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JP2006339320A - 発光光源及び発光光源における光の出射方法 - Google Patents

発光光源及び発光光源における光の出射方法 Download PDF

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JP2006339320A JP2005160763A JP2005160763A JP2006339320A JP 2006339320 A JP2006339320 A JP 2006339320A JP 2005160763 A JP2005160763 A JP 2005160763A JP 2005160763 A JP2005160763 A JP 2005160763A JP 2006339320 A JP2006339320 A JP 2006339320A
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明 松井
Hironobu Kiyomoto
浩伸 清本
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Abstract

【課題】 発光光源の近傍の照射面においても、色むらや輝度むら等を低減させて均一に照明することができる発光光源を提供する。
【解決手段】 発光光源21は、透明な導光部22、反射鏡23及び発光光源24R、24G、24Bからなる。導光部22の裏面には、入射した光の一部を反射させ残りの光を透過させる光反射面26が形成されている。反射鏡23の前面には光を正反射させる光反射面33が形成されている。発光素子24R、24G、24Bから出射された光は、2層の光反射面26、33で反射されて導光部22から前方へ出射される。
【選択図】 図17

Description

本発明は、発光光源及び発光光源における光の出射方法に係り、特に、LED(発光ダイオード)チップを用いた発光光源に関するものである。
大面積で光利用効率の高い発光光源としては、特許文献1に開示されたものがある。図1はこのような発光光源11の一部を示す断面図である。発光光源11は、透明樹脂からなるモールド部14の裏面中央部に白色又は単色の発光素子13を配置し、モールド部14の裏面に形成されたフレネル反射面形状のパターンにAlやAu、Ag等の金属薄膜を蒸着させて反射鏡12を形成したものである。図2は発光光源11からモールド部14を除いて発光素子13と反射鏡12を表わした正面図である。反射鏡12は、フレネル反射面形状をしていて、同心円状に配置された複数の輪帯状をした反射領域12a、12b、…からなる。
しかして、この発光光源11にあっては、図1に示すように、発光素子13から出射された光のうち、モールド部14の前面の中央部(以下、直接出射領域という。)15aに入射した光L1は、直接出射領域15aを透過して前面側に出射される。また、モールド部14前面の直接出射領域15aの周囲に位置する領域(以下、全反射領域という。)15bに入射した光L2は、全反射領域15bで全反射された後、反射鏡12で反射され、さらに全反射領域15bを透過して前面に向けて出射される。従って、このような発光光源11にあっては、1つの反射領域(例えば12c)で反射された光L2の広がりAは、反射領域(12c)の広さにほぼ等しくなっている。
カラー液晶ディスプレイ用のバックライトでは、白色LEDなどの白色光源を用いるよりも、赤色LED、緑色LED、青色LEDなどの多色光源を用いるほうが、カラー液晶ディスプレイの三原色の発色がよく、色再現性に優れている。しかしながら、上記のような構造の発光光源11において、反射鏡12の中心部に例えば赤、緑、青の3つ発光色の発光素子を配置して白色光源を構成した場合には、各色の光が分離してしまい、発光光源11に色むらが発生する問題があった。以下、この理由を説明する。図3は発光光源11においてその中心部に赤、緑、青の3つの発光色の発光素子13R、13G、13Bを配置した場合の各色の光の挙動を表わしている。例えば、図3では赤色の光をLR、緑色の光をLG、青色の光をLBで表わし、発光光源11から一定距離に設定された照射面Tにおける赤色光LRの照射領域をAR、緑色光LGの照射領域をAG、青色光LBの照射領域をABで表わしている。
この発光光源11の場合には、各発光素子13R、13G、13Bの位置がわずかにずれているので、全反射領域15bで反射された後に反射領域12cで反射された光の出射方向が光の色によって異なり、そのため各色の照射領域AR、AG、ABも互いにずれている。そのため、各色の光が重なりあって白色光となる領域Wは、図3において斜線を施した領域となる。図3からも分かるように、斜線を施した白色光の領域Wは反射領域12cに比べて狭く、その外側の領域では出射光が色づいて色むらが発生している。
このような問題を解決しようとすれば、各反射領域12a、12b、…をさらに小さく分割し、各色の光に応じて反射領域の断面形状を設計すればよい。例えば、図4に示す発光光源16では、反射領域12cをさらに3つの反射領域17a、17b、17cに分割し、反射領域17aでは青色光LBが前面方向に出射されるように反射領域17aを設計し、反射領域17bでは緑色光LGが前面方向に出射されるように反射領域17bを設計し、反射領域17cでは赤色光LRが前面方向に出射されるように反射領域17cを設計している。
このようにして設計された発光光源16では、各色の光が重なりあって白色光となる領域Wは、図4に示すように反射領域17a、17b、17cの全体(すなわち、反射領域12c)と同程度となる。
図4の例からも分かるように、複数色の発光素子を用いた場合でも、光源の反射鏡の分割数を大きくすれば、発光光源の色むらを低減させ、色の均一性を向上させられることが分かる。また、単色又は複数色の発光素子において、反射鏡の分割数を大きくすれば、光の進行方向を詳細に設定することが可能になるので、光路設計の自由度が向上し、光の出射方向のより詳細な調整が可能になり、また、光強度の均一性を向上させられる。
ところで、発光光源を組み込む機器、例えば液晶表示装置の薄型化に対応して発光光源と液晶パネルとの距離を短くすることが必要となっており、そのためには色むら無く均一に照明することのできる照射面をできるだけ発光光源に近づけることが要求されている。そのため、図4に示したような構成の発光光源16において照射面Tをさらに発光光源16に接近させると、図5に示すように、各色の光LR、LG、LBが重なりあって白色光となる領域Wが再び反射領域12cに比べて小さくなり、色むらが発生する。
