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JP2008139034A - 電気的接続装置およびその組み立て方法 - Google Patents

電気的接続装置およびその組み立て方法 Download PDF

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Abstract

【課題】被検査体の電極の狭配列ピッチに対応し得る電気的接続装置を提供する。
【解決手段】第1の板部材、該第1の板部材から間隔をおいて配置された第2の板部材とを有し、前記各板部材のそれぞれにほぼその厚さ方向へ貫通する複数のプローブガイド穴が形成されたプローブ支持体と、前記プローブガイド穴を貫通して配置され被検査体の電極に当接する針先が先端に形成された先端部を前記1の板部材から突出させまた前記第1および第2の板部材間に前記プローブガイド穴の縁部に係止可能のストッパを有する複数のプローブとを備える電気的接続装置。各プローブを受け入れるためのガイド穴を直線上に配列することに代えて、各ガイド穴の配置に、この直線を間にする千鳥配置を採用し、この千鳥配置された各ガイド穴から突出するプローブの先端部に、その針先を直線上に整列するための曲部を形成する。
【選択図】図6

Description

本発明は、半導体ICチップあるいはこれが集合的に作り込まれた半導体ウエハのような半導体デバイスの電気的検査に用いるのに好適な電気的接続装置およびその組み立て方法に関する。
半導体デバイスのような被検査体は、これが仕様書通りに動作するか否かの通電検査を受ける。この通電検査では、針先を被検査体の電極に押圧される複数のプローブ(接触子)を備えるプローブカードのような電気的接続装置を経て被検査体がテスタ本体に接続される。
従来のこの種の電気的接続装置に、互いに間隔をおいて保持される下板、中間板および上板を備えるプローブ支持体により支持される複数のプローブを備えるプローブ組立体がある(例えば、特許文献1および2参照)。プローブ支持体の各板には、プローブの貫通を許すガイド穴が形成されている。このガイド穴を貫通して配置される各プローブの下板と上板との間に位置する部分には、プローブの径方向外方に張り出すストッパが形成されている。プローブがプローブ支持体に組み付けられた状態では、下板と上板との各ガイド穴の縁部とストッパとの係合により、各プローのプローブ支持体からの脱落が防止されている。
各プローブの先端部は、下板のガイド穴から直線状に突出して配置されており、この先端部の針先が被検査体に配列された対応する電極に接触するように、該電極に押圧される。被検査体はICチップあるいは多数のICチップが作り込まれた半導体ウエハであり、チップ回路の微細化に伴い、被検査体の電極配列も狭ピッチ化する。この狭ピッチ化に対応するために、下板に設けられた各プローブのためのガイド穴を相互に、より近接して配置する必要がある。しかしながら、直線に沿って配列された一列の電極に対応して各ガイド穴を一本の直線上に配列する場合、下板のガイド穴間での機械的強度を確保する上で、一列に整列して形成されるガイド穴の縁部間に所定の距離が必要になる。この所定距離の確保のために、前記下板のガイド穴の配列ピッチの低減に強い制限を受け、したがって、プローブの針先の狭ピッチ化に強い制限を受ける。そのため、従来、被検査体の電極配列の狭ピッチ化に対応し得る電気的接続装置が強く望まれていた。
国際公開第2004/072661号パンフレット 特開2006−003191号公報
そこで、本発明の目的は、被検査体の電極の狭配列ピッチに対応し得る電気的接続装置およびその組み立て方法を提供することにある。
本発明は、各プローブを受け入れるためのガイド穴を直線上に配列することに代えて、各ガイド穴の配置に、この直線を間にする千鳥配置を採用し、この千鳥配置された各ガイド穴から突出するプローブの先端部に、その針先を直線上に整列するための曲部を形成するという基本構想に立脚する。
