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JP2008267633A - 調理器用ガラストッププレート - Google Patents

調理器用ガラストッププレート Download PDF

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JP2008267633A
JP2008267633A JP2007108051A JP2007108051A JP2008267633A JP 2008267633 A JP2008267633 A JP 2008267633A JP 2007108051 A JP2007108051 A JP 2007108051A JP 2007108051 A JP2007108051 A JP 2007108051A JP 2008267633 A JP2008267633 A JP 2008267633A
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glass top
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plate
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JP2007108051A
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Takashi Nakai
隆史 中井
Satoru Nozaki
哲 野崎
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Narumi China Corp
Original Assignee
Narumi China Corp
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Abstract

【課題】質感と、表示の視認性を両立した調理器用ガラストッププレートを提供すること。
【解決手段】基板ガラス2に遮光部11と透光性の表示部12とを設けてなり、表示部12の下方に表示体が配置されるよう使用される調理器用のガラストッププレート1である。基板ガラス2は、平滑な面よりなる調理面21と調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面22とを有する。遮光部11は、基板ガラス2における裏側面22に遮光層3を積層することにより設けられている。表示部12は、基板ガラス2における裏側面22に透明中間層4を介して透光性板5を接着することにより設けられている。透光性板5は、少なくとも透明中間層4と面しない露出する面51が平滑である。
【選択図】図1

Description

本発明は、調理器の上部に配置する調理器用のガラストッププレートに関する。
従来より、電磁調理器やガス調理器などの調理器の上部には、ガラス板よりなる調理器用ガラストッププレートが設置されている。この調理器用ガラストッププレートには、鍋などの被加熱物が載置され、該被加熱物は、調理器内部の誘導加熱を行う誘導加熱コイル、あるいは電気ヒータ、ハロゲンヒータ等からなる加熱装置により加熱調理できる。特に、電磁調理器は、安全性が高いため、近年ますますその需要が増加する傾向にあり、それに伴い調理器用ガラストッププレートの需要も増大している。
上記調理器用ガラストッププレートは、通常、調理器の内部構造を隠蔽することや、その意匠性を高めることを目的として、基板ガラスに色彩を装飾している。
上記基板ガラスとして調理面が平滑な面であり裏側面が粗面化面であるガラス板を用い、その裏側面に装飾を施す場合には、上記裏側面の粗面の凹凸により反射に変化がつき、その凹凸感を質感として表すことができる。そのため、意匠性の観点から、このような基板ガラスが積極的に用いられてきた。
上記基板ガラスとして調理面及び裏側面が共に平滑な面であるガラス板を用いる場合には、ガラス表面の反射特性の変化が乏しくなる。
また、上記調理器は、利用者が機器の運転状態(温度や火力等)や警告ランプ等を調理面から一目で把握できるように、液晶や発光ダイオード(LED)等からなるインジケータを配設する傾向にある。
そして、透光性に優れた無色の低膨張結晶化ガラスを基板ガラスとする調理器用ガラストッププレートの下方に上述のインジケータを配設することにより、文字や発光そのものを調理面に表示し、温度や火力を一目で把握できるようにすることが行われている。
