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JP2007161635A - 二層分離型化粧料 - Google Patents

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Kazunobu Tokunaga
和信 徳永
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Abstract

【課題】刺激性が少なく、肌触り、使用感にすぐれ、さらに高い美肌効果(美白効果や抗老化効果も含む)が得られる二層分離型化粧料を提供する。
【解決手段】アスコルビン酸及び/又はその塩を配合した多価アルコールと油剤とからなり、使用時に振とう・混合して皮膚に塗布し、使用後にはすみやかに元の二層状に復帰する二層分離型化粧料。
【選択図】 なし

Description

本発明は二層分離型化粧料に関する。詳しくは、静置時には二層(液層・液層)に分離しているが、使用時に振とう・混合して一時的に乳化状態となし、その状態で皮膚に塗布する二層分離型化粧料に関する。さらに詳しくは、本発明は、アスコルビン酸及び/又はその塩を含むアルコール製剤に関して、安定性を向上させ、感触を高め、肌の状態を良好にする二層分離型化粧料に関する。
従来から、アスコルビン酸及び/又はその塩は水溶液中では不安定であるため、美白等の目的で用いるとき、多価アルコール中に分散ないし溶解させる技術が開発されている。しかしながら、このような製剤は、塗布時に熱感等の刺激を有し、感触的にもベタツキを呈する等の問題がある。
本発明者は、上記アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコール製剤の問題点を克服することを志向し、このアルコール製剤に対して油剤を配合することで解決できるのではないかとの着想を得た。アルコール製剤に油脂やエステル類等の油剤を配合すると静置時には二層に分離する。そこで、本発明者は、二層分離型化粧料に関して特許公報を調査した。その結果、二層分離型化粧料に関する発明は多数特許出願されていることが判明したが、アスコルビン酸及び/又はその塩を安定化させるための二層分離型化粧料の発明は見いだされなかった。よって、本発明者は、さらに研究を継続し、種々の試作・試験を経て本発明を完成するに至った。
特開平11−335237号公報 特開2001−213720号公報 特開2002−255739号公報 特開2003−137728号公報 特開2004−196713号公報
すなわち、特許文献1には、多価アルコールもしくはその重合体のポリオキシアルキレン付加物及び/又はポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン共重合体から選ばれる1種又は2種以上と、カチオン化ポリマーから選ばれる1種又は2種以上を配合してなり、使用感がすぐれ、かつ、使用後の分離復元性が良好な二層分離型化粧料について開示されている。特許文献2には、リン脂質と水溶性高分子を含有し、良好な使用感と再分離性を有する二層型化粧料について開示されている。しかし、特許文献1や特許文献2には、アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコール製剤を用いる化粧料の改良法については何ら開示されていない。
特許文献3には、ポリオキシエチレンソルビタン酸エステル及びソルビタン脂肪酸エステルの1種又は2種以上と、クエン酸ナトリウムと、カラギーナン及びキサンタンガムを配合してあり、使用感がすぐれ、かつ、使用後の分離復元性が良好な二層分離型毛付料について開示されている。特許文献4には、糖類又はその誘導体もしくはその塩であって陽イオン性のないものから選ばれる1種又は2種以上を配合し、使用後の分離復元性が良好な二層分離型化粧料について開示されている。特許文献5には、N−長鎖アシル塩基性アミノ酸誘導体及びその酸付加塩と、油剤と水を配合してなり、使用後の分離復元性が良好な二層分離型化粧料について開示されている。しかし、特許文献3〜特許文献5には、アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコール製剤を用いる化粧料の改良法については何ら開示されていない。
上記の状況に鑑み、本発明は、刺激性が少なく、肌触り、使用感にすぐれ、さらに高い美肌効果(美白効果や抗老化効果を含む)が得られる二層分離型化粧料を提供することを課題とする。
本発明者は、上記課題を解決するために鋭意研究を重ねた結果、アスコルビン酸及び/又はその塩を多価アルコールに分散・溶解させ、これに油剤を配合することによって上記課題を解決し得ることを見いだし、本発明を完成するに至った。
すなわち、上記の課題を解決するための本発明のうち、特許請求の範囲・請求項1に記載る発明は、(A)アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコールと(B)油剤とを配合してなる二層分離型化粧料である。
また、同請求項2に記載する発明は、成分(A)の配合量が化粧料全量に対して10〜90重量%であり、成分(B)の配合量が化粧料全量に対して10〜90重量%であると共に、成分(A)(B)の合計量が100重量%である請求項1に記載の二層分離型化粧料である。
さらに、同請求項3に記載する発明は、アスコルビン酸及び/又はその塩が成分(A)の重量に対して0.1〜20重量%含まれている請求項1又は2に記載の二層分離型化粧料である。
本発明に係る化粧料は、上記の構成からなるので、静置時には二層に分離した状態が維持され、アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコール層の表面を油剤層が覆って保護するので、アスコルビン酸及び/又はその塩の変質を防止することができる。また、使用時に振とうすると多価アルコール層と油剤層が混合され、多価アルコールを用いたことによる刺激性やべたつき感が緩和される。その上、振とうによって一時的に乳化状態を呈し、粘性が上がってダレが生じなくなり、きわめて使いやすくなるので使用感がさらに向上する。
本発明によって、しっとり感にすぐれ、べたつきがなく、しかも、肌への刺激性や違和感がない、使用感のすぐれたアスコルビン酸配合化粧料を提供することができる。また、本発明によって、振とう時の分散性がすぐれていると共に使用後にはきれいな二層に再分離する分離型化粧料を提供することができる。