さらに、照射面が発光光源に接近して照射面と発光光源との距離が非常に短くなると、図6に示すように反射鏡12の反射領域間に形成された段差部18の影響による輝度むらが顕著になってくる。すなわち、フレネル反射面形状をした反射鏡12では、各反射領域間に段差部18が形成されているので、各反射領域には段差部18の陰になって光L3の入射しない領域が発生する。このため照射面が発光光源に接近すると、この領域が照射面Tに投影されて暗部19が生じることになり、照射面Tに光反射面のパターンが映り込むことになる。
この場合、反射鏡の反射領域をさらに細分化することによって照射面における色むらや輝度むら等を低減させる方法では、照射面を発光光源に近づけるにつれて反射鏡の反射領域を微細化しなければならず、反射鏡の製作が難しくなり、コストが増大する。よって、照射面が発光光源に近くなると、反射鏡の分割数が次第に大きくなり、発光光源の性能向上とコストとのバランスが取れなくなるという問題がある。さらに、反射鏡の反射領域を細分化する方法では、かえって段差部が増加するので、照射面における光反射面のパターンの映り込みを減少させることができない。
なお、ここでは複数色の発光素子を用いた発光光源において、色むらの問題を説明したが、単色又は1個の発光素子を用いた発光光源においても、同様な理由から照射面が発光光源に接近するに従って輝度むらが顕著に表われる。
特開2004−186092号公報
本発明の目的とするところは、発光光源の近くに照射面を設定した場合にも、照射面において色むらや輝度むら等を低減させて均一に照明することができる発光光源と発光光源における光の出射方法を提供することにある。
本発明にかかる第1の発光光源は、光を反射させる反射鏡と、前記反射鏡の光反射面側に配置された導光部と、前記導光部に向けて光を出射する発光素子とを備えた発光光源において、前記導光部は、一部の光を反射させ残りの光を透過させる光反射面を前記反射鏡の光反射面と対向する面に有し、かつ、前記発光素子から出射された光、前記導光部の光反射面で反射された前記発光素子の光及び前記反射鏡の光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射する光出射面を有することを特徴としている。ここで、光出射面とは、発光素子から導光部に入った光が直接に、あるいは導光部の光反射面で反射された後に、あるいは反射鏡の光反射面で反射された後に、導光部から出射される面であって、導光部の光反射面と反対側の面にあたる。
本発明にかかる第1の発光光源にあっては、反射鏡の光反射面と、一部の光を反射させ残りの光を透過させる導光部の光反射面とが対向している。従って、発光素子から出射され導光部の光出射面で全反射された後に導光部の光反射面に入射した光は、その一部が導光部の光反射面で反射されて導光部の光出射面から前方へ出射される。また、残りの光は、導光部の光反射面を透過した後、反射鏡の光反射面で反射されて光出射面から前方へ出射される。こうして、導光部の光反射面で反射されて前方へ出射される光と反射鏡の光反射面で反射されて前方へ出射される光とが重なり合うことにより、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することができる。特に、発光光源の近傍における照射面において、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することが可能になる。
本発明にかかる第1の発光光源のある実施態様は、前記導光部の光反射面及び前記反射鏡の光反射面がそれぞれ、段差部によって区切られた複数の反射領域を有することを特徴としている。かかる実施態様によれば、反射領域間が段差部によって区切られているので、導光部の光反射面の全体としての厚み(奥行き)と反射鏡の光反射面の全体としての厚み(奥行き)を小さくすることができ、発光光源を薄型化することができる。また、各光反射面を複数の反射領域に区切ることで、導光部の光出射面から出射される光線を詳細に制御することができる。
なお、この発光光源においては、例えば導光部の光反射面で反射されて光出射面から出射される光が目的とする光学的特性が得られるように設計された光線で、反射鏡の光反射面で反射されて光出射面から出射される光が補助光線となるようにしてもよい。あるいは、反射鏡の光反射面で反射されて光出射面から出射される光が目的とする光学的特性が得られるように設計された光線で、導光部の光反射面で反射されて光出射面から出射される光が補助光線となるようにしてもよい。
本発明にかかる第1の発光光源の別な実施態様は、前記導光部の光反射面が、前記反射鏡の光反射面に形成された段差部によって光が出射されにくくなった領域へ向けて光を反射させるように形状を定められていることを特徴としている。かかる実施態様によれば、反射鏡の光反射面に段差を設けたことによって光が供給されにくくなった領域には、導光部の光反射面によって光を反射させるようにしているので、照射面における輝度を均一化し、色むらや輝度むらを低減することができる。
本発明にかかる第1の発光光源のさらに別な実施態様は、前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とが、同じ形状を有していることを特徴としている。かかる実施態様においては、導光部の光反射面と反射鏡の光反射面が同じ形状を有しているので、発光光源の設計が容易になる。
この実施態様においては、前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とが、前記光出射面に垂直な方向から見たとき、互いに位置がずれていてもよい。この場合には、導光部の光反射面と反射鏡の光反射面とが同一形状であっても、互いに位置がずれているので、導光部の光反射面による光の反射方向と反射鏡の光反射面による光の反射方向との違いを大きくすることができ、導光部の光出射面から出射される光を均一化する効果を高めることができる。
本発明にかかる第1の発光光源のさらに別な実施態様は、前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とが、異なる形状を有していることを特徴としている。かかる実施態様においては、導光部の光反射面と反射鏡の光反射面とが異なる形状を有しているので、2つの光反射面の設計の自由度が高くなり、導光部の光出射面から出る光を均一化する効果が高くなる。
本発明にかかる第1の発光光源のさらに別な実施態様は、前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面との間に、一部の光を反射させ残りの光を透過させるさらに別な光反射面を有することを特徴としている。かかる実施態様によれば、3層の光反射面によって光を反射させて光出射面から出射させることができるので、光出射面から出射される光をより均一化することができる。よって、照射面における色むらや輝度ムラをさらに低減させることができる。