この場合には、上記基板ガラスにおけるインジケータの表示部を除く領域では、加熱装置や配線等の調理器の内蔵部分を隠蔽できるように、ガラス板の表裏面の少なくとも片面、例えば、裏面に遮光膜等の装飾を施すことが必要となる。
しかしながら、調理器用トッププレート下方にインジケータを配設する際に、上述のような調理面が平滑な面であり裏側面が粗面化面である基板ガラスを採用する場合には、優れた質感を有する装飾を施すことはできるが、裏側面の凹凸により上記LCD表示の表示が滲んで見えるという問題があった。
また、LEDからなるインジケータの配設に対応する遮光膜の非形成領域から、LEDの配線等の調理器内部が見えることがなく、LEDで表示する数字を誤認することがない調理用トッププレートが報告されている(特許文献1)。しかしながら、この技術には、液晶からなるインジケータの視認性に関する記述がない。
また、防眩処理が施された調理器用トッププレートが報告されている(特許文献2)。この技術は、液晶表示部に相当する低膨張ガラス基板の少なくとも片面、好ましくは両面に反射防止膜が形成されてなると、照明等からの光が反射し難く、さらに液晶表示が見やすくなることが記載されている。しかしながら、低膨張ガラス基板が凹凸を有する際の、凹凸による液晶表示の滲みに対する効果はない。
特開2006−125645号公報 特開2004−211920号公報
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたものであって、質感と、表示の視認性を両立した調理器用ガラストッププレートを提供しようとするものである。
本発明は、基板ガラスに遮光部と透光性の表示部とを設けてなり、該表示部の下方に表示体が配置されるよう使用される調理器用のガラストッププレートであって、
上記基板ガラスは、平滑な面よりなる調理面と該調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面とを有し、
上記遮光部は、上記基板ガラスにおける上記裏側面に遮光層を積層することにより設けられており、
上記表示部は、上記基板ガラスにおける裏側面に透明中間層を介して透光性板を接着することにより設けられており、
上記透光性板は、少なくとも透明中間層と面しない露出する面が平滑であることを特徴とする調理器用ガラストッププレートにある(請求項1)。
なお、基板ガラスにおける上記調理面とは、加熱調理器を使用する際に鍋などを置く面であり、上記裏側面とは、上記調理面とは反対の面である加熱装置と対面する面である。
本発明の調理器用ガラストッププレートは、平滑な面よりなる調理面と該調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面とを有する基板ガラスを採用し、その一部に透光性を有する表示部と遮光性を有する遮光部を設ける。そして、上記表示部は上記の特殊な構成とする。これにより、質感と、表示の視認性を両立した調理器用ガラストッププレートを得ることができる。
上記遮光部は、平滑な面よりなる調理面と該調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面とを有する基板ガラスにおける上記裏側面に遮光層を積層してなる。
これにより、調理器の内蔵部分を隠蔽すると共に、意匠性に優れた遮光部を得ることができる。つまり、基板ガラスの裏側面の凹凸によって、光の反射に変化が与えられ、調理面側からの外観に凹凸を生かした質感を付与することができ、意匠性が高くなる。
上記表示部は、上記基板ガラスにおける裏側面に、透明中間層を介して、少なくとも透明中間層と面しない面が平滑である透光性板を接着してなる。
上記基板ガラスの裏側面と上記透光性板の間を上記透明中間層で充填することにより、上記基板ガラスの裏側面の凹凸感を抑制した表示部を形成することができる。
これにより、上記表示部の下方に配置された液晶やLED等からなる表示体の表示を、滲みや歪みなく認識することができる。
このように、本発明によれば、質感と、表示の視認性を両立した調理器用ガラストッププレートを得ることができる。
本発明の調理器用ガラストッププレートは、平滑な面よりなる調理面と該調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面とを有する基板ガラスを採用している。
上記平滑な面よりなる調理面は、表面粗さRmaxが0.5μm未満であることが好ましい(請求項2)。