上記のとおり、本発明は、アスコルビン酸及び/又はその塩を配合した多価アルコール層と油剤層からなり、アスコルビン酸及び/又はその塩の保存性を向上させると共に、使用時に振とうして多価アルコール層と油剤層とを混合し、一時的に乳化状態にして皮膚に塗布し、使用後はすみやかに元の二層の状態に復帰する二層分離型化粧料である。なお、本発明で用いるアスコルビン酸は、天然品、発酵品、合成品等、特に制限はない。また、本発明で用いるアスコルビン酸の塩は、特に制限はないが、ナトリウム塩、カリウム塩、塩基性アミノ酸塩、トリエタノールアミン塩等の中から選ばれる1種又は2種以上を使用すればよい。
本発明で用いる多価アルコールは、特に制限はないが、例えば、エチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、グルコース、マルトース、マルチトース、キシリトース、ソルビトール、エリスリトール、3−メチル−1,3−ブタンジオール等の中から選ばれる1種又は2種以上を使用すればよい。
また、本発明で用いる油剤としては、油脂、炭化水素油、エステル類、グリセライド油類、シリコン油類等を挙げることができ、いずれも特に制限はない。
油脂としては、例えば、マカデミアナッツ油、月見草油、ヒマワリ油、エゴマ油、トウモロコシ油、オリーブ油、ゴマ油、コムギ胚芽油、ブドウ種子油、アボガド油、サフラワー油、スイートアルモンド油、ヘーゼルナッツ油、卵黄油、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、マカデミアナッツ油脂肪酸コレステリル等を挙げることができる。
炭化水素油としては、例えば、流動パラフィン、オリーブスクワラン、米スクワラン、スクワラン、プリスタン等を挙げることができる。
また、エステル類としては、例えば、イソノナン酸イソノニル、イソノナン酸イソトリデシル、オクタン酸イソセチル、ミリスチン酸イソステアリル、ジオクタン酸ネオベンチルグリコール、ジカプリン酸ネオベンチルグリコール、イソステアリン酸イソステアリル、イソステアリン酸イソプロピル、イソステアリン酸オクチルドデシル、イソパラミチン酸オクチル等を挙げることができる。
さらに、グリセライド油類としては、例えば、トリイソステアリン酸グリセライド、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセライド、モノステアリン酸グリセライド、ジ−2−ヘプチルウンデカン酸グリセライド、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリド等を挙げることができる。
シリコン油類としては、例えば、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等の鎖状のものや、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタンシロキサン等の環状のものが挙げられる。
これらの油剤は、必要に応じて、1種又は2種以上を用いることができる。
本発明に係る化粧料には、上記原料の他、一般に化粧料に適用される各種の原料や成分を、本発明の効果を損ねない範囲で適宜配合することができる。このような原料・成分ととては、界面活性剤、香料、防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤、キレート剤、薬剤、植物エキス等が挙げられる。好ましい薬剤としては、例えば、ビタミンA又はその誘導体、ビタミンB群、ビタミンE又はその誘導体、ユビキノン(CoQ10)、α−リポ酸,油溶性ビタミンC誘導体等を挙げることができる。
本発明に係る化粧料の製造方法は、通常の二層分離型化粧料の製法と異なるところはない。すなわち、適量のアスコルビン酸及び/又はその塩を分散させた多価アルコール(成分(A))を容器に充填し、その上に適量の油剤(成分(B))を充填すればよい。成分(A)(多価アルコール層)と成分(B)(油剤層)の配合割合は、重量比で10〜90対90〜10の範囲で任意である。また、アスコルビン酸及び/又はその塩の配合は、成分(A)に対して0.1〜20重量%となるようにすることが好ましい。
本発明に係る化粧料には、さらなる使用感の改善を目的として、エチルアルコーを配合合することもできる。エチルアルコールを配合することによって、使用時の清涼感や収斂感をより高めることができる。
以下、試験例と実施例をもって本発明をさらに詳しく説明する。本発明は、以下の試験例や実施例によって何ら限定されるものではない。なお、以下の試験例を含め、本発明の全説明において、配合割合は全て重量%である。
《試験例1》
(1)試験方法と結果
表2に示す配合によって、常法により成分(A)と成分(B)を調製し、同一の容器に充填して、実施例1〜5の二層分離型化粧料と比較例1の化粧料を作った。この6種類の化粧料を、熟練したパネラー20名にそれぞれ使用してもらい、(イ)二層に分離している成分(A)(多価アルコール層)と成分(B)(油剤層)を軽く手で振とうしたときの分散性と使いやすさ、(ロ)使用感(べたつきと肌触りの感触/刺激性と違和感の有無)及び(ハ)静置したときの分離スピードと二層分離性について、意見を求めて集計し、表3に示す評価を得た。なお、評価基準は表1に示す。
(2)使用した原料
A.成分(A)=多価アルコール層
アスコルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸、1,3−ブチレングリコール、グリセリン
B.成分(B)=油剤層
オリーブ油、植物性スクワラン、ミリスチン酸イソセチル、トリイソステアリン酸グリセリン、ビタミンAパルミテート、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリン
(3)試験結果に対する所見
表3に示すとおり、試験例1から、比較例1のように多価アルコール層だけであると、使用時に肌への刺激性や違和感が強く感じられるが、実施例1〜5のように多価アルコール層に油剤層を配合すると、使用感が大きく改善・向上することが理解できる。また、アスコルビン酸及び/又はその塩が成分(A)の重量に対して0.1〜20重量%含まれているとき、振とう時の分散性と静置後の二層分離性がきわめて良好で、しかも、使用感がきわめてすぐれた化粧料が得られることが理解できる。