ために、本発明は、第1の板部材、該第1の板部材から間隔をおいて配置された第2の板部材とを有し、前記各板部材のそれぞれにほぼその厚さ方向へ貫通する複数のプローブガイド穴が形成されたプローブ支持体と、前記プローブガイド穴を貫通して配置され被検査体の電極に当接する針先が先端に形成された先端部を前記1の板部材から突出させまた前記第1および第2の板部材間に前記プローブガイド穴の縁部に係止可能のストッパを有する複数のプローブとを備える電気的接続装置であって、少なくとも前記第1の板部材の前記複数のガイド穴は、前記電極の配列線に対応する仮想直線の両側で該仮想直線に沿って配置されかつ両側の前記ガイド穴が前記仮想直線に沿って相互にずれを以て配置されており、各ガイド穴を通る前記プローブの前記先端部には、その前記針先を前記仮想直線に対応する前記配列線上の前記電極に向ける曲部が形成されていることを特徴とする。
本発明に係る前記電気的接続装置では、前記第1の板部材に形成された複数のガイド穴は前記仮想直線の両側にそれぞれ配置されており、この両側のガイド穴列の各ガイド穴位置が前記仮想直線に沿ったずれを以て配置されている。したがって、前記仮想直線に沿って見ると、該仮想直線の一側で該仮想直線に沿って配列されたガイド穴列の各ガイド穴間に前記仮想直線の他側で該仮想直線に沿って配列されたガイド穴列の各ガイド穴が位置する。そのため、前記仮想直線に沿って隣接するガイド穴は、前記仮想直線に沿ってその両側に交互に位置することとなる。その結果、各ガイド穴の口径に変更をもたらすことなくこれを維持した状態で、この仮想直線の伸長方向へ隣接するガイド穴の縁部間の距離を低減することなく、前記仮想直線に沿った隣接するガイド穴の中心間距離を小さくすることができる。また、仮想直線の両側に位置する各ガイド穴を通る前記プローブの針先の前記仮想直線に対応する直線からのずれは、各プローブの前記先端部に形成される比較的小さな曲部によって修正することができる。この曲部により各針先を容易に前記直線上に整列させることができる。
したがって、本発明に係る前記電気的接続装置によれば、ガイド穴が設けられる第1の板部材の強度低下を招くことなく、隣接するプローブの配列ピッチを小さくすることができるので、被検査体の電極配列の狭ピッチ化に対応して針先の狭ピッチ化を図ることができる。また、前記直線仮想線の両側で各ガイド穴がそれぞれ所定の間隔を保持して形成される。そのため、このガイド穴に沿って案内されるプローブは、該ガイド穴近傍のストッパ間で干渉を招くことがないので、このストッパ間の干渉による電気的な短絡問題を確実に防止することができる。
前記プローブの針先は、従来よく知られているように、該プローブの弾性変形に伴い、前記第1の板部材に向けておよびこれから離れる方向への縦方向の変位が可能である。前記曲部は、前記針先が前記第1の板部材へ向けてその最大ストロークで縦方向変位を生じたときに該第1の板部材から突出する位置に在る部分に形成することが望ましい。これにより、プローブの針先の縦方向変位に伴う横方向の変位を防止することができる。
前記第1の板部材の前記複数のガイド穴は、前記仮想直線に対応する前記直線を間にして該直線に沿っていわゆる千鳥配置とすることができる。
前記プローブ支持体として、さらに、前記各プローブを受け入れるプローブガイド穴が形成され、前記第2の板部材の前記第1の板部材が配置された側と反対の側に間隔をおいて配置される第3の板部材と、前記各板部材を組み付けるねじ部材とを有するプローブ支持体を用いることができる。前記ねじ部材は、前記第1ないし第3の板部材の前記各プローブガイド穴を貫通した前記プローブが前記第2および第3の板部材間で同一方向へ変位する弾性変形を生じた状態で前記各プローブを保持すべく、前記第1ないし第3の板部材を相互に分離可能に結合することができる。