なお、ここでいう表面粗さRmaxは、JIS B0601−1994に準拠するものである。
上記調理面の表面粗さRmaxが0.5μm以上の場合には、調理面の凹凸により、表示が歪んで見えるおそれがある。
また、上記粗面化面よりなる裏側面は、表面粗さRmaxが0.5〜30μmの範囲内であることが好ましい(請求項3)。
上記裏側面の表面粗さRmaxが0.5μm未満である場合には、ガラス表面の変化に乏しく、意匠性を十分に表現できないおそれがある。一方、上記裏側面の表面粗さRmaxが30μmを超える場合には、遮光層を形成し難くなるおそれがある。
上記基板ガラスは、例えば、ロール成形により作製することができる。溶融したガラス原料を2本の冷却ローラーを通してガラス板に成形する際に、一方のローラーの表面にガラスに凹凸を形成する機能を設けることにより、上述の表面形態を有する基板ガラス作製することができる。
また、上記基板ガラスとしては、例えば、低膨張結晶化ガラス、強化ガラス、ホウ珪酸ガラス等が挙げられる。
また、上記基板ガラスは、無色であっても有色であってもよいが、可視光線が良く透過する(例えば、波長400〜800nmの可視光線の平均透過率が15%以上である)ことが好ましい。
また、上記基板ガラスは、透明又は半透明であることが好ましい。ここで、透明とは、測色色差計で測定された白色度wが30未満である場合をいう。また、半透明とは、測色色差計で測定された白色度wが30以上70未満である場合をいう。
上記白色度wとは、酸化マグネシウム標準白板の光の反射量を100、真黒を0とし、光の反射量の割合により示される数値である。具体的には、測色色差計(例えば、日本電色工業株式会社製ZE2000)により、C2光源でL、a、b値を測定し、次式W(白色度)=100−[(100−L)2+a2+b21/2より求められた値である。
また、上記基板ガラスは、市販の結晶化ガラスを使用してもよい。
また、上記遮光部は、上記基板ガラスにおける上記裏側面に遮光層を積層することにより設けられている。
また、上記遮光層としては、公知の様々な層を適用することができる。具体的には、例えば、後述するごとく、ラスター彩からなる層や、ガラス組成物と無機顔料とからなる層や、パール調材料とシリコーンレジンあるいはシリカ質ゾルとからなる層等が挙げられる。
上記遮光層は、上記裏側面に、上述したような層を単独で積層してもよいし、複数の層を積層して形成しても良い。
また、上記表示部は、上記基板ガラスにおける裏側面に透明中間層を介して透光性板を接着することにより設けられている。
また、上記透明中間層及び透光性板は、上記遮光部の一部を覆ってもよい。
上記透明中間層は、屈折率が空気よりガラスに近く、可視光線を透過する透明な樹脂からなることが好ましい。
また、上記樹脂は、熱応力を緩和するために柔軟性を有することが好ましい。
上記樹脂としては、UVまたは可視光硬化型、熱可塑性や粘着剤タイプが使用でき、具体的に、例えば、シリコーン系樹脂(付加反応型、過酸化硬化型)、ポリイミド系樹脂(芳香族ポリイミド)、エポキシ系樹脂、アクリル系樹脂、あるいはこれらの変性タイプ等が主成分である樹脂が挙げられる。
上記透明中間層は、200℃程度の温度が加わっても変質せず、接着力や保持力を失わない、透明シリコーン樹脂からなることが好ましい(請求項4)。
また、上記透明中間層の厚みは、5μm〜2mmであることが好ましい(請求項5)。
上記透明中間層の厚みが5μm未満の場合には、基板ガラスと透光性板との接着が不十分となるおそれがあり、一方、上記透明中間層の厚みが2mmを超える場合には、調理器用ガラストッププレートを重ねた際に嵩張るため、保管又は輸送の際に無駄が生じるおそれがある。
上記透光性板は、少なくとも透明中間層と面しない露出する面が平滑である。
上記少なくとも透明中間層と面しない露出する面が平滑でない場合には、表示が歪むという問題がある。
そのため、上記透明中間層と面しない露出する面は、面粗さRmaxが0.5μm未満であることが好ましい(請求項6)。
また、上記透光性板は、透明であることが好ましい(請求項7)。
この場合には、特に優れた視認性を得ることができる。
また、上記透光性板としては、ガラス板や樹脂板を用いることができる。
上記透光性板は、特に、耐熱性ガラス板であることが好ましい(請求項8)。
また、熱応力割れを避けるため、基板ガラスと同じ材質、又は低膨張のガラス(ホウケイ酸塩ガラス等)を用いることがより好ましい。