本発明にかかる第1の発光光源のさらに別な実施態様は、前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面との間の空間に、前記導光部よりも屈折率の小さな媒質が充填されていることを特徴としている。かかる実施態様によれば、導光板の光反射面で光をフレネル反射させることができる。かかる媒質の屈折率が小さいほど導光部の光反射面における反射率を高くすることができるので、この媒質としては空気を用いるのが望ましい。しかし、空間では反射鏡と導光部との距離を一定に保つのが困難であるような場合には、この空間に低屈折率の透明樹脂を充填してもよい。
本発明にかかる第2の発光光源は、光を出射する発光素子と、発光素子から出射された光を反射させる光反射面と、前記発光素子から出射された光及び前記光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射する光出射面を有する導光部とを備えた発光光源において、前記光反射面は、一部の光を反射させ残りの光を透過させる一部反射面とほぼすべての光を反射させる高反射率反射面との複数面によって構成されていることを特徴としている。
本発明にかかる第2の発光光源にあっては、光反射面を、一部の光を反射させ残りの光を透過させる一部反射面とほぼすべての光を反射させる高反射率反射面との複数面によって構成している。従って、発光素子から出射され導光部の光出射面で全反射された後に一部反射面に入射した光は、その一部が一部反射面で反射されて導光部の光出射面から前方へ出射される。また、残りの光は、一部反射面を透過した後、全部光反射面で反射されて導光部の光出射面から前方へ出射される。こうして、一部反射面で反射されて前方へ出射される光と高反射率反射面で反射されて前方へ出射される光とが重なり合うことにより、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することができる。特に、発光光源の近傍における照射面において、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することが可能になる。
本発明にかかる発光光源アレイは、本発明にかかる第1又は第2の発光光源を複数個配列したものである。かかる発光光源アレイによれば、大面積で、かつ、色むらや輝度むらの少ない照明手段を提供することができる。
本発明にかかるバックライトは、本発明にかかる第1又は第2の発光光源を複数個同一平面内に配列したものである。かかるバックライトによれば、大面積で、かつ、色むらや輝度むらの少ないバックライトを提供することができる。特に、カラー表示用の場合には、色むらを少なくして色の均一性を向上させることができる。
本発明にかかる液晶表示装置は、本発明にかかる第1又は第2の発光光源を複数個配列した発光光源アレイと、前記発光光源アレイに対向させて配置された液晶表示パネルとを備えたものである。かかる液晶表示装置によれば、画面の明るさを均一にすることができる。さらに、カラー表示の液晶表示装置にあっては、色の均一性を向上させることができる。
本発明にかかる発光光源における光の出射方法は、光を反射させる反射鏡と、前記反射鏡の光反射面側に配置された導光部と、前記導光部に向けて光を出射する発光素子とを備えた発光光源における光の出射方法であって、前記導光部の前記反射鏡と対向する面で、前記発行光源から出射された光のうち一部の光を反射させ残りの光を透過させると共に、前記導光部の前記反射鏡と対向する面を透過した光を前記反射鏡の光反射面で反射させることにより、前記発光素子から出射された光、前記導光部の前記反射鏡と対向する面で反射された前記発光素子の光及び前記反射鏡の光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射させることを特徴としている。
本発明にかかる発光光源における光の出射方法にあっては、導光部の反射鏡と対向する面で、一部の光を反射させ残りの光を透過させるようにしている。従って、発光素子から出射され導光部の光出射面で全反射された後に導光部の反射鏡と対向する面に入射した光は、その一部が導光部の反射鏡と対向する面で反射されて導光部の光出射面から前方へ出射される。また、残りの光は、導光部の反射鏡と対向する面を透過した後、反射鏡の光反射面で反射されて導光部の光出射面から前方へ出射される。こうして、導光部の反射鏡と対向する面で反射されて前方へ出射される光と反射鏡の光反射面で反射されて前方へ出射される光とが重なり合うことにより、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することができる。特に、発光光源の近傍における照射面において、色むらや輝度むらを低減させて前方を均一に照明することが可能になる。
なお、本発明の以上説明した構成要素は、可能な限り任意に組み合わせることができる。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。ただし、本発明は以下の実施例に限るものでなく、用途等に応じて適宜設計変更することができる。
図8は本発明の実施例1による発光光源21の外形を示す斜視図である。図9は当該発光光源21の外観斜視図である。図10は当該発光光源21の分解斜視図である。また、図11A、図11B、図11C及び図11Dは、それぞれ当該発光光源の正面図、背面図、上面図及び側面図である。これらの図に示すように、発光光源21は、導光部22、反射鏡23及び発光素子24R、24G、24Bによって構成されている。
図12Aは導光部22の前面側からの斜視図、図12Bは導光部22の裏面側からの斜視図である。図13A、図13B、図13C及び図13Dは、それぞれ導光部22の正面図、背面図、上面図及び側面図である。この導光部22は、高屈折率の光透過性材料によって略皿状に成形されている。導光部22を構成する光透過性材料としては、エポキシ樹脂やアクリル樹脂などの透明樹脂を用いてもよく、ガラス材料を用いてもよい。
