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JP2006513813A - 歯科用粘着ストリップ - Google Patents

歯科用粘着ストリップ Download PDF

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Abstract

歯科処置中に使用するために、歯科用粘着剤(12)が一方の面に均一に被覆された透明な可撓性歯科用粘着ストリップ(10)。このストリップを修復を受ける歯に粘着させて、この歯の隙間または穴を埋めるのに使用する修復材料を保持し整形する。このストリップは、修復を受ける歯に隣接する歯にも粘着させて、修復を受ける歯の処置中に使用する材料と接触しないように、隣接する歯を保護する。

Description

本発明は、歯科用粘着ストリップに関し、詳細には、透明な薄い歯科用ストリップであって、一方の面に歯科用粘着剤を備え、それによって歯科処置中に、隣接する歯を保護し、歯の組織を形成するために、ストリップを定位置に保持する歯科用ストリップに関する。
歯科医療では、損傷した歯または虫歯の組織を修復し、見栄えをよくするために、数多くの処置を歯に施す。これらの処置の多くは、歯を修復し整形し直し、また虫歯の穴を埋めるために、複合樹脂その他の材料を適用することを伴う。他の処置は、歯を白くし、また、修復した歯を隣接する歯に合わせるなど、元の状態に戻すために、歯に白化剤および着色剤を適用することを伴う。さらに他の処置は、齲蝕または合着用の様々な物質の使用を伴う。これらのタイプの処置では、使用する材料が接触しないように隣接する歯を保護することが望ましい。さらに、複合樹脂その他の材料を使用して、歯を修復し整形し直すとき、その材料が硬化する間、その歯の元の形状および輪郭に一致する形状または輪郭にその材料を保持することがしばしば必要である。
修復処置中に、修復材料を入れ、操作して所望の形状および輪郭にするために、歯科マトリックスが用いられてきた。マトリックスは、隣接する歯に物質を接触させないセパレータとしても用いられる。歯科用マトリックスは一般に、薄い金属ストリップ、Mylar(登録商標)(E.I.duPont de Nemours社の商標)その他の類似の材料である。このストリップは一般に、修復材料が整形され、入れられるように、歯と歯の間に挿入され、修復処置を受けている歯に合わせて曲げられる。別の方法では、このストリップは、歯と歯の間に挿入され、保護壁として、処置すべき歯に隣接する歯の周りで曲げられる。このマトリックスは、位置決めされた後で、マトリックス保持装置によって、あるいは、この処置を実施している歯科医または技工士の指によって定位置に保持される。
1967年2月28日発行のB.F.Tofflemireの米国特許第3,305,928号は、歯科用マトリックス・バンドおよびこのバンド用の保持器を開示している。このマトリックス・バンド保持器は、手術用のクランプまたは鉗子に類似の形状および構造の器具である。この保持器を使用して、患者の歯の周りでマトリックス・バンドを締める。1987年11月3日発行の米国特許第4,704,087号は、保持器なしマトリックス・バンドを開示している。この保持器なしマトリックス・バンドは、修復処置中に複合樹脂を保持し成形する鋳型として機能するように実施される。このマトリックスは透明なプラスチック材料で形成されており、そのため、複合樹脂を光硬化させることができる。ただし、このマトリックスは、ある形状にあらかじめ成形されるので、柔軟な使用ができない。このマトリックスは、主に修復用途に有用であるが、隣接する歯を保護する遮蔽物としては有用ではない。さらに、この保持器なしマトリックス・バンドは、このマトリックスを定位置に保持し、このマトリックスを歯肉縁の周りで合わせるために、くさびまたはくさび形ピンの使用を必要とする。
Mylarストリップに類似の公知の金属マトリックス・バンド、ならびにくさびによって定位置で保持される保持器なしストリップはいずれも、マトリックスまたはその保持装置、あるいはくさびが負わせた外傷によって生じる歯肉出血を起こしやすい。これは、血液が、用いられる修復または外観用の材料を汚染し、接合強度および見栄えを損なうことがあるために望ましくない。
1963年3月26日発行のR.J.Jacobsonの米国特許第3,082,531号に示されている歯科用マトリックス・ストリップは、粘着パッドを含むストリップであり、この粘着パッドによってストリップが定位置で固定される。このストリップは、長さ約2インチ(5cm)×幅約3/8インチ(1cm)であり、両端にワックス・パッドを有する。このワックス・パッドは、約1/2インチ(1cm)の正方形であり、厚さが1/32〜1/16インチ(0.08〜0.2cm)であり、パラフィン・ワックスまたは蜜蝋などの材料でできている。これらのワックスは、粘着特性を示し、ストリップに粘着し、歯に貼られたときには歯に粘着する。追加の添加物により、粘着特性が強められる。これらのワックス・パッドは、ストリップの粘着をその端部に制限するので、このストリップは使用法が限定される。ストリップは使用に際して、その粘着パッドの一部または全部を切り取らずには、長さや幅を事実上変更することができない。そのため、このストリップは、異なる処置、様々なサイズ、または口腔内の様々な位置に適するように改変することができない。