また、上記透光性板の厚みは、1〜4mmであることが好ましい(請求項9)。
上記透光性板の厚みが1mm未満の場合には、衝撃割れが発生するおそれがあり、一方、上記透光性板の厚みが4mmを超える場合には、調理器用ガラストッププレートを重ねた際に嵩張るため、保管又は輸送の際に無駄が生じるおそれがある。
上記基板ガラスに上記透光性板を接着する方法としては、主に、合わせガラス手法と貼り合わせ手法とが挙げられる。
上記合わせガラス手法は、車の窓ガラスや防犯ガラス等に利用される方法であって、基板ガラスと透光性板との間に透明中間層用の樹脂を挟み、真空状態で加熱溶融させることで貼り合わせる方法である。
上記貼り合わせ手法は、まず、透明中間層用の樹脂を基板ガラスに塗布する。そして、透光性板を傾けて上記樹脂に近づけていき、接触させる。気泡を巻き込まないように傾きを浅くしていき、貼り合わせ部全体へ浸透させる。
また、上記表示体は、液晶又は発光体からなるインジケータであることが好ましい(請求項10)。
上記調理器用ガラストッププレートの表示部は、視認性に優れているため、液晶や発光体からなるインジケータの表示も、明確に認識することができる。
上記発光体としては、発光ダイオード(LED)等が挙げられる。
また、上記透光性板に、透光性を有する黒色や、ミラー調の表現の透光性板を採用した場合には、例えば、表示体として特許文献1に示された発光ダイオード(LED)を用いると、LEDの非点灯時は機器内部を隠蔽して黒色又はミラー調の単一面の外観を呈することができる。また、LEDの点灯時は発光している数字のみを輪郭が滲むことなく鮮明に表示することができ、表示された数字の誤認を防ぐこともできる。
また、上記遮光層は、パール調材料とシリコーンレジンあるいはシリカ質ゾルとからなるパール調絵具からなる層を有することが好ましい(請求項11)。
この場合には、基板ガラスの本来の強度を低下させることなく、意匠性を向上することができる。
上記パール調材料としては、例えば、酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化鉄等により、無機顔料を被覆したものを用いることが好ましい。また、上記酸化チタンや酸化鉄等の膜厚を変えることで、虹彩色の特定な色を発色させることができる。
上記シリコーンレジンは、シロキサン結合を主骨格とする有機珪素化合物の重合体である。
また、上記シリカ質ゾルとしては、例えば、エチルシリケート等を加水分解して得られるシリカゾル、コロイド状シリカゾル等を用いることができる。
また、上記パール調絵具からなる層は、パール調材料とシリコーンレジンあるいはシリカ質ゾルとの合計含有量を100重量%とした場合、無機顔料を外掛け20重量%以下の範囲で含有しても良い。無機顔料としては、上述した無機顔料を用いることができる。
上記パール調材料とシリコーンレジンあるいはシリカ質ゾルとからなるパール調絵具からなる層は、上記パール調絵具を上記基板ガラスの裏側面に塗布し、700〜900℃で焼成することにより形成することが好ましい。
また、上記パール調絵具の塗布は、スクリーン印刷により行うことが好ましい。
また、上記遮光層は、無機顔料とガラス組成物とからなる層を有することが好ましい(請求項12)。
この場合には、基板ガラスの本来の強度を低下させることなく意匠性を向上することができる。
上記無機顔料としては、例えば、白色無機顔料、黒色無機顔料、灰色無機顔料、黄色無機顔料、茶色無機顔料、緑色無機顔料、青色無機顔料、桃色無機顔料、マイカ顔料等がある。
具体的には、上記白色無機顔料としては、例えば、TiO2、ZrO2、ZrSiO4、Al23、3Al23−2SiO2、Li2O・Al23・8SiO2等が挙げられる。
また、上記黒色無機顔料としては、例えば、Cr−Fe系酸化物、Co−Mn−Cr−Fe系酸化物、Co−Ni−Cr−Fe系酸化物、Co−Ni−Cr−Fe−Mn系酸化物等が挙げられる。
また、上記灰色無機顔料としては、例えば、Sn−Sb系酸化物、Sn−Sb−V系酸化物等が挙げられる。
また、上記黄色無機顔料としては、例えば、Sn−V系酸化物、Zr−V系酸化物、Zr−Si−Pr系酸化物、Ti−Cr−Sb系酸化物等が挙げられる。
また、上記茶色無機顔料としては、例えば、Zn−Al−Cr−Fe系酸化物、Zn−Mn−Al−Cr−Fe系酸化物等が挙げられる。
また、緑色無機顔料としては、例えば、Ca−Cr−Si系酸化物、Cr−Al系酸化物、Co−Zn−Al−Cr系酸化物、Zr−Si−Pr−V系酸化物等が挙げられる。
