JP2008136646A - 医用支援装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】患者の前で使用した言葉を、音声認識によるテキスト変換時にその診察や検査などが行われた場面や状況に応じて適切な言葉に変換し、電子カルテやレポーティング装置などに表示させる医療支援装置を提供する。
【解決手段】患者の医療情報を表示手段013に表示する医用支援装置であって、あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む複数の辞書、及び事前に登録された単語と辞書との対応を記憶しておく記憶手段004と、音声が入力される音声入力手段011と、操作者により入力された音声を文字に変えるための変換条件を基に辞書を複数選択する変換制御手段002と、変換条件に応じて選択された辞書及び登録された単語と辞書との対応を参照して、入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段001と、変換された文字を表示手段013に表示する表示制御手段005とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】患者の医療情報を表示手段013に表示する医用支援装置であって、あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む複数の辞書、及び事前に登録された単語と辞書との対応を記憶しておく記憶手段004と、音声が入力される音声入力手段011と、操作者により入力された音声を文字に変えるための変換条件を基に辞書を複数選択する変換制御手段002と、変換条件に応じて選択された辞書及び登録された単語と辞書との対応を参照して、入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段001と、変換された文字を表示手段013に表示する表示制御手段005とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、音声認識を用いて入力されたテキストデータを電子カルテや医用レポートに登録する医用支援装置に関する。
近年、電子カルテや読影におけるレポーティング装置などのように、医師等により記入される事項の電子化が行われている。そして、そのような電子化された入力システムが多くの医療機関に導入されつつある。このような、電子カルテなどは、医師等がキーボードを使用して直接文章を入力したり、事前に決められた定形文などを選択することにより文章を入力したりするなどして作成されることが一般的であり、それらの情報を入力する医師等に負担を強いることになっている。
また、医師は手術や検査などの複雑な医療行為を行うことも必要であり、そのような医療行為を行う医師等はその両手を用いて様々な動作を強いられることになる。このような、複雑な医療行為としては、例えば内視鏡検査が挙げられる。この内視鏡検査とは、内視鏡を体内に挿入しその内視鏡から検査画像を発生させ、その内視鏡を進めながら患部を観察、診断する検査である。この検査画像はネットワークを介して画像サーバへ収集することができる。
しかし、従来の内視鏡検査では、検査中、医師は内視鏡の操作を両手で行うため、テキスト情報などを手入力することは困難である。この点、内視鏡検査においては、検査したい場所が特定しているわけではなく、患部が存在すると思われるかなりの広い範囲を見渡すことが必要である。例えば、上部消化管検査でも、食道から十二指腸、小腸導入部まで検査がおこなわれる。また、その内視鏡から送られる画像は、粘膜が主である上皮をみているため、血管系による赤系色をした管状の同じような画像が連続する。そこで、例えば、内視鏡検査に伴う内視鏡治療により、ポリープを処置する場合、ポリープは複数個所に存在し、これらの複数のポリープを合わせて削除した場合にその削除したポリープの場所は医師の記憶に委ねられることになるが、前述のように同じような画像が広範囲にわたり続くため、その場所を記憶により特定することは困難である。さらに、内視鏡検査における処置は観察診断、染色、バイオプシ、病理検査の依頼、空気挿入、と多岐にわたり、処置箇所、さらには疾患名を全て医師が記憶する必要がある。したがって、医師が記憶すべきことはさらに増加し、内視鏡検査の結果を医師の記憶だけで正確に再現することも困難といえる。そのうえ、気管支内視鏡では、膨大な数の気管支の分枝のどこに内視鏡を通したかまで覚える必要があり、検査後のレポーティングでは、例え画像があってもその検査を再現することは非常な労力を必要とする。このように、その場での入力が行えない複雑な医療行為において、該医療行為終了後にその医療行為に関する入力を行うことは、医師にとって非常な負担となるものである。