前記第2および第3の板部材に設けられる前記ガイド穴は、前記第1の板部材に設けられる前記ガイド穴の配置に対応して千鳥配置することができる。特に、第2の板部材が第1の板部材に近接して配置されている場合、第1および第2のガイド穴を前記した千鳥配置とすることが望ましい。
さらに、接続板を設けることができる。この接続板は、前記第3の板部材から見て前記第2の板部材が配置された側と反対側で前記第3の板部材に接触して配置される。この接続板に前記プローブ支持体が支持される。また、前記接続板を貫通して配置される配線の一端を前記プローブの基端に接続することができる。
さらに、前記接続板を組み付けるための板厚方向に貫通する開口と、前記各配線に対応する複数の接続ランドとを有する配線基板を設け、この配線基板に前記接続板を支持することができる。この場合、前記配線の他端が前記接続ランドに接続される。
本発明に係る電気的接続装置の組み立てでは、まず、前記第1ないし第3の板部材の互いに対応するガイド穴が直線状に整列するように配置した状態で、前記プローブの前記ストッパ部が前記第1および第2の板部材間に位置するように、前記プローブを弾性変形前の直線状態で第1ないし第3の板部材の前記各ガイド穴を挿入するように前記各板部材に組み合わせられる。
この組み合わせ状態で、前記第3の板部材が第1および第2の板部材に関して板厚方向と直角な平面上に変位を与えられると、前記第2および第3の板部材間で前記プローブに前記変位方向および変位量に応じた一方向への所定の弾性変形が与えられる。第3の板部材は、各プローブに所定の弾性変形を与えるその変位位置で、前記ねじ部材により第1および第2の板部材に固定的に結合することが望ましい。
これにより、多数の前記プローブに一方向への均一な適正な弾性変形を与えた状態で前記プローブ支持体に適正に組み込むことができる。この弾性変形は、各プローブの針先に針圧が作用したとき、その針先に先端部の長さ方向への適正な弾性変位を許す。
また、直線状の前記プローブに前記第2および第3の板部材間での前記一方向への弾性変形を与えた状態で前記第3の板部材を第1および第2の板部材に固定的に結合した後、前記プローブの曲部を形成することが望ましい。
プローブは、自由状態での直線状態に保持される限り、その軸線の周りに比較的自由な回動が許される。そのため、前記先端部に所定の曲部を形成した後、各プローブを前記プローブ支持体に組み込もうとすると、その組み込み時に、多数のプローブの針先が適正な方向を向くように、各プローブの曲部の回転姿勢を適正に保持する必要がある。しかも多数の前記プローブに前記した所定の方向への均一な弾性変位を導入するように、各プローブを前記プローブ支持体に組み込む作業が必要となる。そのため、プローブの組み付け作業は、極めて煩雑となり、また容易ではない。
しかし、前記したように、多数の直線状の前記プローブが一方向へ適正に弾性変形を生じる状態で前記プローブ支持体に組み込まれると、反りを伴う弾性変形によって各プローブはその軸線の周りの自由な回動が抑制される。そのため、この回動が抑制された状態で各プローブに適正な方向への曲部を比較的容易に形成することができるので、針先を比較的容易に所定の方向へ適正に向けることができる。
本発明に係る電気的接続装置は、被検査体の電気的な検査のためのプローブカードとして用いることができる。この電気的接続装置10が図1および図2に全体的に示されている。図示の例では、電気的接続装置10は、図2に示すように、チャック12上に保持された半導体ウエハ14に集合的に作り込まれた多数のIC(集積回路)チップ領域の電気的な検査に用いられている。
電気的接続装置10は、前記チップ領域に形成された多数の電極(図示せず)に対応する多数のプローブ16が組み込まれたプローブ組立体18と、該プローブ組立体が結合される接続板20と、該接続板を保持する円形の配線基板22とを備える。配線基板22は、従来よく知られているように、ガラス入りエポキシ樹脂板あるいはセラミック板のような電気絶縁基板に導電路(図示せず)が組み込まれて形成されている。