また、上記青色粉末としては、例えば、Co−Al−Zn系酸化物、Co−Al系酸化物、Zr−Si系酸化物等が挙げられる。
また、上記桃色無機顔料としては、例えば、Mn−Al系酸化物、Ca−Sn−Si−Cr系酸化物、Sn−Cr系酸化物、Zr−Si−Fe系酸化物等が挙げられる。
また、上記マイカ顔料としては、例えば、メルク株式会社製イリオジン等が挙げられる。
これらの顔料は、所望の色を得るように任意の割合で混合することが可能である。
上記ガラス組成物としては、リサイクル性などを考慮し、無鉛ガラス組成物であることが好ましい。
また、上記ガラス組成物は、軟化点が650℃以下であることが好ましい。また、上記ガラス組成物は、SiO2、Al23、B23、Li2O、Na2O、K2O、及びZrO2を必須成分として含有し、必要に応じてCaO、SrO、BaO、ZnO、TiO2のうち1種以上を添加成分として含有し、750〜900℃で熱処理することにより熔着する無鉛ガラス組成物を用いることがより好ましい。
上記ガラス組成物には、結晶性、低膨張性、機械的強度、接着力をさらに向上させることを目的として、低膨張性結晶形成剤、結晶化剤、溶融剤、接着性向上剤等が添加されていてもよい。
上記低膨張性結晶形成剤は、焼成によりガラス組成物を結晶化し、低膨張性結晶を析出させる。上記低膨張性結晶形成剤としては、例えば、Li23−Al23−SiO2系の低膨張性結晶形成剤を用いることができる。
また、上記無機顔料とガラス組成物とからなる層は、無機顔料と、ガラス組成物と、有機樹脂とからなるペーストを上記基板ガラスの裏側面に塗布し、700〜900℃で焼成することにより形成することが好ましい。
また、上記ペーストの塗布は、スクリーン印刷により行うことが好ましい。
また、上記遮光層は、ラスター彩からなる層を有することが好ましい(請求項13)。
上記ラスター彩は、有機金属化合物の希釈溶液である。
上記ラスター彩としては、例えば、Au、Pt、Pd、Rh、Ru、Bi、Sn、Ni、Fe、Cr、Ti、Ca、Si、Ba、Sr、Mg、Ag、Zr、In、Mn等の有機金属化合物の希釈溶液が挙げられる。これら有機金属化合物希釈溶液は任意の割合で複数混合することができる。
上記ラスター彩からなる層は、上記基板ガラスの裏側面にラスター彩を塗布し、600〜900℃で焼成することにより形成することが好ましい。
また、上記ラスター彩の塗布は、スクリーン印刷により行うことが好ましい。
また、上記基板ガラスは、線熱膨張係数が−10×10−7〜80×10−7/K(at30〜500℃)であることが好ましい(請求項14)。
上記基板ガラスの線熱膨張係数が−10〜80×10−7/K(at30〜500℃)の範囲から外れる場合には、調理器用ガラストッププレートに用いる基板ガラスとして適していないというおそれがある。
また、上記基板ガラスは、β−石英固溶体又はβ−スポジューメンを主結晶とする透明低膨張結晶化ガラス板であることが好ましい(請求項15)。
上記β−石英固溶体やβ−スポジューメンを主結晶とする透明低膨張結晶化ガラス板は、特に電磁調理器用ガラストッププレートの基板ガラスとして適している。
また、調理器用ガラストッププレートの調理面側にガラス組成物からなる絵付けガラス装飾層が形成されていることが好ましい(請求項16)。
この場合には、鍋などの被加熱物と調理器用ガラストッププレートの調理面との摩耗により、上記調理面が傷つくことを防止したり、上記被加熱物を滑り難くするという効果を得ることができる。
また、上記絵付けガラス装飾層は、膜厚が1〜15μmであることが好ましい。上記絵付けガラス装飾層の膜厚が1μm未満の場合には、上述した効果が十分に得られないおそれがある。一方、上記絵付けガラス装飾層の膜厚が15μmを超える場合には、上記絵付けガラス装飾層が剥離するおそれがある。
上記絵付けガラス装飾層の膜厚は、より好ましくは、2〜10μmである。
上記ガラス組成物としては、リサイクル性などを考慮し、無鉛ガラス組成物であることが好ましく、上述の無機顔料とガラス組成物とからなる層に用いるガラス組成物と同様のガラス組成物を用いることが好ましい。
また、上記絵付けガラス装飾層は、ガラス組成物のほかに、無機顔料等を含有してもよい。
上記無機顔料は、上述した無機顔料を用いることができる。
また、上記絵付けガラス装飾層は、任意のパターンとなるように形成されていることが好ましい(請求項17)。
上記任意のパターンとしては、例えば、石目状、ライン状、ある面積をもったベタ等がある。
(実施例1)