1999年11月2日に発行のE.J.Knutsonの米国特許第5,975,906号は、歯科用修復物を形成するいくつかのプロセスを論じている。これらのプロセスは、歯科用マトリックスとして、延伸ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)のテープまたはシートの極軟ポリマー・ストリップを使用することを開示している。このストリップは、半透明の非粘着性ストリップである。このストリップは、様々な方法によって定位置に保持される。これらの方法には、公知の金属マトリックスおよびストリップを保持する保持器を使用すること、ストリップ材料の一部を捩って細長い円筒形状にすることによって形成されたロールを、歯とストリップの間に押し込んで使用すること、デンタル・フロスを使用してストリップを押し込み、定位置で保持すること、および歯に適用する口腔粘着剤を使用することが含まれる。ここで論じたこれらのプロセスはいずれも、ストリップを処置で使用するために配置するのにいくつかのステップを必要とし、各プロセスは、ストリップを定位置で固定するために、このストリップとは別に適用する保持器、ロール、デンタル・フロス、または粘着剤など、1つまたは複数の追加の要素を必要とする。Knutsonの特許は、一般に配管テープとして知られ、入手可能な別の形態のPTFEテープを使用することも論じている。非粘着性の不透明な配管テープは一般に不適切であることがわかっている。というのは、配管テープは、脆弱すぎ、歯科用マトリックスとして使用するのが難しいからである。
上記の発明および特許はいずれも、単独または組合せで考えても、ここで特許請求する本発明に言及していないことが理解されよう。
米国特許第3,305,928号 米国特許第4,704,087号 米国特許第3,082,531号 米国特許第5,975,906号
本発明は、歯科用粘着ストリップである。この歯科用粘着ストリップは、可撓性かつ成型可能なストリップを備える。歯科用粘着剤は、この可撓性ストリップの一方の面に均一に被覆される。
また、本発明の一部は、この歯科用粘着ストリップの使用方法である。この方法は、修復を受ける歯を準備するステップを含む。この歯科用粘着ストリップを、修復を受ける歯と隣接する歯の間に、このストリップの粘着面が修復を受ける歯に面する状態で挿入する。この歯科用粘着ストリップを、修復を受ける歯の周りで整形して、修復材料用の保持器/型を形成する。この歯科用粘着ストリップを、修復を受ける歯および隣接する歯に粘着させる。この歯科用粘着ストリップによって作られた保持器/型内の歯に修復材料を加える。この修復材料を硬化させる。歯科用粘着ストリップを取り除く。
歯科用粘着ストリップの使用方法の別の実施形態は、修復を受ける歯を準備するステップを含む。この歯科用粘着ストリップを、修復を受ける歯と隣接する歯の間に、このストリップの粘着面が隣接する歯に面する状態で挿入する。この歯科用粘着ストリップを、隣接する歯の周りで整形して、この隣接する歯の周りに保護壁を形成する。この歯科用粘着ストリップを、隣接する歯に粘着させる。修復を受ける歯に歯科処置を実施する間、この歯科用粘着ストリップは、この処置中に使用する材料が接触しないように隣接する歯を保護する。歯科用粘着ストリップを取り除く。
添付の図面を通じて、同様の参照文字は一貫して、対応するフィーチャを示す。
この歯科用粘着ストリップは、一方の面に粘着剤を有する歯科用マトリックス・テープである。この粘着剤は、このマトリックス・テープを使用するために定位置に保持する。この透明なストリップは、所望の長さでロールから供給され、さらに、様々な歯科処置に適するように切断または整形し得る。このストリップを歯と歯の間に挿入し、齲蝕、接合、および合着の処置中には、隣接する歯に固定して、使用する材料からこれら隣接する歯を保護することができる。このストリップを成形して、修復処置で使用する材料を入れ、整形し、輪郭を付けるマトリックスまたはステントにすることもできる。このストリップは薄いので、歯と歯の間に容易に位置決めすることができる。このストリップ材料は透明なので、このストリップとともに使用する様々な接合および合着用の化合物を光硬化させることができる。
このストリップは歯の表面に粘着するので、くさびその他の保持装置は不要である。これらの装置がなくなると、一般にくさびその他のマトリックス保持器に関連する歯肉出血がなくなり、それによって、材料の硬化がより良好に行われ、材料の接合強度がより大きくなり、見栄えが向上し、口腔の健康が改善する。
図面では、この歯科用粘着ストリップを全体的に10として示す。図1に示すように、歯科用粘着ストリップ10は、一方の面に均一に被覆された歯科用粘着剤12を有する透明な可撓性ストリップ14からなる。図面では、透明な可撓性ストリップ14および歯科用粘着剤12が、見やすいように厚さが誇張されて示されている。透明な可撓性ストリップ14は、歯の輪郭に一致し得るように、可撓性かつ成型可能な材料からなる。透明な可撓性ストリップ14は、歯と歯の間に容易に配置されるように薄くする。この透明な可撓性ストリップは、使用中に、特に歯と歯の接触部の間にストリップを挿入するときに切れにくくするのに十分な強度をもつ。