配線基板22には、その中央部で板厚方向へ貫通する矩形の開口24(図2参照)が形成されている。配線基板22の一方の面22aには、開口24の一対の対辺に沿って多数の接続ランド26が整列して配置されている。また一方の面22aの外縁部には、図示しないテスタの電気回路に接続される多数のテスタランド28(図1参照)が配置されている。各接続ランド26は、従来におけると同様に、配線基板22の前記導電路を経て対応するテスタランド28に接続されている。
接続板20は、電気絶縁材料で形成されており、開口24内に収容可能の矩形平面形状を有する矩形部20aと、該矩形部の一方の面から矩形部20aの外縁に張り出す矩形の環状フランジ部20bとを備える。接続板20は、図2に明確に示されているように、矩形部20aが配線基板22の開口24内に受け入れられかつ環状フランジ部20bが配線基板22の一方の面22a上でその開口24の縁部に載るように配置され、図1に示す複数のねじ部材30で配線基板22に固定されている。
接続板20の矩形部20aには、図1に示すように、その板厚方向へ貫通する多数の貫通穴32(32a、32b)が形成されている。貫通穴32(32a、32b)は、半導体ウエハ14の前記ICチップ領域の各電極に対応して形成されている。
被検査体である半導体ウエハ14の各チップ領域は、一般的には、矩形の平面形状を有する。前記各チップ領域の多数の前記電極は、図示しないが、例えば前記各チップ領域の各辺に沿って矩形を描くように一列に配列されている。前記ICチップ領域の各電極に対応して形成された接続板20の貫通穴32(32a、32b)は、図1に示す例では、8つの前記チップ領域に対応して形成されている。しかしながら、図示の例では、貫通穴32aおよび32bが、前記チップ領域毎の矩形の電極列に沿って、該矩形配列の内方および外方で2重の矩形環状を描くように、2重に配列されており、しかも、前記チップ領域毎で、両貫通穴32aおよび32bは、その配列方向へ交互に位置するように、ずれを以て配列されている。
プローブ組立体18の各プローブ16は、図2に示す配線34に接続されている。プローブ16は、後述するように、その基端で対応する配線34の一端に電気的に接続されており、該配線の他端はそれぞれに対応する接続ランド26に接続されている。したがって、各プローブ16は、これが接続された接続ランド26に対応するテスタランド28を経て、前記テスタの電気回路に接続される。
多数のプローブ16が組み込まれたプローブ組立体18は、図3に示されているように、各プローブ16の貫通を許すプローブ支持体36を備える。プローブ支持体36は、第1の板部材である矩形平面形状を有する全体に平板状の下板40と、該下板の縁部に形成された矩形枠部40aのスペーサ機能により、下板40の矩形枠部40aを除く部分に間隔をおいて該矩形枠部に重ね合わされる第2の板部材である中間板42と、該中間板にスペーサ機能を有する矩形枠44を介して重ね合わされる第3の板部材である上板46とを有する。下板40、中間板42および上板46のそれぞれには、それぞれの板厚方向へ各プローブ16の貫通を許すプローブガイド穴48(48a、48b)、50(50a、50b)および52(52a、52b)が形成されている。図3には、切断面の関係から各一方のガイド穴48a、50aおよび52aが示されている。
下板40、中間板42および上板46の各プローブガイド穴48(48a、48b)、50(50a、50b)および52(52a、52b)は、各板部材40、42、46上でそれぞれ相等しい間隔に配置され、相互に整合可能に形成されている。下板40、中間板42、矩形枠44および上板46は、ねじ部材54の締め付けにより、一体的に結合され、これにより全体に矩形のプローブ支持体36が組み立てられる。