本例は、本発明の調理器用ガラストッププレートにかかる実施例について説明する。
本例では、図1に示すように、
基板ガラス2に遮光部11と透光性の表示部12とを設けてなり、該表示部12の下方に表示体が配置されるよう使用される調理器用のガラストッププレート1(試料E1)を作製した。
上記遮光部11は、基板ガラス2における裏側面22に遮光層3を積層することにより設けられている。
上記表示部12は、基板ガラス2における裏側面22に透明中間層4を介して透光性板5を接着することにより設けられている。
本例の調理器用ガラストッププレート1が実際に調理器に使用される場合には、上記遮光部11の下方には、誘導加熱コイル、電気ヒータ、ハロゲンヒータ等の加熱装置が設けられる。また、上記表示部12の下方には、機器発光部が設けられる。
以下、これを詳説する。
まず、上記基板ガラス2として、ネオセラムN−0を用意した。この基板ガラス2は、表面粗さRmaxが0.4μmの平滑な面よりなる調理面21と、調理面21とは反対側の表面粗さRmaxが0.75μmの粗面化面よりなる裏側面22とを有する。
次に、上記遮光層3用のペーストとして、パール調材料(シルバーパール メルク株式会社製イリオジン123)、シリコーンレジン、及びスクリーン印刷用有機ビヒクルからなるパール調絵具、及び黒色ラスター絵付け用材料を用意した。
また、上記透明中間層4用の樹脂として、付加反応型シリコーン樹脂を用意した。
また、上記透光性板5として、材質がホウケイ酸ガラスで、厚みが1mmの板を用意した。透光性板5は、透明中間層4と面しない面51は表面粗さRmaxが0.3μmの平滑な面である。
次に、製造方法について説明する。
まず、上記ガラス基板2の裏側面22の一部(表示部12となる部分以外の部分)に、ステンレス250メッシュのスクリーンを使用して、上記パール調絵の具を塗布し、820℃で焼成を行った。これにより、膜厚が15μmのパール調層31を形成した。
次に、上記パール調層31上に、ステンレス350メッシュのスクリーンを使用して、上記黒色ラスター絵付け用材料を塗布し、820℃で焼成した。これにより、膜厚が600nmのラスター層32を形成し、遮光層3を形成した。
次に、表示部12となる部分に、上記透明中間層用の樹脂を塗布した。透光性板を傾けて上記樹脂に近づけていき、接触させ、気泡を巻き込まないように傾きを浅くしていき、表示部12全体へ浸透させ、調理器用ガラストッププレート1を作製した。
上記調理器用ガラストッププレート1の遮光部11は、見る角度によって変化のあるパール調のシルバーグレーの表現となった。
本例において、上記透明中間層及び上記透光性板は、遮光層の一部を覆うように形成したが、遮光部の表現には殆ど影響を与えない。
また、表示部以外の部分には、パール調層、ラスター層の2層からなる遮光層を形成したが、遮光層は公知の様々な層を適用することもできるし、形成しなくてもよい。
(比較例1)
本例は、本発明の調理器用ガラストッププレートにかかる比較例について説明する。
本例は、上記実施例1の表示部を、基板ガラスの裏側面上に何も形成せず、基板ガラスの裏側面が露出した状態に変更し、調理器用ガラストッププレート(試料C1)を作製した例である。その他は実施例1と同様に行った。
(実験例)
上記実施例1及び比較例1で作製した試料E1及び試料C1の表示部について、視認性試験を行った。
視認性試験は、表示部の下方(基板ガラスの裏側面から5mm下の位置)に表示体を配置し、その表示の視認性を評価した。図2に図面代用写真として、調理面側から撮影した写真を示す。図2(a)は試料E1の写真であり、図2(b)は、試料C1の写真である。
図2(a)より知られるごとく、実施例としての試料E1は、基板ガラスの裏側面の凹凸感が抑えられ、表示体の表示が認識し易く、視認性に優れている。
また、図2(b)より知られるごとく、比較例としての試料C1は、表示体の表示が滲んで表示され、認識し難い。
これより、本発明によれば、質感と、表示の視認性を両立した調理器用ガラストッププレートを得ることができることが分かる。
実施例1における、調理器用ガラストッププレートを示す説明図。 実験例における、視認性試験を示す図面代用写真。
符号の説明
1 調理器用ガラストッププレート
11 遮光部
12 表示部
2 基板ガラス
21 調理面
22 裏側面
3 遮光層
4 透明中間層
5 透光性板

Claims (17)

  1. 基板ガラスに遮光部と透光性の表示部とを設けてなり、該表示部の下方に表示体が配置されるよう使用される調理器用のガラストッププレートであって、