図8又は図12Aに示すように、導光部22は前面から見た形状は矩形状となっている。導光部22の前面中央部には円形をした直接出射領域29が設けられており、その外側には環状の溝25を介して全反射領域30が設けられている。直接出射領域29は導光部22の中心軸と垂直な平面によって形成された平滑な円形の領域であり、全反射領域30も導光部22の中心軸と垂直な平面によって形成された平滑な領域である。なお、図示例では、直接出射領域29と全反射領域30とは同一平面内に形成されており、直接出射領域29は全反射領域30と同じ高さに位置しているが、直接出射領域29を溝25内で全反射領域30よりも突出させて直接出射領域29を全反射領域30よりも高くしてあっても差し支えない。逆に、直接出射領域29を全反射領域30よりも溝25内に引っ込めて直接出射領域29を全反射領域30よりも低くしてあっても差し支えない。なお、直接出射領域29は、第一義には、発光素子24R、24G、24Bから出射された光をそのまま外部へ出射させる領域であるが、入射する光を全反射させる働きも有していてよい。同様に、全反射領域30は、第一義には、入射した光を反射鏡26側へ向けて全反射させる働きを有するが、入射した光を透過させて外部へ出射させる働きも有していてよい。
直接出射領域29と全反射領域30との間には円環状をした溝25が設けられており、溝25の底面には環状をした平面によって全反射領域31が形成されている。また、溝25の内周側側面には斜めに傾いた傾斜全反射領域32が形成され、傾斜全反射領域32は導光部22の前面側へ向かうほど次第に直径が小さくなるようにテーパーのついた円錐台状に形成されている。この全反射領域31と傾斜全反射領域32も、第一義には、入射した光を全反射させる働きを有するが、入射する光の一部は傾斜全反射領域32を透過して外部へ出射することもあり得る。
図12B及び図13Cに示すように、導光部22の裏面は湾曲しており、当該裏面の中央部には円柱状をした突部27が突出している。導光部22の裏面において、突部27を除く領域には、導光部22前面の全反射領域30等で全反射された光の一部を反射させ残りの光を透過させるための光反射面26が形成されている。この光反射面26には特に光学的な薄膜を設ける必要はなく、導光板22と空気との界面となっているだけである。導光板22の屈折率は空気の屈折率に対して十分に大きいので、この界面(光反射面26)に光が入射すると、入射した光の一部がフレネル反射し、残りの光は透過する。あるいは、光の入射する角度によっては、入射した光のすべてが全反射される。
図12に示すように、導光部22の光反射面26は、少なくとも2方向に沿って配列された複数の反射領域28、28、…に分割され、碁盤目状に形成されている。また、この光反射面26は、導光部22の厚みを薄くするためにフレネル反射面としてあり、各反射領域28、28、…間には段差部が形成されている。また、光反射面26は縦横に複数の反射領域28、28、…に分割されているので、反射領域28、28、…の分割数を大きくすることができ、各反射領域28、28、…の曲面形状や傾きを制御することにより、導光部22から出射される光線を詳細に設計することができる。なお、導光部22の光反射面26は、若干粗面にして光を拡散させるようにしておいてもよい。
図14は反射鏡23の前面側からの斜視図である。図15A、図15B、図15C及び図15Dは、それぞれ反射鏡23の正面図、背面図、上面図及び側面図である。また、図16Aは図15AのX−X線断面図、図16Bは図15AのY−Y線断面図である。反射鏡23の前面は皿状に湾曲した凹面となっており、その中央部には丸い貫通孔34が開口されている。反射鏡23前面の湾曲面は、入射した光を正反射もしくは拡散反射させるための高反射率の光反射面33となっている。光反射面33を高反射率とするためには、反射鏡23を高反射性樹脂(例えば、反射率が95%以上のもの)やアルミニウム等の金属で成形して光反射面33を平滑に仕上げたり、あるいは樹脂で成形された反射鏡23の前面に金属薄膜を蒸着させたりすればよい。なお、反射鏡23の光反射面33にも若干の拡散性を持たせておいてもよい。
反射鏡23の光反射面33は、導光部22の光反射面26と同じパターンを有している。すなわち、光反射面33は、少なくとも2方向に沿って配列された複数の反射領域35、35、…に分割され、碁盤目状に形成されている。また、この光反射面33は、反射鏡23の厚みを薄くするためにフレネル反射面としてあり、各反射領域35、35、…間には段差部が形成されている。そして、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とは、互いに同じ形状の反射領域28;35が同じ位置に配置されていて同じパターンとなっている。
図9又は図17に示すように、導光部22と反射鏡23は、導光部22の裏面(光反射面26)と反射鏡23の表面(光反射面33)との間に微小な間隙をあけて対向させられている。すなわち、導光部22と反射鏡23の間の空間は空気層となっている。この空気層は、光の波長に比べて十分に大きな厚みを有しているので、光反射面26に入射した光の一部がフレネル反射して残りの光が透過し、また、光の入射角度によっては全反射する。
こうして導光部22と反射鏡23を組み合わせて発光光源21を組み立てた状態では、導光部22の光反射面26の各反射領域28と反射鏡23の光反射面33の各反射領域35とが均一な距離を保って対向しており、同じ形状の反射領域28;35同士が互いに対向し、また、段差部どうしも互いに対向し合っている。
図17は本発明の発光光源21において発光素子24R、24G、24bから出射された光の典型的な挙動を示す断面図であって、辺に平行な方向における正中断面を表わしている。なお、図面においては、光は細線の矢印で表わす。導光部22の裏面側の中心部には、例えばLEDからなる赤、緑、青の発光素子24R、24G、24Bが配置される。具体的にいうと、各発光素子24R、24G、24Bは配線基板20の上に実装されており、導光部22と反射鏡23を一体化したものが、各発光素子24R、24G、24Bを覆うようにして配線基板20の上に接着剤によって接合一体化されている。
発光光源21の中心部に配置された赤、緑、青の3色の発光素子24R、24G、24Bを発光させると、直接出射領域29には、発光素子24R、24G、24Bから出射された光のうち、導光部22の界面における全反射の臨界角よりも小さな出射角で出射された光が入射し、この光は直接出射領域29を透過して発光光源21から直接前方へ出射される。
全反射領域31には、全反射の臨界角よりも大きな出射角で出射された光が入射し、この光は全反射領域31で全反射されることによって導光部22の光反射面26に入射する。光反射面26に入射した光の一部は光反射面26でフレネル反射され、光反射面26で反射された光は、全反射領域30を透過して前方へ出射される。また、光反射面26を透過した光は、反射鏡23の光反射面33で反射され、全反射領域30を透過して前方へ出射される。