そこで、従来、電子カルテの入力における医師の負荷の軽減のため、音声認識による電子カルテ入力支援装置(例えば、特許文献1参照。)や、読影などのレポーティングを行う場合の入力における医師の負荷を軽減するため、音声認識によるレポーティングシステム(例えば、特許文献2参照。)や、内視鏡検査などの複雑な医療行為を行う場合の支援を行うための医療支援システム(例えば、特許文献3及び特許文献4参照。)といった、所見内容を音声認識しテキストデータに変換し電子カルテ等の作成に役立てるディクテーション(Dictation)機能の技術が提案され、これらの技術により、情報入力における医師等の負荷の軽減がなされていた。
ここで、音声認識とは、音を音響空間において認識を行ない音響セグメントにし、音響モデルであるHMM(隠れマルコフモデル)に従い、言語モデルを使用してN−gram処理と呼ばれる統計的な形態素解析による、音・言語レベルでの出現確率による最大確率のものを認識結果とし、さらに認識した言語に対し、文章として前後の単語や文脈などを基に自然言語処理を行い、最終的な認識結果の文章として出力するものである。ここで、N−gram処理や自然言語処理を行うための音声認識させる言葉が記述されている情報群を音声辞書群もしくは単に辞書群と呼ぶ。ここで、音声辞書には、言葉辞書、音セグメント辞書、音Phone辞書、音・単語辞書、言語辞書、自然言語辞書などや、ユーザ固有の癖を含むユーザ音声辞書がある。
上記技術により、医師等が直接手で情報を入力することなく、言葉を発するだけで必要な情報入力を行うことができ、医師等の情報入力の負荷の軽減がなされている。しかし、患者は意識が明瞭であり、最近では医師と同じモニタを見ていて、医師や看護師の会話も聞いている。そうすると、医師が音声入力を行う場合の言葉も患者は認識でき、「胃癌の疑い」等の重大な言葉を発した場合、当該患者にショックを与えてしまう。また、医師等だけが分かる暗号などを用いた場合には、後にレポーティングなどの時に、医師が通常の言葉に変換する必要が出てきてしまい、結局医師の負担の軽減が困難になってしまう。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、患者の前で使用した言葉を、音声認識によるテキスト変換時にその診察や検査などが行われた場面や状況に応じて適切な言葉に変換し、電子カルテやレポーティング装置などに表示させる医療支援装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、患者の医療情報を表示手段に表示する医用支援装置であって、あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む複数の辞書、及び事前に登録された単語と前記辞書との対応を記憶しておく記憶手段と、前記音声が入力される音声入力手段と、操作者により入力された前記音声を文字に変えるための変換条件を基に前記辞書を複数選択する変換制御手段と、前記変換条件に応じて選択された辞書及び前記登録された単語と辞書との対応を参照して、前記入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段と、前記変換された文字を前記表示手段に表示する表示制御手段とを備えることを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、医療に関する情報を所定の表示欄に表示する医用支援装置であって、あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む辞書、及び前記音声を文字に変換するための変換条件に対応した事前に登録された単語と他の単語との対応を記憶しておく記憶手段と、前記音声が入力される音声入力手段と、前記辞書を利用して前記入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段と、前記変換された文字を表示する表示制御手段とを備え、前記認識変換手段は、前記変換された文字を操作者から入力された前記変換条件に基づいて、前記事前に登録された単語と他の単語との対応を参照し、他の単語に変換することを特徴とするものである。
請求項1に記載の医療支援装置によると、医師による医療情報の手入力が必要なくなりその場で音声により入力することができるため、医師の手による医療情報入力や記憶の負担が軽減できる。さらに、入力された変換条件によって表示内容を変えることができ、また、統計的な音声認識や自然言語処理により音声から文字への変換を行うため、確度よく適切な文字への変換がなされる。これにより、使用場面に応じた医用支援を提供することが可能となる。
請求項5に記載の医療支援装置によると、医師による医療情報の手入力が必要なくなりその場で音声により入力することができるため、医師の手による医療情報入力及び記憶の負担が軽減でき、さらに、少ない負荷で変換処理を行え、入力された変換条件によって表示内容を変えることができるため、使用場面に応じた医用支援を提供することが可能となる。
〔第1の実施形態〕