この結合状態では、中間板42は実質的に下板40に間隔をおいて配置され、また上板46は、中間板42の下板40が配置された側と反対側で中間板42に間隔をおいて保持されている。また、下板40および中間板42の各プローブガイド穴48および50は、相互に整合するが、これらに対し、上板46のプローブガイド穴52は、その配列方向の一方へ偏った位置にある。この上板46のプローブガイド穴52(52a、52b)は、プローブ支持体36の接続板20に取り付けられた状態で、該接続板の貫通穴32(32a、32b)に整合する。
各プローブ16は、プローブ支持体36の各プローブガイド穴48(48a、48b)、50(50a、50b)および52(52a、52b)を貫通して配置されている。各プローブ16は、下板40と中間板42との間に、各プローブガイド穴48、50の縁部に係止可能のストッパ部56を有する。プローブ16は、ストッパ部56を下板40の上面40bに当接させた状態で、該下板の下面40cからその先端部16aを突出する。
このプローブ組立体18の組み立てでは、図4(a)に示されているように、ねじ部材54を除去した状態で、プローブ支持体36の下板40、中間板42および上板46の各プローブガイド穴48、50、52が整合するように、下板40、中間板42、矩形枠44および上板46が組み合わされる。この組合せ状態では、直線状の各プローブ16が、それぞれのストッパ部56を下板40と中間板42との間に位置させかつ整合するプローブガイド穴48、50、52を挿通するように、プローブ支持体36に組み込まれる。
その後、図4(b)に示すようにねじ部材54のためのねじ穴58を整合させるように、上板46が下板40、中間板42および矩形枠44に関して、平面上を図中矢印Aで示す一方向に移動される。これにより、整合したねじ穴58にねじ部材54が螺合され、プローブ組立体18が組み立てられる。このプローブ組立体18の組み立て状態では、前記したようにプローブ支持体36の上板46のプローブガイド穴52は、下板40および中間板42の各プローブガイド穴48および50に対して、一方に偏っていることから、すべてのプローブ16には、中間板42および上板46間で反りを伴う弾性的な曲げ変形が導入される。
組み立てが完了したプローブ組立体18は、図2に示したように、配線基板22の他方の面22bからプローブ組立体18を突出させかつプローブ16の先端部を下方の半導体ウエハ14へ向けて、接続板20に配置される。また、プローブ組立体18は、図1に示す位置決めピン60の位置決め作用により、図5(a)に示すように、接続板20に関して、対応するプローブ16と配線34とが整合する適正位置を決められ、この適正位置で、ねじ部材62により、接続板20に固定される。
上板46の下面46bの側に中間板42が配置されており、接続板20は、図3に示したように、上板46に、該上板の下面42bと反対側の上面46aで矩形部20aを当接させて配置されている。
プローブ組立体18の各プローブ16の基端に接続される配線34は、図5(a)に拡大して示す例では、心線34aと、該心線を覆う絶縁材料からなる被覆34bとを備える。各配線34は、心線34aの端部が上板46のプローブガイド穴52(52a、52b)を挿通するプローブ16の基端部16bに当接するように、貫通穴32に適宜接着剤を用いて固着されている。各プローブ16は、前記した弾性曲げ変形の導入により、その弾性力で、プローブ16の前記基端部の端面を心線34aの前記端部の端面に押圧し、またストッパ部56を下板40に向けて押圧する。
下板40と中間板42との間に設けられた各プローブ16のストッパ部56は、下板40の上面40bと、該上面に対向してこれに間隔をおく中間板42の下面42aとの間での運動を許されている。そのため、プローブ16の先端部16aの先端である針先16cが半導体ウエハ14の対応する前記電極に相対的に押圧されると、各プローブ16は、図5(b)に仮想線で示されるような一方向への弾性変形を生じる。この弾性変形に伴って、各プローブ16の針先16cは、上面40bと下面42aとの間の適正な所定のストロークtで、先端部16aの長手方向に沿って全体的に縦方向へ変位する。また、この変位tに伴い、プローブ16と下板40および中間板42に設けられた各プローブガイド穴48、50との遊びの範囲内で針先16cには横方向に僅かな滑りwが生じる。