全反射領域30には、全反射の臨界角よりも大きな出射角で出射された光が入射し、この光は全反射領域30で全反射されることによって光反射面26に入射する。光反射面26に入射した光の一部は光反射面26でフレネル反射され、光反射面26で反射された光は、全反射領域30を透過して前方へ出射される。また、光反射面26を透過した光は、反射鏡23の光反射面33で反射され、全反射領域30を透過して前方へ出射される。
直接出射領域29への出射角と全反射領域への出射角との中間の出射角で発光素子24R、24G、24Bから出射された光は、傾斜全反射領域32に入射し、傾斜全反射領域32及び直接出射領域29で2回全反射された後、反射領域36に入射する。光反射面26に入射した光の一部は光反射面26でフレネル反射され、光反射面26で反射された光は、全反射領域30を透過して前方へ出射される。また、光反射面26を透過した光は、反射鏡23の光反射面33で反射され、全反射領域30を透過して前方へ出射される。
なお、発光光源21のコーナー部では、光反射面26には大きな入射角で光が入射するので、ここでは導光部22の光反射面26に入射した光が光反射面26で全反射されて全反射領域30から前方へ出射されるようになっていてもよい。
背景技術の欄でも説明したように、従来の発光光源では、照射面Tが発光光源に近くなると、照射面において色むらや輝度むらが顕著になるという問題があった。また、フレネル反射面形状を有する反射鏡の場合には、反射領域の間に段差部があるため、この段差部の陰になって光の届かない領域が照射面に光反射面のパターンを映し出す問題があった。
これに対し、当該実施例の発光光源21では、図18に示すように、ある方向から入射した光L5を導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とでは異なる方向へ反射させることができるので、2層の光反射面で反射された光が重なり合うことにより、照射面Tにおいて色むらや輝度むらが発生しにくく、均一に照明することができる。また、光反射面のパターンが照射面に映り込むのも防止することができる。
図19は導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とが同一形状でありながら、反射光の反射方向が異なる理由を説明する図である。図19から分かるように、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とがいずれも非球面又は球面状の凹曲面であるとすると、同一方向から光線L5が入射しても、導光部22の反射面26における光入射点P1は、反射鏡23の光反射面33における光入射点P2よりも内側にずれている。光反射面26、33の接平面を考えると、光入射点P1における接平面Q1の傾きは、光入射点P2における接平面Q2の傾きよりも緩やかであるから、導光部22の光反射面26で反射された反射光は、反射鏡23の光反射面33で反射された光よりも外側に広がることになる。
よって、反射鏡23の光反射面33を所望の反射光特性が得られるように設計しておけば、同じパターンを前方(すなわち、導光部22の裏面)に設けることで反射光をばらつかせることができ、反射鏡23の光反射面33だけでは光量の足りなかった部分に光を供給することができ、発光光源21の色むら、輝度むら、段差部に起因する暗部などを解消することができるのである。
また、従来の発光光源では、図7に示すように、発光素子13から遠くにある反射領域17aでは反射される光L4の光路長が長くなり、入射光の光量が少なくなる。しかも、反射領域の反射率はどれも同じである。そのため、中心から遠くにある反射領域17aでは、中心に近い反射領域17cに比べて反射光の光量が小さくなり、輝度が不均一になるおそれがある。
これに対し、本実施例の発光光源21においては、反射鏡23の光反射面33における反射率はいずれの領域においても80〜90%である。また、導光部22の光反射面26で反射される光の反射率は、発光素子24R、24G、24Bに近い側では入射光量の数%に過ぎないが、発光素子24R、24G、24Bから遠くなると、全反射により100%となる。従って、本発明の発光光源21の場合には、図20に示すように、発光素子24R、24G、24Bに近い側では導光部22の光反射面26で入射光量の数%が反射され、さらにその残りの入射光量の80〜90%が反射鏡23の光反射面33で反射されるに過ぎない。これに対し、発光素子24R、24G、24Bから遠い側では、入射光量は少なくなるが、その反射率は導光部22の光反射面26による全反射で100%となる。よって、この実施例の発光光源21によれば、発光光源21の周辺部において光量が急激に少なくなって縁が暗くなるのを防止することができる。
次に、中央部に1個の発光素子を配置した対角方向長さが40mmの本実施例の発光光源21による出射光特性をシミュレーションにより評価した結果を説明する。図21は、本実施例の発光光源21の中心を通る対角方向の断面において、発光素子24R、24G、24Bから出射されて両光反射面26、33で反射されることなく直接に発光光源21から出射される光線を表わし、図22は、発光光源21から所定距離に設定された照射面Tにおける、当該直接出射光による光強度の分布を表わしている。また、図23は、当該発光光源21の中心を通る対角方向の断面において、反射鏡23の光反射面33で正反射された後、発光光源21から出射される光線を表わし、図24は、発光光源21から所定距離に設定された照射面Tにおける、当該正反射光による光強度の分布を表わしている。図25は、当該発光光源21の中心を通る対角方向の断面において、導光部22の光反射面26でフレネル反射(全反射を含む。)された後、発光光源21から出射される光線を表わし、図26は、発光光源21から所定距離に設定された照射面Tにおける、当該フレネル反射光による光強度の分布を表わしている。
図27は、図22、図24及び図26の光強度分布を加え合わせた結果を表わしている。すなわち、図27は直接出射光、正反射光及びフレネル反射光を加え合わせた光強度分布であって、本願発明にかかる発光光源21の特性を表わしている。一方、図28は、図22及び図24の光強度分布を加え合わせた結果を表わしている。すなわち、図28は直接出射光及び正反射光を加え合わせた光強度分布であって、従来例の特性を表わしている。図28に示した従来例の特性では、発光光源の中央部で光強度が高く、発光光源のコーナー部分で光強度が低くなっており、かなり輝度むらが大きくなっている。これに対し、図27に示した本発明実施例の特性では、中央部の光強度が抑制されており、また、発光光源のコーナー部分で光強度が高くなっており、全体にわたって光強度の均一化が図られている。
