗付された後、TFT基板10と対向基板20を接着する際、つぶされて幅が広がるが、幅が広がった状態のシール幅wsは2mm程度である。また、TFT基板10と対向基板20がシール30によって接着された後、シール30は紫外線照射(UV照射)によって硬化する。しかし、シール30がブラックマトリクスBMによって覆われていると、UV照射できないので、シール30の存在する部分からブラックマトリクスBMを除去しておく。このときのBMが除去される幅ww1は、2.5mm程度である。
本実施例においても、ディスペンサによってシール材を塗付するが、実施例1の場合と異なり、シール塗布の始点31と終点32は重なっている。したがって、この重なり部分において、シール30の幅が他の部分よりも大きくなる。一方、シール材塗布の始点31と終点32を、環状に形成されたシール30よりも表示領域110側に設置することは実施例1と同様である。そして、この始点31と終点32の重なり部分を額縁状のブラックマトリクスBM内縁よりも外側に形成することによって表示領域110へシール材がはみ出す問題を回避している。本実施例においては、シール材塗布の始点31と終点32は端子部15が形成されていない辺に設置するが、この部分の額縁状のブラックマトリクスBMの幅wb2は8mmである。従って、シール材の始点31と終点32およびその重なり部はwb2の値である8mm以内に収めればよい。
一方、シール材塗布の始点31、終点32においても、UV照射によるシール30の硬化は必要である。したがって、シール材塗付の始点31、終点32においても、ブラックマトリクスBMは除去しておく必要がある。この場合のブラックマトリクスBMは窓状に除去するが、図における窓60の深さww2は、本実施例では5mmである。このように、ブラックマトリクスBMの窓60をシール材塗布の始点31および終点32に形成することによって、シール30全体を硬化させることが出来、シール30の信頼性を上げることが出来る。
以上説明したように、本実施例における滴下方式の液晶表示パネルにおいても、分断線40において、マザー基板100から液晶表示パネルを分離する際に、シール30を横断することが無いので、液晶表示パネルの周囲全体にわたって、不規則なバリの発生を抑えることが出来る。さらに、シール30にガラス屑が付着する等の問題による歩留まりの低下を抑えることが出来る。
以上は、マザー基板100から1枚の液晶表示パネルが形成されるとして説明したが、実際は、マザー基板100に複数の液晶表示パネルが形成されることが多い。図7は、液晶滴下方式における、従来技術でのシール30の形成方法によるマザー基板100における液晶表示パネルの配置例である。図7において、マザー基板100から12枚の液晶表示パネルが取り出される。従来技術においては、シール塗布の始点31と終点32の重なり部は液晶表示パネルの分断線40の外側に形成されていた。したがって、マザー基板100において、各液晶表示パネルを隙間無く配置することが出来ず、図7に示す幅d3の分、材料歩留まりを低下させていた。d3は各並び毎に必要なために、場合によっては、マザー基板100から取り出される液晶表示パネルの数が少なくなる場合もありうる。
図7において、シール塗布の始点31と終点32の重なり部は液晶表示パネルの分断線40よりも外側にd2の範囲に形成される。図7において、液晶表示パネルの縦方向の配置の間隔d3はd2程度にまでは小さくすることは出来るが、d2以下とすることは出来ない。したがって、従来技術においては、材料歩留まりを一定以上に上げることはできなかった。また、縦方向に液晶表示パネルを分離する場合も、スクライブおよび衝撃を加えることによる分断作業を2回行なわなければならない。液晶表示パネル間に端材が生ずるからである。
図8は本発明を適用した液晶表示パネルをマザー基板100に配列した場合の平面図である。図8において、一枚のマザー基板100に15枚の液晶表示パネルが形成されている。本発明を適用した液晶表示パネルでは、シール塗布の始点31と終点32の重なり部を液晶表示パネル内に形成している。したがって、マザー基板100において、液晶表示パネルを縦方向に隙間無く配置することが出来る。つまり、マザー基板100において、無駄な材料が発生せず、材料歩留まりを100%とすることが出来る。したがって、マザー基板100に形成出来る液晶表示パネルの枚数を従来技術におけるよりも多くすることが出来る場合もある。
さらに本発明によれば、マザー基板100から液晶表示パネルを縦方向に分離する際、一回の分断作業によって、液晶表示パネルを分離することが出来る。すなわち、液晶表示パネル間において端材が生じないからである。また、一回の分断作業でよいということは、ガラス屑の発生も従来の1/2であるということであり、ガラス屑による工程歩留まりの低下を抑制することが出来る。さらに、本実施例によれば、各液晶表示パネルを分離する際、分断線40がシール30を横切らないために、液晶表示パネルの端部において、不規則な断面あるいはバリを生じない。また、シール30を横断した部分にガラス屑が付着して工程歩留まりを低下させることも無い。
以上の説明では、シール30は対向基板20にディスペンサによって塗布されるとしたが、シール30はTFT基板10に塗布しても良い。
以上説明したように、本発明によれば、液晶の充填を吸入方式で行なう場合も、滴下方式で行なう場合も、マザー基板100から液晶表示パネルを分断する場合に、分断線40がシール30を横切ることが無いので、液晶表示パネルの端部全周にわたって、規則的な断面形状とすることが出来る。また、破断したシール30にガラス屑が付着してその後の工程歩留まりを低下させることも無い。