    上記基板ガラスは、平滑な面よりなる調理面と該調理面とは反対側の粗面化面よりなる裏側面とを有し、
    上記遮光部は、上記基板ガラスにおける上記裏側面に遮光層を積層することにより設けられており、
    上記表示部は、上記基板ガラスにおける裏側面に透明中間層を介して透光性板を接着することにより設けられており、
    上記透光性板は、少なくとも透明中間層と面しない露出する面が平滑であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  2. 請求項1において、上記基板ガラスの調理面は、表面粗さRmaxが0.5μm未満であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  3. 請求項1又は2において、上記基板ガラスの裏側面は、表面粗さRmaxが0.5〜30μmの範囲内であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項において、上記透明中間層は、透明シリコーン樹脂からなることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項において、上記透明中間層の厚みは、5μm〜2mmであることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  6. 請求項1〜5のいずれか一項において、上記透光性板の透明中間層と面しない露出する面は、表面粗さRmaxが0.5μm未満であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項において、上記透光性板は、透明であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  8. 請求項1〜7のいずれか一項において、上記透光性板は、耐熱性ガラス板であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項において、上記透光性板の厚みは、1〜4mmであることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  10. 請求項1〜9のいずれか一項において、上記表示体は、液晶又は発光体からなるインジケータであることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  11. 請求項1〜10のいずれか一項において、上記遮光層は、パール調材料とシリコーンレジンあるいはシリカ質ゾルとからなるパール調絵具からなる層を有することを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  12. 請求項1〜11のいずれか一項において、上記遮光層は、無機顔料とガラス組成物とからなる層を有することを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  13. 請求項1〜12のいずれか一項において、上記遮光層は、ラスター彩からなる層を有することを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  14. 請求項1〜13のいずれか一項において、上記基板ガラスは、線熱膨張係数が−10×10−7〜80×10−7/K(at30〜500℃)であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  15. 請求項1〜14のいずれか一項において、上記基板ガラスは、β−石英固溶体又はβ−スポジューメンを主結晶とする透明低膨張結晶化ガラス板であることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  16. 請求項1〜15のいずれか一項において、調理器用ガラストッププレートの調理面側にガラス組成物からなる絵付けガラス装飾層が形成されていることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
  17. 請求項16において、上記絵付けガラス装飾層は、任意のパターンとなるように形成されていることを特徴とする調理器用ガラストッププレート。
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