図29は、本実施例の発光光源21の中心を通り辺と平行な方向の断面において、光反射面33で正反射された光と光反射面26でフレネル反射された光を表わしている。図30は従来例の発光光源の中心を通り辺と平行な方向の断面において、反射鏡で正反射された光を表わしている。従来例では、図30に示されているように、出射光の方向はよく揃っている。しかし、そのために、図31に示す光強度分布のように、光強度の変化が大きくなっている。これに対し、本実施例の場合には、出射光の方向がばらついており、そのため図31に示す光強度分布のように、照射面Tにおける光強度の変動は従来例よりも小さくなっている。
図32及び図33は、発光光源を対角方向に2個並べた場合の出射光特性をシミュレーション結果を表わしている。図32は直接出射光、正反射光及びフレネル反射光を考慮した結果を表わしており、本実施例の発光光源の出射光特性に相当する。図33は直接出射光及び正反射光を考慮した結果を表わしており、従来例の出射光特性に相当する。光反射面が1層だけの従来例では、図33に示すように、発光光源どうしの境界部分に対応する箇所で光強度がほとんどゼロで暗くなっているのに対し、本実施例の発光光源の場合には、図32に示すように、発光光源どうしの境界部分でも均一な明るさを保っている。
図34は本発明の実施例2による発光光源41を示す斜視図、図35はその分解斜視図である。また、図36は当該発光光源41の断面図である。この実施例においては、導光部22の4辺に切欠き部42を設け、反射鏡23の前面4辺に突起部43を設け、切欠き部42と突起部43を噛み合わせるようにして導光部22を反射鏡23と重ね合わせることにより、導光部22の反射鏡23と反射鏡23の光反射面33とを互いに位置決めできるようにしている。
また、導光部22の裏面コーナー部には、それぞれ裏面側に向けて脚部44が突出しており、当該脚部44を反射鏡23の前面に当接させることにより、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33との間の間隔を所定値に保持できるようにしている。
導光部22の裏面には、略球面状をした窪み45が形成されており、窪み45の中央部に発光素子24R、24G、24Bを配置することにより、各発光素子24R、24G、24Bの光を効率よく導光部22内に導入できるようにしている。
なお、図36においては、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33との間の空間は空気層となっているが、ここには導光部22よりも屈折率の小さな透明樹脂を充填してもよい。
図37は実施例2の変形例であって、導光部22裏面の光反射面26を、導光部22と空気との中間の屈折率を有する透明な被膜46で覆っている。かかる変形例によれば、被膜46と空気との界面が、入射した光の一部を反射させ残りの光を透過させる第3の光反射面47となるので、3層の光反射面26、47、33によって光を反射させることができ、これらの反射光を重ね合わせることでより均一な特性を得ることができる。
図38は本発明の実施例3による発光光源51を示す斜視図である。図39A、図39B、図39C及び図39Dは、それぞれ当該発光光源51の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図40は発光光源51の断面図である。また、図41は反射鏡23の正面図である。この発光光源51は、実施例1の発光光源21とほぼ同じ構造を有しているが、実施例1の発光光源21では導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とが各パターンを同じ位置に配置されていたのに対し、実施例3の発光光源51では図40に示すように、両光反射面26、33の位置を互いにずらせてある。ここで用いられている導光部22は、実施例1で説明したものと同じものであるが、反射鏡23の光反射面33は実施例1とは異なっている。実施例1では、光反射面33のパターンは、光反射面26と同様に一定のピッチで配列されていたが、実施例3の反射鏡23では、図41に示すように、各辺の中央部で反射領域35を広くすることにより、光反射面33のパターンを光反射面26とずらせている。よって、光反射面26の段差部52と光反射面33の段差部53も互いにずれている。
この実施例では、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33とでパターンの配置をずらせているので、光反射面26で反射される光と光反射面33で反射される光の方向をより異ならせることができ、出射光をよりランダムにして均一化を図ることができる。また、光反射面26のパターンと光反射面33のパターンをずらすことで、反射領域間の段差部分がより目立ちにくくできる。
図42は本発明の実施例4による発光光源61を示す斜視図である。図43A、図43B、図43C及び図43Dは、それぞれ発光光源61の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図44は実施例4の発光光源61を構成する導光部22の裏面側からの斜視図、図45A、図45B、図45C及び図45Dは、それぞれ導光部22の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図46は実施例4の発光光源61を構成する反射鏡23の斜視図、図47A、図47B、図47C及び図47Dは、それぞれ反射鏡23の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図48は反射鏡23の断面図である。
この発光光源61は、導光部22の光反射面26と反射鏡23の光反射面33が、それぞれ同心円状に配置された輪帯状の反射領域28、35によって構成されている点を特徴としている。
図49は本発明の実施例5による発光光源71を示す斜視図である。図50A、図50B、図50C及び図50Dは、それぞれ発光光源71の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図51A、図51Bは実施例5の発光光源71を構成する導光部22の前面側と裏面側からの斜視図である。図52A、図52B、図52C及び図52Dは、それぞれ導光部22の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図53は実施例5の発光光源71を構成する反射鏡23の斜視図、図54A、図54B、図54C及び図54Dは、それぞれ反射鏡23の正面図、背面図、上面図及び側面図である。図55は反射鏡23の断面図である。
この発光光源71はその外形、すなわち導光部22の外形及び反射鏡23の外形が前面から見て正六角形状をしている点を特徴としている。さらに、導光部22の光反射面26を構成する各反射領域28も正六角形状となっており、反射鏡23の光反射面33を構成する各反射領域35も正六角形状となっている。