歯科用粘着剤12は、口腔に適合した透明粘着化合物であり、透明な可撓性ストリップ14を歯の表面に脱着可能に粘着させる。歯科用粘着剤12は、口腔環境で最適な性能が得られるように耐湿性であり、修復材料と結合しにくく、そのため、歯科用粘着ストリップ10を容易に取り外すことができる。一実施形態では、歯科用粘着剤12は光硬化性粘着剤であり、そのため、歯科用粘着ストリップ10を配置し、必要に応じて歯に合わせ、次いで、歯科用粘着剤12を光硬化させることによって、歯に付着させることができる。
別の実施形態では、図2〜図3に示すように、この歯科用粘着ストリップは、強化された縁部16を有する。図2に、強化された縁部16が隣接する歯と歯の間に挿入されるように位置決めされた歯科用粘着ストリップ10を示す。図3Aに示すように、強化縁部16は、歯科用粘着ストリップ10の縁部を折り重ねて、ストリップ材料の2重層を形成することによって形成し得る。縁部16をさらに強化するために、図3Bに示すように、デンタル・フロスまたは細いワイヤなどの細いコード18を強化縁部16内に長手方向に配設して、追加の強度を得ることができる。強化された端部16により、歯と歯の接触部を通してこの歯科用粘着ストリップをより容易に配置することができる。
歯科用粘着ストリップ10は、歯科処置中に様々な目的に使用し得る。一使用法では、図4に示すように、歯科用粘着ストリップ10を、修復中の歯22と隣接する歯26の間に、歯科用粘着剤12が修復中の歯22に面する状態で挿入する。歯科用粘着ストリップ10は、修復中の歯22内の隙間または穴を埋めるのに使用する修復材料24を保持し整形する働きをする。歯科用粘着ストリップ10は、歯科用粘着剤12による処置の間、定位置で保持される。歯科用粘着ストリップ10は、必要に応じて、修復中の歯22および隣接する歯26に付着させることができる。歯科用粘着ストリップ10の透明な性質により、このような処置で一般に使用する光硬化性材料の硬化がうまく進む。
別の使用法では、図5に示すように、歯科用粘着ストリップ10を使用して、修復中の歯22に隣接する歯26の保護壁を形成する。歯科用粘着ストリップ10を、修復中の歯22と隣接する歯26の間に、歯科用粘着剤12が隣接する歯26に面する状態で挿入する。歯科用粘着剤12は、歯科用粘着ストリップ10を、隣接する歯26およびその周りに付着させ、必要に応じて他の歯にも付着させる。このように歯科用粘着ストリップ10を使用すると、処置中に修復中の歯22に適用する材料32と接触しないように隣接する歯26が保護される。
このような処置のいずれにおいても、歯科用粘着ストリップ10の透明な性質により、修復中の歯22を処置する際に使用する材料の色を、隣接する歯26の色に合わせることが容易になる。図6に示すように、歯科用粘着ストリップ10は、供給ロールの形の細長いストリップの形態で作製することができ、このロールから、一片を所望の長さに切断して使用する。歯科用粘着ストリップ10をさらに幅について切断し、異なる要求に適した形状にし得る。
本発明の好ましい実施形態は、一方の面に歯科用粘着剤を有する歯科用粘着ストリップを提供する。この歯科用粘着剤により、このストリップが定位置に固定される。この粘着ストリップは、くさびその他の保持装置を必要とせずに、それ自体で定位置に固定される。このストリップは、粘着剤によって定位置に固定されるというその能力を損なわずに、サイズまたは形状を改変して任意の長さまたは幅にすることができる。このストリップは、多くの異なるタイプおよびサイズのマトリックスおよび保持器を必要とせずに、口の中の任意の区域で使用することができる。このストリップを使用して、合着、齲蝕、接合その他の処置中に使用する化合物に接触しないように隣接する歯を保護し得る。
本発明は、上記で説明した実施形態だけに限定されるものではなく、添付の特許請求の範囲の範囲に含まれる任意のかつすべての実施形態を包含することを理解されたい。
本発明による歯科用粘着ストリップの斜視図である。 隣接する歯と歯の間に挿入されるように強化縁部が位置決めされた歯科用粘着ストリップを、周囲を含めて示す斜視図である。 縁部を折り重ねて材料の2重層を作製することによって縁部を強化した、図3Bに類似の歯科用粘着ストリップの断面図である。 縁部を折り重ねて材料の2重層を作製し、この折り重ねた部分にコードを入れることによって強化した縁部を示す、図2の線3B−3Bに沿った断面図である。 修復材料を入れ、それを整形するために、修復を受ける歯の周りに配置された歯科用粘着ストリップを、周囲を含めて示す上面図である。 修復処置中に使用する物質に接触しないように隣接する歯を保護するために、修復を受ける歯に隣接する歯の周りに配置された歯科用粘着ストリップを、周囲を含めて示す上面図である。 供給ロールの形態の歯科用粘着ストリップの実施形態の斜視図である。