《試験例2》
(1)試験方法と結果
表4に示す配合によって、常法により成分(A)と成分(B)を調製し、同一の容器に充填して、実施例6〜12の7種類の二層分離型化粧料を作った。この7種類の二層分離型化粧料を熟練したパネラー20名にそれぞれ使用してもらい、(イ)二層に分離している多価アルコール層と油剤層を軽く振とうしたときの分散性と使いやすさ、(ロ)使用感(べたつきと肌触りの感触/刺激性と違和感の有無)及び(ハ)静置したときの分離スピードと二層分離性について、意見を求めて集計し、表5に示す評価を得た。なお、評価の基準は表1のものを用いた。
(2)使用した原料
A.成分(A)=多価アルコール層
アスコルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸、ジプロピレングリコール、グリセリン
B.成分(B)=油剤層
スクワラン、流動パラフィン、トリ2−エチルヘキサン酸グルセリル、トリオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ビタミンEアセテート
(3)試験結果に対する所見
表5に示すとおり、試験例2から、アスコルビン酸及び/又はその塩が成分(A)の重量に対して0.1〜20重量%含まれているとき、振とう時の分散性と静置後の二層分離性がきわめて良好で、しかも、使用感がきわめてすぐれた化粧料が得られることが理解できる。
以上詳しく説明したとおり、本発明に係る化粧料は、アスコルビン酸及び/又はその塩の保存性がすぐれていると共に、しっとり感にすぐれ、べたつきがなく、しかも肌への刺激性や違和感がない、使用感がきわめてすぐれた化粧料である。また、本発明に係る化粧料は、振とう時の一時乳化性がすぐれているので使いやすく、その上、使用後の二層分離状態がきれいであり、商品価値の高い二層分離型化粧料である。

Claims (3)

  1. (A)アスコルビン酸及び/又はその塩を含む多価アルコールと(B)油剤とを配合してなる二層分離型化粧料。
  2. 成分(A)の配合量が化粧料全量に対して10〜90重量%であり、成分(B)の配合量が化粧料全量に対して10〜90重量%であると共に、成分(A)(B)の合計量が100重量%である請求項1に記載の二層分離型化粧料。
  3. アスコルビン酸及び/又はその塩が成分(A)の重量に対して0.1〜20重量%含ま
    れている請求項1又は2に記載の二層分離型化粧料。






































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