各プローブ16の針先16cは、前記したように半導体ウエハ14の前記した各チップ領域に整列して形成された前記電極に対応して配列される。この電極の狭配列ピッチ化に対応すべく、図6および図7に示すように、本発明に係る電気的接続装置10では、下板40に設けられるプローブガイド穴48(48a、48b)が、2列に配列されている。より詳細には、図7に示すように前記電極の中心線を結ぶ電極の配列直線に対応する仮想直線Lの両側で該仮想直線Lに平行に伸長する仮想直線L2およびL1上にそれぞれの中心を位置させるように、プローブガイド穴48(48a、48b)が、2列に配列されている。
中間板42が下板40に近接して配置される場合、図6に示したように、中間板42のプローブガイド穴50(50a、50b)が下板40のプローブガイド穴48(48a、48b)に対応して2列に配列されている。さらに、図8(a)および(b)に示すように、上板46に設けられるプローブガイド穴52(52a、52b)も、プローブガイド穴48(48a、48b)およびプローブガイド穴50(50a、50b)に整合して設けることができる。
図7および図9を参照して2列に配列されたガイド穴の詳細を下板40のそれらについて説明する。図9に拡大して示すように、下板40の一方の仮想直線L1に沿って一方のプローブガイド穴48aが等間隔d1で配置されており、他方の仮想直線L2に沿って他方のプローブガイド穴48bがプローブガイド穴48aにおけると同一の等間隔d1で配置されている。しかも一方のプローブガイド穴列の各ガイド穴48aと、他方のプローブガイド列の各ガイド穴48bとは、電極の配列直線に対向した仮想直線Lに沿って交互に等間隔で位置するように、配列ピッチを仮想直線Lに沿ってずれを以て配置されている。したがって、プローブガイド穴48(48a、48b)が仮想直線Lを間にこれに沿っていわゆる千鳥配置となるように、規則正しく配列されている。しかも、図7および図9に示す例では、各プローブガイド穴48(48a、48b)の縁部が仮想直線Lにほぼ接する。
プローブガイド穴48の配列に、千鳥配置に代えて、一列配置を採用するために、図9に示すプローブガイド穴48bを不要とし、これに代えて隣接するプローブガイド穴48a、48a間に仮想線で示すプローブガイド穴48aを配列すると、隣接するプローブガイド穴48a、48a間の距離はd2で示される距離となる。
しかしながら、図9に明確に示されているように、プローブガイド穴48(48a、48b)に前記した千鳥配置を採用することにより、それらの仮想直線Lに沿って隣接するプローブガイド穴48a、48b間の距離d3は、仮想直線Lに沿った配列ピッチ(d1/2)を変更しない限り、前記した距離d2よりも大きく設定することができる。また、これとは逆に、下板40の機械的強度を損なうことなく、狭配列ピッチ(d1/2)を採用することが可能となる。
また、各プローブガイド穴48(48a、48b)を挿通する各プローブ16の先端部16aは、図7で見て仮想直線Lの両側に僅かに偏りを生じるが、図6に示すように、各プローブ16の先端部16aに曲部64を形成することにより、各プローブ16の針先16cを前記電極配列の直線上に等ピッチ(d1/2)で整列させることができる。
各プローブ16の針先16cを前記電極配列の直線に向ける曲部64は、針先16cが下板40へ向けてその最大ストロークで縦方向変位tを生じたときに下板40から突出する位置に在る部分に形成することが望ましい。これにより、プローブ16の針先16cの縦方向変位に伴う横方向の変位wを必要最小限に抑制することができる。