以下、この発明の第1の実施形態に係る医療支援装置について説明する。図1は本発明に係る医療支援装置の機能を表わすブロック図である。図1に示す、実行制御手段003、認識変換手段001、変換制御手段002はそれぞれCPUで構成されている。さらに、本発明に係る医療支援装置は、図1に示すように、ユーザインターフェース010として、モニタなどの表示手段013、キーボードやマウスなどの入力手段012、マイクロフォンなどの音声入力手段011を備える。
以下、この発明の第1の実施形態に係る医療支援装置について説明する。図1は本発明に係る医療支援装置の機能を表わすブロック図である。図1に示す、実行制御手段003、認識変換手段001、変換制御手段002はそれぞれCPUで構成されている。さらに、本発明に係る医療支援装置は、図1に示すように、ユーザインターフェース010として、モニタなどの表示手段013、キーボードやマウスなどの入力手段012、マイクロフォンなどの音声入力手段011を備える。
まず、事前に医療支援装置メーカーは、音声をそのままの単語として認識させるための辞書群(以下、基本辞書群という。)を記憶手段004に記憶させておく。ここで辞書群とは音声認識させる言葉が記述されている情報群である。この基本辞書群には、音声が50音のどの音素にあたるか認識するための音響モデル、及び、語彙、文法あるいは言語統計などにより、発声内容を規定する言語モデルが含まれ、さらにそれらは、放射線科医師、循環器医師、病理検査、生理・内視鏡検査、薬剤部、診療科で分けられたそれぞれの専門用語を含む音声辞書群、及び、部位別(胸部用、腹部用、頭部用など)、専門別(循環器、呼吸器、脳神経、生理・病理・薬理別等)に細分化した辞書群が含まれる。
また、事前に医療支援装置メーカーは、基本辞書群に登録されている単語の中から暗号として使用する単語(以下、「暗号化された単語」ということがある。)を複数登録し記憶手段004に記憶させておく。ここで、暗号化された単語は2つの単語の組み合わせなどでもよい。そして、その登録された暗号化された単語に対して、暗号化された単語を本来の意味の単語に戻す辞書群を登録し記憶手段004に記憶させ、さらにその暗号化された単語と使用する辞書群の対応を記憶手段004に記憶させておく。ここで、「赤い腫れ」という単語が、暗号化された単語として登録される場合を考えると、まずメーカーは「赤い腫れ」という単語を暗号化された単語として登録し、さらに、「赤い腫れ」という言葉に対して、「胃癌ボルツマンIIaの疑い」、「要生理検査」などと変換することが可能な、暗号化された単語を本来の意味の単語に戻すための辞書を対応付ける。ただし、この辞書は単に、「赤い腫れ」という言葉を上記の2つの例の言葉に変換するだけではなく、前後の単語や文脈の流れなどから統計的に解析しその中で上記2つの例に対応する場合にその言葉に変換するものである。
これらの辞書群は、操作者による使用の状態、すなわち、入力された音声と操作者が必要とする単語との対応を都度学習することにより、より精度のよい音声から文字への変換が行えるように更新が行われる。
また、事前に医療支援装置メーカーは、入力された音声を文字に入力するための変換条件と辞書群との対応を記憶手段004に記憶させておく。ここで、変換条件とは、ある音声が入力されたときにどのような文字への変換を行うかを決定するための条件であり、例えば、この変換条件に合わせて、「赤い腫れ」という言葉を、「胃癌ボルツマンIIaの疑い」と変換するのか、「要生理検査」と変換するのかを決定する。
実行制御手段003は、操作者による入力手段012を利用しての入力や、問診などによって事前に作成されているオーダ情報からの入力に基づき、図3に示すような音声を文字に変換するための変換条件を取得する。ここで、図3は変換条件の種類及びその例である。操作者名301とは、音声入力装置を使用し医療情報を入力する医師等の氏名であり、検査装置へのログイン情報などから取得する。操作者の専門302とは、操作者である医師の専門を指し、内科や外科などである。表示欄303とは、例えば、図4に示すように、レポート401を作成するアプリケーションは、病名そのものを記載する病名欄402、診断上の症状の分類を記載する所見欄403、及び診断された症状に対して行うべき処置を記載する処置欄404などの表示欄を有し、それら表示欄のどれにあたるかの情報である。ここで、図4はレポートを作成するための画面を説明するための図である。図3の欄の記述属性304とは、どの言語で記載するのかなどの情報である。レポートの状態305とは、レポートが作成される過程のどの状態にあるかの情報であり、例えば、初稿とは最初の担当医による所見記載の状態を指す。使用するアプリケーション306とは、患者の医療情報を表示手段013に表示するのに使用するアプリケーションであり、例えば内視鏡検査時に患者の脇に表示するためのアプリケーションなのか、レポートを作成するときに使用するアプリケーションなのか、又は電子カルテを作成するときに使用するアプリケーションなのかといった、音声から変換した文字を医療情報として表示手段013に表示させるアプリケーションの情報である。対象の部位名307とは、検査の対象となっている部位の情報である。