さらに、マザー基板100に複数の液晶表示パネルを形成する場合、材料歩留まりを上げることが出来るので、マザー基板100あたりの液晶表示パネルの形成枚数を多くすることが出来ことに加え、マザー基板100から液晶表示パネルを分断する作業も1/2で済むので、ガラス屑の発生を抑制し、工程歩留まりを上げることが出来る。
以上のようにして形成された液晶表示パネルに、駆動回路、バックライト等を組み合わせて液晶表示装置とする。また、反射型液晶表示装置では、必ずしもバックライトを必要とせず、駆動回路を組み合わせて液晶表示装置とすることが出来る。なお、以上で説明した液晶表示パネルはTV等の大型の液晶表示装置のみでなく、携帯電話等に使用される小型の液晶表示装置にも適用することが出来る。
実施例1の液晶表示パネルである。 実施例1液晶表示パネルの平面図である。 吸入方式による従来例の液晶表示パネルのマザー基板への配置である。 実施例1の液晶表示パネルのマザー基板への配置である。 実施例2の液晶表示パネルである。 実施例2液晶表示パネルの平面図である。 滴下方式による従来例の液晶表示パネルのマザー基板への配置である。 実施例1の液晶表示パネルのマザー基板への配置である。 吸入方式による従来技術での液晶表示パネルである。 滴下方式による従来技術での液晶表示パネルである。
符号の説明
10…TFT基板、 15…端子部、 20…対向基板、 30…シール、 31…シール塗布始点、 32…シール塗布終点、 40…分断線、 41…スクライブ線、 42…破断線、 50…吸入孔、 60…ブラックマトリクス窓部、 100…マザー基板、 110…表示領域、 BM…ブラックマトリクス。

Claims (11)

  1. TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、
    前記シール部材は、前記液晶表示パネルの端部に沿って環状に形成され、且つシール部材形成時の始点及び終点に相当する端部を有し、
    当該シール部位材の端部は、前記液晶表示パネル内に形成されることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 前記TFT基板は基板の周辺において、前記対向基板と重なっていない辺と、前記対向基板と重なっている辺を有し、
    前記シール部材の端部は、前記対向基板と重なっている辺側に形成されることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 前記シール部に沿って、且つ当該シール部材に重畳しないように、ブラックマトリクスが形成されることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  4. TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、
    前記対向基板の表示領域の周辺には額縁状にブラックマトリクスが形成されており、
    前記シール部材は、前記ブラックマトリクスの周辺に環状に形成され、且つ液晶を吸入するための吸入孔を有し、
    前記シール部材は前記吸入孔において、前記シール部材形成時の始点と終点に相当する端部を有し、前記シール部材の端部は、前記液晶表示パネル内に形成されており、且つ、前記ブラックマトリクスと前記表示領域との境界よりも外側に形成されていることを特徴とする液晶表示装置。
  5. 前記TFT基板は基板の周辺において、前記対向基板と重なっていない辺と、前記対向基板と重なっている辺を有し、
    前記シール部材の端部は、前記対向基板と重なっている辺側に形成されることを特徴とする請求項4に記載の液晶表示装置。
  6. 前記シール部材は紫外線硬化樹脂によって形成され、前記シール部材が形成されている部分には、前記ブラックマトリクスは形成されていないことを特徴とする請求項4に記載の液晶表示装置。
  7. 前記額縁状のブラックマトリクスの前記対向基板の辺と直角方向の幅は、前記シール部材の前記吸入孔部分においては、他の部分よりも小さいことを特徴とする請求項6に記載の液晶表示装置。
  8. TFT基板と、対向基板と、前記対向基板と前記TFT基板がシール部材によって接着し、前記対向基板と前記TFT基板間に液晶が充填された液晶表示パネルを有する液晶表示装置であって、
    前記対向基板の表示領域の周辺には額縁状にブラックマトリクスが形成されており、
    前記シール部材は前記吸入孔において、前記シール部材形成時の始点と終点に相当する端部を有し、前記シール部材の端部同士は重なって配置され、
    前記シール部材の端部は、液晶表示パネル内に形成されており、且つ、前記ブラックマトリクスと前記表示領域との境界よりも外側に形成されていることを特徴とする液晶表示装置。
  9. 前記TFT基板は基板の周辺において、前記対向基板と重なっていない辺と、前記対向基板と重なっている辺を有し、
    前記シール部材の端部は、前記対向基板と重なっている辺側に形成されることを特徴とする請求項8に記載の液晶表示装置。
  10. 前記シール部材は紫外線硬化樹脂によって形成され、前記シール部材が形成されている部分には、前記ブラックマトリクスは形成されていないことを特徴とする請求項8に記載の液晶表示装置。
  11. 前記額縁状のブラックマトリクスの前記対向基板の辺と直角方向の幅は、前記シール部材の端部が配置される位置においては、他の部分よりも小さいことを特徴とする請求項10に記載の液晶表示装置。
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