また、図示の例では、前記したように中間板42および上板46の各プローブガイド穴50(50a、50b)および52(52a、52b)もプローブガイド穴48(48a、48b)に対応した配列が採用されている。これに代えて、少なくと下板40から中間板42よりも隔たった位置にある上板46のプローブガイド穴52(52a、52b)を一列に配列することもできる。しかしながら、プローブ支持体36の各板部材40、42および46の各ガイド穴48、50および52へのプローブ16の挿通作業を容易とする上で、中間板42および上板46の各プローブガイド穴50および52も前記したような千鳥配置とすることが望ましい。
本発明に係る電気的接続装置10によれば、前記したように、下板すなわち第1の板部材の強度低下を招くことなく、被検査体の電極の狭配列ピッチに対向すべく隣接するプローブ16の針先16cを狭配列ピッチで整列させることができる。また針先16cの狭配列ピッチに拘わらず、各プローブ16のストッパ部56間に充分な間隔を保持することができるので、ストッパ部56間の干渉を確実に防止することができる。
本発明に係る電気的接続装置10の組み立てでは、前記したように、下板40、中間板42および上板46の各プローブガイド穴48、50および52が整列するように配置した状態で、プローブ16のストッパ部56が下板40および中間板42間に位置するように、プローブ16を弾性変形を生じていない直線状態、すなわち無負荷で各ガイド穴48、50および52を挿入するようにプローブ支持体36に組み合わせる。
この組み合わせ状態で、各プローブ16に一方向への一様な弾性変形を付与すべく、上板46を中間板42および下板40に関して横方向へずらし、このずれた状態で上板46を中間板42および下板40に結合する。
これにより、多数のプローブ16に一方向への均一な適正な弾性変形を与えた状態でプローブ支持体36に適正に組み込むことができる。また各プローブ16は前記した弾性変形により中間板42および上板46間で反りを与えられることから、各プローブ16は、各ガイド穴48、50および52内での自由な回動を抑制される。
このプローブ16の回動が抑制された状態で、各プローブ16に配列毎で逆方向へ向く適正な曲部64を形成することにより、比較的容易に針先16cを適正に仮想直線Lに対応した電極配列線上に位置させることができる。
本発明は、上記実施例に限定されず、その趣旨を逸脱しない限り、種々に変更することができる。例えば、上板46を不要とすることができる。またプローブ支持体36として図示の例の他に種々の枠構成を採用することができる。
本発明に係る電気的接続装置の平面図である。 本発明に係る電気的接続装置の正面図である。 図1に線III-IIIに沿って得られた断面図である。 図3に示したプローブ組立体の組み立て工程を示す図面であり、(a)はプローブ組立体のプローブ支持体へのプローブの挿通工程を示し、(b)は各プローブに弾性変形導入してプローブ支持体36を結合する結合工程を示す。 プローブ組立体のプローブの動きを示す説明図であり、(a)はプローブの針先に負荷が作用していない状態を示し、(b)はプローブの針先が被検査体の電極に押圧された状態を示す。 本発明に係るプローブ組立体のプローブに形成される曲部を拡大して示す部分的な断面図である。 本発明に係るプローブ支持体の下板に設けられたプローブガイド穴の配列と、該各ガイド穴に案内されるプローブの針先位置との関係を示す下板の部分的な平面図である。 本発明に係るプローブ支持体のプローブとの関係を示し、(a)は上板に形成されたガイド穴の配列を示し、(b)は上板のガイド穴とプローブとの関係を示す上板の部分的な断面図である。 図7に示した一部のガイド穴を拡大して示す平面図である。
符号の説明
10 電気的接続装置
14 半導体ウエハ
16 プローブ
18 プローブ組立体
20 接続板
22 配線基板
26 接続ランド
34 配線
36 プローブ支持体
40 下板(第1の板部材)
42 中間板(第2の板部材)
46 上板(第3の板部材)