また、本実施形態では、表示欄303の情報も操作者が入力しているが、これは、実行制御手段003が、入力された使用するアプリケーション306の情報を基にそのアプリケーション306を参照し、そのアプリケーション306から文字を表示する表示欄303の情報を取得するように構成してもよい。
実行制御手段003は、操作者からの使用するアプリケーションの入力を受けて、該アプリケーションを起動する。
変換制御手段002は、実行制御手段003から入力された音声を文字に入力するための変換条件の情報を受け取る。
次に、変換制御手段002は、変換条件から、その単語の変換に使用する複数の辞書(以下、辞書の複数の組を辞書群ということがある。)を選択し、認識変換手段001に選択した辞書群を使用する命令を送る。
ここで、例えば「赤い腫れ」という言葉が音声入力された場合には、まず、変換制御手段002は、実行制御手段003から送られてきた変換条件を参照する。また、変換制御手段002は、記憶手段004に記憶されている変換条件と辞書群との対応を参照し、どの辞書群を使用するかを判断する。例えば、その変換条件が、図4に示す「レポート401」を作成するアプリケーション、レポート401の「所見欄403」に記載、操作者の専門が「内科」、及び部位名が「胃」などといった条件の場合を考える。この場合、変換制御手段002は、「レポート401」なので暗号化された単語を本来の意味の単語に戻す辞書が必要であり、「所見欄403」なので音声を診断上の症状の分類に変換する辞書が必要であり、「内科」なので内科の用語に対応した辞書が必要であり、「胃」が対象部位であるので胃に関する辞書が必要であると判断し、その条件を満たす辞書群を変換制御手段002は選択する。ここでは、特定の変換条件の下での辞書選択を例に挙げたが、この辞書選択には制限はなく、他にも例えば図4に示すレポート401の「処置欄404」が条件となっている場合には、音声をその音声から判断される症状にあった処置に変換する辞書が使用される。
認識変換手段001は、変換制御手段002が選択した辞書群、及び記憶手段004に記憶されている暗号化された単語と使用する辞書群の対応を参照して本来の意味に戻す辞書を選択し、基本辞書及び本来の意味に戻す辞書を使用して、音声入力手段011から入力された音声を文字に変換する。例えば、暗号化された「赤い腫れ」という単語が音声として入力され、その変換条件が、「レポート401」を作成するアプリケーション、レポート401の「所見欄403」に記載、操作者の専門が「内科」、及び部位名が「胃」といった条件の場合を考える。まず、「赤い腫れ」は暗号化された単語として登録されているので、記憶手段004に記憶されている暗号化された単語と使用する辞書群の対応を参照する。そして、変換制御手段002が選択した辞書群のうち、「赤い腫れ」という暗号化された単語を本来の意味に戻す辞書をつかうことで、「赤い腫れ」は「胃癌ボルツマンIIaの疑い」という言葉に変換される、これはレポート401の所見欄403には診断上の症状の分類を記載することが決まっており、さらに患者が直接見るものではないため医師の所見をそのまま記載することになるからである。
認識変換手段001は、音声を変換した文字を表示制御手段005に送る。
表示制御手段005は、実行制御手段003から指示されたアプリケーション及びその表示欄に基づいて、認識変換手段001から受けた文字を表示手段013に表示させる。
次に、図5を参照して入力された音声の文字への変換の流れを説明する。ここで、図5は入力された音声の文字への変換の動作を表わすフローチャートである。
ステップS001:操作者により入力手段012を使用して、及びオーダ情報から変換条件が入力される。
ステップS002:変換制御手段002は、入力された変換条件を実行制御手段003から取得する。
ステップS003:変換制御手段002は、取得した変換条件を基に、入力される音声を文字に変換するための辞書群を選択する。
ステップS004:操作者が、音声入力手段011から音声を入力する。
ステップS005:認識変換手段001は、記憶手段004に記憶されている、変換制御手段002によって選択された辞書群、及び、暗号化された単語とその単語を本来の意味に戻すための辞書との対応を基に、入力された音声を文字に変換。
ステップS006:表示制御手段005は、変換された文字を認識変換手段001から受け、実行制御手段003から取得したアプリケーション及び表示欄に基づいて、表示手段013に表示させる。