図56は本発明の実施例6による発光光源アレイ81を示す斜視図である。この発光光源アレイ81は、例えば矩形状をした発光光源アレイ21を縦横に複数個ずつ配列させたものである。このように複数個の発光光源を並べて発光光源アレイ81を構成すれば、より大面積の光源を作製することができる。しかも、本発明の発光光源アレイ81によれば、図32において説明したように発光光源どうしのつなぎ目で暗くなりにくいので、大面積で均一な明るさの発光光源アレイ81を得ることができる。
図57は本発明の実施例7による液晶ディスプレイ(液晶表示装置)91の構造を示す概略断面図である。液晶ディスプレイ91は、液晶パネル92の裏面にバックライト93を配置して構成されている。液晶パネル92は一般的なものであって、裏面側から順次、偏光板94、液晶セル95、位相差板96、偏光板97及び反射防止フィルム98を積層して構成されている。
バックライト93は、複数個の発光光源21を並べた発光光源アレイ81の前面に、光拡散フィルム101、プリズムシート102及び輝度向上フィルム103を配置したものである。発光光源21は前面から見て正方形状に形成されており、当該発光光源21を百個前後ないし数百個碁盤目状に並べて発光光源アレイ81が構成されている。光拡散フィルム101は、発光光源アレイ81から出射された光を拡散させることにより、輝度の均一化を図ると共に発光光源アレイ81から出射された各色の光を均一に混色させる働きをする。プリズムシート102は、斜めに入射した光を屈折又は内部反射させることによりプリズムシート102に垂直な方向へ曲げて透過させるものであり、これによってバックライト93の正面輝度を高めることができる。
輝度向上フィルム103は、ある偏光面内の直線偏光を透過させ、これと直交する偏光面内の直線偏光を反射させるフィルムであって、発光光源アレイ81から出射される光の利用効率を高める働きをする。すなわち、輝度向上フィルム103は、透過光の偏光面が液晶パネル92に用いられている偏光板94の偏光面と一致するように配置されている。従って、発光光源アレイ81から出射された光のうち、偏光板94と偏光面が一致する光は輝度向上フィルム103を透過して液晶パネル92内に入射するが、偏光板94と偏光面が直交する光は輝度向上フィルム103で反射されて戻り、発光光源アレイ81で反射されて再び輝度向上フィルム103に入射する。輝度向上フィルム103で反射されて戻った光は、発光光源アレイ81で反射されて再度輝度向上フィルム103に再入射するまでに偏光面が回転しているので、その一部は輝度向上フィルム103を透過する。このような作用を繰り返すことによって、発光光源アレイ81から出射された光の大部分が液晶パネル92で利用されることになり、液晶パネル92の輝度が向上する。
このような液晶ディスプレイ91によれば、色むらや輝度むらのない良好な画像を表示させることが可能になる。
図1は、従来例の発光光源の一部を示す断面図である。 図2は、従来例の発光光源において、導光部を除いて発光素子と反射鏡を表わした正面図である。 図3は、従来例の発光光源の中心部に赤、緑、青の3つの発光色の発光素子を配置した場合の各色の光の挙動と所定の照射面における各色の広がりを表わした、発光光源の一部を示す断面図である。 図4は、図3の発光光源において、その反射領域をより小さく分割した場合の、各色の光の挙動と所定の照射面における各色の広がりを表わした、発光光源の一部を示す断面図である。 図5は、図4に示した発光光源において、図4の場合よりも近くに設定された照射面における各色の広がりを表わした、発光光源の一部を示す断面図である。 図6は、図4に示した発光光源の別な問題点を説明する図である。 図7は、図4に示した発光光源のさらに別な問題点を説明する図である。 図8は、本発明の実施例1による発光光源の外形を示す斜視図である。 図9は、実施例1による発光光源の外観斜視図である。 図10は実施例1による発光光源の分解斜視図である。 図11A、図11B、図11C及び図11Dは、それぞれ実施例1による発光光源の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図12Aは導光部の前面側からの斜視図、図12Bは導光部22の裏面側からの斜視図である。 図13A、図13B、図13C及び図13Dは、それぞれ導光部の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図14は、反射鏡の前面側からの斜視図である。 図15A、図15B、図15C及び図15Dは、それぞれ反射鏡の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図16Aは図15AのX−X線断面図、図16Bは図15AのY−Y線断面図である。 図17は、実施例1による発光光源における光の挙動を説明するための断面図である。 図18は、実施例1による発光光源の作用説明図である。 図19は、導光部の光反射面と反射鏡の光反射面とが同一形状でありながら、反射光の反射方向が異なる理由を説明する図である。 図20は、実施例1による発光光源の作用説明図である。 図21は、発光素子から出射されて直接発光光源から出射される光線を表わす対角方向における断面図である。 図22は、発光光源から所定距離に設定された照射面における、直接出射光による光強度の分布を表わす図である。 図23は、反射鏡の光反射面で正反射された後、発光光源から出射される光線を表わす対角方向における断面図である。 図24は、発光光源から所定距離に設定された照射面における、正反射光による光強度の分布を表わす図である。 図25は、導光部の光反射面でフレネル反射した後、発光光源から出射される光線を表わす対角方向における断面図である。 図26は、発光光源から所定距離に設定された照射面における、フレネル反射光による光強度の分布を表わす図である。 図27は、図22、図24及び図26の光強度分布を加え合わせた結果を表わす図である。 図28は、図22及び図24の光強度分布を加え合わせた結果を表わす図である。 図29は、発光光源の中心を通り辺と平行な方向の断面において、反射鏡の光反射面で正反射された光と導光部の光反射面でフレネル反射された光を表わす断面図である。 図30は、従来例の発光光源の中心を通り辺と平行な方向の断面において、反射鏡で正反射された光を表わす断面図である。 図31は、図29に示した光線と図30に示した光線による、照射面での光強度の分布を表わす図である。 図32は、本発明の発光光源を対角方向に2個並べた場合の出射光特性をシミュレーション結果を表わす図である。 図33は、従来例の発光光源を対角方向に2個並べた場合の出射光特性をシミュレーション結果を表わす図である。 