Claims (8)

  1. 歯科用粘着ストリップであって、
    可撓性かつ成型可能なストリップと、
    前記可撓性ストリップの一方の面に均一に被覆された歯科用粘着剤とを備える、歯科用粘着ストリップ。
  2. 前記可撓性かつ成型可能なストリップは透明である、請求項1に記載の歯科用粘着ストリップ。
  3. 前記歯科用粘着剤は、光硬化性粘着剤である、請求項1に記載の歯科用粘着ストリップ。
  4. 強化された縁部をさらに備える、請求項1に記載の歯科用粘着ストリップ。
  5. 前記強化された縁部は、前記可撓性ストリップの縁部を折り重ねて、前記可撓性ストリップの2重層を形成することによって形成される、請求項4に記載の歯科用粘着ストリップ。
  6. 前記可撓性ストリップの前記2重層内に長手方向に配設された細いコードをさらに備える、請求項5に記載の歯科用粘着ストリップ。
  7. 請求項1に記載の歯科用粘着ストリップの使用方法であって、
    (a)修復を受ける歯を準備するステップと、
    (b)前記歯科用粘着ストリップを、前記修復を受ける歯と隣接する歯の間に、前記ストリップの粘着面が前記修復を受ける歯に面する状態で挿入するステップと、
    (c)前記歯科用粘着ストリップを、前記修復を受ける歯の周りで整形して、修復材料用の保持器/型を形成するステップと、
    (d)前記歯科用粘着ストリップを、前記修復を受ける歯および隣接する歯に粘着させるステップと、
    (e)前記歯科用粘着ストリップによって生成された前記保持器/型内の歯に修復材料を加えるステップと、
    (f)前記修復材料を硬化させるステップと、
    (g)前記歯科用粘着ストリップを取り除くステップとを含む、方法。
  8. 請求項1に記載の歯科用粘着ストリップの使用方法であって、
    (a)修復を受ける歯を準備するステップと、
    (b)歯科用粘着ストリップを、前記修復を受ける歯と隣接する歯の間に、前記ストリップの粘着面が前記隣接する歯に面する状態で挿入するステップと、
    (c)前記歯科用粘着ストリップを、前記隣接する歯の周りで整形して、前記隣接する歯の周りに保護壁を形成するステップと、
    (d)前記歯科用粘着ストリップを、前記隣接する歯に粘着させるステップと、
    (e)前記修復を受ける歯に歯科処置を実施する間、前記歯科用粘着ストリップは、前記処置中に使用する材料が接触しないように前記隣接する歯を保護するステップと、
    (f)前記歯科用粘着ストリップを取り除くステップとを含む、方法。

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