48、50、52 プローブガイド穴
54 ねじ部材
56 ストッパ部
64 曲部

Claims (8)

  1. 第1の板部材、該第1の板部材から間隔をおいて配置された第2の板部材とを有し、前記各板部材のそれぞれにほぼその厚さ方向へ貫通する複数のプローブガイド穴が形成されたプローブ支持体と、前記プローブガイド穴を貫通して配置されかつ被検査体の電極に当接する針先が先端に形成された先端部を前記1の板部材から突出させて配置され、それぞれが前記第1および第2の板部材間に前記プローブガイド穴の縁部に係止可能のストッパを有する複数の弾性変形可能な線状のプローブとを備える電気的接続装置であって、
    少なくとも前記第1の板部材の前記複数のガイド穴は、前記電極の配列線に対応する仮想直線の両側で該仮想直線に沿って配置されかつ両側の前記ガイド穴が前記仮想直線に沿って相互にずれを以て配置されており、各ガイド穴を通る前記プローブの前記先端部には、その前記針先を前記仮想直線に対応する前記配列線上の前記電極に向ける曲部が形成されていることを特徴とする電気的接続装置。
  2. 前記プローブの針先は、該プローブの弾性変形に伴い、前記第1の板部材に向けておよびこれから離れる方向へ変位可能であり、前記針先が前記第1の板部材へ向けてその最大ストロークで変位したとき、該第1の板部材から突出する位置に前記曲部が形成されている、請求項1に記載の電気的接続装置。
  3. 前記第1の板部材の前記複数のガイド穴は、前記仮想直線に対応する前記直線を間にして該直線に沿って千鳥配置されている、請求項1に記載の電気的接続装置。
  4. 前記プローブ支持体は、さらに、前記各プローブを受け入れるプローブガイド穴が形成され、前記第2の板部材の前記第1の板部材が配置された側と反対の側に間隔をおいて配置される第3の板部材と、前記各板部材を組み付けるねじ部材とを有し、前記ねじ部材は、前記第1ないし第3の板部材の前記各プローブガイド穴を貫通した前記プローブが前記第2および第3の板部材間で同一方向へ変位する弾性変形を生じた状態で前記各プローブを保持すべく、前記第1ないし第3の板部材を相互に分離可能に結合する、請求項1に記載の電気的接続装置。
  5. 前記第2および第3の板部材に設けられる前記ガイド穴は、前記第1の板部材に設けられる前記ガイド穴の配置に対応して千鳥配置されている、請求項4に記載の電気的接続装置。
  6. さらに、前記第3の板部材から見て前記第2の板部材が配置された側と反対側で前記第3の板部材に接触して配置され、前記プローブ支持体が支持される接続板と、該接続板を貫通して配置され、一端が前記プローブの基端に接続される配線とを備える、請求項5に記載の電気的接続装置。
  7. さらに、前記接続板を支持する配線基板であって前記接続板を組み付けるための板厚方向に貫通する開口と、複数の接続ランドとを有し、前記各配線は対応する前記接続ランドにそれぞれ接続されている、請求項6に記載の電気的接続装置。
  8. 前記第1ないし第3の板部材の互いに対応するガイド穴が直線状に整列するように配置した状態で、前記プローブの前記ストッパ部が前記第1および第2の板部材間に位置するように、前記プローブを弾性変形前の直線状態で第1ないし第3の板部材の前記各ガイド穴を挿入するように前記各板部材に組み合わせること、
    この組み合わせ状態で、前記第2および第3の板部材間で前記プローブに一方向への弾性変形を与えるべく前記第1および第2の板部材に関して前記第3の板部材に板厚方向と直角な平面上で一方向へ変位を与え、当該変位位置で前記第3の板部材を前記ねじ部材により前記第1および第2の板部材に固定的に結合すること、
    その後、前記弾性変形によって前記プローブがその軸線の周りの回動を抑制された状態で前記プローブの曲げ部が形成される、請求項7に記載の電気的接続装置の組み立て方法。
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