図34は、本発明の実施例2による発光光源を示す斜視図である。 図35は、実施例2による発光光源の分解斜視図である。 図36は、実施例2による発光光源の断面図である。 図37は、実施例2の変形例を示す断面図である。 図38は、本発明の実施例3による発光光源を示す斜視図である。 図39A、図39B、図39C及び図39Dは、それぞれ実施例3による発光光源の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図40は、実施例3による発光光源の断面図である。 図41は、反射鏡の正面図である。 図42は、本発明の実施例4による発光光源を示す斜視図である。 図43A、図43B、図43C及び図43Dは、それぞれ実施例4による発光光源の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図44は、実施例4における導光部の裏面側からの斜視図である。 図45A、図45B、図45C及び図45Dは、それぞれ実施例4における導光部の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図46は、実施例4における反射鏡の斜視図である。 図47A、図47B、図47C及び図47Dは、それぞれ実施例4における反射鏡の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図48は、実施例4における反射鏡の断面図である。 図49は、本発明の実施例5による発光光源を示す斜視図である。 図50A、図50B、図50C及び図50Dは、それぞれ実施例5による発光光源の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図51A及び図51Bは、実施例5における導光部の前面側と裏面側からの斜視図である。 図52A、図52B、図52C及び図52Dは、それぞれ実施例5における導光部の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図53は、実施例5における反射鏡の斜視図である。 図54A、図54B、図54C及び図54Dは、それぞれ実施例5における反射鏡の正面図、背面図、上面図及び側面図である。 図55は、実施例5における反射鏡の断面図である。 図56は、本発明の実施例6による発光光源アレイを示す斜視図である。 図57は、本発明の実施例7による液晶ディスプレイの構造を示す概略断面図である。
符号の説明
21、41、51、61、71 発光光源
22 導光部
23 反射鏡
24R、24G、24B 発光素子
26 導光部の光反射面
28 導光部の反射領域
33 反射鏡の光反射面
35 反射鏡の反射領域
47 光反射面

Claims (13)

  1. 光を反射させる反射鏡と、前記反射鏡の光反射面側に配置された導光部と、前記導光部に向けて光を出射する発光素子とを備えた発光光源において、
    前記導光部は、一部の光を反射させ残りの光を透過させる光反射面を前記反射鏡の光反射面と対向する面に有し、かつ、前記発光素子から出射された光、前記導光部の光反射面で反射された前記発光素子の光及び前記反射鏡の光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射する光出射面を有することを特徴とする発光光源。
  2. 前記導光部の光反射面及び前記反射鏡の光反射面はそれぞれ、段差部によって区切られた複数の反射領域を有することを特徴とする、請求項1に記載の発光光源。
  3. 前記導光部の光反射面は、前記反射鏡の光反射面に形成された段差部によって光が出射されにくくなった領域へ向けて光を反射させるように形状を定められていることを特徴とする、請求項2に記載の発光光源。
  4. 前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とは、同じ形状を有していることを特徴とする、請求項1に記載の発光光源。
  5. 前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とは、前記光出射面に垂直な方向から見たとき、互いに位置がずれていることを特徴とする、請求項4に記載の発光光源。
  6. 前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面とは、異なる形状を有していることを特徴とする、請求項1に記載の発光光源。
  7. 前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面との間に、一部の光を反射させ残りの光を透過させるさらに別な光反射面を有することを特徴とする、請求項1に記載の発光光源。
  8. 前記導光部の光反射面と前記反射鏡の光反射面との間の空間に、前記導光部よりも屈折率の小さな媒質が充填されていることを特徴とする、請求項1に記載の発光光源。
  9. 光を出射する発光素子と、発光素子から出射された光を反射させる光反射面と、前記発光素子から出射された光及び前記光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射する光出射面を有する導光部とを備えた発光光源において、
    前記光反射面は、一部の光を反射させ残りの光を透過させる一部反射面とほぼすべての光を反射させる高反射率反射面との複数面によって構成されていることを特徴とする発光光源。
  10. 請求項1又は9に記載の発光光源を複数個配列したことを特徴とする発光光源アレイ。
  11. 請求項1又は9に記載した複数個の発光光源を同一平面内に配列したことを特徴とするバックライト。
  12. 請求項1又は9に記載の発光光源を複数個配列した発光光源アレイと、前記発光光源アレイに対向させて配置された液晶表示パネルとを備えた液晶表示装置。
  13. 光を反射させる反射鏡と、前記反射鏡の光反射面側に配置された導光部と、前記導光部に向けて光を出射する発光素子とを備えた発光光源における光の出射方法であって、
    前記導光部の前記反射鏡と対向する面で、前記発行光源から出射された光のうち一部の光を反射させ残りの光を透過させると共に、前記導光部の前記反射鏡と対向する面を透過した光を前記反射鏡の光反射面で反射させることにより、前記発光素子から出射された光、前記導光部の前記反射鏡と対向する面で反射された前記発光素子の光及び前記反射鏡の光反射面で反射された前記発光素子の光を外部へ出射させることを特徴とする発光光源における光の出射方法。
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