本実施形態では、変換条件として1つのアプリケーションの1つの表示欄に表示させる場合を説明したが、これは同時に複数のアプリケーションの複数の表示欄に音声を変換した文字を表示させる構成でもよい。例えば、内視鏡検査は図2に示すような流れで内視鏡検査が行われる。ここで、図2は内視鏡検査の流れを示す図である。まず、受付で検査受付201を行い、次に内視鏡検査室で行われる前処置202、その後検査の準備が完了するまでの待ち203があり、その後検査204が行われる。この検査204において医師は内視鏡検査を行いながら音声入力206を行う。そして、その場で患者が見られる表示画面に文字表示207が行われる。さらに、読影室でレポート作成205が行われる。そして、このレポート作成205では、患者が見ることができない表示画面に文字表示209が行われる。ここで、検査204における表示とレポート作成205における文字表示209とは同時に行われてもよく、その場合、それぞれのアプリケーションなどの変換条件に基づいて異なる辞書が変換制御手段002で選択される。そして、それぞれの異なる辞書を参照して認識変換手段001が音声を変換し各表示手段013に文字表示207と、文字表示209として表示する。例えば、「赤い腫れ」という音声が入力された場合には、検査204の表示手段013には「赤い腫れ」と文字表示207が表示され、レポート作成205で図4に示すレポート401を作成するならば、その表示手段013における病名欄402には「胃癌」、所見欄403には「胃癌ボルツマンIIaの疑い」、処置欄404には「要生理検査」などと表示される。また、レポート作成205では、表示されている文字表示209に対し、後に医師がさらに音声入力手段011を用いて修正追記208を行い、レポート401を完成させるとしてもよい。
さらに、レポート401を作成した後、そのレポート401を使用して、診察室で診察医により診察や患者への説明によるカルテの作成、さらにはレポート401への追加修正などが行われる。この場合にも、この診察室で本実施形態に係る医療支援装置を使用してもよい。この場合には、入力された音声が、処置方針や専門的な医療用語に変換されるような辞書が使用されることになる。この場合、例えば「疑いがある」という音声が入力された場合には、「再検査」や「要手術」などへの変換が行われる。
また、本実施形態では、音声入力手段011から入力された音声をその場で変換し表示しているが、図1の破線で示すように、さらに音声の保管手段006を設けておき、音声が入力された場合一旦、その音声のままその保管手段006に保管をし、操作者により入力手段012を使用して変換の命令が入力された場合に、その音声の変換を行う構成にしてもよい。
これにより、変換のタイミングをずらすことが出来、不要なときに変換を行うことによる装置への負荷を軽減でき、医師が必要とするときに保存した音声を基に、文字に変換して表示できるので、医師の入力の負荷を減らすことができ、さらに、医師が発言した内容の本来の意味を知ることによる患者の不安を解消することができる。
さらに、本実施形態の説明においては「赤い腫れ」という単語を「胃癌ボルツマンIIaの疑い」の暗号化された単語として説明したが、これは患者に直接表示することが好ましくない単語であればよく、例えば、形容詞と症例で症状の程度を表わすものとし、形容詞として「白い」、「赤い」、「みみずばれの」、「線状の」、「円形の」、及び「球形の」などの単語で、症例としては「線状痕」及び「球状痕」などの単語で、これらの組み合わせにより「白い線状痕」という単語の場合に「ガン」の暗号化された単語とすることや、「組織が発達している」、「明確な陰影として出ている」、及び「コンペイトウのような形をしている」といった単語を「ガン」の暗号化された単語することが考えられる。
〔第2の実施形態〕
次に、この発明の第2の実施形態に係る医療支援装置について説明する。本実施形態に係る医療支援装置も、図1のブロック図で示される機能の構成を有している。
次に、この発明の第2の実施形態に係る医療支援装置について説明する。本実施形態に係る医療支援装置も、図1のブロック図で示される機能の構成を有している。
本実施形態において、医療支援装置メーカーは、あらかじめ記憶手段004に音声をそのままの単語として変換するための基本辞書群を記憶させておく。また、医療支援装置メーカーは、あらかじめ暗号化された単語として複数の単語を記憶手段004に記憶させる。さらに、医療支援装置メーカーは、あらかじめ暗号化された単語と、使用するアプリケーションやその表示欄などを含む、入力された音声を文字に変換するための変換条件に合わせて、暗号化された単語とその暗号化された単語を本来の意味に戻した単語を1対1に対応付けて、その対応表を記憶手段004に記憶させておく。
認識変換手段001は、音声入力手段011から入力された音声を、記憶手段004に記憶されている基本辞書群を使用して、その音声をそのままの単語として認識する。
実行制御手段003は、操作者による入力手段012を利用しての入力や、問診などによって事前に作成されているオーダ情報からの入力に基づき、使用するアプリケーションの情報、操作者の名前、専門分野、部位名、といった入力された音声を文字に変換するための変換条件を取得し、さらに、該アプリケーションから表示欄の情報を取得する。
変換制御手段002は、記憶手段004に記憶されている暗号として使用する単語の一覧を参照し、該単語が暗号化された単語か否かを判断する。該単語が暗号化された単語の場合、入力された変換条件を実行制御手段003から受けて、対応表を使用する命令及びその変換条件を認識変換手段001に送る。
認識変換手段001は、音声認識手段006から受けた単語が暗号化された単語の場合には、記憶手段004に記憶されている対応表を基に、変換制御手段002から受けた変換条件に合う対応を参照し、該単語を対応する文字に変換する。次に、その文字を表示制御手段005に送る。また、受けた単語が暗号化された単語でない場合には、認識変換手段001は、そのまま文字にして表示制御手段005に送る。
表示制御手段005は、実行制御手段003から指示された使用するアプリケーション及びその表示欄に基づいて、認識変換手段001から受けた文字を表示手段013に表示させる。
また、本実施形態では、実行制御手段003から送られてくる変換条件を変換制御手段002が受けて、変換制御手段002が対応表を使用する命令を認識変換手段001に送っているが、これは、実行制御手段003から変換条件を直接に認識変換手段001が受けて、対応表を使用するかどうかの判断を行う構成にしてもよい。
以上のように、単に認識された言葉を対応する他の言葉に置き換えることで、音声認識変換処理の負荷を減らすとともに、変換条件にあった音声入力による文字の表示を行うことができ、医療情報の入力における医師の負荷を軽減することができ、さらに、医師が発言した内容の本来の意味を知ることによる患者の不安を解消することができる。
001 認識変換手段
002 変換制御手段
003 実行制御手段
004 記憶手段
005 表示制御手段
006 保管手段
010 ユーザインターフェース
011 音声入力手段
012 入力手段
013 表示手段
002 変換制御手段
003 実行制御手段
004 記憶手段
005 表示制御手段
006 保管手段
010 ユーザインターフェース
011 音声入力手段
012 入力手段
013 表示手段
Claims (5)
- 患者の医療情報を表示手段に表示する医用支援装置であって、
あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む複数の辞書、及び事前に登録された単語と前記辞書との対応を記憶しておく記憶手段と、
前記音声が入力される音声入力手段と、
操作者により入力された前記音声を文字に変えるための変換条件を基に前記辞書を複数選択する変換制御手段と、
前記変換条件に応じて選択された辞書及び前記登録された単語と辞書との対応を参照して、前記入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段と、
前記変換された文字を前記表示手段に表示する表示制御手段と
を備えることを特徴とする医用支援装置。 - 前記表示制御手段は、前記医療情報として電子カルテ又はレポートを前記表示手段に表示し、それらを所定の表示欄に前記変換された文字を表示させる
ことを特徴とする請求項1に記載の医用支援装置。 - 前記変換条件は、前記医療情報を表示するアプリケーション、前記表示欄の種類、前記操作者の専門分野、及び検査する部位名を含むことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の医用支援装置。
- 前記入力された音声を一旦そのまま保管しておく保管手段をさらに有し、
保管された、前記入力された音声について、
前記認識変換手段は、前記変換制御手段に選択された辞書を基に、前記入力された音声を認識し文字に変換し、前記表示制御手段は前記変換された文字を表示する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つに記載の医用支援装置。 - 医療に関する情報を所定の表示欄に表示する医用支援装置であって、
あらかじめ音声を文字に変換する言語モデル及び音響モデルを含む辞書、及び前記音声を文字に変換するための変換条件に対応した事前に登録された単語と他の単語との対応を記憶しておく記憶手段と、
前記音声が入力される音声入力手段と、
前記辞書を利用して前記入力された音声を認識し文字に変換する認識変換手段と、
前記変換された文字を表示する表示制御手段と
を備え、
前記認識変換手段は、前記変換された文字を操作者から入力された前記変換条件に基づいて、前記事前に登録された単語と他の単語との対応を参照し、他の単語に変換する
ことを特徴とする医用支援装置。
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| JP2006325483A JP2008136646A (ja) | 2006-12-01 | 2006-12-01 | 医用支援装置 |
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